JPH0734877U - 電気ローラースケート靴 - Google Patents
電気ローラースケート靴Info
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- JPH0734877U JPH0734877U JP7299993U JP7299993U JPH0734877U JP H0734877 U JPH0734877 U JP H0734877U JP 7299993 U JP7299993 U JP 7299993U JP 7299993 U JP7299993 U JP 7299993U JP H0734877 U JPH0734877 U JP H0734877U
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- brake
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンによる動力で滑る電気ローラースケ
ート靴を提供する。 【構成】 背もたれ(1)、動力装置(2)、伝動装置
(3)、靴部装置(4)および操作装置(5)から構成
し、動力装置(2)は背もたれ(1)上に設け、伝動装
置(3)には、主動歯車(30)と従動歯車(31)と
二本の伝動軟軸(32)を設け、主動歯車(30)は動
力装置(2)の出力軸(21)上に固定し、両伝動軟軸
(32)の一端は上記二つの歯車の軸心上に固定し、靴
部装置(4)には、靴本体(4012)、ブレーキ装置
(41)を設け、伝動軟軸(32)のもう一端をそれぞ
れ靴本体(4012)の前輪(401)の軸心上、ブレ
ーキ装置(41)は後輪(4011)上に設け、操作装
置(5)には、アクセル制御器(50)およびブレーキ
制御器(51)を設ける。
ート靴を提供する。 【構成】 背もたれ(1)、動力装置(2)、伝動装置
(3)、靴部装置(4)および操作装置(5)から構成
し、動力装置(2)は背もたれ(1)上に設け、伝動装
置(3)には、主動歯車(30)と従動歯車(31)と
二本の伝動軟軸(32)を設け、主動歯車(30)は動
力装置(2)の出力軸(21)上に固定し、両伝動軟軸
(32)の一端は上記二つの歯車の軸心上に固定し、靴
部装置(4)には、靴本体(4012)、ブレーキ装置
(41)を設け、伝動軟軸(32)のもう一端をそれぞ
れ靴本体(4012)の前輪(401)の軸心上、ブレ
ーキ装置(41)は後輪(4011)上に設け、操作装
置(5)には、アクセル制御器(50)およびブレーキ
制御器(51)を設ける。
Description
【0001】
本考案は、一種の電気ローラースケート靴に関し、特にエンジンを作動させて スケート靴の動力を生じて高速で滑ることができ、スピード感を味わえ、また力 を使わずに楽しめる電気ローラースケート靴に関する。
【0002】
従来のローラースケート靴は、着用して滑る際に、姿勢をさまざまに変えて楽 しむことができるが、速度の点では人力には限りがあり、また長い距離を滑ると 疲れてしまった。
【0003】
本考案はエンジンを作動させて動力を生じ、人力を使わずに滑ることができ、 またスピード感を楽しめる電気ローラースケート靴を提供することを目的とする 。
【0004】
本考案は、主に、背もたれ(1)、動力装置(2)、伝動装置(3)、靴部装 置(4)および操作装置(5)から構成する。上記動力装置(2)はエンジン( 20)であり、上記背もたれ(1)上に設け、エンジン(20)には出力軸(2 1)を設ける。また、上記伝動装置(3)には、主動歯車(30)と従動歯車( 31)の二つの噛み合う歯車、および二本の伝動軟軸(32)を設け、主動歯車 (30)は上紀動力装置(2)の出力軸(21)上に固定し、二本の伝動軟軸( 32)の一端はそれぞれ主動歯車(30)と従動歯車(31)の軸心上に固定し する。また、上記靴部装置(4)には、靴本体(4012)、ブレーキ装置(4 1)を設け、靴本体(4012)には前輪(401)と後輪(4011)を設け 、かつ上述の伝動軟軸(32)の一端をそれぞれ靴本体(4012)の前輪(4 01)の軸心上に設ける。そして上記ブレーキ装置(41)は靴本体(4012 )の後輪(4011)上に設ける。さらに、上記操作装置(5)には、アクセル 制御器(50)およびブレーキ制御器(51)を設ける、このアクセル制御器( 50)は、アクセル線(504)により、上記動力装置(2)のエンジン(20 )に接続し、ブレーキ制御器(51)はブレーキ線で前述のブレーキ装置(41 )に接続する。
【0005】
図11に示されるように、動力装置(2)のエンジン(20)を発動した後、 操作装置(5)のアクセル制御器(50)のアクセルレバー(503)を押すこ とで、アクセルレバー(503)は底部の軸固定穴(5031)を中心として適 当な角度に回転する。このため、アクセルレバー(503)に固定されたアクセ ル線(503)を引っ張り、エンジン(20)上の伝動軸(21)を回転させる 。クセルを適当にかけた後、伝動軸(21)上のクラッチ(33)は、伝動軸( 21)の回転に従って適当な速度に到り、クラッチ(33)の直径が大きくなる 。そしてクラッチ(33)は変速器(34)の主動プーリ(341)と接触して 主動プーリ(341)を回転させ、伝動装置(3)に固定された主動歯車(30 )と従動歯車(31)上の伝動軟軸(32)を回転させ、さらにスケート靴(4 0)の前輪(401)を回転させる。反対に、スケート靴(40)の回転を止め る時には、図10に示すように、ブレーキ制御器(51)のブレーキ機板(51 2)を押すと、その底部がブレーキ線(514)を引っ張り、二つのスケート靴 (40)の前輪(401)上方のばね片(412)が下に引っ張られてブレーキ 輪(411)と接触し、スケート靴(40)の回転が止められる。
【0006】
図1に示されるように、本考案の電気ローラースケート靴は、背もたれ(1) 、動力装置(2)、伝動装置(3)、靴部装置(4)および操作装置(5)から 構成する。
【0007】 上記背もたれ(1)には、本考案を背負う際に痛くないよう、また背中を保護 するために、片側にパッドを設ける。
【0008】 上記動力装置(2)は、背もたれ(1)上に設け、エンジン(20)と、エン ジン(20)の回転を伝える出力軸(21)を設ける。
【0009】 また図2に示されるように、上記伝動装置(3)には、主動歯車(30)と従 動歯車(31)の二つの噛み合う歯車、および二本の伝動軟軸(32)を設け、 主動歯車(30)は上記動力装置(2)の出力軸(21)上に固定し、二本の伝 動軟軸(32)の一端はそれぞれ主動歯車(30)と従動歯車(31)の軸心上 に固定する。本実施例においては、伝動装置(3)には、さらにクラッチ(33 )および変速器(34)を設ける。図2に示されるように、このクラッチ(33 )は動力装置(2)のエンジン(20)の出力軸(21)上に固定し、図4に示 されるように、クラッチ(33)上には周縁から内側へと若干のみぞ(331) を設ける。エンジン(20)の出力軸(21)が一定の適当な速度で回転してい るときは、遠心力により、クラッチ(33)の直径は大きくなる。このようなク ラッチ(33)の構造に関しては、周知の技術であるのでこれ以上の説明は省く 。また、図2に示されるように、クラッチ(33)の周縁には摩擦片(332) を設ける。
【0010】 さらに、図2に示されるように、上記変速器(34)には、主動プーリ(34 1)および従動プーリ(342)を設ける。そのうち主動プーリ(341)はエ ンジン(20)の出力軸(21)上に設け、クラッチ(33)は主動プーリ(3 41)の内側に設け、その周縁上の摩擦片(332)と主動プーリ(341)と の間に適当な間隙aを設ける。クラッチ(33)が適当な速度で回転し、その直 径が主動プーリ(341)と接するまで大きくなり、主動プーリ(341)を連 動して回転させると、従動プーリ(342)が伝動ベルト(343)により連動 して回転する。かつ、低速で回転するときは、バネが従動プーリ(342)の活 動側を、従動プーリ(342)の固定側に向かって圧するために、主動プーリ( 341)の外縁が移動して主動プーリ(341)の直径が大きくなる。かつ伝動 ベルト(343)の長さは固定されているため、主動プーリ(341)上の伝動 ベルト(343)は主動プーリ(341)の直径が小さい方へ移動して主動プー リ(341)の直径は縮小する。このため直径の小さい主動プーリ(341)が 直径の大きい従動プーリ(342)を連動する。よって、スタート時の低速高駆 動力を発生する。また、高速の時には、遠心力により外に向かって開き、遠心力 がばねの圧力を超過して主動プーリ(341)の活動側は主動プーリ(341) の固定側にくっつくために、主動プーリ(341)の直径は大きくなり、従動プ ーリ(342)の直径は小さくなる。よって高速の時の高い回転速度を提供する ことができる。このような変速器の構造は周知の技術であるので、これ以上の説 明を省く。本実施例中の前述の伝動装置(3)中の主動歯車(30)は従動プー リ(342)の上に固定され、従動プーリ(342)が連動して回転するとき、 同時にこの主動歯車(30)も回転し、従動歯車(31)と主動歯車(30)は 反対方向に回転する。
【0011】 図8に示されるように、本考案の靴部装置(4)には、靴本体(4012)、 プレート(40)、ブレーキ装置(41)を設ける。靴本体(4012)には前 後の車輪(401)(4011)を設け、かつ上述の伝動軟軸(32)の一端を それぞれ靴本体(4012)の前輪(401)の軸心上に設ける。本実施例中で は、図5に示されるように、二つの噛み合う傘歯車(402)(403)を設け て伝動軟軸(32)をそのうち一つの傘歯車(402)の軸心上に固定し、もう 一つの傘歯車(403)を靴本体(4012)の前輪(401)上に固定する。 これにより伝動軟軸(32)の回転を伝え、方向変換および減速の効果を有する 。
