JPH0735194A - 防振支持構造 - Google Patents
防振支持構造Info
- Publication number
- JPH0735194A JPH0735194A JP17933593A JP17933593A JPH0735194A JP H0735194 A JPH0735194 A JP H0735194A JP 17933593 A JP17933593 A JP 17933593A JP 17933593 A JP17933593 A JP 17933593A JP H0735194 A JPH0735194 A JP H0735194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- support structure
- vibration
- vibrating body
- leaf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低い固有振動数に対応でき、垂直使用を可能
とする防振支持構造を得る。 【構成】 振動体1とこの振動体1に隣設される構造部
材6とを両端が異る方向む折曲された板ばね7にて接続
する。そして、この板ばね7の中央部にはスリットが設
けられ、下方には一体にて変位規制部材10が形成され
ている。
とする防振支持構造を得る。 【構成】 振動体1とこの振動体1に隣設される構造部
材6とを両端が異る方向む折曲された板ばね7にて接続
する。そして、この板ばね7の中央部にはスリットが設
けられ、下方には一体にて変位規制部材10が形成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば送風機等に用
いられる防振支持構造の改良に関するものである。
いられる防振支持構造の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の防振支持構造としては特
開平5−10299号公報および特開平2−30751
号公報に示されるようなゴム製の防振座、あるいは実開
昭55−37846号公報に示されるようなコイルスプ
リングで形成されているものがあった(特開平5−10
299号公報、特開平2−30751号公報および実開
昭55−37846号公報参照)。
開平5−10299号公報および特開平2−30751
号公報に示されるようなゴム製の防振座、あるいは実開
昭55−37846号公報に示されるようなコイルスプ
リングで形成されているものがあった(特開平5−10
299号公報、特開平2−30751号公報および実開
昭55−37846号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、機器の制御の高
度化に伴い、低回転から高回転までの幅広い領域を使用
するようになり、防振支持構造の固有振動数を低く設定
する事が必要となってきたが、上記のような従来の防振
支持構造には、下記に示すような課題があった。 (1)ゴム製の防振座では、ゴム材料の硬度による静的
剪断弾性率、形状率、受圧面積とゴム高さの比などの影
響により、ばね定数を低く設計する上で制限があり、目
標とする低い固有振動数に設定することが容易ではな
い。 (2)コイルスプリング製の防振支持構造は、水平面で
の使用は便利であるが、垂直面での使用には難点が多
い。
度化に伴い、低回転から高回転までの幅広い領域を使用
するようになり、防振支持構造の固有振動数を低く設定
する事が必要となってきたが、上記のような従来の防振
支持構造には、下記に示すような課題があった。 (1)ゴム製の防振座では、ゴム材料の硬度による静的
剪断弾性率、形状率、受圧面積とゴム高さの比などの影
響により、ばね定数を低く設計する上で制限があり、目
標とする低い固有振動数に設定することが容易ではな
い。 (2)コイルスプリング製の防振支持構造は、水平面で
の使用は便利であるが、垂直面での使用には難点が多
い。
【0004】この発明は係る課題を解決するためになさ
れたもので、固有振動数を低く設定することができ、且
つ垂直面での使用が可能とする防振支持構造を得ること
を目的とするものである。
れたもので、固有振動数を低く設定することができ、且
つ垂直面での使用が可能とする防振支持構造を得ること
を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る防振支持
構造は、振動体と、この振動体を支持する支持部材とに
おいて、上記支持部材を両端が異る方向に折曲されてな
る略L字形状の板ばねを複数個用いて構成したものであ
る。
構造は、振動体と、この振動体を支持する支持部材とに
おいて、上記支持部材を両端が異る方向に折曲されてな
る略L字形状の板ばねを複数個用いて構成したものであ
る。
【0006】また、板ばねを3個以上用いて振動体を支
持するとともに、この板ばねの相対位置関係が平行にな
らないように配設したものである。
持するとともに、この板ばねの相対位置関係が平行にな
らないように配設したものである。
【0007】また、板ばねにスリットを設けたものであ
る。
る。
【0008】また、板ばねの変位量を規制する変位規制
部材を板ばねに一体に形成したものである。
部材を板ばねに一体に形成したものである。
【0009】また、板ばねの両端を固定端に支持したも
