JPH073548U - 布巾掛け部材 - Google Patents
布巾掛け部材Info
- Publication number
- JPH073548U JPH073548U JP3216393U JP3216393U JPH073548U JP H073548 U JPH073548 U JP H073548U JP 3216393 U JP3216393 U JP 3216393U JP 3216393 U JP3216393 U JP 3216393U JP H073548 U JPH073548 U JP H073548U
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- JP
- Japan
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- hanging
- cloth
- parallel
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- rods
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数本の掛け棒に掛ける布巾に上下方向及び
前後方向に所定の間隔を隔てて布巾を均一且つ短時間で
乾燥する。 【構成】 取り付け面に固定する固定部1と、布巾を掛
ける複数本の掛け棒2とを具備する。複数本の掛け棒2
を上下に所定の間隔を隔てて平行に並べると共に複数本
の掛け棒2を上から下に向かって順次所定の間隔を隔て
て前に位置するように平行に並べる。
前後方向に所定の間隔を隔てて布巾を均一且つ短時間で
乾燥する。 【構成】 取り付け面に固定する固定部1と、布巾を掛
ける複数本の掛け棒2とを具備する。複数本の掛け棒2
を上下に所定の間隔を隔てて平行に並べると共に複数本
の掛け棒2を上から下に向かって順次所定の間隔を隔て
て前に位置するように平行に並べる。
Description
【0001】
本考案は、台所や食器乾燥機等で布巾を掛けて乾燥するのに用いる布巾掛け部 材の構造に関するものである。
【0002】
従来の布巾掛け部材A′は図4に示すように取り付け面に固定する固定部1′ に対して複数本の掛け棒2′を水平面で回転するように連結して形成されていた 。そして複数本の掛け棒2′の角度を周方向にずらせて各掛け棒2′に布巾を掛 けていた。
【0003】
かかる布巾掛け部材A′にあっては、複数本の掛け棒2′に上下位置をずらせ て布巾を掛けることができ、また水平方向に所定の角度をずらせて掛けることが できるが、固定部1′に近い位置では隣り合う布巾同士が重なり合い、その部分 が乾燥しにくく均一に短時間で乾燥されないという問題がある。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであって、本考案の目的とするとこ ろは複数本の掛け棒に掛ける布巾に上下方向及び前後方向に所定の間隔を隔てる ことができて布巾を均一且つ短時間で乾燥できる布巾掛け部材を提供するにある 。
【0005】
上記目的を達成するため本考案布巾掛け部材Aは取り付け面に固定する固定部 1と、布巾を掛ける複数本の掛け棒2とを具備し、複数本の掛け棒2を上下に所 定の間隔を隔てて平行に並べると共に複数本の掛け棒2を上から下に向かって順 次所定の間隔を隔てて前に位置するように平行に並べて成ることを特徴とする。
【0006】 また1本の線材を曲げることにより複数本の掛け棒2が連続するように形成し て成ることを特徴とすることも好ましい。
【0007】
上記構成によれば、複数本の掛け棒2に布巾Bを掛けたとき、各布巾Bが上下 及び前後に所定の間隔が隔てられ、各布巾Bの全面が同じ条件で均一に乾燥され ると共に短時間で乾燥される。
【0008】
布巾掛け部材Aは図1、図2に示すように1本の線材を曲成して形成されるも のであって、複数個の固定部1と複数本の掛け棒2を有している。本実施例の場 合、掛け棒2は4本であり、上から順に第1の掛け棒2a、第2の掛け棒2b、 第3の掛け棒2c及び第4の掛け棒2dで構成されている。複数本の掛け棒2a ,2b,2c,2dは上下に所定の間隔を隔てると共に上から順に前に所定の間 隔を隔てるように前後に位置をずらせてある。
【0009】 取り付け面に沿わせる縦線部3と上横線部4及び下横線部5はコ字状に連続し ており、縦線部3及び上横線部4には偏平な固定部1を設けてあり、固定部1に ねじを挿通する固定孔1aを穿孔してある。上横線部4の縦線部3と反対の端部 から斜め下方に向けて取り付け面に対して約30゜程度の角度で傾斜線部6を一 体に連出してあり、水平に配置した第1の掛け棒2aの一端を傾斜線部6の下端 に一体に連続させてある。第1の掛け棒2aの他端から斜め下方に向けて取り付 け面に対して約30゜程度の角度で傾斜線部7を一体に連出してあり、第1の掛 け棒2aと平行で第1の掛け棒2aに対して前下方に間隔を隔てて水平に配置し た第2の掛け棒2bの一端を傾斜線部7に一体に連続させてある。下横線部5の 縦線部3と反対の端部から前方に向けて水平に水平棒部8を突設してあり、第2 の掛け棒2bと平行で第2の掛け棒2bに対して前下方に間隔を隔てて水平に配 置した第3の掛け棒2cの一端を水平棒部8の先端に一体に連続させてある。第 3の掛け棒2cの他端から斜め下方に向けて取り付け面に対して約30゜の角度 で傾斜線部9を一体に連出してあり、第3の掛け棒2cと平行で第3の掛け棒2 cに対して前下方に間隔を隔てて水平に配置した第4の掛け棒2dの一端を傾斜 線部9に一体に連続させてある。
