JPH0734564Y2 - アームバンド - Google Patents
アームバンドInfo
- Publication number
- JPH0734564Y2 JPH0734564Y2 JP9493U JP9493U JPH0734564Y2 JP H0734564 Y2 JPH0734564 Y2 JP H0734564Y2 JP 9493 U JP9493 U JP 9493U JP 9493 U JP9493 U JP 9493U JP H0734564 Y2 JPH0734564 Y2 JP H0734564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm band
- arm
- shape
- core material
- synthetic resin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、着衣の上から上腕部に
装着されるアームバンドに関し、詳しくは、上腕部への
装着を容易におこなえながら、アームバンドによる押圧
力を充分なものにしようとする技術に係るものである。
装着されるアームバンドに関し、詳しくは、上腕部への
装着を容易におこなえながら、アームバンドによる押圧
力を充分なものにしようとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、着衣の上から上腕部に装着される
アームバンドAaは図6に示すように、金属製のばね線
材を偏平なコイルスプリング状に密着状態に巻いたもの
である。
アームバンドAaは図6に示すように、金属製のばね線
材を偏平なコイルスプリング状に密着状態に巻いたもの
である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところがこのような構
成のものにおいては、アームバンドAaはリング状に形
成されていて、かかるアームバンドAaを上腕部に装着
するのに、手指側から装着させることしかできず、上腕
部までの装着に際して、着衣を擦ったり、コイルスプリ
ング状に伸縮するアームバンドAaの線材間に着衣の一
部を挟むなどして、着衣を傷つけたり、また、手指側を
挟むことがあり、装着し難く、更に、ばね線材をコイル
スプリング状に密着巻きするのに、コストが高くなり、
それでいて、アームバンドAaのコイルスプリング状の
一部が伸びきる場合には、密着巻き状に復元することが
できず、外観を著しく低下させ、アクセサリーの機能も
備えるアームバンドAaを損壊してしまうなどという問
題があった。
成のものにおいては、アームバンドAaはリング状に形
成されていて、かかるアームバンドAaを上腕部に装着
するのに、手指側から装着させることしかできず、上腕
部までの装着に際して、着衣を擦ったり、コイルスプリ
ング状に伸縮するアームバンドAaの線材間に着衣の一
部を挟むなどして、着衣を傷つけたり、また、手指側を
挟むことがあり、装着し難く、更に、ばね線材をコイル
スプリング状に密着巻きするのに、コストが高くなり、
それでいて、アームバンドAaのコイルスプリング状の
一部が伸びきる場合には、密着巻き状に復元することが
できず、外観を著しく低下させ、アクセサリーの機能も
備えるアームバンドAaを損壊してしまうなどという問
題があった。
【0004】本考案はこのような問題を解消しようとす
るものであり、その目的とするところは、アームバンド
本体の形状を略C字状にして、上腕部への装着を手指側
からでなく直接おこなえ、着衣を擦ったり、挟んだりし
て傷つけるを回避し、また、手指側を挟むようなことも
回避し、上腕部への装着を容易におこなえながら、アー
ムバンドを略C字状に形成しながら、アームバンドによ
る押圧力を充分なものにできるアームバンドを提供する
にある。
るものであり、その目的とするところは、アームバンド
本体の形状を略C字状にして、上腕部への装着を手指側
からでなく直接おこなえ、着衣を擦ったり、挟んだりし
て傷つけるを回避し、また、手指側を挟むようなことも
回避し、上腕部への装着を容易におこなえながら、アー
ムバンドを略C字状に形成しながら、アームバンドによ
る押圧力を充分なものにできるアームバンドを提供する
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、ばね性を備え
たアームバンド本体1が略C字状に曲成されるとともに
その両端部が交差し得る長さに延出され、これら延出部
