JPH0735141A - 油ガス回収装置 - Google Patents

油ガス回収装置

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JPH0735141A
JPH0735141A JP18301093A JP18301093A JPH0735141A JP H0735141 A JPH0735141 A JP H0735141A JP 18301093 A JP18301093 A JP 18301093A JP 18301093 A JP18301093 A JP 18301093A JP H0735141 A JPH0735141 A JP H0735141A
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bearing
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Shiro Ogura
志郎 小倉
Tsunenobu Matsuda
恒信 松田
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Toshiba Corp
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YOSHIKURA KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】戻り油経路を敷設経路および油タンクの据付高
さを自由に決められ、併せて戻り油経路を潤滑油量に従
う小口径の戻り油管で構成すること。 【構成】軸受箱3内の空間と結ばれる油ガスのための連
絡管21は他端が油タンク8内の気相部8Aに接続され
ている。油タンク8の気相部8Aと油ガス回収フィルタ
14とが送風機13を備えた空気抽出管12で結ばれ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転数を支承する軸受装
置で摩擦による発熱または磨耗を防ぐために潤滑油を流
す循環経路を構成したものにおいて、潤滑油より放出さ
れた油ガスを回収するために付設される油ガス回収装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の潤滑油のための循環経路を備え
た軸受装置においては、潤滑油が軸受を通過する間に軸
受の発生する熱を吸収して温度上昇し、油タンクに回収
される。この温度上昇時に一部が油ガスとなって拡散
し、空気抜き穴や軸受箱と回転軸の間隙より外部に放出
される。この油ガスは温度の低下と共に凝縮することか
ら油滴となった油が周囲の設備等に付着し、油による汚
染を引き起こすことがある。 この油ガスを回収するた
めに、図8および図9に示すような空気抜き穴に金属金
網を内蔵したエアーブリーザを設置(以下、第1従来技
術という)するやり方が用いられている。
【0003】すなわち、これは回転軸1を支承する軸受
2を収めた軸受箱3の上部に筒体5、金網6および蓋7
からなるエアブリーザ4を設けて油ガスGを回収する方
法である。また、同じエアブリーザ4は軸受箱3からの
潤滑油を回収する油タンク8の上部にも設けて、ここで
の油ガスGの回収も行なわれる。ちなみに、この潤滑油
のため循環経路は油タンク8と軸受2のすべり面とを結
ぶ循環用ポンプ9を備えた給油管10と、軸受箱3の油
溜めと油タンク8とを結ぶ戻り油管11とから構成され
ている。
【0004】さらに、大型回転機械などでは、図10に
示すように軸受箱3と油タンク8を大口径の戻り油管1
1で接続し、常時戻り油管11内に気相部と油相部が形
成されるように構成し、油タンク気相部8Aに空気抽出
管12を介して接続した送風機13にて軸受箱3内部や
戻り油管11と油タンク気相部8Aに充満した油ガスG
を回収し、送風機13に接続された油ガス回収フィルタ
14で回収する(以下、第2従来技術という)する方法
も知られている。なお、図中符号15は駆動機であっ
て、送風機13を駆動するために付設される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の第1従来技術の
ものは、外部からのゴミ等の異物の侵入を防ぐことを主
眼に設計されているため、油ガスからすべての潤滑油を
回収することは難しく、回転軸1と軸受箱3の間隙から
も油ガスGが外部に放出され、油ガスGが凝縮して油滴
となって付着したとき、周囲の機器等が油によって汚染
される可能性がある。
【0006】また、上述の第2従来技術のものでは、戻
り油管11内に常時気相部が形成されていなければなら
ないため、戻り油管11の敷設経路や油タンク8の据付
高さに制限が加わり、一方また戻り油管11を大口径
(給油管の約1.5倍から2倍の大きさ)に構成する必
要があるなどの不都合がある。
【0007】そこで、本発明の目的は戻り油経路を敷設
経路および油タンクの据付高さを自由に決められ、併せ
て戻り油経路を小口径の戻り油管で構成し得る油ガス回
収装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、潤滑油循環経路が独立して軸受箱と油タン
クとを連通する油ガスのため連絡管を設けると共に、油
タンク内の気相部から抽出される油ガスを油ガス回収フ
ィルタに導く空気抽出管を設けたことを特徴とするもの
である。
【0009】
【作用】軸受を収めた軸受箱と油タンクとの間には潤滑
油を送り、そこから回収する潤滑油循環経路を構成して
いる。ここで使用される潤滑油を回収するための戻り油
管は常時気相部から形成されていなければならないため
に口径が非常に大きく油タンクとの接続を考慮したとき
に敷設経路が自由に決められない。また、敷設経路を先
に決めたときには油タンクの位置が問題になる。
【0010】本発明においては敷設経路の決定に影響の
大きい潤滑油、油ガス経路の共用形式を見直し、それぞ
れ単独に回収ないし抽出できる専用形式を採用する。こ
の構成は潤滑油循環経路から独立している油ガスのため
の専用経路である連絡管を軸受箱と油タンクとの間に引
くものである。この油ガスのための連絡管により潤滑油
のための戻り油管は口径を給油管の口径と同等にするこ
とができ、口径が細くなる分、戻り油経路を自由に決め
ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照して説明する。
【0012】なお、本図中、従来技術による図8ないし
図10と同一の構成には同一の符号を付して説明を省略
する。
【0013】図1および図2において、本実施例の油ガ
ス回収装置は軸受箱3内の空間と結ばれる油ガスのため
の連絡管21は他端が油タンク8内の気相部8Aに接続
されている。
【0014】上記の連絡管21以外の構成では従来技術
と同様に油タンク気相部8Aと油ガス回収フィルタ14
とが送風機13を備えた空気抽出管12で結ばれる。
【0015】次に、上記構成によるところの作用を説明
する。
【0016】回転軸1の起動においては循環用ポンプ9
により油タンク8内の潤滑油が回転軸1と軸受2との間
に強制的に給油されている状態のとき起動する。このと
き、送風機13が起動されると、油タンク気相部8Aが
負圧となり、これと連絡管21によって通じている軸受
箱3内の圧力が下がり、図2に示されるように、外部と
通じている回転軸1と軸受箱3との間の隙間を通して空
気Aが流入する。
【0017】軸受箱3内では循環用ポンプ9による強制
給油によって回転軸1と軸受2との間隙に潤滑油膜が形
成され、摩擦による発熱または磨耗を防いでいる。潤滑
油は軸受2を通過する間に軸受2の発生する熱を吸収
し、温度が上昇し、このとき一部が油ガスGとなって拡
散し、回転軸1と軸受箱3との隙間より流入した空気A
と共に、連絡管21を通り油タンク気相部8Aへ送気さ
れる。
【0018】軸受箱3内で気化しない大部分の潤滑油
は、戻り油管11を通り油タンク8に回収され、そこで
一部が油ガスGとなって拡散する。油タンク気相部8A
へ軸受箱3より送気された油ガスGと空気Aと、油タン
ク8内で拡散した油ガスGが送風機13によって抽出さ
れ、グラス繊維製の油回収フィルタ24へ送られて油ガ
スG中の油分がグラス繊維を通過する際、気相から液相
に凝縮し、フィルタに付着することによって捕集回収さ
れ、他の空気Gは外部へ放出される。
【0019】かくして、本実施例においては軸受箱3内
で気化する油ガスGは連絡管21を通して油タンク8に
回収されるので、戻り油管11に油ガスGを流すため気
相部を形成する必要がなく、戻り油管11を給油管10
と同等に適正な潤滑油量を流す細い管路で構成すること
ができる。潤滑油が軸受箱3から油タンク8にかけて自
然流下する範囲内で油タンク8の据付高さは自由決定で
き、また、戻り油管11の口径が小さくなることで、そ
の敷設経路の決め方もかなり自由に決定することが可能
になる。
【0020】さらに、本発明の他の実施例を図3および
図4を参照して説明する。図3および図4に示される実
施例は油ガスGの強制送気を回転軸1の駆動力を利用し
たものである。
【0021】図3は軸受箱3内部の回転軸1にファン3
1を設置した場合の例である。回転軸1の回転と共にフ
ァン31が回転し、回転軸1と軸受箱3との隙間より空
気Aが吸入され、軸受箱3内の圧力を高める。軸受箱3
内空間は連絡管21で油タンク気相部8Aと結ばれ、ま
た油タンク気相部Aは空気抽出管12で油回収フィルタ
14に結ばれ、油回収フィルタ14を通過すると外部へ
解放されていることにより吸入された空気Aは潤滑油か
ら放出された油ガスGと共に、連絡管21を通り、油タ
ンク気相部8Aへ送気され、油タンク8内で拡散する油
ガスGと共に空気抽出管12を通り、油回収フィルタ1
4へ送られ、油ガスG中の油分が捕集回収され、他の空
気Aは外部へ放出される。
【0022】一方、図4は軸受箱3外部の回転軸1にフ
ァン32を設置した場合の例である。ファン32は巻き
込み防止と、空気Aを軸受箱3内に導くファンカバー3
3に覆われている。回転軸1の回転と共にファン32が
回転し、軸受箱3内へ空気Gを押し込み軸受箱3内の圧
力を高める。軸受箱3は連絡管21で油タンク気相部A
と結ばれ、また油タンク気相部8Aは空気抽出管12で
油回収フィルタ14に結ばれ、油回収フィルタ14を通
過すると外部へ解放されていることにより、押し込まれ
た空気Aは潤滑油から放出された油ガスGと共に、連絡
管21を通り、油タンク気相部8Aへ送気され、油タン
ク8内で拡散する油ガスGと共に空気抽出管12を通
り、油回収フィルタ24へ送気され、油ガスG中の油分
が捕集回収され、他の空気Gは外部へ放出される。
【0023】この図3および図4に示される実施例にお
いても上記の実施例と同様に戻り油管11を給油管10
と同じ口径とすることができる。また、油ガスGの強制
送気が回転軸1の回転から得られるので、送風機13に
対する動力の供給が不要となる。
【0024】さらに、上記実施例と異なる実施例を説明
する。図5は油ガスGの回収効率を高めるため、ガス冷
却器41を空気抽出管12に設置した実施例である。外
部環境温度が30度以上になると、油ガス回収フィルタ
14における捕集を行ないにくい状況となり、油ガスが
回収されずに油回収フィルタ14を通過する比率が多く
なる。油ガスGの回収効率を高めるため、空気抽出管1
2に冷却水または冷風Wにより油ガスGを冷却するガス
冷却器41を設置し、油ガスGの気相から液相への凝縮
現象を促進させるようにする。
【0025】このように本実施例は図1および図2に示
される実施例と同様の働きを得るものであるが、さらに
油ガスGの回収をより効果的にするもので、特に寒冷地
以外の地域に適用する場合に効果が大きい。
【0026】図6は流量自動調節手段を設置した実施例
である。経年使用によって油ガスG回収フィルタ14の
目詰まりによる損失抵抗が増大し、油ガスGの回収量が
減少してしまい、当初の規定流量を回収するには送風機
13の回転数を増速する必要がある。空気抽出管12に
風量計51を設置し、その検出出力に応じて駆動機15
の回転数制御を行なう制御器52により送風機13の回
転数を変化させることにより、油ガスGの回収量が常時
一定となる流量自動調節を可能にする。
【0027】このように、流量自動調節手段を付設した
ものにおいては油ガスGの回収を安定させることが可能
で、装置の働きを最大限に発揮させることができる。
【0028】さらに、上述した各実施例と異なる実施例
を説明する。
【0029】これは複数の軸受箱3を備えたものにおけ
る本発明の適用例であって、図7に示されるように複数
の軸受箱3からの油ガスGの流量を均等に保つ流量バラ
ンス調整手段を組込むように構成される。
【0030】複数の軸受箱3の連絡管21にそれぞれ流
量調整用オリフィス61を設置する。通常、軸受箱3か
ら油タンク8までの距離が軸受箱3の設けられる場所に
よって異なることから管路抵抗に大きな差が生じる。そ
こで、抵抗の大きい連絡管21を通る油ガスGを増し、
抵抗の小さい経路の流量を制限するように流量調整用オ
リフィス61によって流量バランスを取る。
【0031】本実施例の流量バランス調節手段を用いる
ことにより一部軸受箱3内で油ガスGの滞留が生じるな
どの不都合をなくすことができ、常に安定した油ガスG
の回収が可能になる。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明は
潤滑油循環経路から独立して軸受箱内と油タンク内とを
連通する連絡管を設けているから、戻り油管に油ガスを
流すため気相部を形成する必要がなく、戻り油管を給油
管と同等な適正な潤滑油量を流す細い管路で構成するこ
とができる。
【0033】したがって、油タンクの据付高さを潤滑油
が自然流下する範囲内で自由に決めることができ、ま
た、戻り油管の敷設経路の決め方も自由に決定すること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による油ガス回収装置の一実施例を示す
構成図。
【図2】図1に示される軸受箱の詳細を示す縦断面図。
【図3】本発明の他の実施例を示す構成図。
【図4】本発明の他の実施例を示す構成図。
【図5】本発明の他の実施例を示す構成図。
【図6】本発明の他の実施例を示す構成図。
【図7】本発明の他の実施例を示す構成図。
【図8】従来技術の一例を示す構成図。
【図9】従来技術の一例を示す断面図。
【図10】従来技術の一例を示す構成図。
【符号の説明】
1…回転軸 2…軸受 3…軸受箱 11…給油管 12…油戻り管 14…油タンク 12…空気抽出管 13…送風機 14…油ガス回収フィルタ 21…連絡管 31、32…ファン 41…ガス冷却器 52…制御器 61…流量調整オリフィス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸を支承する軸受を収めた軸受箱を
    備え、潤滑油を油タンクから前記軸受に送り、これを前
    記軸受箱を通して回収するように前記油タンクおよび軸
    受間に循環経路を構成したものにおいて、前記潤滑油循
    環経路から独立して前記軸受箱内と前記油タンク内とを
    連通する油ガスのための連絡管を設けると共に、前記油
    タンク内の気相部から抽出される油ガスを油ガス回収フ
    ィルタに導く空気抽出管を設けたことを特徴とする油ガ
    ス回収装置。
  2. 【請求項2】 前記空気抽出管に送風手段を設け、前記
    油タンク内の油ガスを強制的に前記油ガス回収フィルタ
    に送気するようにしたことを特徴とする請求項1記載の
    油ガス回収装置。
  3. 【請求項3】 前記軸受箱内の該回転軸にファンを設
    け、前記軸受箱と前記回転軸との間の隙間から空気を吸
    い込み、油ガスと共に前記油タンクを通して前記油ガス
    回収フィルタに送気するようにしたことを特徴とする請
    求項1記載の油ガス回収装置。
  4. 【請求項4】 前記軸受箱に隣接する前記回転軸にファ
    ンを設け、前記軸受箱と前記回転軸との間の隙間から空
    気を該軸受箱内に押し込み、油ガスと共に前記油タンク
    を通して前記油ガス回収フィルタに送気するようにした
    ことを特徴とする請求項1記載の油ガス回収装置。
  5. 【請求項5】 前記空気抽出管にガス冷却器を設けたこ
    とを特徴とする請求項2ないし4記載の油ガス回収装
    置。
  6. 【請求項6】 前記空気抽出管を流れるガス量に応じて
    前記送風手段の回転数を調節する制御器を設けたことを
    特徴とする請求項2記載の油ガス回収装置。
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