JPH0735236U - インピーダンスボンドの多重系ボンド線脱落検知装置 - Google Patents
インピーダンスボンドの多重系ボンド線脱落検知装置Info
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- JPH0735236U JPH0735236U JP6734093U JP6734093U JPH0735236U JP H0735236 U JPH0735236 U JP H0735236U JP 6734093 U JP6734093 U JP 6734093U JP 6734093 U JP6734093 U JP 6734093U JP H0735236 U JPH0735236 U JP H0735236U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2本など多重系のボンド線のうち、1本が脱
落してもそれを検知することができるインピーダンスボ
ンドの多重系ボンド線脱落検知装置を提供すること。 【構成】 軌道回路送信端3,4及び受信端5,6のイ
ンピーダンスボンド18,22の一側及び他側のボンド線18
a,18b及び18c,18d、並びにボンド線22a,22b及
び22c,22dを3脚鉄心の両側の窓に通し、該鉄心にコ
イルを巻いて出力コイルとした検出トランス30〜33と、
これら検出トランス30〜33の出力コイル35とそれぞれケ
ーブルを介して接続されているとともに、軌道回路送信
端3,4のインピーダンスボンド18に設けられた電流ト
ランス19に分岐接続され、出力コイル35に誘起電圧が発
生すると電流トランスの分岐接続部37が短絡するように
制御する制御手段36と、機器室13に設けられていて制御
手段36の短絡制御によりボンド線の脱落を検知するボン
ド脱落検知器38とを具えている。
落してもそれを検知することができるインピーダンスボ
ンドの多重系ボンド線脱落検知装置を提供すること。 【構成】 軌道回路送信端3,4及び受信端5,6のイ
ンピーダンスボンド18,22の一側及び他側のボンド線18
a,18b及び18c,18d、並びにボンド線22a,22b及
び22c,22dを3脚鉄心の両側の窓に通し、該鉄心にコ
イルを巻いて出力コイルとした検出トランス30〜33と、
これら検出トランス30〜33の出力コイル35とそれぞれケ
ーブルを介して接続されているとともに、軌道回路送信
端3,4のインピーダンスボンド18に設けられた電流ト
ランス19に分岐接続され、出力コイル35に誘起電圧が発
生すると電流トランスの分岐接続部37が短絡するように
制御する制御手段36と、機器室13に設けられていて制御
手段36の短絡制御によりボンド線の脱落を検知するボン
ド脱落検知器38とを具えている。
Description
【0001】
この考案は、インピーダンスボンドの多重系ボンド線脱落検知装置に関するも のである。
【0002】
この種の装置を自動列車制御装置(以下、ATC装置という。)に設置したも のとして、図6に示す検知装置が知られている。この従来の検知装置は新幹線用 のもので、機器室13に設けたATC送信器14を送信ケーブル17を介して軌道回路 送信端3,4のインピーダンスボンド18に接続し、このインピーダンスボンド18 の両側の、レール1,2に溶接により接続されるボンド線18a,18b及び18c, 18dをそれぞれ2重系とする一方、機器室13に設けたATC受信器15を受信ケー ブル21を介して軌道回路受信端5,6のインピーダンスボンド22に接続し、この インピーダンスボンド22の両側の、レール1,2に溶接により接続されるボンド 線22a,22b及び22c,22dをそれぞれ2重系としている。また、機器室13に設 けたATCモニタ装置16をモニタケーブル20,24を介してインピーダンスボンド 18,22に設けた電流トランス19,23に接続している。
【0003】 この検知装置においては、ATCモニタ装置16でATC送信器14の出力電圧を 端子aで測定し、さらに端子bの電圧を測定して正規の電圧があれば、送受信ケ ーブル17,21、インピーダンスボンド18,22、及び電流トランス19,23が正常、 インピーダンスボンド18,22の両側からのボンド線18a,18b及び18c,18d及 び22a,22b及び22c,22dが正常で、レール1,2から脱落していないことが わかる。もし端子aの出力電圧があって、端子bの電圧がなければ、送受信ケー ブル17,21、インピーダンスボンド18,22、及び電流トランス19,23が異常、あ るいはインピーダンスボンド18,22の両側のそれぞれボンド線18a,18b及び18 c,18d、並びにボンド線22a,22b及び22c,22dが異常で、レール1,2か ら脱落していることがわかる。
【0004】
しかしながら、前記従来の検知装置はインピーダンスボンド18,22の両側のそ れぞれから2本のボンド線18a,18b及び18c,18d、並びにボンド線22a,22 b及び22c,22dをレール1,2に溶接により接続して2重系としているのに、 ボンド線が2本とも、すなわち2本のボンド線18a,18b、ボンド線18c,18d 、ボンド線22a,22b、ボンド線22c,22dの各いずれか(例えば前記でボンド 線18a,18bのいずれか)がともに脱落しないとその脱落を検知できないという 問題点があった。
【0005】 そこで、この考案は前記従来の問題点を解決し、2本など多重系のボンド線の うち、1本が脱落してもそれを検知することができるインピーダンスボンドの多 重系ボンド線脱落検知装置を提供することを目的とする。
【0006】
前記目的を達成するため、請求項1の考案は、前記のようなATC装置のイン ピーダンスボンドの多重系ボンド線脱落検知装置において、軌道回路送信端及び 受信端のインピーダンスボンドの一側及び他側の各ボンド線を複数脚鉄心の両側 の窓に通し、該鉄心にコイルを巻いて出力コイルとした検出トランスと、これら 検出トランスの出力コイルとそれぞれケーブルを介して接続されているとともに 、軌道回路送信端のインピーダンスボンドに設けられた電流トランスに分岐接続 され、出力コイルに誘起電圧が発生すると電流トランスの分岐接続部が短絡する ように制御する制御手段と、機器室に設けられていて制御手段の短絡制御により ボンド線の脱落を検知するボンド脱落検知器とを具えている。
【0007】 請求項2の考案は、前記のようなATC装置のインピーダンスボンドの多重系 ボンド線脱落検知装置において、軌道回路送信端及び受信端のインピーダンスボ ンドの一側及び他側の各ボンド線を複数脚鉄心の両側の窓に通し、該鉄心コイル を巻いて出力コイルとした検出トランスと、これら検出トランスの出力コイルと それぞれケーブルを介して接続され、出力コイルに誘起電圧が発生すると動作す るスイッチング素子を有する複数の検出手段と、これら検出手段と接続されてい るとともに、軌道回路送信端のインピーダンスボンドに設けられた電流トランス に分岐接続され、スイッチング素子が動作すると電流トランスの分岐接続部が短 絡するように制御する制御手段と、機器室に設けられていて制御手段の短絡制御 によりボンド線の脱落を検知するボンド脱落検知器とを具えている。
【0008】
インピーダンスボンドの一側及び他側に設けた各ボンド線のいずれもが完全に 接続されていれば、検出トランスの複数脚鉄心の両側の窓に通したボンド線の電 車電流は等しいので、鉄心の磁束は打消しあって0となり、出力コイルの誘起電 圧は0となる。そのため制御手段により制御される分岐接続部が短絡することが なく、機器室のボンド脱落検知器はボンド線の脱落を検知しない。一方、いずれ かのボンド線が脱落すればボンド線の電流は不平衡となるので出力コイルには誘 起電圧が発生する。そのため制御手段により制御される分岐接続部が短絡し、ボ ンド脱落検知器はボンド線の脱落を検知する。したがって、このような検知によ ればインピーダンスボンドの多重系となったボンド線の1本ごとの脱落を検知で きることになる。
【0009】
図1はこの考案の一実施例を示すATC装置に設置した新幹線用の検知装置で ある。この実施例で従来のものと同様の部分には同一符号を付してその説明を省 略し、相違する部分につき以下説明することとする。
【0010】 30,31は軌道回路送信端3,4のインピーダンスボンド18の一側及び他側のボ ンド線18a,18bに設けた検出トランス、32,33は軌道回路受信端5,6のイン ピーダンスボンド18ののボンド線22a,22bに設けた検出トランスで、いずれも 同様の構成となっている。検出トランス30は図2に示すように3脚形鉄心の両側 の窓口にボンド線18a,18bを通し、中央鉄心にはコイルを巻いて出力コイル35 としている。36は各検出トランス30,31,32,33にケーブルを介して接続された 制御手段で、その出力側はモニタケーブル20が接続された電流トランス19に分岐 接続されている。37はその分岐接続部である。また機器室13にはボンド脱落検知 器38がモニタケーブル20に接続して設けられている。ボンド脱落検知器38は図3 に示すようにトランス40、AFフィルタ41、増幅器42、レベル検出器43、カウン タ44、カウント数検出器45、リレー46からなっており、リレー46により点灯され るG灯及びR灯47が設けられている。
【0011】 前記において、軌道回路送信端3及び受信端5のインピーダンスボンド18,22 の一側及び他側に設けたボンド線18a,18b及び18c,18d、並びにボンド線22 a,22b,22c,22dのいずれもが完全に接続されていれば、交流電化区間でレ ールに商用周波数の電車電流が流れると、レール絶縁区間では各検出トランス30 ,31,32,33の3脚鉄心の両側の窓に通したボンド線(例えば検出トランス30の ボンド線18aと18bの電流)の電車電流は等しいので、鉄心の磁束は打消しあっ て0となり、出力コイル35の誘起電圧は0となり、誘起しない。したがって、制 御手段36への電圧の入力はなく、制御手段36により制御される分岐接続部37が短 絡することがないので、機器室13のボンド脱落検知器38はボンド線の脱落を検知 しない。これはG灯47が点灯していることにより確認される。
【0012】 一方、前記ボンド線18a,18b及び18c,18d、並びにボンド線22a,22b及 び22c,22dのうち、いずれかのボンド線、例えばボンド線18aが脱落すれば電 車電流は片側しか流れないので、ボンド線18a,18bの電流は不平衡となって検 出トランス30の出力コイル35には誘起電圧が発生し、その出力コイル30の出力は 制御手段36に入力する。これにより制御手段36は分岐接続部37が短絡するように 制御し、この短絡制御により機器室13のボンド脱落検知器38の入力が0となりR 灯47が点灯してボンド脱落を検知する。このときのボンド脱落検知器38の動作は 次の通りである。すなわち、ボンド線18aが脱落すると、電車電流の流れている 間、制御手段36が分岐接続部37を短絡制御するので、ボンド脱落検知器38の入力 電圧は0に近く減少し、これをレベル検出器43により検出してカウンタ44はカウ ント1となる。電車電流がなくなると、分岐接続部37の短絡はなくなるのでレベ ル検出器43は正常値となり、カウンタ44は停止する。次に電車電流が流れるとま たカウンタ44はカウント2となる。この状態を繰返して何回かカウントするとカ ウント数検出器45が動作してリレー46が復旧し、ボンド脱落を検知しR灯47が点 灯する。
【0013】 図4,5は別の実施例であり、この実施例は前記実施例の制御手段36に代え、 検出手段50〜53と制御手段61を設けた点で相違する。すなわち、各検出トランス 30,31,32,33にケーブルを介して複数の検出手段50,51,52,53が接続されて いる。これら各検出手段50〜53はいずれも同様な構成となっており、そのうちの 1つである検出手段50を例として説明すると、図5に示すように商用周波フィル タ55、整流器56、表示器57及びレベル選定器58、スイッチング素子59からなって いる。61は検出手段50〜53に接続された制御手段で、図5に示すようにトランス 62と電流制限器63からなっている。
【0014】 この別の実施例において、軌道回路送信端3及び受信端5のインピーダンスボ ンド18,22の一側及び他側に設けたボンド線18a,18b及び18c,18d、並びに ボンド線22a,22b,22c,22dのいずれもが完全に接続されていれば、各検出 トランス30,31,32,33の出力コイル35の誘起電圧は0となり、誘起しないので 、検出手段50〜53への電圧の入力はなく、したがって前記実施例と同様にボンド 脱落検知器50はボンドの脱落を検知しない。
【0015】 一方、前記ボンド線18a,18b及び18c,18d、並びにボンド線22a,22b及 び22c,22dのうち、いずれかのボンド線、例えばボンド線18aが脱落すれば検 出トランス30の出力コイル35には誘起電圧が発生し、その出力コイル30の出力は 検出手段50に入力し、商用周波はフィルタ55を通って整流器56により直流となり 、レベル選定器58で所定の大きさになると、スイッチング素子59が動作し、これ により制御手段61が分岐接続部37から電流制限器63により電流制限されて高イン ピーダンスで接続されたトランス62を介して該接続部37を短絡制御する。この短 絡制御により分岐接続部37の電圧は0、モニタケーブル20の電圧は0となり、こ れにより機器室13のボンド脱落検知器38のR灯47が点灯し、ボンド線18aの脱落 が検知される。
【0016】 前記各実施例においては検出トランス30〜33として3脚形鉄心を示したが、必 ずしもこのようなものでなくともよく、ボンド線の数がさらに増えれば4脚形鉄 心以上のものを用いてもよい。また検出手段50〜53や制御手段55の内部構成も図 示したもの以外の構成としてもよい等、この考案はその実施に際しては種々の設 計変更が可能である。
【0017】
従来は多重系のボンド線が全て脱落しないと検知できなかったが、請求項1, 2の考案は多重系のボンド線の1本が脱落してもて機器室に設けたボンド脱落検 知器により容易に検知することができ、全てのボンド線が脱落して事故になる前 に回復することができて、保安上極めて有益である。しかも両考案ともケーブル の敷設をきわめて少なくするだけでよく、経済的であるなど優れた効果がある。
【図1】この考案のATC装置に設置した一実施例を示
すブロック配線図である。
すブロック配線図である。
【図2】同上の要部のブロック配線図である。
【図3】同上のボンド脱落検知器のブロック配線図であ
る。
る。
【図4】別の実施例を示すブロック配線図である。
【図5】同上の要部のブロック配線図である。
【図6】従来のATC装置に設置した例のブロック配線
図である。
図である。
1,2 レール 3,4 軌道回路送信端 5,6 軌道回路受信端 13 機器室 14 ATC送信器 15 ATC受信器 16 ATCモニタ装置 17 送信ケーブル 18,22 インピーダンスボンド 18a,18b,18c,18d,22a,22b,22c,22d ボ
ンド線 21 受信ケーブル 20,24 モニタケーブル 30,31,32,33 検出トランス 35 出力コイル 36 制御手段 37 分岐接続部 38 ボンド脱落検知器
ンド線 21 受信ケーブル 20,24 モニタケーブル 30,31,32,33 検出トランス 35 出力コイル 36 制御手段 37 分岐接続部 38 ボンド脱落検知器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 戸田 実 東京都大田区仲池上2丁目20番2号 大同 信号株式会社内 (72)考案者 曽野 修宜 東京都大田区仲池上2丁目20番2号 大同 信号株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 機器室に設けたATC送信器を送信ケー
ブルを介して軌道回路送信端のインピーダンスボンドに
接続し、このインピーダンスボンドの両側の、レールに
接続されるボンド線をそれぞれ多重系とする一方、機器
室に設けたATC受信器を受信ケーブルを介して軌道回
路受信端のインピーダンスボンドに接続し、このインピ
ーダンスボンドの両側の、レールに接続されるボンド線
をそれぞれ多重系とし、また機器室に設けたATCモニ
タ装置をモニタケーブルを介して前記軌道回路送信端及
び受信端のインピーダンスボンドに設けた電流トランス
に接続したATC装置のインピーダンスボンドの多重系
ボンド線脱落検知装置において、前記軌道回路送信端及
び受信端のインピーダンスボンドの一側及び他側の各ボ
ンド線を複数脚鉄心の両側の窓に通し、該鉄心にコイル
を巻いて出力コイルとした検出トランスと、これら検出
トランスの出力コイルとそれぞれケーブルを介して接続
されているとともに、前記軌道回路送信端のインピーダ
ンスボンドに設けられた電流トランスに分岐接続され、
出力コイルに誘起電圧が発生すると前記電流トランスの
分岐接続部が短絡するように制御する制御手段と、機器
室に設けられていて前記制御手段の短絡制御によりボン
ド線の脱落を検知するボンド脱落検知器とを具えたこと
を特徴とするインピーダンスボンドの多重系ボンド線脱
落検知装置。 - 【請求項2】 機器室に設けたATC送信器を送信ケー
ブルを介して軌道回路送信端のインピーダンスボンドに
接続し、このインピーダンスボンドの両側の、レールに
接続されるボンド線をそれぞれ多重系とする一方、機器
室に設けたATC受信器を受信ケーブルを介して軌道回
路受信端のインピーダンスボンドに接続し、このインピ
ーダンスボンドの両側の、レールに接続されるボンド線
をそれぞれ多重系とし、また機器室に設けたATCモニ
タ装置をモニタケーブルを介して前記軌道回路送信端及
び受信端のインピーダンスボンドに設けた電流トランス
に接続したATC装置のインピーダンスボンドの多重系
ボンド線脱落検知装置において、前記軌道回路送信端及
び受信端のインピーダンスボンドの一側及び他側の各ボ
ンド線を複数脚鉄心の両側の窓に通し、該鉄心コイルを
巻いて出力コイルとした検出トランスと、これら検出ト
ランスの出力コイルとそれぞれケーブルを介して接続さ
れ、出力コイルに誘起電圧が発生すると動作するスイッ
チング素子を有する複数の検出手段と、これら検出手段
と接続されているとともに、前記軌道回路送信端のイン
ピーダンスボンドに設けられた電流トランスに分岐接続
され、スイッチング素子が動作すると前記電流トランス
の分岐接続部が短絡するように制御する制御手段と、機
器室に設けられていて前記制御手段の短絡制御によりボ
ンド線の脱落を検知するボンド脱落検知器とを具えたこ
とを特徴とするインピーダンスボンドの多重系ボンド線
脱落検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993067340U JP2598175Y2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | インピーダンスボンドの多重系ボンド線脱落検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993067340U JP2598175Y2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | インピーダンスボンドの多重系ボンド線脱落検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735236U true JPH0735236U (ja) | 1995-06-27 |
| JP2598175Y2 JP2598175Y2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=13342205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993067340U Expired - Fee Related JP2598175Y2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | インピーダンスボンドの多重系ボンド線脱落検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598175Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015013575A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 鉄道信号ケーブル断線検知器 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP1993067340U patent/JP2598175Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015013575A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 鉄道信号ケーブル断線検知器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598175Y2 (ja) | 1999-08-03 |
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