JPH0734610Y2 - 枠体の支持脚装置 - Google Patents

枠体の支持脚装置

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JPH0734610Y2
JPH0734610Y2 JP9782690U JP9782690U JPH0734610Y2 JP H0734610 Y2 JPH0734610 Y2 JP H0734610Y2 JP 9782690 U JP9782690 U JP 9782690U JP 9782690 U JP9782690 U JP 9782690U JP H0734610 Y2 JPH0734610 Y2 JP H0734610Y2
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JP
Japan
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leg
bolt
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frame body
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JP9782690U
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JPH0457114U (ja
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尚 森脇
安正 山根
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は電気コタツ、座卓等の枠体の支持脚装置に関す
る。
(ロ)従来の技術 電気コタツ等の枠体の高さは使用者の座高や枠体の上部
に載置した物品(本等)によって異なり、その使用状態
に合わせて枠体の高さが変えられることが好ましい。
この様な理由から実開昭60−145832号公報に示す様に枠
体に固定する基脚に継脚を螺合して枠体の高さを高くし
たり或は継脚を外して低くする様にしているが、継脚の
取外し時に基脚の下端からのボルトの出っ張りをなくす
る必要からボルトは継脚側の上部に固定し基脚の下端に
は前記ボルトが螺合するナットを固定した構成となって
いる。
この様な構成では、取外し後の継脚のボルトが完全に外
側に露出するための部屋内に放置した場合には足や手が
前記ボルトに当って傷をする危険があった。特にボルト
の露出部分はネジ山ピッチがあるために手足が当った場
合には傷を大きくする心配があった。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、基脚に継脚を着脱して枠体の高さを調節する
ものであって、継脚の取外し時に該継脚のボルトによっ
て傷をする危険を防止したものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、枠体を支持する基脚に継脚に連結して枠体の
高さを調節するものにおいて、前記基脚は、下端か上方
に向って穿設した空所と該空所内に垂設固定してその先
端を前記基脚の下端よりも内側に設置したボルトを設
け、継脚は、上部にインサートナットを固定した突出部
を有し下部には下端から上方に向って穿設した空所と該
空所内に垂設固定してその先端を空所内に設定したボル
トを設け、前記突出部のインサートナットを基脚のボル
トに螺合して継脚の突出部を基脚の空所内に収設した構
成とする。
(ホ)作用 本考案は、枠体を高くする場合には継脚のインサートナ
ットを基脚のボルトに螺合して継脚の突出部を基脚の空
所内に収設し、枠体を低くする場合には、継脚を外し基
脚の下端を床面(畳)に載置する。この時、取り外した
継脚はボルトが露出しておらず手、足がボルトに当たる
ことがない。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面に基ずいて説明する。(1)は複
数本の棧(2)(2)…を井桁に組み合わせた枠体、
(3)は該枠体の中央部に装着したヒーターユニット、
(4)(4)…は前記枠体(1)のコーナー部に固定し
た取付金具、(5)(5)…はその上端を前記取付金具
(4)(4)…に固定した木製の複数本の基脚で、下端
から上方に向って穿設した空所(6)と該空所内に垂設
固定してその先端を空所内に設定して端縁(7)よりも
突出しないようにしたボルト(8)を設けている。換言
すると、このボルト(8)の先端は基脚(5)の下端よ
りも下方に突出しない長さに設定している。
(9)(9)…、(10)(10)…は各々が同形状であっ
て前記基脚(5)(5)…の下端に着脱自在に螺合固定
する木製の複数本の継脚で、上部にインサートナット
(11)を収納固定し周囲に段(12)を形成した突出部
(13)を有し下部には下端から上方に向って穿設した空
所(14)と該空所内に垂設固定してその先端を空所(1
4)内に設定して端縁(15)よりも突出しないようにし
たボルト(16)を設けている。
次に枠体(1)の高さを調節する場合について述べる。
先ず、枠体(1)の高さを低くして所謂ローテーブルと
して使用する場合は、各々の基脚(5)(5)…に固定
している複数個の継脚(9)(9)…、(10)(10)…
を外し基脚(5)(5)…の下端を床面(F)に当て
る。この場合、基脚(5)(5)…のボルト(8)の先
端は空所(6)内に収設されていることから床面(F)
を傷付けたり誤って手足が当たることがない。
また、枠体(1)をこの様なローテーブルとして使用し
た場合に本実施例では合計8個の継脚(9)(9)…、
(10)(10)…が基脚(5)(5)…から取り外され部
屋内のどこかに置かれるわけであるが、取り外された状
態の継脚のボルト(16)の先端は空所(14)内に収設さ
れていることから誤って足で継脚を踏んだとしても傷を
することがない。
斯して、枠体(1)の高さを高くしてコタツとして使用
する場合は、一つの継脚(9)の突出部(13)を基脚
(5)の空所(6)に当てがいインサートナット(11)
をボルト(8)に螺合して突出部(13)を空所(6)内
に収設すると共にもう1つの継脚(10)も同様にインサ
ートナット(11)をボルト(16)に螺合して連結固定す
る。この様な継脚の螺合固定を残り3本の基脚(5)
(5)(5)に対しても同様に行う。
枠体(1)の高さを若干高くする場合には各々の基脚
(5)(5)…に1個ずつの継脚(9)(9)…を螺合
し連結固定する。
勿論、前述の継脚の固定はどの継脚も同形状に形成して
いることから、その固定順序に制約はないものである。
(ト)考案の効果 以上の様に本考案は、枠体に固定したボルト及び基脚に
螺合固定して枠体の高さを調節する継脚の各々のボルト
の先端を各々の脚の空所内に設けたため、継脚を使用せ
ず基脚を床面に載置した場合及び継脚を基脚に固定して
継脚を床面に載置した何れの場合であってもボルトが床
面(畳)に当たらず床面を傷付けることがない。また、
継脚を取り外した状態においても該継脚からボルトの先
端が露出せず、手足がボルトに触れて傷をする危険がな
いと共に継脚の固定時には該継脚の突出部が基脚の空所
内に収設され基脚と継脚の組立体(支持脚)の強度を高
めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の枠体の支持脚装置の実施例を示す電気
コタツの斜め裏面図、第2図は継脚の斜視図、第3図は
基脚と継脚の固定状態を示す断面図である。 (1)…枠体、(5)(5)…、…基脚、(6)…空
所、(8)…ボルト、(9)(9)…、(10)(10)
…、…継脚、(11)…インサートナット、(13)…突出
部、(14)…空所。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭54−40247(JP,U) 実開 昭58−49965(JP,U) 実開 昭53−132449(JP,U) 実公 昭49−27646(JP,Y1)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】枠体を支持する基脚を継脚を連結して枠体
    の高さを調節するものにおいて、前記基脚は、下端から
    上方に向って穿設した空所と該空所内に垂設固定してそ
    の先端を前記基脚の下端よりも内側に設定したボルトを
    設け、継脚は、上部にインサートナットを固定した突出
    部を有し下部には下端から上方に向って穿設した空所と
    該空所内に垂設固定してその先端を空所内に設定したボ
    ルトを設け、前記突出部のインサートナットを基脚のボ
    ルトに螺合して継脚の突出部を基脚の空所内に収設した
    ことを特徴とする枠体の支持脚装置。
JP9782690U 1990-09-17 1990-09-17 枠体の支持脚装置 Expired - Fee Related JPH0734610Y2 (ja)

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JPH0457114U JPH0457114U (ja) 1992-05-15
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JPH0928623A (ja) * 1995-07-14 1997-02-04 Toto Ltd トイレ用肘掛け兼手すり装置
JP2024005107A (ja) * 2022-06-29 2024-01-17 アロン化成株式会社 高さ調整セット及び四足動物載置台

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