2,2が略同径となって径方向とは略直交する方向にお
いて重なるようにアームバンド本体1が捻じられて成る
ことを特徴とするものである。
たアームバンド本体1が略C字状に曲成されるとともに
その両端部が交差し得る長さに延出され、これら延出部
2,2が略同径となって径方向とは略直交する方向にお
いて重なるようにアームバンド本体1が捻じられて成る
ことを特徴とするものである。
【0006】また、ばね性を備えた合成樹脂製の帯板状
の芯材3が、径方向とは直交する方向の断面が円弧状に
形成され、芯材3に外皮4が被覆されてアームバンド本
体1が形成され、アームバンド本体1の両端部に大径部
5,5が形成されて成ることを特徴とするものである。
の芯材3が、径方向とは直交する方向の断面が円弧状に
形成され、芯材3に外皮4が被覆されてアームバンド本
体1が形成され、アームバンド本体1の両端部に大径部
5,5が形成されて成ることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】延出部2,2が交差する略C字状に形成された
アームバンド本体1をその開口を広げて直接上腕に装着
する。かかる場合、従来のように、手指側から装着する
形態に比べて着衣を擦ったり、挟んだりすることがな
い。また、手指側を挟むようなこともなく、アームバン
ドAの上腕への装着を容易におこなえる。しかも交差す
る延出部2,2は略同径に形成され、略C字状でありな
がら上腕部及び着衣への押圧力にその周方向において変
動させることがなく、使い心地を良くする。そして、延
出部2,2は交差していて、上腕部のサイズの変動、着
衣の厚さの変動を吸収して容易に対処する。しかも両端
の延出部2,2をその装着状態において交差させて、ア
クセサリー効果も高める。
アームバンド本体1をその開口を広げて直接上腕に装着
する。かかる場合、従来のように、手指側から装着する
形態に比べて着衣を擦ったり、挟んだりすることがな
い。また、手指側を挟むようなこともなく、アームバン
ドAの上腕への装着を容易におこなえる。しかも交差す
る延出部2,2は略同径に形成され、略C字状でありな
がら上腕部及び着衣への押圧力にその周方向において変
動させることがなく、使い心地を良くする。そして、延
出部2,2は交差していて、上腕部のサイズの変動、着
衣の厚さの変動を吸収して容易に対処する。しかも両端
の延出部2,2をその装着状態において交差させて、ア
クセサリー効果も高める。
【0008】また、合成樹脂製の芯材3を使用すること
で、金属製のものに比べてコストを低減しながら、断面
が円弧状に形成されることによって、合成樹脂製であり
ながらC字状を広げようとする力に強力に対向して、上
腕部への装着力を充分なものにする。しかも、アームバ
ンド本体1の先端部には、大径部5が付設されていて、
この大径部5においてアクセサリー効果を高めるととも
に大径部5の食い込み力にて滑り止めを図り、C字状の
アームバンドAでありながら、その装着力を高める。
で、金属製のものに比べてコストを低減しながら、断面
が円弧状に形成されることによって、合成樹脂製であり
ながらC字状を広げようとする力に強力に対向して、上
腕部への装着力を充分なものにする。しかも、アームバ
ンド本体1の先端部には、大径部5が付設されていて、
この大径部5においてアクセサリー効果を高めるととも
に大径部5の食い込み力にて滑り止めを図り、C字状の
アームバンドAでありながら、その装着力を高める。
【0009】
【実施例】以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。ばね性を備えたアームバンド本体1が略C字状に曲
成されるとともにその両端部が交差し得る長さに延出さ
れている。これら延出部2,2が略同径となって径方向
とは略直交する方向において重なるようにアームバンド
本体1が捻じられている。アームバンド本体1は合成樹
脂製の芯材3に外皮4を被覆したものである。芯材3は
熱硬化性合成樹脂で、ポリカーボネート材6を使用する
が、他のものを使用してもよいのは言うまでもない。か
かるポリカーボネート材6は図2(a)に示すように、
帯材として押出成形され、このような帯材を適宜長さに
切断し、そして、このようなカット帯材に例えば120
℃程度の加熱をおこなう。かかる加熱においては、図2
(b)のように芯材3の外表面側を加熱する加熱側の熱
膨張により自然にカールされ、その断面形状も図2
(c)のようにアールが付けられる。このように芯材3
