JPH0734976A - 耐熱ベーン - Google Patents
耐熱ベーンInfo
- Publication number
- JPH0734976A JPH0734976A JP17793393A JP17793393A JPH0734976A JP H0734976 A JPH0734976 A JP H0734976A JP 17793393 A JP17793393 A JP 17793393A JP 17793393 A JP17793393 A JP 17793393A JP H0734976 A JPH0734976 A JP H0734976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- heat
- alloy
- jet
- heat resistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 13
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 13
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 claims description 9
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 claims description 3
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 claims description 3
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 abstract description 9
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 5
- 229910004028 SiCU Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007750 plasma spraying Methods 0.000 description 2
- 239000003870 refractory metal Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011153 ceramic matrix composite Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 耐エロージョン性が優れ、高温強度が大き
く、軽量の耐熱ベーンを実現する。 【構成】 コア部1を耐熱性があり軽量のセラミックス
複合材料(CMC)により形成し、表皮2を耐熱性及び
耐エロージョン性があるW及びその合金又はMo及びそ
の合金により形成したことによって、ロケットモータ1
0のノズル11が噴射する燃焼ガス噴流等による損傷を
防止することができ、高温強度が大きく、軽量の耐熱ベ
ーン8を実現する。
く、軽量の耐熱ベーンを実現する。 【構成】 コア部1を耐熱性があり軽量のセラミックス
複合材料(CMC)により形成し、表皮2を耐熱性及び
耐エロージョン性があるW及びその合金又はMo及びそ
の合金により形成したことによって、ロケットモータ1
0のノズル11が噴射する燃焼ガス噴流等による損傷を
防止することができ、高温強度が大きく、軽量の耐熱ベ
ーン8を実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飛しょう体の推力方向
制御装置(Thrust Vector Controller;以下TVCとす
る)用ジェットベーン等に適用される耐熱ベーンに関す
る。
制御装置(Thrust Vector Controller;以下TVCとす
る)用ジェットベーン等に適用される耐熱ベーンに関す
る。
【0002】
【従来の技術】飛しょう体のTVC用ジェットベーン
は、飛しょう体のノズル近傍に装着され、これにより方
向制御を行うものである。上記ベーンについては、燃焼
ガス噴流にさらされるために耐熱性および耐エロージョ
ン性が必要とされ、また、飛しょう体の性能向上のため
に軽量化が要求される。
は、飛しょう体のノズル近傍に装着され、これにより方
向制御を行うものである。上記ベーンについては、燃焼
ガス噴流にさらされるために耐熱性および耐エロージョ
ン性が必要とされ、また、飛しょう体の性能向上のため
に軽量化が要求される。
【0003】従来のTVC用ジェットベーンの材料とし
ては、耐熱性、耐熱衝撃性のあるセラミックス複合材料
SiCu/Si3 N4 、高融点金属であるモリブデンM
o、タングステンWが用いられていた。
ては、耐熱性、耐熱衝撃性のあるセラミックス複合材料
SiCu/Si3 N4 、高融点金属であるモリブデンM
o、タングステンWが用いられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のTVC用ジェッ
トベーンに使用されている材料は、前記のようにSiC
u/Si3 N4 ,W,Moであるが、SiCu/Si3
N4 は軽量で耐熱性に優れるが、燃焼ガス噴流による損
傷(エロージョン)が大きく、また脆性破壊しやすいと
いう課題がある。
トベーンに使用されている材料は、前記のようにSiC
u/Si3 N4 ,W,Moであるが、SiCu/Si3
N4 は軽量で耐熱性に優れるが、燃焼ガス噴流による損
傷(エロージョン)が大きく、また脆性破壊しやすいと
いう課題がある。
【0005】一方、W,Moなどの高融点金属は耐熱
性、耐エロージョン性に優れるが、重量が重いという課
題があり、上記3つの特性を全て満たすような耐熱複合
材料の開発が望まれていた。
性、耐エロージョン性に優れるが、重量が重いという課
題があり、上記3つの特性を全て満たすような耐熱複合
材料の開発が望まれていた。
【0006】本発明は、従来のジェットベーンのもつ上
記課題を解消し、上記3つの特性を全て併せ持つジェッ
トベーンを提供することを目的とする。
記課題を解消し、上記3つの特性を全て併せ持つジェッ
トベーンを提供することを目的とする。
【0007】
(1)本発明の耐熱ベーンは、セラミックス複合材料
(以下CMCとする;Ceramic Matrix Composites)より
なるコア部、および同コア部の外表面に設けられタング
ステン(以下Wとする)及びその合金よりなる表皮によ
り形成されたことを特徴としている。
(以下CMCとする;Ceramic Matrix Composites)より
なるコア部、および同コア部の外表面に設けられタング
ステン(以下Wとする)及びその合金よりなる表皮によ
り形成されたことを特徴としている。
【0008】(2)本発明の耐熱ベーンは、CMCより
なるコア部、および同コア部の外表面に設けられモリブ
デン(以下Moとする。)及びその合金よりなる表皮に
より形成されたことを特徴としている。
なるコア部、および同コア部の外表面に設けられモリブ
デン(以下Moとする。)及びその合金よりなる表皮に
より形成されたことを特徴としている。
【0009】
【作用】上記発明(1)においては、耐熱ベーンの表皮
に耐熱性、耐エロージョン性の優れたW及びその合金を
用いているため、ロケットモータのノズルより噴射され
る燃焼ガス噴流等による耐熱ベーンの損傷を防止するこ
とができる。また、コア部に耐熱性があり軽量のCMC
を用いているため、高温強度を保持することができ、耐
熱ベーン全体を軽量とすることができる。
に耐熱性、耐エロージョン性の優れたW及びその合金を
用いているため、ロケットモータのノズルより噴射され
る燃焼ガス噴流等による耐熱ベーンの損傷を防止するこ
とができる。また、コア部に耐熱性があり軽量のCMC
を用いているため、高温強度を保持することができ、耐
熱ベーン全体を軽量とすることができる。
【0010】上記発明(2)においては、上記発明
(1)におけるW及びその合金よりなる表皮に替えてM
o及びその合金よりなる表皮を用いているが、MoもW
と同様の耐熱性、耐エロージョン性があるため、本発明
においても上記発明(1)と同様の作用がある。
(1)におけるW及びその合金よりなる表皮に替えてM
o及びその合金よりなる表皮を用いているが、MoもW
と同様の耐熱性、耐エロージョン性があるため、本発明
においても上記発明(1)と同様の作用がある。
【0011】
【実施例】本発明の第1実施例を図1により説明する。
図1に示す本実施例は、図1(b)に示すロケットモー
タ10のノズル11の近傍に設けられ駆動部12により
駆動されるジェットベーン8において、CMCにより形
成されたジェットベーン・コア部1、同コア部1の外表
面に設けられたW及びその合金又はMo及びその合金製
の板2、および同板2を上記ジェットベーン・コア部1
の外表面に接合するW又はMo製のボルト3により形成
されている。
図1に示す本実施例は、図1(b)に示すロケットモー
タ10のノズル11の近傍に設けられ駆動部12により
駆動されるジェットベーン8において、CMCにより形
成されたジェットベーン・コア部1、同コア部1の外表
面に設けられたW及びその合金又はMo及びその合金製
の板2、および同板2を上記ジェットベーン・コア部1
の外表面に接合するW又はMo製のボルト3により形成
されている。
【0012】上記においては、ジェットベーン8の外表
面に耐熱性、耐エロージョン性の優れたW又はMoを用
いているため、ロケットモータ10のノズル11が噴射
する燃焼ガス噴流によるジェットベーン8の損傷を防止
することができる。また、コア部に耐熱性があり軽量の
CMCを用いているため、高温強度を保持することがで
き、ジェットベーン8全体を軽量とすることができる。
面に耐熱性、耐エロージョン性の優れたW又はMoを用
いているため、ロケットモータ10のノズル11が噴射
する燃焼ガス噴流によるジェットベーン8の損傷を防止
することができる。また、コア部に耐熱性があり軽量の
CMCを用いているため、高温強度を保持することがで
き、ジェットベーン8全体を軽量とすることができる。
【0013】本発明の第2実施例を図2により説明す
る。図2に示す本実施例は、第1実施例におけるCMC
製のジェットベーン・コア部1の外表面へのW又はMo
製の板の接合が、ボルト3に替えて高温用の接着剤4に
よりなされている点が異なり、その作用及び効果は第1
実施例と同様である。
る。図2に示す本実施例は、第1実施例におけるCMC
製のジェットベーン・コア部1の外表面へのW又はMo
製の板の接合が、ボルト3に替えて高温用の接着剤4に
よりなされている点が異なり、その作用及び効果は第1
実施例と同様である。
【0014】本発明の第3実施例を図3により説明す
る。図3に示す本実施例は、第1実施例におけるCMC
製のジェットベーン・コア部1の外表面に化学蒸着法
(CVD法)によりWを蒸着させてW層を形成したジェ
ットベーン・コア5としており、W又はMo製の板の接
合を不要としたものであって、この作用及び効果は第1
実施例と同様である。
る。図3に示す本実施例は、第1実施例におけるCMC
製のジェットベーン・コア部1の外表面に化学蒸着法
(CVD法)によりWを蒸着させてW層を形成したジェ
ットベーン・コア5としており、W又はMo製の板の接
合を不要としたものであって、この作用及び効果は第1
実施例と同様である。
【0015】本発明の第4実施例を図4により説明す
る。図4に示す本実施例は、第3実施例におけるW層の
形成について、CVDに替えて低圧プラズマ溶射でコー
ティングし、ジェットベーン・コア6を形成しており、
その作用及び効果は第3実施例と同様である。
る。図4に示す本実施例は、第3実施例におけるW層の
形成について、CVDに替えて低圧プラズマ溶射でコー
ティングし、ジェットベーン・コア6を形成しており、
その作用及び効果は第3実施例と同様である。
【0016】
【発明の効果】本発明の耐熱ベーンは、コア部を耐熱性
があり軽量のCMCにより形成し、表皮を耐熱性及び耐
エロージョン性があるW及びその合金又はMo及びその
合金により形成したことによって、ロケットモータのノ
ズルが噴射する燃焼ガス噴流等による損傷を防止するこ
とができ、高温強度が大きく、軽量の耐熱ベーンを実現
する。
があり軽量のCMCにより形成し、表皮を耐熱性及び耐
エロージョン性があるW及びその合金又はMo及びその
合金により形成したことによって、ロケットモータのノ
ズルが噴射する燃焼ガス噴流等による損傷を防止するこ
とができ、高温強度が大きく、軽量の耐熱ベーンを実現
する。
【図1】本発明の第1実施例の説明図で、(a)は耐熱
ベーン本体の説明図、(b)は耐熱ベーンが配設された
ロケットの説明図である。
ベーン本体の説明図、(b)は耐熱ベーンが配設された
ロケットの説明図である。
【図2】本発明の第2実施例の耐熱ベーンの説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の第3実施例の耐熱ベーンの説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の第4実施例の耐熱ベーンの説明図であ
る。
る。
1 CMC製のジェットベーン・コア部 2 W又はMo製の板 3 W又はMo製のボルト 4 接着剤 5 WがCVDで蒸着されたジェットベーン 6 Wが低圧プラズマ溶射でコーティングされたジェ
ットベーン
ットベーン
Claims (2)
- 【請求項1】 セラミックス複合材料よりなるコア部、
および同コア部の外表面に設けられタングステン及びそ
の合金よりなる表皮により形成されたことを特徴とする
耐熱ベーン。 - 【請求項2】セラミックス複合材料よりなるコア部、お
よび同コア部の外表面に設けられモリブデン及びその合
金よりなる表皮により形成されたことを特徴とする耐熱
ベーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17793393A JPH0734976A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 耐熱ベーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17793393A JPH0734976A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 耐熱ベーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734976A true JPH0734976A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16039609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17793393A Withdrawn JPH0734976A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 耐熱ベーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734976A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09236048A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-09 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 推力方向制御装置 |
| JPH09236049A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-09 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 飛しょう体の偏向体 |
| CN111237089A (zh) * | 2020-01-19 | 2020-06-05 | 北京中科宇航探索技术有限公司 | 一种推力可调固体发动机及其中心调节锥 |
| CN111562189A (zh) * | 2020-05-31 | 2020-08-21 | 太原理工大学 | 一种面向导流槽材料的超高温燃气射流冲蚀试验装置 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP17793393A patent/JPH0734976A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09236048A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-09 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 推力方向制御装置 |
| JPH09236049A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-09 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 飛しょう体の偏向体 |
| CN111237089A (zh) * | 2020-01-19 | 2020-06-05 | 北京中科宇航探索技术有限公司 | 一种推力可调固体发动机及其中心调节锥 |
| CN111562189A (zh) * | 2020-05-31 | 2020-08-21 | 太原理工大学 | 一种面向导流槽材料的超高温燃气射流冲蚀试验装置 |
| CN111562189B (zh) * | 2020-05-31 | 2022-06-28 | 太原理工大学 | 一种面向导流槽材料的超高温燃气射流冲蚀试验装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5942334A (en) | Multilayer thermal barrier coating | |
| US4942732A (en) | Refractory metal composite coated article | |
| DeMasi-Marcin et al. | Protective coatings in the gas turbine engine | |
| CN1180126C (zh) | 高温部件的磨蚀/腐蚀防护涂层 | |
| US6620525B1 (en) | Thermal barrier coating with improved erosion and impact resistance and process therefor | |
| US5350599A (en) | Erosion-resistant thermal barrier coating | |
| EP2053141B1 (en) | Alumina-based protective coating for thermal barrier coatings and process for depositing thereof | |
| US6933061B2 (en) | Thermal barrier coating protected by thermally glazed layer and method for preparing same | |
| US7008674B2 (en) | Thermal barrier coating protected by alumina and method for preparing same | |
| EP0304176B1 (en) | Refractory metal composite coated article | |
| US5413871A (en) | Thermal barrier coating system for titanium aluminides | |
| JP2001525015A (ja) | タービン囲い板用のレーザセグメント化された熱防壁被覆材 | |
| JPH11311103A (ja) | 高温部品、ガスタービン用高温部品およびこれらの製造方法 | |
| JPH06235074A (ja) | 断熱被膜形成方法 | |
| US20040115410A1 (en) | Thermal barrier coating protected by tantalum oxide and method for preparing same | |
| KR20080067980A (ko) | 가스 터빈 엔진 코팅 방법 및 장치 | |
| US20060062912A1 (en) | Bond coat for a thermal barrier coating system and related method thereof | |
| JP2003138368A (ja) | 遮熱コーティング | |
| KR20030068054A (ko) | 혼성 열 차단 코팅 및 그 제조 방법 | |
| US4927714A (en) | Refractory metal composite coated article | |
| JP2000144365A (ja) | 遮熱コーティング部材、遮熱コーティング部材の製造方法、および遮熱コーティング部材を用いた高温ガスタービン | |
| JPS6059989B2 (ja) | 中空体内面に金属‐吹付け層を設ける方法 | |
| JPH0734976A (ja) | 耐熱ベーン | |
| US5169689A (en) | Method of producing thermal barrier coatings on a substrate | |
| US20100203254A1 (en) | Dispersion strengthened ceramic thermal barrier coating |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |