JPH0735149A - 高速回転継手 - Google Patents
高速回転継手Info
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- JPH0735149A JPH0735149A JP5224002A JP22400293A JPH0735149A JP H0735149 A JPH0735149 A JP H0735149A JP 5224002 A JP5224002 A JP 5224002A JP 22400293 A JP22400293 A JP 22400293A JP H0735149 A JPH0735149 A JP H0735149A
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- shaft
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Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 継手摺接面における吸着現象を防止する。
【構成】 シャフト34内に回転拘束状態に取付けた第
2シールキャップ20の端部にシールリング29を設
け、このシールリング29と摺接するようにボデイ3内
に回転拘束状態でかつ遊動可能に取付けた第1シールキ
ャップ10のシール面側の端部にメタルシール材19を
設け、このメタルシール材19及び上記シールリング2
9は一方をホウ化チタン(TiBx)で形成し、他方を
ホウ化チタン(TiBx)、炭化ケイ素(SiC)、ア
ルミナ(Al2O3)、セラミックス及び超硬合金等の
いずれか1種により形成すると共に、双方の摺接面を鏡
面に形成する。
2シールキャップ20の端部にシールリング29を設
け、このシールリング29と摺接するようにボデイ3内
に回転拘束状態でかつ遊動可能に取付けた第1シールキ
ャップ10のシール面側の端部にメタルシール材19を
設け、このメタルシール材19及び上記シールリング2
9は一方をホウ化チタン(TiBx)で形成し、他方を
ホウ化チタン(TiBx)、炭化ケイ素(SiC)、ア
ルミナ(Al2O3)、セラミックス及び超硬合金等の
いずれか1種により形成すると共に、双方の摺接面を鏡
面に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速回転継手に係り、
特に、シール部材の双方の摺接面を鏡面に形成しても吸
着現象が起こることのない高速回転継手に関する。
特に、シール部材の双方の摺接面を鏡面に形成しても吸
着現象が起こることのない高速回転継手に関する。
【0002】
【従来の技術】高速回転継手は、端部にフランジを形成
したボディと、先端にスリーブを形成したシャフト等か
らなる。上記ボディは機械本体にブラケット等を介して
固定され、シャフトはベアリングを介してボディ内に回
転可能に取付けられている。シャフト端部は回転軸に螺
合され、ボディ側に供給された作動用流体を回転軸側に
供給する構造となっている。シャフト他端部のシールリ
ングはシャフトと一体成形され、このシールリングに摺
接しながら回転するメタルシール材はボデイに形成され
たシールキャップに設けられ、従来、この種のメタルシ
ールは摺接面の接触摩擦を低減するために鏡面に形成さ
れている。
したボディと、先端にスリーブを形成したシャフト等か
らなる。上記ボディは機械本体にブラケット等を介して
固定され、シャフトはベアリングを介してボディ内に回
転可能に取付けられている。シャフト端部は回転軸に螺
合され、ボディ側に供給された作動用流体を回転軸側に
供給する構造となっている。シャフト他端部のシールリ
ングはシャフトと一体成形され、このシールリングに摺
接しながら回転するメタルシール材はボデイに形成され
たシールキャップに設けられ、従来、この種のメタルシ
ールは摺接面の接触摩擦を低減するために鏡面に形成さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高速回転継手はシャフ
トとボディが相対的に回転し、シャフト回転時に、シー
ルリングとメタルシール材の双方の摺接面を鏡面に形成
しているため摺接面が密着して吸着現象が起きシャフト
の回転トルクが大きくなって回転に支障をきたした。こ
のため、シールリングとメタルシール材の双方をセラミ
ックスで形成し、一方の摺接面を鏡面に形成し、他方の
摺接面を粗面に形成して吸着現象を防止していた。
トとボディが相対的に回転し、シャフト回転時に、シー
ルリングとメタルシール材の双方の摺接面を鏡面に形成
しているため摺接面が密着して吸着現象が起きシャフト
の回転トルクが大きくなって回転に支障をきたした。こ
のため、シールリングとメタルシール材の双方をセラミ
ックスで形成し、一方の摺接面を鏡面に形成し、他方の
摺接面を粗面に形成して吸着現象を防止していた。
【0004】このように片方の摺接面を粗面に形成する
と吸着現象は防止できるものの粗面に形成した摺接面か
ら作動用流体が漏れるという問題点があった。本発明は
これらの問題点を解決して、メタルシール材とシールリ
ングの双方の摺接面を鏡面に形成しても吸着現象を起こ
すことのない高速回転継手を提供することを目的として
いる。
と吸着現象は防止できるものの粗面に形成した摺接面か
ら作動用流体が漏れるという問題点があった。本発明は
これらの問題点を解決して、メタルシール材とシールリ
ングの双方の摺接面を鏡面に形成しても吸着現象を起こ
