JPH0735392A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH0735392A JPH0735392A JP5177971A JP17797193A JPH0735392A JP H0735392 A JPH0735392 A JP H0735392A JP 5177971 A JP5177971 A JP 5177971A JP 17797193 A JP17797193 A JP 17797193A JP H0735392 A JPH0735392 A JP H0735392A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2313/00—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
- F25B2313/025—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple outdoor units
- F25B2313/0253—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple outdoor units in parallel arrangements
- F25B2313/02531—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple outdoor units in parallel arrangements during cooling
-
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- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
することを目的としたものである。 【構成】 室外ユニット11に能力可変型の圧縮機Bと
室外熱交換器71とを内蔵させ、室内ユニット21,22
に室内熱交換器91,92を内蔵させ、両ユニットをユニ
ット間配管3でつなぐと共に、この室内ユニット21,
22が設置された室内の温度が設定値に達するまでは、
この室内ユニットの能力と略同一のベース能力と、室内
熱交換器の温度に基づいた追加能力との合計能力で室外
ユニット11内の能力可変型の圧縮機Bを運転させるよ
うにしたものである。
Description
変型の圧縮機と室外熱交換器とを内蔵させ、室内ユニッ
トに室内熱交換器を内蔵させ、両ユニットをユニット間
配管でつないだ空気調和装置に関する。
ような能力可変型の圧縮機を備えた空気調和装置におい
て、この装置の運転に当って、室内ユニットが設置され
た室内の温度が設定値に近づくと、圧縮機の能力を下降
させ、更に室内の温度が設定値になると(サーモオフ状
態)、この圧縮機の運転を停止するようにしていた。
われる空気調和装置においては次のような課題がある。
例えば、室内の温度が設定値に近い(暖房負荷が小さ
い)場合に、暖房運転を開始すると、概ね圧縮機の能力
は低く抑えられる。このため、暖房運転開始時に速やか
に室内の温度が設定値に到達せず、暖房運転開始時の立
ち上りが遅いことが考えられる。
を開始すると、ユニット間配管における放熱量が増加
し、上述と同様に暖房運転開始時の立ち上りが遅くな
る。本発明の目的は、例えば暖房等の運転開始時の立ち
上りを速くすることである。
に、本発明は室外ユニットに能力可変型の圧縮機と室外
熱交換器とを内蔵させ、室内ユニットに室内熱交換器を
内蔵させ、両ユニットをユニット間配管でつなぐと共
に、この室内ユニットが設置された室内の温度が設定値
に達するまでは、この室内ユニットの能力と略同一のベ
ース能力と、室内熱交換器の温度に基づいて設定された
追加能力との合計値で室外ユニット内の能力可変型の圧
縮機を運転させるようにしたものである。
ット内の能力可変型の圧縮機は、この室内に設置された
室内ユニットの能力と略同一のベース能力とこの室内ユ
ニット内の熱交換器の温度に基づいて設定された追加能
力との合計値で運転され、運転開始時の立ち上りを良く
している。
する。図1において、1はマルチ型の空気調和装置で、
複数の室外ユニット11,12と、複数の室内ユニット2
1,22(n)とこれらのユニットを並列につなぐユニット
間配管3とから構成されている。
ータ41と、能力一定圧縮機A、及び室内の空調負荷に
応じて能力を可変に制御できる能力可変圧縮機Bと、油
分離器51と、四方弁61と、室外熱交換器71と、室外
電動式膨脹弁(室外側の減圧弁)81とで構成される。
また、第2の室外ユニット12は、アキュームレータ42
と、能力一定圧縮機Cと、油分離器52と、四方弁6
2と、室外熱交換器72と、室外電動式膨脹弁(室外側の
減圧弁)82とで構成される。
1,92と、室内電動式膨脹弁(室内側の減圧弁)1
01,102とで構成される。この室内ユニット21,22
からは、ガス管11及び液管12からなるユニット間配
管3が延び出し、このユニット間配管3には、上述した
とおりこれらの室外ユニット11,12が並列に接続され
る。
圧縮機A,Bから吐出される冷媒中の潤滑油を分離する
ものであり、ここで分離された潤滑油は戻し管131を
通じて圧縮機A,Bに戻される。戻し管131には開閉
弁141が設けられる。また、室外ユニット12の油分離
器52は、圧縮機Cから吐出される冷媒中の潤滑油を分
離するものであり、ここで分離された潤滑油は戻し管1
32を通じて圧縮機Cに戻される。戻し管132には開閉
弁142が設けられる。
戻し管131,132どうしは、バランス管15により接
続される。このバランス管15は、第1並びに第2の室
外ユニット11,12の圧縮機間に潤滑油量のアンバラン
スが生じた時、潤滑油量の多い圧縮機から少ない圧縮機
に潤滑油を導くための管路である。161,162は室内
ユニット21,22が配置された室内の温度(室内ユニッ
ト21,22に吸込まれる空気温度)を検出する第1セン
サ、171,172は室内熱交換器91,92の温度を検出
する第2センサで、両センサからの信号が制御器18に
入力されて運転開始時の室外ユニット11,12(圧縮機
A,B,C)の運転を制御するものである。
圧縮機Aが4馬力(ps)の能力一定定格圧縮機であ
り、圧縮機Bが空調負荷に応じて能力(回転数)を可変
に制御できる6psの能力可変インバ−タ圧縮機であ
り、圧縮機Cが10psの能力一定定格圧縮機である。
従って、第1の室外ユニット11は10馬力の能力可変
型の室外ユニットとなり、第2の室外ユニット12は1
0馬力の能力一定型(定格)の室外ユニットとなる。
つしか示されていないものの、実際は多数の室内ユニッ
トが設けられている。そしてこれらの室内ユニットの馬
力の合計が20馬力となるようにしている。尚、説明の
ため、室内ユニット21は5馬力、室内ユニット22は4
馬力、図示しない室内ユニットの合計馬力は11馬力で
ある。
四方弁61,62(図1参照)を実線状態に設定して圧縮
機A,B,Cから吐出された冷媒を実線矢印のように流
す。又、冷房運転時は四方弁61,62を破線状態に設定
して、圧縮機A,B,Cから吐出された冷媒を実線矢印
と反対方向へ流す。ここで、室外ユニット11,12の合
計出力を1〜6psの範囲で制御するには、図2を参照
して、第1の室外ユニット11の能力可変圧縮機Bを運
転して、その可変範囲内で制御する。又、合計出力を7
〜10psの範囲で制御するには、第1の室外ユニット
11の能力一定圧縮機A(4ps)を運転しっ放しにし
て、残りの3〜6psを能力可変圧縮機Bの運転により
制御する。また、合計出力を11〜16psの範囲で制
御するには、第2の室外ユニット12の能力一定圧縮機
C(10ps)を運転しっ放しにして、残りの1〜6p
sを第1の室外ユニット11の能力可変圧縮機Bの運転
により制御する。
制御するには、第2の室外ユニット12の能力一定圧縮
機C(10ps)、及び第1の室外ユニット11の能力
一定圧縮機A(4ps)を運転しっ放しにして、残りの
3〜6psを第1の室外ユニット11の能力可変圧縮機
Bの運転により制御する。これによれば、定格負荷に至
るまでの全範囲の出力をなめらかに制御することができ
る。
まず次に述べるような本発明の特有な制御が行なわれ
る。その制御は図1、図3を参照して、まず、暖房運転
が開始されると(S1)、各室内ユニット21,22は夫
々の第1センサ161,162で室内温度を検出する(S
2)。そして、夫々の検出値が夫々の室内温度の設定値
に達していない、すなわち、サーモオン状態の室内ユニ
ット21,22が1台でもあるか否かを判断する
(S3)。ここで、サーモオン状態の室内ユニットがな
い場合は第1ステップS1に戻る。
ある場合は、第4ステップS4で各サーモオン状態の各
室内ユニットの能力合計値を計算し、その値をベース馬
力と設定する。具体例を示せば、5馬力の第1の室内ユ
ニット21のみサーモオンであれば5馬力がベース馬力
となり、この5馬力の第1の室内ユニット21と、4馬
力の第2室内ユニット22とのいずれもがサーモオン状
態であれは9馬力(5馬力+4馬力)がベース馬力とな
る。
ン状態の室内ユニット21,22において、第2センサ1
71,172で各室内熱交換器91,92の温度(T1〜
Tn)を検出する。そして、これらの検出値のうち一番
高い値TCを求める(S6)。そしてこのTCに基づいた
追加馬力を図3から求める(S7)。そして、この追加
馬力と前述のベース馬力との和を計算し、この値を運転
馬力とする(S8)。その後、この運転馬力に基づいて
圧縮機A,B,C(室外ユニット11,12)の運転を行
なう(S9)。更に、ステップS10では再度室内熱交換
器91,92の温度を第2センサ171,172で検出し
て、その値に応じて図5で示すような圧縮機の運転制御
を行なって、いずれの室内熱交換器91,92の温度も5
3℃〜56℃となるように制御する(S10〜S11)。
状態の室内ユニット21,22の合計馬力をベース馬力と
すると共に、このベース馬力に室内熱交換器91,92の
温度に基づい設定された馬力を追加馬力として加え、そ
の合計馬力によって圧縮機A,B,Cの運転馬力を定め
たから、運転開始時にサーモオン中の室内ユニット
2 1,22の熱交換器91,92はすみやかに53℃〜56
℃という高温に到達することができる。従って、この運
転開始時に、外気温が低くても室内はすみやかに暖かく
することができる。
であったが、冷房運転開始時も同様な制御を行なうこと
によって、冷房運転開始時の立ち上り特性を良くできる
ことは言うまでもない。このような制御が行なえるの
は、「室内ユニットの能力<室外ユニットの能力」とい
う状態が発生するために行なえるものであり、この状態
が発生するのは、複数の室内ユニット21,22と複数の
室外ユニット11,12とが並列につながれた空気調和装
置1であるためとも言える。しかしながら「室内ユニッ
トの能力<室外ユニットの能力」という1:1の空気調
和装置においても適応できる。
度が設定値に達するまでは、室外ユニット内の能力可変
型の圧縮機は、この室内に設置された室内ユニットの能
力と略同一のベース能力とこの室内ユニット内の熱交換
器の温度に基づいた追加能力との合計値で運転されるの
で、運転開始時の立ち上りを良好にすることができる。
ある。
制御を示すフローチャートである。
ある。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 室外ユニットに能力可変型の圧縮機と室
外熱交換器とを内蔵させ、室内ユニットに室内熱交換器
を内蔵させ、これら両ユニットをユニット間配管でつな
いだ空気調和装置において、前記室内ユニットが設置さ
れた室内の温度が設定値に達するまでは、この室内ユニ
ットの能力と略同一のベース能力と、前記室内熱交換器
の温度に基づいて設定された追加能力との合計値で前記
能力可変型の圧縮機を運転させる制御器を備えたことを
特徴とする空気調和装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の室内ユニット並びに室
外ユニットを夫々複数個備え、且つこれらのユニットは
ユニット間配管に対して並列につながれていることを特
徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797193A JP3301823B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797193A JP3301823B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735392A true JPH0735392A (ja) | 1995-02-07 |
| JP3301823B2 JP3301823B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=16040287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17797193A Expired - Lifetime JP3301823B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3301823B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153735A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和システム及びその制御方法並びに制御プログラム |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP17797193A patent/JP3301823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011153735A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和システム及びその制御方法並びに制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3301823B2 (ja) | 2002-07-15 |
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