JPH0734426A - 除雪車の圧雪除去プラウ装置 - Google Patents
除雪車の圧雪除去プラウ装置Info
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- JPH0734426A JPH0734426A JP17958793A JP17958793A JPH0734426A JP H0734426 A JPH0734426 A JP H0734426A JP 17958793 A JP17958793 A JP 17958793A JP 17958793 A JP17958793 A JP 17958793A JP H0734426 A JPH0734426 A JP H0734426A
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- JP
- Japan
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- snow
- plow
- divided
- fluid pressure
- divided edge
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 雪路面に轍による凹凸が存在して分割エッジ
体の伸出量に差異が生じても、除雪幅全域に亙って均一
な圧力で押圧して雪轍などの圧雪を処理することができ
る除雪車の圧雪除去プラウ装置を提供すること。 【構成】 プラウ本体1下端のエッジ部を複数の分割エ
ッジ体11にて集成する一方、これら分割エッジ体の各
々を個別的に流体圧シリンダー2で刃先方向に進退可能
に支持し、これら流体圧シリンダーをパスカル閉管路3
で流体圧伝達経路を連繋してパスカルの法則により各分
割エッジ体の接地圧力を均衡化させるようにした。
体の伸出量に差異が生じても、除雪幅全域に亙って均一
な圧力で押圧して雪轍などの圧雪を処理することができ
る除雪車の圧雪除去プラウ装置を提供すること。 【構成】 プラウ本体1下端のエッジ部を複数の分割エ
ッジ体11にて集成する一方、これら分割エッジ体の各
々を個別的に流体圧シリンダー2で刃先方向に進退可能
に支持し、これら流体圧シリンダーをパスカル閉管路3
で流体圧伝達経路を連繋してパスカルの法則により各分
割エッジ体の接地圧力を均衡化させるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雪路に轍として形成さ
れた自動車の車輪跡などの如き局部的な圧雪を効率的に
除去できる除雪車の圧雪除去プラウ装置に関するもので
ある。
れた自動車の車輪跡などの如き局部的な圧雪を効率的に
除去できる除雪車の圧雪除去プラウ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】雪国の道路を通行した経験のある者なら
誰でも経験することであるが、多くの自動車によって踏
み固められた雪轍のある道路を自動車で走行しようとす
ると、ハンドル操作の自由が効かず、慣性により自動車
が雪轍に沿って滑動して前途に避けるべき危険があって
も止まることができなくなってしまうことがある。
誰でも経験することであるが、多くの自動車によって踏
み固められた雪轍のある道路を自動車で走行しようとす
ると、ハンドル操作の自由が効かず、慣性により自動車
が雪轍に沿って滑動して前途に避けるべき危険があって
も止まることができなくなってしまうことがある。
【0003】このような雪路の障害を除去するために、
本件出願人は嘗て実公平3-29372号公報に示すごとき
「アイスバーン処理プラウ」を提案した。
本件出願人は嘗て実公平3-29372号公報に示すごとき
「アイスバーン処理プラウ」を提案した。
【0004】ところが、先に提案した実公平3-29372号
の「アイスバーン処理プラウ」にあっては、除雪車プラ
ウ下端のエッジ部を幅方向に複数に分割して各分割エッ
ジ体を上下にスライド可能に支持すると共に、これらエ
ッジ体をスプリングによって一定弾力で下方に付勢する
という構造が採られていたので、雪路に形成された轍の
凹凸に沿って一応追従はし得るものゝ、当該雪路におけ
る凹部と凸部とを押圧する分割エッジ体の圧力差が生
じ、圧力の大きい分割エッジ体部分ではキレイに除雪で
きるが、圧力の小さい分割エッジ体部分では雪が残って
しまうという難点があった。
の「アイスバーン処理プラウ」にあっては、除雪車プラ
ウ下端のエッジ部を幅方向に複数に分割して各分割エッ
ジ体を上下にスライド可能に支持すると共に、これらエ
ッジ体をスプリングによって一定弾力で下方に付勢する
という構造が採られていたので、雪路に形成された轍の
凹凸に沿って一応追従はし得るものゝ、当該雪路におけ
る凹部と凸部とを押圧する分割エッジ体の圧力差が生
じ、圧力の大きい分割エッジ体部分ではキレイに除雪で
きるが、圧力の小さい分割エッジ体部分では雪が残って
しまうという難点があった。
【0005】また特に、多数の自動車が走行して形成し
た雪轍の部分は雪が踏み固められて非常に固くなってい
るので、その圧雪除去が殆ど不可能に近く、プラウ全体
の押圧力を極度に高めてみても、徒に路面を傷めるだけ
で十分な除雪効果を得ることができなった次第である。
た雪轍の部分は雪が踏み固められて非常に固くなってい
るので、その圧雪除去が殆ど不可能に近く、プラウ全体
の押圧力を極度に高めてみても、徒に路面を傷めるだけ
で十分な除雪効果を得ることができなった次第である。
【0006】
【解決すべき技術的課題】本発明は、先に提案した上記
「アイスバーン処理プラウ」に前述のごとき技術的限界
があったことに鑑み、その利点を活かしつつ欠点を解消
せんとして為されたものであり、雪路面に轍による凹凸
が存在して分割エッジ体の伸出量に差異が生じても、除
雪幅全域に亙って均一な圧力で押圧して雪轍などの圧雪
を処理することができる新式の圧雪除去プラウ装置を提
供することを技術的課題とするものである。
「アイスバーン処理プラウ」に前述のごとき技術的限界
があったことに鑑み、その利点を活かしつつ欠点を解消
せんとして為されたものであり、雪路面に轍による凹凸
が存在して分割エッジ体の伸出量に差異が生じても、除
雪幅全域に亙って均一な圧力で押圧して雪轍などの圧雪
を処理することができる新式の圧雪除去プラウ装置を提
供することを技術的課題とするものである。
【0007】
【課題解決のために採用した手段】本発明者が上記技術
的課題を解決するために採用した手段を、添附図面を参
照して説明すれば、次のとおりである。
的課題を解決するために採用した手段を、添附図面を参
照して説明すれば、次のとおりである。
【0008】即ち、本発明は、除雪車Tのプラウ1下端
のエッジ部を、幅方向に分割された複数の分割エッジ体
11・11・・・・にて集成する一方、これらの分割エッジ体11
・11・・・・の各々を流体圧シリンダー2・2・・・・によって
刃先方向へ進退可能に支持せしめるとともに、これらの
流体圧シリンダー2・2・・・・をパスカル閉管路3にて流
体圧伝達経路を連繋するという手段を採用することによ
って巧みにパスカルの法則を作用させ、各分割エッジ体
11・11・・・・の接地圧力を均衡化させるようにした点に要
旨がある。
のエッジ部を、幅方向に分割された複数の分割エッジ体
11・11・・・・にて集成する一方、これらの分割エッジ体11
・11・・・・の各々を流体圧シリンダー2・2・・・・によって
刃先方向へ進退可能に支持せしめるとともに、これらの
流体圧シリンダー2・2・・・・をパスカル閉管路3にて流
体圧伝達経路を連繋するという手段を採用することによ
って巧みにパスカルの法則を作用させ、各分割エッジ体
11・11・・・・の接地圧力を均衡化させるようにした点に要
旨がある。
【0009】
【実施例】以下、本発明を添附図面に示す実施例に従っ
て、更に詳しく説明する。なお、図1は本発明の実施例
(圧雪除去プラウ装置)を装着した除雪車の側面図、図
2は同平面図、図3は本実施例プラウ装置の分割エッジ
体の構造を拡大して示した断面説明図、図4は本実施例
における分割エッジ体と流体圧シリンダーと管路との関
係を示した油圧回路図である。
て、更に詳しく説明する。なお、図1は本発明の実施例
(圧雪除去プラウ装置)を装着した除雪車の側面図、図
2は同平面図、図3は本実施例プラウ装置の分割エッジ
体の構造を拡大して示した断面説明図、図4は本実施例
における分割エッジ体と流体圧シリンダーと管路との関
係を示した油圧回路図である。
【0010】図面上、符号1で指示するものはプラウ本
体であり、その下端には複数の分割エッジ体11・11・・・・
が幅方向に並設されて全体としてエッジ部を集成してお
り、トラックグレーダTの中腹下部に垂設されてある。
ちなみに、当該プラウ本体1のトラックグレーダTへの
装着機構は従来周知のものと殆ど変わりなく、プラウ作
動油圧シリンダー4・4の伸縮動作によって、プラウ全
体は接地動作や持上げ動作が与えられる。
体であり、その下端には複数の分割エッジ体11・11・・・・
が幅方向に並設されて全体としてエッジ部を集成してお
り、トラックグレーダTの中腹下部に垂設されてある。
ちなみに、当該プラウ本体1のトラックグレーダTへの
装着機構は従来周知のものと殆ど変わりなく、プラウ作
動油圧シリンダー4・4の伸縮動作によって、プラウ全
体は接地動作や持上げ動作が与えられる。
【0011】また、本実施例におけるエッジ体11・11・・
・・は上記プラウ本体1下端のスライド溝12に上縁部が上
下へスライド自在に嵌め込まれ、これらの各エッジ体11
・11・・・・は何れも流体圧(油圧)シリンダー2・2・・・・
によって一定圧に支持されてある。
・・は上記プラウ本体1下端のスライド溝12に上縁部が上
下へスライド自在に嵌め込まれ、これらの各エッジ体11
・11・・・・は何れも流体圧(油圧)シリンダー2・2・・・・
によって一定圧に支持されてある。
【0012】そして、上記流体圧シリンダー2・2・・・・
は油圧管路であるパスカル閉管路3によって全て油圧的
に連繋されており、何れか一つ或いは複数のエッジ体11
が伸出または引き込まれたときには閉回路3を介して圧
力伝達が生じ、パスカルの法則に従って全シリンダー2
・2・・・・の圧力が均等になる。
は油圧管路であるパスカル閉管路3によって全て油圧的
