JPH0735098A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
- Publication number
- JPH0735098A JPH0735098A JP5197698A JP19769893A JPH0735098A JP H0735098 A JPH0735098 A JP H0735098A JP 5197698 A JP5197698 A JP 5197698A JP 19769893 A JP19769893 A JP 19769893A JP H0735098 A JPH0735098 A JP H0735098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- guides
- bell
- inner peripheral
- peripheral surface
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベルマウス15の内周面に沿う空気流れの剥離
や渦の発生を防止又は抑制してこれに基づく騒音を低減
する。 【構成】 ベルマウス15の内周面に吹出風の流れ方向に
沿って複数のガイド16を等間隔に設ける。
や渦の発生を防止又は抑制してこれに基づく騒音を低減
する。 【構成】 ベルマウス15の内周面に吹出風の流れ方向に
沿って複数のガイド16を等間隔に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機等の送風装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分離型空気調和機の室外ユニット
の略示的横断平面図が図2に示されている。室外ユニッ
トの器筐1の内部は仕切板2によって左右に仕切られ、
その片側に機械室3が、他側に熱交換器室4が形成され
ている。
の略示的横断平面図が図2に示されている。室外ユニッ
トの器筐1の内部は仕切板2によって左右に仕切られ、
その片側に機械室3が、他側に熱交換器室4が形成され
ている。
【0003】機械室3内には圧縮機5等が配設され、熱
交換器室4内にはL字形の熱交換器9、プロペラフアン
10、モータ14等が配設されている。
交換器室4内にはL字形の熱交換器9、プロペラフアン
10、モータ14等が配設されている。
【0004】このL字形熱交換器9は器筐1の背面1aに
形成された空気取入口11及び左側面1bに形成された空気
取入口12に対向せしめられている。また、プロペラフア
ン10は器筐1の前面1cに形成された吹出口13に臨むよう
に配設され、このプロペラフアン10の周囲にはベルマウ
ス15が配設されている。
形成された空気取入口11及び左側面1bに形成された空気
取入口12に対向せしめられている。また、プロペラフア
ン10は器筐1の前面1cに形成された吹出口13に臨むよう
に配設され、このプロペラフアン10の周囲にはベルマウ
ス15が配設されている。
【0005】プロペラフアン10をモータ14によって回転
駆動すると、外気が空気取入口11及び12から熱交換器室
4内に吸入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱
交換することによって昇温又は降温した後、プロペラフ
アン10に付勢されて吹出口13から外部に排出される。
駆動すると、外気が空気取入口11及び12から熱交換器室
4内に吸入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱
交換することによって昇温又は降温した後、プロペラフ
アン10に付勢されて吹出口13から外部に排出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置において
は、プロペラフアン10によって付勢された外気が吹出口
15から外部に吹き出されると、ベルマウス15の内周面で
流れの剥離や渦が発生し、これに基づく騒音が周辺に放
散されるという不具合があった。
は、プロペラフアン10によって付勢された外気が吹出口
15から外部に吹き出されると、ベルマウス15の内周面で
流れの剥離や渦が発生し、これに基づく騒音が周辺に放
散されるという不具合があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、プロペラフアンの周囲にベルマウスを配設して
なる送風装置において、上記ベルマウスの内周面に吹出
風の流れ方向に沿って複数のガイドを等間隔に設けたこ
とを特徴とする送風装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、プロペラフアンの周囲にベルマウスを配設して
なる送風装置において、上記ベルマウスの内周面に吹出
風の流れ方向に沿って複数のガイドを等間隔に設けたこ
とを特徴とする送風装置にある。
【0008】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、吹出風は複数のガイドによって案内されて円滑に吹
き出されるので、流れの剥離や渦の発生が防止又は抑制
される。
め、吹出風は複数のガイドによって案内されて円滑に吹
き出されるので、流れの剥離や渦の発生が防止又は抑制
される。
【0009】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。ベ
ルマウス15の内周面には複数のガイド16が等間隔を隔て
て吹出風の流れ方向に沿うように突設されている。他の
構成は図2に示す従来のものと同様であり、対応する部
材には同じ符号が付されている。
ルマウス15の内周面には複数のガイド16が等間隔を隔て
て吹出風の流れ方向に沿うように突設されている。他の
構成は図2に示す従来のものと同様であり、対応する部
材には同じ符号が付されている。
【0010】しかして、外気はプロペラフアン10によっ
て付勢されてベルマウス15によって限界された吹出口13
を経て吹き出される。この際、ベルマウス15の内周面に
沿う流れは複数のガイド16によって整流されて円滑に吹
き出されるので、流れの剥離や渦の発生を防止又は抑制
できる。
て付勢されてベルマウス15によって限界された吹出口13
を経て吹き出される。この際、ベルマウス15の内周面に
沿う流れは複数のガイド16によって整流されて円滑に吹
き出されるので、流れの剥離や渦の発生を防止又は抑制
できる。
【0011】
【発明の効果】本発明においては、ベルマウスの内周面
に吹出風の流れ方向に沿って複数のガイドを等間隔に設
けたため、吹出風のベルマウスの内周面に沿う流れは複
数のガイドによって整流されて円滑に流出するので、流
れの剥離や渦の発生を防止又は抑制しうる。かくして、
送風装置から周辺に放散される騒音を低減できる。
に吹出風の流れ方向に沿って複数のガイドを等間隔に設
けたため、吹出風のベルマウスの内周面に沿う流れは複
数のガイドによって整流されて円滑に流出するので、流
れの剥離や渦の発生を防止又は抑制しうる。かくして、
送風装置から周辺に放散される騒音を低減できる。
【図1】本発明の1実施例を示し、 (A)は正面図、 (B)
は (A)のB−B矢に沿う断面図である。
は (A)のB−B矢に沿う断面図である。
【図2】従来の空気調和機の室外ユニットの略示的横断
平面図である。
平面図である。
10 プロペラフアン 15 ベルマウス 16 ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 プロペラフアンの周囲にベルマウスを配
設してなる送風装置において、上記ベルマウスの内周面
に吹出風の流れ方向に沿って複数のガイドを等間隔に設
けたことを特徴とする送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197698A JPH0735098A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197698A JPH0735098A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735098A true JPH0735098A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16378874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5197698A Pending JPH0735098A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016008504A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-18 | 株式会社マキタ | ノズル |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5197698A patent/JPH0735098A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016008504A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-18 | 株式会社マキタ | ノズル |
| US10220396B2 (en) | 2014-06-20 | 2019-03-05 | Makita Corporation | Nozzle pipe |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031028 |