JPH0734341U - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
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- JPH0734341U JPH0734341U JP7111593U JP7111593U JPH0734341U JP H0734341 U JPH0734341 U JP H0734341U JP 7111593 U JP7111593 U JP 7111593U JP 7111593 U JP7111593 U JP 7111593U JP H0734341 U JPH0734341 U JP H0734341U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】雰囲気温度に対する温度補償を高精度に行い、
金属蒸気レーザ管内の圧力を高精度に検知する圧力セン
サを提供することにある。 【構成】金属蒸気レーザ装置における金属蒸気レーザ管
内のキャリアガス圧力を検知する圧力センサであって、
前記圧力センサは圧力検知部と温度補償部からなり、前
記圧力検知部は前記金属蒸気レーザ管と接続された第1
の収納部と該第1の収納部内に設置された第1の圧力検
知素子よりなり、前記温度補償部は前記第1の収納部と
同一形状であって隔壁により隔離されて第1の収納部と
接続された第2の収納部と該第2の収納部内に設置され
た第2の圧力検知素子よりなり、かつ前記第2の収納部
内には前記金属蒸気レーザ管内のキャリアガスの初期圧
力と等しい圧力のキャリアガスを封止する。
金属蒸気レーザ管内の圧力を高精度に検知する圧力セン
サを提供することにある。 【構成】金属蒸気レーザ装置における金属蒸気レーザ管
内のキャリアガス圧力を検知する圧力センサであって、
前記圧力センサは圧力検知部と温度補償部からなり、前
記圧力検知部は前記金属蒸気レーザ管と接続された第1
の収納部と該第1の収納部内に設置された第1の圧力検
知素子よりなり、前記温度補償部は前記第1の収納部と
同一形状であって隔壁により隔離されて第1の収納部と
接続された第2の収納部と該第2の収納部内に設置され
た第2の圧力検知素子よりなり、かつ前記第2の収納部
内には前記金属蒸気レーザ管内のキャリアガスの初期圧
力と等しい圧力のキャリアガスを封止する。
Description
【0001】
この考案は、金属蒸気レーザ装置における金属蒸気レーザ管内のキャリアガス 圧力を検知する圧力センサに関するものである。
【0002】
金属蒸気レーザ装置は、レーザ管内に金属とキャリアガスとを封入し、当該金 属の蒸気を利用してレーザ発振を起こさせるものである。 現在において、実用化されている金属蒸気レーザ装置としては、放電の陽光柱 部分を用いてレーザ発振させるいわゆる陽光柱型があり、具体的には、キャリア ガスとしてヘリウムを、金属としてカドミウムを用いてなる陽光柱型のHe−C dレーザ装置が知られている。 このHe−Cdレーザ装置は、波長325nmの紫外線や波長422nmの短 波長域の可視光線を連続発振することができる。 よって、例えばフォトレジストを感光するための光源、CTにより得られたデ ータを用いて人体の構造や骨の模型を作成する際の光硬化用の光源、螢光分析の ための光源等として、種々の分野での利用が期待されている。
【0003】 図4は陽光柱型金属蒸気レーザ装置の説明図である。1は金属蒸気レーザ管、 2は金属溜であり、加熱されることにより金属蒸気レーザ管1に金属蒸気が供給 される。3はカソード電極、4はアノード電極である。5は圧力センサであって 金属蒸気レーザ管内のキャリアガスの圧力を検知し、6はキャリアガスを金属蒸 気レーザ管1に供給するキャリアガス供給器である。 一般に、金属蒸気レーザ装置においては、使用時間の経過に伴い金属蒸気が金 属蒸気レーザ管1の内壁等に凝結する際にキャリアガスがトラップされてキャリ アガス圧力が低下するため、レーザ出力が不安定となりやすい。 これを防止するため、圧力センサ5によりキャリアガスの圧力を検知し、その 検知信号により不図示の制御手段によって金属蒸気レーザ管1に接続されたキャ リアガス供給器6を制御して適宜キャリアガスを金属蒸気レーザ管1に供給して いる。
