JPH073487Y2 - 磁気ディスクカートリッジ装着脱機構 - Google Patents

磁気ディスクカートリッジ装着脱機構

Info

Publication number
JPH073487Y2
JPH073487Y2 JP6414892U JP6414892U JPH073487Y2 JP H073487 Y2 JPH073487 Y2 JP H073487Y2 JP 6414892 U JP6414892 U JP 6414892U JP 6414892 U JP6414892 U JP 6414892U JP H073487 Y2 JPH073487 Y2 JP H073487Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
cartridge
disk cartridge
holder
shutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6414892U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0586141U (ja
Inventor
泰司 野田
敬 芦田
和彦 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teac Corp
Original Assignee
Teac Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teac Corp filed Critical Teac Corp
Priority to JP6414892U priority Critical patent/JPH073487Y2/ja
Publication of JPH0586141U publication Critical patent/JPH0586141U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH073487Y2 publication Critical patent/JPH073487Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は磁気ディスクカートリッ
ジ装着脱機構に係り、特にシャッタを有する磁気ディス
クカートリッジの磁気ディスク装置に対する装着脱機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、磁気ディスクカートリッジは、
フロントパネルのカートリッジ挿入口を通してホルダ内
に水平に挿入され、ホルダと共に下降して磁気ディスク
装置に装着される。離脱時には、ホルダがカートリッジ
と共に上昇し、カートリッジが挿入口に排出される。
【0003】磁気ディスク装置にはシャッタ開閉機構が
設けてあり、カートリッジのシャッタは、カートリッジ
のホルダ内への挿入の過程でシャッタ開き機構により開
かれる。シャッタ開き機構はカートリッジをホルダ外に
排出する(押し出す)機能も有している。しかし、従来
のこの機構は、カートリッジがホルダ内の最終位置まで
挿入されてシャッタ開となった状態でも、及びカートリ
ッジが装着された状態でも、更には、離脱初期のホルダ
が上昇する過程でも、カートリッジに押し出す方向の力
を作用させている構成である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】このため、装着の過程
では、カートリッジがホルダより押し出されないよう指
先でカートリッジの後端を押さえておく必要があり、指
先の押えが十分でないとホルダよりカートリッジが押し
出されて正常に装着されない虞れがあるという問題点が
あった。
【0005】また装着状態においてカートリッジが排出
方向に押されていることは、装着位置精度等の点で好ま
しくない。
【0006】またカートリッジは、例えば後端を磁気デ
ィスク装置のフロントパネルの背面に係止されて排出方
向への移動が制限されている。
【0007】上記のように、離脱初期のホルダが上昇す
る過程でも、カートリッジにはホルダより押し出される
方向の力が作用しており、カートリッジがフロントパネ
ルのカートリッジ挿入口の位置まで上昇すると排出が開
