JPH0734687B2 - コンバインの刈取部 - Google Patents
コンバインの刈取部Info
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- JPH0734687B2 JPH0734687B2 JP62012933A JP1293387A JPH0734687B2 JP H0734687 B2 JPH0734687 B2 JP H0734687B2 JP 62012933 A JP62012933 A JP 62012933A JP 1293387 A JP1293387 A JP 1293387A JP H0734687 B2 JPH0734687 B2 JP H0734687B2
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 14
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 6
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 239000002362 mulch Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンバインの刈取部に係るものである。
(従来技術) 従来公知の、特開昭59-203430号公報には、走行装置
と、該走行装置上に設けた自動送込式脱穀装置と、前記
走行装置の前方に設けた左右分草体及び左右引起装置及
びバリカン及び掻込装置を有する刈取部と、基部を機体
に回動自在に軸着し前端には前記刈取部の左右方向の伝
動横ケースを固着した刈取主フレームと、前記掻込装置
により掻き込んだ穀稈を前記自動送込式脱穀装置の穀稈
供給装置に引継ぐ搬送装置とを有するものにおいて、前
記刈取部はその全体が前方の位置から側方の位置の間回
動変位するように取付けたコンバインの刈取部について
記載されている。また、別の公知例の実開昭58-59430号
公報には、同様のコンバインにおいて、前記刈取部はそ
の全体が上下に回動変位するように取付けたコンバイン
の刈取部について記載されている。
と、該走行装置上に設けた自動送込式脱穀装置と、前記
走行装置の前方に設けた左右分草体及び左右引起装置及
びバリカン及び掻込装置を有する刈取部と、基部を機体
に回動自在に軸着し前端には前記刈取部の左右方向の伝
動横ケースを固着した刈取主フレームと、前記掻込装置
により掻き込んだ穀稈を前記自動送込式脱穀装置の穀稈
供給装置に引継ぐ搬送装置とを有するものにおいて、前
記刈取部はその全体が前方の位置から側方の位置の間回
動変位するように取付けたコンバインの刈取部について
記載されている。また、別の公知例の実開昭58-59430号
公報には、同様のコンバインにおいて、前記刈取部はそ
の全体が上下に回動変位するように取付けたコンバイン
の刈取部について記載されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知のもののうち前者は、刈取部全体が前方の位置
から側方の位置の間回動変位するように取付けてあるか
ら、刈取部と脱穀装置の間のメンテナンスはできても、
刈取部の左右分草体及び左右引起装置の間のメンテナン
スはできない。
から側方の位置の間回動変位するように取付けてあるか
ら、刈取部と脱穀装置の間のメンテナンスはできても、
刈取部の左右分草体及び左右引起装置の間のメンテナン
スはできない。
後者の公知例は、その全体が上下に回動変位するのみで
あるから、同様に、刈取部の左右分草体及び左右引起装
置の間のメンテナンスはできない。
あるから、同様に、刈取部の左右分草体及び左右引起装
置の間のメンテナンスはできない。
そこで、本願は、左右分草体及び左右引起装置のうち、
いずれか一方の分草体及び引起装置を左右側に変位させ
て、左右分草体及び左右引起装置の間のメンテナンスが
できるようにしたもである。
いずれか一方の分草体及び引起装置を左右側に変位させ
て、左右分草体及び左右引起装置の間のメンテナンスが
できるようにしたもである。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、走行装置1と、該走行装置1上に設
けた自動送込式脱穀装置2と、前記走行装置1の前方に
設けた左右分草体9、13及び左右引起装置11、15及びバ
リカン21及び左右掻込装置19a、19bを有する刈取部3