のである。
のである。
【0010】
【作用】請求項1の発明においては、板ばねの両端方向
すなわち二方向の振動吸収が板ばねによりできる。
すなわち二方向の振動吸収が板ばねによりできる。
【0011】請求項2の発明においては、振動体が回転
機器の場合、径方向の振動が板ばねにより吸収できる。
機器の場合、径方向の振動が板ばねにより吸収できる。
【0012】請求項3の発明においては、スリットにて
板ばねの傾斜方向の荷重印加に対して捩じり剛性を小さ
くでき、方向性がなくなる。
板ばねの傾斜方向の荷重印加に対して捩じり剛性を小さ
くでき、方向性がなくなる。
【0013】請求項4の発明においては、振動体の振動
にて板ばねが隣設される構造部材との接触を避けるため
構造部材との間に設けられた空間を超える板ばねの変位
が変位規制部材にて規制され、且つ板ばねと変位規制部
材が一体により製造、組立が容易となる。
にて板ばねが隣設される構造部材との接触を避けるため
構造部材との間に設けられた空間を超える板ばねの変位
が変位規制部材にて規制され、且つ板ばねと変位規制部
材が一体により製造、組立が容易となる。
【0014】請求項5の発明においては、ラーメン構造
の強度特性が得られ、より薄い板厚の板ばねとすること
が可能となるとともに、制限範囲内での強制変位に対し
てより少ない応力の発生に抑えることができる。
の強度特性が得られ、より薄い板厚の板ばねとすること
が可能となるとともに、制限範囲内での強制変位に対し
てより少ない応力の発生に抑えることができる。
【0015】
実施例1.図1〜図5はこの発明の実施例1を示す図で
あり、図において1は振動体で、送風機本体2よりな
る。3はこの送風機本体のケーシング、4はこのケーシ
ングに装着されたモータで、図示されない回転軸に羽根
((図示せず)が装着されている。5は上記ケーシング
上に設けられたL形よりなる取付ピースで、ねじ穴が穿
設されている。6は上記振動体1と隣設された構造部
材、7は板ばねで、ばね材にて両端が異る方向に折曲さ
れた略L字形状からなり、両端の固定端8にはねじ穴
(図示せず)が穿設されている。9はスリットで、上記
板ばね7の幅方向の中央部に設けられている。なお、上
記板ばね7には方向性があるので、板ばね7の幅方向の
中央部にスリット9を設け、幅方向の絶対値に対して捩
じり剛性を小さくして、方向性の欠点を解消するように
構成しているものである。
あり、図において1は振動体で、送風機本体2よりな
る。3はこの送風機本体のケーシング、4はこのケーシ
ングに装着されたモータで、図示されない回転軸に羽根
((図示せず)が装着されている。5は上記ケーシング
上に設けられたL形よりなる取付ピースで、ねじ穴が穿
設されている。6は上記振動体1と隣設された構造部
材、7は板ばねで、ばね材にて両端が異る方向に折曲さ
れた略L字形状からなり、両端の固定端8にはねじ穴
(図示せず)が穿設されている。9はスリットで、上記
板ばね7の幅方向の中央部に設けられている。なお、上
記板ばね7には方向性があるので、板ばね7の幅方向の
中央部にスリット9を設け、幅方向の絶対値に対して捩
じり剛性を小さくして、方向性の欠点を解消するように
構成しているものである。
【0016】10は変位規制部材で、剛性部材にてL形
よりなり上記板ばね7の一端である固定端8に一体に形
成してある。11は板ばね7をケーシング3および構造
部材6に装着するねじ、12は板ばね7がケーシング3
および構造部材6の各部品にら接触しないように、構造
上の安全性を確保するための空間である。
よりなり上記板ばね7の一端である固定端8に一体に形
成してある。11は板ばね7をケーシング3および構造
部材6に装着するねじ、12は板ばね7がケーシング3
および構造部材6の各部品にら接触しないように、構造
上の安全性を確保するための空間である。
【0017】上記のように構成された実施例1における
防振支持構造においては、図1および図2に示すように
構造部材6上に変位規制部材10を有する板ばね7が3
個、相対位置関係が平行になることなく配置され、ねじ
11にて一方の固定端8が構造部材6に、他方の固定端
8が空間12を確保しながら取付ピース5に取り付けら
れ、ラーメン構造が形成される。
防振支持構造においては、図1および図2に示すように
構造部材6上に変位規制部材10を有する板ばね7が3
個、相対位置関係が平行になることなく配置され、ねじ
11にて一方の固定端8が構造部材6に、他方の固定端
8が空間12を確保しながら取付ピース5に取り付けら
れ、ラーメン構造が形成される。
【0018】このように、3個の略L字形状に形成され
た板ばね7で振動体1を支持したラーメン構造にて、振
動体1の軸方向振動と径方向振動の両方に対応でき、且
つ垂直面での使用もできる。そして、板ばね7の両端を
固定端8支持し、ラーメン構造の強度特性により、所定
のばね定数を得るのにより薄い板厚の材料とすることが
可能となる。また、材料力学における「梁」の特性より
変位に対する応力は薄い板厚であるほど小さくなる傾向
を有するので、衝撃荷重や大きな外力が加わった場合の
変位規制範囲内での変形に対しては応力発生が少なくな
る特徴を有する。
た板ばね7で振動体1を支持したラーメン構造にて、振
動体1の軸方向振動と径方向振動の両方に対応でき、且
つ垂直面での使用もできる。そして、板ばね7の両端を
