JPH0734367U - 外壁の浮き診断装置 - Google Patents

外壁の浮き診断装置

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JPH0734367U
JPH0734367U JP7157693U JP7157693U JPH0734367U JP H0734367 U JPH0734367 U JP H0734367U JP 7157693 U JP7157693 U JP 7157693U JP 7157693 U JP7157693 U JP 7157693U JP H0734367 U JPH0734367 U JP H0734367U
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wall
wire
floating
gear
attached
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Application number
JP7157693U
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Inventor
教進 中島
Original Assignee
有限会社ニッケンレジテック
タケダユープレックス株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 足場架設、ゴンドラの設置の設備を必要とせ
ず、テストハンマーでの外壁浮きの打診調査を簡便にで
きる外壁の浮き診断装置の提供を目的とする。 【構成】 調査対象ビル6の壁面に対して所定間隔をも
って縦に張設されたワイヤ4と、このワイヤに対して昇
降自在に取付けられた診断装置本体とから構成され、診
断装置本体には擦過音を発生させるテストハンマーと擦
過音を集音するマイクが設けられていると共に、壁の擦
過音を地上でひろい、調査対象ビルの外装モルタル、タ
イルなどの壁材の浮きを判別するよう構成されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は足場架設、ゴンドラの設置等大掛かりな設備を必要とせず、一般的に確 実と言われているテストハンマーでの外壁浮きの打診調査が危険を伴う高所作業 を必要としないで簡便にできる外壁の浮き診断装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のものにあっては、下記のようなものになっている。 1.足場架設、ゴンドラによる打診調査 外壁調査において、一般的で確実な調査方法で調査対象壁面に足場を架設し、 調査技術者がテストハンマーで壁面を叩き、発生する打音により浮きを判別する 。 また、ゴンドラによる調査においても、設置されたゴンドラに調査技術者が乗 り込み、同じ要領で調査するが、いずれも大掛かりな足場、ゴンドラを必要とし て、かつ高所作業のために常に危険が伴う。 2.赤外線感知装置による調査 タイル、モルタル等の表装材が、コンクリート躯体に密着した状態の表面温度 と経年劣化等により浮きが生じた部分の表面温度の差を感知し、コンピューター で画像処理する方法。気温の上昇時、または下降時にコンクリートが外部気温側 に移動する時、裏面にある空隙部分が影響し、熱伝導に時間差が発生し温度の差 が生じる。その微妙な温度差により測定するが、測定時刻、季節等に使用限界が あり、また、調査対象になる建築物の冷暖房装置の温度の漏れ、電気配線から出 される熱、太陽熱の反射等に感知してしまうなどの欠点もある。 3.外壁調査ロボットによる調査 壁に吊り下げた調査ロボットが研究用としてあるが、複雑な電子回路を有し高 度な操作技術者による解析が必要であり、実用性に乏しくかつ高価である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題点を有していた。 上記の方法は、大掛かりな足場架設及び高価な機材を必要とすると共に、高所 作業に伴う危険があった。
【0004】 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ の目的とするところは、次のようなことのできるものを提供しようとするもので ある。 大掛かりな足場架設及び高価な機材を必要とせずに簡易に外壁の浮きを診断で きるために、調査にかかる日数、費用が軽減でき、また、高所作業に伴う危険か らも回避できる。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案のものは下記のようになるものである。 すなわち本願のものは、調査対象ビル6から地上のウエイトボックス3との間 に張設されたワイヤ4と、このワイヤに対して昇降自在に取付けられた診断装置 本体5とから構成され、診断装置本体5には擦過音を発生させるテストハンマー と擦過音を集音するマイクが設けられていると共に、壁の擦過音を地上でひろい 、調査対象ビルの外装モルタル、タイルなどの壁材の浮きを判別するよう構成さ れた外壁の浮き診断装置である。 この場合、壁面に突起物などがある場合は、ソレノイド機構を作動させテスト ハンマーを診断装置本体内に収納し移動するよう構成することができる。
【0006】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明する。 1は本案の外壁の浮き診断装置で、調査対象ビル6の屋上の笠木6Aに対して 固定移動自在に構成された突梁2と、この突梁2の真下位置の地上に位置するウ エイトボックス3と、これら突梁2とウエイトボックス3との間に張設されたワ イヤ4と、このワイヤに対して昇降自在に取付けられた診断装置本体5とから構 成されている。
【0007】 突梁2は下記のように構成されている。 笠木6Aの上面に当該笠木の長手方向と直交方向をもって掛架されるべき基杆 2Aと、この基杆の先端に下方に向け連設された外方縦杆2Bと、この外方縦杆 の内側に添着された外方当板2Cと、基杆の内方部分に内外方向に移動調整自在 に取付けられた角筒状金物2Dと、この角筒状金物より垂下された内方縦杆2E と、この内方縦杆の内側に添着された内方当板2Fと、基杆の内方端に取付けら れた環2Gと、基杆の先端上面に刻設されたガイド溝2Hとから構成されている 。
【0008】 ウエイトボックス3は下記のように構成されている。 アングル材などをもって構成された箱状枠3Aと、この箱状枠の下面に設けら れた移動用の車輪3Bと、箱状枠内に回転自在に設けられた巻取りドラム3Cと 、箱状枠の上面に当該巻取りドラムへのワイヤ4を誘導するガイド3Dとから構 成されている。 ガイド3Dは伸縮自在に構成された壁面に約1m程度張り出せるようになって いる。
【0009】 ワイヤ4は下記のように構成されている。 すなわち、ワイヤ4の上端は突梁2における環2Gに連結され、また、下端は ウエイトボックス3における巻取りドラム3Cに巻付けられている。 そして、このワイヤ4の上方位置には上限ワイヤエンド4Aが、また、下方位 置には下限ワイヤエンド4Bが固着されている。
【0010】 診断装置本体5は下記のように構成されている。 すなわち、左右の枠板5Aを上下の連結横枠5Bで正面方形に連結した基枠部 5Cと、左右の枠板5Aの内側上下部分には調査対象ビルの壁面6Bに接触転動 する車輪5Dが設けられている。 5Eは基枠部5Cにおける下の連結横枠5Bに取付けた基盤5Fを利用して取 付けられたテストハンマーで、自動車用に使用される公知のワイパーモータ5E 1の腕部5E2にコイルスプリング5E3を介して金属球5E4が取付けられ、 この金属球が調査対象ビルの壁面6Bに擦りつけた状態で左右に揺動するよう構 成されている。 この結果、擦過音が発生することになる。
【0011】 図6のロータリソレノイド5E5で、診断時にはスイッチオンでテストハンマ ー5Eを壁に押しつけ、走行時にはスイッチオフでテストハンマーを収納するよ う構成されている。 5E6はワイパーモータ5E1のギヤ部分である。 以上のテストハンマー部分は、全体がユニットになっている。 5Hは基枠部5Cにおける上の連結横枠5Bの内面中央部に設けられた擦過音 を集音するマイクである。
【0012】 図中、5I1はフォトセンサー5G9に連結されたコード、5I2はマイク5 Hに連結されたコード、5I3はワイパーモータ5E1連結されたコード、5I 4はロータリソレノイド5E5に連結されたコード、5E5はモータ5G2に連 結されたコードである。 これら各コードは1本のコントロールケーブル5Iにまとめられ、地上に位置 するコントロールボックス5Jに連結されている。
【0013】 5Gは基枠部5Cの外側中央に設けられた昇降装置で、上下の連結横枠5B間 に掛渡した縦基板5G1と、この縦基板に取付けられたモータ5G2と、このモ ータに減速機5G3を介して縦基板の右側部分で上下方向に回転自在に設けられ 駆動する第1ギヤ5G4と、この第1ギヤの上方に回転自在に支持された第2ギ ヤ5G5と、これら第1ギヤと第2ギヤの中間に位置して、これらに係脱する第 3ギヤ5G6と、第2ギヤ5G5の上方に設けられた上方ワイヤガイド部5G7 と、第1ギヤ5G4の下方に設けられた下方ワイヤガイド部5G8とから構成さ れている。
【0014】 そして、これら第1ギヤ,第2ギヤ,第3ギヤの外周にはワイヤ4が嵌り込む 溝が刻設されていると共に、このワイヤ4は第1ギヤの下面、第2ギヤの上面、 第3ギヤの下面を通るように装着されている。
【0015】 第3ギヤ5G6の支持構造は下記のように構成されている。 第3ギヤ5G6は縦基板に起立されたブラケット5G61に回転自在に支持さ れているが、このブラケット5G61にアーム5G62をピン5G63で起伏自 在に支持し、このアームの先端に第3ギヤ5G6が取付けられていると共に、ア ームの後端にはブラケット5G61側の受穴に係脱するロックピン5G64が設 けられている。
【0016】 上方ワイヤガイド部5G7は下記のように構成されている。 縦基板の右方上端部分に上方に向け添設した固定枠5G71の先端に内方ガイ ドローラ5G72が回転自在に取付けられ、固定枠に対してピン5G73により 起伏自在に連結された起伏アーム5G74の先端には内方ガイドローラに対応す る外方ガイドローラ5G75が回転自在に取付けられている。 そして、この起伏アーム5G74には、固定枠側に開設されたに受穴に係脱す るロックピン5G76が設けられている。 第2ギヤ5G5へのワイヤ4は、これら内方ガイドローラ5G72と外方ガイ ドローラ5G75で挟持されることになる。
【0017】 下方ワイヤガイド部5G8は下記のように構成されている。 縦基板の右方下端部分に上方に向け添設した固定枠5G81の先端に内方ガイ ドローラ5G82が回転自在に取付けられ、固定枠に対してピン5G83により 起伏自在に連結された起伏アーム5G84の先端には内方ガイドローラに対応す る外方ガイドローラ5G85が回転自在に取付けられている。 そして、この起伏アーム5G84には、固定枠側に開設されたに受穴に係脱す るロックピン5G86が設けられている。 第1ギヤ5G4へのワイヤ4は、これら内方ガイドローラ5G82と外方ガイ ドローラ5G85で挟持されることになる。 5G9はフォトセンサーで、光の通る数を読み込み電子カウンターで制御する ためのものである。
【0018】 本考案のものは下記のように作用する。 図1において、ビルの屋上の笠木に移動調整自在に取付けられた内方縦杆2E を移動して突梁を固定させ、環2Gに引っ掛けられたワイヤ4を地上に垂らし、 診断装置本体5の内方ガイドローラ5G72、外方ガイドローラ5G75に挟み 込み、ギヤ5G5,5G6,5G4の溝を介して内方ガイドローラ5G82、外 方ガイドローラ5G85に挟み込み、モータ5G2を駆動して診断装置本体5を 昇降させながら診断装置本体内に設けられたワイパーモータの腕部に取付けたテ ストハンマーを壁面に擦り付け、発生する擦過音をマイクにより地上の増幅装置 に誘導し、スピーカーで検音する。
【0019】 また、その際に発生した音を公知のペン書きでオシログラフの記録紙に出力す る。 この際、診断装置本体自体がより壁に接するようにワイヤを巻き取るドラムを 搭載したウエイトボックスで固定することにより、風などに煽られにくく確実に 情報が得られる。
【0020】 一般的な調査例として、診断装置本体を壁面最上部まで昇らせ(移動時はソレ ノイド機構によりテストハンマーを本体内に収納)本体に取付けられたフォトセ ンサーの溝部分に歯車状に切り込みを入れた回転板5G10を通過する光の数を 地上のコントロールボックスに内蔵された電子カウンターで読み込み、降下→停 止→テストハンマーを作動→降下の順で制御させる。例えば、電子カウンターを 60に設定すると光の通過回数60まで移動して停止し、ワイパーモータが4回 程度往復する。 このように診断装置本体は、光の通過回数60まで移動し診断するが、かかる 作業を自動的にするようなオートシステムになっている。
【0021】
【考案の効果】
前述のように本願の装置は、電子カウンターに入力された数値により自動運転 で作動し、テストハンマーの往復幅500mm、降下位置400mm、0.2m 2 を一つのグリッドとして調査、移動の繰り返しをする。降下ラインNOと降下 位置NOを把握することにより浮きの地点が特定でき、図示化ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】使用状態の斜視図である。
【図2】突梁部分の斜視図である。
【図3】ウエイトボックスの斜視図である。
【図4】診断装置本体の斜視図である。
【図5】同上の正面方向からの要部拡大斜視図である。
【図6】図4における背面方向からの要部拡大斜視図で
ある。
【図7】テストハンマーの作用を示す略図的正面図であ
る。
【符号の説明】
1 外壁の浮き診断装置 2 突梁 3 ウエイトボックス 4 ワイヤ 5 診断装置本体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 調査対象ビル(6)から地上のウエイト
    ボックス(3)との間に張設されたワイヤ(4)と、こ
    のワイヤに対して昇降自在に取付けられた診断装置本体
    (5)とから構成され、診断装置本体(5)には擦過音
    を発生させるテストハンマーと擦過音を集音するマイク
    が設けられていると共に、壁の擦過音を地上でひろい、
    調査対象ビルの外装モルタル、タイルなどの壁材の浮き
    を判別するよう構成されたことを特徴とする外壁の浮き
    診断装置。
  2. 【請求項2】 壁面に突起物などがある場合は、ソレノ
    イド機構を作動させテストハンマーを診断装置本体内に
    収納し移動するよう構成した請求項1記載の外壁の浮き
    診断装置。
JP7157693U 1993-12-07 1993-12-07 外壁の浮き診断装置 Pending JPH0734367U (ja)

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