JPH0735254Y2 - コントロールスイッチ - Google Patents
コントロールスイッチInfo
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- JPH0735254Y2 JPH0735254Y2 JP11240489U JP11240489U JPH0735254Y2 JP H0735254 Y2 JPH0735254 Y2 JP H0735254Y2 JP 11240489 U JP11240489 U JP 11240489U JP 11240489 U JP11240489 U JP 11240489U JP H0735254 Y2 JPH0735254 Y2 JP H0735254Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車の自動変速機の操作状態に応じて切換が
行われるコントロールスイッチに関するものである。
行われるコントロールスイッチに関するものである。
[従来の技術] 自動車の自動変速機の中立位置、リバース位置、ドライ
ブ位置等の操作に応じて切換が行われるコントロールス
イッチとしては第10図乃至第12図に示すものがある。こ
のコントロールスイッチでは、自動変速機の操作状態に
応じて可動する第11図(b),(c)に示す可動体7′
を、略扇形の2つのカバー体1a′,1b′を被着して構成
される器体1′の内部に形成された収納室27に第10図
(b)に示すように密封収納してあり、可動体7′の可
動位置に応じて可動体7′が備える可動接点体22′が収
納室27の内面から突設された複数の固定接点13に選択的
に接触して、自動変速機の中立位置、リバース位置、ド
ライブ位置等の操作状態に応じて切換が行われる。
ブ位置等の操作に応じて切換が行われるコントロールス
イッチとしては第10図乃至第12図に示すものがある。こ
のコントロールスイッチでは、自動変速機の操作状態に
応じて可動する第11図(b),(c)に示す可動体7′
を、略扇形の2つのカバー体1a′,1b′を被着して構成
される器体1′の内部に形成された収納室27に第10図
(b)に示すように密封収納してあり、可動体7′の可
動位置に応じて可動体7′が備える可動接点体22′が収
納室27の内面から突設された複数の固定接点13に選択的
に接触して、自動変速機の中立位置、リバース位置、ド
ライブ位置等の操作状態に応じて切換が行われる。
可動体7′のカバー体1a′に対向する面には、第11図
(b)に示すように、可動接点体22′と、この可動接点
体22′を固定接点13側に弾性的に押圧するコイルばね21
とが収納される凹部18′を3個形成してあり、カバー体
1b′側に対向する面には、コントロールスイッチを中立
位置に仮固定する位置決め孔25′を形成し、自動変速機
に固定する前に中立位置にして各種調整を行うことがで
きるようにしてある。カバー体1a′の固定接点13を配置
した部分の裏面側は凹設してあり、適宜固定接点13同士
をリード板31で接続し、このリード板31を用いて信号線
あるいは電源線を接続できるようにしてある。
(b)に示すように、可動接点体22′と、この可動接点
体22′を固定接点13側に弾性的に押圧するコイルばね21
とが収納される凹部18′を3個形成してあり、カバー体
1b′側に対向する面には、コントロールスイッチを中立
位置に仮固定する位置決め孔25′を形成し、自動変速機
に固定する前に中立位置にして各種調整を行うことがで
きるようにしてある。カバー体1a′の固定接点13を配置
した部分の裏面側は凹設してあり、適宜固定接点13同士
をリード板31で接続し、このリード板31を用いて信号線
あるいは電源線を接続できるようにしてある。
[考案の解決しようとする課題] ところが、上述のコントロールスイッチのように可動体
7′とカバー体1b′との対向面だけに可動接点体22′と
固定接点13とを配置した場合、切換を行う回路数が多く
なると、固定接点13を第11図(a)に示すように多数列
(このコントロールスイッチでは5列)に配置しなけれ
ばならず、このために小型化が難しいという問題があっ
た。
7′とカバー体1b′との対向面だけに可動接点体22′と
固定接点13とを配置した場合、切換を行う回路数が多く
なると、固定接点13を第11図(a)に示すように多数列
(このコントロールスイッチでは5列)に配置しなけれ
ばならず、このために小型化が難しいという問題があっ
た。
本考案は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは、小型化が可能なコントロールスイッ
チを提供することにある。
的とするところは、小型化が可能なコントロールスイッ
チを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案は収納室の内面のう
ちの一面に形成された複数条のリブに沿うようにそれぞ
れのリブの切れ目部分に露呈させて2列に配列された固
定接点のいずれか一方に接触する可動接点と、収納室の
上面内面の一面と対向する他方の面に形成された複数条
のリブに沿うようにそれぞれのリブの切れ目部分に露呈
させて1列に配置された固定接点に接離する可動接点と
を夫々対応する固定接点と接離する方向に進退自在とな
るように可動体の背向する両面に配設するとともにこれ
ら両可動接点を夫々対応する固定接点に接触する向きに
弾性付勢するための導電性を有するコイルばねを両可動
接点間に介装してある。
ちの一面に形成された複数条のリブに沿うようにそれぞ
れのリブの切れ目部分に露呈させて2列に配列された固
定接点のいずれか一方に接触する可動接点と、収納室の
上面内面の一面と対向する他方の面に形成された複数条
のリブに沿うようにそれぞれのリブの切れ目部分に露呈
させて1列に配置された固定接点に接離する可動接点と
を夫々対応する固定接点と接離する方向に進退自在とな
るように可動体の背向する両面に配設するとともにこれ
ら両可動接点を夫々対応する固定接点に接触する向きに
弾性付勢するための導電性を有するコイルばねを両可動
接点間に介装してある。
なお、上記夫々の可動接点を可動体に連通して形成した
細溝に収納する場合においては、容器内部の一方の面の
固定接点に接離する可動接点を収納する細溝の両側部か
ら、他方の面の固定接点に接離する可動接点の間に介装
するガイド壁を突設して、両可動接点体の位置決めが確
実に行えるようにしても良い。
細溝に収納する場合においては、容器内部の一方の面の
固定接点に接離する可動接点を収納する細溝の両側部か
ら、他方の面の固定接点に接離する可動接点の間に介装
するガイド壁を突設して、両可動接点体の位置決めが確
実に行えるようにしても良い。
[作用] 本考案は上述のように構成することにより、固定接点を
収納室の対向する2面に分割して配置することができる
ようにして、固定接点を多数列に配置しなくて済むよう
にして、小型化が可能となるようにしたものである。
収納室の対向する2面に分割して配置することができる
ようにして、固定接点を多数列に配置しなくて済むよう
にして、小型化が可能となるようにしたものである。
[実施例] 第1図乃至第9図に本考案の一実施例を示す。本実施例
のコントロールスイッチは、第6図に示すように、ガラ
ス繊維入りの強化樹脂等の樹脂成型品からなる略扇形の
2つのカバー体1a,1bを被着して構成される容器1と、
この容器1の内部に形成される収納室27内に密封収納さ
れ自動変速機の操作状態に応じて可動する可動体7とか
らなる。
のコントロールスイッチは、第6図に示すように、ガラ
ス繊維入りの強化樹脂等の樹脂成型品からなる略扇形の
2つのカバー体1a,1bを被着して構成される容器1と、
この容器1の内部に形成される収納室27内に密封収納さ
れ自動変速機の操作状態に応じて可動する可動体7とか
らなる。
カバー体1aの内面には第7図に示すように扇形の凹部5
が形成され、この扇形の凹部5の要部分を第2図に示す
ように上記凹部5の他の底面より一段高くして、この要
部分に貫通穴4を穿設してある。
が形成され、この扇形の凹部5の要部分を第2図に示す
ように上記凹部5の他の底面より一段高くして、この要
部分に貫通穴4を穿設してある。
また、カバー体1bはカバー体1aと同様に扇形の凹部8が
内面に形成され、この凹部8の要部分に貫通穴9を穿設
してある。従って、これらカバー体1a,1bを被着する
と、容器1内面に形成された凹部5,8により可動体7を
収納する収納室27が形成される。
内面に形成され、この凹部8の要部分に貫通穴9を穿設
してある。従って、これらカバー体1a,1bを被着する
と、容器1内面に形成された凹部5,8により可動体7を
収納する収納室27が形成される。
カバー体1a,1bの凹部5,8の内底面には、貫通穴4,9を中
心とする同心円孤状に複数条のリブ11a,11bを形成して
あり、これらカバー体1a,1b内にインサートされた複数
の導電板12に夫々一体に形成された固定接点13を上記リ
ブ11a,11bに沿うようにして夫々のリブ11a,11bの切れ目
部分に露呈させてある。これら導電板12の一端は各カバ
ー体1a,1bの一端外周面より外方へ突出させて端子15a,1
5bとしてあり、この端子15a,15bの突出部にコネクタハ
ウジング36を装着して、外部回路にコネクタ接続できる
ようにしてある。
心とする同心円孤状に複数条のリブ11a,11bを形成して
あり、これらカバー体1a,1b内にインサートされた複数
の導電板12に夫々一体に形成された固定接点13を上記リ
ブ11a,11bに沿うようにして夫々のリブ11a,11bの切れ目
部分に露呈させてある。これら導電板12の一端は各カバ
ー体1a,1bの一端外周面より外方へ突出させて端子15a,1
5bとしてあり、この端子15a,15bの突出部にコネクタハ
ウジング36を装着して、外部回路にコネクタ接続できる