【0004】 従来、特に市販のHe−Cdレーザ装置においては、金属蒸気レーザ管1内部 のヘリウムガス圧力を検知するための圧力センサ5としてピラニゲージやサーミ スタ真空計が用いられてきた。 ガスの熱伝導は、一般に10torr以下の低圧では圧力に比例する。この特 性を利用すると、例えばガスの熱伝導率の変化を当該ガス雰囲気中の発熱体の温 度変化で検知してこれを電気的に測定することにより、当該ガスの圧力測定が可 能となる。ピラニゲージは線条を発熱体および抵抗温度計としたものであり、サ ーミスタ真空計は線条の代わりにビーズ状のサーミスタを使用する圧力センサー である。 具体的には、まずどちらの場合においても線条またはサーミスタといった素子 を気体中に設置し、電流を流して発熱させておく。雰囲気圧力が変化すると素子 からの発熱量が変化し、抵抗値も変化する。この抵抗値の変化を電気的に検知す ることにより、ガス圧力を測定している。
【0005】 これらの真空センサは線条またはサーミスタといった素子の温度変化を利用し てガスの圧力を検知しているので、検知対象のガス圧力の変化のみならず例えば 金属蒸気レーザ管1の外部雰囲気の温度変化によっても、抵抗値が変化する。従 って正確にガスの圧力変化だけに素子を応答させるためには温度補償手段が必要 となる。
【0006】 図5は圧力センサ5としてサーミスタ真空計を用いた従来例である。51は圧 力検知用サーミスタであり金属蒸気レーザ管1内に封止されている。52は温度 補償用サーミスタであり、圧力検知用サーミスタ51との雰囲気温度差が少なく なるように圧力検知用サーミスタ51に近接する金属蒸気レーザ管外部に有機樹 脂100等によって接着されている。圧力検知用サーミスタ51および温度補償 用サーミスタ52はブリッジ回路の各一辺を形成しており、この回路構成によっ て温度補償が行われる。尚、図中7はブリッジ回路の等価回路を示し、Rは抵抗 、Eは電源である。またこの等価回路7は制御回路103と接続されており、キ ャリアガス供給器6を制御する。
【0007】 また図6は圧力センサ5としてピラニゲージ101を用いた従来例である。温 度補償は、ピラニゲージ101と同等の特性を実現するための複雑な温度補償回 路102を構成して行っている。 あるいは温度補償回路102のかわりに、サーミスタ真空計のときと同様、ピ ラニゲージ101の近傍や側部に設置した温度補償用ピラニゲージを使用して温 度補償を行っている。
【0008】
図5のような圧力センサ5としてサーミスタ真空計を用いた従来例では、圧力 検知用サーミスタ51が存在する金属蒸気レーザ管内部は通常10torr以下 のキャリアガス雰囲気である。一方、温度補償用サーミスタ52が存在する部分 の雰囲気は一気圧の大気および有機樹脂100であるので、熱伝導が両者で大き く異なる。よって金属蒸気レーザ管1の外部雰囲気の温度差が少なくなるように 両者を近接させても、精度のよい温度補償は困難となる問題がある。
【0009】 一方、図6のように圧力センサ5としてピラニゲージ101を用いた従来例で は、温度補償を行う場合には、複雑な温度補償回路102を構成する必要がある という問題がある。 また温度補償用ピラニゲージを使用する場合においても、通常ピラニゲージは 長さが10cm程度と大きく、例え温度補償用ピラニゲージをピラニゲージ10 1の近傍や側部に設置したとしても両者の雰囲気温度差はあまり小さくはならず 、精度のよい温度補償は困難となる。
【0010】 さらに、一般に金属蒸気レーザ装置においては、その動作時に金属蒸気レーザ 管1内部より発熱し、特にカソード電極3の側においては高温が発生する。よっ て、金属蒸気レーザ管1の内部においても外部においても温度勾配が発生し前記 のような温度補償に影響してしまう。
【0011】 そこで本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、雰囲気 温度に対する温度補償を高精度に行い、金属蒸気レーザ管内の圧力を高精度に検 知する圧力センサを提供することにある。
【0012】
かかる目的を達成するために、本考案は、金属蒸気レーザ装置における金属蒸 気レーザ管内のキャリアガス圧力を検知する圧力センサであって、前記センサは 圧力検知部と温度補償部からなり、前記圧力検知部は前記金属蒸気レーザ管と接 続された第1の収納部と該第1の収納部内に設置された第1の圧力検知素子より なり、前記温度補償部は前記第1の収納部と同一形状であって隔壁により隔離さ れて第1の収納部と接続された第2の収納部と該第2の収納部内に設置された第 2の圧力検知素子よりなり、かつ前記第2の収納部内には前記金属蒸気レーザ管 内のキャリアガスの初期圧力と等しい圧力のキャリアガスを封止する。