と、基部を機体に上下回動自在に軸着し前端には前記刈
取部3の左右方向の伝動横ケース6を固着した刈取主フ
レーム4と、前記左右掻込装置19a、19bにより掻き込ん
だ穀稈を前記自動送込式脱穀装置2の穀稈供給装置24に
引継ぐ搬送装置とを有するものにおいて、前記伝動横ケ
ース6の左右側端部のいずれか一方には縦軸25aにより
ギヤボックスを水平回動自在に取付け、前記左右分草体
9、13及び左右引起装置11、15のうちいずれか一方の分
草体及び引起装置は前記ギヤボックスに対し前方のA位
置から側方のB位置の間水平回動変位するように取付け
たコンバインの刈取部としたものである。
けた自動送込式脱穀装置2と、前記走行装置1の前方に
設けた左右分草体9、13及び左右引起装置11、15及びバ
リカン21及び左右掻込装置19a、19bを有する刈取部3
と、基部を機体に上下回動自在に軸着し前端には前記刈
取部3の左右方向の伝動横ケース6を固着した刈取主フ
レーム4と、前記左右掻込装置19a、19bにより掻き込ん
だ穀稈を前記自動送込式脱穀装置2の穀稈供給装置24に
引継ぐ搬送装置とを有するものにおいて、前記伝動横ケ
ース6の左右側端部のいずれか一方には縦軸25aにより
ギヤボックスを水平回動自在に取付け、前記左右分草体
9、13及び左右引起装置11、15のうちいずれか一方の分
草体及び引起装置は前記ギヤボックスに対し前方のA位
置から側方のB位置の間水平回動変位するように取付け
たコンバインの刈取部としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1はローラ
等から構成される走行装置、2は該走行装置1の上部の
左側に搭載される自動送込式脱穀装置、3は前記走行装
置1の前側に設けた刈取部であり、前記自動送込式脱穀
装置2の前側位置の機体に基部を上下回動自在に軸着し
た刈取主フレーム4の前端に取付ける。5は該刈取主フ
レーム4に取付けた上下調節用シリンダであり、前記刈
取部3の上下位置の調節を行なう。
等から構成される走行装置、2は該走行装置1の上部の
左側に搭載される自動送込式脱穀装置、3は前記走行装
置1の前側に設けた刈取部であり、前記自動送込式脱穀
装置2の前側位置の機体に基部を上下回動自在に軸着し
た刈取主フレーム4の前端に取付ける。5は該刈取主フ
レーム4に取付けた上下調節用シリンダであり、前記刈
取部3の上下位置の調節を行なう。
前記刈取主フレーム4の前端部は左右方向の伝動横ケー
ス6の左右中央部に固着し、該伝動横ケース6の左右両
端部には、左ギヤボックス7と右ギヤボックス8とをそ
れぞれ設ける。
ス6の左右中央部に固着し、該伝動横ケース6の左右両
端部には、左ギヤボックス7と右ギヤボックス8とをそ
れぞれ設ける。
前記左ギヤボックス7には、前端部に左分草体9を取付
けた左分草取付杆10の基部を固着し、該左分草取付杆10
の近辺には左引起装置11を取付けた左引起支持杆12の基
部を固着する。
けた左分草取付杆10の基部を固着し、該左分草取付杆10
の近辺には左引起装置11を取付けた左引起支持杆12の基
部を固着する。
前記右ギヤボックス8には、前端部に右分草体13を取付
けた右分草取付杆14の基部を固着し、その近辺には右引
起装置15を取付けた右引起支持杆16の基部を固着する。
けた右分草取付杆14の基部を固着し、その近辺には右引
起装置15を取付けた右引起支持杆16の基部を固着する。
17aは左分草体9の後部に設けた左分草カバー、17bは右
分草体13の後部に設けた右分草カバー、18は中央分草
体、19aは前記左分草取付杆10に取付けた左掻込装置、1
9bは前記右分草取付杆14に取付けた右掻込装置、20aは
右掻込装置19aの基部側下面に設けた左スターホイル、2
0bは前記右掻込装置19bの基部側下面に設けた右スター
ホイル、21はバリカン、22は穂先搬送装置、23は株元搬
送装置、24は前記自動送込式脱穀装置2に穀稈を供給す
る穀稈供給装置である。
分草体13の後部に設けた右分草カバー、18は中央分草
体、19aは前記左分草取付杆10に取付けた左掻込装置、1
9bは前記右分草取付杆14に取付けた右掻込装置、20aは
右掻込装置19aの基部側下面に設けた左スターホイル、2
0bは前記右掻込装置19bの基部側下面に設けた右スター
ホイル、21はバリカン、22は穂先搬送装置、23は株元搬
送装置、24は前記自動送込式脱穀装置2に穀稈を供給す
る穀稈供給装置である。
しかして、前記左右ギヤボックス7、8のうち、いずれ
か一方は、前記伝動横ケース6に対して、側方に回動自
在となるように取付アーム25に対し縦軸25aにより取付
ける。本実施例では、前記左ギヤボックス7を前記伝動
横ケース6に対して側方に水平回動自在に取付ける。
か一方は、前記伝動横ケース6に対して、側方に回動自
在となるように取付アーム25に対し縦軸25aにより取付
ける。本実施例では、前記左ギヤボックス7を前記伝動
横ケース6に対して側方に水平回動自在に取付ける。
前記左ギヤボックス7には、係合フック26を取付け、該
係合フック26を前記伝動横ケース6側に設けた係合片27
の係合孔に係合させて、作業中は前記左ギヤボックス7
を前記伝動横ケース6に固定する。
係合フック26を前記伝動横ケース6側に設けた係合片27
の係合孔に係合させて、作業中は前記左ギヤボックス7
を前記伝動横ケース6に固定する。
したがって、前記左ギヤボックス7に前記縦軸25aで取
付けられている前記左分草体9と前記左引起装置11は、
前記左ギヤボックス7を回動させると、第3図におい
て、一点鎖線の前方の位置Aから実線の側方の位置Bの
間水平変位し、前記伝動横ケース6の左前側と中央分草
体18との間に空間部28を形成する。
付けられている前記左分草体9と前記左引起装置11は、
前記左ギヤボックス7を回動させると、第3図におい
て、一点鎖線の前方の位置Aから実線の側方の位置Bの
間水平変位し、前記伝動横ケース6の左前側と中央分草
体18との間に空間部28を形成する。
(作用) 次に作用を述べる。
機体が走行装置1により前進すると、左分草体9、中央
分草体18、右分草体13により左右側に絡み合っている穀
稈を分草し、左右引起装置11、15で引起し、バリカン21
で根元を切断し、左右掻込装置19a、19bで掻き込み、穂
先搬送装置22で穂先を株元搬送装置23で株元を搬送して
自動送込式脱穀装置2の穀稈供給装置24に引継ぎ、自動
送込式脱穀装置2に穂先を供給して脱穀する。
分草体18、右分草体13により左右側に絡み合っている穀
稈を分草し、左右引起装置11、15で引起し、バリカン21
で根元を切断し、左右掻込装置19a、19bで掻き込み、穂
先搬送装置22で穂先を株元搬送装置23で株元を搬送して
自動送込式脱穀装置2の穀稈供給装置24に引継ぎ、自動
送込式脱穀装置2に穂先を供給して脱穀する。
しかして、左分草体9は左分草取付杆10により、左引起
装置11は左引起支持杆12により、夫々左ギヤボックス7
に固着され、左ギヤボックス7は縦軸25aにより伝動横
ケース6に対し水平回動自在に取付けられているから、
左ギヤボックス7と伝動横ケース6とを固定している係
合フック26を係合片27より外すと、左ギヤボックス7は
水平回動変位させることができる。
装置11は左引起支持杆12により、夫々左ギヤボックス7
に固着され、左ギヤボックス7は縦軸25aにより伝動横
ケース6に対し水平回動自在に取付けられているから、
左ギヤボックス7と伝動横ケース6とを固定している係
合フック26を係合片27より外すと、左ギヤボックス7は
水平回動変位させることができる。
すると、左ギヤボックス7に固定されている左分草体9
と左引起装置11は、左ギヤボックス7と共に回動し、前
方のA位置から側方のB位置に水平回動変位し、伝動横
ケース6の左前側と中央分草体18の横に空間部28を形成
する。したがって、左右掻込装置19a、19b及び左右スタ
ーホイル20a、20b及び左右引起装置11、15の点検、調
節、泥藁屑の除去、部品の交換等のメンテナンスを容易
に行なうことができるとともに、刈取部3や伝動横ケー
ス6の着脱も容易にできる。
と左引起装置11は、左ギヤボックス7と共に回動し、前
方のA位置から側方のB位置に水平回動変位し、伝動横
ケース6の左前側と中央分草体18の横に空間部28を形成
する。したがって、左右掻込装置19a、19b及び左右スタ
ーホイル20a、20b及び左右引起装置11、15の点検、調
節、泥藁屑の除去、部品の交換等のメンテナンスを容易
に行なうことができるとともに、刈取部3や伝動横ケー
ス6の着脱も容易にできる。
(効果) 前記公知のもののうち前者は、刈取部全体が前方の位置
から側方の位置の間回動変位するように取付けてあるか
ら、刈取部と脱穀装置の間のメンテナンスはできても、
刈取部の左右分草体及び左右引起装置の間のメンテナン
スはできない。
から側方の位置の間回動変位するように取付けてあるか
ら、刈取部と脱穀装置の間のメンテナンスはできても、
刈取部の左右分草体及び左右引起装置の間のメンテナン
スはできない。
後者の公知例は、その全体が上下に回動変位するのみで
あるから、同様に、刈取部の左右分草体及び左右引起装
置の間のメンテナンスはできない。
あるから、同様に、刈取部の左右分草体及び左右引起装
置の間のメンテナンスはできない。
しかるに、本発明は、走行装置1と、該走行装置1上に
設けた自動送込式脱穀装置2と、前記走行装置1の前方
に設けた左右分草体9、13及び左右引起装置11、15及び
バリカン21及び左右掻込装置19a、19bを有する刈取部3
と、基部を機体に上下回動自在に軸着し前端には前記刈
取部3の左右方向の伝動横ケース6を固着した刈取主フ
レーム4と、前記左右掻込装置19a、19bにより掻き込ん
だ穀稈を前記自動送込式脱穀装置2の穀稈供給装置24に
引継ぐ搬送装置とを有するものにおいて、前記伝動横ケ
ース6の左右側端部のいずれか一方には縦軸25aにより
ギヤボックスを水平回動自在に取付け、前記左右分草体
9、13及び左右引起装置11、15のうちいずれか一方の分
草体及び引起装置は前記ギヤボックスに対し前方のA位
置から側方のB位置の間水平回動変位するように取付け
たコンバインの刈取部としたものであるから、左右ギヤ
ボックス7、8のいずれかを伝動横ケース6に対し、水
平回動変位させると、ギヤボックスに固定されている左
右いずれか一方の分草体と引起装置は、ギヤボックスと
共に水平回動し、前方のA位置から側方のB位置に変位
するので、伝動横ケース6の前側と中央分草体18との間
に空間部28を形成する。
設けた自動送込式脱穀装置2と、前記走行装置1の前方
に設けた左右分草体9、13及び左右引起装置11、15及び
バリカン21及び左右掻込装置19a、19bを有する刈取部3
と、基部を機体に上下回動自在に軸着し前端には前記刈
取部3の左右方向の伝動横ケース6を固着した刈取主フ
レーム4と、前記左右掻込装置19a、19bにより掻き込ん
だ穀稈を前記自動送込式脱穀装置2の穀稈供給装置24に
引継ぐ搬送装置とを有するものにおいて、前記伝動横ケ
ース6の左右側端部のいずれか一方には縦軸25aにより
ギヤボックスを水平回動自在に取付け、前記左右分草体
9、13及び左右引起装置11、15のうちいずれか一方の分
草体及び引起装置は前記ギヤボックスに対し前方のA位
置から側方のB位置の間水平回動変位するように取付け
たコンバインの刈取部としたものであるから、左右ギヤ
ボックス7、8のいずれかを伝動横ケース6に対し、水
平回動変位させると、ギヤボックスに固定されている左
右いずれか一方の分草体と引起装置は、ギヤボックスと
共に水平回動し、前方のA位置から側方のB位置に変位
するので、伝動横ケース6の前側と中央分草体18との間
に空間部28を形成する。
したがって、左右掻込装置19a、19b及び左右スターホイ
ル20a、20b及び左右引起装置11、15の点検、調節、泥藁
屑の除去、部品の交換等のメンテナンスを容易に行なう
ことができるとともに、刈取部3や伝動横ケース6の着
脱も容易にできるという効果が期待できる。
ル20a、20b及び左右引起装置11、15の点検、調節、泥藁
屑の除去、部品の交換等のメンテナンスを容易に行なう
ことができるとともに、刈取部3や伝動横ケース6の着
脱も容易にできるという効果が期待できる。
第1図は全体の平面図、第2図は要部の側面図、第3図
は要部の平面図である。 符号の説明 1……走行装置、2……自動送込脱穀装置、3……刈取
部、4……刈取主フレーム、5……上下調節用シリン
ダ、6……伝動横ケース、7……左ギヤボックス、8…
…右ギヤボックス、9……左分草体、10……左分草取付
杆、11……左引起装置、12……左引起支持杆、13……右
分草体、14……右分草取付杆、15……右引起装置、16…
…右引起支持杆、17a……左分草カバー、17b……右分草
カバー、18……中央分草体、19a……左掻込装置、19b…
…右掻込装置、20a……左スターホイル、20b……右スタ
ーホイル、21……バリカン、22……穂先搬送装置、23…
…株元搬送装置、24……穀稈供給装置、25……取付アー
ム、26……係合フック、27……係合片、28……空間部。
は要部の平面図である。 符号の説明 1……走行装置、2……自動送込脱穀装置、3……刈取
部、4……刈取主フレーム、5……上下調節用シリン
ダ、6……伝動横ケース、7……左ギヤボックス、8…
…右ギヤボックス、9……左分草体、10……左分草取付
