JPH0734530A - バルコニー - Google Patents
バルコニーInfo
- Publication number
- JPH0734530A JPH0734530A JP17944593A JP17944593A JPH0734530A JP H0734530 A JPH0734530 A JP H0734530A JP 17944593 A JP17944593 A JP 17944593A JP 17944593 A JP17944593 A JP 17944593A JP H0734530 A JPH0734530 A JP H0734530A
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- JP
- Japan
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- balcony
- motor
- shutter
- rain
- raindrop sensor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雨が降ると自動的にバルコニー周囲をシャッ
タで覆うことにより、前述の干し物などが雨に濡れるの
を未然に防止する。 【構成】 窓2に面して建物外壁3よりせりだした状態
に配置されるバルコニー1と、バルコニー1の上部に設
けた庇8とを備え、バルコニー1の周囲と庇間8に配置
されてバルコニー1の周囲を覆うとともに、ケース連用
の梁6,7内に伸長収縮可能に収納されるシャッタ10
a,10bと、シャッタ10a,10bの繰出し用モー
タ12と、雨滴センサー14及び該センサーの検出の有
無に応じてモータ12を正逆回転駆動する駆動制御部1
5とを備えた。
タで覆うことにより、前述の干し物などが雨に濡れるの
を未然に防止する。 【構成】 窓2に面して建物外壁3よりせりだした状態
に配置されるバルコニー1と、バルコニー1の上部に設
けた庇8とを備え、バルコニー1の周囲と庇間8に配置
されてバルコニー1の周囲を覆うとともに、ケース連用
の梁6,7内に伸長収縮可能に収納されるシャッタ10
a,10bと、シャッタ10a,10bの繰出し用モー
タ12と、雨滴センサー14及び該センサーの検出の有
無に応じてモータ12を正逆回転駆動する駆動制御部1
5とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雨が降ると自動的に
バルコニーの周囲を閉じ、洗濯物などが濡れるのを未然
に防止したバルコニーに関する。
バルコニーの周囲を閉じ、洗濯物などが濡れるのを未然
に防止したバルコニーに関する。
【0002】
【従来の技術】一般住宅、あるいは集合住宅においても
建物の少なくとも一ケ所にバルコニーが設けられ、この
部分を洗濯物その他の日干しする必要のある物の物干し
スペースとして利用する場合が多い。
建物の少なくとも一ケ所にバルコニーが設けられ、この
部分を洗濯物その他の日干しする必要のある物の物干し
スペースとして利用する場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、雨が降
った場合にはこれらの干し物が濡れるため、建物内部に
取り込まなければならない。このような場合に備えて一
般住宅にあっては軒をバルコニーの上部まで延長した
り、集合住宅にあっては階上のバルコニーの底面が軒代
わりになるため、直ちに濡れることは防止できるが、風
が強い場合にはバルコニー内部まで雨が吹き込み易いの
で、濡れを避けることは出来ず、取り込みの必要があ
る。
った場合にはこれらの干し物が濡れるため、建物内部に
取り込まなければならない。このような場合に備えて一
般住宅にあっては軒をバルコニーの上部まで延長した
り、集合住宅にあっては階上のバルコニーの底面が軒代
わりになるため、直ちに濡れることは防止できるが、風
が強い場合にはバルコニー内部まで雨が吹き込み易いの
で、濡れを避けることは出来ず、取り込みの必要があ
る。
【0004】特に洗濯物を干した後留守にしたり、雨に
気付かない状態の場合には、取り込みが遅れて、せっか
くの干し物をかえって濡らすことになる。
気付かない状態の場合には、取り込みが遅れて、せっか
くの干し物をかえって濡らすことになる。
【0005】さらには取り込んだ干し物を室内にぶら下
げる必要があり、居住スペースを圧迫する原因となって
いた。
げる必要があり、居住スペースを圧迫する原因となって
いた。
【0006】この発明は以上の問題を解決するものであ
って、その目的は雨が降ると自動的にバルコニー周囲を
シャッタで覆うことにより、前述の干し物などが雨に濡
れるのを未然に防止できるようにしたバルコニーを提供
するものである。
って、その目的は雨が降ると自動的にバルコニー周囲を
シャッタで覆うことにより、前述の干し物などが雨に濡
れるのを未然に防止できるようにしたバルコニーを提供
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、窓に面して建物外壁よりせりだした状
態に配置されるバルコニーと、該バルコニーの上部に設
けた庇とを備え、該バルコニーの周囲と庇間に配置され
てバルコニーの周囲を覆うとともに、ケース内に伸長収
縮可能に収納されるシャッタと、該シャッタの繰出し用
モータと、雨滴センサー及び該センサーの検出の有無に
応じて前記モータを正逆回転駆動する駆動制御部とを備
えたものである。またこの発明では、前記バルコニー内
に前記雨滴センサーの検出に応じて駆動される乾燥機を
備えることも出来る。
め、この発明は、窓に面して建物外壁よりせりだした状
態に配置されるバルコニーと、該バルコニーの上部に設
けた庇とを備え、該バルコニーの周囲と庇間に配置され
てバルコニーの周囲を覆うとともに、ケース内に伸長収
縮可能に収納されるシャッタと、該シャッタの繰出し用
モータと、雨滴センサー及び該センサーの検出の有無に
応じて前記モータを正逆回転駆動する駆動制御部とを備
えたものである。またこの発明では、前記バルコニー内
に前記雨滴センサーの検出に応じて駆動される乾燥機を
備えることも出来る。
【0008】
【作用】以上の構成によれば、晴れている状態ではシャ
ッタは収納状態に保持され、バルコニーの周囲は開かれ
ている。この状態で雨が降ると雨滴センサーがこれを検
出し、この検出信号を受けて駆動制御部はモータを回転
させ、シャッタは繰り出されてバルコニーと庇間に配置
されてバルコニーの周囲を覆う。また晴れる、すなわち
雨滴センサー検出信号が0になると駆動制御部はモータ
を逆転させ、シャッタを収納し、バルコニーの周囲は開
かれる。
ッタは収納状態に保持され、バルコニーの周囲は開かれ
ている。この状態で雨が降ると雨滴センサーがこれを検
出し、この検出信号を受けて駆動制御部はモータを回転
させ、シャッタは繰り出されてバルコニーと庇間に配置
されてバルコニーの周囲を覆う。また晴れる、すなわち
雨滴センサー検出信号が0になると駆動制御部はモータ
を逆転させ、シャッタを収納し、バルコニーの周囲は開
かれる。
【0009】乾燥機はシャッタが閉じられた状態で駆動
され、バルコニーと庇及び窓に囲われた空間内を除湿す
る。
され、バルコニーと庇及び窓に囲われた空間内を除湿す
る。
【0010】
【実施例】以下この発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。図1はこの発明にかかるバルコニーの斜視
図、図2は同平断面説明図である。
に説明する。図1はこの発明にかかるバルコニーの斜視
図、図2は同平断面説明図である。
【0011】図におけるバルコニー1は掃出し窓2に面
して建物外壁3よりせりだした状態に配置されるもの
で、バルコニー1の下部は腰板4で覆われているととも
に、腰板4の前部両側には一対の支柱5が立設され、さ
らにこの各支柱5及び前記外壁3を結んでその上部には
前部梁6、及び一対の側部梁7が配置され、この梁6,
7の上部に庇8が傾斜状態に配置されている。
して建物外壁3よりせりだした状態に配置されるもの
で、バルコニー1の下部は腰板4で覆われているととも
に、腰板4の前部両側には一対の支柱5が立設され、さ
らにこの各支柱5及び前記外壁3を結んでその上部には
前部梁6、及び一対の側部梁7が配置され、この梁6,
7の上部に庇8が傾斜状態に配置されている。
【0012】各梁6,7はシャッタのケーシングを兼用
するもので、その内部には巻取軸9に巻回された前部シ
ャッタ10a及び両側シャッタ10bが収納されてい
る。
するもので、その内部には巻取軸9に巻回された前部シ
ャッタ10a及び両側シャッタ10bが収納されてい
る。
【0013】各シャッタ10a,10bはアクリルなど
の透明または半透明の部材を横長であってその幅方向に
沿って折れ曲がり可能に連結したものであり、梁6,7
から腰板4の上面4aまでの距離分の長さであって、巻
取状態では前記梁6,7内に収容できる直径のかさとな
っている。
の透明または半透明の部材を横長であってその幅方向に
沿って折れ曲がり可能に連結したものであり、梁6,7