ようにしてある。
ここで、カバー体1aの固定接点13(PI)はパーキング入
力接点、13(RI)はリバース入力接点、13(DI)はドラ
イブ入力接点、13(LI)はロー入力接点、13(COM)は
共通接点であり、カバー体1b側の固定接点13(PS),1
3′(PS)はパーキング入力接点、13(NS),13′(NS)
はニュートラル入力接点、13(NI)はニュートラル入力
接点、13(2I)はセカンド入力接点である。
力接点、13(RI)はリバース入力接点、13(DI)はドラ
イブ入力接点、13(LI)はロー入力接点、13(COM)は
共通接点であり、カバー体1b側の固定接点13(PS),1
3′(PS)はパーキング入力接点、13(NS),13′(NS)
はニュートラル入力接点、13(NI)はニュートラル入力
接点、13(2I)はセカンド入力接点である。
さらに、カバー体1bには凹部8の外周に沿うようにゴム
パッキン嵌込用溝14を形成した突畝部16を突設し、この
突畝部16を嵌合するための凹部17をカバー体1aの凹部5
の外周に形成してある。
パッキン嵌込用溝14を形成した突畝部16を突設し、この
突畝部16を嵌合するための凹部17をカバー体1aの凹部5
の外周に形成してある。
可動体7は、第2図に示すように、自動変速機に連結さ
れる可動軸3と、固定接点13に摺接して接点の開閉を行
う可動接点体22が取り付けられる可動片2とからなる。
可動片2の一面には回動軸3の貫通穴3aの中心から放射
状に延びる2本の線上に沿う2条の細溝18a,18bを形成
してあり、細溝18bの寸法は細溝18aの寸法より短く形成
してあり、この細溝18bは可動体7の他面に形成された
細溝18cに連通している。なお、細溝18cは細溝18aと寸
法を同じにしてある。細溝18a〜18cの中央には丸孔20a,
20bを穿設してあり、この丸孔20a,20b内には導電性を有
するコイルばね21a,21bが挿着される。
れる可動軸3と、固定接点13に摺接して接点の開閉を行
う可動接点体22が取り付けられる可動片2とからなる。
可動片2の一面には回動軸3の貫通穴3aの中心から放射
状に延びる2本の線上に沿う2条の細溝18a,18bを形成
してあり、細溝18bの寸法は細溝18aの寸法より短く形成
してあり、この細溝18bは可動体7の他面に形成された
細溝18cに連通している。なお、細溝18cは細溝18aと寸
法を同じにしてある。細溝18a〜18cの中央には丸孔20a,
20bを穿設してあり、この丸孔20a,20b内には導電性を有
するコイルばね21a,21bが挿着される。
細溝18a,18cには、第3図に示す導電材からなる略コ字
状の可動接点体22a,22cが夫々収納され、各可動接点体2
2a,22cの外面には固定接点13に接触する可動接点231,2
32を形成してあり、コイルばね21a,21bで固定接点13に
弾発されて夫々カバー体1a,1b側に付勢される。なお、
夫々の可動接点体22a,22cの中央からはコイルばね21a,2
1bのずれを防止する突起32を突設してある。
状の可動接点体22a,22cが夫々収納され、各可動接点体2
2a,22cの外面には固定接点13に接触する可動接点231,2
32を形成してあり、コイルばね21a,21bで固定接点13に
弾発されて夫々カバー体1a,1b側に付勢される。なお、
夫々の可動接点体22a,22cの中央からはコイルばね21a,2
1bのずれを防止する突起32を突設してある。
一方、細溝18bには第4図に示す上記可動接点体22a,22c
よりも小さい略コ状の可動接点体22bが収納され、この
可動接点体22bは上記丸孔20bに挿着されているコイルば
ね21bの他端でカバー体1a側に付勢される。ここで、上
記細溝18b,18c内に可動接点体22b,22cを収納した際、細
溝18bは細溝18cに連通しており、可動接点体22bは第5
図(a)に示すように可動接点体22cの内部に嵌まり込
む形で収まるので、可動体7の可動片2の両面に可動接
点体22b,22cを配置しても可動体7の厚みが比較的に薄
くすることができる。
よりも小さい略コ状の可動接点体22bが収納され、この
可動接点体22bは上記丸孔20bに挿着されているコイルば
ね21bの他端でカバー体1a側に付勢される。ここで、上
記細溝18b,18c内に可動接点体22b,22cを収納した際、細
溝18bは細溝18cに連通しており、可動接点体22bは第5
図(a)に示すように可動接点体22cの内部に嵌まり込
む形で収まるので、可動体7の可動片2の両面に可動接
点体22b,22cを配置しても可動体7の厚みが比較的に薄
くすることができる。
なお、細溝18cに連通する細溝18bの両側部には、第2図
(c)に示すように可動接点体22bの両側を保持すると
共に、可動接点体22cの内側に嵌まり込むガイド壁33を
形成してある。つまり、このガイド壁33を形成すること
により、可動接点体22b,22cが所定位置にがたつきなく
