JPH073478U - 浴室の物置き棚の組合せ構造 - Google Patents
浴室の物置き棚の組合せ構造Info
- Publication number
- JPH073478U JPH073478U JP3338593U JP3338593U JPH073478U JP H073478 U JPH073478 U JP H073478U JP 3338593 U JP3338593 U JP 3338593U JP 3338593 U JP3338593 U JP 3338593U JP H073478 U JPH073478 U JP H073478U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- hanging frame
- bathroom
- pedestal
- hole
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は浴室の物置き棚の組合せ構造の改善
に関するものである。 【構成】 それは主として固定台座、棚枠、吊り掛け枠
から組成される。その固定台座は側辺に対応のピン孔が
設けられている 【外1】 の台座である。棚枠には上部固定孔が設けられており、
固定台座と組合せ定位置できる平たい板である。吊り掛
け枠は延伸座が設けられ、中間は横向きの棒が連結され
ている吊り掛けの枠であり、延伸座の適当箇所には固定
台座に組み付けられて定位置される下部固定孔が設けら
れている。棚枠の両端には延伸した内凹の切り口が設け
られており、その切り口内にはその端、末とも上、下移
行孔がある板片が枢設され、且つ他に吊り掛け枠の延伸
座の片側端部には貫通孔が設けられている裂け目があ
り、それをもって板片の下部移行孔と枢設し、棚枠と吊
り掛け枠との間に連動移行させ、それによって簡単に折
りたたみできる。
に関するものである。 【構成】 それは主として固定台座、棚枠、吊り掛け枠
から組成される。その固定台座は側辺に対応のピン孔が
設けられている 【外1】 の台座である。棚枠には上部固定孔が設けられており、
固定台座と組合せ定位置できる平たい板である。吊り掛
け枠は延伸座が設けられ、中間は横向きの棒が連結され
ている吊り掛けの枠であり、延伸座の適当箇所には固定
台座に組み付けられて定位置される下部固定孔が設けら
れている。棚枠の両端には延伸した内凹の切り口が設け
られており、その切り口内にはその端、末とも上、下移
行孔がある板片が枢設され、且つ他に吊り掛け枠の延伸
座の片側端部には貫通孔が設けられている裂け目があ
り、それをもって板片の下部移行孔と枢設し、棚枠と吊
り掛け枠との間に連動移行させ、それによって簡単に折
りたたみできる。
Description
【0001】
本考案は浴室の物置き棚の組合せ構造の改善に関するもので、特に簡単に折り たたみできる、空間の占拠をより少なくする設計を有するものである。
【0002】
一般居住空間の使用に於いて、浴室は人々の風呂又は手洗いに供される場所で あるので、その内壁にはほとんど着替えの衣類や雑物を置くための物置き棚4, またはタオルを掛けるタオル掛け5等浴室用小物が取付けられている(図4,図 5に示す如く)。
【0003】
ところが、これら物置き棚4,またはタオル掛け5は単独で個別に浴室内の壁 に取付けられ、且つ折りたたみができないため、浴室内に於いて多くの空間を占 拠し、使用上の欠点にもなる。 それ故に、本考案の考案者は浴室用小物の物置き棚、またはタオル掛け等の使 用上に於ける欠点を鑑み、これら製造の長年の経験をもって研究し、遂にこの簡 単に折りたたみできる、使用上多くの空間をとらない浴室の物置き棚の構造の改 善を完成したものである。
【0004】
主として固定台座と、棚枠と、吊り掛け枠とから組成され、その固定台座は側 辺に対応のピン孔が設けられてある
【0005】
【外2】
【0006】 の台座であり、台座内の片方側辺には突柱が設けられており、棚枠には上部固定 孔が設けられ、固定台座に組立定位置される平たい板体であり、その上部固定孔 はピン孔と合せ、ピンにより組み合せられ、吊り掛け枠は両側に延伸座が設けら れ、中間は横向きの棒が連結されている吊り掛けの枠であり、その延伸座の適当 箇所には固定台座の他のピン孔と合せる下部固定孔が設けられ、それはピンをも って連結定位置される浴室の物置き棚の組合せ構造である。その棚枠の両端には 延伸した内凹の切り口が設けられており、その切り口内には端、末とも上、下移 行孔のある板片が枢設され、切り口両側の側辺にはピンの押し込みに供される孔 が対向して設けられており、他に吊り掛け枠の延伸座の側端に貫通孔が設けられ ている裂け目が設けられ、それをもって板片の下部移行孔と枢設し、棚枠と吊り 掛け枠との間に連動移行させ、それによって簡単に折りたたみでき、浴室の空間 の占拠しない。
【0007】
先ず図1を参照するに、本考案は主として固定台座1と、棚枠2と、吊り掛け 枠3とから組成される。 固定台座1は両側辺にピン孔11が設けられている
【0008】
【外3】
【0009】 の台であり、そのピン孔11はピン12と対応に組合せることができ、並びに台 座の内側片方には突柱13が設けられている。 棚枠2は両端に内凹の切り口21が延伸されている平たい板体であり、切り口 21内には端末に上、下移行孔221,222が設けられている板片22が枢設 され、且つ切り口21の両側側辺にはピン23の差し込みに供される孔211が 対応に設けられており、孔211の付近には上部固定孔24が設けられている。
【0010】 吊り掛け枠3は両側の延伸座31の間に棒32が連接されている吊り掛けの枠 で、その延伸座31の一端には裂け目311が設けられ、その裂け目311には 対応にピン23の押し込みに供される孔312が設けられており、且つ延伸座3 1の適当箇所にも下部固定孔313が設けられている。 図1,図2を参照するに、それを組立てる場合、先ず固定台座1を浴室の壁の 適当箇所に取付け、次に板片22の上、下移行孔221,222を各々棚枠2の 切り口21,及び吊り掛け枠3の裂け目311内に組み込み、上、下移行孔22 1,222を各々孔221,貫通孔312に合せ、並びにピン23をもって貫通 枢設し、棚枠2と吊り掛け枠3とを連動移行させる。更に棚枠2及び吊り掛け枠 3を固定台座1内に組み込んで上、下部固定孔24,213を固定台座1のピン 孔11に合せ、ピン12によって枢設定位置させる。
