JPH073536Y2 - 配線、コード類のラベル - Google Patents
配線、コード類のラベルInfo
- Publication number
- JPH073536Y2 JPH073536Y2 JP10045690U JP10045690U JPH073536Y2 JP H073536 Y2 JPH073536 Y2 JP H073536Y2 JP 10045690 U JP10045690 U JP 10045690U JP 10045690 U JP10045690 U JP 10045690U JP H073536 Y2 JPH073536 Y2 JP H073536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- label
- cords
- label member
- labels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 19
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 19
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、所要の表示が設けられた薄片状のラベル部材
であって、配線、コード類に、該ラベル部材自体に備え
られた接着手段により取付けられるラベルに関するもの
である。
であって、配線、コード類に、該ラベル部材自体に備え
られた接着手段により取付けられるラベルに関するもの
である。
(従来の技術) 例えば家庭電化製品の配線には、アースの取り方など注
意書きの類を印刷したラベルが設けられるが、従来のラ
ベルは、1枚のラベル片を中央で折曲げ、間に配線を挾
んでラベル片裏面の接着同士を接着できるように形成さ
れており、取付け後ラベル両面から同じ表示を見ること
ができるものがある。この構造は接着面が広いため、両
面の接着が確実である利点を有するが、逆に広い接着面
全面を均等に貼り合わせるのが意外に困難であるため、
過度にずれたり、皺ができたりする問題が生じ、不良率
が高い欠点があった。その結果ラベル自体は廉価でも失
敗による無駄が多く、貼付作業まで含めるとコスト高と
なる傾向を生じた。
意書きの類を印刷したラベルが設けられるが、従来のラ
ベルは、1枚のラベル片を中央で折曲げ、間に配線を挾
んでラベル片裏面の接着同士を接着できるように形成さ
れており、取付け後ラベル両面から同じ表示を見ること
ができるものがある。この構造は接着面が広いため、両
面の接着が確実である利点を有するが、逆に広い接着面
全面を均等に貼り合わせるのが意外に困難であるため、
過度にずれたり、皺ができたりする問題が生じ、不良率
が高い欠点があった。その結果ラベル自体は廉価でも失
敗による無駄が多く、貼付作業まで含めるとコスト高と
なる傾向を生じた。
(技術的課題) 本考案は前記の点に鑑みなされたもので、その課題とす
るところは、ラベル取付けの失敗をなくすとともに不良
率を著しく低下させ、作業時間の短縮を図り、コストを
低減させることにある。
るところは、ラベル取付けの失敗をなくすとともに不良
率を著しく低下させ、作業時間の短縮を図り、コストを
低減させることにある。
(技術的手段) 前記課題を解決するため本考案は、表面に所要の表示1
が設けられた薄片状のラベル部材2の一辺に、該ラベル
部材2の裏面側へ折曲げられ、間に配線、コード類3を
挾んで接着する、3部分又はそれ以上の部分に分割され
た接着片4…を並設するという手段を講じたものであ
る。なお、接着片4…は3枚以上であれば良く、その接
着手段は所謂接着剤、粘着剤等を含む広い概念で捉えて
良い。
が設けられた薄片状のラベル部材2の一辺に、該ラベル
部材2の裏面側へ折曲げられ、間に配線、コード類3を
挾んで接着する、3部分又はそれ以上の部分に分割され
た接着片4…を並設するという手段を講じたものであ
る。なお、接着片4…は3枚以上であれば良く、その接
着手段は所謂接着剤、粘着剤等を含む広い概念で捉えて
良い。
(作用) 本考案に係るラベルは、ラベル部材2の一辺に、例えば
3部分に分割された接着片4、5、6を有するので、最
初に中央の接着片5を折曲げてラベル自体の配線、コー
ド類3への取付けを行ってから(第3図)、その左右の
接着片4、6を順次折曲げることができる(第4図)。
従って、3分割の場合中央の接着片5による接着時に、
配線、コード類6の方向と、一辺の方向とが仮にずれた
としても残る左右の接着片4、6の接着時に、このずれ
を矯正することが可能となる。
3部分に分割された接着片4、5、6を有するので、最
初に中央の接着片5を折曲げてラベル自体の配線、コー
ド類3への取付けを行ってから(第3図)、その左右の
接着片4、6を順次折曲げることができる(第4図)。
従って、3分割の場合中央の接着片5による接着時に、
配線、コード類6の方向と、一辺の方向とが仮にずれた
としても残る左右の接着片4、6の接着時に、このずれ
を矯正することが可能となる。
(実施例) 以下図面を参照して説明する。
第1図に示されたラベルAは、本考案に係る配線、コー
ド類のラベルAが剥離紙と通称される台紙10に貼付され
た状態である。そのラベルAは、素材であるラベル部材
2の表面に配線指示、注意書等からなる表示1が印刷に
よって記載された薄片状のものであり、ラベル部材2と
その上辺8に位置する後述の接着片4…とが一体に形成
されている。即ち、該ラベル部材2と接着片4…とは、
例えば樹脂シート等を型刃により打抜くことで一時に形
成することができる。
ド類のラベルAが剥離紙と通称される台紙10に貼付され
た状態である。そのラベルAは、素材であるラベル部材
2の表面に配線指示、注意書等からなる表示1が印刷に
よって記載された薄片状のものであり、ラベル部材2と
その上辺8に位置する後述の接着片4…とが一体に形成
されている。即ち、該ラベル部材2と接着片4…とは、
例えば樹脂シート等を型刃により打抜くことで一時に形
成することができる。
前記ラベル部材2の表面全体には、それと同形同大の薄
く、透明な保護層7が重ねて設けてある。このため表示
1が保護されるとともに、ラベル部材2の部分の強度を
増し、かつ接着片4…の折曲げを容易化し、各接着片4
…の折曲げ線を斉一にする。
く、透明な保護層7が重ねて設けてある。このため表示
1が保護されるとともに、ラベル部材2の部分の強度を
増し、かつ接着片4…の折曲げを容易化し、各接着片4
…の折曲げ線を斉一にする。
前述の接着片4…はラベル部材2の上辺8より上方に伸
び、該上辺以上の部分を3分割するように設けられてお
り、裏側に粘着層11を有する。各片間に隙間91、92が形
成されているので、1枚ずつの折曲げ作業がさらに容易
化される。該接着片4、5、6の長さは任意で良いが、
ラベル部材裏面との間で挾むように固定する配線、コー
ド類3の太さを考慮して決定する。
び、該上辺以上の部分を3分割するように設けられてお
り、裏側に粘着層11を有する。各片間に隙間91、92が形
成されているので、1枚ずつの折曲げ作業がさらに容易
化される。該接着片4、5、6の長さは任意で良いが、
ラベル部材裏面との間で挾むように固定する配線、コー
ド類3の太さを考慮して決定する。
(効果) 本考案は以上の如く構成されかつ作用するものであるか
ら、配線、コード類3へのラベル取付けに当り、分割さ
れた3枚以上の接着片4…の折曲げ、接着具合を見なが
ら望む通りの正しい取付けが行なえるので、失敗が殆ん
どなくなり、作業時間が短縮され、不良率を著しく低下
させることができ、もってコストの低減を図ることがで
きる効果を奏する。
ら、配線、コード類3へのラベル取付けに当り、分割さ
れた3枚以上の接着片4…の折曲げ、接着具合を見なが
ら望む通りの正しい取付けが行なえるので、失敗が殆ん
どなくなり、作業時間が短縮され、不良率を著しく低下
させることができ、もってコストの低減を図ることがで
きる効果を奏する。
図面は本考案に係るラベルの実施例に関するもので第1
図は表面図、第2図は側面図、第3図、第4図は使用状
態を裏側から見た斜視図、第5図は配線、コード類へ取
付けた状態の側面図である。 1…表示、2…ラベル部材、3…配線、コード類、4、
5、6…接着片、7…保護層、8…上辺、91、92…隙
間、10…台紙。
図は表面図、第2図は側面図、第3図、第4図は使用状
態を裏側から見た斜視図、第5図は配線、コード類へ取
付けた状態の側面図である。 1…表示、2…ラベル部材、3…配線、コード類、4、
5、6…接着片、7…保護層、8…上辺、91、92…隙
間、10…台紙。
Claims (2)
- 【請求項1】表面に所要の表示1が設けられた薄片状の
ラベル部材2の一辺に、該ラベル部材2の裏面側へ折曲
げられ、間に配線、コード類3を挾んで接着する、3部
分又はそれ以上の部分に分割された接着片4…を並設し
て成る配線、コード類のラベル。 - 【請求項2】ラベル部材2と接着片4…とが1枚のフィ
ルム乃至シート状の材料によって形成され、その表面の
表示1を覆う保護層7がラベル部材2の表面全面に設け
られた請求項第1項記載の配線、コード類のラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045690U JPH073536Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 配線、コード類のラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045690U JPH073536Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 配線、コード類のラベル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458913U JPH0458913U (ja) | 1992-05-20 |
| JPH073536Y2 true JPH073536Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31843137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10045690U Expired - Lifetime JPH073536Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 配線、コード類のラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073536Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP10045690U patent/JPH073536Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458913U (ja) | 1992-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04133276U (ja) | ラベル構成体 | |
| JP4610808B2 (ja) | 貼り合わせタグ | |
| JPH073536Y2 (ja) | 配線、コード類のラベル | |
| JP2001356692A (ja) | 表示ラベルの剥離破断構造 | |
| US5221396A (en) | Method of mass manufacture of rigid display sign | |
| WO2025004220A1 (ja) | 接着用シート、保護部材および表示パネル | |
| JP7685891B2 (ja) | フレキシブルプリント配線板 | |
| CN210176781U (zh) | 一种多层次双面胶 | |
| CN204808759U (zh) | 具有复膜的标签 | |
| CN111454669B (zh) | 一种便于拆除的遮光胶带及其生产工艺 | |
| CN109483642A (zh) | 一种fpc成品双面胶免撕离型膜的冲切工艺 | |
| CN217732997U (zh) | 一种框贴双面粘结构 | |
| JP3661309B2 (ja) | センサの実装構造 | |
| CN219136675U (zh) | 一种易撕取的胶带 | |
| JPH0425721Y2 (ja) | ||
| JP2882566B2 (ja) | 表面シート材およびその貼設方法 | |
| CN212713340U (zh) | 一种胶带新型离型膜结构 | |
| CN213152477U (zh) | 机器用钢片贴 | |
| US5096758A (en) | Rigid display sign | |
| JPS6115226A (ja) | デジタイザの図板とその製造法 | |
| JP2604214Y2 (ja) | マークチューブ保持ボード | |
| JPH0741025Y2 (ja) | リボン付ステッカ− | |
| JP2559147Y2 (ja) | 着脱自在粘着テープ連続シート | |
| JPH0438543Y2 (ja) | ||
| JP2959726B2 (ja) | 積層物原料、及び積層物の製造方法 |