杆、11……左引起装置、12……左引起支持杆、13……右
分草体、14……右分草取付杆、15……右引起装置、16…
…右引起支持杆、17a……左分草カバー、17b……右分草
カバー、18……中央分草体、19a……左掻込装置、19b…
…右掻込装置、20a……左スターホイル、20b……右スタ
ーホイル、21……バリカン、22……穂先搬送装置、23…
…株元搬送装置、24……穀稈供給装置、25……取付アー
ム、26……係合フック、27……係合片、28……空間部。
Claims (1)
- 【請求項1】走行装置1と、該走行装置1上に設けた自
動送込式脱穀装置2と、前記走行装置1の前方に設けた
左右分草体9、13及び左右引起装置11、15及びバリカン
21及び左右掻込装置19a、19bを有する刈取部3と、基部
を機体に上下回動自在に軸着し前端には前記刈取部3の
左右方向の伝動横ケース6を固着した刈取主フレーム4
と、前記左右掻込装置19a、19bにより掻き込んだ穀稈を
前記自動送込式脱穀装置2の穀稈供給装置24に引継ぐ搬
送装置とを有するものにおいて、前記伝動横ケース6の
左右側端部のいずれか一方には縦軸25aによりギヤボッ
クスを水平回動自在に取付け、前記左右分草体9、13及
び左右引起装置11、15のうちいずれか一方の分草体及び
引起装置は前記ギヤボックスに対し前方のA位置から側
方のB位置の間水平回動変位するように取付けたコンバ
インの刈取部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012933A JPH0734687B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | コンバインの刈取部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012933A JPH0734687B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | コンバインの刈取部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181923A JPS63181923A (ja) | 1988-07-27 |
| JPH0734687B2 true JPH0734687B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=11819090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012933A Expired - Fee Related JPH0734687B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | コンバインの刈取部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734687B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007101426A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Hitachi Ltd | 熱式流量計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859430U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインニオケル刈取部の連結構造 |
| JPS59203430A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-17 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインの刈取支持装置 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62012933A patent/JPH0734687B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181923A (ja) | 1988-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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