始される。従って、磁気ディスクカートリッジが排出さ
れるときの高さ位置は、フロントパネルの挿入口の位置
で決まる。フロントパネルの取付位置は装置毎に多少の
ばらつきがあり、フロントパネルが低く取り付けられて
いるような場合には、磁気ディスクカートリッジは、磁
気ヘッドがカートリッジの開口外に完全に抜け出す以前
に排出が行なわれ、閉じるシャッタが磁気ヘッドに衝突
したり、磁気ヘッドのヘッド面を擦ったりして、磁気ヘ
ッドを損傷させてしまう事故を起こす虞れがあるという
問題点があった。
【0008】本考案は上記問題点を解決した磁気ディス
クカートリッジ装着脱機構を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】前縁に切欠を有し、磁気
ディスクを収容したカートリッジ本体に、該カートリッ
ジ本体の磁気ヘッド挿入用開口窓を塞ぐシャッタを設け
てなる磁気ディスクカートリッジが挿入され、挿入され
た該磁気ディスクカートリッジを保持するホルダ(8)
と、離脱させるときのイジェクト釦の押付け操作によっ
て、上記ホルダ内の磁気ディスクカートリッジの面と平
行な面内で、上記磁気ディスクカートリッジの挿入と同
方向に移動され、上記磁気ディスクカートリッジが磁気
ヘッドより離れるように該ホルダを上記磁気ディスクカ
ートリッジと共に該磁気ディスクカートリッジの面直交
方向に移動させるスライダ(10)と、回動可能に設け
てあり、上記スライダが移動されて上記ホルダを上記磁
気ヘッドが上記開口窓より抜け出して該磁気ヘッドと上
記シャッタとの間に隙間が形成されるまで移動させたと
きに、回動して移動されたスライダを復帰しないように
係止するレバー(20)と、上記ホルダに回動可能に設
けられ、該磁気ディスクカートリッジを該ホルダより押
し出す方向に付勢されたレバーと、該レバーに設けてあ
り、移動可能軌跡が円弧であるピンとよりなり、該磁気
ディスクカートリッジが該ホルダ内に挿入される過程で
上記レバーが回動し該ピンが上記シャッタを押してこれ
を開き、該ピンが上記カートリッジ本体の前縁の切欠
内に係合し、該切欠を形成する側面のうち、上記ピンよ
り上記レバーの回動支点側に位置し且つ上記磁気ディス
クカートリッジの挿入方向と同じ方向に延在している側
面に当接して、上記付勢されたレバーの回動を制限し
て、該磁気ディスクカートリッジに排出力を作用させな
い状態で上記シャッタを開くシャッタ開き機構(11)
と、上記係止レバーの一部により構成され、該係止レバ
ーの上記スライダを係止するときの回動によって該磁気
ディスクカートリッジを上記切欠と上記ピンとの係合が
解除される状態まで押し戻す初期押し戻し機構(10
b,20b)とよりなる構成としたものである。
【0010】
【作用】スライダを係止する係止レバーの一部が初期押
し戻し機構を構成する構成は、構造を簡単とするように
作用する。
【0011】係止レバーが回動する時を、磁気ヘッドが
開口窓より抜け出して磁気ヘッドとシャッタとの間に隙
間が形成された時とした構成は、シャッタが閉じるとき
にシャッタが磁気ヘッドに衝突しないように作用する。
【0012】
【実施例】図1は本考案になる磁気ディスクカートリッ
ジ装着脱機構の一実施例の要部の装着状態を拡大して示
す。図2は図1に示す状態においてシャッタ開き機構の
磁気ディスクカートリッジに付与する力を示す。図3及
び図4は夫々離脱初期の状態であり、図3は押し戻し機
構が動作したときの状態、図4はシャッタ開き機構が元
の状態に復帰した状態を示す。
【0013】磁気ディスクカートリッジ1は、図5,図
6に示すように、磁気ディスク2と、これを収容した偏
平なカートリッジ本体3と、この挿入方向前面側に矢印
1,X2 方向に摺動可能に設けたシャッタ4とより構
成されている。カートリッジ本体3の上下面には開口窓
5,6が形成してある。通常はシャッタ4はばね7によ
り矢印X2 方向に移動した位置にあり、開口窓5,6は
閉じている。シャッタ4が矢印X1 方向に移動すると、
開口窓5,6が開き、シャッタ開の状態となる。
【0014】次に、カートリッジ1の磁気ディスク装置
への装着脱動作について概略的に説明する。
【0015】カートリッジ装着前においては、磁気ディ
スク装置は、図7及び図8に示す状態にある。ホルダ8
は上昇位置H1 にあり、ホルダ移動機構を構成するスラ
イダ10はシャーシ9上を矢印Y1 方向に移動してお
り、シャッタ開き機構を構成するシャッタレバー11は
反時計方向に回動している。シャッタレバー11は、ホ
ルダ8上のピン12に軸承されており、ばね13により
反時計方向に付勢されている(図1参照)。
【0016】カートリッジ1はシャッタ4を前方に向け
てフロントパネル14の挿入口14aを通して矢印Y1
方向に挿入され、ホルダ8内に挿入されてここに保持さ
れる。
【0017】カートリッジ1が図4に示す位置を越えて
挿入される過程で、レバー11がカートリッジ1により
押されて時計方向に回動する。レバー11の回動によ
り、この先端のピン15がシャッタ4を押し、シャッタ
4が矢印X1 方向に移動して、開口窓5,6が開き、シ
ャッタ開の状態となる。
【0018】この状態で、ホルダ8が図9に示すように
カートリッジ1と共に矢印Z2 方向に下降して位置H2
に至り、カートリッジ1は、図9乃至図12に示すよう
に装着される。磁気ディスク2はターンテーブル16上
に装着され下側の磁気ヘッド17が磁気ディスク2の下
面に接触し、ヘッドアーム18が回動して上側の磁気ヘ
ッド19が磁気ディスク2の上面に接触する。磁気ディ
スク2が回動し、磁気ヘッド17,19が矢印Y1 ,Y
2 方向に移動して記録再生が行なわれる。
【0019】40はヘッドキャリッジであり、キャリッ
ジ本体41と、これに回動可能に支持されたヘッドアー
ム18とよりなる。キャリッジ本体41に下側磁気ヘッ
ド17が、ヘッドアーム18に上側磁気ヘッド19が夫
々取り付けてある。また、ヘッドアーム18には、両側
に突出して当接部18aが設けてある。
【0020】ホルダ8より延出した腕部8aが当接部1
8aの下側に位置している。
【0021】また、図4中、初期押し戻し機構を構成す
るレバー20はシャーシ9上のピン21に軸承されてい
る。カートリッジ1のホルダ8内への挿入の最終段階
で、カートリッジ1の先端がレバー20の第1の垂立折
曲片20aを押し、レバー20がばね22に抗して時計
方向に回動し、第2の垂立折曲片20bが開口凹部10
aより抜け出し、スライダ10がばね23により矢印Y
2 方向に摺動する。
【0022】カートリッジ1を離脱させる際には、イジ
ェクト釦24を押す。この操作により、スライダ10が
矢印Y1 方向に摺動し、ホルダ8が矢印Z1 方向に上昇
し、カートリッジ1はレバー20及びシャッタレバー1
1により押されてホルダ8外に排出される。次に、本考
案の要部について、図1乃至図6及び図13を参照して
説明する。まず、ピン15について説明する。 ピン15
が移動する軌跡は、ホルダ8上のピン12を中心とする
円の円弧である。 ピン15は、ピン12に対して、X 1
側で且つY 2 側の位置に位置している。カートリッジ1
がホルダ8の奥部まで挿入されると、図1及び図2に示
すように、ピン15がカートリッジ本体3の前縁の切欠
30内に係合する。ピン15は切欠30の側面30aに
接触しており、切欠20の奥部面30bよりは離間した
状態にある。ここで、側面30aは、ピン15よりシャ
ッタレバー11の回動中心であるピン12寄り側に位置
しており、且つカートリッジ1の上記挿入方向と同方向
に延在している。また、カートリッジ1の矢印X 2 方向
の動きは、ホルダ8により制限されている。 従って、ピ
ン15が上記の側面30aに当接することによって、シ
ャッタレバー11は、それ以上反時計方向へは回動出来
ない状態にある。即ち、ばね13によるピン15に作用
する力Fは、側面30aによって受け止められる。カー
トリッジ1には、力F 1 で示すように矢印X 2 方向の力
が作用する(この力は、ホルダ8により受け止められ
る)だけとなり、たとえ、ピン15が、切欠30の奥部
面30b又は切欠30のうち側面30aと対向する斜面
30cと接触したとしても、ピン15は、奥部面30b
又は斜面30cと単に接触しているだけであり、奥部面
30b又は斜面30cを押していることはなく、カート
リッジ1には矢印Y 2 で示す排出方向の力は全く作用し
てしない。
【0023】これにより、カートリッジ1は排出力を作
用されない状態でホルダ8の奥部に保持され、レバー1
1は、ピン15が切欠30に係合してこの側面30aを
押圧して、上記の回動位置に仮ロックされた状態とな
る。シャッタ9は開の状態にある。なお、シャッタ9は
ピン15を矢印X2 方向に押しており、この押す力もレ
バー11を上記の回動位置に保持させるように作用して
いる。
【0024】上記のように、カートリッジ1がホルダ8
の奥部まで挿入されてシャッタ開となると、カートリッ
ジ1にはこれをホルダ8より押し出す方向の力が作用し
ないため、指先をカートリッジ1の後端より離してもカ
ートリッジ1はホルダ8外に押し出されず、カートリッ
ジ1はホルダ8と共に下降して所定位置に装着される。
従ってホルダ8が下降するまで指先をカートリッジ1の
後端に当てがっておく必要はなく、装着操作はし易い。
【0025】また、装着された状態においても、カート
リッジ1には排出方向の力が作用していず、カートリッ
ジ1は位置精度良く装着される。
【0026】更に、離脱動作初期のホルダ8が上昇する
過程においても、カートリッジ1には排出方向の力が作
用していず、カートリッジ1は挿入口14aに対向する
と直ちに排出されることにはならない。次に離脱時にカ
ートリッジ1を押し戻す初期押し戻し機構について説明
する。図12に示すカートリッジ装着状態において、レ
バー20は、第2の折曲片20bをスライダ10の開口
側縁10bに係止されて、ばね22による反時計方向の
回動を制限されている。
【0027】スライダ10が矢印Y1 方向に摺動する
と、この傾斜溝25がホルダ8の側方のピン26を案内
してホルダ8を矢印Z1 方向に上昇させる。ホルダ8の
上昇過程で、腕部8aが当接部18aに当接してヘッド
アーム18を上方に回動させ、磁気ヘッド17,19は
磁気ディスク2より離れ、開口窓5,6より抜け出し、
ホルダ8が位置H1 に到った状態では、図13に示すよ
うに、磁気ヘッド17とシャッタ4の間、磁気ヘッド1
9とシャッタ4との間には夫々十分な寸法g1 ,g2
隙間27,29が形成される。
【0028】ホルダ8を位置H1 へ上昇させるだけスラ
イダ10が移動すると、開口側縁10bが第2の折曲片
20bに対向する位置より退き、レバー20がばね22
により反時計方向に回動し、初期押し戻し機構が動作す
る。
【0029】図3に示すように、レバー20の回動によ
り、第1の折曲部20aがカートリッジ1を矢印Y2
向に押し、カートリッジ1は切欠30とピン15との係
合が解除される状態まで押し戻される。
【0030】ピン15が切欠30より抜け出し側面30
aの端に到ると、ピン15はシャッタ4により切欠30
より押し出されてカートリッジ本体3の前縁31に当接
する。ピン15が切欠30より抜け出ると、前記の仮ロ
ックが解除され、レバー11は、図4に示すように反時
計方向に回動する。このとき、ピン15は前縁31に当
接しており、レバー11の上記回動により、カートリッ
ジ1には矢印Y2 方向の力が作用される。これにより、
カートリッジ1がホルダ8より排出されると共にシャッ
タ4が矢印X2 方向に移動して開口窓5,6を閉じる。
シャッタ4の閉じる方向への移動は、レバー11の上記
回動を助成する。
【0031】また、レバー20の上記回動により、第3
の垂立折曲片20cはレバー11の開口11aの縁を係
止出来ない位置に移動し、レバー20は図4に示す位置
まで回動する。
【0032】ここでホルダ8とスライダ10とは係合し
ており、ホルダ8の高さ位置とスライダ10の摺動位置
とは精度良く対応しており、シャッタ4が閉じるときの
ホルダ8の高さ位置H1 についての磁気ディスク駆動装
置間でのばらつきは小さくできる。
【0033】このため、各磁気ディスク駆動装置におい
て、シャッタ4は磁気ヘッド17,19との間に十分な
隙間が確保された状態で閉じることになり、シャッタ閉
じ動作に伴う磁気ヘッド17,19の損傷は確実に防止
出来る。
【0034】なお、上記ピン15は、円柱状に限らず、
切欠30に嵌合しうる形状、例えば三角柱状、台形柱状
でもよく、またローラであってよく、実用新案登録請求
の範囲の欄記載の「ピン」はこれらを全て包含するもの
である。
【0035】
【考案の効果】上述の如く、本考案になる磁気ディスク
カートリッジ装着脱機構によれば、以下に挙げる特長を
有する。
【0036】1.スライダを係止する係止レバーが初期
押し戻し機構を兼ねた構成であるため、初期押し戻し機
構のための専用の部品を不要とし得、構造を簡単とし得
る。2.シャッタ開き機構は、磁気ディスクカートリッ
ジに排出力を作用させない状態で、シャッタ開の状態と
し得るため、磁気ディスクカートリッジはホルダの奥部
にまで挿入されると磁気ディスクカートリッジはそこに
保持されることになる。従って装着に際しては、磁気デ
ィスクカートリッジの後端を指先で押さえる必要がな
く、装着はスムーズに行なうことが出来る。
【0037】3.装着状態においても、磁気ディスクカ
ートリッジには排出力は作用していないため、磁気ディ
スクカートリッジを位置精度良く装着出来る。
【0038】4.離脱時には、ホルダが例えば上方に移
動してシャッタと磁気ヘッドとの間に隙間が形成された
後に初期押し戻し機構が動作して、磁気ディスクカート
リッジがシャッタ開き機構の仮ロックが解除される位置
まで押し戻される構成であるため、シャッタは絶対に磁
気ヘッドに衝突したり磁気ヘッドを擦ったりせずに閉じ
ることになり、シャッタ閉じ動作に因り磁気ヘッドを損
傷させる事故を確実に防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案になる磁気ディスクカートリッジ装着脱
機構の一実施例のカートリッジ装着状態における要部を
拡大して示す平面図である。
【図2】図1中ピンがカートリッジに作用させる力の方
向を示す図である。
【図3】押し戻し機構が動作した離脱動作初期の状態を
示す図である。
【図4】シャッタ開き機構が元の状態に復帰した状態を
示す図である。
【図5】本考案機構に適用しうる磁気ディスクカートリ
ッジの平面図である。
【図6】本考案機構に適用しうる磁気ディスクカートリ
ッジの底面図である。
【図7】磁気ディスクカートリッジの装着前の平面図で
ある。
【図8】磁気ディスクカートリッジ装着前の側面図であ
る。
【図9】磁気ディスクカートリッジ装着状態の側面図で
ある。
【図10】磁気ディスクカートリッジ装着状態の一部切
截側面図である。
【図11】磁気ディスクカートリッジ装着状態の平面図
である。
【図12】磁気ディスクカートリッジ装着状態のホルダ
を取り除いて示す平面図である。
【図13】シャッタと磁気ヘッドとの間に隙間が形成さ
れた状態を示す図である。
【符号の説明】
1 磁気ディスクカートリッジ 2 磁気ディスク 3 カートリッジ本体 4 シャッタ 5,6 開口窓 7 ばね 8 ホルダ 9 シャーシ 10 スライダ 10a 切欠 10b 開口側縁 11 シャッタレバー 12,21 ピン 13 ばね 17,19 磁気ヘッド 20 レバー 20a 第1の垂立折曲片 20b 第2の垂立折曲片 30 切欠 30a 側面 30b 奥部面 31 前縁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前縁に切欠を有し、磁気ディスクを収容
    したカートリッジ本体に、該カートリッジ本体の磁気ヘ
    ッド挿入用開口窓を塞ぐシャッタを設けてなる磁気ディ
    スクカートリッジが挿入され、挿入された該磁気ディス
    クカートリッジを保持するホルダと、離脱させるときの
    イジェクト釦の押付け操作によって、上記ホルダ内の磁
    気ディスクカートリッジの面と平行な面内で、上記磁気
    ディスクカートリッジの挿入と同方向に移動され、上記
    磁気ディスクカートリッジが磁気ヘッドより離れるよう
    に該ホルダを上記磁気ディスクカートリッジと共に該磁
    気ディスクカートリッジの面直交方向に移動させるスラ
    イダと、回動可能に設けてあり、上記スライダが移動さ
    れて上記ホルダを上記磁気ヘッドが上記開口窓より抜け
    出して該磁気ヘッドと上記シャッタとの間に隙間が形成
    されるまで移動させたときに、回動して移動されたスラ
    イダを復帰しないように係止するレバーと、上記ホルダ
    に回動可能に設けられ、該磁気ディスクカートリッジを
    該ホルダより押し出す方向に付勢されたレバーと、該レ
    バーに設けてあり、移動可能軌跡が円弧であるピンとよ
    りなり、該磁気ディスクカートリッジが該ホルダ内に挿
    入される過程で上記レバーが回動し該ピンが上記シャッ
    タを押してこれを開き、該ピンが上記カートリッジ本
    体の前縁の切欠内に係合し、該切欠を形成する側面のう
    ち、上記ピンより上記レバーの回動支点側に位置し且つ
    上記磁気ディスクカートリッジの挿入方向と同じ方向に
    延在している側面に当接して、上記付勢されたレバーの
    回動を制限して、該磁気ディスクカートリッジに排出力
    を作用させない状態で上記シャッタを開くシャッタ開き
    機構と、上記係止レバーの一部により構成され、該係止
    レバーの上記スライダを係止するときの回動によって該
    磁気ディスクカートリッジを上記切欠と上記ピンとの係
    合が解除される状態まで押し戻す初期押し戻し機構とよ
    りなる構成の磁気ディスクカートリッジ装着脱機構。
JP6414892U 1992-09-14 1992-09-14 磁気ディスクカートリッジ装着脱機構 Expired - Lifetime JPH073487Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6414892U JPH073487Y2 (ja) 1992-09-14 1992-09-14 磁気ディスクカートリッジ装着脱機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6414892U JPH073487Y2 (ja) 1992-09-14 1992-09-14 磁気ディスクカートリッジ装着脱機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0586141U JPH0586141U (ja) 1993-11-19
JPH073487Y2 true JPH073487Y2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=13249710

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6414892U Expired - Lifetime JPH073487Y2 (ja) 1992-09-14 1992-09-14 磁気ディスクカートリッジ装着脱機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH073487Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0586141U (ja) 1993-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11250543A (ja) 記録媒体記録再生装置
US4833553A (en) Magnetic disc cartridge loading and unloading mechanism
JPH073487Y2 (ja) 磁気ディスクカートリッジ装着脱機構
JP2521960Y2 (ja) 磁気デイスクカ−トリツジ装着脱機構
JP3024481B2 (ja) ディスク装置
WO2000002201A1 (en) Disk drive
JP2552565Y2 (ja) デイスク駆動装置
JP2552144B2 (ja) 磁気記録装置
JP3613011B2 (ja) ディスク装置
JPH0633567Y2 (ja) Datカセットの誤挿入防止機構
JP3409430B2 (ja) 光ディスク装置
JP2816785B2 (ja) 記録再生装置における記録媒体挿入口の開閉装置
JP2643916B2 (ja) ディスクカセットの装着装置
JP3733855B2 (ja) 記録媒体装着装置
JP2004039193A (ja) ディスクドライブ装置のディスクリリース機構
JPS6330705B2 (ja)
JPH09259495A (ja) 記録再生装置
JP3591008B2 (ja) カートリッジ排出装置及び記録及び/又は再生装置
JP2812588B2 (ja) ディスク駆動装置
JPH05282762A (ja) カートリッジ挿入口のドア開閉装置
JP2508582B2 (ja) ディスクカセット装着装置
JPH0441483Y2 (ja)
JP2559472Y2 (ja) フロッピーディスクドライブ装置
JPH0612766A (ja) 記録媒体着脱装置
JPH05114273A (ja) カセツトのシヤツター開放機構