【0013】 また、前記圧力検知部と温度補償部をそれぞれ設置した第1の収納部と第2の 収納部は、レーザ動作時の発熱の影響をうけぬよう接続手段により金属蒸気レー ザ管本体と所定の距離をもって接続されていることが望ましい。
【0014】 さらに前記第1の収納部と第2の収納部を第3の収納部で包含し、前記第3の 収納部は真空排気されていることが望ましい。
【0015】
本考案の圧力センサは、金属蒸気レーザ管と接続された第1の収納部とその内 部に設置された第1の圧力検知素子とで構成される圧力検知部と、第1の収納部 と同一形状であって隔壁により隔離されて第1の収納部と接続された第2の収納 部とその内部に設置された第2の圧力検知素子とで構成される温度補償部からな る。そして、前記第2の収納部内には前記金属蒸気レーザ管内のキャリアガスの 初期圧力と等しい圧力のキャリアガスが封止されている。 従って、温度補償部と金属蒸気レーザ管と接続された圧力検知部は外部雰囲気 の温度差が少なく、両者における熱伝導も同様であるので精度のよい温度補償を 実現する。また圧力センサとしてピラニゲージを用いた例のように複雑な温度補 償回路を構成する必要がなくなる。
【0016】 また、前記圧力検知部と温度補償部をそれぞれ設置した第1の収納部と第2の 収納部は、レーザ動作時の発熱の影響をうけぬよう接続手段により金属蒸気レー ザ管本体と所定の距離をもって接続すると、金属蒸気レーザ装置の動作時に金属 蒸気レーザ管の内部や外部において温度勾配が発生しても温度補償に影響が低減 される。
【0017】 さらに前記第1の収納部と第2の収納部を第3の収納部で包含し、前記第3の 収納部を真空排気すれば、第1の収納部と第2の収納部は真空により外部雰囲気 と断熱されるので、外部雰囲気の影響を受けずに精度のよい温度補償を実現する 。特にこのような構成の圧力センサにおいては、金属蒸気レーザ管と所定の距離 を設けなくても、金属蒸気レーザ装置動作時の金属蒸気レーザ管の内部や外部に 発生する温度勾配が温度補償に及ぼす影響を低減する。
【0018】
以下に図面に示す実施例に基づいて本考案を具体的に説明する。 図1は本考案の一実施例である圧力センサの説明図である。ここに示す圧力セ ンサは、図4の金属蒸気レーザ装置の圧力センサ5に相当する。53は圧力検知 部であり、金属蒸気レーザ管1と接続された第1の収納部54とその内部に設置 された圧力検知用サーミスタ55よりなる。56は温度補償部であり、第1の収 納部54と接続された第2の収納部57と内部に設置された温度補償用サーミス タ58よりなる。第1の収納部54と第2の収納部57は同一形状であって、隔 壁59により隔離される。 圧力検知部53は金属蒸気レーザ管1と接続されているので、金属蒸気レーザ 管1内のキャリアガスの圧力と同一圧力である。また温度補償部56は金属蒸気 レーザ管1内のキャリアガスの初期圧力と等しい圧力もしくは実質上等しい圧力 のキャリアガスが封止される。
【0019】 ブリッジ回路の等価回路7の各一辺を抵抗Rとともに形成する圧力検知部53 内の圧力検知用サーミスタ55および温度補償部56内の温度補償用サーミスタ 58は、電源Eにより電流が流され発熱する。金属蒸気レーザ管1内のキャリア ガス圧力が変化すると圧力検知用サーミスタ55の発熱量が変化し、その抵抗値 も変化する。従ってブリッジ回路7より金属蒸気レーザ管1内の圧力は電気信号 として検出される。この等価回路7は制御回路103と接続されており、図3に 示す金属蒸気レーザ管1に接続されたキャリアガス供給器6を制御して適宜キャ リアガスを金属蒸気レーザ管1に供給する。
【0020】 ここで、第1の収納部54と第2の収納部57は隔壁59を介して接続され、 かつ同一形状であって、また第2の収納部57は金属蒸気レーザ管1内のキャリ アガスの初期圧力と等しい圧力のキャリアガスが封止されている。 従って、温度補償部56と金属蒸気レーザ管1と接続された圧力検知部53は 外部雰囲気の温度差が少なく、両者における熱伝導も同様となり、ブリッジ回路 の等価回路7において精度のよい温度補償を実現することができる。 そして圧力センサ5としてピラニゲージを用いた場合のような複雑な温度補償 回路を必要としない。 尚、第2の収納部57は、第1の収納部54と実質的に等しい熱伝導状態を実 現するのであれば必ずしも同一形状である必要はなく、例えば断面形状が円形、 方形であっても良いことは明白である。
【0021】 特に図2に示す別の実施例のように、圧力センサ5を例えばフレキシブルな金 属管のような接続手段8を介して、金属蒸気レーザ管1と所定の距離をもって接 続すると、金属蒸気レーザ装置の動作時に金属蒸気レーザ管の内部や外部におい て温度勾配が発生しても温度補償に影響が低減される。
【0022】 また図3に示す別の実施例のように、圧力検知部53の第1の収納部54と温 度補償部56の第2の収納部57を第3の収納部9で包含し、第3の収納部9を 真空排気すれば、第1の収納部54と第2の収納部57は真空により外部雰囲気 と断熱されるので、外部雰囲気の影響を受けずに精度のよい温度補償を実現する ことができる。 特にこのような構成の圧力センサにおいては、金属蒸気レーザ管本体と所定の 距離を設けなくても、金属蒸気レーザ装置動作時の金属蒸気レーザ管1の内部や 外部に発生する温度勾配が温度補償に及ぼす影響を低減することができる。
【0023】 本願の効果を確認するために、圧力5torrのヘリウムガスが封止された直 径20mm、長さ500mmの円筒状石英容器に、ピラニゲージと本願の図1で 示した構成の圧力センサと容量可変型圧力計を接続し、圧力変動を観察した。 ここで容量可変型圧力計は基準圧力計として用いた。24時間観察したところ 、ピラニゲージでは基準圧力計の指示値に対して±1torr以上の指示値の変 動が観察されたのに対し、本考案の圧力センサにおいては±0.5torr以内 の指示値の変動であった。
【0024】
以上説明したように、本考案の圧力センサは、金属蒸気レーザ管と接続された 第1の収納部とその内部に設置された第1の圧力検知素子とで構成される圧力検 知部と、第1の収納部と同一形状であって隔壁により隔離されて第1の収納部と 接続された第2の収納部とその内部に設置された第2の圧力検知素子とで構成さ れる温度補償部からなり、前記第2の収納部内には前記金属蒸気レーザ管内のキ ャリアガスの初期圧力と等しい圧力のキャリアガスが封止されていて、温度補償 部と金属蒸気レーザ管と接続された圧力検知部は外部雰囲気の温度差が少なく、 両者における熱伝導も同様であるので、精度のよい温度補償を実現することがで きる。また圧力センサとしてピラニゲージを用いた例のように複雑な温度補償回 路が不要となる。
【0025】 また、前記圧力検知部と温度補償部をそれぞれ設置した第1の収納部と第2の 収納部は、レーザ動作時の発熱の影響をうけぬよう接続手段により金属蒸気レー ザ管と所定の距離をもって接続すれば、金属蒸気レーザ装置の動作時に金属蒸気 レーザ管の内部や外部において温度勾配が発生しても温度補償に影響が低減する ことができる。
【0026】 さらに前記第1の収納部と第2の収納部を第3の収納部で包含し、前記第3の 収納部を真空排気すれば、第1の収納部と第2の収納部は真空により外部雰囲気 と断熱されるので、外部雰囲気の影響を受けずに精度のよい温度補償を実現する ことができる。 特にこのような構成の圧力センサにおいては、金属蒸気レーザ管と所定の距離 を設けなくても、金属蒸気レーザ装置動作時の金属蒸気レーザ管の内部や外部に 発生する温度勾配が温度補償に及ぼす影響を低減することができる。
【図1】本考案の一実施例である圧力センサの説明図で
ある。
ある。
【図2】本考案の別の実施例である圧力センサの説明図
である。
である。
【図3】本考案のさらに別の実施例である圧力センサの
説明図である。
説明図である。
【図4】陽光柱型金属蒸気レーザ装置の説明図である。
【図5】圧力センサとしてサーミスタ真空計を用いた従
来例である。
来例である。
【図6】圧力センサとしてピラニゲージを用いた従来例
である。
である。
1 金属蒸気レーザ管 2 金属溜 3 カソード電極 4 アノード電極 5 圧力センサ 51 圧力検知用サーミスタ 52 温度補償用サーミスタ 53 圧力検知部 54 第1の収納部 55 圧力検知用サーミスタ 56 温度補償部 57 第2の収納部 58 温度補償用サーミスタ 59 隔壁 6 キャリアガス供給器 7 ブリッジ回路の等価回路 8 接続手段 9 第3の収納部 100 有機樹脂 101 ピラニゲージ 102 温度補償回路 103 制御回路 R 抵抗 E 電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 羽田 博成 兵庫県姫路市別所町佐土1194番地 ウシオ 電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】金属蒸気レーザ装置における金属蒸気レー
