JPH0734627Y2 - Av装置及びスクリーン付きベッド - Google Patents
Av装置及びスクリーン付きベッドInfo
- Publication number
- JPH0734627Y2 JPH0734627Y2 JP1992002839U JP283992U JPH0734627Y2 JP H0734627 Y2 JPH0734627 Y2 JP H0734627Y2 JP 1992002839 U JP1992002839 U JP 1992002839U JP 283992 U JP283992 U JP 283992U JP H0734627 Y2 JPH0734627 Y2 JP H0734627Y2
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- JP
- Japan
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- bed
- screen
- backrest
- image
- foot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 7
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 3
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 201000004569 Blindness Diseases 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ベッドにAV(オーデ
ィオ・ビジュアル)装置,プロジェクタ,スクリーンを
備え、ビデオデッキの出力信号に基づきプロジェクタを
介してベッド備え付けのスクリーンに投影した映像をベ
ッド上で見ることができるAV装置及びスクリーン付き
ベッドに関するものである。
ィオ・ビジュアル)装置,プロジェクタ,スクリーンを
備え、ビデオデッキの出力信号に基づきプロジェクタを
介してベッド備え付けのスクリーンに投影した映像をベ
ッド上で見ることができるAV装置及びスクリーン付き
ベッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオテープレコーダ(VTR)
やレーザーディスクプレーヤ(LDP)の普及、液晶プ
ロジェクターの登場等により、一般の家庭においても記
憶媒体の映像再生を、直接投影型のプロジェクター,大
画面スクリーンを用いて行い、この大画面の迫力のある
映像を見て楽しむ場合が多くなっている。
やレーザーディスクプレーヤ(LDP)の普及、液晶プ
ロジェクターの登場等により、一般の家庭においても記
憶媒体の映像再生を、直接投影型のプロジェクター,大
画面スクリーンを用いて行い、この大画面の迫力のある
映像を見て楽しむ場合が多くなっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、一般家屋の
室内においては、スクリーンから遠く離れた位置で、例
えば対角線長60インチもある大スクリーンの画像をみ
ることは部屋の大きさに制約があることから困難であ
り、またスクリーンから遠く離れると視力不足で映像が
よく見えなくなるという事情もあって、スクリーンから
比較的近い距離でその映像を見る場合が多い。このた
め、一般家庭で前記スクリーンの映像を見る場合には、
その姿勢が普通の立ち姿勢であると映像を見にくいた
め、自然と寝姿となる。そこで、スクリーンの映像を見
るときにはスクリーンから比較的近い距離において上体
を傾斜させて楽に前記映像をみることができ、これに疲
れた場合には横臥して休むことができる背もたれが起倒
自在とされたソファ状ベッドが必要となる。本考案は、
前記事情に鑑みてなされたもので、ベッド上からスクリ
ーンの映像を楽な姿勢で見ることができ、リラックスし
て睡眠することもできるAV装置及びスクリーン付きベ
ッドを提供することを目的とする。
室内においては、スクリーンから遠く離れた位置で、例
えば対角線長60インチもある大スクリーンの画像をみ
ることは部屋の大きさに制約があることから困難であ
り、またスクリーンから遠く離れると視力不足で映像が
よく見えなくなるという事情もあって、スクリーンから
比較的近い距離でその映像を見る場合が多い。このた
め、一般家庭で前記スクリーンの映像を見る場合には、
その姿勢が普通の立ち姿勢であると映像を見にくいた
め、自然と寝姿となる。そこで、スクリーンの映像を見
るときにはスクリーンから比較的近い距離において上体
を傾斜させて楽に前記映像をみることができ、これに疲
