JPH0735320A - 蒸気エネルギー取出し機能付き焼却炉 - Google Patents
蒸気エネルギー取出し機能付き焼却炉Info
- Publication number
- JPH0735320A JPH0735320A JP20270993A JP20270993A JPH0735320A JP H0735320 A JPH0735320 A JP H0735320A JP 20270993 A JP20270993 A JP 20270993A JP 20270993 A JP20270993 A JP 20270993A JP H0735320 A JPH0735320 A JP H0735320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hearth
- combustion
- combustion chamber
- pipe
- incinerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃焼性能の高い蒸気エネルギー取出し機能付
焼却炉を提供する。 【構成】 燃焼室(4)内で炉内で炉床(11)を僅かに奥へ
下り傾斜となるよう配置する。燃焼室(4)の炉床(11)に
燃焼物押出具(13)を炉床(11)の上面に沿って前後移動可
能に配置する。炉床(11)の上面に空気供給孔(16)を開口
し、炉床(11)から燃焼室(4)に燃焼用空気を供給すると
ともに、燃焼室(4)の側壁(4a)及び天井壁(4b)から
も燃焼用空気を吹き込むように構成した。
焼却炉を提供する。 【構成】 燃焼室(4)内で炉内で炉床(11)を僅かに奥へ
下り傾斜となるよう配置する。燃焼室(4)の炉床(11)に
燃焼物押出具(13)を炉床(11)の上面に沿って前後移動可
能に配置する。炉床(11)の上面に空気供給孔(16)を開口
し、炉床(11)から燃焼室(4)に燃焼用空気を供給すると
ともに、燃焼室(4)の側壁(4a)及び天井壁(4b)から
も燃焼用空気を吹き込むように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蒸気取出し機能付き焼
却炉に関し、小型、軽量で安価に実施できるとともに、
焼却効率の高い焼却炉に関する。
却炉に関し、小型、軽量で安価に実施できるとともに、
焼却効率の高い焼却炉に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、工場等で合成樹脂その他の廃棄物
を処理する焼却炉では、その焼却熱を有効に利用するた
めに、焼却炉に温水発生装置を組み込んだものが広く使
用されているが、この場合には蒸気として取り出すこと
が難しい。そこで、本出願人は焼却炉における燃焼室の
室壁を昇水管で構成し、燃焼熱を直接的に昇水管内の水
に作用させることにより、蒸気を取り出すものを先に提
案した(実公昭60−42254号、実公昭60−42
255号)。
を処理する焼却炉では、その焼却熱を有効に利用するた
めに、焼却炉に温水発生装置を組み込んだものが広く使
用されているが、この場合には蒸気として取り出すこと
が難しい。そこで、本出願人は焼却炉における燃焼室の
室壁を昇水管で構成し、燃焼熱を直接的に昇水管内の水
に作用させることにより、蒸気を取り出すものを先に提
案した(実公昭60−42254号、実公昭60−42
255号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の蒸気
取出し機能付きの焼却炉では、1次燃焼室の後部に連続
して2次燃焼室を後ろ登りの傾斜状に形成し、2次燃焼
室の後端面に廃棄物投入口を形成し、投入口から投入さ
れた廃棄物は2次燃焼室の傾斜状炉床を滑り降りる間に
予熱されて可燃ガス化を発生し、燃焼室内に供給された
燃焼用空気と混合して燃焼させるのであるが、この場
合、廃棄物は滑り降りるものであることから、相対姿勢
の変化がなく、常に同じ燃焼面が燃焼室内に露出してい
ることになる。この結果、廃棄物が合成樹脂のような熱
溶融性のものでは、表面が樹脂膜で覆われることになっ
て、燃焼性が低下するという問題があった。本発明は、
このような点に着目してなされたもので、燃焼性能の高
い蒸気取出し機能付焼却炉を提供することを目的とす
る。
取出し機能付きの焼却炉では、1次燃焼室の後部に連続
して2次燃焼室を後ろ登りの傾斜状に形成し、2次燃焼
室の後端面に廃棄物投入口を形成し、投入口から投入さ
れた廃棄物は2次燃焼室の傾斜状炉床を滑り降りる間に
予熱されて可燃ガス化を発生し、燃焼室内に供給された
燃焼用空気と混合して燃焼させるのであるが、この場
合、廃棄物は滑り降りるものであることから、相対姿勢
の変化がなく、常に同じ燃焼面が燃焼室内に露出してい
ることになる。この結果、廃棄物が合成樹脂のような熱
溶融性のものでは、表面が樹脂膜で覆われることになっ
て、燃焼性が低下するという問題があった。本発明は、
このような点に着目してなされたもので、燃焼性能の高
い蒸気取出し機能付焼却炉を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は、燃焼室内で炉内で各炉床を僅かに奥へ
