JPH073478Y2 - カセットテ−ププレ−ヤの磁気テ−プ巻き取りミス検出装置 - Google Patents
カセットテ−ププレ−ヤの磁気テ−プ巻き取りミス検出装置Info
- Publication number
- JPH073478Y2 JPH073478Y2 JP7865787U JP7865787U JPH073478Y2 JP H073478 Y2 JPH073478 Y2 JP H073478Y2 JP 7865787 U JP7865787 U JP 7865787U JP 7865787 U JP7865787 U JP 7865787U JP H073478 Y2 JPH073478 Y2 JP H073478Y2
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- Japan
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- tape
- magnetic tape
- remaining amount
- cassette
- pulses
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、磁気テープをカセットハーフより引き出し
て記録、再生等を行なうように構成された回転ヘッド方
式等のカセットテーププレーヤに係り、特に、引き出さ
れた磁気テープがカセットハーフ内へ完全に巻き取られ
たか否かを検出する磁気テープ巻き取りミス検出装置に
関する。
て記録、再生等を行なうように構成された回転ヘッド方
式等のカセットテーププレーヤに係り、特に、引き出さ
れた磁気テープがカセットハーフ内へ完全に巻き取られ
たか否かを検出する磁気テープ巻き取りミス検出装置に
関する。
(ロ)従来技術 磁気テープをカセットハーフ内より引き出して記録、再
生を行なう回転ヘッド方式のVTRあるいは、デジタル・
オーディオ・テープ・プレーヤ等のカセットテーププレ
ーヤにおけるテープ走行系としては、例えば、第4図に
示すように構成されたものがある。
生を行なう回転ヘッド方式のVTRあるいは、デジタル・
オーディオ・テープ・プレーヤ等のカセットテーププレ
ーヤにおけるテープ走行系としては、例えば、第4図に
示すように構成されたものがある。
第4図のように構成されたカセットテーププレーヤにお
いては、回転ヘッド1に巻き付けた磁気テープ5をカセ
ットハーフ内へ巻き取るためには、マイクロコンピュー
タ(以下マイコンという)10により、リールドライバー
ユニット11を制御することによって行なわれている。
いては、回転ヘッド1に巻き付けた磁気テープ5をカセ
ットハーフ内へ巻き取るためには、マイクロコンピュー
タ(以下マイコンという)10により、リールドライバー
ユニット11を制御することによって行なわれている。
このリールドライバーユニット11の動作により、リール
モータ7は電磁ロックをかけ、また、リールモータ6を
矢印方向へ回転させ、スラントポール2、テンションア
ーム3およびピンチローラ4をそれぞれ矢印方向へ移動
させる。
モータ7は電磁ロックをかけ、また、リールモータ6を
矢印方向へ回転させ、スラントポール2、テンションア
ーム3およびピンチローラ4をそれぞれ矢印方向へ移動
させる。
この移動動作により引き出された磁気テープ5を5aの位
置まで巻き取りイジェクトする時は、リールの回転数に
応じたパルス信号を発生する信号発生器8からのパルス
信号を、マイコン10がチェックし、一定時間内にパルス
信号が入力されないと、磁気テープ5が巻き取られてい
ないと判断して、巻き取りミス処理を行なうというよう
な方法が用いられていた。
置まで巻き取りイジェクトする時は、リールの回転数に
応じたパルス信号を発生する信号発生器8からのパルス
信号を、マイコン10がチェックし、一定時間内にパルス
信号が入力されないと、磁気テープ5が巻き取られてい
ないと判断して、巻き取りミス処理を行なうというよう
な方法が用いられていた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記した従来の時間による巻き取りミスの検出
方法では、モータのトルクのばらつきや、低温時、ある
いはその他の理由による入力動作の影響を受けたり、ま
た、この影響を考慮した検出しきい値を設定する必要が
