JPH0735341B2 - オレフィンの構造異性化用の触媒及びオレフィンの構造異性化方法 - Google Patents

オレフィンの構造異性化用の触媒及びオレフィンの構造異性化方法

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JPH0735341B2
JPH0735341B2 JP4254650A JP25465092A JPH0735341B2 JP H0735341 B2 JPH0735341 B2 JP H0735341B2 JP 4254650 A JP4254650 A JP 4254650A JP 25465092 A JP25465092 A JP 25465092A JP H0735341 B2 JPH0735341 B2 JP H0735341B2
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チャン チーエン−チュン
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオレフィンの異性化用の
触媒及びオレフィンの異性化方法に関するもので、特に
オレフィンを構造の異なる異性体と成すための異性化に
用いられる触媒と該触媒を用いてオレフィンを構造の異
なる異性体とするための方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、オレフィンの幾何異性化反応
は、酸性の触媒の存在下にて行われ、オレフィン間のプ
ロトン転移により進行される。この反応は、高温による
進行を必要としない。しかし、周知のとおり、オレフィ
ンの構造異性化反応は、分子鎖を持たないオレフィンと
酸性触媒によって、さらに極端な条件下において、接
触、進行される。このため、オレフィンの構造異性化を
行う場合には、二重結合の異性化反応の過渡状態のルキ
ル基炭素の陽イオンが、必ず転移し、それに従うプロト
ン転移のステップにより、希望する物質を生成する。
【0003】また、従来より、構造異性化に用いられる
触媒の多くは、その表面上をハロゲン化合物、たとえば
臭化水素あるいは臭化ブチルなどに修正した、アルミニ
ウム担体が用いられている。その例としては、1988
年10月18日にサン氏の取得した米国特許第4,77
8,943号明細書、1987年3月31日にサン氏の
取得の米国特許第4,654,463号明細書および1
984年2月21日にエルザー氏等の米国特許第4,4
33,191号明細書がある。オレフィンの異性化反応
は、周知の通り、反応物の熱平衡状態に限られる。過去
の特許あるいは出版物における報告に、構造異性化触媒
に関するものの大半は、触媒の活性、および選択率を維
持するため、ハロゲン化合物の処理から生成されたもの
であった。
【0004】たとえば、これら触媒を用いたC4オレフ
ィンの構造異性化による生成物は、イソブチレンであ
り、これは、高オクタンのガソリン用エーテル化合物、
すなわちメチル第3ブチルエテル(MTBE)の反応物
の一つである。C4オレフィンの構造異性化による生成
物はまた、高オクタン化合物の第3アミル基メチルエテ
ル(TAME)の反応物である。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかし、それら触媒に
は、いくつかの欠点があった。例えば、触媒にかかる費
用がきわめて高く、それにもかかわらず大量の廃棄物を
出し、その処理が難しいこと、などである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるオレフィン
の異性化に用いる触媒の方法は4から20の炭素原子を
持つオレフィンの構造異性化反応および二重結合に係わ
る異性化反応に関し、単結合オレフィンを、異性化して
炭素原子と同じ数の分子鎖を有するオレフィンと成るた
めに、触媒は、含浸し、その後、か焼し、活性化するス
テップを経て、SKISO−IIとされ、その組成は、
酸化アルミニウムあるいは、アルミニウム及びほう素の
酸化物であり、その顆粒上にて異性化反応を促進させる
ものである。
【0007】
【作用】オレフィンの構造異性化反応において、オレフ
ィンを、酸化アルミニウムを基とする触媒SKISO−
IIを使用し、200℃から約650℃の温度にて、気
圧0.3〜10の圧力下で、水素あるいは窒素のオレフ
ィンの反応物を0〜10とし、オレフィンを有効に異性
化する。すなわち、本発明の触媒の生成方法により、触
媒の表面をハロゲン化合物により修正しないで、なおか
つ、オレフィンの有効な構造異性化反応を進めることが
できる。
【0008】
【実施例】オルトオレフィンは、本発明のSKISO−
II触媒のもとで、イソオレフィンに異性化されるが、
触媒において使用される担体は、任意の結晶型酸化アル
ミニウムである(但し、α型は除外する)。ηあるいは
γ−酸化アルミニウムを触媒として用いた場合には、比
較的よい結果をえることができ、その表面積は、40m
2/gから500m2/g(ニトロゲンBET方法による
測量)である。また、その他の無機酸化物もまた、本発
明の触媒として用いることができる。しかし、本発明の
触媒は、必ず、少なくとも60mol%のγ−酸化アル
ミニウムあるいは、η−酸化アルミニウムを含有してい
なければならない。その他の担体、例えば、ゼオライト
などもまた、使用することができる。触媒は、総重量の
0.01wt%から約20wt%を含有し得るが、0.