取り付けられるようにしてある。
(c)に示すように可動接点体22bの両側を保持すると
共に、可動接点体22cの内側に嵌まり込むガイド壁33を
形成してある。つまり、このガイド壁33を形成すること
により、可動接点体22b,22cが所定位置にがたつきなく
取り付けられるようにしてある。
この可動体7を挟み込んでカバー体1a,1b同士を被着し
た状態を第7図に示す。この場合、回動軸3の両端面を
カバー体1a,1bの貫通穴4,9の開口周縁で回動自在に保持
して可動体7は容器1に収納される。この状態で回動軸
3の貫通穴3aは貫通穴4,9に連通することになる。さら
に、カバー体1a,1bを被着した際には、カバー体1aの突
畝部16がカバー体1bの凹所17に嵌合されて両カバー体1
a,1bの内周面が接面され、この接面部分に接着剤による
接着、あるいは超音波溶接機による溶着等を施して固定
し、上記可動体7を収納する収納室27を密封する。な
お、全周に亙って均一に密封できる超音波溶接機による
溶着を施すと、密封性が安定し、且つ組立作業性も向上
するので好ましい。また、さらに高い密封性が要求され
る場合はゴムパッキン35を第7図に示すように溝14に嵌
め込んで用いれば良い。
た状態を第7図に示す。この場合、回動軸3の両端面を
カバー体1a,1bの貫通穴4,9の開口周縁で回動自在に保持
して可動体7は容器1に収納される。この状態で回動軸
3の貫通穴3aは貫通穴4,9に連通することになる。さら
に、カバー体1a,1bを被着した際には、カバー体1aの突
畝部16がカバー体1bの凹所17に嵌合されて両カバー体1
a,1bの内周面が接面され、この接面部分に接着剤による
接着、あるいは超音波溶接機による溶着等を施して固定
し、上記可動体7を収納する収納室27を密封する。な
お、全周に亙って均一に密封できる超音波溶接機による
溶着を施すと、密封性が安定し、且つ組立作業性も向上
するので好ましい。また、さらに高い密封性が要求され
る場合はゴムパッキン35を第7図に示すように溝14に嵌
め込んで用いれば良い。
可動体7の可動片2の一面側に装着される可動接点体22
a,22bは夫々コイルばね21a,21bでカバー体1b側に弾発さ
れ、可動体7を所定角度回動すると、リブ11bの切れ目
部分に設けられた固定接点13に可動接点231〜233が選択
的に接触する。ここで、可動接点体22aの可動接点231,
232に対応する対の固定接点が13(PS)と13′(PS)、1
3(NS)と13′(NS)であり、可動接点体22bの可動接点
233に対応する固定接点13(NI),13(2I)である。可動
片2の他面側に装着してある可動接点体22cもコイルば
ね21bによりカバー1a側に弾発され、可動体7を所定角
度回動すると、リブ11aの切れ目部分に設けられた固定
接点13に可動接点231,232が選択的に接触する。ここ
で、可動接点体22cに対応する対の固定接点は、13(CO
M)と、13(PI),13(RI),13(DI),13(LI)との組み
合わせである。
a,22bは夫々コイルばね21a,21bでカバー体1b側に弾発さ
れ、可動体7を所定角度回動すると、リブ11bの切れ目
部分に設けられた固定接点13に可動接点231〜233が選択
的に接触する。ここで、可動接点体22aの可動接点231,
232に対応する対の固定接点が13(PS)と13′(PS)、1
3(NS)と13′(NS)であり、可動接点体22bの可動接点
233に対応する固定接点13(NI),13(2I)である。可動
片2の他面側に装着してある可動接点体22cもコイルば
ね21bによりカバー1a側に弾発され、可動体7を所定角
度回動すると、リブ11aの切れ目部分に設けられた固定
接点13に可動接点231,232が選択的に接触する。ここ
で、可動接点体22cに対応する対の固定接点は、13(CO
M)と、13(PI),13(RI),13(DI),13(LI)との組み
合わせである。
第9図にコントロールスイッチの結線図を示す。このコ
ントロールスイッチは、スタータ回路ST、バッテリBT、
及びスタータスイッチSWの直列回路の両端を端子15b4,
15b1に夫々接続してあり、これら端子15b4と,15b1との
間にはスタータ回路用のパーキング入力接点13(PS),1
3′(PS)間を可動接点体22aによりオンオフするスイッ
チ回路と、スタータ回路用のニュートラル入力接点13
(NS),13′(NS)間を可動接点体22aでオンオフするス
イッチ回路とが夫々並列挿入されている。
ントロールスイッチは、スタータ回路ST、バッテリBT、
及びスタータスイッチSWの直列回路の両端を端子15b4,
15b1に夫々接続してあり、これら端子15b4と,15b1との
間にはスタータ回路用のパーキング入力接点13(PS),1
3′(PS)間を可動接点体22aによりオンオフするスイッ
チ回路と、スタータ回路用のニュートラル入力接点13
(NS),13′(NS)間を可動接点体22aでオンオフするス