ザ管内のキャリアガス圧力を検知する圧力センサであっ
て、 前記センサは圧力検知部と温度補償部からなり、 前記圧力検知部は前記金属蒸気レーザ管と接続された第
1の収納部と該第1の収納部内に設置された第1の圧力
検知素子よりなり、 前記温度補償部は前記第1の収納部と同一形状であって
隔壁により隔離されて第1の収納部と接続された第2の
収納部と該第2の収納部内に設置された第2の圧力検知
素子よりなり、 かつ前記第2の収納部内には前記金属蒸気レーザ管内の
キャリアガスの初期圧力と等しい圧力のキャリアガスが
封止されていることを特徴とする圧力センサ。 - 【請求項2】圧力検知部と温度補償部をそれぞれ設置し
た第1の収納部と第2の収納部が接続手段により金属蒸
気レーザ管と所定の距離をもって接続されていることを
特徴とする請求項1に記載の圧力センサ。 - 【請求項3】第1の収納部と第2の収納部を第3の収納
部で包含し、前記第3の収納部が真空排気されているこ
とを特徴とする請求項1または請求項2に記載の圧力セ
ンサ。 - 【請求項4】第1の圧力検知素子と第2の圧力検知素子
がサーミスタであることを特徴とする請求項1、請求項
2または請求項3に記載の圧力センサ。 - 【請求項5】金属蒸気がカドミウム、キャリアガスがヘ
リウムであることを特徴とする請求項1、請求項2、請
求項3または請求項4に記載の圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7111593U JPH0734341U (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7111593U JPH0734341U (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734341U true JPH0734341U (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=13451249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7111593U Pending JPH0734341U (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734341U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114354021A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-15 | 武汉航空仪表有限责任公司 | 一种抗干扰压力变送电路 |
| WO2022196438A1 (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-22 | Semitec株式会社 | 気圧検出センサ、気圧検出装置及び気圧検出装置の製造方法 |
-
1993
- 1993-12-06 JP JP7111593U patent/JPH0734341U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022196438A1 (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-22 | Semitec株式会社 | 気圧検出センサ、気圧検出装置及び気圧検出装置の製造方法 |
| JPWO2022196438A1 (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-22 | ||
| CN114354021A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-15 | 武汉航空仪表有限责任公司 | 一种抗干扰压力变送电路 |
| CN114354021B (zh) * | 2021-12-27 | 2024-05-24 | 武汉航空仪表有限责任公司 | 一种抗干扰压力变送电路 |
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