【0010】 このように構成された布巾掛け部材Aは台所の取り付け面や食器乾燥機の取り 付け面に固定部1を当接し、固定部1をねじなどで固定することにより取り付け られる。そして各掛け棒2a,2b,2c,2dに夫々布巾Bが掛けられて布巾 Bが乾燥される。このとき各布巾Bが上下に所定の間隔が隔てられると共に前後 に所定の間隔が隔てられ、布巾Bが均一且つ短時間に乾燥される。
【0011】 図3は他の実施例を示すものであって、布巾掛け部材Aの縦線部3、上横線部 4及び下横線部5に夫々固定部1を設けてあり、布団掛け部材Aを第1の掛け棒 2aと第2の掛け棒2bを有する上部部材A1 と、第3の掛け棒2cと第4の掛 け棒2dを有する下部部材A2 とに分割できるようになっている。このようにな っていると、上部部材A1 と下部部材A2 と分割して夫々を単独で使用したり、 図3(b)のように両者を連結して使用したりできるようになっている。
【0012】
本考案は叙述のように複数本の掛け棒を上下に所定の間隔を隔てて平行に並べ ると共に複数本の掛け棒を上から下に向かって順次所定の間隔を隔てて前に位置 するように平行に並べてあるので、複数本の掛け棒に布巾を掛けたとき、各布巾 が上下及び前後に所定の間隔が隔てられ、各布巾の全面が同じ条件で均一に乾燥 されると共に短時間で乾燥されるものである。
【0013】 また本考案の請求項2記載の考案にあっては、1本の線材を曲げることにより 複数本の掛け棒が連続するように形成してあるので、1本の線材を曲成加工する だけで簡単に製造できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案布巾掛け部材の一実施例の一部切欠正面
図である。
図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】同上の布巾掛け部材の他の実施例を示し、
(a)は分割した状態の斜視図、(b)は連結した状態
の斜視図である。
(a)は分割した状態の斜視図、(b)は連結した状態
の斜視図である。
【図4】従来例の斜視図である。
A 布巾掛け部材 1 固定部 2 掛け棒
Claims (2)
- 【請求項1】 取り付け面に固定する固定部と、布巾を
掛ける複数本の掛け棒とを具備し、複数本の掛け棒を上
下に所定の間隔を隔てて平行に並べると共に複数本の掛
け棒を上から下に向かって順次所定の間隔を隔てて前に
位置するように平行に並べて成ることを特徴とする布巾
掛け部材。 - 【請求項2】 1本の線材を曲げることにより複数本の
掛け棒が連続するように形成して成ることを特徴とする
請求項1記載の布巾掛け部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993032163U JP2590332Y2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 布巾掛け部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993032163U JP2590332Y2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 布巾掛け部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073548U true JPH073548U (ja) | 1995-01-20 |
| JP2590332Y2 JP2590332Y2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=12351279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993032163U Expired - Fee Related JP2590332Y2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 布巾掛け部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590332Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP1993032163U patent/JP2590332Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590332Y2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981117 |
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