イッチ回路とが夫々並列挿入されている。
一方、信号回路系には共通接点13(COM)とパーキング
入力接点13(PI)とを可動接点体22cでオンオフするス
イッチ回路を介して信号処理負荷L1を接続した回路と、
共通接点13(COM)とリバース入力接点13(RI)とを可
動接点体22cでオンオフするスイッチ回路を介して信号
処理負荷L2を接続した回路と、共通接点13(COM)と信
号系のニュートラル入力接点13(NI)とを可動接点体22
b,22cでオンオフするスイッチ回路を介して信号処理負
荷L3を接続した回路と、共通接点13(COM)とドライブ
入力接点13(DI)とを可動接点体22cでオンオフするス
イッチ回路を介して信号処理負荷L4を接続した回路と、
共通接点13(COM)とセカンド入力接点13(2I)とを可
動接点体22b,22cでオンオフするスイッチ回路を介して
信号処理負荷L5を接続した回路と、共通接点13(COM)
とロー入力接点13(LI)とを可動接点体22cでオンオフ
するスイッチ回路を介して信号処理負荷L6を接続した回
路とが構成されている。
入力接点13(PI)とを可動接点体22cでオンオフするス
イッチ回路を介して信号処理負荷L1を接続した回路と、
共通接点13(COM)とリバース入力接点13(RI)とを可
動接点体22cでオンオフするスイッチ回路を介して信号
処理負荷L2を接続した回路と、共通接点13(COM)と信
号系のニュートラル入力接点13(NI)とを可動接点体22
b,22cでオンオフするスイッチ回路を介して信号処理負
荷L3を接続した回路と、共通接点13(COM)とドライブ
入力接点13(DI)とを可動接点体22cでオンオフするス
イッチ回路を介して信号処理負荷L4を接続した回路と、
共通接点13(COM)とセカンド入力接点13(2I)とを可
動接点体22b,22cでオンオフするスイッチ回路を介して
信号処理負荷L5を接続した回路と、共通接点13(COM)
とロー入力接点13(LI)とを可動接点体22cでオンオフ
するスイッチ回路を介して信号処理負荷L6を接続した回
路とが構成されている。
従って、可動体7の回動軸3を回動させると、可動片2
が所定角度回動して、リブ11a,11bの切れ目位置に来る
と、可動接点体22cの可動接点231,232が共通接点13(C
OM)、パーキング入力接点13(PI)…等と接触すること
になり、可動接点体22cの対の可動接点231,232で通電
回路が形成され、また可動接点22cの対の可動接点231,
232で形成される通電回路はコイルばね21bを通じて可動
接点体22bに電気的に接続され、可動接点体22bの可動接
点233と接触するニュートラル入力接点13(NI),セカ
ンド入力接点13(2I)に接続される。ここで、固定接点
13がリブ11a,11bに沿ってその切れ目部分に露呈させて
配列されており、可動接点231,232はリブ11a,11bの表
面を摺動し収納室27内面に接触することがなく、しか
も、可動接点231,232とリブ11a,11bとの接触面積は極
僅かであるから、可動体7を回動させる際の抵抗力を減
少させることができる。
が所定角度回動して、リブ11a,11bの切れ目位置に来る
と、可動接点体22cの可動接点231,232が共通接点13(C
OM)、パーキング入力接点13(PI)…等と接触すること
になり、可動接点体22cの対の可動接点231,232で通電
回路が形成され、また可動接点22cの対の可動接点231,
232で形成される通電回路はコイルばね21bを通じて可動
接点体22bに電気的に接続され、可動接点体22bの可動接
点233と接触するニュートラル入力接点13(NI),セカ
ンド入力接点13(2I)に接続される。ここで、固定接点
13がリブ11a,11bに沿ってその切れ目部分に露呈させて
配列されており、可動接点231,232はリブ11a,11bの表
面を摺動し収納室27内面に接触することがなく、しか
も、可動接点231,232とリブ11a,11bとの接触面積は極
僅かであるから、可動体7を回動させる際の抵抗力を減
少させることができる。
以下、可動体7を回動させてパーキング位置“P"からロ
ー位置“L"の各位置に可動体7を移動させた場合のスイ
ッチ回路の切換状態を説明する。
ー位置“L"の各位置に可動体7を移動させた場合のスイ
ッチ回路の切換状態を説明する。
まず、パーキング位置“P"に可動体7を移動させると、
この状態では可動接点体22aによりパーキング入力接点1
3(PS)と13′(PS)とがオンし、また同時に可動接点
体22cにより共通接点13(COM)と、パーキング入力接点
13(PI)とがオンする。これによりスタータ回路STの起
動が可能となるとともに、信号処理負荷L1が動作してパ
ーキングにかかる信号処理が為される。
この状態では可動接点体22aによりパーキング入力接点1
3(PS)と13′(PS)とがオンし、また同時に可動接点
体22cにより共通接点13(COM)と、パーキング入力接点
13(PI)とがオンする。これによりスタータ回路STの起
動が可能となるとともに、信号処理負荷L1が動作してパ
ーキングにかかる信号処理が為される。
次に、可動体7をリバース位置“R"に回動すれば、可動
接点体22cにより共通接点13(COM)とリバース入力接点
13(RI)がオンし、このオンにより信号処理負荷L2が動
作してリバースにかかる信号処理が為される。この時は
スタータ回路STのスイッチ回路は開放されており、この
リバース位置“R"でのスタータ回路STの起動を行うこと
はできない。
接点体22cにより共通接点13(COM)とリバース入力接点
13(RI)がオンし、このオンにより信号処理負荷L2が動
作してリバースにかかる信号処理が為される。この時は
スタータ回路STのスイッチ回路は開放されており、この
リバース位置“R"でのスタータ回路STの起動を行うこと
はできない。
可動体7を更に回動してニュートラル位置“N"に移動さ
せると、可動接点体22aによりニュートラル入力接点13
(NS)と13′(NS)とがオンし、同時にニュートラル入
力接点13(NI)が可動接点体22bに接触し、この可動接
点体22bに接触するコイルばね21bを通して接続する可動
接点体22cが共通接点13(COM)に接触してニュートラル
接点13(NI)と共通接点13(COM)との間がオンする。
これによりスタータ回路STの起動が可能となるととも
に、信号処理負荷L3が動作してニュートラルにかかる信
号処理が為される。
せると、可動接点体22aによりニュートラル入力接点13
(NS)と13′(NS)とがオンし、同時にニュートラル入
力接点13(NI)が可動接点体22bに接触し、この可動接
点体22bに接触するコイルばね21bを通して接続する可動
接点体22cが共通接点13(COM)に接触してニュートラル
接点13(NI)と共通接点13(COM)との間がオンする。
これによりスタータ回路STの起動が可能となるととも
に、信号処理負荷L3が動作してニュートラルにかかる信
号処理が為される。
さらに、可動体4を回動してドライブ位置“D"に移動さ
せると、可動接点体22cにより共通接点22cとドライブ入
力接点13(DI)との間がオンし、このオンにより信号処
理負荷L4が動作してドライブにかかる信号処理が為され
る。この時はスタータ回路STのスイッチ回路は開放され
ており、このドライブ位置“D"でのスタータ回路STの起
動を行うことはできない。
せると、可動接点体22cにより共通接点22cとドライブ入
力接点13(DI)との間がオンし、このオンにより信号処
理負荷L4が動作してドライブにかかる信号処理が為され
る。この時はスタータ回路STのスイッチ回路は開放され
ており、このドライブ位置“D"でのスタータ回路STの起
動を行うことはできない。
可動体4を回動してセカンド位置“2"に移動させると、
可動接点体22bにセカンド入力接点13(2I)が接触し、
可動接点体22bにコイルばね21bを介して接触した可動接
点体22cが共通接点13(COM)に接触してセカンド入力接
点13(2I)と共通接点13(COM)との間がオンする。こ
のオンにより信号処理負荷L5が動作してセカンドにかか
る信号処理が為される。この時もスタータ回路STのスイ
ッチ回路は開放されており、このセカンド位置“2"での
スタータ回路STの起動を行うことはできない。
可動接点体22bにセカンド入力接点13(2I)が接触し、
可動接点体22bにコイルばね21bを介して接触した可動接
点体22cが共通接点13(COM)に接触してセカンド入力接
点13(2I)と共通接点13(COM)との間がオンする。こ
のオンにより信号処理負荷L5が動作してセカンドにかか
る信号処理が為される。この時もスタータ回路STのスイ
ッチ回路は開放されており、このセカンド位置“2"での
スタータ回路STの起動を行うことはできない。
可動体4を回動してロー位置“L"に移動させると、可動
接点体22cにより共通接点13(COM)とロー入力接点13
(LI)とがオンし、このオンにより信号処理負荷L6が動
作してローにかかる信号処理が為される。この時もスタ
ータ回路STのスイッチ回路は開放されており、このロー
位置“L"でのスタータ回路STの起動を行うことはできな
い。
接点体22cにより共通接点13(COM)とロー入力接点13
(LI)とがオンし、このオンにより信号処理負荷L6が動
作してローにかかる信号処理が為される。この時もスタ
ータ回路STのスイッチ回路は開放されており、このロー
位置“L"でのスタータ回路STの起動を行うことはできな
い。
このようにして可動体4を回動することにより、順次信
号処理負荷L1〜L6を切り換えるとともに、パーキング位
置“P"位置及びニュートラル位置“N"においてスタータ
回路STが起動可能となるように設定するのである。
号処理負荷L1〜L6を切り換えるとともに、パーキング位