あり、検出精度が落ちる等の欠点があった。
方法では、モータのトルクのばらつきや、低温時、ある
いはその他の理由による入力動作の影響を受けたり、ま
た、この影響を考慮した検出しきい値を設定する必要が
あり、検出精度が落ちる等の欠点があった。
この考案は、上記した点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、磁気テープアンロード時のサ
プライリールの回転数に応じたパルス信号の数と、テー
プ残量とに基づき、磁気テープの巻き取りミスを検出す
ることができるようにしたカセットテーププレーヤの磁
気テープ巻き取りミス検出装置を提供することにある。
その目的とするところは、磁気テープアンロード時のサ
プライリールの回転数に応じたパルス信号の数と、テー
プ残量とに基づき、磁気テープの巻き取りミスを検出す
ることができるようにしたカセットテーププレーヤの磁
気テープ巻き取りミス検出装置を提供することにある。
(ニ)問題を解決するための手段 この考案に係るカセットテーププレーヤの磁気テープ巻
き取りミス検出装置は、カセットハーフ内より磁気テー
プを引き出して記録、再生等を行なうように構成した回
転ヘッド方式等のカセットテーププレーヤにおいて、リ
ールの回転数に応じたパルス信号を発生する信号発生器
と、この信号発生器のパルス信号によりテープ残量を計
算するテープ残量計算手段と、前記パルス信号およびテ
ープ残量の情報信号を読み取る読み取り手段とを備え、
磁気テープ巻き取り時にサプライリールの回転数に応じ
てカウントしたパルス数と、テープ残量に対応したパル
ス数とを比較し、磁気テープの巻き取りミスを検出する
ものである。
き取りミス検出装置は、カセットハーフ内より磁気テー
プを引き出して記録、再生等を行なうように構成した回
転ヘッド方式等のカセットテーププレーヤにおいて、リ
ールの回転数に応じたパルス信号を発生する信号発生器
と、この信号発生器のパルス信号によりテープ残量を計
算するテープ残量計算手段と、前記パルス信号およびテ
ープ残量の情報信号を読み取る読み取り手段とを備え、
磁気テープ巻き取り時にサプライリールの回転数に応じ
てカウントしたパルス数と、テープ残量に対応したパル
ス数とを比較し、磁気テープの巻き取りミスを検出する
ものである。
(ホ)作用 磁気テープ巻き取り時にサプライリールの回転数に応じ
てカウントしたパルス数と、テープ残量に対応したパル
ス数とを比較し、下記の条件となったときに、磁気テー
プの巻き取りミスと判断する。
てカウントしたパルス数と、テープ残量に対応したパル
ス数とを比較し、下記の条件となったときに、磁気テー
プの巻き取りミスと判断する。
|(磁気テープ巻き取り時にサプライリールの回転数に
応じてカウントしたパルス数)ー(テープ残量に対応し
たパルス数)| >(サンプル時のばらつき値) なお、サンプル時のばらつき値は、実験により求めた値
である。
応じてカウントしたパルス数)ー(テープ残量に対応し
たパルス数)| >(サンプル時のばらつき値) なお、サンプル時のばらつき値は、実験により求めた値
である。
(ヘ)実施例 この考案に係るカセットテーププレーヤの磁気テープ巻
き取りミス検出装置の実施例を、第1図乃至第3図に基
づいて説明する。第1図は全体構成を示す概略構成図、
第2図は動作説明の概略部分構成図、第3図はフローチ
ャート図である。
き取りミス検出装置の実施例を、第1図乃至第3図に基
づいて説明する。第1図は全体構成を示す概略構成図、
第2図は動作説明の概略部分構成図、第3図はフローチ
ャート図である。
この考案の実施例は、第1図に示すように、磁気テープ
(カセットテープ)をセットし、テープローディングを
行なうとき、回転ヘッド・ドラム(以下ドラムという)
1に、磁気テープ5を実線で示した状態に巻き付けるた
め、リールモータをローディング状態にし、すなわち、
リールモータドライブユニット11をマイコン10で制御
し、テイクアップリール7をロックし、サプライリール
6は、スラントポール2で磁気テープ5を引き出したと
き、その磁気テープ5がたるまないように矢印15aの方
向にトルクを加え、磁気テープ5を5aの位置からスラン
トポール2を矢印12、テンションアーム3を矢印13、そ
して、ピンチローラ4を矢印14の方向へ移動させる。
(カセットテープ)をセットし、テープローディングを
行なうとき、回転ヘッド・ドラム(以下ドラムという)
1に、磁気テープ5を実線で示した状態に巻き付けるた
め、リールモータをローディング状態にし、すなわち、
リールモータドライブユニット11をマイコン10で制御
し、テイクアップリール7をロックし、サプライリール
6は、スラントポール2で磁気テープ5を引き出したと
き、その磁気テープ5がたるまないように矢印15aの方
向にトルクを加え、磁気テープ5を5aの位置からスラン
トポール2を矢印12、テンションアーム3を矢印13、そ
して、ピンチローラ4を矢印14の方向へ移動させる。
このとき、テイクアップリール7は、前記ローディング
状態でロックがかかっているので、磁気テープは、サプ
ライリール6側からのみ引き出され、マイコン10は、リ
ールの回転に応じたパルス信号を発生する信号発生器8
よりサプライリール6の回転数に応じたパルスを入力し
カウントする。
状態でロックがかかっているので、磁気テープは、サプ
ライリール6側からのみ引き出され、マイコン10は、リ
ールの回転に応じたパルス信号を発生する信号発生器8
よりサプライリール6の回転数に応じたパルスを入力し
カウントする。
テープローディングが完了後、ポーズおよびストップ以
外の通常動作時、テープ残量計算手段9は、テイクアッ
プリール7およびサプライリール6の回転数に応じたパ
ルス信号を、信号発生器8より入力し、テープ残量を計
算し、マイコン10へ出力し、マイコン10は常にテープ残
量を読み取り認識している。
外の通常動作時、テープ残量計算手段9は、テイクアッ
プリール7およびサプライリール6の回転数に応じたパ
ルス信号を、信号発生器8より入力し、テープ残量を計
算し、マイコン10へ出力し、マイコン10は常にテープ残
量を読み取り認識している。
ここで、磁気テープがイジェクトされると、テープアン
ロードし、すなわち、リールモータを、前記ローディン
グ状態にし、スラントポール2を矢印12a、テンション
アーム3を矢印13a、そして、ピンチローラ4を矢印14a
の方向へ移動させ、磁気テープ5を5aの位置まで巻き取
るとき、前記ローディング時と同様、引き出された磁気
テープは、サプライリール6側のハブに巻き取られ、サ
プライリール6は、矢印15aの方向へ回転する。
ロードし、すなわち、リールモータを、前記ローディン
グ状態にし、スラントポール2を矢印12a、テンション
アーム3を矢印13a、そして、ピンチローラ4を矢印14a
の方向へ移動させ、磁気テープ5を5aの位置まで巻き取
るとき、前記ローディング時と同様、引き出された磁気
テープは、サプライリール6側のハブに巻き取られ、サ
プライリール6は、矢印15aの方向へ回転する。
このとき、マイコン10は、サプライリール6の回転数に
応じたパルス信号を、信号発生器8より入力し、カウン
トする。マイコン10によってカウントされた前記テープ
巻き取り時のサプライリールの回転数に応じたパルス数
は、磁気テープの引き出し量は一定であるが、サプライ
リール6側のハブに巻き付いているテープ量によって変
化し、サプライリール6側のハブに巻かれているテープ
量が多いと少なく、また逆に、テープの量が少ないとパ
ルス数は多くなる。
応じたパルス信号を、信号発生器8より入力し、カウン
トする。マイコン10によってカウントされた前記テープ
巻き取り時のサプライリールの回転数に応じたパルス数
は、磁気テープの引き出し量は一定であるが、サプライ
リール6側のハブに巻き付いているテープ量によって変
化し、サプライリール6側のハブに巻かれているテープ
量が多いと少なく、また逆に、テープの量が少ないとパ
ルス数は多くなる。
すなわち、テープ残量に対応したテープ巻き取り時のサ
プライリールの回転数に応じたパルス数は変化する。そ
こで、テープ残量に対応したテープ巻き取り時のサプラ
イリールの回転数に応じてカウントしたパルス数と、テ
ープ残量計算手段9より読み取ったテープ残量から、マ
イコン10の内部に記憶しているパルス数を求め、下記の
条件となったときテープ巻き取りミスと判断して、マイ
コン10は、巻き取りミス処理を行なう。
プライリールの回転数に応じたパルス数は変化する。そ
こで、テープ残量に対応したテープ巻き取り時のサプラ
イリールの回転数に応じてカウントしたパルス数と、テ
ープ残量計算手段9より読み取ったテープ残量から、マ
イコン10の内部に記憶しているパルス数を求め、下記の
条件となったときテープ巻き取りミスと判断して、マイ
コン10は、巻き取りミス処理を行なう。
|(テープ巻き取り時のサプライリールの回転数に応じ
てカウントしたパルス数)ー(テープ残量に対応したパ
ルス数)| >(サンプル時ばらつき値) ここで、サンプル時ばらつき値は、実験により求めた値
である。
てカウントしたパルス数)ー(テープ残量に対応したパ
ルス数)| >(サンプル時ばらつき値) ここで、サンプル時ばらつき値は、実験により求めた値
である。
上記巻き取りミス処理は、具体的には、第2図に示すよ
うに、テープアンロード完了時、磁気テープ5bのように
巻き取られていない状態をマイコン10は検出し、そし
て、リールドライバーユニット11を、テイクアップリー
ル7も矢印16方向に回転するようにセットし、サプライ
リール6およびテイクアップリールともに、テープアン
ロード時より大きいトルクで巻き取るようにする。
うに、テープアンロード完了時、磁気テープ5bのように
巻き取られていない状態をマイコン10は検出し、そし
て、リールドライバーユニット11を、テイクアップリー
ル7も矢印16方向に回転するようにセットし、サプライ
リール6およびテイクアップリールともに、テープアン
ロード時より大きいトルクで巻き取るようにする。
また、、テープ残量は、テープローディング完了後、ス
トップおよびポーズ以外の通常動作中、サプライリール
6およびテイクアップリール7の回転数に応じたパルス
を、信号発生器8より数パルスサンプルしないと、残量
を算出できないので、マイコン10が、計算結果を読み取
るまでの間、またテープローディング中にイジェクトさ
れた場合には、テープ残量が不明で、巻き取りミスを判
断できない。
トップおよびポーズ以外の通常動作中、サプライリール
6およびテイクアップリール7の回転数に応じたパルス
を、信号発生器8より数パルスサンプルしないと、残量
を算出できないので、マイコン10が、計算結果を読み取
るまでの間、またテープローディング中にイジェクトさ
れた場合には、テープ残量が不明で、巻き取りミスを判
断できない。
そこで、前記テープローディング時にカウントした磁気
テープ引き出し時のサプライリール回転数に応じたパル
ス数と巻き取り時のサプライリール回転数に応じたパル
ス数を比較し、巻き取りミスの判断を行なう。
テープ引き出し時のサプライリール回転数に応じたパル
ス数と巻き取り時のサプライリール回転数に応じたパル
ス数を比較し、巻き取りミスの判断を行なう。
第3図は、マイコン10の処理手順を示す。
(ト)考案の効果 この考案に係るカセットテーププレーヤの磁気テープ巻
き取りミス検出装置によれば、テープ残量およびテープ
引き出し時のサプライリールの回転数に応じたパルス数
を基に、テープ巻き取り時のサプライリールの回転数に
応じたパルス数をカウントして、テープ巻き取りミスを
判断するので、低温時あるいはその他の理由によるメカ
動作の低速化およびリールモータトルクのばらつきの影
響も受けることなく、従来回路構成をほとんど変更する
ことなく正確にテープ巻き取りミスを判断することがで
きる。
き取りミス検出装置によれば、テープ残量およびテープ
引き出し時のサプライリールの回転数に応じたパルス数
を基に、テープ巻き取り時のサプライリールの回転数に
応じたパルス数をカウントして、テープ巻き取りミスを
判断するので、低温時あるいはその他の理由によるメカ
動作の低速化およびリールモータトルクのばらつきの影
響も受けることなく、従来回路構成をほとんど変更する
ことなく正確にテープ巻き取りミスを判断することがで
きる。
また、以上の機能は、内蔵されるマイコンのソフトウェ
アに大きく依存しており、コストを上げることなく機能
を増やすことができるという効果がある。
アに大きく依存しており、コストを上げることなく機能
を増やすことができるという効果がある。
第1図乃至第3図は、この考案の実施例を示すものであ
って、第1図は全体構成を示す概略構成図、第2図は動
作説明用の概略構成図、第3図はフローチャート図であ
る。 第4図は従来例を示すもので、全体構成を示す概略構成
図である。 1:回転ヘッドドラム 2:スラントポール 3:テンションアーム 4:ピンチローラ 5:磁気テープ 6:サプライリール 7:テイクアップリール 8:信号発生器 9:テープ残量計算手段 10:マイコン 11:リールドライバーユニット
って、第1図は全体構成を示す概略構成図、第2図は動
作説明用の概略構成図、第3図はフローチャート図であ
る。 第4図は従来例を示すもので、全体構成を示す概略構成
図である。 1:回転ヘッドドラム 2:スラントポール 3:テンションアーム 4:ピンチローラ 5:磁気テープ 6:サプライリール 7:テイクアップリール 8:信号発生器 9:テープ残量計算手段 10:マイコン 11:リールドライバーユニット
Claims (2)
- 【請求項1】カセットハーフ内より磁気テープを引き出
して記録、再生等を行なうように構成した回転ヘッド方
式等のカセットテーププレーヤにおいて、リールの回転
数に応じたパルス信号を発生する信号発生器と、この信
号発生器のパルス信号によりテープ残量を計算するテー
プ残量計算手段と、前記パルス信号およびテープ残量の
情報信号を読み取る読み取り手段とを備え、磁気テープ
巻き取り時にサプライリールの回転数に応じてカウント
したパルス数と、テープ残量に対応したパルス数とを比
較し、前期引き出した磁気テープ巻き取り時にカセット
ハーフ内へ完全に巻き取られたか否かを検出するように
構成したことを特徴とするカセットテーププレーヤの磁
気テープ巻き取りミス検出装置。 - 【請求項2】前記テープ残量計算手段が、テープ残量を
算出できない状態にある時は、テープローディング時に
カウントした磁気テープ引き出し時のサプライリール回
転数に応じたパルス数と、巻き取り時のサプライリール
回転数に応じたパルス数とを比較し、引き出した磁気テ
ープ巻き取り時にカセットハーフ内へ完全に巻き取られ
たか否かを検出するように構成したことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のカセットテーププレ
ーヤの磁気テープ巻き取りミス検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7865787U JPH073478Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | カセットテ−ププレ−ヤの磁気テ−プ巻き取りミス検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7865787U JPH073478Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | カセットテ−ププレ−ヤの磁気テ−プ巻き取りミス検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191432U JPS63191432U (ja) | 1988-12-09 |
| JPH073478Y2 true JPH073478Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=30927800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7865787U Expired - Lifetime JPH073478Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | カセットテ−ププレ−ヤの磁気テ−プ巻き取りミス検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073478Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07118122B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1995-12-18 | パイオニア株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP7865787U patent/JPH073478Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191432U (ja) | 1988-12-09 |
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