【0011】 利用する場合は図3に示す如くである。本考案を使わない場合には、棚枠2を 壁に接近させるように折りたたみ、浴室内の空間を多く占拠させないようにする 。折りたたみ中、その棚枠2の切り口21に枢設している上部移行孔221はピ ン23の下移によって板片22を下向きに押さえ、それによって下部移行孔22 2を裂け目311内のピン23を押さえて下向きに連動移行させ、間接的に棚枠 2を上向きにし、その下側にある吊り掛け枠3も少々上向きに移行して、物置き 棚の浴室に於ける空間の占拠を大幅に減少することができる。
【0012】 逆に使われる場合には、その棚枠2の切り口21内に枢設されている上部移行 孔221はピン23のために上向きに移行されて板片22を上向きに押さえ、下 部移行孔222は裂け目311内のピン23を押して上向きの移行を連動させ、 間接的に棚枠2を移行させるが、使われる場合、下側に設けられている吊り掛け 枠3も定位置まで戻して使用に供される。また、固定台座1の内側に設けられて いる突柱13も恰度よく棚枠2及び吊り掛け枠3の下縁に突き当たり、間接的に その物置き棚の堅固さを増すことができる。
【0013】
上述をまとめれば、本考案は次の機能を有する。 1.板片の連動牽引により、棚枠と吊り掛け枠は連動移行されて折りたたみを 行い、使わない時は浴室内の空間の占拠を大幅に減らすことができる。 2.棚枠と吊り掛け枠の組立使用により、単独に使用されるものの不便さが改 善される。
【0014】 3.固定台座内に設けられている突柱は間接的に棚枠と吊り掛け枠の支え強度 を高めることができる。
【図1】本考案の部品の立体分解図である。
【図2】本考案の組合せ断面図である。
【図3】本考案の組合せ断面図である。
【図4】常用される浴室の物置き棚の実施例である。
【図5】常用される浴室のタオル掛けの実施例である。
1 固定台座 2 棚枠 3 吊り掛け枠 11 ピン孔 12,23 ピン 13 突柱 21 切り口 22 板片 24,313 固定孔 31 延伸座 32 棒 211,312 孔 221,222 移行孔 311 裂け目
Claims (1)
- 【請求項1】 主として固定台座と、棚枠と、吊り掛け
枠とから組成され、その固定台座は側辺に対応のピン孔
が設けられてある 【外1】 の台座であり、台座内の片方側辺には突柱が設けられて
おり、棚枠には上部固定孔が設けられ、固定台座に組立
定位置される平たい板体であり、その上部固定孔はピン
孔と合せ、ピンにより組み合せられ、吊り掛け枠は両側
に延伸座が設けられ、中間は横向きの棒が連結されてい
る吊り掛けの枠であり、その延伸座の適当箇所には固定
台座の他のピン孔と合せる下部固定孔が設けられ、それ
はピンをもって連結定位置される浴室の物置き棚の組合
せ構造であって、その棚枠の両端には延伸した内凹の切
り口が設けられており、その切り口内には端、末とも
上、下移行孔のある板片が枢設され、切り口両側の側辺
にはピンの押し込みに供される孔が対向して設けられて
おり、他に吊り掛け枠の延伸座の側端に貫通孔が設けら
れている裂け目が設けられ、それをもって板片の下部移
行孔と枢接し、棚枠と吊り掛け枠との間に連動移行さ
せ、それによって簡単に折りたたみでき、浴室の空間の
占拠を少なくする物置き棚の構造を特徴とする浴室の物
置き棚の組合せ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338593U JPH073478U (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 浴室の物置き棚の組合せ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338593U JPH073478U (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 浴室の物置き棚の組合せ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073478U true JPH073478U (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12385136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3338593U Pending JPH073478U (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 浴室の物置き棚の組合せ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073478U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010187913A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Bridgestone Corp | カウンター、及び、それを備えた浴室構造 |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP3338593U patent/JPH073478U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010187913A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Bridgestone Corp | カウンター、及び、それを備えた浴室構造 |
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