すことのない高速回転継手を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の高速回転継手は、シャフト内に回転拘束状態
に取付けた第2シールキャップの端部にシールリングを
設け、上記シールリングと摺接するようにボデイ内に回
転拘束状態でかつ遊動可能に取付けた第1シールキャッ
プのシール面側の端部にメタルシール材を設け、上記メ
タルシール材及び上記シールリングは一方をホウ化チタ
ン(TiBx)で形成し、他方をホウ化チタン(TiB
x)、炭化ケイ素(SiC)、アルミナ(Al
2O3)、セラミックス、及び超硬合金等のいずれか1
種により形成すると共に、摺接面を鏡面に形成したこと
を特徴とする。
に本発明の高速回転継手は、シャフト内に回転拘束状態
に取付けた第2シールキャップの端部にシールリングを
設け、上記シールリングと摺接するようにボデイ内に回
転拘束状態でかつ遊動可能に取付けた第1シールキャッ
プのシール面側の端部にメタルシール材を設け、上記メ
タルシール材及び上記シールリングは一方をホウ化チタ
ン(TiBx)で形成し、他方をホウ化チタン(TiB
x)、炭化ケイ素(SiC)、アルミナ(Al
2O3)、セラミックス、及び超硬合金等のいずれか1
種により形成すると共に、摺接面を鏡面に形成したこと
を特徴とする。
【0006】
【作用】シャフトがベアリングを介してボディと相対的
に回転すると、第1シールキャップのシール材と第2シ
ールキャップのシールリングが摺動回転する。この際、
シール材及びシールリングは一方をホウ化チタン(Ti
Bx)で形成し他方をホウ化チタン(TiBx)、炭化
ケイ素(SiC)、アルミナ(Al2O3)、セラミッ
クス、及び超硬合金等のいずれか1種により形成したた
め、双方の摺接面を鏡面に形成しても鏡面摺接面におい
て吸着現象を生じることなく回転継手の回転が円滑にで
きる。
に回転すると、第1シールキャップのシール材と第2シ
ールキャップのシールリングが摺動回転する。この際、
シール材及びシールリングは一方をホウ化チタン(Ti
Bx)で形成し他方をホウ化チタン(TiBx)、炭化
ケイ素(SiC)、アルミナ(Al2O3)、セラミッ
クス、及び超硬合金等のいずれか1種により形成したた
め、双方の摺接面を鏡面に形成しても鏡面摺接面におい
て吸着現象を生じることなく回転継手の回転が円滑にで
きる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1及び図2に基づいて説
明する。高速回転継手1は、端部にフランジ2を形成し
たボディ3内にシールキャップ収納室4を形成し、この
シールキャップ収納室4に第1シールキャップ10を回
転拘束状態でかつ遊動可能に取付けると共に、第1シー
ルキャップ10と対向して配置した第2シールキャップ
20をシャフト34に対して回転拘束状態でかつ遊動可
能に取付けている。シャフト34は第1及び第2ベアリ
ング40、45によってボディ3に回転自在に固定す
る。
明する。高速回転継手1は、端部にフランジ2を形成し
たボディ3内にシールキャップ収納室4を形成し、この
シールキャップ収納室4に第1シールキャップ10を回
転拘束状態でかつ遊動可能に取付けると共に、第1シー
ルキャップ10と対向して配置した第2シールキャップ
20をシャフト34に対して回転拘束状態でかつ遊動可
能に取付けている。シャフト34は第1及び第2ベアリ
ング40、45によってボディ3に回転自在に固定す
る。
【0008】シールキャップ収納室4は、軸受部5と遊
動空間6からなり軸受部5に第1シールキャップ10の
軸12を嵌入している。第1シールキャップ10は盤体
11に軸12を固定してなり、軸12の外周にシール1
3を嵌着して遊動空間6をボディ3の外部から密閉して
いる。第1シールキャップ10の回転中心には作動用流
体の出入孔15を穿設すると共に、第2シールキャップ
20との間のシール面側に座板47、Oリング46を介
してメタルシール材19を設ける。
動空間6からなり軸受部5に第1シールキャップ10の
軸12を嵌入している。第1シールキャップ10は盤体
11に軸12を固定してなり、軸12の外周にシール1
3を嵌着して遊動空間6をボディ3の外部から密閉して
いる。第1シールキャップ10の回転中心には作動用流
体の出入孔15を穿設すると共に、第2シールキャップ
20との間のシール面側に座板47、Oリング46を介
してメタルシール材19を設ける。
【0009】メタルシール材19は、ホウ化チタン(T
iBx)、炭化ケイ素(SiC)、アルミナ(Al2O
3)、セラミックス、及び超硬合金等で形成しかつ摺接
面を鏡面に形成している。そして、メタルシール材19
はOリング46との当接部19aをテーパ状に形成して
いる。さらに盤体11の一側部とボディ3との間にピン
17を設けて第1シールキャップ10がボディ3内で回
転するのを防止すると共に、盤体11にスプリング18
を配置してOリングを介してメタルシール材19を第2
シールキャップ20側に常に付勢している。
iBx)、炭化ケイ素(SiC)、アルミナ(Al2O
3)、セラミックス、及び超硬合金等で形成しかつ摺接
面を鏡面に形成している。そして、メタルシール材19
はOリング46との当接部19aをテーパ状に形成して
いる。さらに盤体11の一側部とボディ3との間にピン
17を設けて第1シールキャップ10がボディ3内で回
転するのを防止すると共に、盤体11にスプリング18
を配置してOリングを介してメタルシール材19を第2
シールキャップ20側に常に付勢している。
