JPH073443Y2 - 2チヤネルテ−プの再生装置 - Google Patents
2チヤネルテ−プの再生装置Info
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- JPH073443Y2 JPH073443Y2 JP1986075747U JP7574786U JPH073443Y2 JP H073443 Y2 JPH073443 Y2 JP H073443Y2 JP 1986075747 U JP1986075747 U JP 1986075747U JP 7574786 U JP7574786 U JP 7574786U JP H073443 Y2 JPH073443 Y2 JP H073443Y2
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- signal
- audio signal
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 37
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 4
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は2チャネルテープの再生装置に関し、特に一
方のチャネルにオーディオ信号が記録され、他方のチャ
ネルにたとえばMFM変調されたデータ信号が記録され
た、そのような2チャネルテープを再生するための装置
に関する。
方のチャネルにオーディオ信号が記録され、他方のチャ
ネルにたとえばMFM変調されたデータ信号が記録され
た、そのような2チャネルテープを再生するための装置
に関する。
(従来技術) 従来、オーディオ信号とデータ信号が記録された2チャ
ンネルテープを再生する装置としては、特開昭56-13378
2号又は特公昭56-14986号が知られている。ところが、
こられの2チャンネルテープ再生装置においては、2チ
ャンネルテープを再生する際に、オーディオ信号がない
場合データ信号だけがあれば、クロストークによって、
そのデータ信号がノイズとしてオーディオ信号経路に出
力されてしまう。
ンネルテープを再生する装置としては、特開昭56-13378
2号又は特公昭56-14986号が知られている。ところが、
こられの2チャンネルテープ再生装置においては、2チ
ャンネルテープを再生する際に、オーディオ信号がない
場合データ信号だけがあれば、クロストークによって、
そのデータ信号がノイズとしてオーディオ信号経路に出
力されてしまう。
そのような可聴ノイズを防止するために、従来では、オ
ーディオ信号とデータ信号との間にレベル差を設けてオ
ーディオ信号に比べてデータ信号を小さく記録する方法
と、2つのチャネル間にイレース部分を形成する方法と
が知られている。
ーディオ信号とデータ信号との間にレベル差を設けてオ
ーディオ信号に比べてデータ信号を小さく記録する方法
と、2つのチャネル間にイレース部分を形成する方法と
が知られている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前者の方法では、データ信号のレベルが
小さいため、オーディオ信号がデータ信号に影響を与え
るばかりでなく、データ信号の速度(Baud rate)が制
限される。また、後者の方法では、そのようなテープを
ダビングする場合、一旦記録した後、さらにそのイレー
ス部分に相当するギャップを形成する工程が必要であ
り、したがって、ダビングコストが上昇するという問題
点がある。
小さいため、オーディオ信号がデータ信号に影響を与え
るばかりでなく、データ信号の速度(Baud rate)が制
限される。また、後者の方法では、そのようなテープを
ダビングする場合、一旦記録した後、さらにそのイレー
ス部分に相当するギャップを形成する工程が必要であ
り、したがって、ダビングコストが上昇するという問題
点がある。
それゆえに、この考案の主たる目的は、データ信号が可
聴ノイズとして生じない、2チャネルテープの再生装置
を提供することである。
聴ノイズとして生じない、2チャネルテープの再生装置
を提供することである。
(問題点を解決するための手段) この考案は、簡単にいえば、第1のチャネルにオーディ
オ信号が、第2のチャネルに変調されたデータ信号がそ
れぞれ記録されている2チャネルテープの再生装置であ
って、第1のチャネルから読み出されたオーディオ信号
のための第1の信号経路、第2のチャネルから読み出さ
れたデータ信号のための第2の信号経路、第1の信号経
路に設けられて第1の信号経路の信号をミュートするミ
ューティング回路、および第1のチャネルのオーディオ
信号が無音状態になったときミューティング回路を作動
させる制御手段を備える、2チャネルテープの再生装置
である。
オ信号が、第2のチャネルに変調されたデータ信号がそ
れぞれ記録されている2チャネルテープの再生装置であ
って、第1のチャネルから読み出されたオーディオ信号
のための第1の信号経路、第2のチャネルから読み出さ
れたデータ信号のための第2の信号経路、第1の信号経
路に設けられて第1の信号経路の信号をミュートするミ
ューティング回路、および第1のチャネルのオーディオ
信号が無音状態になったときミューティング回路を作動
させる制御手段を備える、2チャネルテープの再生装置
である。
(作用) 第1のチャネルのオーディオ信号が無音状態になると、
制御手段によって、ミューティング回路が作動される。
したがって、第1の信号経路(の信号)がミュートされ
る。したがって、そのときには、スピーカからの音声出
力としては何も生じない。
制御手段によって、ミューティング回路が作動される。
したがって、第1の信号経路(の信号)がミュートされ
る。したがって、そのときには、スピーカからの音声出
力としては何も生じない。
(考案の効果) この考案によれば、オーディオ信号が無音状態のとき第
1の信号経路(の信号)がミュートされるので、そのと
きデータ信号が再生されていても、そのデータ信号によ
る可聴ノイズが生じることはない。したがって、従来の
ように2つの信号の間にレベル差を形成したり、バンド
ギャップを形成したりする必要がない。そのために、こ
の考案によれば、前述した問題点がすべて解消できるの
である。
1の信号経路(の信号)がミュートされるので、そのと
きデータ信号が再生されていても、そのデータ信号によ
る可聴ノイズが生じることはない。したがって、従来の
ように2つの信号の間にレベル差を形成したり、バンド
ギャップを形成したりする必要がない。そのために、こ
の考案によれば、前述した問題点がすべて解消できるの
である。
この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例) 第1図はこの考案の一実施例を示すブロック図である。
テープ10は、2つのチャネル10aおよび10bを含み、一方
のチャネル10aにはアナログの音声信号すなわちオーデ
ィオ信号が記録され、他方のチャネル10bにはディジタ
ル信号すなわちたとえばMFM変調されたデータ信号が記
録されている。このテープ10の一方のチャネル10aに関
連してオーディオヘッド12が設けられ、他方のチャネル
10bに関連してデータヘッド14が設けられる。
テープ10は、2つのチャネル10aおよび10bを含み、一方
のチャネル10aにはアナログの音声信号すなわちオーデ
ィオ信号が記録され、他方のチャネル10bにはディジタ
ル信号すなわちたとえばMFM変調されたデータ信号が記
録されている。このテープ10の一方のチャネル10aに関
連してオーディオヘッド12が設けられ、他方のチャネル
10bに関連してデータヘッド14が設けられる。
それぞれのヘッド12および14によって再生された信号
は、それぞれの再生増幅器16およびデータ増幅器18によ
って、それぞれ増幅された後、イコライザ20および波形
整形回路22にそれぞれ与えられる。
は、それぞれの再生増幅器16およびデータ増幅器18によ
って、それぞれ増幅された後、イコライザ20および波形
整形回路22にそれぞれ与えられる。
イコライザ20を経たオーディオ信号は低周波増幅器24に
よって増幅され、ミューティング回路26を経て出力増幅
器28に与えられる。一方、波形整形回路22によってディ
ジタル信号として再生されたデータ信号は、MFM復調回
路30によって復調され、所定のビットのデータとして、
マイクロコンピュータ32に与えられる。このマイクロコ
ンピュータ32の処理結果に基づく出力は、たとえばオー
ディオ信号に基づく音声に同期して、人形の可動部(図
示せず)を動かしたり、TV受像機に接続された画像処理
装置またはTVゲーム機による表示状態を変化させるため
の制御信号として利用される。
よって増幅され、ミューティング回路26を経て出力増幅
器28に与えられる。一方、波形整形回路22によってディ
ジタル信号として再生されたデータ信号は、MFM復調回
路30によって復調され、所定のビットのデータとして、
マイクロコンピュータ32に与えられる。このマイクロコ
ンピュータ32の処理結果に基づく出力は、たとえばオー
ディオ信号に基づく音声に同期して、人形の可動部(図
示せず)を動かしたり、TV受像機に接続された画像処理
装置またはTVゲーム機による表示状態を変化させるため
の制御信号として利用される。
出力増幅器28には、たとえばスピーカ(図示せず)が接
続され、それによってオーディオヘッド12から再生され
たオーディオ信号が音声として出力される。また、マイ
クロコンピュータ32に与えられたデータ信号は、そのマ
イクロコンピュータ32によって必要に応じて処理され
る。
続され、それによってオーディオヘッド12から再生され
たオーディオ信号が音声として出力される。また、マイ
クロコンピュータ32に与えられたデータ信号は、そのマ
イクロコンピュータ32によって必要に応じて処理され
る。
第1の信号経路に含まれる再生増幅器16の出力は、再ト
リガ可能単安定マルチバイブレータ34に与えられる。こ
の単安定マルチバイブレータ34は、その出力持続時間が
たとえば0.2秒に設定されている。再トリガ可能単安定
マルチバイブレータ34は、再生増幅器34からのオーディ
オ信号の立ち上がり(正の微分係数を持つエッジ)また
は立ち下がり(負の微分係数を持つエッジ)毎にトリガ
され、トリガされてから0.2秒経過するとその出力がロ
ーレベルになる、そのような単安定マルチバイブレータ
である。
リガ可能単安定マルチバイブレータ34に与えられる。こ
の単安定マルチバイブレータ34は、その出力持続時間が
たとえば0.2秒に設定されている。再トリガ可能単安定
マルチバイブレータ34は、再生増幅器34からのオーディ
オ信号の立ち上がり(正の微分係数を持つエッジ)また
は立ち下がり(負の微分係数を持つエッジ)毎にトリガ
され、トリガされてから0.2秒経過するとその出力がロ
ーレベルになる、そのような単安定マルチバイブレータ
である。
動作において、テープ10の2つのチャネル10aおよび10b
にそれぞれオーディオ信号およびデータ信号が記録され
ている場合には、第1の信号経路(12,16,24および28を
含むオーディオ信号経路)および第2の信号経路(14,1
8,22,30および32を含むデータ信号経路)がともに有効
化されていて、必要なオーディオ信号およびデータ信号
がそれぞれ再生される。
にそれぞれオーディオ信号およびデータ信号が記録され
ている場合には、第1の信号経路(12,16,24および28を
含むオーディオ信号経路)および第2の信号経路(14,1
8,22,30および32を含むデータ信号経路)がともに有効
化されていて、必要なオーディオ信号およびデータ信号
がそれぞれ再生される。
一方のチャネル10aにオーディオ信号が記録されていな
い場合、すなわち、チャネル10aのオーディオ信号が無
音状態のとき、再生増幅器16からの信号がなくなり、し
たがって、再トリガ可能単安定マルチバイブレータ34が
トリガされなくなり、0.2秒経過後、その出力がローレ
ベルとなる。このローレベルの出力がミューティング回
路26に与えられ、したがってミューティング回路26がこ
の第1の信号経路を無効化する。すなわち、再トリガ可
能単安定マルチバイブレータ34からのローレベル信号に
応答して、ミューティング回路26が、低周波増幅器24と
出力増幅器28との間の経路を遮断しまたは接地に強制す
る。したがって、出力増幅器28には何の信号も与えられ
ず、それに接続されたスピーカ(図示せず)からデータ
信号による可聴ノイズが出力されることはない。
い場合、すなわち、チャネル10aのオーディオ信号が無
音状態のとき、再生増幅器16からの信号がなくなり、し
たがって、再トリガ可能単安定マルチバイブレータ34が
トリガされなくなり、0.2秒経過後、その出力がローレ
ベルとなる。このローレベルの出力がミューティング回
路26に与えられ、したがってミューティング回路26がこ
の第1の信号経路を無効化する。すなわち、再トリガ可
能単安定マルチバイブレータ34からのローレベル信号に
応答して、ミューティング回路26が、低周波増幅器24と
出力増幅器28との間の経路を遮断しまたは接地に強制す
る。したがって、出力増幅器28には何の信号も与えられ
ず、それに接続されたスピーカ(図示せず)からデータ
信号による可聴ノイズが出力されることはない。
第2図はこの考案の他の実施例を示すブロック図であ
る。この実施例では、出力増幅器28の出力がRF変調器36
に与えられるとともに、マイクロコンピュータ32によっ
て処理したデータが、同じくRF変調器36に与えられる。
このRF変調器36では、入力されるオーディオ信号とデー
タ信号(これが画像信号となる)とを混合してTV受像機
のための、たとえばNTSCカラーコンポジット信号を生成
する。したがって、RF変調器36はTV受像機38に接続さ
れ、TV受像機38では、テープ10の一方のチャネル10aか
ら再生された音声信号が、また他方のチャネル10bから
出力されたデータ信号に基づく画像が、それぞれ出力さ
れあるいは表示されることになる。
る。この実施例では、出力増幅器28の出力がRF変調器36
に与えられるとともに、マイクロコンピュータ32によっ
て処理したデータが、同じくRF変調器36に与えられる。
このRF変調器36では、入力されるオーディオ信号とデー
タ信号(これが画像信号となる)とを混合してTV受像機
のための、たとえばNTSCカラーコンポジット信号を生成
する。したがって、RF変調器36はTV受像機38に接続さ
れ、TV受像機38では、テープ10の一方のチャネル10aか
ら再生された音声信号が、また他方のチャネル10bから
出力されたデータ信号に基づく画像が、それぞれ出力さ
れあるいは表示されることになる。
この実施例では、データ信号経路すなわち、第2の信号
経路にも、再トリガ可能単安定マルチバイブレータ40が
設けられる。すなわち、再生増幅器18の出力は再トリガ
可能単安定マルチバイブレータ40のトリガ入力として与
えられる。このデータ信号の立ち上がりまたは立ち下が
り毎に、この再トリガ可能単安定マルチバイブレータ40
がトリガされる。
経路にも、再トリガ可能単安定マルチバイブレータ40が
設けられる。すなわち、再生増幅器18の出力は再トリガ
可能単安定マルチバイブレータ40のトリガ入力として与
えられる。このデータ信号の立ち上がりまたは立ち下が
り毎に、この再トリガ可能単安定マルチバイブレータ40
がトリガされる。
2つの再トリガ可能単安定マルチバイブレータ34および
40の出力は、いずれも、マイクロコンピュータ32の所定
の入力端子に与えられる。マイクロコンピュータ32の出
力端子からは、ミューティング回路26を制御するための
制御信号が出力される。
40の出力は、いずれも、マイクロコンピュータ32の所定
の入力端子に与えられる。マイクロコンピュータ32の出
力端子からは、ミューティング回路26を制御するための
制御信号が出力される。
動作において、2つのチャネル10aおよび10bに、それぞ
れオーディオ信号およびデータ信号が記録されていると
きには、上述したように、TV受像機38によって、再生さ
れたデータ信号に応じた画像が表示されかつ再生された
オーディオ信号が出力されている。
れオーディオ信号およびデータ信号が記録されていると
きには、上述したように、TV受像機38によって、再生さ
れたデータ信号に応じた画像が表示されかつ再生された
オーディオ信号が出力されている。
マイクロコンピュータ32は、再トリガ可能単安定マルチ
バイブレータ34および40のそれぞれの出力に基づいて、
オーディオ信号が存在するかどうか、そしてまた同時に
データ信号が存在するかどうかを判断する。もし、デー
タ信号が存在しかつオーディオ信号が存在しない場合に
は、マイクロコンピュータ32は、出力端子から制御信号
を出力する。応じて、ミューティング回路26が作動し、
第1の信号経路が、前述の実施例と同じように無効化さ
れる。
バイブレータ34および40のそれぞれの出力に基づいて、
オーディオ信号が存在するかどうか、そしてまた同時に
データ信号が存在するかどうかを判断する。もし、デー
タ信号が存在しかつオーディオ信号が存在しない場合に
は、マイクロコンピュータ32は、出力端子から制御信号
を出力する。応じて、ミューティング回路26が作動し、
第1の信号経路が、前述の実施例と同じように無効化さ
れる。
なお、この実施例では、マイクロコンピュータ32が制御
信号を出力してミューティング回路26を作動させた。し
かしながら、2つの再トリガ可能単安定マルチバイブレ
ータ34および40の出力を受け、前者からの信号がローレ
ベルで、後者からの信号がハイレベルのとき何らかの信
号を出力する、ゲート回路が用いられてもよい。
信号を出力してミューティング回路26を作動させた。し
かしながら、2つの再トリガ可能単安定マルチバイブレ
ータ34および40の出力を受け、前者からの信号がローレ
ベルで、後者からの信号がハイレベルのとき何らかの信
号を出力する、ゲート回路が用いられてもよい。
また、第2図実施例おいて、マイクロコンピュータ32
は、オーディオ信号を出力する必要がない場合には、オ
ーディオ信号やデータ信号の有無に拘らず、すなわち、
再トリガ可能単安定マルチバイブレータ34および40の出
力の如何にかかわらず、ミューティング回路26のための
制御信号を出力し、オーディオ信号経路を無効化するこ
ともできる。
は、オーディオ信号を出力する必要がない場合には、オ
ーディオ信号やデータ信号の有無に拘らず、すなわち、
再トリガ可能単安定マルチバイブレータ34および40の出
力の如何にかかわらず、ミューティング回路26のための
制御信号を出力し、オーディオ信号経路を無効化するこ
ともできる。
第1図はこの考案の一実施例を示すブロック図である。 第2図はこの考案の他の実施例を示すブロック図であ
る。 図において、10は2チャネルテープ、26はミューティン
グ回路、32はマイクロコンピュータ、34,40は再トリガ
可能単安定マルチバイブレータを示す。
る。 図において、10は2チャネルテープ、26はミューティン
グ回路、32はマイクロコンピュータ、34,40は再トリガ
可能単安定マルチバイブレータを示す。
Claims (3)
- 【請求項1】第1のチャネルにオーディオ信号が、第2
のチャネルに変調されたデータ信号がそれぞれ記録され
ている2チャネルテープの再生装置であって、 前記第1のチャネルから読み出されたオーディオ信号の
ための第1の信号経路、 前記第2のチャネルから読み出されたデータ信号のため
の第2の信号経路、 前記第1の信号経路に設けられて前記第1の信号経路の
信号をミュートするミューティング回路、および 前記第1のチャネルのオーディオ信号が無音状態になっ
たとき前記ミューティング回路を作動させる制御手段を
備える、2チャネルテープの再生装置。 - 【請求項2】前記制御手段は前記第1のチャネルのオー
ディオ信号が無音状態になってから一定時間後に前記ミ
ューティング回路を作動させる、実用新案登録請求の範
囲第1項記載の2チャネルテープの再生装置。 - 【請求項3】前記制御手段は前記第2のチャネルに前記
データ信号が記録されているとき前記ミューティング回
路を作動させる、実用新案登録請求の範囲第1項または
第2項記載の2チャネルテープの再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986075747U JPH073443Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 2チヤネルテ−プの再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986075747U JPH073443Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 2チヤネルテ−プの再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187403U JPS62187403U (ja) | 1987-11-28 |
| JPH073443Y2 true JPH073443Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=30922178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986075747U Expired - Lifetime JPH073443Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 2チヤネルテ−プの再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073443Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042817A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-18 | ||
| JPS5478106A (en) * | 1977-12-05 | 1979-06-22 | Infuomeeshiyon Saiensu Risaach | Recorder*reproducer audio tape |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP1986075747U patent/JPH073443Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187403U (ja) | 1987-11-28 |
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