に革または合成皮革のような外皮4が被されて、芯材3
の裏面側において縫製され、そして、アームバンド本体
1が形成され、このアームバンド本体1の先端に樹脂成
形品や金属性の大径部5を固着し、アームバンドAを得
るのである。ところで、合成樹脂製の芯材3を得るの
に、樹脂製パイプ材を長さ方向に切目を入れ、次に、筒
長さ方向に小巾に切断し、そののち、加熱を図って図2
(b)のように熱膨張による変形加熱をおこなうように
してもよく、また、他の手段によってもよいものであ
る。
る。ばね性を備えたアームバンド本体1が略C字状に曲
成されるとともにその両端部が交差し得る長さに延出さ
れている。これら延出部2,2が略同径となって径方向
とは略直交する方向において重なるようにアームバンド
本体1が捻じられている。アームバンド本体1は合成樹
脂製の芯材3に外皮4を被覆したものである。芯材3は
熱硬化性合成樹脂で、ポリカーボネート材6を使用する
が、他のものを使用してもよいのは言うまでもない。か
かるポリカーボネート材6は図2(a)に示すように、
帯材として押出成形され、このような帯材を適宜長さに
切断し、そして、このようなカット帯材に例えば120
℃程度の加熱をおこなう。かかる加熱においては、図2
(b)のように芯材3の外表面側を加熱する加熱側の熱
膨張により自然にカールされ、その断面形状も図2
(c)のようにアールが付けられる。このように芯材3
に革または合成皮革のような外皮4が被されて、芯材3
の裏面側において縫製され、そして、アームバンド本体
1が形成され、このアームバンド本体1の先端に樹脂成
形品や金属性の大径部5を固着し、アームバンドAを得
るのである。ところで、合成樹脂製の芯材3を得るの
に、樹脂製パイプ材を長さ方向に切目を入れ、次に、筒
長さ方向に小巾に切断し、そののち、加熱を図って図2
(b)のように熱膨張による変形加熱をおこなうように
してもよく、また、他の手段によってもよいものであ
る。
【0010】このように、ばね性を備えたアームバンド
本体1が略C字状に曲成されるとともにその両端部が交
差し得る長さに延出され、これら延出部2,2が略同径
となって径方向とは略直交する方向において重なるよう
にアームバンド本体1が捻じられていて、延出部2,2
が交差する略C字状に形成されたアームバンド本体1を
その開口を広げて直接上腕に装着することができ、従来
のように、手指側から装着する形態に比べて着衣を擦っ
たり、挟んだりすることがなく、また、手指側を挟むよ
うなこともなく、アームバンドAの上腕への装着を容易
におこなえ、しかも交差する延出部2,2は略同径に形
成され、略C字状でありながら上腕部及び着衣への押圧
力にその周方向において変動させることがなく、使い心
地を良くすることができ、そして、延出部2,2は交差
していて、上腕部のサイズの変動、着衣の厚さの変動を
吸収して容易に対処でき、しかも両端の延出部2,2を
その装着状態において交差させることができ、アクセサ
リー効果も高めることができるのである。
本体1が略C字状に曲成されるとともにその両端部が交
差し得る長さに延出され、これら延出部2,2が略同径
となって径方向とは略直交する方向において重なるよう
にアームバンド本体1が捻じられていて、延出部2,2
が交差する略C字状に形成されたアームバンド本体1を
その開口を広げて直接上腕に装着することができ、従来
のように、手指側から装着する形態に比べて着衣を擦っ
たり、挟んだりすることがなく、また、手指側を挟むよ
うなこともなく、アームバンドAの上腕への装着を容易
におこなえ、しかも交差する延出部2,2は略同径に形
成され、略C字状でありながら上腕部及び着衣への押圧
力にその周方向において変動させることがなく、使い心
地を良くすることができ、そして、延出部2,2は交差
していて、上腕部のサイズの変動、着衣の厚さの変動を
吸収して容易に対処でき、しかも両端の延出部2,2を
その装着状態において交差させることができ、アクセサ
リー効果も高めることができるのである。
【0011】ところで、ばね性を備えた合成樹脂製の帯
板状の芯材3が、径方向とは直交する方向の断面が円弧
状に形成され、芯材3に外皮4が被覆されてアームバン
ド本体1が形成され、アームバンド本体1の両端部に大
径部5,5が形成されていて、合成樹脂製の芯材3を使
用することで、金属製のものに比べてコストを低減でき
ながら、断面が円弧状に形成されることによって、合成
樹脂製でありながらC字状を広げようとする力に強力に
対向でき、上腕部への装着力を充分なものにできるもの
である。しかも、アームバンド本体1の先端部には、大
径部5が付設されていて、この大径部5においてアクセ
サリー効果を高めるとともに大径部5の食い込み力にて
滑り止めの効果を果たし、C字状のアームバンドAであ
りながら、その装着力を高めるのである。そして、図4
の詳細図において、同図(a)とは反対側からの側面図
は同図(a)と同様に現れる。また、図4(c)の平面
図と底面図は同様に現れるものである。
板状の芯材3が、径方向とは直交する方向の断面が円弧
状に形成され、芯材3に外皮4が被覆されてアームバン
ド本体1が形成され、アームバンド本体1の両端部に大
径部5,5が形成されていて、合成樹脂製の芯材3を使
用することで、金属製のものに比べてコストを低減でき
ながら、断面が円弧状に形成されることによって、合成
樹脂製でありながらC字状を広げようとする力に強力に
対向でき、上腕部への装着力を充分なものにできるもの
である。しかも、アームバンド本体1の先端部には、大
径部5が付設されていて、この大径部5においてアクセ
サリー効果を高めるとともに大径部5の食い込み力にて
滑り止めの効果を果たし、C字状のアームバンドAであ
りながら、その装着力を高めるのである。そして、図4
の詳細図において、同図(a)とは反対側からの側面図
は同図(a)と同様に現れる。また、図4(c)の平面
図と底面図は同様に現れるものである。
【0012】図5は他の実施例を示しいて、ピアノ線7
を略C字状に曲成するとともにその延出部2を交差さ
せ、そして、ピアノ線7に、合成樹脂製の外側に織られ
た化粧織筒8を被せ、化粧織筒8の端部に樹脂に金属膜
を蒸着した大径部5を外嵌連結したものである。
を略C字状に曲成するとともにその延出部2を交差さ
せ、そして、ピアノ線7に、合成樹脂製の外側に織られ
た化粧織筒8を被せ、化粧織筒8の端部に樹脂に金属膜
を蒸着した大径部5を外嵌連結したものである。
【0013】
【考案の効果】本考案は上述のように、ばね性を備えた
アームバンド本体が略C字状に曲成されるとともにその
両端部が交差し得る長さに延出され、これら延出部が略
同径となって径方向とは略直交する方向において重なる
ようにアームバンド本体が捻じられているから、延出部
が交差する略C字状に形成されたアームバンド本体をそ
の開口を広げて直接上腕に装着することができ、従来の
ように、手指側から装着する形態に比べて着衣を擦った
り、挟んだりすることがなく、また、手指側を挟むよう
なこともなく、アームバンドの上腕への装着を容易にお
こなえ、しかも交差する延出部は略同径に形成され、略
C字状でありながら上腕部及び着衣への押圧力にその周
方向において変動させることがなく、使い心地を良くす
ることができ、そして、延出部は交差していて、上腕部
のサイズの変動、着衣の厚さの変動を吸収して容易に対
処でき、しかも両端の延出部をその装着状態において交
差させることができ、アクセサリー効果も高めることが
できるという利点がある。
アームバンド本体が略C字状に曲成されるとともにその
両端部が交差し得る長さに延出され、これら延出部が略
同径となって径方向とは略直交する方向において重なる
ようにアームバンド本体が捻じられているから、延出部
が交差する略C字状に形成されたアームバンド本体をそ
の開口を広げて直接上腕に装着することができ、従来の
ように、手指側から装着する形態に比べて着衣を擦った
り、挟んだりすることがなく、また、手指側を挟むよう
なこともなく、アームバンドの上腕への装着を容易にお
こなえ、しかも交差する延出部は略同径に形成され、略
C字状でありながら上腕部及び着衣への押圧力にその周
方向において変動させることがなく、使い心地を良くす
ることができ、そして、延出部は交差していて、上腕部
のサイズの変動、着衣の厚さの変動を吸収して容易に対
処でき、しかも両端の延出部をその装着状態において交
差させることができ、アクセサリー効果も高めることが
できるという利点がある。
【0014】また、ばね性を備えた合成樹脂製の帯板状
の芯材が、径方向とは直交する方向の断面が円弧状に形
成され、芯材に外皮が被覆されてアームバンド本体が形
成され、アームバンド本体の両端部に大径部が形成され
ているから、つまり、合成樹脂製の芯材を使用すること
で、金属製のものに比べてコストを低減できながら、断
面が円弧状に形成されることによって、合成樹脂製であ
りながらC字状を広げようとする力に強力に対向でき、
上腕部への装着力を充分なものにできるという利点があ
る。しかも、アームバンド本体の先端部には、大径部が
付設されていて、この大径部においてアクセサリー効果
を高めるとともに大径部の食い込み力にて滑り止めの効
果を果たし、C字状のアームバンドでありながら、その
装着力を高めることができるという利点がある。
の芯材が、径方向とは直交する方向の断面が円弧状に形
成され、芯材に外皮が被覆されてアームバンド本体が形
成され、アームバンド本体の両端部に大径部が形成され
ているから、つまり、合成樹脂製の芯材を使用すること
で、金属製のものに比べてコストを低減できながら、断
面が円弧状に形成されることによって、合成樹脂製であ
りながらC字状を広げようとする力に強力に対向でき、
上腕部への装着力を充分なものにできるという利点があ
る。しかも、アームバンド本体の先端部には、大径部が
付設されていて、この大径部においてアクセサリー効果
を高めるとともに大径部の食い込み力にて滑り止めの効
果を果たし、C字状のアームバンドでありながら、その
装着力を高めることができるという利点がある。
【図1】本考案の一実施例の斜視図である。
【図2】同上の製作工程を示し、(a)は帯材の斜視
図、(b)を帯材に加熱を加えて略C字状に曲成した斜
視図、(c)は芯材に被覆を施した断面図である。
図、(b)を帯材に加熱を加えて略C字状に曲成した斜
視図、(c)は芯材に被覆を施した断面図である。
【図3】同上の使用状態の斜視図である。
【図4】同上の詳細図を示し、(a)は側面図、(b)
は正面図、(c)は平面図である。
は正面図、(c)は平面図である。
【図5】同上の他の実施例を示し一部破断した斜視図で
ある。
ある。
【図6】従来例の斜視図である。
1 アームバンド本体 2 延出部 3 芯材 4 外皮 5 大径部
Claims (2)
- 【請求項1】 ばね性を備えたアームバンド本体が略C
字状に曲成されるとともにその両端部が交差し得る長さ
に延出され、これら延出部が略同径となって径方向とは
略直交する方向において重なるようにアームバンド本体
が捻じられて成るアームバンド。 - 【請求項2】 ばね性を備えた合成樹脂製の帯板状の芯
材が、径方向とは直交する方向の断面が円弧状に形成さ
れ、芯材に外皮が被覆されてアームバンド本体が形成さ
れ、アームバンド本体の両端部に大径部が形成されて成
る請求項1記載のアームバンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493U JPH0734564Y2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | アームバンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493U JPH0734564Y2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | アームバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652519U JPH0652519U (ja) | 1994-07-19 |
| JPH0734564Y2 true JPH0734564Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=11464528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9493U Expired - Lifetime JPH0734564Y2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | アームバンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734564Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-06 JP JP9493U patent/JPH0734564Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652519U (ja) | 1994-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960130 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |