JPH0735091A - 遠心式ターボ機械における吐出管の渦流防止装置 - Google Patents

遠心式ターボ機械における吐出管の渦流防止装置

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JPH0735091A
JPH0735091A JP5199132A JP19913293A JPH0735091A JP H0735091 A JPH0735091 A JP H0735091A JP 5199132 A JP5199132 A JP 5199132A JP 19913293 A JP19913293 A JP 19913293A JP H0735091 A JPH0735091 A JP H0735091A
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discharge pipe
centrifugal
flow
delivery pipe
swirl
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JP5199132A
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Shinpei Mizuki
新平 水木
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 遠心式ターボ機械から送出される加圧流体を
吐出管内で整流し渦流を防止して遠心圧縮機の性能を向
上させる。 【構成】 遠心式ターボ機械の渦巻室出口に接続される
吐出管2の内周面側に、圧縮空気の渦流を規制する内向
きの整流板21を設けて遠心圧縮機における吐出管の渦
流防止装置を構成した。また上記整流板21は吐出管2
内部を放射状に仕切るように設けてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠心圧縮機,遠心ポンプ
等ターボ機械の吐出管内に整流板を設けて流体の渦流を
規制する遠心式ターボ機械における渦流防止装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば渦巻室型の遠心圧縮機は産
業用及び自動車用エンジンのターボチャージャー等に多
用されており、この種の遠心圧縮機はエンジンの排気風
を利用したタービン羽根あるいは電動機等の駆動源を用
いて同軸上に設けられた羽根車をケーシング内で高速回
転させるように設置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし渦巻室を有する
遠心圧縮機等のターボ機械では一般に渦巻室内部で旋回
流が生じ(図4参照),この旋回により生ずる損失のた
めに、設計点以上の大流量域における全圧力上昇及び達
成される最大流量が低下する。加えて従来の遠心圧縮機
は低速回転時或いは急激な過負荷等の際、低流量域にな
ると、ターボ機械特有の旋回失速や、脈動によるサージ
ング等の非定常現象が発生し、遠心圧縮機を含む管路系
に激しい異常振動を生じて安定な運転が不能になるた
め、この領域での運転は避けねばならず低流量域におけ
る運転を規制される問題がある。これに対し、従来遠心
圧縮機の羽根車並びに渦巻室の形状等の改良が種々試み
られ効率の向上が図られたが、全作動範囲にわたる全圧
力上昇と最大流量の増加及び低流量域におけるサージン
グ限界点を改善するには到らなかった。
【0004】そこで本発明は、遠心圧縮機並びに該遠心
圧縮機と下流に設置された作業機器とを接続する吐出管
について実験装置によりその性能特性を把握し、吐出管
内に圧縮された流体の渦流を規制する整流板を設けるこ
とにより、上記従来の問題を解消し全流量域における運
転をより有効に可能にするとともに、高性能で廉価に製
作できる遠心式ターボ機械にすることのできる吐出管の
渦流防止装置の提供を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による遠心式ターボ機械における吐出管の渦
流防止装置は、遠心式ターボ機械3の渦巻室8出口に接
続される吐出管2の内周面側に、圧縮された流体の渦流
を規制する内向きの整流板21,22,23を設けてい
る。また吐出管2にその内部を放射状に仕切る整流板2
1を設けることもできる。
【0006】
【作用】上記のように構成した遠心式ターボ機械におけ
る吐出管の渦流防止装置は、遠心式ターボ機械3から旋
回しながら送出される渦流状の流体を吐出管2内に設け
た整流板21,22,23が規制するように案内して整
流し、渦流を防止した状態で送出する。これにより圧縮
空気等の流体の内部損失が減少しエネルギー効率を増大
させることができるとともに、サージング限界をより低
流量域側にすることができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づき説明する。図
1において1は遠心式ターボ機械3の性能特性を確認す
る実験装置であり、該実験装置1は上記遠心式ターボ機
械3の吐出口3bに接続した吐出管2に、絞り弁6を有
する測定用吐出管7を接続するとともに、遠心式ターボ
機械3の羽根車3aと同軸で回転するタービン羽根4a
を内装したタービン4の吸込口4b側に後述する送気調
整装置5を設けて構成している。
【0008】上記実験装置1に用いる遠心式ターボ機械
3は自動車用のターボチャージャーを示し、図2,図3
に示すように、羽根車3aがディフューザー8aと連な
る渦巻室8を形成したケーシング8b内で回転されるこ
とにより、吸込口8cに接続される吸込管9から外気を
吸い込み、渦巻室8で加圧して圧縮空気Wとして吐出口
3bから吐出管2へ送出するものである。
【0009】上記吐出管2は図6(a),(b)に示す
ように、その両側に固着されたフランジ2aを吐出口3
bと測定用吐出管7端に設けたフランジ間に介挿し、ボ
ルト2bで締着し着脱交換可能に構成している。そして
遠心式ターボ機械3及び吐出管2の各測定箇所には、圧
力検出器(測定用吐出管)A,ピトー管P,風速計H,
温度計T等が取り付けられ、これらセンサーで検出され
たデーターはモニター機器(不図示)に表示されるよう
にしている。
【0010】また送気調整装置5はサージタンク10に
電動機11で駆動されるルーツ型の送風機12を安全弁
13を介して管路10aで接続するとともに、上記サー
ジタンク10から流量調節弁14,14a,14bを有
する分配管15を設け、流量調節弁14側を前述タービ
ン4の吸込口4bに接続し、サージタンク10内の圧縮
空気を前記流量調節弁14で送気調節することによりタ
ービン羽根車4aを回転させ、同軸に設けられた遠心式
ターボ機械3の羽根車3aを任意の回転数に設定調節可
能に構成している。
【0011】次に上記のように構成した実験装置1によ
り、図2に示す従来のものと同様な中空円筒の吐出管2
を遠心式ターボ機械3に装着した実験例について説明す
る。電動機11を駆動させ送風機12でサージタンク1
0内へ圧縮空気を貯溜したのち、流量調節弁14を羽根
車3aが所定回転(本実験では羽根車3aの回転を汎用
回転域の10,000rpmに設定した。)となるよう
に開く。これにより遠心式ターボ機械3は羽根車3a
が、図2矢印方向に回転して吸込口8cから外気を吸い
込み、ディフューザー8aで誘導しながら渦巻室8で圧
縮し吐出口3bから圧縮空気Wを吐出管2側に送出す
る。
【0012】このとき測定用吐出管7の後端に設けた絞
り弁6の開度を調節して遠心式ターボ機械3への負荷調
節を行い、羽根車3aの周速度U2 に対する羽根車出口
半径方向の風速度C2rの比から求められる流量係数Φ=
C2r/U2 を変化させる。そして上記流量係数Φの変化
毎に、吐出管2に装備した圧力検出器Aで検出される吐
出管2内に生ずる全圧Pt を測定し、該全圧Pt と大気
圧Pa との比から得られる全圧力比Pt /Pa を、図7
に示すように横軸に流量係数Φをとり縦軸に全圧力比P
t /Pa をとって、グラフにプロットすると特性曲線a
が得られた。
【0013】これによれば、最大全圧力比Pt/Paは
流量係数Φ=0.10で1.032から1.035に上
昇し、最大流量範囲も0.17から0.18まで増加し
ている。さらにサージング限界(運転可能な最小の流
量)は流量係数Φが0.06付近であり、このときの全
圧力比Pt /Pa は1.034程度である。そして上記
流量係数Φ以下では遠心式ターボ機械3及び管路系に異
常振動が発生して実用運転は不能となった。さらにケー
シング8bに装備して渦巻室8内に設けた各センサーに
より、渦巻室8内の圧縮空気Wは図4に示すように流れ
ていることが把握できた。即ち白抜きの矢印は羽根車3
aから放出された直後の圧縮空気Wの流れであり、黒塗
りの矢印は羽根車3aの回転で圧縮され吐出口3bから
送出されようとするものであり、これらは渦巻室8内の
形状にそって捻られた圧縮空気W1 となって送出され
る。
【0014】また上記圧縮空気Wの流れを吐出管2内に
おいて確認するため、吐出管2を透明な中空円筒に取り
換えるとともに、風上側の2点からオイルペイントを注
入した。 上記オイルペイントは図5に示すように圧縮
空気Wの流れにより、吐出管2内面で螺旋状に2筋の曲
線Kとして画かれ、圧縮空気Wは吐出管2内において旋
回しながら渦流となって送出されることを可視化し得
た。
【0015】そこで吐出管2を図6(e)に示す(仮想
線を除く)ように吐出管2内で通路2cを有して中心部
に丸棒材2dを介入させた状態で、前述した実験と同様
な方法で流量係数Φ毎に全圧を測定したところ、図7に
示す特性曲線bが得られた。これによれば全圧力比Pt
/Pa の最高値は前述した円筒の吐出管2による特性曲
線aの最高値よりやや増大しこの点での効率はよくなる
が、サージング限界の流量係数Φは0.08とより小さ
な値となり実用的には不充分であることを示した。尚絞
り弁6の全開レベルによる流量係数Φ0.17付近での
全圧力比Pt/Pa は上記2例とも略同程度である。
【0016】以上の実験から丸棒内装円筒管とした吐出
管2は円筒に丸棒2dを入れたことにより、通路2c内
における全圧は高まるものの圧縮空気Wの旋回が促進さ
れ、渦流となってエネルギーの内部損失が多いことが推
定される。また上記実験例による吐出管2内の圧縮空気
Wの流れは、上述の如く旋回して流量の低下による軸流
速度の減少により、低流量域では旋回の影響が性能特性
に大きく関与している。そして大流量域では軸流速度が
大きく旋回と軸流速度の合成からなる絶対速度が増加
し、一般には絶対速度の略2乗に比例する摩擦損失を生
じ性能特性を低下させているものとみられる。
【0017】従って渦巻室8の吐出口3bから吐出管2
にかけて上記圧縮空気Wの渦流を防止する整流装置を設
けることにより、複雑で高価な遠心式ターボ機械3に格
別な手を加えることなく問題点を解消しその性能の改善
が期待できる。そこで図6(a),(b)に示すよう
に、吐出管2を中空円筒の内周面側に圧縮空気の渦流を
規制する内向きの整流板21を内部を十字状(放射状)
に仕切るように設けて、既述の吐出管2と交換し前述と
同様な方法で実験すると、図7に示す性能特性曲線cを
得た。これによれば低流量域におけるサージング限界は
0.04付近となり従来の性能特性曲線aより大幅に低
流量域側に改善でき、また最大流量域から最高全圧力比
Pt /Pa が1.037付近に至る流量全範囲において
全圧力比Pt /Pa が略均等に上昇し、全体効率を格段
に増大することが確認できた。
【0018】また本整流板の効果を再確認するため、図
1に示す装置に別のターボチャージャーを装着し、遠心
圧縮機の特性を求めたところ、図8に示すように図7に
おけるのと同様な結果が得られた。但し、a′,b′
(共に50,000rpm)及びa″,b″(共に4
0,000rpm)は図7の円管a,十字管cに対応し
ている。
【0019】従って遠心式ターボ機械3の運転範囲を大
流量側に大幅に増加させ、さらに全圧力上昇も増加させ
ることが可能になった。そして、低流量域側では僅かに
性能特性の低下が見られるが、この種ターボ型の圧縮機
で最も重要な未解決の問題であるサージング開始点をよ
り低流量域までシフトさせることができる。それ故従来
の渦巻室8を有する遠心式ターボ機械3で運転流量範囲
を大幅に拡大し、且つ高い性能で運転することが可能と
なる。
【0020】また吐出管2に圧縮空気Wの渦流を規制す
る内向きの整流板21を設ける他の実施例として、図6
(c)に示すように吐出管2の内周面側に吐出管の内面
側に突出する4枚の整流板22を突設した吐出管2、及
び同図(d)に示すように吐出管2の内部を断面の法線
に沿って2室に仕切る整流板23を有する吐出管2を得
ることも可能であり、これらの機構によっても前述の吐
出管2における曲線cと同様の効果が得られることは容
易に推論できる。また上記整流板21,22,23は流
体旋回方向と逆向きの螺旋状に曲折した状態で吐出管2
内の長手方向に設けてもよく、また前記した図6(e)
の丸棒2dに整流板を仮想線に示すように植設した構成
としてもよい。
【0021】上記の実験により確認した整流板21付の
吐出管2を、自動車用エンジンのターボーチャージャー
の遠心式ターボ機械3に用いた場合、エンジンの燃焼効
率を向上することができ、また発生熱エネルギーを増加
させることができてエンジンを高性能に且つ小型化する
ことができる。またサージング限界をより低流量域にし
得たので、エンジンの低速回転時における遠心式ターボ
機械3及び管路系の異常振動の発生が抑制でき、機関の
関連部品や部材を簡潔な構成で製作できるとともに軽量
化を図ることが可能となる。尚、上記実施例は自動車用
エンジンの遠心圧縮機について説明したが、本発明によ
る渦流防止装置は、上記実施例のケースに限られること
なく、空気以外の流体を対象とするポンプ等を含め、吐
出管側に渦流が発生する遠心式ターボ機械全般に適用さ
れるものである。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載するような効果を奏する。 (1)遠心式ターボ機械から送出される加圧された流体
は、吐出管内に設けた整流板で整流され渦流を防止され
た状態で送出されるので、流体の内部損失が減ってエネ
ルギー効率を増大することができる。 (2)またサージング限界をより低流量域に改善できる
ので、遠心式ターボ機械並びにエンジン等の下流側作動
機器の異常振動を抑制でき、運転が静粛且つスムースに
行われるとともに、各関連部品や部材の小型軽量化を可
能として低コストな作動機器及び遠心式ターボ機械を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】遠心圧縮機の実験装置を示す平面図。
【図2】遠心圧縮機を一部破断して示す側面図。
【図3】図2のAーA線断面図。
【図4】遠心圧縮機内の圧縮空気の流れを示す模式図。
【図5】透明な吐出管内におけるオイルペイントの記録
図。
【図6】(a)は本発明実施例に係わる吐出管の正断面
図。(b)はその側面図。(c)は第2実施例に係わる
吐出管の側断面図。(d)は第3実施例に係わる吐出管
の側断面図。(e)は中空円筒吐出管に丸棒を挿入した
側断面図。
【図7】図1の実験装置により各種の吐出管を用いた遠
心圧縮機の性能特性曲線を示すグラフ。
【図8】同じく他の遠心圧縮機を用いた実験の性能特性
曲線を示すグラフ。
【符号の説明】
1 実験装置 2 吐出管 3 遠心式ターボ機械 3a 羽根車 3b 吐出口 4 タービン 5 送気調節装置 6 絞り弁 8 渦巻室 8c 吸込口 9 吸込管 21,22,23 整流板 W 圧縮空気

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠心式ターボ機械(3)の渦巻室(8)
    出口に接続される吐出管(2)の内周面側に、流体の渦
    流を規制する内向きの整流板(21),(22),(2
    3)を設けたことを特徴とする遠心式ターボ機械におけ
    る吐出管の渦流防止装置。
  2. 【請求項2】 吐出管(2)にその内部を放射状に仕切
    る整流板(21)を設けた請求項1の遠心式ターボ機械
    における吐出管の渦流防止装置。
JP5199132A 1993-07-16 1993-07-16 遠心式ターボ機械における吐出管の渦流防止装置 Pending JPH0735091A (ja)

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