JPH0735120A - クリップ - Google Patents
クリップInfo
- Publication number
- JPH0735120A JPH0735120A JP20011493A JP20011493A JPH0735120A JP H0735120 A JPH0735120 A JP H0735120A JP 20011493 A JP20011493 A JP 20011493A JP 20011493 A JP20011493 A JP 20011493A JP H0735120 A JPH0735120 A JP H0735120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- guide pin
- main body
- attached
- clip main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 狭いスペースでも作業性を損なうことなく取
付可能なクリップを提供する 【構成】 クリップ先端に、移動可能なガイドピン12
を取り付けたことを特徴とするクリップ。
付可能なクリップを提供する 【構成】 クリップ先端に、移動可能なガイドピン12
を取り付けたことを特徴とするクリップ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明はクリップに係る。詳
細には、2個の部材間を取り付けるクリップに係る。
細には、2個の部材間を取り付けるクリップに係る。
【0002】
【従来の技術】 クリップは、自動車の内材、外材の接
合に使用される。又、接合時の穴位置の確認を容易にす
るため、ガイドピン付きのクリップが知られている。し
かしながら、図4に図示されるように内板31と外板3
2の間隔が、短い場合はクリップ33を内外板間に収納
が困難となる。そのため、外板32にビード34を設け
たり、内板31を室内側(図4図中左側)に移動させた
り、クリップ33の丈を短くして、寸法を稼ぐ方法が提
案されてきた。
合に使用される。又、接合時の穴位置の確認を容易にす
るため、ガイドピン付きのクリップが知られている。し
かしながら、図4に図示されるように内板31と外板3
2の間隔が、短い場合はクリップ33を内外板間に収納
が困難となる。そのため、外板32にビード34を設け
たり、内板31を室内側(図4図中左側)に移動させた
り、クリップ33の丈を短くして、寸法を稼ぐ方法が提
案されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら図4に
図示されるように、外板にビード34を設けた場合は、
見栄えが悪くなる課題を有した。内板を室内側に移動さ
せると、室内スペースが少なくなる課題を有した。更
に、クリップ33を短い丈とした場合は作業性に劣る課
題を有した。
図示されるように、外板にビード34を設けた場合は、
見栄えが悪くなる課題を有した。内板を室内側に移動さ
せると、室内スペースが少なくなる課題を有した。更
に、クリップ33を短い丈とした場合は作業性に劣る課
題を有した。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この発明は、
【0005】クリップ先端に、移動可能なガイドピンを
取り付けたことを特徴とするクリップ、
取り付けたことを特徴とするクリップ、
【0006】を提供する。
【0007】
【作用】 クリップを被取付部材に組み付け、組み付け
力によりガイドピンを折り曲げ、あるいはガイドピン本
体内に入り込ませ移動させる。
力によりガイドピンを折り曲げ、あるいはガイドピン本
体内に入り込ませ移動させる。
【0008】
【実施例】 この発明の実施例の使用状態の正面図をあ
らわす図1、同他の実施例の使用状態の正面図をあらわ
す図2、同他の実施例の使用状態の正面図をあらわす図
3にしたがって説明する。
らわす図1、同他の実施例の使用状態の正面図をあらわ
す図2、同他の実施例の使用状態の正面図をあらわす図
3にしたがって説明する。
【0009】図1に図示される11はクリップ本体であ
る。クリップ本体11先端にはガイドピン12が取り付
けられる。クリップ本体11とガイドピン12との間の
取り付け部13は、細く形成する。14は、被取付部材
であり、この実施例では、自動車ボデーの内板からなり
クリップ本体11の基部を差し込み取り付ける。
る。クリップ本体11先端にはガイドピン12が取り付
けられる。クリップ本体11とガイドピン12との間の
取り付け部13は、細く形成する。14は、被取付部材
であり、この実施例では、自動車ボデーの内板からなり
クリップ本体11の基部を差し込み取り付ける。
【0010】図2に図示される実施例では、ガイドピン
12の取り付けられるクリップ本体11の下部に中空部
15を設ける。
12の取り付けられるクリップ本体11の下部に中空部
15を設ける。
【0011】図3に図示される実施例では、クリップ本
体11の中心線16から偏心させて傾けさせてクリップ
本体11先端にガイドピン12を取り付ける。
体11の中心線16から偏心させて傾けさせてクリップ
本体11先端にガイドピン12を取り付ける。
【0012】次に、実施例の作用について説明する。図
1に図示される実施例では、クリップを被取付部材14
に組み付け、ガイドピン12を他方の被取付部材に接触
させる。すると、組み付け力により細く形成された取り
付け部13からガイドピンを折り曲げる。図2に図示さ
れる実施例では、他方の被取付部材にガイドピン12先
端が接触すると、組み付け力により、ガイドピン12は
中空部15内に移動され収納される。図3に図示される
実施例では、ガイドピン12は、クリップ本体12の中
心線より偏心されているため、他方の被取付部材にガイ
ドピン12先端が接触すると、偏心方向にガイドピン1
2は折れ曲がる。
1に図示される実施例では、クリップを被取付部材14
に組み付け、ガイドピン12を他方の被取付部材に接触
させる。すると、組み付け力により細く形成された取り
付け部13からガイドピンを折り曲げる。図2に図示さ
れる実施例では、他方の被取付部材にガイドピン12先
端が接触すると、組み付け力により、ガイドピン12は
中空部15内に移動され収納される。図3に図示される
実施例では、ガイドピン12は、クリップ本体12の中
心線より偏心されているため、他方の被取付部材にガイ
ドピン12先端が接触すると、偏心方向にガイドピン1
2は折れ曲がる。
【0013】
【発明の効果】 したがって、この発明では狭いスペー
スでも作業性を損なうことなく取付可能なクリップを提
供する。
スでも作業性を損なうことなく取付可能なクリップを提
供する。
【図1】 この発明の実施例の使用状態の正面図
【図2】 この発明の他の実施例の使用状態の正面図
【図3】 この発明の他の実施例の使用状態の正面図
11 クリップ本体 12 ガイドピン
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例の使用状態の正面図
【図2】 この発明の他の実施例の使用状態の正面図
【図3】 この発明の他の実施例の使用状態の正面図
【図4】 従来の技術を表す正面説明図
【符号の説明】 11 クリップ本体 12 ガイドピン
Claims (1)
- 【請求項1】 クリップ先端に、移動可能なガイドピン
を取り付けたことを特徴とするクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20011493A JPH0735120A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20011493A JPH0735120A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | クリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735120A true JPH0735120A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16419067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20011493A Pending JPH0735120A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08188000A (ja) * | 1995-01-09 | 1996-07-23 | Sakura Hobby Craft:Kk | 装飾体の製作方法 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP20011493A patent/JPH0735120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08188000A (ja) * | 1995-01-09 | 1996-07-23 | Sakura Hobby Craft:Kk | 装飾体の製作方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3272723B2 (ja) | 「自動車用サンバイザーの為のばねヒンジ」 | |
| JPH0735120A (ja) | クリップ | |
| JP2002276638A (ja) | 摺動式クリップナット | |
| JP2005271886A (ja) | スタビライザの横ずれ防止装置 | |
| ATE463367T1 (de) | Verbindung zwischen fahrzeugachse und tragarm | |
| JP2007168142A (ja) | 軸筒のクリップ飾り、飾り付きクリップ並びにその取り付け方法 | |
| JP3278123B2 (ja) | 取付構造 | |
| JP2937856B2 (ja) | サンバイザーの取付構造 | |
| JP2973343B2 (ja) | スナップリング組付装置 | |
| JPH10284013A (ja) | 口金付電球 | |
| KR20030019850A (ko) | 서랍 안내장치 및 그 서랍안내장치의 조립 및 제조방법 | |
| JPH08230526A (ja) | 車両用シートスライド装置のリテーナ構造 | |
| JP3194831B2 (ja) | ブッシュ用ボス固定構造 | |
| CN110918689A (zh) | 新型焊片、拉拔配件及钣金拉拔件 | |
| JPH0910955A (ja) | 溶接突起構造 | |
| JPH10172419A (ja) | 片端子型放電ランプ | |
| JP2556900Y2 (ja) | フィニッシャーの取付構造 | |
| JPH0735203Y2 (ja) | 自動車用白熱電球 | |
| JPH0729570Y2 (ja) | 自動車用白熱電球 | |
| JP3595250B2 (ja) | 圧力計 | |
| JP3237539B2 (ja) | 口金付き白熱電球 | |
| JP2002090602A (ja) | 保持装置 | |
| JP2533921Y2 (ja) | フィニッシャの取付構造 | |
| JPH0731489Y2 (ja) | 放電管用ソケット | |
| JPH0526691Y2 (ja) |