【0012】 図8に示されるように、上記ブレーキ装置(41)は、靴本体(4012)の 後輪(4011)上に設ける。図7に示されるように、ブレーキ装置(41)は 、ブレーキ輪(411)とばね(412)を設け、ブレーキ輪(411)は上記 プレート(40)の後輪(4011)側面に設け、ブレーキ輪(411)の周辺 には適当な間隙bを設け、その周辺に摩擦片(4111)を設ける。
【0013】 図3に示されるように、上記操作装置(5)にはアクセル制御器(50)およ びブレーキ制御器(51)を設ける、上記アクセル制御器(50)は、アクセル 線(504)を前述の動力装置(2)のエンジン(20)に接続し、ブレーキ制 御器(51)はブレーキ線(514)を前述のブレーキ装置(41)に接続する 。その詳しい構造および組み立て後の立体図は、それぞれ図3、9に示す。この うち、アクセル制御器(50)には、制御器蓋(501)、アクセルカバー(5 02)、アクセルレバー(503)およびアクセル線(504)を設ける。上記 制御器蓋(501)底部には固定穴(5011)を設け、アクセルカバー(50 2)には、底部の固定穴(5021)、および二つの耳(5022)(5023 )を設ける。そのうち耳(5022)には穴(5024)を設ける。また上記ア クセルレバー(503)は、制御器蓋(50)とアクセルカバー(502)の間 に設けてその底部に固定穴(5031)を設け、制御器蓋(501)とアクセル レバー(503)の底部を回転自由に連結して一体とする。また、アクセルレバ ー(503)には、アクセルカバー(502)の耳(5022)の穴(5024 )に対応する位置にみぞ(5032)を設け、アクセル線(504)はアクセル カバー(502)の耳(5022)の穴(5024)を貫通してこのみぞ(50 32)に固定する。かつアクセルレバー(503)とアクセルカバー(502) の耳(5023)の間にはばね(5025)を設ける。
【0014】 図11に示すように、アクセルレバー(503)の上端を押して適当な角度に 回転させ、アクセル線(504)を引っ張ると、エンジン(20)がかかる。
【0015】 上記ブレーキ制御器(51)には、ケース(511)、ブレーキ機板(512 )、ばね(513)およびブレーキ線(514)を設ける。このうちケース(5 11)には収納室(5111)を設け、その底部に穴(5112)を、中央の適 当な高さに軸穴(5113)を設ける。上記ブレーキ機板(512)の中央には 穴を設け、ケース(511)の収納室(5111)内に、回転自由に設ける。ま た、上記ばね(513)は、ケース(511)とブレーキ機板(512)の間の 上方に設け、ブレーキ線(514)は、コネクタ(5141)により、それぞれ スケート靴上のブレーキ線と接続し、ブレーキ機板(512)の底部(512) 上に固定する。また、前述のアクセル制御器(50)の制御器蓋(501)はケ ース(511)に固定する。
【0016】 図11に示されるように、動力装置(2)のエンジン(20)を発動した後、 操作装置(5)のアクセル制御器(50)のアクセルレバー(503)を押すこ とで、スケート靴(40)の前輪(401)を回転させることができ、反対に前 輪(401)の回転を止めるときには、図10に示すように、ブレーキ制御器( 51)のブレーキ機板(512)を押す。
【0017】
本考案の電気ローラースケート靴は、使用時に安定性が高く、安全であるほか 、力を使わずに、また簡単に操作でき、スピード感が味わえ、通常のローラース ケートとはまた違った遊び方ができる。
【図1】本考案の電気ローラースケート靴の立体図であ
る。
る。
【図2】本考案における伝動装置の断面図である。
【図3】本案案における操作装置の分解図である。
【図4】本考案における伝動装置のクラッチの正面図で
ある。
ある。
【図5】本考案における靴部傘歯車を示す側面図であ
る。
る。
【図6】本考案における前輪伝動構造の断面図である。
【図7】本考案における靴部装置のブレーキ装置の側面
図である。
図である。
【図8】本考案における靴部装置の内部構造を示す立体
図である。
図である。
【図9】本考案における操作装置の組み立て後の立体図
である。
である。
【図10】本考案における操作装置のブレーキ制御器の
動作状態を示す断面図である。
動作状態を示す断面図である。
【図11】本考案における操作装置のアクセル制御器の
動作説明図である。
動作説明図である。
(1)背もたれ (2)動力装置 (3)伝動装置
(4)靴部装置 (5)操作装置 (20)エンジン (21)出力軸
(30)主動歯車 (31)従動歯車 (32)伝動軟軸 (33)クラ
ッチ (34)変速器 (331)みぞ (332)摩擦片 (341)主
動プーリ (342)従動プーリ a 間隙 (343)伝動
ベルト (40) プレート (41)ブレーキ装置 (40
12)靴本体 (401)前輪 (4011)後輪 (402)
(403)傘歯車 (411)ブレーキ輪 (412)ばね b 間隙
(4111)摩擦片 (50) アクセル制御器 (51)ブレーキ制御器
(501)制御器蓋 (502)アクセルカバー (503)アクセルレバー
(504)アクセル線 (5011) 固定穴 (502)アクセルカバー
(5021)固定穴 (5022) (5023)耳 (5024)固定穴
(5031)穴 (5024)穴 (5032)みぞ (5024)穴
(5025)ばね (51I) ケース (512)ブレーキ機板
(513)ばね (514)ブレーキ線 (5111)収納室
(5112)穴 (5113)軸穴 (5141)コネクタ
(512)底部
(4)靴部装置 (5)操作装置 (20)エンジン (21)出力軸
(30)主動歯車 (31)従動歯車 (32)伝動軟軸 (33)クラ
ッチ (34)変速器 (331)みぞ (332)摩擦片 (341)主
動プーリ (342)従動プーリ a 間隙 (343)伝動
ベルト (40) プレート (41)ブレーキ装置 (40
12)靴本体 (401)前輪 (4011)後輪 (402)
(403)傘歯車 (411)ブレーキ輪 (412)ばね b 間隙
(4111)摩擦片 (50) アクセル制御器 (51)ブレーキ制御器
(501)制御器蓋 (502)アクセルカバー (503)アクセルレバー
(504)アクセル線 (5011) 固定穴 (502)アクセルカバー
(5021)固定穴 (5022) (5023)耳 (5024)固定穴
(5031)穴 (5024)穴 (5032)みぞ (5024)穴
(5025)ばね (51I) ケース (512)ブレーキ機板
(513)ばね (514)ブレーキ線 (5111)収納室
(5112)穴 (5113)軸穴 (5141)コネクタ
(512)底部
Claims (6)
- 【請求項1】 背もたれ(1)、動力装置(2)、伝動
装置(3)、靴部装置(4)および操作装置(5)から
構成し、上記動力装置(2)には、エンジン(20)
と、その出力軸(21)を設け、上記背もたれ(1)上
に設け、上記伝動装置(3)には、主動歯車(30)と
従動歯車(31)の二つの噛み合う歯車、および二本の
伝動軟軸(32)を設け、主動歯車(30)は上記動力
装置(2)の出力軸(21)上に固定し、二本の伝動軟
軸(32)の一端はそれぞれ主動歯車(30)と従動歯
車(31)の軸心上に固定し、上記靴部装置(4)に
は、靴本体(4012)、ブレーキ装置(41)を設
け、靴本体(4012)には前輪(401)と後輪(4
011)を設け、かつ上述の伝動軟軸(32)の一端を
それぞれ靴本体(4012)の前輪(401)の軸心上
に設け、ブレーキ装置(41)は靴本体(4012)の
後輪(4011)上に設け、上記操作装置(5)には、
アクセル制御器(50)およびブレーキ制御器(51)
を設ける、このアクセル制御器(50)は、アクセル線
(504)により、上記動力装置(2)のエンジン(2
0)に接続し、ブレーキ制御器(51)はブレーキ線で
前述のブレーキ装置(41)に接続する、電気ローラー
スケート靴。 - 【請求項2】 請求項1の伝動装置(3)には、さらに
クラッチ(33)および変速器(34)を設け、上記ク
ラッチ(33)は動力装置(2)のエンジン(20)の
出力軸(21)上に固定し、クラッチ(33)上には若
干のみぞ(331)を設け、クラッチ(33)の周縁に
は摩擦片(332)を設け、上記変速器(34)には、
主動プーリ(341)および従動プーリ(342)を設
け、主動プーリ(341)はエンジン(20)の出力軸
(21)上に設け、クラッチ(33)は主動プーリ(3
41)の内側に設け、その周縁上の摩擦片(332)と
主動プーリ(341)との間に適当な間隙を設け、クラ
ッチ(33)が回転して適当な速度となると、その直径
が大きくなり主動プーリ(341)と接し、主動プーリ
(341)を連動して回転させ、また従動プーリ(34
2)は主動プーリ(341)から適当な距離をおいて設
け、伝動ベルト(343)により、主動プーリ(34
1)の回転を従動プーリ(342)に伝え、また、上記
伝動装置(3)の主動歯車(30)を従動プーリ(34
2)上に固定してもよいことを特徴とする請求項1に記
載の電気ローラースケート靴。 - 【請求項3】 靴部装置(4)のブレーキ装置(41)
には、ブレーキ輪(411)とばね(412)を設け、
ブレーキ輪(411)は上記プレート(40)の後輪
(4011)側面に設け、ばね(412)の一端は靴本
体(4012)に固定し、ブレーキ輪(411)上に設
け、ブレーキ輪(411)との間に隙間を設け、もう一
端は前述の操作装置(5)のブレーキ制御器(51)の
ブレーキ線上に設けることを特徴とする請求項1および
2に記載の電気ローラースケート靴。 - 【請求項4】 靴部装置(4)には、さらに二つの噛み
合う傘歯車(402)(403)を設け、伝動軟軸(3
2)の軸心上にそのうち一つの傘歯車(402)を固定
し、もう一つの傘歯車(403)を靴本体(4012)
の前輪(401)の軸心上に固定することを特徴とする
請求項3に記載の電気ローラースケート靴。 - 【請求項5】 操作装置(5)のアクセル制御器(5
0)には、制御器蓋(501)、アクセルカバー(50
2)、アクセルレバー(503)およびアクセル線(5
04)を設け、上記制御器蓋(501)底部には固定穴
(5011)を設け、アクセルカバー(502)には、
底部の固定穴(5021)と、二つの耳(5022)
(5023)を設け、そのうち一つの耳(5022)に
は穴(5024)を設け、上記アクセルレバー(50
3)は、制御器蓋(50)とアクセルカバー(502)
の間に設けてその底部に固定穴(5031)を設け、制
御器蓋(501)とアクセルカバー(502)およびア
クセルレバー(503)の底部を連結して一体とし、ア
クセルレバー(503)を回転自由とし、アクセルレバ
ー(503)には、アクセルカバー(502)の耳(5
022)の穴(5024)に対応する位置にみぞ(50
32)を設け、アクセル線(504)をアクセルカバー
(502)の耳(5022)の穴(5024)を貫通さ
せこのみぞ(5032)に固定し、アクセルレバー(5
03)とアクセルカバー(502)のもう一つの耳(5
023)の間にはばね(5025)を設けることを特徴
とする請求項4に記載の電気ローラースケート靴。 - 【請求項6】 操作装置(5)のブレーキ制御器(5
1)には、ケース(511)、ブレーキ機板(51
2)、ばね(513)およびブレーキ線(514)を設
け、上記ケース(511)には収納室(5111)を設
け、その底部に穴(5112)を、中央の適当な高さに
軸穴(5113)を設け、上記ブレーキ機板(512)
は、ケース(511)の軸穴(5113)上に設け、上
記ばね(513)は、ケース(511)とブレーキ機板
(512)の間の上方に設け、上記ブレーキ線(51
4)は、ケース(511)の穴(5112)を貫通させ
てブレーキ機板(512)の底部上に固定し、上記ケー
ス(511)を前記アクセル制御器(50)の制御器蓋
(501)を固定して蓋をすることを特徴とする、請求
項5に記載の電気ローラースケート靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299993U JPH0734877U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 電気ローラースケート靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7299993U JPH0734877U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 電気ローラースケート靴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734877U true JPH0734877U (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=13505631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7299993U Pending JPH0734877U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 電気ローラースケート靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734877U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116870456A (zh) * | 2023-07-29 | 2023-10-13 | 南京福智林电子科技有限公司 | 一种动力轮滑系统 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP7299993U patent/JPH0734877U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116870456A (zh) * | 2023-07-29 | 2023-10-13 | 南京福智林电子科技有限公司 | 一种动力轮滑系统 |
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