JPH0735255Y2 - ノブ照明用ランプ付スイッチの構造 - Google Patents
ノブ照明用ランプ付スイッチの構造Info
- Publication number
- JPH0735255Y2 JPH0735255Y2 JP9882089U JP9882089U JPH0735255Y2 JP H0735255 Y2 JPH0735255 Y2 JP H0735255Y2 JP 9882089 U JP9882089 U JP 9882089U JP 9882089 U JP9882089 U JP 9882089U JP H0735255 Y2 JPH0735255 Y2 JP H0735255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- switch
- lamp
- case
- movable plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スイッチ部材の組付性の向上を計ったノブ照
明用ランプ付スイッチの構造に関する。
明用ランプ付スイッチの構造に関する。
従来から、ノブ照明用のランプ付スイッチとしては、例
えば、実開昭63−14330号公報に開示された技術があ
る。該スイッチは、極盤から突出している2つのL字型
のターミナルにランプソケットを挿着している。可動盤
は、極盤とランプとの間に介在している。該スイッチを
組付けるときは、先ず、ケースにノブを挿着する。次に
極盤に一体形成された2本のターミナルをL字型に曲げ
る。該ターミナルにランプソケットを挿着する。極盤と
ランプとの間に可動盤を挿入する。次に、可動盤の連結
突起とノブの操作杆が係合するように極盤上の可動盤の
位置を位置合わせする。そして、極盤をケース嵌合する
ことによりスイッチの組付けが完了する。
えば、実開昭63−14330号公報に開示された技術があ
る。該スイッチは、極盤から突出している2つのL字型
のターミナルにランプソケットを挿着している。可動盤
は、極盤とランプとの間に介在している。該スイッチを
組付けるときは、先ず、ケースにノブを挿着する。次に
極盤に一体形成された2本のターミナルをL字型に曲げ
る。該ターミナルにランプソケットを挿着する。極盤と
ランプとの間に可動盤を挿入する。次に、可動盤の連結
突起とノブの操作杆が係合するように極盤上の可動盤の
位置を位置合わせする。そして、極盤をケース嵌合する
ことによりスイッチの組付けが完了する。
前述したノブ照明用ランプ付スイッチは、ケースに極盤
を嵌合するときに、可動盤の連結突起とノブの操作杆と
が係合することを確認した上で前記ケースと極盤とを嵌
合しなければならないという煩わしさがある。そして、
可動盤の連結突起とノブの操作杆とが係合されずにケー
スに極盤が嵌合されると、ターミナルが変形し、可動盤
の動きに不具合が生じる。また、極盤に突設されたター
ミナルは、金型の都合上、極盤を金型成形後にターミナ
ルをL字型に曲げる工程が必要である。
を嵌合するときに、可動盤の連結突起とノブの操作杆と
が係合することを確認した上で前記ケースと極盤とを嵌
合しなければならないという煩わしさがある。そして、
可動盤の連結突起とノブの操作杆とが係合されずにケー
スに極盤が嵌合されると、ターミナルが変形し、可動盤
の動きに不具合が生じる。また、極盤に突設されたター
ミナルは、金型の都合上、極盤を金型成形後にターミナ
ルをL字型に曲げる工程が必要である。
本考案に係るノブ照明用ランプ付スイッチの構造は、照
明表示部を有し、かつ揺動するノブと、該ノブに突設さ
れた操作杆の動きに連動する可動盤と、該可動盤を載設
した極盤とを具備したノブ照明用ランプ付スイッチにお
いて、前記極盤の上面の中央部にランプソケットを配設
すると共に、前記可動盤に該ランプソケットを挿通する
ための孔を穿設することにより前述した従来技術の問題
点を解消するものである。
明表示部を有し、かつ揺動するノブと、該ノブに突設さ
れた操作杆の動きに連動する可動盤と、該可動盤を載設
した極盤とを具備したノブ照明用ランプ付スイッチにお
いて、前記極盤の上面の中央部にランプソケットを配設
すると共に、前記可動盤に該ランプソケットを挿通する
ための孔を穿設することにより前述した従来技術の問題
点を解消するものである。
先ず、スイッチ部材の組付手順について詳述する。
ケースに節度部材を介してノブを取付ける。スイッチケ
ースの下部の開口部を上側にしてスイッチケースを逆に
する。該ケースに可動盤を挿入すると共に、可動盤の連
結部をノブの操作杆に係合する。次にランプを有するラ
ンプソケットを極盤に挿着する。該極盤をケースに嵌合
する。
ースの下部の開口部を上側にしてスイッチケースを逆に
する。該ケースに可動盤を挿入すると共に、可動盤の連
結部をノブの操作杆に係合する。次にランプを有するラ
ンプソケットを極盤に挿着する。該極盤をケースに嵌合
する。
以上により該スイッチを組付けることができる。可動盤
は、逆にしたケースの上方から該ケース内に載置して組
付けるため、可動盤の連結部とノブの操作杆とを係合す
るときに、係合状態を確認しやすい。また、極盤をケー
スに嵌合するときは、逆にしたケースに極盤を載せるよ
うにして嵌合するので、組付けが容易であり、かつ組付
けの不完全や不良を防止することができる。また、ター
ミナルが不要となるため、部品点数、作業工数、及び組
付工数を低減することができる。
は、逆にしたケースの上方から該ケース内に載置して組
付けるため、可動盤の連結部とノブの操作杆とを係合す
るときに、係合状態を確認しやすい。また、極盤をケー
スに嵌合するときは、逆にしたケースに極盤を載せるよ
うにして嵌合するので、組付けが容易であり、かつ組付
けの不完全や不良を防止することができる。また、ター
ミナルが不要となるため、部品点数、作業工数、及び組
付工数を低減することができる。
以下、添付図面に基づきノブ照明用ランプ付スイッチの
構造の一実施例を詳述する。
構造の一実施例を詳述する。
1は、照明表示部1aを有するノブである。該ノブ1は、
ケース2に軸支される。3は、ノブ1に挿着される節度
板である。4は、該節度板3に圧接するスチールボール
である。5は、ケース2に形成された盲孔2aに挿入され
るスプリングである。6は、ケース2の下部に嵌合する
極盤である。該極盤6は、中央部にランプソケット7を
取付けるための取付部6aを突出している。該極盤6は、
下面にコネクター部6a、上面に固定接点(図示せず)を
有する。ランプソケット7は、立長に形成されランプ8
をノブ1の照明表示部1aの下方に配設している。
ケース2に軸支される。3は、ノブ1に挿着される節度
板である。4は、該節度板3に圧接するスチールボール
である。5は、ケース2に形成された盲孔2aに挿入され
るスプリングである。6は、ケース2の下部に嵌合する
極盤である。該極盤6は、中央部にランプソケット7を
取付けるための取付部6aを突出している。該極盤6は、
下面にコネクター部6a、上面に固定接点(図示せず)を
有する。ランプソケット7は、立長に形成されランプ8
をノブ1の照明表示部1aの下方に配設している。
9は、底面部に可動接片10,11を固着した可動盤であ
り、ノブ1を操作することにより、極盤6上を摺動す
る。可動盤9は、極盤6の中央に突出した取付部6aに遊
嵌される孔9aを穿設している。該孔9aは、可動盤9を矢
印X方向、及び矢印Y方向に移動可能にするため、長方
形をしている。9bは、ノブ1の操作杆1bに係合する連結
部である。
り、ノブ1を操作することにより、極盤6上を摺動す
る。可動盤9は、極盤6の中央に突出した取付部6aに遊
嵌される孔9aを穿設している。該孔9aは、可動盤9を矢
印X方向、及び矢印Y方向に移動可能にするため、長方
形をしている。9bは、ノブ1の操作杆1bに係合する連結
部である。
本考案に係るノブ照明用ランプ付スイッチの構造の一実
施例は、以上のような構成であり、次に作用を詳述す
る。
施例は、以上のような構成であり、次に作用を詳述す
る。
ノブ1を押圧すると、操作杆1bが揺動する。すると、該
操作杆1bは、可動盤9をY方向、あるいはX方向に直線
スライド移動させ、スイッチオンする。
操作杆1bは、可動盤9をY方向、あるいはX方向に直線
スライド移動させ、スイッチオンする。
ランプ8は、夜間照明するためのライティングスイッチ
(図示せず)等をONすると点灯し、ノブ1の照明表示部
1aを照明する。
(図示せず)等をONすると点灯し、ノブ1の照明表示部
1aを照明する。
次に、本考案の各スイッチ部材の組付手順について詳述
する。
する。
ケース2にスプリング5、スチールボール4、及び節度
板3を介してノブ1を軸支する。ケース2の下部の開口
部を上側にして逆にする。該ケース2に可動盤9を挿入
すると共に、可動盤9の連結部9bを操作杆1bの端部に係
合させる。次にランプ8を有するランプソケット7を極
盤6の取付部6aに挿着する。そして、極盤6をケース2
に嵌合することにより、スイッチの組付け作業が完了す
る。
板3を介してノブ1を軸支する。ケース2の下部の開口
部を上側にして逆にする。該ケース2に可動盤9を挿入
すると共に、可動盤9の連結部9bを操作杆1bの端部に係
合させる。次にランプ8を有するランプソケット7を極
盤6の取付部6aに挿着する。そして、極盤6をケース2
に嵌合することにより、スイッチの組付け作業が完了す
る。
可動盤9をケース2に組付ける場合、逆にしたケース2
の上方から可動盤9をケース2内に載置して組付けるた
め、可動盤9の連結部9bと、ノブ1の操作杆1bとを係合
するときに、係合具合を確認し易い。また、極盤6をケ
ース2に嵌合するときは、逆にしたケース2に極盤6を
嵌合するのみでよく、組付けが容易であり、かつ、組付
け不具合を防止することができる。また、従来使用して
いたターミナルが不要となるため、部品点数、作業工
数、及び組付工数等を低減することができる。
の上方から可動盤9をケース2内に載置して組付けるた
め、可動盤9の連結部9bと、ノブ1の操作杆1bとを係合
するときに、係合具合を確認し易い。また、極盤6をケ
ース2に嵌合するときは、逆にしたケース2に極盤6を
嵌合するのみでよく、組付けが容易であり、かつ、組付
け不具合を防止することができる。また、従来使用して
いたターミナルが不要となるため、部品点数、作業工
数、及び組付工数等を低減することができる。
本考案に係るノブ照明用ランプ付スイッチの構造は、可
動盤に孔を穿設し、該孔にランプソケットを挿設したこ
とにより、スイッチの組付け性を向上し、組付不具合の
発生を防止することができる。また、ランプソケットを
極盤に直接配設したので、ノブ照明用ランプ付スイッチ
に従来使用しているターミナルが不要となる。そして、
本考案は、該ターミナルの変形原因により可動盤の動き
が規制されることがない等種々の効果がある。
動盤に孔を穿設し、該孔にランプソケットを挿設したこ
とにより、スイッチの組付け性を向上し、組付不具合の
発生を防止することができる。また、ランプソケットを
極盤に直接配設したので、ノブ照明用ランプ付スイッチ
に従来使用しているターミナルが不要となる。そして、
本考案は、該ターミナルの変形原因により可動盤の動き
が規制されることがない等種々の効果がある。
第1図,第2図,及び第3図は、本考案に係るノブ照明
用ランプ付スイッチの構造の一実施例を示す図面であ
り、第1図は分解斜視図、第2図は垂直断面図、第3図
は第2図矢視A−A線方向断面図である。 1……ノブ、1a……照明表示部、1b……操作杆、6……
極盤、7……ランプソケット、8……ランプ、9……可
動盤、9a……孔。
用ランプ付スイッチの構造の一実施例を示す図面であ
り、第1図は分解斜視図、第2図は垂直断面図、第3図
は第2図矢視A−A線方向断面図である。 1……ノブ、1a……照明表示部、1b……操作杆、6……
極盤、7……ランプソケット、8……ランプ、9……可
動盤、9a……孔。
Claims (1)
- 【請求項1】照明表示部を有し、かつ揺動するノブと、
該ノブに突設された操作杆の動きに連動する可動盤と、
該可動盤を載置した極盤とを具備したノブ照明用ランプ
付スイッチにおいて、前記極盤の上面の中央部にランプ
ソケットを配設すると共に、前記可動盤に該ランプソケ
ットを挿通する孔を穿設したことを特徴とするノブ照明
用ランプ付スイッチの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9882089U JPH0735255Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ノブ照明用ランプ付スイッチの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9882089U JPH0735255Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ノブ照明用ランプ付スイッチの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337728U JPH0337728U (ja) | 1991-04-11 |
| JPH0735255Y2 true JPH0735255Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31647902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9882089U Expired - Lifetime JPH0735255Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ノブ照明用ランプ付スイッチの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735255Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP9882089U patent/JPH0735255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337728U (ja) | 1991-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3259883B2 (ja) | スイッチの組付け構造 | |
| US4431879A (en) | Illumination-type pushbutton switch construction | |
| US20040257182A1 (en) | Electromagnetic relay | |
| JPH0735255Y2 (ja) | ノブ照明用ランプ付スイッチの構造 | |
| JP2671711B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH0341376Y2 (ja) | ||
| JPH0239320Y2 (ja) | ||
| JPH0521791Y2 (ja) | ||
| JP3020252B2 (ja) | ピアノハンドル式スイッチ | |
| JP2906278B2 (ja) | 照光式押しボタンスイッチ | |
| JP3918327B2 (ja) | 照光式押釦スイッチおよびその製造方法 | |
| JPS6119475Y2 (ja) | ||
| JPH07246878A (ja) | スイッチ付照明装置 | |
| JP3217219B2 (ja) | 車両用レバースイッチ | |
| JPH02828Y2 (ja) | ||
| JPS5828912Y2 (ja) | 車輛用室内灯 | |
| JPS6110277Y2 (ja) | ||
| JPH0643954Y2 (ja) | マイクロスイッチ | |
| JPH0714070Y2 (ja) | 車両用室内灯 | |
| JPS6111865Y2 (ja) | ||
| JPH0620268Y2 (ja) | レバースイッチ装置 | |
| JPH0416325Y2 (ja) | ||
| JPH0620266Y2 (ja) | レバースイッチ装置 | |
| JPH0855540A (ja) | 車両用灯具のスイッチ装置 | |
| JPH0620267Y2 (ja) | レバースイッチ装置 |