【0010】第2シールキャップ20は、外周にシール
23を嵌着し、かつ段部21を形成した軸22と盤体2
4とからなり、第1シールキャップ10と同様に回転中
心に流体の出入孔25を穿設している。第1シールキャ
ップ10との間のシール面側にはシールリング29が固
定してあり、シールリング29が上記メタルシール材1
9と摺接するようになっている。
23を嵌着し、かつ段部21を形成した軸22と盤体2
4とからなり、第1シールキャップ10と同様に回転中
心に流体の出入孔25を穿設している。第1シールキャ
ップ10との間のシール面側にはシールリング29が固
定してあり、シールリング29が上記メタルシール材1
9と摺接するようになっている。
【0011】このシールリング29はホウ化チタン(T
iBx)、炭化ケイ素(SiC)、アルミナ(Al2O
3)、セラミックス、超硬合金等で形成しかつ摺接面を
鏡面に形成している。なお、メタルシール材19及びシ
ールリング29はその一方をホウ化チタン(TiBx)
で形成し、他方をホウ化チタン(TiBx)、炭化ケイ
素(SiC)、アルミナ(Al2O3)、セラミック
ス、及び超硬合金等のいずれか1種の材料により形成す
るようにする。
iBx)、炭化ケイ素(SiC)、アルミナ(Al2O
3)、セラミックス、超硬合金等で形成しかつ摺接面を
鏡面に形成している。なお、メタルシール材19及びシ
ールリング29はその一方をホウ化チタン(TiBx)
で形成し、他方をホウ化チタン(TiBx)、炭化ケイ
素(SiC)、アルミナ(Al2O3)、セラミック
ス、及び超硬合金等のいずれか1種の材料により形成す
るようにする。
【0012】軸22の段部21とシャフト34との間に
ボール30を配置して軸22がシャフト34内で回転す
るのを防止すると共に、盤体24の一側部と第1ベアリ
ング40との間にスプリング38を配置して第2シール
キャップ20を第1シールキャップ10側に常に付勢し
ている。
ボール30を配置して軸22がシャフト34内で回転す
るのを防止すると共に、盤体24の一側部と第1ベアリ
ング40との間にスプリング38を配置して第2シール
キャップ20を第1シールキャップ10側に常に付勢し
ている。
【0013】シャフト34は、一端部に上記第2シール
キャップ20の軸受26を形成し軸受26の一部にキー
溝(図示せず)を形成して上記ボール30を支持する一
方、シャフト34のスリーブ側端部に雄螺子39を形成
している。シャフト34の回転中心にも流体の出入孔3
5を穿設し、第1及び第2シールキャップ10、20の
出入孔15、25と連通させる。
キャップ20の軸受26を形成し軸受26の一部にキー
溝(図示せず)を形成して上記ボール30を支持する一
方、シャフト34のスリーブ側端部に雄螺子39を形成
している。シャフト34の回転中心にも流体の出入孔3
5を穿設し、第1及び第2シールキャップ10、20の
出入孔15、25と連通させる。
【0014】シャフト34の外周はボディ3の中心部に
配置した第1ベアリング40と、ボディ3の端部に配置
した第2ベアリング45によりボディ3に回転自在に固
定する。なお以上の構成に加えてボディ3に流入口50
及び流出口55をシャフト34と直交するようにボディ
3の外側部に形成し、必要に応じオイルなどの冷却用流
体をボディ3内に供給すると共に、排出する構造となっ
ている。
配置した第1ベアリング40と、ボディ3の端部に配置
した第2ベアリング45によりボディ3に回転自在に固
定する。なお以上の構成に加えてボディ3に流入口50
及び流出口55をシャフト34と直交するようにボディ
3の外側部に形成し、必要に応じオイルなどの冷却用流
体をボディ3内に供給すると共に、排出する構造となっ
ている。
【0015】次に本実施例の作用について説明する。作
動用流体を出入孔15、25、35に供給しながらシャ
フト34を回転させる。シャフト34が第1及び第2ベ
アリング40、45に支持されながらボティ3内で回転
すると、キー溝に支持されたボール30を介して第2シ
ールキャップ20も一緒に回転する。その際、第2シー
ルキャップ20のシールリング29は第1シールキャッ
プ10のメタルシール材19に摺接しながら回転する。
この際、メタルシール材19及びシールリング29はそ
の一方をホウ化チタン(TiBx)で形成し、他方をホ
ウ化チタン(TiBx)、炭化ケイ素(SiC)、アル
ミナ(Al2O3)、セラミックス、及び超硬合金等の
いずれか1種により形成したため、双方の摺接面を鏡面
に形成することができ高速回転継手の回転が円滑に行わ
れる。そして摺接面を鏡面に形成しているため作動用流
体の漏れが防止できる。
動用流体を出入孔15、25、35に供給しながらシャ
フト34を回転させる。シャフト34が第1及び第2ベ
アリング40、45に支持されながらボティ3内で回転
すると、キー溝に支持されたボール30を介して第2シ
ールキャップ20も一緒に回転する。その際、第2シー
ルキャップ20のシールリング29は第1シールキャッ
プ10のメタルシール材19に摺接しながら回転する。
この際、メタルシール材19及びシールリング29はそ
の一方をホウ化チタン(TiBx)で形成し、他方をホ
ウ化チタン(TiBx)、炭化ケイ素(SiC)、アル
ミナ(Al2O3)、セラミックス、及び超硬合金等の
いずれか1種により形成したため、双方の摺接面を鏡面
に形成することができ高速回転継手の回転が円滑に行わ
れる。そして摺接面を鏡面に形成しているため作動用流
体の漏れが防止できる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、第1シールキャップに設けた
メタルシール材及び第2キャップに設けたシーリングの
一方をホウ化チタン(TiBx)で形成し、他方をホウ
化チタン(TiBx)、炭化ケイ素(SiC)、アルミ
ナ(Al2O3)、セラミックス、及び超硬合金等のい
ずれか1種により形成したため双方の摺接面を鏡面に形
成することができる。しかも、吸着現象を防止して良好
な接触状態を保持し、作動用流体の漏れを防止すると共
に高速回転継手の回転を円滑にできる。
メタルシール材及び第2キャップに設けたシーリングの
一方をホウ化チタン(TiBx)で形成し、他方をホウ
化チタン(TiBx)、炭化ケイ素(SiC)、アルミ
ナ(Al2O3)、セラミックス、及び超硬合金等のい
ずれか1種により形成したため双方の摺接面を鏡面に形
成することができる。しかも、吸着現象を防止して良好
な接触状態を保持し、作動用流体の漏れを防止すると共
に高速回転継手の回転を円滑にできる。
【図1】本発明の実施例の縦断側面図
【図2】本発明の1実施例の一部拡大図
1 高速回転継手 2 フランジ 3 ボディ 5 軸受部 10 第1シールキャップ 11 盤体 18 スプリング 19 メタルシール材 20 第2シールキャップ 24 盤体 26 軸受 29 シールリング 30 ボール 34 シャフト 38 スプリング 40 第1ベアリング 45 第2ベアリング 46 Oリング 47 座板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福場 孝 東京都千代田区神田西福田町4番地 小島 ビル4F ジャパンロータリージョイント 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 シャフト内に回転拘束状態に取付けた第
2シールキャップの端部にシールリングを設け、上記シ
ールリングと摺接するようにボデイ内に回転拘束状態で
かつ遊動可能に取付けた第1シールキャップのシール面
側の端部にメタルシール材を設け、上記メタルシール材
及び上記シールリングは一方をホウ化チタン(TiB
x)で形成し、他方をホウ化チタン(TiBx)、炭化
ケイ素(SiC)、アルミナ(Al2O3)、セラミッ
クス、及び超硬合金等のいずれか1種により形成すると
共に摺接面を鏡面に形成したことを特徴とする高速回転
継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224002A JPH0735149A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 高速回転継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224002A JPH0735149A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 高速回転継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735149A true JPH0735149A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16807055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5224002A Pending JPH0735149A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 高速回転継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063071A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Japan Vilene Co Ltd | ロータリージョイント |
| JP2014126191A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Kyocera Corp | 回転継手 |
| WO2018116880A1 (ja) * | 2016-12-22 | 2018-06-28 | 株式会社島津製作所 | メカニカルシール装置 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5224002A patent/JPH0735149A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063071A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Japan Vilene Co Ltd | ロータリージョイント |
| JP2014126191A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Kyocera Corp | 回転継手 |
| WO2018116880A1 (ja) * | 2016-12-22 | 2018-06-28 | 株式会社島津製作所 | メカニカルシール装置 |
| JPWO2018116880A1 (ja) * | 2016-12-22 | 2019-07-04 | 株式会社島津製作所 | メカニカルシール装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990615 |