固定端8支持し、ラーメン構造の強度特性により、所定
のばね定数を得るのにより薄い板厚の材料とすることが
可能となる。また、材料力学における「梁」の特性より
変位に対する応力は薄い板厚であるほど小さくなる傾向
を有するので、衝撃荷重や大きな外力が加わった場合の
変位規制範囲内での変形に対しては応力発生が少なくな
る特徴を有する。
【0019】また、複数個の板ばね7の相対位置関係が
平行でないので、板ばね7面に平行な荷重が印加される
ことがなく、適度なばね性が発揮できる。さらに、スリ
ット9の効果については、図5に示すパターンモデルを
用い、荷重印加方向を少しずつ変化させた場合の結果が
図6に示すグラフに示され、スリット9のあるものはな
いものに比べて方向によるばね定数の変化率が小さいこ
とは明確である。一方、送風機本体2である回転機器に
緩衝荷重や大きな外力が加わった場合、この発明ではば
ね定数が小さく設定されているために大きく変位するこ
とになる。しかし、変位規制部材10にてこの変位量が
所定量以下に制限されるので、板ばね7の破損がなくな
る。また、板ばね7と変位規制部材10とが一体に形成
されているので、製造、組立が簡単になる。以上より、
この発明は材料強度を満足し、且つコンパクトな形状の
防振支持構造を設計するうえで有効な構造である。
平行でないので、板ばね7面に平行な荷重が印加される
ことがなく、適度なばね性が発揮できる。さらに、スリ
ット9の効果については、図5に示すパターンモデルを
用い、荷重印加方向を少しずつ変化させた場合の結果が
図6に示すグラフに示され、スリット9のあるものはな
いものに比べて方向によるばね定数の変化率が小さいこ
とは明確である。一方、送風機本体2である回転機器に
緩衝荷重や大きな外力が加わった場合、この発明ではば
ね定数が小さく設定されているために大きく変位するこ
とになる。しかし、変位規制部材10にてこの変位量が
所定量以下に制限されるので、板ばね7の破損がなくな
る。また、板ばね7と変位規制部材10とが一体に形成
されているので、製造、組立が簡単になる。以上より、
この発明は材料強度を満足し、且つコンパクトな形状の
防振支持構造を設計するうえで有効な構造である。
【0020】実施例2.上記実施例1では、板ばね7の
両端をケーシング3および構造部材6にねじ11にて固
定したが、図7に示すように両端を回転自在となる回転
端20、あるいは図8に示すように一端を回転端20、
他端を固定端8としてもラーメン構造となって、防振支
持構造が得られる。
両端をケーシング3および構造部材6にねじ11にて固
定したが、図7に示すように両端を回転自在となる回転
端20、あるいは図8に示すように一端を回転端20、
他端を固定端8としてもラーメン構造となって、防振支
持構造が得られる。
【0021】実施例3.また、板ばね7のケーシング3
および構造部材6との配置関係は例えば三等分あるいは
五等分等の奇数等分が良いが、必ずしも等分でなくても
よい。
および構造部材6との配置関係は例えば三等分あるいは
五等分等の奇数等分が良いが、必ずしも等分でなくても
よい。
【0022】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、振動体
と、この振動体を支持する支持部材とにおいて、上記支
持部材を両端が異る方向に折曲されてなる略L字形状の
板ばねを複数個用いて構成したことにより、低い固有振
動数対応と垂直使用ができる。
と、この振動体を支持する支持部材とにおいて、上記支
持部材を両端が異る方向に折曲されてなる略L字形状の
板ばねを複数個用いて構成したことにより、低い固有振
動数対応と垂直使用ができる。
【0023】また、板ばねを3個以上用いて振動体を支
持するとともに、この板ばねの相対位置関係が平行にな
らないように配設したことにより、板ばねの特性である
方向性が打ち消され、ばね性が十分活用できる。
持するとともに、この板ばねの相対位置関係が平行にな
らないように配設したことにより、板ばねの特性である
方向性が打ち消され、ばね性が十分活用できる。
【0024】また、板ばねにスリットを設けたことによ
り、板ばねの方向性を確実に打ち消すことができる。
り、板ばねの方向性を確実に打ち消すことができる。
【0025】また、板ばねの変位量を規制する変位規制
部材を板ばねに一体に形成したことにより、板ばねの保
護が簡単な構造にてできる。
部材を板ばねに一体に形成したことにより、板ばねの保
護が簡単な構造にてできる。
【0026】また、板ばねの両端を固定端に支持したこ
とにより、材料強度が向上されるとともに、板ばねの小
型化、軽量化が図れる。
とにより、材料強度が向上されるとともに、板ばねの小
型化、軽量化が図れる。
【図1】この発明の実施例1を示す取付正面図である。
【図2】この発明の実施例1を示し、図1の矢視アを示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】この発明の実施例1を示し、板ばねの正面図、
側面図および平面図である。
側面図および平面図である。
【図4】この発明の実施例1を示し、変位規制部材を有
する板ばねの正面図、側面図および平面図である。
する板ばねの正面図、側面図および平面図である。
【図5】この発明の実施例1を示し、板ばねへの荷重印
加のテスト用パターンモデルを示す正面図である。
加のテスト用パターンモデルを示す正面図である。
【図6】この発明の実施例1を示し、ばね定数変化率と
荷重印加方向の関係を示すグラフである。
荷重印加方向の関係を示すグラフである。
【図7】この発明の実施例2を示し、振動体と板ばねと
の接続を示す側面図である。
の接続を示す側面図である。
【図8】この発明の実施例2を示し、振動体と板ばねと
の接続を示す側面図である。
の接続を示す側面図である。
1 振動体 7 板ばね 8 固定端 9 スリット 10 変位規制部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮崎 修 中津川市手賀野字下巾3番40号 三菱電機 エンジニアリング株式会社名古屋事業所中 津川支所内 (72)発明者 渡辺 義郎 中津川市駒場町1番3号 三菱電機株式会 社中津川製作所内 (72)発明者 牧野 寿彦 中津川市駒場町1番3号 三菱電機株式会 社中津川製作所内
Claims (5)
- 【請求項1】 振動体と、この振動体を支持する支持部
材とにおいて、上記支持部材を両端が異る方向に折曲さ
れてなる略L字形状の板ばねを複数個用いて構成したこ
とを特徴とする防振支持構造。 - 【請求項2】 板ばねを3個以上用いて振動体を支持す
るとともに、この板ばねの相対位置関係が平行にならな
いように配設したことを特徴とする請求項1記載の防振
支持構造。 - 【請求項3】 板ばねにスリットを設けたことを特徴と
する請求項2記載の防振支持構造。 - 【請求項4】 板ばねの変位量を規制する変位規制部材
を板ばねに一体に形成したことを特徴とする請求項1記
載の防振支持構造。 - 【請求項5】 板ばねの両端を固定端に支持したことを
特徴とする請求項2記載の防振支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17933593A JPH0735194A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 防振支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17933593A JPH0735194A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 防振支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735194A true JPH0735194A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16064045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17933593A Pending JPH0735194A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 防振支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735194A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009174706A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-08-06 | Toyota Motor Corp | 定盤固定構造 |
| JP2009262785A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Nippon Plast Co Ltd | 車両用ステアリングホイール |
| JP2014144685A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Nippon Soken Inc | シート空調装置 |
| JP2024076169A (ja) * | 2022-11-24 | 2024-06-05 | 株式会社デンソー | 車両用防振装置 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP17933593A patent/JPH0735194A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009174706A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-08-06 | Toyota Motor Corp | 定盤固定構造 |
| JP2009262785A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Nippon Plast Co Ltd | 車両用ステアリングホイール |
| JP2014144685A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Nippon Soken Inc | シート空調装置 |
| JP2024076169A (ja) * | 2022-11-24 | 2024-06-05 | 株式会社デンソー | 車両用防振装置 |
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