JPH0734610B2 - 延線用の搬器 - Google Patents
延線用の搬器Info
- Publication number
- JPH0734610B2 JPH0734610B2 JP21752789A JP21752789A JPH0734610B2 JP H0734610 B2 JPH0734610 B2 JP H0734610B2 JP 21752789 A JP21752789 A JP 21752789A JP 21752789 A JP21752789 A JP 21752789A JP H0734610 B2 JPH0734610 B2 JP H0734610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- open
- frame
- closing frame
- pantograph
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 title 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、送電線や配電線の延線に用いる搬器に関す
る。
る。
搬器は各鉄塔乃至電柱において中間支持器により支持さ
れている支持ロープ上を走行部を介して走行することに
より電線を搬送するためのものであるが、支持ロープよ
りの脱線という問題があり、この脱線を如何にして防ぐ
かが一つの技術的課題となっている。その解決手段の一
つとして考えられるのが、支持ロープ上を走行するため
の走行部に支持ロープを閉じ込める閉空間を形成するよ
うにするということである。しかし、そうするとこのよ
うな閉空間を有する搬器を中間支持器に対しどのように
して通過させるかという問題が生じる。
れている支持ロープ上を走行部を介して走行することに
より電線を搬送するためのものであるが、支持ロープよ
りの脱線という問題があり、この脱線を如何にして防ぐ
かが一つの技術的課題となっている。その解決手段の一
つとして考えられるのが、支持ロープ上を走行するため
の走行部に支持ロープを閉じ込める閉空間を形成するよ
うにするということである。しかし、そうするとこのよ
うな閉空間を有する搬器を中間支持器に対しどのように
して通過させるかという問題が生じる。
このような課題に答えるものとしては、例えば、実公昭
63−16251号、特願平1−5993号、実願平1−53004号等
に示されるものがある。
63−16251号、特願平1−5993号、実願平1−53004号等
に示されるものがある。
この内の実願平1−53004号にされるものは、閉空各を
形成する囲繞部材の一つとしてパンタグラフ状の開閉フ
レームを用い、この開閉フレームの閉鎖用であるロック
手段を中間支持器側に設けたロック解除手段により解除
するようにし、この解除状態において開閉フレームにパ
ンタグラフ的動きをさせることにより中間支持器に対す
る通過を行わしめるようにしている。
形成する囲繞部材の一つとしてパンタグラフ状の開閉フ
レームを用い、この開閉フレームの閉鎖用であるロック
手段を中間支持器側に設けたロック解除手段により解除
するようにし、この解除状態において開閉フレームにパ
ンタグラフ的動きをさせることにより中間支持器に対す
る通過を行わしめるようにしている。
この発明では、この実願平1−53004号に示される技術
を改良しようとするもので、特にロック手段と中間支持
器側のロック解除手段との対応関係に余り余裕がないこ
とにより、中間支持器に対する搬器の姿勢によっては必
ずしもロック解除が行われない場合があるという点を改
良しようとするものである。
を改良しようとするもので、特にロック手段と中間支持
器側のロック解除手段との対応関係に余り余裕がないこ
とにより、中間支持器に対する搬器の姿勢によっては必
ずしもロック解除が行われない場合があるという点を改
良しようとするものである。
このような課題を解決するためのこの発明による延線用
の搬器は、開閉フレームを囲繞部材の一つとして閉空間
に形成した走行部を備え、各鉄塔において中間支持器に
より支持されている支持ロープ上を走行部により走行し
て電線を搬送するようになっていると共に、通常時はロ
ック手段により開閉フレームの閉状態を保持させてお
き、中間支持器通過時にロック解除手段でロック手段を
解除して開閉フレームの開動作を可能とした後に開閉フ
レームを開状態として中間支持器を通過するようになっ
ており、その開閉フレームは、四隅に回り対偶を有して
パンタグラフ的変形動作が可能に形成され、またそのロ
ック手段は、開閉フレームの一部に係合することで開閉
フレームのパンタグラフ的変形動作を抑止して閉状態を
保持するようにされ、さらにそのロック解除手段は、開
閉フレームと同様に四隅に回り対偶を有してパンタグラ
フ的変形動作が可能に形成され且つ開閉フレームに並列
的に組み合わされており、そしてロック解除手段が開閉
フレームに先立って中間支持器の支持ロープ用の支持ア
ームに押接してパンタグラフ的変形動作を行なうことに
よりロック手段の開閉フレームへの係合を解除し、この
ロック手段の解除状態で開閉フレームが上記支持アーム
に押接してパンタグラフ的変形動作を行なうことにより
開状態となるようになっている。
の搬器は、開閉フレームを囲繞部材の一つとして閉空間
に形成した走行部を備え、各鉄塔において中間支持器に
より支持されている支持ロープ上を走行部により走行し
て電線を搬送するようになっていると共に、通常時はロ
ック手段により開閉フレームの閉状態を保持させてお
き、中間支持器通過時にロック解除手段でロック手段を
解除して開閉フレームの開動作を可能とした後に開閉フ
レームを開状態として中間支持器を通過するようになっ
ており、その開閉フレームは、四隅に回り対偶を有して
パンタグラフ的変形動作が可能に形成され、またそのロ
ック手段は、開閉フレームの一部に係合することで開閉
フレームのパンタグラフ的変形動作を抑止して閉状態を
保持するようにされ、さらにそのロック解除手段は、開
閉フレームと同様に四隅に回り対偶を有してパンタグラ
フ的変形動作が可能に形成され且つ開閉フレームに並列
的に組み合わされており、そしてロック解除手段が開閉
フレームに先立って中間支持器の支持ロープ用の支持ア
ームに押接してパンタグラフ的変形動作を行なうことに
よりロック手段の開閉フレームへの係合を解除し、この
ロック手段の解除状態で開閉フレームが上記支持アーム
に押接してパンタグラフ的変形動作を行なうことにより
開状態となるようになっている。
〔作用〕 このような搬器においては、搬器が中間支持器を通過す
るためには必ず開閉フレームが中間支持器の支持ロープ
用の支持アームに押接するものであるが、この開閉フレ
ームに開閉フレームと同様に四隅が回り対偶とされたパ
ンタグラフ状のロック解除手段が、開閉フレームに先立
って中間支持器の支持アームに押接するようにして組み
合わされているので、このロック解除主は、中間支持器
に対する搬器の姿勢如何に関わらず必ず中間支持器の支
持アームに押接してパンタグラフ的変形動作つまりパン
タグラフ的動きをすることによりロック手段の開閉フレ
ームへの係合を解除することになる。したがって、この
搬器では、中間支持器に対する搬器の姿勢如何に関わら
ず確実にロック解除が行われることになる。
るためには必ず開閉フレームが中間支持器の支持ロープ
用の支持アームに押接するものであるが、この開閉フレ
ームに開閉フレームと同様に四隅が回り対偶とされたパ
ンタグラフ状のロック解除手段が、開閉フレームに先立
って中間支持器の支持アームに押接するようにして組み
合わされているので、このロック解除主は、中間支持器
に対する搬器の姿勢如何に関わらず必ず中間支持器の支
持アームに押接してパンタグラフ的変形動作つまりパン
タグラフ的動きをすることによりロック手段の開閉フレ
ームへの係合を解除することになる。したがって、この
搬器では、中間支持器に対する搬器の姿勢如何に関わら
ず確実にロック解除が行われることになる。
以下、この発明の実施例を図面に基づき説明する。
搬器1は、第3図に示すように、上から順に、図示せぬ
牽引ロープに連結するための連結部2、支持ロープS上
を走行するための走行部3、及び電線保持用の保持器T
を吊り下げるための吊下部4を設けてなるものである
が、この発明が主な対象とするのは走行部3についてで
あるので、以下では主に走行部3について説明する。
牽引ロープに連結するための連結部2、支持ロープS上
を走行するための走行部3、及び電線保持用の保持器T
を吊り下げるための吊下部4を設けてなるものである
が、この発明が主な対象とするのは走行部3についてで
あるので、以下では主に走行部3について説明する。
走行部3は、第1図及び第2図に示すように、前後一対
の走行ローラ6、6、前後一対の補助ローラ6a、6a、前
後一対の側部規制ローラ7、7及び開閉フレーム8を備
えており、走行ローラ6、側部規制ローラ7、開閉フレ
ーム8及び補助ローラ6aにて囲繞・形成される閉空間SP
を有する構造とされたユニット状のものである。
の走行ローラ6、6、前後一対の補助ローラ6a、6a、前
後一対の側部規制ローラ7、7及び開閉フレーム8を備
えており、走行ローラ6、側部規制ローラ7、開閉フレ
ーム8及び補助ローラ6aにて囲繞・形成される閉空間SP
を有する構造とされたユニット状のものである。
開閉フレーム8は、第3図に示すような関係で閉空間SP
が中間支持器11の支持ロープ支持部12に対し通過可能と
なる、つまり支持ロープ支持部12において支持ロープS
を片持ち構造で支持するための支持アーム13に対し通過
可能となるようにするためのものであると共に、閉空間
SP内に支持ロープSを入れて搬器1を支持ロープSにセ
ットするためのものである。
が中間支持器11の支持ロープ支持部12に対し通過可能と
なる、つまり支持ロープ支持部12において支持ロープS
を片持ち構造で支持するための支持アーム13に対し通過
可能となるようにするためのものであると共に、閉空間
SP内に支持ロープSを入れて搬器1を支持ロープSにセ
ットするためのものである。
具体的には、この開閉フレーム8は、左右一対の縦リン
ク部材8v、8v及び横リンク部材8h、8hが四隅を回り対偶
として組み合わされたパンタグラフ状のもので、通常は
スプリング15にて上方(矢示A方向)に回動・付勢され
たロッド状のロック手段16が横リンク部材8hの下側に形
成した係合凹部17に係合することによりロック(閉鎖)
されているが、ロック手段16を下方(矢示B方向)に回
動させて外せば、矢示Dの如き外力によりパンタグラフ
的な動き、つまり第1図中に想像線で示す如く菱形に変
形する動きが可能となるようになっており、また外力が
なくなれば、回り対偶部位に取り付けられているスプリ
ング18の付勢力により自然に元の状態に戻り閉じるよう
になっている。
ク部材8v、8v及び横リンク部材8h、8hが四隅を回り対偶
として組み合わされたパンタグラフ状のもので、通常は
スプリング15にて上方(矢示A方向)に回動・付勢され
たロッド状のロック手段16が横リンク部材8hの下側に形
成した係合凹部17に係合することによりロック(閉鎖)
されているが、ロック手段16を下方(矢示B方向)に回
動させて外せば、矢示Dの如き外力によりパンタグラフ
的な動き、つまり第1図中に想像線で示す如く菱形に変
形する動きが可能となるようになっており、また外力が
なくなれば、回り対偶部位に取り付けられているスプリ
ング18の付勢力により自然に元の状態に戻り閉じるよう
になっている。
また、開閉フレーム8には、ロック解除手段19が組み合
わされている。
わされている。
具体的には、ロック解除手段19は、左右一対の縦リンク
部材20、20、下側横リンク部材21及び2片に分けられた
上側横リンク部材22、22が開閉フレーム8と同様に四偶
を回り対隅として組み合わされたパンタグラフ状のもの
で、その幅のサイズが開閉フレーム8よりやや大きめと
されている。
部材20、20、下側横リンク部材21及び2片に分けられた
上側横リンク部材22、22が開閉フレーム8と同様に四偶
を回り対隅として組み合わされたパンタグラフ状のもの
で、その幅のサイズが開閉フレーム8よりやや大きめと
されている。
そして、このロック解除手段19は、上側横リンク部材2
2、22を介して開閉フレーム8の縦リンク部材8v、8vの
取り付けられており、矢示Gの如き外力を受けることに
よりパンラグラフ的な動き、つまり第1図中に想像線で
示す如き状態になる動きを行いこの動きに伴って、下側
横リンク部材21に左右対称にして形成されている押下面
23、23によりロック手段16を下方(矢示B方向)に回動
させ、また外力がなくなれば、引っ張りスプリング24、
24の付勢力により自然に元の状態に戻るようになってい
る。
2、22を介して開閉フレーム8の縦リンク部材8v、8vの
取り付けられており、矢示Gの如き外力を受けることに
よりパンラグラフ的な動き、つまり第1図中に想像線で
示す如き状態になる動きを行いこの動きに伴って、下側
横リンク部材21に左右対称にして形成されている押下面
23、23によりロック手段16を下方(矢示B方向)に回動
させ、また外力がなくなれば、引っ張りスプリング24、
24の付勢力により自然に元の状態に戻るようになってい
る。
ここで、一対の引っ張りスプリング24、24は、下側横リ
ンク部材21に形成した一対の長孔25、25を介して突き出
るようにして開閉フレーム8の横リンク部材8hに設けら
れている一対の突起26、26にそれぞれ一端が係止される
と共に、他端が下側横リンク部材21の中央に係止されて
おり、前述のロック解除手段19のパンタグラフ的な動き
を元に戻すような付勢力を生じるようにされている。
ンク部材21に形成した一対の長孔25、25を介して突き出
るようにして開閉フレーム8の横リンク部材8hに設けら
れている一対の突起26、26にそれぞれ一端が係止される
と共に、他端が下側横リンク部材21の中央に係止されて
おり、前述のロック解除手段19のパンタグラフ的な動き
を元に戻すような付勢力を生じるようにされている。
この搬器1が中間支持器の支持ロープ支持部12を通過す
る状態は以下の通りである。
る状態は以下の通りである。
すなわち、第3図における関係で紙面に直角に前進する
ものとすると、先ず、幅サイズが開閉フレーム8より大
きいロック解除手段19が中間支持器11の支持ロープ支持
部12における支持アーム13に押接し、前述のようにパン
タグラフ的な動きをすることによりロック手段16を矢示
B方向に回動させ、開閉フレーム8のロック解除を行
う。この際、中間支持器11に対する搬器1の姿勢如何に
関わらず、ロック解除手段19が支持アーム13に確実に押
接することは、走行部2の閉空間SPを形成する囲繞部材
の一つである開閉フレーム8がその構造から必ず支持ア
ーム13に押接するものであり、この開閉フレーム8にロ
ック解除手段19が組み合わされていることから容易に理
解できる。
ものとすると、先ず、幅サイズが開閉フレーム8より大
きいロック解除手段19が中間支持器11の支持ロープ支持
部12における支持アーム13に押接し、前述のようにパン
タグラフ的な動きをすることによりロック手段16を矢示
B方向に回動させ、開閉フレーム8のロック解除を行
う。この際、中間支持器11に対する搬器1の姿勢如何に
関わらず、ロック解除手段19が支持アーム13に確実に押
接することは、走行部2の閉空間SPを形成する囲繞部材
の一つである開閉フレーム8がその構造から必ず支持ア
ーム13に押接するものであり、この開閉フレーム8にロ
ック解除手段19が組み合わされていることから容易に理
解できる。
この状態で、搬器1がさらに進むと、こんどは開閉フレ
ーム8も支持アーム13に押接し、ロック解除手段19のパ
ンタグラフ的な動きと共に前述のようにパンタグラフ的
な動きをすることにより開き、通過が可能となる。
ーム8も支持アーム13に押接し、ロック解除手段19のパ
ンタグラフ的な動きと共に前述のようにパンタグラフ的
な動きをすることにより開き、通過が可能となる。
この発明に係る延線用の搬器は、以上説明してきた如
く、中間支持器を通過する際に必ず中間支持器の支持ロ
ープ用の支持アームに押接することになる開閉フレーム
に開閉フレームと同様に四隅が回り対偶とされたパンタ
グラフ状のロック解除手段を、開閉フレームに先立って
中間支持器の支持アームに押接するようにして組み合わ
せ、このロック解除手段が中間支持器に対する搬器の姿
勢如何に関わらず中間支持器の支持アームに必ず押接し
てパンタグラフ的動きをすることによりロック手段の開
閉フレームへの係合を解除するようにしているので、中
間支持器に対する搬器の姿勢如何に関わらず確実にロッ
ク解除が行わせることができ、中間支持器に対する常に
安定した通過状態を得られるという効果を有する。
く、中間支持器を通過する際に必ず中間支持器の支持ロ
ープ用の支持アームに押接することになる開閉フレーム
に開閉フレームと同様に四隅が回り対偶とされたパンタ
グラフ状のロック解除手段を、開閉フレームに先立って
中間支持器の支持アームに押接するようにして組み合わ
せ、このロック解除手段が中間支持器に対する搬器の姿
勢如何に関わらず中間支持器の支持アームに必ず押接し
てパンタグラフ的動きをすることによりロック手段の開
閉フレームへの係合を解除するようにしているので、中
間支持器に対する搬器の姿勢如何に関わらず確実にロッ
ク解除が行わせることができ、中間支持器に対する常に
安定した通過状態を得られるという効果を有する。
第1図は、搬器の概略側面図、 第2図は、第1図中の矢示II方向からみた概略側面、そ
して 第3図は、搬器が中間支持器を通過する状態を示す概略
側面図である。 1……搬器 3……走行部 8……開閉フレーム 11……中間支持器 13……支持アーム 16……ロック手段 19……ロック解除手段 S……支持ロープ
して 第3図は、搬器が中間支持器を通過する状態を示す概略
側面図である。 1……搬器 3……走行部 8……開閉フレーム 11……中間支持器 13……支持アーム 16……ロック手段 19……ロック解除手段 S……支持ロープ
Claims (1)
- 【請求項1】開閉フレームを囲繞部材の一つとして閉空
間に形成した走行部を備え、各鉄塔において中間支持器
により支持されている支持ロープ上を走行部により走行
して電線を搬送するようになっており、通常時はロック
手段により開閉フレームの閉状態を保持させておき、中
間支持器通過時にロック解除手段でロック手段を解除し
て開閉フレームの開動作を可能とした後に開閉フレーム
を開状態として中間支持器を通過するようになっている
延線用の搬器であって、開閉フレームは、四隅に回り対
偶を有してパンタグラフ的変形動作が可能に形成され、
ロック手段は、開閉フレームの一部に係合することで開
閉フレームのパンタグラフ的変形動作を抑止して閉状態
を保持するようにされ、ロック解除手段は、開閉フレー
ムと同様に四隅に回り対偶を有してパンタグラフ的変形
動作が可能に形成され且つ開閉フレームに並列的に組み
合わされており、そしてロック解除手段が開閉フレーム
に先立って中間支持器の支持ロープ用の支持アームに押
接してパンタグラフ的変形動作を行なうことによりロッ
ク手段の開閉フレームへの係合を解除し、このロック手
段の解除状態で開閉フレームが上記支持アームに押接し
てパンタグラフ的変形動作を行なうことにより開状態と
なるようになっていることを特徴とする延線用の搬器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21752789A JPH0734610B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 延線用の搬器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21752789A JPH0734610B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 延線用の搬器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382313A JPH0382313A (ja) | 1991-04-08 |
| JPH0734610B2 true JPH0734610B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16705643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21752789A Expired - Lifetime JPH0734610B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 延線用の搬器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734610B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21752789A patent/JPH0734610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0382313A (ja) | 1991-04-08 |
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