JPH0735504Y2 - ホ−ンスピ−カ - Google Patents

ホ−ンスピ−カ

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JPH0735504Y2
JPH0735504Y2 JP19156286U JP19156286U JPH0735504Y2 JP H0735504 Y2 JPH0735504 Y2 JP H0735504Y2 JP 19156286 U JP19156286 U JP 19156286U JP 19156286 U JP19156286 U JP 19156286U JP H0735504 Y2 JPH0735504 Y2 JP H0735504Y2
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JP
Japan
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horn
packing
female screw
nozzle
driver
Prior art date
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Application number
JP19156286U
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JPS6395385U (ja
Inventor
久文 坂ノ上
Original Assignee
株式会社ノボル電機製作所
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〈技術分野〉 本考案はドライバとホーンの防水性を改善したホーンス
ピーカの構造に関する。
〈従来技術〉 スピーカのドライバとホーンとをホーンベースを介して
結合する場合、ドライバ1のノズル部分2の外周に雄ネ
ジ3を形成し、ホーンベース11のドライバ側穴12に雌ネ
ジ13を形成し、この両者のネジ3と13を締付けて組立て
る。そして、ドライバ1とホーンベース11の間隙からの
音もれ防止及び防水のため、ノズル部分2の先端部とホ
ーンベース11の雌ネジ13の底部の間にノズルパッキング
14を挿入し、ノズル部分2の先端がパッキング14に密着
するまで締付けている。
この構造の場合、ノズルパッキング14によって音もれ防
止及び防水が行われるが、ネジ3と13の結合部分までは
水が侵入する可能性があり、極端なときはネジ3と13が
腐食して取外し、再組立てが困難になる。このため従来
はドライバ1を被うカバー15を設けている。
〈考案の目的〉 本考案は上記問題を解決することを目的とし、ドライバ
とホーンベースの組立て結合部分において、ネジ3と13
の螺合部分の両側にそれぞれパッキングを挿入し、外界
と接する一番外側にもパッキングを挿入するものであ
る。
〈実施例〉 ドライバ1は公知の通り構成されている。図中4は磁
石、5は振動板、6はセンターポールで、その他の説明
は省略する。
雄ネジ3と雌ネジ13の長さは完全に一致させられ、ノズ
ル部分2の基部に受台7が形成される。また雌ネジ13の
先端内側にテーパ15と段17が形成される。Oリングゴム
パッキング16は受台7の外側に嵌められる。
また上記従来例に説明した通り、雌ネジ13の底部にノズ
ルパッキング14が挿入される。
従ってノズル部分2の雄ネジ3と、ホーンベース11の雌
ネジ13を締付けると、ネジ3と13は完全に長さが一致し
ているので、ノズル部分2の先端がパッキン14に密着す
ると同時に、雌ネジ13の先端がノズル部分2の受台7に
当り、Oリングゴムパッキング16がホーンベース11の先
端部と受台7の間に挿入される。段17はホーンベース11
の先端と受台7の間に隙間を確保し、Oリングパッキン
グ16がひきちぎれるのを防止する。またテーパ15はOリ
ングパッキング16がはみ出るのを防止する。
〈効果〉 本考案は雄ネジ3と雌ネジ13の螺合部分の両側にパッキ
ングを挿入することを特徴とし、ノズルパッキング14に
よって音もれを防止し、Oリングパッキング16によって
防水を行う。Oリングパッキング16はドライバのノズル
部分と、ホーンベースの組立て結合部分において外界と
接する一番外側であり、従ってネジ3と13の結合部分を
腐食させることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例のホーンスピーカを分解し
て示す断面図、第2図は従来のホーンスピーカの断面
図、第3図は第2図の部分拡大図である。 1……ドライバ、2……ノズル部分 3……雄ネジ、7……受台 11……ホーンベース、13……雌ネジ 14……ノズルパッキング 16……Oリングパッキング

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スピーカ用ドライバとホーンとを結合する
    ためのホーンベースを有するホーンスピーカにおいて、
    上記ドライバーのノズル部分外周に雄ネジを形成し、上
    記ホーンベースに上記雄ネジと長さを一致させ、かつ雄
    ネジと螺合する雌ネジを形成し、上記雌ネジ底部にノズ
    ルパッキングを設け、また上記ノズル部分の基部に形成
    した受台にOリングパッキングを設け、上記雌ネジと雄
    ネジの螺合状態において上記ノズル部分の先端と雌ネジ
    底部の間に上記ノズルパッキングを挿入すると同時に、
    上記雌ネジの先端と受台の間に上記Oリングパッキング
    を挿入したことを特徴とするホーンスピーカ。
JP19156286U 1986-12-11 1986-12-11 ホ−ンスピ−カ Expired - Lifetime JPH0735504Y2 (ja)

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JP19156286U JPH0735504Y2 (ja) 1986-12-11 1986-12-11 ホ−ンスピ−カ

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JPS6395385U JPS6395385U (ja) 1988-06-20
JPH0735504Y2 true JPH0735504Y2 (ja) 1995-08-09

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