れた場合には横臥して休むことができる背もたれが起倒
自在とされたソファ状ベッドが必要となる。本考案は、
前記事情に鑑みてなされたもので、ベッド上からスクリ
ーンの映像を楽な姿勢で見ることができ、リラックスし
て睡眠することもできるAV装置及びスクリーン付きベ
ッドを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の考案は、前記目的
を達成させるために、駆動機構に連結されて傾動させら
れる背もたれを有するベッドと、該ベッドに近接して設
けられたAV装置と、前記ベッドの頭部側に設けられた
プロジェクタと、前記ベッドの足側部に、起立位置から
前記ベッドの大部分を覆う位置まで回動自在とされたス
クリーンとが設けられてなる構成としている。また、第
2の考案は、前記目的を達成させるために、駆動機構に
連結されて傾動させられる背もたれを有するベッドと、
該ベッドの頭部側に設けられたAV装置及びプロジェク
タと、前記ベッドの足側部に該ベッドの足側部より進退
自在に突出したスクリーンとが設けられてなる構成とし
ている。
を達成させるために、駆動機構に連結されて傾動させら
れる背もたれを有するベッドと、該ベッドに近接して設
けられたAV装置と、前記ベッドの頭部側に設けられた
プロジェクタと、前記ベッドの足側部に、起立位置から
前記ベッドの大部分を覆う位置まで回動自在とされたス
クリーンとが設けられてなる構成としている。また、第
2の考案は、前記目的を達成させるために、駆動機構に
連結されて傾動させられる背もたれを有するベッドと、
該ベッドの頭部側に設けられたAV装置及びプロジェク
タと、前記ベッドの足側部に該ベッドの足側部より進退
自在に突出したスクリーンとが設けられてなる構成とし
ている。
【0005】
【作用】前記第1の考案の構成によれば、人がスクリー
ンの映像を見るときには、ベッド上に横臥し、ベッドの
背もたれを適宜角度に傾斜状態とし、スクリーンを起立
状態とし、AVアンプ,プロジェクタを働かせ、ベッド
の背もたれにもたれて上体を傾斜させることにより、比
較的近い位置で、例えば対角線長60インチもある大ス
クリーンの映像を、視力不足となることなく楽にみるこ
とができる。また、これに疲れた場合あるいは寝たい場
合には、ベッドの背もたれを水平状態として横臥して休
むことにより、また、ベッドの頭部側のAV装置により
音楽をかけることによりリラックスし、かつスクリーン
をベッド上に倒し、このスクリーンによりベッドの大半
を覆うことにより、一般家庭で夜間に睡眠する状態より
さらに眠り易い状態となり、安眠を図ることができる。
また、第2の考案の構成によれば、第1の考案同様、人
がスクリーンの映像を見るときには、ベッド上に横臥
し、ベッドの背もたれを適宜角度に傾斜状態とし、スク
リーンを起立状態とし、AVアンプ,プロジェクタを働
かせ、ベッドの背もたれにもたれて上体を傾斜させるこ
とにより、比較的近い位置で、例えば対角線長60イン
チもある大スクリーンの映像を、視力不足となることな
く楽にみることができる。また、これに疲れた場合ある
いは寝たい場合には、ベッドの背もたれを水平状態とし
て横臥して休むことにより、また、ベッドの頭部側のA
V装置により音楽をかけることによりリラックスして睡
眠することができ、また、スクリーンの映像を見ない場
合には、ベッドの足側部内へスクリーンの大半を収納す
ることにより本ベッドの移動、収納時に場所をとらず便
利となる。
ンの映像を見るときには、ベッド上に横臥し、ベッドの
背もたれを適宜角度に傾斜状態とし、スクリーンを起立
状態とし、AVアンプ,プロジェクタを働かせ、ベッド
の背もたれにもたれて上体を傾斜させることにより、比
較的近い位置で、例えば対角線長60インチもある大ス
クリーンの映像を、視力不足となることなく楽にみるこ
とができる。また、これに疲れた場合あるいは寝たい場
合には、ベッドの背もたれを水平状態として横臥して休
むことにより、また、ベッドの頭部側のAV装置により
音楽をかけることによりリラックスし、かつスクリーン
をベッド上に倒し、このスクリーンによりベッドの大半
を覆うことにより、一般家庭で夜間に睡眠する状態より
さらに眠り易い状態となり、安眠を図ることができる。
また、第2の考案の構成によれば、第1の考案同様、人
がスクリーンの映像を見るときには、ベッド上に横臥
し、ベッドの背もたれを適宜角度に傾斜状態とし、スク
リーンを起立状態とし、AVアンプ,プロジェクタを働
かせ、ベッドの背もたれにもたれて上体を傾斜させるこ
とにより、比較的近い位置で、例えば対角線長60イン
チもある大スクリーンの映像を、視力不足となることな
く楽にみることができる。また、これに疲れた場合ある
いは寝たい場合には、ベッドの背もたれを水平状態とし
て横臥して休むことにより、また、ベッドの頭部側のA
V装置により音楽をかけることによりリラックスして睡
眠することができ、また、スクリーンの映像を見ない場
合には、ベッドの足側部内へスクリーンの大半を収納す
ることにより本ベッドの移動、収納時に場所をとらず便
利となる。
【0006】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図1及び図2に基
づいて説明する。図1において1はAV(オーディオ・
ビジュアル)装置及びスクリーン付きベッドを示す。こ
のAV装置及びスクリーン付きベッド1は、ハウジング
2,ベッド3,ビデオデッキ4,AVアンプ5,スピー
カ6,液晶プロジェクタ7,スクリーン8,エアコンデ
ィショナー9,コントローラ10等からなっている。
づいて説明する。図1において1はAV(オーディオ・
ビジュアル)装置及びスクリーン付きベッドを示す。こ
のAV装置及びスクリーン付きベッド1は、ハウジング
2,ベッド3,ビデオデッキ4,AVアンプ5,スピー
カ6,液晶プロジェクタ7,スクリーン8,エアコンデ
ィショナー9,コントローラ10等からなっている。
【0007】ハウジング2は角部が丸められた平面略長
方形の箱形のもので、その長さ方向の両端は少し高く形
成されている。ハウジング2の略中央部には凹部11が
形成されており、この凹部11にはベッド3が収納され
ている。ベッド3の頭側部は凹部11内においてベッド
3に設けられた水平軸(図示せず)を中心に水平位置か
ら上方へ約40°の範囲内において回動自在とされてい
て、傾斜状態にすれば背もたれ3aとなるようにつくら
れており、コントローラ10の作用によりその回動範囲
のいずこにおいてもその位置に保持されるようになされ
ている。12はベッド3の頭部側端に設けられた枕であ
る。
方形の箱形のもので、その長さ方向の両端は少し高く形
成されている。ハウジング2の略中央部には凹部11が
形成されており、この凹部11にはベッド3が収納され
ている。ベッド3の頭側部は凹部11内においてベッド
3に設けられた水平軸(図示せず)を中心に水平位置か
ら上方へ約40°の範囲内において回動自在とされてい
て、傾斜状態にすれば背もたれ3aとなるようにつくら
れており、コントローラ10の作用によりその回動範囲
のいずこにおいてもその位置に保持されるようになされ
ている。12はベッド3の頭部側端に設けられた枕であ
る。
【0008】また、ハウジング2には、ベッド3の足側
上端部に位置して前記スクリーン8がその起立位置から
前記ベッドの大部分を覆う位置まで一般によく知られた
手段により回動自在に設けられている。スクリーン8は
アルミニウムフレームを有しその両回動端において固定
解除可能に位置固定されるようになされている。スクリ
ーン8は長方形で、対角線長約60インチの投影像の投
影が可能とされている。
上端部に位置して前記スクリーン8がその起立位置から
前記ベッドの大部分を覆う位置まで一般によく知られた
手段により回動自在に設けられている。スクリーン8は
アルミニウムフレームを有しその両回動端において固定
解除可能に位置固定されるようになされている。スクリ
ーン8は長方形で、対角線長約60インチの投影像の投
影が可能とされている。
【0009】ハウジング2には、ベッド3の頭部側に位
置する収納空間が形成されており、この収納空間には、
前記エアコンディショナー9,コントローラ10,AV
アンプ5,ビデオデッキ4,液晶プロジェクタ7等が収
納されている。この液晶プロジェクタ7は、ビデオデッ
キ4の出力信号に基づき起立状態のスクリーン8に記憶
媒体から画像投影することができるようになされてい
る。
置する収納空間が形成されており、この収納空間には、
前記エアコンディショナー9,コントローラ10,AV
アンプ5,ビデオデッキ4,液晶プロジェクタ7等が収
納されている。この液晶プロジェクタ7は、ビデオデッ
キ4の出力信号に基づき起立状態のスクリーン8に記憶
媒体から画像投影することができるようになされてい
る。
【0010】また、コントローラ10はベッド3の背も
たれ3aの回動機構,スクリーン8の回動機構等に接続
されており、ベッド3上の人が寝たくなった時にはその
人の図示せぬボタン操作によりスクリーン8への投影を
止め、コントローラ10を介してベッド3の背もたれ3
aを水平に倒しかつスクリーン8をベッド3上に倒し、
このスクリーン8によりベッド3の大半を覆って安眠を
図ることができるようになされている。
たれ3aの回動機構,スクリーン8の回動機構等に接続
されており、ベッド3上の人が寝たくなった時にはその
人の図示せぬボタン操作によりスクリーン8への投影を
止め、コントローラ10を介してベッド3の背もたれ3
aを水平に倒しかつスクリーン8をベッド3上に倒し、
このスクリーン8によりベッド3の大半を覆って安眠を
図ることができるようになされている。
【0011】また、ハウジング2の所定箇所には睡眠セ
ンサ(図示せず)が設けられており、ビデオデッキ4,
AVアンプ5,液晶プロジェクタ7等を作動させてから
所定時間経過すると、これらのスイッチをすべて睡眠セ
ンサの信号に基づきコントローラ10がOFF状態と
し、ベッド3上に横臥した人を快く睡眠させることが可
能なようになされている。なお、この場合でもエアコン
ディショナー9だけはOFF状態とされず、常にAV装
置及びスクリーン付きベッド1が設置された室の空調状
態を適切に保つようになされている。
ンサ(図示せず)が設けられており、ビデオデッキ4,
AVアンプ5,液晶プロジェクタ7等を作動させてから
所定時間経過すると、これらのスイッチをすべて睡眠セ
ンサの信号に基づきコントローラ10がOFF状態と
し、ベッド3上に横臥した人を快く睡眠させることが可
能なようになされている。なお、この場合でもエアコン
ディショナー9だけはOFF状態とされず、常にAV装
置及びスクリーン付きベッド1が設置された室の空調状
態を適切に保つようになされている。
【0012】しかして、一般家屋の室内等において、本
AV装置及びスクリーン付きベッド1を使用する場合、
コントローラ10,エアコンディショナー9を作用さ
せ、人がスクリーン8の映像を見るときには、ベッド3
の背もたれ3aを適宜角度に傾斜状態とし、スクリーン
8を起立状態とし、ビデオデッキ4,AVアンプ5,ス
ピーカ6,液晶プロジェクタ7を働かせることにより、
ベッド3の背もたれ3aにもたれて上体を傾斜させ、比
較的近い位置で、例えば対角線長60インチもある大ス
クリーンの映像を、視力不足となることなく楽にみるこ
とができる。また、これに疲れた場合にはベッド3の背
もたれ3aを水平状態として横臥して休むことにより、
また、ベッド3の頭部側にはAV装置が設けられている
ので、このAV装置により音楽をかけることによりリラ
ックスし、かつスクリーン8をベッド3上に倒し、この
スクリーン8によりベッド3の大半を覆うことにより、
一般家庭で夜間に睡眠する状態よりさらに眠り易い状態
となり、安眠を図ることができる。
AV装置及びスクリーン付きベッド1を使用する場合、
コントローラ10,エアコンディショナー9を作用さ
せ、人がスクリーン8の映像を見るときには、ベッド3
の背もたれ3aを適宜角度に傾斜状態とし、スクリーン
8を起立状態とし、ビデオデッキ4,AVアンプ5,ス
ピーカ6,液晶プロジェクタ7を働かせることにより、
ベッド3の背もたれ3aにもたれて上体を傾斜させ、比
較的近い位置で、例えば対角線長60インチもある大ス
クリーンの映像を、視力不足となることなく楽にみるこ
とができる。また、これに疲れた場合にはベッド3の背
もたれ3aを水平状態として横臥して休むことにより、
また、ベッド3の頭部側にはAV装置が設けられている
ので、このAV装置により音楽をかけることによりリラ
ックスし、かつスクリーン8をベッド3上に倒し、この
スクリーン8によりベッド3の大半を覆うことにより、
一般家庭で夜間に睡眠する状態よりさらに眠り易い状態
となり、安眠を図ることができる。
【0013】なお、前記実施例においては、スクリーン
8を回動自在としたが、これに限らず、図3及び図4に
示すように、ハウジング21の足側収納部22より上方
へ向けて突出したスクリーン23が不使用時にはその大
半がハウジング21の足側収納部22内へ退入するよう
にしてもよい。
8を回動自在としたが、これに限らず、図3及び図4に
示すように、ハウジング21の足側収納部22より上方
へ向けて突出したスクリーン23が不使用時にはその大
半がハウジング21の足側収納部22内へ退入するよう
にしてもよい。
【0014】このスクリーン23は、その一部が図4に
示すように足側収納部22内へ、この足側収納部22に
取り付けられた一対のシリンダ機構24,24の縮小作
動により収納されるようになされており、また、シリン
ダ機構24,24の伸長作動により足側収納部22から
突出するようになされている。シリンダ機構24,24
は、図4に示すようにその基端部が足側収納部22に回
動自在に取り付けられ、そのピストンロッド25の先端
がスクリーン23の上端に設けられた支持部材26に連
結部材26aにより連結されている。シリンダ機構2
4,24は多段シリンダからなり、ピストンロッド25
の上端側部の所定箇所には、足側収納部22の所定箇所
に一端が回動自在に取り付けられたアーム27の他端が
回動自在に取り付けられている。本実施例によれば、ス
クリーン23の映像を見ない場合には、ハウジング21
の足側収納部22内へスクリーン23の大半を収納する
ことができるので、本AV装置及びスクリーン付きベッ
ド20の移動、収納時に場所をとらず便利である。
示すように足側収納部22内へ、この足側収納部22に
取り付けられた一対のシリンダ機構24,24の縮小作
動により収納されるようになされており、また、シリン
ダ機構24,24の伸長作動により足側収納部22から
突出するようになされている。シリンダ機構24,24
は、図4に示すようにその基端部が足側収納部22に回
動自在に取り付けられ、そのピストンロッド25の先端
がスクリーン23の上端に設けられた支持部材26に連
結部材26aにより連結されている。シリンダ機構2
4,24は多段シリンダからなり、ピストンロッド25
の上端側部の所定箇所には、足側収納部22の所定箇所
に一端が回動自在に取り付けられたアーム27の他端が
回動自在に取り付けられている。本実施例によれば、ス
クリーン23の映像を見ない場合には、ハウジング21
の足側収納部22内へスクリーン23の大半を収納する
ことができるので、本AV装置及びスクリーン付きベッ
ド20の移動、収納時に場所をとらず便利である。
【0015】
【考案の効果】第1の考案によれば、駆動機構に連結さ
れて傾動させられる背もたれを有するベッドと、該ベッ
ドに近接して設けられたAV装置と、前記ベッドの頭部
側に設けられたプロジェクタと、前記ベッドの足側部
に、起立位置から前記ベッドの大部分を覆う位置まで回
動自在とされたスクリーンとが設けられてなる構成とし
たので、一般家屋の室内等において、比較的近い位置
で、例えば対角線長60インチもある大スクリーンの映
像を、視力不足となることなく、ベッドの背もたれを傾
斜状態としてこれにもたれ、上体を傾斜させて楽にみる
ことができ、これに疲れた場合にはベッドの背もたれを
水平状態として横臥して休むことができ、また、ベッド
に近接してAV装置が設けられているので、このAV装
置により音楽をかけてリラックスし、かつスクリーンを
ベッド上に倒し、このスクリーンによりベッドの大半を
覆って眠り易くして安眠を図ることもできる。
れて傾動させられる背もたれを有するベッドと、該ベッ
ドに近接して設けられたAV装置と、前記ベッドの頭部
側に設けられたプロジェクタと、前記ベッドの足側部
に、起立位置から前記ベッドの大部分を覆う位置まで回
動自在とされたスクリーンとが設けられてなる構成とし
たので、一般家屋の室内等において、比較的近い位置
で、例えば対角線長60インチもある大スクリーンの映
像を、視力不足となることなく、ベッドの背もたれを傾
斜状態としてこれにもたれ、上体を傾斜させて楽にみる
ことができ、これに疲れた場合にはベッドの背もたれを
水平状態として横臥して休むことができ、また、ベッド
に近接してAV装置が設けられているので、このAV装
置により音楽をかけてリラックスし、かつスクリーンを
ベッド上に倒し、このスクリーンによりベッドの大半を
覆って眠り易くして安眠を図ることもできる。
【0016】また、第2の考案によれば、駆動機構に連
結されて傾動させられる背もたれを有するベッドと、該
ベッドの頭部側に設けられたAV装置及びプロジェクタ
と、前記ベッドの足側部に該ベッドの足側部より進退自
在に突出したスクリーンとが設けられてなる構成とした
ので、第1の考案同様に、一般家屋の室内等において、
比較的近い位置で、例えば対角線長60インチもある大
スクリーンの映像を、視力不足となることなく、ベッド
の背もたれを傾斜状態としてこれにもたれ、上体を傾斜
させて楽にみることができ、これに疲れた場合にはベッ
ドの背もたれを水平状態として横臥して休むことがで
き、また、ベッドの頭部側にはAV装置が設けられてい
るので、このAV装置により音楽をかけてリラックスし
て睡眠することができ、第1の考案のように、スクリー
ンをベッド上に倒してこのスクリーンによりベッドの大
半を覆うことはできないが、スクリーンの映像を見ない
場合には、ベッドの足側部内へスクリーンの大半を収納
することができるので、本AV装置及びスクリーン付き
ベッドの移動、収納時に場所をとらず便利である。
結されて傾動させられる背もたれを有するベッドと、該
ベッドの頭部側に設けられたAV装置及びプロジェクタ
と、前記ベッドの足側部に該ベッドの足側部より進退自
在に突出したスクリーンとが設けられてなる構成とした
ので、第1の考案同様に、一般家屋の室内等において、
比較的近い位置で、例えば対角線長60インチもある大
スクリーンの映像を、視力不足となることなく、ベッド
の背もたれを傾斜状態としてこれにもたれ、上体を傾斜
させて楽にみることができ、これに疲れた場合にはベッ
ドの背もたれを水平状態として横臥して休むことがで
き、また、ベッドの頭部側にはAV装置が設けられてい
るので、このAV装置により音楽をかけてリラックスし
て睡眠することができ、第1の考案のように、スクリー
ンをベッド上に倒してこのスクリーンによりベッドの大
半を覆うことはできないが、スクリーンの映像を見ない
場合には、ベッドの足側部内へスクリーンの大半を収納
することができるので、本AV装置及びスクリーン付き
ベッドの移動、収納時に場所をとらず便利である。
【図1】本考案の一実施例を示す側面図である。
【図2】本考案の一実施例を示す平面図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す側面図である。
【図4】本考案の他の実施例を示す後面図である。
【符号の説明】 3 ベッド 3a 背もたれ 5 AVアンプ 7 液晶プロジェクタ 8,23 スクリーン 22 足側収納部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/64 531
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動機構に連結されて傾動させられる背
もたれを有するベッドと、該ベッドに近接して設けられ
たAV装置と、前記ベッドの頭部側に設けられたプロジ
ェクタと、前記ベッドの足側部に、起立位置から前記ベ
ッドの大部分を覆う位置まで回動自在とされたスクリー
ンとが設けられてなることを特徴とするAV装置及びス
クリーン付きベッド。 - 【請求項2】 駆動機構に連結されて傾動させられる背
もたれを有するベッドと、該ベッドの頭部側に設けられ
たAV装置及びプロジェクタと、前記ベッドの足側部に
該ベッドの足側部より進退自在に突出したスクリーンと
が設けられてなることを特徴とするAV装置及びスクリ
ーン付きベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992002839U JPH0734627Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | Av装置及びスクリーン付きベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992002839U JPH0734627Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | Av装置及びスクリーン付きベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560353U JPH0560353U (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0734627Y2 true JPH0734627Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=11540584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992002839U Expired - Lifetime JPH0734627Y2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | Av装置及びスクリーン付きベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734627Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5991606B1 (ja) * | 2016-01-11 | 2016-09-14 | 株式会社ネットアプリ | プロジェクタースクリーン付きベッド |
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-
1992
- 1992-01-29 JP JP1992002839U patent/JPH0734627Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560353U (ja) | 1993-08-10 |
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