下り傾斜となるよう配置するとともに、燃焼室の炉床に
燃焼物押出具を炉床の上面に沿って前後移動可能に配置
し、炉床の上面に空気供給孔を開口して炉床から燃焼用
空気を燃焼室内に供給するとともに、燃焼室の天井壁及
び側壁からも燃焼用空気を吹き込むように構成したこと
を特徴としている。
めに、本発明は、燃焼室内で炉内で各炉床を僅かに奥へ
下り傾斜となるよう配置するとともに、燃焼室の炉床に
燃焼物押出具を炉床の上面に沿って前後移動可能に配置
し、炉床の上面に空気供給孔を開口して炉床から燃焼用
空気を燃焼室内に供給するとともに、燃焼室の天井壁及
び側壁からも燃焼用空気を吹き込むように構成したこと
を特徴としている。
【0005】
【作用】本発明では、燃焼室内で炉内で各炉床を僅かに
奥へ下り傾斜となるよう配置するとともに、燃焼室の炉
床に燃焼物押出具を炉床の上面に沿って前後移動可能に
配置し、炉床の上面に空気供給孔を開口して炉床から燃
焼室内に燃焼用空気を供給するとともに、燃焼室の天井
壁及び側壁からも燃焼用空気を吹き込むように構成して
いるので、投入した廃棄物を燃焼物押出具で押し出すこ
とにより、廃棄物を転動させることができるから、新し
い燃焼面を燃焼室内に露出させることができるうえ、廃
棄物の転動移動時に廃棄物を崩壊させることができ、ま
た燃焼室の壁面から十分燃焼用空気を供給することがで
きるから、燃焼効率を高めることができる。
奥へ下り傾斜となるよう配置するとともに、燃焼室の炉
床に燃焼物押出具を炉床の上面に沿って前後移動可能に
配置し、炉床の上面に空気供給孔を開口して炉床から燃
焼室内に燃焼用空気を供給するとともに、燃焼室の天井
壁及び側壁からも燃焼用空気を吹き込むように構成して
いるので、投入した廃棄物を燃焼物押出具で押し出すこ
とにより、廃棄物を転動させることができるから、新し
い燃焼面を燃焼室内に露出させることができるうえ、廃
棄物の転動移動時に廃棄物を崩壊させることができ、ま
た燃焼室の壁面から十分燃焼用空気を供給することがで
きるから、燃焼効率を高めることができる。
【0006】
【実施例】図面は本発明の実施例を示し、図1は概略構
成図、図2は図1のII−II線断面図、図3は燃焼室壁部
分の要部取り出し断面図である。この焼却炉は、炉本体
(1)の下部に大径管で閉ループ状に形成した分流管(2)
が、上部に大径管で閉ループ状に形成した合流管(3)が
付設され、分流管(2)と合流管(3)とは燃焼室(4)の左
右室壁を構成する昇水管(5)で接続される。冷却水は分
流管(2)に供給され、昇水管(5)内で加熱されながら合
流管(3)に至り、蒸気は合流管(3)の上面対称位置から
連出した蒸気取出管(6)を経て気水分離器(7)に導入さ
れて、気水分離器(7)で気水分離された蒸気は蒸気取り
出し口(8)から、気水分離器(7)で生じた凝縮水は戻し
管(図示略)から分流管(2)に戻される。また、合流管
(3)内の温水は四隅で分流管(2)と合流管(3)とをつな
ぐ降水管(図示略)から分流管(2)に循環するように構成
してある。
成図、図2は図1のII−II線断面図、図3は燃焼室壁部
分の要部取り出し断面図である。この焼却炉は、炉本体
(1)の下部に大径管で閉ループ状に形成した分流管(2)
が、上部に大径管で閉ループ状に形成した合流管(3)が
付設され、分流管(2)と合流管(3)とは燃焼室(4)の左
右室壁を構成する昇水管(5)で接続される。冷却水は分
流管(2)に供給され、昇水管(5)内で加熱されながら合
流管(3)に至り、蒸気は合流管(3)の上面対称位置から
連出した蒸気取出管(6)を経て気水分離器(7)に導入さ
れて、気水分離器(7)で気水分離された蒸気は蒸気取り
出し口(8)から、気水分離器(7)で生じた凝縮水は戻し
管(図示略)から分流管(2)に戻される。また、合流管
(3)内の温水は四隅で分流管(2)と合流管(3)とをつな
ぐ降水管(図示略)から分流管(2)に循環するように構成
してある。
【0007】左右の分流管(2)から立ち上がった多数の
昇水管(5)は、図2に示すように、その途中が屋根状に
傾斜して中央に至り、そこから一体的に立ち上がった
後、再び傾斜状に左右におれて合流管(3)の左右部分に
接続される。こうして、燃焼室(4)の側壁(4a)と天井
壁(4b)とが昇水管(5)で形成される。また、合流管
(3)の左右部分から鉛直に鋼製の側板(9)を側壁(4a)
に付設することにより、燃焼室(4)の上側の左右に断面
横向き台形状の燃焼排ガス路(10)が昇水管(5)と側板
(9)とで形成される。
昇水管(5)は、図2に示すように、その途中が屋根状に
傾斜して中央に至り、そこから一体的に立ち上がった
後、再び傾斜状に左右におれて合流管(3)の左右部分に
接続される。こうして、燃焼室(4)の側壁(4a)と天井
壁(4b)とが昇水管(5)で形成される。また、合流管
(3)の左右部分から鉛直に鋼製の側板(9)を側壁(4a)
に付設することにより、燃焼室(4)の上側の左右に断面
横向き台形状の燃焼排ガス路(10)が昇水管(5)と側板
(9)とで形成される。
【0008】一方、炉本体(1)の炉床(11)は、炉本体
(1)の後面に形成した廃棄物投入口(12)から前方へ下り
傾斜になる傾斜面で構成してあり、その途中部分が段落
ち状に形成してあり、その段落ち部分に燃焼物押出具(1
3)が配置してある。この燃焼物押出具(13)は投入口(12)
から奥側に位置する下段炉床(11)の上面に沿って前後移
動可能に構成してある。
(1)の後面に形成した廃棄物投入口(12)から前方へ下り
傾斜になる傾斜面で構成してあり、その途中部分が段落
ち状に形成してあり、その段落ち部分に燃焼物押出具(1
3)が配置してある。この燃焼物押出具(13)は投入口(12)
から奥側に位置する下段炉床(11)の上面に沿って前後移
動可能に構成してある。
【0009】炉床(11)の下側にはエアチャンバー(14)が
それぞれ配置してあり、このエアチャンバー(14)から導
出した燃焼空気供給管(15)が各炉床(11)の上面に開口し
ている燃焼空気供給孔(16)に連通する。また、燃焼室の
側壁(4a)と天井壁(4b)を形成している昇水管(5)の
外側部分での管同士間に燃焼空気噴出管(16)を配置し、
この燃焼空気噴出管(17)から燃焼室(4)内に向けて空気
噴出用ノズル(18)が突出させてある。そして、燃焼空気
噴出管(17)の下端部は炉床(11)の下側で前記エアチャン
バー(14)の両側部に配設した第2エアチャンバー(19)に
それぞれ連通している。従って、燃焼室(4)内には、炉
床(11)に開口している燃焼空気供給孔(16)と炉壁に開口
している燃焼空気噴出ノズル(18)から燃焼用空気が噴出
供給されることになる。
それぞれ配置してあり、このエアチャンバー(14)から導
出した燃焼空気供給管(15)が各炉床(11)の上面に開口し
ている燃焼空気供給孔(16)に連通する。また、燃焼室の
側壁(4a)と天井壁(4b)を形成している昇水管(5)の
外側部分での管同士間に燃焼空気噴出管(16)を配置し、
この燃焼空気噴出管(17)から燃焼室(4)内に向けて空気
噴出用ノズル(18)が突出させてある。そして、燃焼空気
噴出管(17)の下端部は炉床(11)の下側で前記エアチャン
バー(14)の両側部に配設した第2エアチャンバー(19)に
それぞれ連通している。従って、燃焼室(4)内には、炉
床(11)に開口している燃焼空気供給孔(16)と炉壁に開口
している燃焼空気噴出ノズル(18)から燃焼用空気が噴出
供給されることになる。
【0010】この燃焼室(4)の下段炉床(11)の奥端寄り
部分に下向きに開口しており、この開口部(20)に対応し
て灰搬出用のコンベア(図示略)が配設してある。なお、
このコンベアに変えて灰溜め容器を配置するようにして
もよい。
部分に下向きに開口しており、この開口部(20)に対応し
て灰搬出用のコンベア(図示略)が配設してある。なお、
このコンベアに変えて灰溜め容器を配置するようにして
もよい。
【0011】このように構成した焼却炉では、炉床(11)
を僅かに奥下がりの傾斜面で段落ち状に形成し、かつ、
投入口(12)から奥側に位置している下段炉床(11)の上面
に沿って燃焼物押出具(13)が出退するように構成してあ
ることから、上段炉床(11)上の堆積物が落下する際に破
砕されて新たな燃焼面が燃焼室(4)内に露出することに
なり、また、下段炉床(11)で堆積物が燃焼物押出具(13)
により押し出される際に堆積物が反転することになるか
ら、新たな燃焼面が燃焼室(4)内に露出し、燃焼が確実
になる。しかも側部室壁(4a)及び上部室壁(4b)とと
もに、炉床(11)からも燃焼用空気を吹き込んでいること
から、堆積している燃焼物の内部まで燃焼用空気が供給
され、内部まで確実に燃焼させることになる。
を僅かに奥下がりの傾斜面で段落ち状に形成し、かつ、
投入口(12)から奥側に位置している下段炉床(11)の上面
に沿って燃焼物押出具(13)が出退するように構成してあ
ることから、上段炉床(11)上の堆積物が落下する際に破
砕されて新たな燃焼面が燃焼室(4)内に露出することに
なり、また、下段炉床(11)で堆積物が燃焼物押出具(13)
により押し出される際に堆積物が反転することになるか
ら、新たな燃焼面が燃焼室(4)内に露出し、燃焼が確実
になる。しかも側部室壁(4a)及び上部室壁(4b)とと
もに、炉床(11)からも燃焼用空気を吹き込んでいること
から、堆積している燃焼物の内部まで燃焼用空気が供給
され、内部まで確実に燃焼させることになる。
【0012】
【発明の効果】本発明では、燃焼室内で炉内で各炉床を
僅かに奥へ下り傾斜となるよう配置するとともに、燃焼
室の炉床に燃焼物押出具を炉床の上面に沿って前後移動
可能に配置し、炉床の上面に空気供給孔を開口して炉床
から燃焼室内に燃焼用空気を供給するとともに、燃焼室
の天井壁及び側壁からも燃焼用空気を吹き込むように構
成しているので、投入した廃棄物を燃焼物押出具で押し
出すことにより、廃棄物を転動させて新しい燃焼面を燃
焼室内に露出させることができるうえ、廃棄物の転動移
動時に廃棄物を崩壊させることができ、また、燃焼室内
に十分な燃焼用空気を供給することができるから燃焼効
率を高めることができる。
僅かに奥へ下り傾斜となるよう配置するとともに、燃焼
室の炉床に燃焼物押出具を炉床の上面に沿って前後移動
可能に配置し、炉床の上面に空気供給孔を開口して炉床
から燃焼室内に燃焼用空気を供給するとともに、燃焼室
の天井壁及び側壁からも燃焼用空気を吹き込むように構
成しているので、投入した廃棄物を燃焼物押出具で押し
出すことにより、廃棄物を転動させて新しい燃焼面を燃
焼室内に露出させることができるうえ、廃棄物の転動移
動時に廃棄物を崩壊させることができ、また、燃焼室内
に十分な燃焼用空気を供給することができるから燃焼効
率を高めることができる。
【図1】炉床階段式焼却炉の概略構成図である。
【図2】図1のII-II線断面図である。
【図3】燃焼室壁部分の要部取り出し断面図である。
1…炉本体、2…分流管、3…合流管、4…燃焼室、4
a…燃焼室の側壁、4b…燃焼室の天井壁、5…昇水
管、11…燃焼室の炉床、13…燃焼物押出具、16…空気供
給孔。
a…燃焼室の側壁、4b…燃焼室の天井壁、5…昇水
管、11…燃焼室の炉床、13…燃焼物押出具、16…空気供
給孔。
Claims (1)
- 【請求項1】 炉本体(1)の上部に配置した合流管(3)
と炉本体(1)の下部に配置した分流管(2)とを多数の昇
水管(5)で連結し、昇水管(5)で燃焼室(4)の側壁を構
成し、合流管(3)から蒸気を取出し可能に構成した蒸気
エネルギー取出し機能付き焼却炉において、 燃焼室(4)内で炉内で炉床(11)を僅かに奥へ下り傾斜と
なるよう配置するとともに、燃焼室(4)の炉床(11)に燃
焼物押出具(13)を炉床(11)の上面に沿って前後移動可能
に配置し、炉床(11)の上面に空気供給孔(16)を開口して
炉床(11)から燃焼室(4)内に燃焼用空気を供給するとと
もに、燃焼室(4)の側壁(4a)及び天井壁(4b)からも
燃焼用空気を吹き込むように構成したことを特徴とする
蒸気エネルギー取出し機能付焼却炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20270993A JPH0735320A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 蒸気エネルギー取出し機能付き焼却炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20270993A JPH0735320A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 蒸気エネルギー取出し機能付き焼却炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735320A true JPH0735320A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16461859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20270993A Pending JPH0735320A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 蒸気エネルギー取出し機能付き焼却炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226800A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Toshiba Monofuratsukusu Kk | 炭化珪素ウィスカーの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042255U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | 関西日本電気株式会社 | 液冷型陰極線管 |
| JPH0526422A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 廃棄物焼却炉 |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP20270993A patent/JPH0735320A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042255U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | 関西日本電気株式会社 | 液冷型陰極線管 |
| JPH0526422A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 廃棄物焼却炉 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226800A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Toshiba Monofuratsukusu Kk | 炭化珪素ウィスカーの製造方法 |
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