03wt%から約11Wt%非結晶型の酸化アルミニウ
ムを含有した場合より良い反応効果を有する。さらに、
触媒は、酸化アルミニウムとリン、ホウ素、カリウムあ
るいはマグネシウムの酸化物との混合組成も可能であ
る。このように本発明の触媒は、組合せを調合すること
ができる。すなわち、酸化アルミニウム/γ−(あるい
はη−)酸化アルミニウム、あるいは、酸化アルミニウ
ム/MxOy/γ−(あるいはη−)酸化アルミニウム
からなる組成が可能であり、そのうち、XとYは、それ
ぞれ1から2、1から5である。また、Mは代表的なも
のに、ホウ素、りん、カルシウム、およびマグネシウム
等があげられる。このような混合物酸化物の組成は、か
ならず、触媒の総重量の0.01wt%から20wt%
の範囲でなければならない。この種の触媒の製法、およ
び、それを用いたオルトオレフィンの構造異性化反応に
おける、混合の生成物は、以下に説明する。その典型と
しては、本発明の構造異性化反応により、ブテンはイソ
ウチレンへ、ペンテンはイソペンテンへと異性化し、そ
の反応は、幾何異性化反応あるいは構造異性化反応と成
すことができる。
【0009】触媒の製法およびC4、C5オレフィンの
反応は次の通りである。
【0010】本発明によると、触媒の製法の特徴は、 1.活性酸化アルミニウムの粒子の含浸濃度は、0.0
01Mから1.0Mの範囲の硝酸アルミニウムの酸性水
溶液である。水溶液は硝酸アルミニウムとほう酸、ある
いは硝酸カルシウムの組成となすことができるが、その
濃度は0.001Mから1.0Mとする。
【0011】2.含浸は、20℃から90℃の範囲の温
度下にて、0.5時間から20時間行われる。
【0012】3.含浸後、固態の触媒を分離し、大気中
にて300から800℃の温度範囲内にて2時間から3
時間か焼する。
【0013】4.か焼後、触媒は、300℃から800
℃の大気中あるいはニトログンガスあるいは水素ガスの
下で2時間から30時間かけて活性化される。
【0014】5.活性化の後、触媒は室温まで冷却さ
れ、こうして本発明の触媒が得られる。
【0015】以上の過程は図1に示した通りである。本
発明により製造された触媒の物理的特性は120〜30
0m2/gの範囲のBET表面積と、1.5〜3.00
mmの範囲の粒子サイズと、20〜100Åの範囲の気
孔サイズとを有している。
【0016】使用に際しては、構造異性化反応の反応物
としては、少なくとも炭素原子を4から8個含むアルケ
ンを含有するが、アルケンは、内部あるいは末端に、二
重結合を有することができ、オルトアルケンは、アルカ
ンのように、炭素原子の数と同じ、その他の炭化水素を
有することができる。本発明において使用される特殊な
反応物は、ブテン、あるいはブテンとイソブチレンの混
合物、ペンテンとイソペンテンの混合物の留分である。
これら留分は、通常石油精製あるいは石油化学工場内に
て精製されるが、たとえば、ナフサの分解炉におけるC
5の流れ、およびMTBE工場のC4の流れより精製さ
れる。
【0017】オレフィン反応物は、不活性希釈剤を含む
ことも可能で、アルケンの含有量は反応物の10wtか
ら95wt%の範囲を占める。
【0018】触媒を応用した異性化反応の典型となる例
は、C4あるいはC5オレフィンの幾何異性化反応ある
いは構造異性化反応である。C4オレフィンの代表的な
ものは、1−ブテン、シス−2−ブテン、トランス−2
−ブテンおよびイソブチレンである。またC5オレフィ
ンの代表的なものは、1−ペンテン、シス−2−ペンテ
ン、トランス−2−ペンテン、3−メチル−1−ブテ
ン、2−メチル−2−ブテンがある。触媒は、水素ある
いは窒素を含む気体のもとで、300℃から約800℃
の範囲の温度にて加熱され、再生される。触媒の活性を
維持するために、水素あるいは窒素の混合気体を、反応
混合物と混合するが、反応混合物に対するモル比が0か
ら10とすると、0から5のときによい結果が得られ
る。
【0019】実験装置および過程は以下の通りである。
【0020】触媒は、固定された反応器内に置かれる
が、反応器の内径は、2.54cm、長さは30.5c
mである。わずかな不活性固体粒子を反応器の下端およ
び上端に置き、触媒を載せ、同時に反応が、反応器内に
おいて均等に行われるようにする。実験装置には、送り
ポンプ、熱媒、生成物採集およびサンプリングユニッ
ト、質量計量計、および温度コントロール系統などが含
まれている。生成物は、例のように、FID検測器を含
むCarlo Erba GC6000 VegaSe
ries Unitの気相分析法を用いて分析する。こ
れに使用する分析管は、毛細血管型管を使用する。
【0021】
【実施例】つぎに、本発明の実施例について説明する
が、本発明の実施例はこれらに限られるものではない。
【0022】実施例1 触媒の準備 触媒は以下のように準備する。
【0023】まず、1.0gの硝酸アルミニウムを水に
溶かし、モル濃度が0.0267Mの水溶液をつくる。
35℃において、γ−酸化アルミニウム担体をこの溶液
に12時間含浸し、その後、固体粒子を取り出し、空気
中にて550℃の温度下にて12時間か焼し、さらに、
か焼後の触媒を、空気中あるいは水素中で500℃にて
4時間活性化し、最後に室温まで冷却し、本発明の触媒
を得る。このようにして得られた触媒は、0.136w
t%のγ−酸化アルミニウムを担体とする酸化アルミニ
ウムから組成される触媒である。
【0024】実施例2 触媒の準備 下記の如き過程にて、別の組成からなる触媒が得られ
る。
【0025】0.3gの硝酸アルミニウムおよび0.5
gのほう酸を、水に溶かし、硝酸アルミニウムおよびほ
う酸のモル濃度が、それぞれ、0.008Mおよび0.
081Mの水溶液を作る。そののち、40℃において、
このγ−酸化アルミニウム担体を上記水溶液に20時間
含浸する。さらに、固体の粒子を分離し、550℃にて
か焼を12時間行い、か焼後の触媒を、実施例1と同条
件にて活性化および冷却する。このようにして得られた
触媒は、その組成を、γ−酸化アルミニウムを担体と
し、0.041wt%の酸化アルミニウム、0.28w
t%の酸化ほう素を側鎖に結合する触媒である。
【0026】実施例3 構造異性化反応 純度95%の1−ペンテン用の反応物であるが、触媒
は、5.5gの酸化アルミニウム/γ−酸化アルミニウ
ムを用い、450℃、1大気圧及び0.8hr−1の重
量時間空間速度(WHSV)の反応条件下にて得られる
生成物の分布は、3.1wt%の3−メチル−1−ブテ
ン、17.2wt%のトランス−2−ペンテン、9.1
wt%のシス−2−ペンテン、63.1wt%の2−メ
チル−2−ブテンおよび2−メチル−1−ブテン(ある
いは、イソペンテン)、6.5wt%のペンタン類およ
び、C4(−)および1.0wt%のC6炭化水素化合
物である。オルトペンテンの異性体への転化率およびイ
ソペンテンの選択率の計算値は、それぞれ0.737お
よび0.856である。生成物内のペンテン類の含有量
を測定し、熱量学の方式にて計算をし、C5オレフィン
の平衡組成比較を行うと、表1の如く、一致した結果が
得られる。
【0027】
【表1】
【0028】実施例4 構造異性化反応 別に、オルトブテンの構造異性化反応の典型的な例を実
施する。
【0029】99.5wt%のブテンを反応物とし、オ
ルトブタンの異性体を作るが、触媒は、酸化アルミニウ
ム/酸化ほう素/γ−酸化アルミニウムとし、450
℃、1大気圧、1.0hr−1のWHSVの反応条件下
にて得られる生成物の分布は、15.4wt%の1−ブ
テン、23.9wt%のトランス−2−ブテン、17.
1wt%のシス−2−ブテン、32.9wt%のイソブ
チレン、4.8wt%のブタンおよびC3(−)および
5.9wt%のC5(+)炭化水素化合物である。オル
トブテンの異性化率およびイソブチレンの選択率の計算
値は、それぞれ、0.436および、0.755であ
る。生成物内のブテン類の含有量を測定し、熱量学の方
式にて計算をし、C4オレフィンの平衡組成比較を行う
と、表2のように一致した結果が得られる。
【0030】
【表2】
【0031】実施例5 構造異性化反応 反応物を、純度95wt%の1−ペンテンとし、触媒を
5.5gの酸化アルミニウム/γ−酸化アルミニウムと
する。操作条件は、1大気圧、0.81hr−1のWH
SVおよび異なる温度、例えば200℃、250℃、3
00℃、350℃、400℃および450℃とする。各
条件から得られる生成物の組成は表3に示した通りであ
る。
【0032】
【表3】
【0033】実施例6 構造異性化反応 反応物を純度99.5wt%の1−ブテンとし、触媒を
酸化アルミニウム/γ−酸化アルミニウムとする。操作
条件は、1大気圧、および1.0のWHSV、250
℃、300℃、350℃、400℃および500℃の異
なる温度条件とする。各温度条件下におけるブテンの生
成率は等しくなく、400℃におけるイソブチレンの生
成率は、急速に高くなる。各条件における生成物の組成
は表4に示す通りである。
【0034】
【表4】
【0035】前述以外の操作条件の時も、大体同様の結
果が得られる。
【0036】以上、特定の具体例を挙げて、本発明の概
要および特徴を説明した。本発明は、各種の用途に応用
することができるが、ここに述べた具体例は、本発明の
概要に外れるものではない。これら具体例は、応用の範
囲内にあり、説明に挙げられている生成物の名称は捕ら
われるべきものではない。
【0037】
【発明の効果】このように、本発明はガソリンの品質改
善に用いることができる。また、費用を削減し、オルト
オレフィンの異性化反応を進行する新たな触媒を提供す
ることができる。
【0038】本発明により、4から20の炭素原子をも
つオレフィンの特徴ある異性化反応が、SKISO−I
I触媒によって成され、このアルミニウム酸化物、ある
いはγ、あるいはη酸化アルミニウムの顆粒上のアルミ
ニウムおよびほう素酸化物の反応促進によって押し進め
られる。主要な生成物であるオレフィン異性体はC4あ
るいはC5オレフィンあるいはその他の炭素原子の数の
オレフィンの平衡組成物に近い。本発明の反応中に使用
する触媒の活性および選択率は、その他の臭化あるいは
フッ化したγ−酸化アルミニウムなどを主要成分とした
ハロゲン化γ−酸化アルミニウム触媒より優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の触媒の製造方法を示すフローチャート
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クン−ユン サイ 台湾, タイペイ, ヨン−ワ ロード, セクション 1, ナンバー 83

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 γ−あるいはη−酸化アルミニウム基剤
    を0.001Mから1.0Mまでの範囲の濃度の硝酸ア
    ルミニウム水溶液または硝酸アルミニウムとホウ酸の水
    溶液に周囲温度で0.5〜20時間含浸させ、その水溶
    液を除去し、固体粒子を3〜5時間140〜160℃で
    乾燥させ、その後か焼させると共にか焼生成物を300
    〜800℃の温度で2〜30時間加熱することにより活
    性化し、その後冷却させて形成したγ−またはη−酸化
    アルミニウムのペレットに支持させた無定形酸化アルミ
    ニウム、またはγ−またはη−酸化アルミニウムのペレ
    ットに支持させた無定形酸化アルミニウムとホウ酸から
    成るオレフィンの構造異性化用の触媒。
  2. 【請求項2】 全ての無定形酸化物の含有量が触媒総重
    量に基き0.01〜20.0重量%の範囲内である請求
    項1に記載の触媒。
  3. 【請求項3】 120〜300m2/gの範囲のBET
    表面積と、1.5〜3.0mmの範囲の粒子サイズと、
    20〜100Åの範囲の気孔サイズとを有する請求項1
    に記載の触媒。
  4. 【請求項4】 触媒が酸化アルミニウム基剤であり、供
    給材料が8.0〜99.5重量%の範囲の総含有量を有
    する少なくとも1つのオレフィンであって、異性化状態
    に基き触媒の存在中で分子ごとに4から20の原子を有
    する供給材料の構造異性化反応および二重結合の異性化
    反応を行うオレフィンの構造異性化方法。
  5. 【請求項5】 オレフィンがC4オレフィンであって、
    生成物がイソブチレンである請求項4に記載の方法。
  6. 【請求項6】 オレフィンがC5オレフィンであって、
    生成物がイソペンタンである請求項4に記載の方法。
  7. 【請求項7】 C4オレフィンの異性化反応の操作条件
    が100℃から650℃の反応温度と、1から10の体
    気圧と、0.1から15.0hr−1の範囲のWHSV
    と、0から10の範囲内の反応混合物に対する水素ある
    いは窒素のモル比である請求項5に記載の方法。
  8. 【請求項8】 C5オレフィンの異性化反応の操作条件
    が100℃から650℃の反応温度と、1から10の体
    気圧と、0.1から10.0hr−1の範囲のWHSV
    と、0から10の範囲内の反応混合物に対する水素ある
    いは窒素のモル比である請求項6に記載の方法。
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