置“P"位置及びニュートラル位置“N"においてスタータ
回路STが起動可能となるように設定するのである。
ところで、このコントロールスイッチでは可動体7を中
立位置に仮固定するために次の構成を備えている。第5
図(b)がこの部分の断面図であり、細溝18aに形成さ
れた丸孔20aを他面側まで貫通し、他面側にボール26を
嵌め込んであり、このボール26はコイルばね21aで弾性
的に押圧され、進退自在に移動するようにしてある。そ
して、このボール26が嵌合する嵌合穴25を第6図に示す
ようにカバー体1aに形成してあり、可動体7を中立位置
に回動すると、ボール26が嵌合穴25に嵌合してコントロ
ールスイッチの切換状態を中立位置に仮固定できるよう
になっている。従って、この状態で自動変速機に固定す
る前の各種の調整を行えば良い。
立位置に仮固定するために次の構成を備えている。第5
図(b)がこの部分の断面図であり、細溝18aに形成さ
れた丸孔20aを他面側まで貫通し、他面側にボール26を
嵌め込んであり、このボール26はコイルばね21aで弾性
的に押圧され、進退自在に移動するようにしてある。そ
して、このボール26が嵌合する嵌合穴25を第6図に示す
ようにカバー体1aに形成してあり、可動体7を中立位置
に回動すると、ボール26が嵌合穴25に嵌合してコントロ
ールスイッチの切換状態を中立位置に仮固定できるよう
になっている。従って、この状態で自動変速機に固定す
る前の各種の調整を行えば良い。
[考案の効果] 本考案は上述のように、収納室の内面のうちの一面に形
成された複数条のリブに沿うようにそれぞれのリブの切
れ目部分に露呈させて2列に配列された固定接点のいず
れか一方に接触する可動接点と、収納室の上記内面の一
面と対向する他方の面に形成された複数条のリブに沿う
ようにそれぞれのリブの切れ目部分に露呈させて1列に
配置された固定接点に接離する可動接点とを夫々対応す
る固定接点と接離する方向に進退自在となるように可動
体の背向する両面に配設するとともにこれら両可動接点
を夫々対応する固定接点に接触する向きに弾性付勢する
ための導電性を有するコイルばねを両可動接点間に介装
してあるので、固定接点を収納室の対向する内面に分割
して配置することができ、固定接点を配列する列を少な
くでき、小型化が可能となる。しかも、他面側の可動接
点体が一面側の可動接点体に嵌まる構造となっているの
で、両側に可動接点を配置しても可動体の厚みが厚くな
らない利点もある。固定接点がリブに沿ってその切れ目
部分に露呈させて配列されており、可動接点はリブの表
面を摺動し収納室内面に接触することがなく、しかも、
可動接点とリブとの接触面積は極僅かであるから、可動
体を回動させる際の抵抗力を減少させることができると
いう利点がある。
成された複数条のリブに沿うようにそれぞれのリブの切
れ目部分に露呈させて2列に配列された固定接点のいず
れか一方に接触する可動接点と、収納室の上記内面の一
面と対向する他方の面に形成された複数条のリブに沿う
ようにそれぞれのリブの切れ目部分に露呈させて1列に
配置された固定接点に接離する可動接点とを夫々対応す
る固定接点と接離する方向に進退自在となるように可動
体の背向する両面に配設するとともにこれら両可動接点
を夫々対応する固定接点に接触する向きに弾性付勢する
ための導電性を有するコイルばねを両可動接点間に介装
してあるので、固定接点を収納室の対向する内面に分割
して配置することができ、固定接点を配列する列を少な
くでき、小型化が可能となる。しかも、他面側の可動接
点体が一面側の可動接点体に嵌まる構造となっているの
で、両側に可動接点を配置しても可動体の厚みが厚くな
らない利点もある。固定接点がリブに沿ってその切れ目
部分に露呈させて配列されており、可動接点はリブの表
面を摺動し収納室内面に接触することがなく、しかも、
可動接点とリブとの接触面積は極僅かであるから、可動
体を回動させる際の抵抗力を減少させることができると
いう利点がある。
なお、上記夫々の可動接点を可動体に連通して形成した
細溝に収納する場合においては、他面の固定接点に接触
する可動接点を収納する細溝の両側部から、上記嵌め込
み状態となった可動接点の間に介装するガイド壁を突設
すると、両可動接点体の位置決めが確実に行える。
細溝に収納する場合においては、他面の固定接点に接触
する可動接点を収納する細溝の両側部から、上記嵌め込
み状態となった可動接点の間に介装するガイド壁を突設
すると、両可動接点体の位置決めが確実に行える。
第1図は本考案の実施例の可動体の組立説明図、第2図
(a)〜(d)は可動体の平面図、同図(a)のA−A
断面図、及び同図(a)のB−B線により一部を破断し
た側面図、及び底面図、第3図(a),(b)は可動接
点体の正面図及び底面図、第4図(a),(b)は他の
可動接点体の正面図及び底面図、第5図(a),(b)
は組立後の可動体の一部を破断した側面図、及び断面
図、第6図はコントロールスイッチの構成を示す分解平
面図、第7図は同上の組立後の断面図、第8図(a)〜
(c)は同上の平面図、側面図及び底面図、第9図は同
上の結線図、第10図(a)〜(c)は従来のコントロー
ルスイッチの平面図、断面図、及び底面図、第11図
(a)は固定接点の配列状態の説明図、同図(b),
(c)は可動体の平面図及び底面図、第12図は同上の分
解断面図である。 1は容器、7は可動体、13は固定接点、21bはコイルば
ね、22b,22cは可動接点体、18b,18cは細溝、231〜233は
可動接点、27は収納室、33はガイド壁である。
(a)〜(d)は可動体の平面図、同図(a)のA−A
断面図、及び同図(a)のB−B線により一部を破断し
た側面図、及び底面図、第3図(a),(b)は可動接
点体の正面図及び底面図、第4図(a),(b)は他の
可動接点体の正面図及び底面図、第5図(a),(b)
は組立後の可動体の一部を破断した側面図、及び断面
図、第6図はコントロールスイッチの構成を示す分解平
面図、第7図は同上の組立後の断面図、第8図(a)〜
(c)は同上の平面図、側面図及び底面図、第9図は同
上の結線図、第10図(a)〜(c)は従来のコントロー
ルスイッチの平面図、断面図、及び底面図、第11図
(a)は固定接点の配列状態の説明図、同図(b),
(c)は可動体の平面図及び底面図、第12図は同上の分
解断面図である。 1は容器、7は可動体、13は固定接点、21bはコイルば
ね、22b,22cは可動接点体、18b,18cは細溝、231〜233は
可動接点、27は収納室、33はガイド壁である。
Claims (2)
- 【請求項1】自動変速機の操作状態に応じて可動する可
動体を容器の内部に形成された収納室に密封収納し、可
動体の可動位置に応じた可動体の備える可動接点が収納
室の内面から突設された複数の固定接点に選択的に接触
して、自動変速機の中立位置、リバース位置、ドライブ
位置等の操作状態に応じて切換が行われるコントロール
スイッチであって、収納室の内面のうちの一面に形成さ
れた複数条のリブに沿うようにそれぞれのリブの切れ目
部分に露呈させて2列に配列された固定接点のいずれか
一方に接触する可動接点と、収納室の上記内面の一面と
対向する他方の面に形成された複数条のリブに沿うよう
にそれぞれのリブの切れ目部分に露呈させて1列に配置
された固定接点に接離する可動接点とを夫々対応する固
定接点と接離する方向に進退自在となるように可動体の
背向する両面に配設するとともにこれら両可動接点を夫
々対応する固定接点に接触する向きに弾性付勢するため
の導電性を有するコイルばねを両可動接点間に介装して
成るコントロールスイッチ。 - 【請求項2】上記夫々の可動接点を可動体に連通して形
成した細溝に収納し、容器内部の一方の面の固定接点に
接離する可動接点を収納する細溝の両側部から、他方の
面の固定接点に接離する可動接点の間に介装するガイド
壁を突設して成る請求項1記載のコントロールスイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11240489U JPH0735254Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | コントロールスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11240489U JPH0735254Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | コントロールスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353723U JPH0353723U (ja) | 1991-05-24 |
| JPH0735254Y2 true JPH0735254Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31660851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11240489U Expired - Lifetime JPH0735254Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | コントロールスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735254Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP11240489U patent/JPH0735254Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353723U (ja) | 1991-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |