JPH0735080Y2 - 移動パネル収納装置 - Google Patents
移動パネル収納装置Info
- Publication number
- JPH0735080Y2 JPH0735080Y2 JP7563189U JP7563189U JPH0735080Y2 JP H0735080 Y2 JPH0735080 Y2 JP H0735080Y2 JP 7563189 U JP7563189 U JP 7563189U JP 7563189 U JP7563189 U JP 7563189U JP H0735080 Y2 JPH0735080 Y2 JP H0735080Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- door pocket
- panel
- storage device
- runners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はヘッドレールに直列状に保持させた数枚のパネ
ルを戸袋内に収納する装置に関するものである。
ルを戸袋内に収納する装置に関するものである。
[従来の技術] 戸袋内に引込んだパネルを戸袋の深部に移動させるため
には、レールの側壁を除く必要があるが、戸袋内の側壁
を除くと、パネルを戸袋に差込むときガタツキが生ず
る。
には、レールの側壁を除く必要があるが、戸袋内の側壁
を除くと、パネルを戸袋に差込むときガタツキが生ず
る。
これを防止するため、従来、断面において前後に上下二
段の受面を持つレールを使用し、パネルに取付けた左右
のランナーに上下の段差を与え、左右のランナーをレー
ル内の上下二段の受面に分けて保持させ、レールの戸袋
内の側壁の上段を途中まで残してパネルのガタツキを防
止していた。
段の受面を持つレールを使用し、パネルに取付けた左右
のランナーに上下の段差を与え、左右のランナーをレー
ル内の上下二段の受面に分けて保持させ、レールの戸袋
内の側壁の上段を途中まで残してパネルのガタツキを防
止していた。
[考案が解決しようとする課題] 左右のランナーに上下の段差を設けると、戸袋の位置は
高いランナーのある片側に限定されるが、戸袋を反対側
に設けたり、両側に分けて設けたりすることができる装
置が要望されていた。本考案はこの要望に応えるために
なされたものであり、その目的とするところは、レール
から戸袋に移るときにガタツキを生じない装置であっ
て、戸袋の位置が片側に限定されないものを提供するこ
とにある。
高いランナーのある片側に限定されるが、戸袋を反対側
に設けたり、両側に分けて設けたりすることができる装
置が要望されていた。本考案はこの要望に応えるために
なされたものであり、その目的とするところは、レール
から戸袋に移るときにガタツキを生じない装置であっ
て、戸袋の位置が片側に限定されないものを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 前記の目的を達成するため、本考案が採用した手段は、
内断面において前後に高低二段の受面を設けたレール
と、そのレールに連結した戸袋と、レールの戸袋内の側
壁に設けられた切落部と、頂面左右にレールの受面上を
走行するランナーを備えたパネルとからなる装置におい
て、そのパネルの頂面中央に上端がレールの高段受面に
突出するガイド棒を取付け、左右ランナーを低段受面に
配置したことにある。
内断面において前後に高低二段の受面を設けたレール
と、そのレールに連結した戸袋と、レールの戸袋内の側
壁に設けられた切落部と、頂面左右にレールの受面上を
走行するランナーを備えたパネルとからなる装置におい
て、そのパネルの頂面中央に上端がレールの高段受面に
突出するガイド棒を取付け、左右ランナーを低段受面に
配置したことにある。
[作用] 本考案の装置はパネルがレールの終端に達する直前まで
左右のランナーのいずれか一方は切落部に入るが、他方
と中央のガイド棒がレールの受面に案内されるから、そ
の間ガタツキの生ずるおそれはない。パネルがレールの
終端に達すると、左右ランナー及びガイド棒の前面の側
壁がなくなりパネルをレールから脱出させて戸袋の深部
に押込むことができる。
左右のランナーのいずれか一方は切落部に入るが、他方
と中央のガイド棒がレールの受面に案内されるから、そ
の間ガタツキの生ずるおそれはない。パネルがレールの
終端に達すると、左右ランナー及びガイド棒の前面の側
壁がなくなりパネルをレールから脱出させて戸袋の深部
に押込むことができる。
[実施例] 本考案の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本考案移動パネル収納装置の第1実施例の正面
図、第2図は平面図、第3図はパネル頂部の斜視図、第
4図ないし第6図はレール各部の断面図、第7図は平面
配置図である。
図、第2図は平面図、第3図はパネル頂部の斜視図、第
4図ないし第6図はレール各部の断面図、第7図は平面
配置図である。
図面において、1は筒状のレールで、その内断面前後に
上下段受面2、3を形成し、一端部又は両端部を戸袋11
の上部に挿通する。21はレール1に支持させた一連のパ
ネルであり、その頂面左右にランナー22、22を、また頂
面中央にガイド棒23を取付け、各ランナー22、22はレー
ルの下段受面3、3上を走行し、ガイド棒23はその上端
を前後上段受面2、2の中間よりその上部に突出する。
上下段受面2、3を形成し、一端部又は両端部を戸袋11
の上部に挿通する。21はレール1に支持させた一連のパ
ネルであり、その頂面左右にランナー22、22を、また頂
面中央にガイド棒23を取付け、各ランナー22、22はレー
ルの下段受面3、3上を走行し、ガイド棒23はその上端
を前後上段受面2、2の中間よりその上部に突出する。
なお、4、5はパネル21が戸袋11内に収まったとき、左
右ランナー22、22の前面に対向する下段受面3及びガイ
ド棒23の前面に対向する部分のレール側壁を切落して形
成させた切落部を示す。
右ランナー22、22の前面に対向する下段受面3及びガイ
ド棒23の前面に対向する部分のレール側壁を切落して形
成させた切落部を示す。
第7図は本考案の移動パネル収納装置の配置の一例を示
す図で、図中、右側の戸袋11は必要に応じて左側11′に
移動することができる。
す図で、図中、右側の戸袋11は必要に応じて左側11′に
移動することができる。
第8図及び第9図は本考案第2実施例のレール及び戸袋
の斜視図で、戸袋11の天井中央に前後方向のガイドレー
ル12が取付けられている。ガイドレールはガイド棒23を
介してパネル21の戸袋11への移行を案内し、各パネルを
戸袋11内において正しく重合収納する。第8図に示すよ
うに、レール側壁は両ランナー22、22の正面に対向する
部分4、4′だけを切落部にしてもよい。
の斜視図で、戸袋11の天井中央に前後方向のガイドレー
ル12が取付けられている。ガイドレールはガイド棒23を
介してパネル21の戸袋11への移行を案内し、各パネルを
戸袋11内において正しく重合収納する。第8図に示すよ
うに、レール側壁は両ランナー22、22の正面に対向する
部分4、4′だけを切落部にしてもよい。
第2図に鎖線で示すように、パネル21がレール1の終端
に達する直前において、終端側のランナー22は切落部に
入り、側壁の案内を受けないが、反対側のランナー22と
ガイド棒23は切落部に入らず、レール側壁の案内を受け
るので、パネル21のガタツキは防止される。
に達する直前において、終端側のランナー22は切落部に
入り、側壁の案内を受けないが、反対側のランナー22と
ガイド棒23は切落部に入らず、レール側壁の案内を受け
るので、パネル21のガタツキは防止される。
[考案の効果] 本考案移動パネル収納装置は、順送される各パネルが戸
袋に到達したとき、戸袋内で横振れすることなく整然と
重合収納され、また戸袋はレールの左右何れの位置にも
取付け得るという効果がある。
袋に到達したとき、戸袋内で横振れすることなく整然と
重合収納され、また戸袋はレールの左右何れの位置にも
取付け得るという効果がある。
第1図及び第2図は本考案移動パネル収納装置第1実施
例の正面図及び平面図、第3図はパネル斜視図、第4図
ないし第6図は第1図のIV-IV線、V−V線、VI-VI線位
置の各断面図、第7図はレール及び戸袋配置の一例を示
す図、第8図及び第9図は第2実施例のレール及び戸袋
の各斜視図である。 1:レール、2、3:受面、4、5:レールの側壁切落部、1
1:戸袋、21:パネル、22:ランナー、23:ガイド棒
例の正面図及び平面図、第3図はパネル斜視図、第4図
ないし第6図は第1図のIV-IV線、V−V線、VI-VI線位
置の各断面図、第7図はレール及び戸袋配置の一例を示
す図、第8図及び第9図は第2実施例のレール及び戸袋
の各斜視図である。 1:レール、2、3:受面、4、5:レールの側壁切落部、1
1:戸袋、21:パネル、22:ランナー、23:ガイド棒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小野里 博志 東京都中央区新川1丁目4番9号 トーソ ー株式会社内 (56)参考文献 実開 昭56−55471(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】内断面において前後に上下二段の受面
(2、3)を設けたレール(1)と、前記レール(1)
に連結した戸袋(11)と、前記レールの前記戸袋内の側
壁に設けられた切落部(4、5)と頂面左右に前記レー
ル内を走行するランナー(22)を備えたパネル(21)と
からなる装置において、前記パネルの頂面中央に上端が
前記レールの前記上段受面(2)上に突出するガイド棒
(23)を取付け、前記左右ランナー(22、22)を前記下
段受面(3)に走行自在に配置したことを特徴としてな
る移動パネル収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7563189U JPH0735080Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 移動パネル収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7563189U JPH0735080Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 移動パネル収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315976U JPH0315976U (ja) | 1991-02-18 |
| JPH0735080Y2 true JPH0735080Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31616375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7563189U Expired - Lifetime JPH0735080Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 移動パネル収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735080Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6650149B2 (ja) * | 2017-11-27 | 2020-02-19 | 大栄建材株式会社 | 建具の建込み装置及び建具の建込み方法 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP7563189U patent/JPH0735080Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315976U (ja) | 1991-02-18 |
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