JPH0734523B2 - 雨樋アンテナ - Google Patents

雨樋アンテナ

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JPH0734523B2
JPH0734523B2 JP62288005A JP28800587A JPH0734523B2 JP H0734523 B2 JPH0734523 B2 JP H0734523B2 JP 62288005 A JP62288005 A JP 62288005A JP 28800587 A JP28800587 A JP 28800587A JP H0734523 B2 JPH0734523 B2 JP H0734523B2
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JP
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antenna
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metal core
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敦 小林
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C5/00Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms
    • C07C5/02Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms by hydrogenation
    • C07C5/10Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing the same number of carbon atoms by hydrogenation of aromatic six-membered rings
    • C07C5/11Partial hydrogenation
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2523/00Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group C07C2521/00
    • C07C2523/38Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group C07C2521/00 of noble metals
    • C07C2523/54Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group C07C2521/00 of noble metals combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups C07C2523/02 - C07C2523/36
    • C07C2523/56Platinum group metals
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07C2601/16Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring the ring being unsaturated

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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、雨樋の導電部材をアンテナ部材として利用す
る雨樋アンテナに関するものである。
[背景技術] 一般に、雨樋は家屋の最外周部に位置しているため、雨
樋を導電部材を用いて形成している場合には、放送受信
用のアンテナとしても利用できる。
このような雨樋アンテナは、従来、中波放送受信用のア
ンテナとして用いられており、電燈線アンテナ、バーア
ンテナなどの他のアンテナよりも高性能を発揮すること
が知られている。ところが、波長が長い中波放送(〜数
百m)を受信する場合は、従来の小型アンテナに比べて
アンテナが効率が良いものの、比較的波長の短いVHF
帯、UHF帯の放送を受信するアンテナとして利用しよう
とした場合には、所要の電気長よりも長いアンテナとし
て動作するので、短縮コンデンサのような整合回路を付
加する必要がある。
しかも施工状況によって電気長が異なるので、設置後個
別に調整する必要があり、施工が面倒であるという問題
があった。また、アンテナ構造によっては、雨樋が雨水
で満水になると、アンテナ利得が低下してしまうという
問題があった。
さらに、導電性部材で構成された雨樋(例えば、金属芯
入り雨樋)では、アンテナとして動作する部分を切り離
して絶縁部材を介在させると、機械的強度が低下すると
いう問題があり、仮に分離が可能であっても、切り離さ
れた導電部材とアンテナとして作動する部分との間の相
互インピーダンスによってアンテナの指向性、インピー
ダンス特性が乱れるという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、構造が
比較的簡単で、アンテナ特性が施工状態に影響されず、
しかも、設置時の調整が不要な雨樋アンテナを提供する
ことを目的とするものである。
[発明の開示] (構成) 本発明は、導電性部材を用いて構成された雨樋の一部
を、ダイポール型アンテナとして使用するとともに、目
的とする受信周波数に適合した長手方向の長さ部分の両
側に、先端短絡型の4分の1波長チョーク手段を配置す
ることにより、構造が比較的簡単で、アンテナ特性が施
工状態に影響されず、しかも、設置時の調整が不要な雨
樋アンテナを提供するものである。
(実施例1) 第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、導
電部材(実施例では、鉄、銅、アルミ板のような金属
芯)1を用いて構成された雨樋2の要部(長さがλ/2)
をアンテナ部3とし、アンテナ部3の長手方向の両端に
受信波長λに対応した伝送線路型チョーク4を設けたも
のであり、実施例にあっては、伝送線路型チョーク4と
して先端短絡型4分の1波長伝送線路(λ/4)を用いて
いる。
また、実施例では、金属芯1入り雨樋2の下部に長手方
向に沿って受信波長λの4分の1の長さの導電体5を金
属芯1と導電体5との間隔をスペーサ手段6によって一
定に保持して配設し、導電体5の一端を金属芯1に電気
的に接続することにより伝送線路型チョーク4を形成し
ている。
さらに、実施例では、導電部材1a〜1dを付加することに
より、折り返し型ダイポールアンテナ(フォールデッド
ダイポールアンテナ)を構成しており、給電部7に給電
ケーブル(図示せず)が接続される。
なお、雨樋2は、鉄板を半円状に曲成し両端縁に耳部を
形成した金属芯1の周囲を合成樹脂9(例えば、硬質塩
化ビニル)で被覆した構造を有しており、伸縮、変形、
割れなどがなく、錆や腐食も発生しないようになってい
る。また、伝送線路型チョーク4を形成する導電体5
は、雨樋2と同様に合成樹脂9にて被覆されており、特
性インピーダンスを一定に保つために導電体5の両側縁
を保持するスペーサ手段6は合成樹脂製の保持片(実施
例では、雨樋2に接着されている)にて形成されてい
る。
第4図は電気的接続部分を示すもので、雨樋2の導電部
材である金属芯1と導電体5とが接続導体5aを介してア
ルミニウム製のリベット8により安定し状態に接続され
ている。なお、リベット8に代えてセルフタッピングビ
スを用いたり、スポット溶接によって電気接続を行って
も良いことは言うまでもない。
以下、実施例の動作について説明する。いま、実施例に
あっては、アンテナ部3の長手方向の両端に伝送線路型
チョーク4を設けることにより、アンテナ部3と導電部
材である金属芯1の他の部分とを高周波的に絶縁するよ
うになっているので、特別な絶縁部材を介在させる必要
がないうえ、電気長を調整する短縮コンデンサ、整合回
路などを必要とせず、構造が比較的簡単になるととも
に、整合回路の調整が不要になって施工を容易に行なう
ことができる。
また、アンテナ部3以外の導電部材1との間の相互イン
ピーダンスを考慮する必要がないので、アンテナ特性が
施工状態に影響されず、しかも、設置時の調整が不要な
雨樋アンテナを実現できる。なお、雨樋2に雨水が溜ま
ってもアンテナ特性に影響することがなく、安定した受
信特性が得られる。
(実施例2) 第5図および第6図は本発明の他の実施例を示すもの
で、前記実施例の折り返し型ダイポールアンテナ部分の
左右半体が、両端に設けられている先端短絡型4分の1
波長伝送線路よりなる伝送線路型チョーク4と略同一構
成であり、一対の伝送線路型チョーク4の開放端を接続
した構成となっている点に着目し、4個の伝送線路ユニ
ット4a,4a,4a,4aを用いて雨樋アンテナを形成したもの
である。
ここに、4個の伝送線路ユニット4a,4a,4a,4aは、それ
ぞれ絶縁体よりなる継手10によって接続され、中央の2
個の伝送線路ユニット4aの開放端を接続導体11にて接続
することにより折り返し型ダイポールアンテナを形成し
ている。
なお、継手10を導電体にて形成した場合には、接続導体
11は不要である。また、折り返し型ダイポールアンテナ
部分を構成する伝送線路ユニット4aの開放端には引き出
し導体12が設けられている。
いま、本実施例にあっては、伝送線路型チョーク4と折
り返し型ダイポールアンテナ部分とを、同一の伝送線路
ユニット4aを用いて形成できるので、製造が容易になっ
てコストを安くすることができる。しかも、保守も容易
になる。
(実施例3) 第7図および第8図は本発明のさらに他の実施例を示す
もので、前記実施例の折り返し型ダイポールアンテナに
代えてダイポールアンテナを形成したものであり、他の
構成および動作は前述の実施例と同一である。
いま、本実施例にあっては、折り返し型ダイポールアン
テナを形成した場合に比べて受信周波数帯域幅が狭くな
るものの、折り返し部分が不要になって構成が簡単にな
るので、コストを安くできることになる。
第9図は、継手10の具体構成例を示すものであり、継手
10は絶縁性の合成樹脂にて形成されており、中央ストッ
パ部10aが突設され、このストッパ10aの両側に形成され
た差し込み部10b内面に接着剤を塗布して雨樋2を差し
込むことにより、両雨樋2が継手10を介して機械的に接
続固定されるようになっている。また、第10図は給電部
7の具体構成を示すもので、雨樋2の導電部材1と引き
出し導体12はタッピングネジ15にて電気的、機械的に接
続され、合成樹脂製のケース16内には平衡、不平衡変換
トランス(折り返し型ダイポールアンテナの場合は変成
比が4:1、ダイポールアンテナの場合は変成比が1:1)が
収納されており、給電ケーブル17として75Ωの同軸ケー
ブルが用いられている。また、電気的接続を確実にする
場合には、必要に応じて菊型座金が使用される。
なお、折り返し型ダイポールアンテナの場合、給電ケー
ブル17を300Ωの平衡型フィーダとすれば、平衡、不平
衡変換トランスは不要となる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、導電性部材を用いて構成された
雨樋の一部を、ダイポール型アンテナとして使用すると
ともに、目的とする受信周波数に適合した長手方向の長
さ部分の両側に、先端短絡型の4分の1波長チョーク手
段を配置したから、構造が比較的簡単で、アンテナ特性
が施工状態に影響されず、しかも、設置時の調整が不要
な雨樋アンテナを提供することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の原理説明図、第2図は同上の
要部斜視図、第3図(a)(b)は同上の要部断面図、
第4図は同上の要部断面図、第5図は本発明の他の実施
例の原理説明図、第6図は同上の概略構成図、第7図は
さらに他の実施例の原理説明図、第8図は同上の概略構
成図、第9図および第10図は同上の要部分解斜視図であ
る。 1は導電部材、2は雨樋、3はアンテナ部、4は伝送線
路型チョーク、5は導電体、6はスペーサである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】導電性部材を用いて構成された雨樋の一部
    を、ダイポール型アンテナとして使用するとともに、目
    的とする受信周波数に適合した長手方向の長さ部分の両
    側に、先端短絡型の4分の1波長チョーク手段を配置し
    たことを特徴とする雨樋アンテナ。
  2. 【請求項2】金属芯入り雨樋の下部に長手方向に沿って
    受信波長の4分の1の長さの導電体を鉄芯と導電体との
    間隔を一定に保持して配設し、導電体の一端を金属芯に
    電気的に接続することにより伝送線路型チョークを形成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の雨樋
    アンテナ。
JP62288005A 1987-11-14 1987-11-14 雨樋アンテナ Expired - Lifetime JPH0734523B2 (ja)

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JP62288005A JPH0734523B2 (ja) 1987-11-14 1987-11-14 雨樋アンテナ

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JP62288005A JPH0734523B2 (ja) 1987-11-14 1987-11-14 雨樋アンテナ

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JPH01129505A JPH01129505A (ja) 1989-05-22
JPH0734523B2 true JPH0734523B2 (ja) 1995-04-12

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JPS59193605A (ja) * 1983-04-18 1984-11-02 Denki Kogyo Kk ダイポ−ルアンテナ

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