から腰板4の上面4aまでの距離分の長さであって、巻
取状態では前記梁6,7内に収容できる直径のかさとな
っている。
【0014】各巻取軸9はその交点で傘歯車11によっ
て回転可能に連繋しているとともに、外壁3の内側に配
置されたモータ12に軸結し、これの正逆回転によって
前記シャッタ10a,10bを繰出し及び巻取出来るよ
うになっている。
て回転可能に連繋しているとともに、外壁3の内側に配
置されたモータ12に軸結し、これの正逆回転によって
前記シャッタ10a,10bを繰出し及び巻取出来るよ
うになっている。
【0015】また、前記各支柱5は前部シャッタ10a
の両側昇降ガイド及び両側シャッタ10bの片側昇降ガ
イドを兼用するもので、その両側には縦方向にガイド溝
5aが切られている。なお、外壁3には前記支柱5と平
行する縦方向ガイド13が埋設状態に設けられ前記支柱
5と協働して両側シャッタ10bの昇降ガイドを行うよ
うになっている。
の両側昇降ガイド及び両側シャッタ10bの片側昇降ガ
イドを兼用するもので、その両側には縦方向にガイド溝
5aが切られている。なお、外壁3には前記支柱5と平
行する縦方向ガイド13が埋設状態に設けられ前記支柱
5と協働して両側シャッタ10bの昇降ガイドを行うよ
うになっている。
【0016】さらに前部梁6の前面には雨滴センサー1
4が配置されている。この雨滴センサー14は前記モー
タ12の駆動制御部15に接続している。なお雨滴セン
サー14は図示の位置のみでなく、雨滴を検出しやすい
位置に配置できる。
4が配置されている。この雨滴センサー14は前記モー
タ12の駆動制御部15に接続している。なお雨滴セン
サー14は図示の位置のみでなく、雨滴を検出しやすい
位置に配置できる。
【0017】駆動制御部15は雨滴センサー14による
雨の検出により前記モータ12を正転駆動するととも
に、その検出値が0になった時点を判断して逆転駆動す
るほか、室内に設けた手動スイッチ16の操作に応じて
それぞれ正逆転駆動するものである。
雨の検出により前記モータ12を正転駆動するととも
に、その検出値が0になった時点を判断して逆転駆動す
るほか、室内に設けた手動スイッチ16の操作に応じて
それぞれ正逆転駆動するものである。
【0018】なお、正逆の回転停止は図示しないマイク
ロスイッチなどの検出信号に応じて行われる。
ロスイッチなどの検出信号に応じて行われる。
【0019】さらに前記バルコニー1の床面には乾燥機
17が設置されている。この乾燥機17は除湿器,温風
送風器等からなるものであり、前記雨滴センサー14の
検出信号により駆動されるほか、室内に設けた手動スイ
ッチ18によって駆動,停止される。
17が設置されている。この乾燥機17は除湿器,温風
送風器等からなるものであり、前記雨滴センサー14の
検出信号により駆動されるほか、室内に設けた手動スイ
ッチ18によって駆動,停止される。
【0020】以上の構成において、晴れている場合に
は、シャッタ10a,10bは梁6,7内に収容されて
おり、バルコニー1の周囲は開口し、両側梁7上に両端
を設置した図示しない物干し竿などに洗濯物を掛けて日
干し出来る。
は、シャッタ10a,10bは梁6,7内に収容されて
おり、バルコニー1の周囲は開口し、両側梁7上に両端
を設置した図示しない物干し竿などに洗濯物を掛けて日
干し出来る。
【0021】この状態で雨が降ると、雨がバルコニー1
内に吹き込まない場合には雨滴センサー14がこれを検
出しないが、風によって雨がバルコニー1内に吹き込む
場合には、雨滴センサー14がこれを検出し、これによ
ってモータ12は正転して各シャッタ10a,10bは
その両側をガイド溝5a及び縦方向ガイド13に沿って
繰り出されバルコニー1の周囲開口は図1に示すよう
に、シャッタ10a,10bによって閉鎖される。これ
と同時に乾燥機17が駆動しシャッタ10a,10bで
囲われた内部空間を除湿することにより、洗濯物を干し
た状態のまま乾燥させることができる。
内に吹き込まない場合には雨滴センサー14がこれを検
出しないが、風によって雨がバルコニー1内に吹き込む
場合には、雨滴センサー14がこれを検出し、これによ
ってモータ12は正転して各シャッタ10a,10bは
その両側をガイド溝5a及び縦方向ガイド13に沿って
繰り出されバルコニー1の周囲開口は図1に示すよう
に、シャッタ10a,10bによって閉鎖される。これ
と同時に乾燥機17が駆動しシャッタ10a,10bで
囲われた内部空間を除湿することにより、洗濯物を干し
た状態のまま乾燥させることができる。
【0022】また、雨が上がり、雨滴センサー14の検
出信号が0になると駆動制御部15はこれを判断し、モ
ータ12を逆転させ、シャッタ10a,10bを再び巻
取、バルコニー1の周囲を解放し、乾燥機17も停止す
る。
出信号が0になると駆動制御部15はこれを判断し、モ
ータ12を逆転させ、シャッタ10a,10bを再び巻
取、バルコニー1の周囲を解放し、乾燥機17も停止す
る。
【0023】なお、以上の自動開閉動作のほか、例えば
風が強く寒い日や、その逆に陽射しが暑く日射を避けた
い場合など、バルコニー1をサンルームなど居室の一部
として使用する場合や、シャッタ10a10bを簾変わ
りとして使いたい場合には、手動スイッチ16を操作す
れば任意の位置にシャッタ10a,10bを下ろすこと
ができる。
風が強く寒い日や、その逆に陽射しが暑く日射を避けた
い場合など、バルコニー1をサンルームなど居室の一部
として使用する場合や、シャッタ10a10bを簾変わ
りとして使いたい場合には、手動スイッチ16を操作す
れば任意の位置にシャッタ10a,10bを下ろすこと
ができる。
【0024】また、乾燥機17は通風を吹き出すもの或
いは除湿するもののいずれでもよいが、これに代えて単
なる送風機を設置してもよいし、これらを任意に組合わ
せて設置してもよいことはいうまでもない。
いは除湿するもののいずれでもよいが、これに代えて単
なる送風機を設置してもよいし、これらを任意に組合わ
せて設置してもよいことはいうまでもない。
【0025】さらに、上記実施例ではバルコニー1の下
部を腰板4が覆っている場合について説明したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、バルコニー1の下
部が鋼製の手摺りによって開放的に覆われているものに
も適用することができる。この場合、シャッタ10a,
10bは、干し物を覆うに足る手摺りの上面に当接する
まで下降するよう構成してもよいし、バルコニー1全体
を上記実施例のように乾燥室とする場合には手摺りの内
側或いは外側に該シャッタを下降させるよう構成しても
よい。
部を腰板4が覆っている場合について説明したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、バルコニー1の下
部が鋼製の手摺りによって開放的に覆われているものに
も適用することができる。この場合、シャッタ10a,
10bは、干し物を覆うに足る手摺りの上面に当接する
まで下降するよう構成してもよいし、バルコニー1全体
を上記実施例のように乾燥室とする場合には手摺りの内
側或いは外側に該シャッタを下降させるよう構成しても
よい。
【0026】
【発明の効果】以上実施例によって詳細に説明したよう
に、本発明にかかるバルコニーにあっては、晴れている
状態ではバルコニーの周囲は開かれ、雨が降ると自動的
にシャッタがバルコニーの周囲を覆うために、干し物を
その状態のまま干しておくことができるので取込みの手
間を省略し、取込むことによる居住スペースの圧迫など
も解消できる。また例えば洗濯物を干したまま留守にし
たり、雨に気付かない場合であっても干し物を濡らすこ
とがない利点がある。
に、本発明にかかるバルコニーにあっては、晴れている
状態ではバルコニーの周囲は開かれ、雨が降ると自動的
にシャッタがバルコニーの周囲を覆うために、干し物を
その状態のまま干しておくことができるので取込みの手
間を省略し、取込むことによる居住スペースの圧迫など
も解消できる。また例えば洗濯物を干したまま留守にし
たり、雨に気付かない場合であっても干し物を濡らすこ
とがない利点がある。
【0027】さらには、乾燥機をシャッタと協働して駆
動した場合にはさらに干し物の乾燥を促進できる利点が
ある。
動した場合にはさらに干し物の乾燥を促進できる利点が
ある。
【図1】この発明によるバルコニーを示す斜視図であ
る。
る。
【図2】同平断面説明図である。
1 バルコニー 2 掃出し窓 3 建物外壁 6,7梁(ケース) 10a,10b シャッタ 12 モータ 14 雨滴センサー 15 駆動制御部 17 乾燥機
Claims (2)
- 【請求項1】 窓に面して建物外壁よりせりだした状態
に配置されるバルコニーと、該バルコニーの上部に設け
た庇とを備え、該バルコニーの周囲と庇間に配置されて
バルコニーの周囲を覆うとともに、ケース内に伸長収縮
可能に収納されるシャッタと、該シャッタの繰出し用モ
ータと、雨滴センサー及び該センサーの検出の有無に応
じて前記モータを正逆回転駆動する駆動制御部とを備え
たことを特徴とするバルコニー。 - 【請求項2】 前記バルコニー内には雨滴センサーの検
出に応じて駆動される乾燥機を配置したことを特徴とす
る請求項1記載のバルコニー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944593A JPH0734530A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | バルコニー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944593A JPH0734530A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | バルコニー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734530A true JPH0734530A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16065990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17944593A Pending JPH0734530A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | バルコニー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734530A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102776991A (zh) * | 2012-08-03 | 2012-11-14 | 浙江精工钢结构有限公司 | 一种钢结构雨棚及施工方法 |
| CN103710946A (zh) * | 2014-01-15 | 2014-04-09 | 嘉兴职业技术学院 | 一种用于晒服装的装置 |
| CN105863183A (zh) * | 2016-05-19 | 2016-08-17 | 宁波大学 | 一种智能晴雨棚 |
| CN106049773A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-10-26 | 安徽润谷网络科技有限公司 | 一种遮雨棚 |
| CN106088492A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-09 | 安徽润谷网络科技有限公司 | 一种家居遮水棚 |
| CN106121143A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-16 | 安徽润谷网络科技有限公司 | 一种智能遮水棚 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP17944593A patent/JPH0734530A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102776991A (zh) * | 2012-08-03 | 2012-11-14 | 浙江精工钢结构有限公司 | 一种钢结构雨棚及施工方法 |
| CN103710946A (zh) * | 2014-01-15 | 2014-04-09 | 嘉兴职业技术学院 | 一种用于晒服装的装置 |
| CN105863183A (zh) * | 2016-05-19 | 2016-08-17 | 宁波大学 | 一种智能晴雨棚 |
| CN105863183B (zh) * | 2016-05-19 | 2018-07-03 | 宁波大学 | 一种智能晴雨棚 |
| CN106049773A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-10-26 | 安徽润谷网络科技有限公司 | 一种遮雨棚 |
| CN106088492A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-09 | 安徽润谷网络科技有限公司 | 一种家居遮水棚 |
| CN106121143A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-16 | 安徽润谷网络科技有限公司 | 一种智能遮水棚 |
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