JPH0735515U - 道路境界用コンクリートブロツク - Google Patents
道路境界用コンクリートブロツクInfo
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- JPH0735515U JPH0735515U JP073153U JP7315393U JPH0735515U JP H0735515 U JPH0735515 U JP H0735515U JP 073153 U JP073153 U JP 073153U JP 7315393 U JP7315393 U JP 7315393U JP H0735515 U JPH0735515 U JP H0735515U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】現場での作業性と施工状態の耐久強度に富む道
路境界用コンクリートブロツクを提供する。 【構成】継ぎ目となる前後両面に目地モルタル(11)
の抱き込み凹溝(12)を、底面に据え付け用調整モル
タル(14)の抱き込み凹溝(13)を、各々設けた。
路境界用コンクリートブロツクを提供する。 【構成】継ぎ目となる前後両面に目地モルタル(11)
の抱き込み凹溝(12)を、底面に据え付け用調整モル
タル(14)の抱き込み凹溝(13)を、各々設けた。
Description
【0001】
本考案は歩・車道の境界や地先境界、その他の道路境界用コンクリートブロツ クに関する。
【0002】
例えば、歩・車道の境界ブロツクはJIS規格品として、単純な直方体のプレ ハブコンクリートから成り、その複数のコンクリートブロツクから、歩・車道の 境界を施工するに当っては、隣り合う一方の前面と他方の後面とを、僅かな一定 の継ぎ目間隙を保つ直列状態に据え付けた後、その間隙の両サイドに一対の粘着 テープを貼り付けて、これにより堰止められた間隙内へ、上方から目地モルタル を流し込み、そのモルタルを介して連結一体化すると共に、これが硬化した後に 上記テープを剥ぎ取っている。
【0003】 そして、このような現場での作業は歩・車道の境界ブロツクのみならず、地先 境界ブロツクやL型の道路境界用ブロツク(JIS・A5306)などについて も、全く同様に行なわれている実情である。
【0004】
ところが、上記粘着テープの貼り付けとその後の剥ぎ取り作業は、これを継ぎ 目間隙の各個について行なう必要があり、しかもそのテープは水分を受けると、 容易に剥離してしまうため、著しく煩雑であって、作業能率に劣る。
【0005】 又、複数のブロツクはその頂面に不陸を生じないように、これを全体として揃 える必要があるため、ベースコンクリート上に調整モルタルを塗装し、これを言 わば軟弱な下地として、ブロツクを揺り動かすことにより、その据え付け高さを 調整している。
【0006】 しかし、そのブロツクの底面は全体的な平坦面をなしており、上記調整モルタ ルの逃げ場所がないので、特に据え付け高さを低く沈めることが、至難の業であ る。しかも、上記ブロツク自身作業者の体重に相当する重量物であり、これには 作業手を安定良く掛け得る切欠などもないため、上記調整を正しく行なうに当た っても、多大の労力と時間を要する。
【0007】 更に、ブロツクの底面は平坦面をなしているため、調整モルタルとの喰い付き 力が弱く、又隣り合う相互の継ぎ目となるブロツクの前後両面も、やはり平坦面 をなしているので、上記目地モルタルとの喰い付き力が弱い。その結果、施工状 態での据え付け強度と連結強度にも劣ると言わざるを得ない。
【0008】
本考案はこのような課題の解決を企図しており、そのために役立つ道路境界用 コンクリートブロツクとしての構成上、第1に継ぎ目となる前後両面に目地モル タルの抱き込み凹溝を、底面に据え付け用調整モルタルの抱き込み凹溝を、各々 設けたことを特徴とし、
【0009】 第2に、継ぎ目となる前後両面に目地モルタルの抱き込み凹溝を、その前後何 れか一方に目地モルタルの堰止め用となる複数の縦凸条を、底面に据え付け用調 整モルタルの抱き込み凹溝を、各々設けたことを特徴とし、
【0010】 第3に、継ぎ目となる前後両面に目地モルタルの抱き込み凹溝を、底面に据え 付け用調整モルタルの抱き込み凹溝を、その底面と左右両側面との角隅部に手掛 け切欠を、各々設けたことを特徴とし、
【0011】 第4に、継ぎ目となる前後両面に目地モルタルの抱き込み凹溝を、その前後何 れか一方に目地モルタルの堰止め用となる複数の縦凸条を、残る他方にその縦凸 条と対応位置し、且つその縦凸条の張り出し高さよりも浅い深さの縦凹条を、底 面に据え付け用調整モルタルの抱き込み凹溝を、各々設けたことを特徴とするも のである。
【0012】
第1考案の構成によれば、隣り合う相互の継ぎ目となるブロツクの前後両面に 、目地モルタルの抱き込み凹溝が設けられているので、その前後両面と目地モル タルとの喰い付き面積が大きくなり、上記抱き込み凹溝内に流入する目地モルタ ルを介して、ブロツクの隣り合う相互を強固に連結一体化させることができる。
【0013】 他方、ブロツクの底面には調整モルタルの抱き込み凹溝が設けられているため 、その調整モルタルが抱き込み凹溝内へ逃げ入ることにより、ブロツクの据え付 け高さを容易に低く沈めることができ、しかもそのブロツクを調整モルタルと喰 い付く安定・強固な据え付け状態に保つこともできる。
【0014】 又、第2考案の構成よれば、第1考案の上記作用を達成できるほか、そのブロ ツクの前後何れか一方には、目地モルタルの堰止め用となる複数の縦凸条も設け られているため、その縦凸条を冒頭に述べた粘着テープの代りとして、隣り合う 相互の継ぎ目間隙を自働的に堰止めることができ、上記粘着テープの面倒な貼り 付けと、その後の剥離作業を行なう必要がなくなる。
【0015】 第3考案の構成によれば、第1考案の上記作用を達成できるばかりでなく、そ のブロツクの底面と左右両側面との角隅部には、手掛け切欠も設けられているた め、その手掛け切欠へ作業手を安定良く差し入れることにより、重量物のブロツ クを滑り落す危険なく動かすことができ、据え付け高さの調整作業を安楽に行な える利点がある。
【0016】 更に、第4考案の構成によれば、やはり第1考案の上記作用を達成できること に加えて、そのブロツクの前後何れか一方には目地モルタルの堰止め用となる複 数の縦凸条が、残る他方にはこれと対応位置し、且つその縦凸条の張り出し高さ よりも浅い深さの縦凹条が設けられているので、複数のブロツクを直列状態に連 結するに当り、その隣り合う一方の縦凸条と他方の縦凹条とを差し込み嵌合させ ることによって、その継ぎ目を容易に正しく位置決め合致させることができ、又 その差し込み嵌合させたとしても、継ぎ目間隙の閉塞されてしまうことなく、依 然として堰止められた開口状態に保たれる結果、その上方から目地モルタルを流 し込めるのであり、その目地モルタルの洩れ出るおそれもない。
【0017】
以下、図面に基いて本考案の詳細を説明すると、図1〜5は第1実施例に係る 道路境界用コンクリートブロツク(B)と、その施工状態を示しており、ほぼ直 方体をなすブロツク(B)の継ぎ目となる前後両面には、目地モルタル(11) の抱き込み凹溝(12)が設けられている。
【0018】 その抱き込み凹溝(12)として、図例では四角形に開口する1個を、ブロツ ク(B)における前後両面のほぼ中央部に切り欠いているが、その開口形状や位 置、個数については、ブロツク(B)自身の大きさなどを考慮して、適当に設定 することができる。
【0019】 (13)は同じくブロツク(B)の底面に設けられた据え付け用調整モルタル (14)の抱き込み凹溝であり、これも図例では四角形に開口する大きな1個と して、その底面に切り欠いているが、ブロツク(B)の前後方向(長手方向)又 は左右方向(幅員方向)に沿い延在する複数の並列状態や、更には複数の点在分 布する状態として開口形成しても良い。
【0020】 その場合、ブロツク(B)における上記底面と左右両側面との角隅部には、作 業者の手掛け切欠(15)を設けることが好ましい。その手掛け切欠(15)を 図例では、ブロツク(B)における前後方向の中間位置に付与しているが、その 位置と個数についても、ブロツク(B)の大きさなどを考慮して、適当に設定す ることができる。
【0021】 上記のようなブロツク(B)の複数から、例えば歩・車道の境界を施工するに 当っては、図4、5のようにベースコンクリート(16)上へ、調整モルタル( 14)を塗装すると共に複数のブロツク(B)を、その隣り合う相互が僅かな一 定の継ぎ目間隙(S)を保つ直列状態に据え付ける。
【0022】 その際には、ブロツク(B)を沈下又は浮上させる如く揺れ動かして、その複 数の全体的な据え付け高さを均一に調整する必要があるが、上記ブロツク(B) の底面には調整モルタル(14)の抱き込み凹溝(13)が開口形成されている ため、その凹溝(13)内に調整モルタル(14)が自由に逃げ入ることとなり 、その結果上記手掛け切欠(15)に作業手を安定良く掛け得ることとも相俟っ て、そのブロツク(B)の据え付け高さをすばやく正確に調整することができる 。
【0023】 そして、その後上記継ぎ目間隙(S)へ、上方から目地モルタル(11)を流 し込めば、その目地モルタル(11)はブロツク(B)の前後両面に対応開口す る抱き込み凹溝(12)内へ、自づと浸透することになり、その強固な喰い付き 力を介して、ブロツク(B)の隣り合う相互が連結一体化されるのである。
【0024】 次に、図6〜12は本考案の第2実施例とその施工状態を示しており、これで はブロツク(B)の継ぎ目となる前後何れか一方に、上記目地モルタル(11) の抱き込み凹溝(12)のほか、これを挟む左右一対の目地モルタル堰止め用縦 凸条(17)も張り出し形成している。
【0025】 そのため、今その縦凸条(17)がブロツク(B)の前面に張り出し形成され ていると仮定して、そのブロツク(B)の前面と、隣接ブロツク(B)の縦凸条 (17)を有しない後面とが突き合う直列状態に据え付ければ、図11、12の ように、その継ぎ目間隙(S)が上記縦凸条(17)の張り出し高さ(H)によ って規定されると共に、その間隙(S)の両サイドが縦凸条(17)によって自 づと堰止められることとなり、その間隙(S)へ上方から目地モルタル(11) を流し込むことができる。
【0026】 その流し込まれた目地モルタル(11)は上記第1実施例と同じく、隣り合う ブロツク(B)の前後両面に対応開口する抱き込み凹溝(12)内へ、自づと波 及することにより、そのブロツク(B)の相互を強固に連結一体化することとな る。
【0027】 尚、第2実施例におけるその他の構成は、上記第1実施例と実質的に同一であ るため、その図6〜12に図1〜5との対応符号を記入するにとどめて、その詳 細な説明を省略する。
【0028】 更に、図13、14は本考案の第3実施例を示しており、これではブロツク( B)の継ぎ目となる前後何れか一方に、目地モルタル(11)の堰止め用となる 左右一対の縦凸条(17)を張り出し形成し、残る他方にその縦凸条(17)と 対応位置しつつも、その縦凸条(17)の張り出し高さ(H)よりも浅い深さ( G)の縦凹条(18)を列設している。
【0029】 これによれば、隣り合うブロツク(B)の相互をその一方の縦凸条(17)と 、他方の縦凹条(18)との差し込み嵌合作用を介して、図14のようにその継 ぎ目が自づと正しく位置決め合致する直列状態として、容易に施工することがで きる。
【0030】 但し、その場合縦凹条(18)の深さ(G)は縦凸条(17)の張り出し高さ (H)よりも浅く寸法化されているため、上記継ぎ目には必らず一定の間隙(S )が確保されることとなり、その縦凸条(17)によってやはり堰止められた継 ぎ目間隙(S)へ、上方から目地モルタル(11)を流し込むことができるわけ である。
【0031】 先には、ほぼ直方体をなすブロツク(B)について説示したが、道路の境界用 である限り、図15の第4実施例に示すようなL字型をなすブロツク(B)につ いても、本考案を適用することができ、その場合上記目地モルタル(11)の堰 止め用となる縦凸条(17)は、長短差のある合計3個として、同図に示す位置 に張り出し形成すれば良い。
【0032】 尚、第3、4実施例におけるその余の構成も、第1、2実施例と実質的に同一 であるため、その図13〜15に図1〜12との対応符号を記入するにとどめて 、その詳細な説明を割愛する。
【0033】
以上のように、本考案の道路境界用コンクリートブロツク(B)では、その継 ぎ目となる前後両面に目地モルタル(11)の抱き込み凹溝(12)が、又底面 には据え付け用調整モルタル(14)の抱き込み凹溝(13)が、各々設けられ た構成であるため、冒頭に述べた従来技術の問題を確実に解決できる効果がある 。
【0034】 即ち、本考案の上記構成によれば、その目地モルタル抱き込み凹溝(12)内 に至るまで浸透する目地モルタル(11)を介して、隣り合うブロツク(B)の 相互を大きな喰い付き面積のもとに、強固に連結一体化することができる。
【0035】 又、調整モルタル(14)がブロツク(B)の底面に開口する抱き込み凹溝( 13)へ逃げ入るため、そのブロツク(B)の据え付け高さを容易に正しく調整 することができ、その調整後に硬化した調整モルタル(14)は、その抱き込み 凹溝(13)内に抱き込まれた状態として、ブロツク(B)と大きな面積のもと に喰い付くため、そのブロツク(B)の位置ズレするおそれがなく、耐久性に富 む据え付け強度も得られることとなる。
【0036】 その場合、請求項3の構成を採用するならば、ブロツク(B)の底面と左右両 側面との角隅部に設けられた手掛け切欠(15)へ、作業手を安定良く差し入れ 掛止させて、重量物のブロツク(B)を滑り落す危険なく動かすことができ、そ の結果上記据え付け高さの調整作業を一層能率良く、且つ安楽に行なえる効果が ある。
【0037】 更に、請求項2の構成を採用するならば、上記請求項1に対応する効果を達成 できるほか、そのブロツク(B)の継ぎ目となる前後何れか一方に張り出し形成 された複数の縦凸条(17)を、従来の粘着テープに代る目地モルタル(11) の堰止め材として、隣り合うブロツク(B)の継ぎ目間隙(S)を自づと正しく 区画形成することができるため、その後間隙(S)に上方から目地モルタル(1 1)を流し込めば足り、別個な上記粘着テープの貼り付けや、その後の剥ぎ取り を行なう必要もない点で、現場での作業性を著しく改善することができる。
【0038】 このような効果は、請求項4の構成を採用するも同様に達成されるが、特にそ の請求項4の構成によれば、隣り合うブロツク(B)における一方から張り出す 縦凸条(17)と、他方から陥没する縦凹条(18)との差し込み嵌合作用を介 して、継ぎ目を自づと正しく位置決め合致させることができるので、作業性にま すます優れるほか、その継ぎ目間隙(S)に流し込まれた目地モルタル(11) が、不慮に洩れ出る心配もない。
【図1】本考案の第1実施例を示す斜面図である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】図2の3−3線断面図である。
【図4】第1実施例の施工状態を示す一部破断の側面図
である。
である。
【図5】図4の5−5線断面図である。
【図6】本考案の第2実施例を示す斜面図である。
【図7】同じく側面図である。
【図8】図7の正面図である。
【図9】図7の9−9線断面図である
【図10】図7の10−10線断面図である。
【図11】第2実施例の施工状態を示す一部破断の側面
図である。
図である。
【図12】図11の12−12線断面図である。
【図13】本考案の第3実施例を示す平面断面図であ
る。
る。
【図14】第3実施例の施工状態を示す平面断面図であ
る。
る。
【図15】本考案の第4実施例を示す斜面図である。
(11)・目地モルタル (12)・抱き込み凹溝 (13)・抱き込み凹溝 (14)・調整モルタル (15)・手掛け切欠 (17)・縦凸条 (18)・縦凹条 (B)・コンクリートブロツク (G)・深さ (H)・張り出し高さ (S)・継ぎ目間隙
Claims (4)
- 【請求項1】継ぎ目となる前後両面に目地モルタル(1
1)の抱き込み凹溝(12)を、底面に据え付け用調整
モルタル(14)の抱き込み凹溝(13)を、各々設け
たことを特徴とする道路境界用コンクリートブロツク。 - 【請求項2】継ぎ目となる前後両面に目地モルタル(1
1)の抱き込み凹溝(12)を、その前後何れか一方に
目地モルタル(11)の堰止め用となる複数の縦凸条
(17)を、底面に据え付け用調整モルタル(14)の
抱き込み凹溝(13)を、各々設けたことを特徴とする
道路境界用コンクリートブロツク。 - 【請求項3】継ぎ目となる前後両面に目地モルタル(1
1)の抱き込み凹溝(12)を、底面に据え付け用調整
モルタル(14)の抱き込み凹溝(13)を、その底面
と左右両側面との角隅部に手掛け切欠(15)を、各々
設けたことを特徴とする道路境界用コンクリートブロツ
ク。 - 【請求項4】継ぎ目となる前後両面に目地モルタル(1
1)の抱き込み凹溝(12)を、その前後何れか一方に
目地モルタル(11)の堰止め用となる複数の縦凸条
(17)を、残る他方にその縦凸条(17)と対応位置
し、且つその縦凸条(17)の張り出し高さ(H)より
も浅い深さ(G)の縦凹条(18)を、底面に据え付け
用調整モルタル(14)の抱き込み凹溝(13)を、各
々設けたことを特徴とする道路境界用コンクリートブロ
ツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073153U JPH0735515U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 道路境界用コンクリートブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP073153U JPH0735515U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 道路境界用コンクリートブロツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735515U true JPH0735515U (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=13509956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP073153U Pending JPH0735515U (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 道路境界用コンクリートブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735515U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468536B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-01-31 | (주)명광엔지니어링건축사사무소 | 연약지반 도로의 물고임 방지를 위한 엘형측구 배수시설 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036404B2 (ja) * | 1972-02-01 | 1985-08-20 | チバ ガイギ− アクチエンゲゼルシヤフト | 有害生物防除剤及びその製法 |
| JPS6154004B2 (ja) * | 1979-12-19 | 1986-11-20 | Sankyo Kk |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP073153U patent/JPH0735515U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036404B2 (ja) * | 1972-02-01 | 1985-08-20 | チバ ガイギ− アクチエンゲゼルシヤフト | 有害生物防除剤及びその製法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468536B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-01-31 | (주)명광엔지니어링건축사사무소 | 연약지반 도로의 물고임 방지를 위한 엘형측구 배수시설 |
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