に連繋されており、何れか一つ或いは複数のエッジ体11
が伸出または引き込まれたときには閉回路3を介して圧
力伝達が生じ、パスカルの法則に従って全シリンダー2
・2・・・・の圧力が均等になる。
【0013】本明細書に詳細に説明する実施例装置は概
ね上記のとおりであるが、本発明は前述の実施例に限定
されるものでは決してなく、「特許請求の範囲」の記載
内において種々の変更が可能であることは言うまでもな
く、例えば分割エッジ体11・11・・・・を連繋するパスカル
閉管路3については図5に示すように構成して、油圧
(流体圧)が逃げたり、減衰したりする場合に油圧源か
ら油圧を供給できるようにすることは当然に可能であ
り、かゝる設計変更が本発明の技術的範囲に属すること
は明らかである。
ね上記のとおりであるが、本発明は前述の実施例に限定
されるものでは決してなく、「特許請求の範囲」の記載
内において種々の変更が可能であることは言うまでもな
く、例えば分割エッジ体11・11・・・・を連繋するパスカル
閉管路3については図5に示すように構成して、油圧
(流体圧)が逃げたり、減衰したりする場合に油圧源か
ら油圧を供給できるようにすることは当然に可能であ
り、かゝる設計変更が本発明の技術的範囲に属すること
は明らかである。
【0014】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて説明したとおり、
本発明を適用して構成した「圧雪除去プラウ装置」にあ
っては、除雪車のプラウ本体下端のエッジ部が幅方向に
分割された複数の分割エッジ体にて集成してあり、これ
らの分割エッジ体を進退縮自在に支持する流体圧シリン
ダーがパスカルの閉管路によって連繋されているため、
何れかの分割エッジ体が伸出または引き込まれたときに
閉管路を介して圧力伝達が生じ、パスカルの法則に従い
全シリンダーの圧力が均等になるよう作用する。
本発明を適用して構成した「圧雪除去プラウ装置」にあ
っては、除雪車のプラウ本体下端のエッジ部が幅方向に
分割された複数の分割エッジ体にて集成してあり、これ
らの分割エッジ体を進退縮自在に支持する流体圧シリン
ダーがパスカルの閉管路によって連繋されているため、
何れかの分割エッジ体が伸出または引き込まれたときに
閉管路を介して圧力伝達が生じ、パスカルの法則に従い
全シリンダーの圧力が均等になるよう作用する。
【0015】それゆえ、本発明の「圧雪除去プラウ装
置」を除雪車に装着して除雪する場合には、雪路面に轍
による凹凸が存在して各分割エッジ体の伸出量に差異が
生じても、除雪幅全域に亙って均一な圧力で押圧して轍
などの圧雪をキレイに除去することができ、雪国おける
冬季の交通安全に大きく寄与することができる。
置」を除雪車に装着して除雪する場合には、雪路面に轍
による凹凸が存在して各分割エッジ体の伸出量に差異が
生じても、除雪幅全域に亙って均一な圧力で押圧して轍
などの圧雪をキレイに除去することができ、雪国おける
冬季の交通安全に大きく寄与することができる。
【0016】このように本発明によれば、実公平3-293
72号の「アイスバーン処理プラウ」の技術的限界を打破
することができるのみならず、その機構は極めて簡素で
製作コストの面でも有利である等、その産業上の利用価
値は頗る大きい。
72号の「アイスバーン処理プラウ」の技術的限界を打破
することができるのみならず、その機構は極めて簡素で
製作コストの面でも有利である等、その産業上の利用価
値は頗る大きい。
【図1】本発明の実施例(圧雪除去プラウ装置)を装着
した除雪車の側面図である。
した除雪車の側面図である。
【図2】本実施例の平面図である。
【図3】本実施例プラウ装置の分割エッジ体の構造を拡
大して示した断面図である。
大して示した断面図である。
【図4】本実施例における分割エッジ体と流体圧シリン
ダーと管路との関係を示した油圧回路図である。
ダーと管路との関係を示した油圧回路図である。
【図5】本発明におけるパスカル閉管路の変形例を例示
した略示的油圧回路図である。
した略示的油圧回路図である。
1 プラウ本体 11 分割エッジ体 2 流体圧シリンダー 3 パスカル閉管路 4 プラウ作動油圧シリンダー T トラックグレーダ
Claims (1)
- 【請求項1】 除雪車のプラウ本体下端のエッジ部を、
幅方向に分割された複数の分割エッジ体にて集成する一
方、これら分割エッジ体の各々を流体圧シリンダーによ
って刃先方向に進退可能に支持せしめると共に、これら
流体圧シリンダーをパスカル閉管路で流体圧伝達経路を
連繋し、パスカルの原理で各分割エッジ体の接地圧力を
均衡化させるようにしたことを特徴とする除雪車の圧雪
除去プラウ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17958793A JPH0791820B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 除雪車の圧雪除去プラウ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17958793A JPH0791820B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 除雪車の圧雪除去プラウ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734426A true JPH0734426A (ja) | 1995-02-03 |
| JPH0791820B2 JPH0791820B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16068343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17958793A Expired - Fee Related JPH0791820B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 除雪車の圧雪除去プラウ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791820B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL424262A1 (pl) * | 2018-01-12 | 2019-07-15 | Przemysłowy Instytut Maszyn Rolniczych | Pług środkowy równiarki drogowej, zwłaszcza do pojazdów samochodowych |
| CN110552313A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-10 | 三门星凯智能科技有限公司 | 一种旋转式道路除冰装置 |
| US10883237B2 (en) | 2016-01-26 | 2021-01-05 | Usinage Pro24 Inc. | Sweeping blade device with adjustable blades |
| US11332900B2 (en) | 2020-07-16 | 2022-05-17 | Gestion Pihm Inc. | Sweeping blade and sweeping blade assembly for a vehicle |
| US11795641B2 (en) | 2021-03-24 | 2023-10-24 | Gestion Pihm Inc. | Sweeping blade and sweeping blade assembly for a vehicle |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP17958793A patent/JPH0791820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10883237B2 (en) | 2016-01-26 | 2021-01-05 | Usinage Pro24 Inc. | Sweeping blade device with adjustable blades |
| US11982062B2 (en) | 2016-01-26 | 2024-05-14 | Usinage Pro24 Inc. | Sweeping blade device with adjustable blades |
| PL424262A1 (pl) * | 2018-01-12 | 2019-07-15 | Przemysłowy Instytut Maszyn Rolniczych | Pług środkowy równiarki drogowej, zwłaszcza do pojazdów samochodowych |
| CN110552313A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-10 | 三门星凯智能科技有限公司 | 一种旋转式道路除冰装置 |
| US11332900B2 (en) | 2020-07-16 | 2022-05-17 | Gestion Pihm Inc. | Sweeping blade and sweeping blade assembly for a vehicle |
| US11970829B2 (en) | 2020-07-16 | 2024-04-30 | Gestion Pihm Inc. | Sweeping blade device and sweeping blade assembly for a vehicle |
| US11795641B2 (en) | 2021-03-24 | 2023-10-24 | Gestion Pihm Inc. | Sweeping blade and sweeping blade assembly for a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791820B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |