JPH0735542Y2 - 上下刃往復動刈刃機構 - Google Patents
上下刃往復動刈刃機構Info
- Publication number
- JPH0735542Y2 JPH0735542Y2 JP8487089U JP8487089U JPH0735542Y2 JP H0735542 Y2 JPH0735542 Y2 JP H0735542Y2 JP 8487089 U JP8487089 U JP 8487089U JP 8487089 U JP8487089 U JP 8487089U JP H0735542 Y2 JPH0735542 Y2 JP H0735542Y2
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- JP
- Japan
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- cutting blade
- swing
- blade
- reciprocating
- drive
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、農作業機の刈取装置における上下刃往復動
刈刃機構に関するものである。
刈刃機構に関するものである。
〈従来の技術〉 従来、例えばコンバインなどの刈取装置においては、複
数の刈刃をナイフバーに固定して上下に重ね合わせて保
持し、上下の各刈刃を逆方向に復動スライドさせて穀稈
等を刈り取るものがある。
数の刈刃をナイフバーに固定して上下に重ね合わせて保
持し、上下の各刈刃を逆方向に復動スライドさせて穀稈
等を刈り取るものがある。
この様な上下の刈刃を往復動させる機構には、例えば上
下の刈刃を駆動させるクランクを各刈刃についてそれぞ
れ設けたものがあった。
下の刈刃を駆動させるクランクを各刈刃についてそれぞ
れ設けたものがあった。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、上記のような従来の機構では、上刈刃と下刈刃
(受刃)のために別個に駆動クランクが設けられてお
り、刈刃装置全体が大型化するといった問題があった。
(受刃)のために別個に駆動クランクが設けられてお
り、刈刃装置全体が大型化するといった問題があった。
また、部品点数が多くなるため、組み立てに時間がかか
り、故障が頻発し保守管理が厄介で、重量も重くなる等
の欠点があった。
り、故障が頻発し保守管理が厄介で、重量も重くなる等
の欠点があった。
〈課題を解決するための手段〉 上記のような課題を解決するための本考案は、上刈刃11
と下刈刃13とを上下に重ね合わせて左右スライド自在に
保持し、各刈刃11,13にはナイフヘッド29,31を固定し、
該各ナイフヘッド29,31と連結して上下刈刃11,13を相互
に逆方向へ往復動させる往復駆動機構35を設けた機構に
おいて、往復駆動機構35を1つの揺動駆動体41より構成
し、該揺動駆動体41と上記各ナイフヘッド29,31との連
結部53,55は揺動駆動体41の揺動中心39をはさんだ反対
側に各設けたことを特徴としている。
と下刈刃13とを上下に重ね合わせて左右スライド自在に
保持し、各刈刃11,13にはナイフヘッド29,31を固定し、
該各ナイフヘッド29,31と連結して上下刈刃11,13を相互
に逆方向へ往復動させる往復駆動機構35を設けた機構に
おいて、往復駆動機構35を1つの揺動駆動体41より構成
し、該揺動駆動体41と上記各ナイフヘッド29,31との連
結部53,55は揺動駆動体41の揺動中心39をはさんだ反対
側に各設けたことを特徴としている。
〈作用〉 上刈刃11と下刈刃13は往復駆動機構35によって相互に逆
方向へ摺動駆動し、穀稈などを切断する。上下刈刃11,1
3には上下ナイフヘッド29,31が各固定され、往復駆動機
構35の駆動力を上下刈刃11,13に伝える。
方向へ摺動駆動し、穀稈などを切断する。上下刈刃11,1
3には上下ナイフヘッド29,31が各固定され、往復駆動機
構35の駆動力を上下刈刃11,13に伝える。
往復駆動機構35は1つの揺動駆動体41よりなり、揺動駆
動体41の揺動中心39をはさんだ反対側にある連結部53,5
5が上下ナイフヘッド29,31と接続している。連結部53,5
5が揺動中心39をはさんだ反対側にあるため、揺動駆動
体41の回動によって各連結部53,55が相互に逆方向へ揺
動し、上下刈刃11,13が逆向きに駆動する。
動体41の揺動中心39をはさんだ反対側にある連結部53,5
5が上下ナイフヘッド29,31と接続している。連結部53,5
5が揺動中心39をはさんだ反対側にあるため、揺動駆動
体41の回動によって各連結部53,55が相互に逆方向へ揺
動し、上下刈刃11,13が逆向きに駆動する。
往復駆動機構35は1つの揺動駆動体41からなっているた
め、機構的に単純で機構全体の駆動効率が良くなる。
め、機構的に単純で機構全体の駆動効率が良くなる。
〈実施例〉 以下本考案の一実施例について図面に基づき詳説する。
第1図はコンバインの前処理部に取付られた刈刃機構1
の全体平面図である。前処理部の前処理フレーム3の下
側には、受刃台5がカラー7を外装した取付ボルト9に
よって所定間隔で固定されている。
第1図はコンバインの前処理部に取付られた刈刃機構1
の全体平面図である。前処理部の前処理フレーム3の下
側には、受刃台5がカラー7を外装した取付ボルト9に
よって所定間隔で固定されている。
受刃台5上には多数の山形の刃15を突設した上刈刃11と
下刈刃13が重ね合わされて、摺動自在に載置されてい
る。刈刃11,13は、棒状のナイフバー17,19に固定するこ
とによって構成されている。上下刈刃11,13は刃15側を
対向させて重ねられ、下刈刃13のナイフバー19には受刃
台5の前側端の全幅に渡って取り付けられたガイド21が
摺接して、下刈刃13の左右摺動ガイドされる。
下刈刃13が重ね合わされて、摺動自在に載置されてい
る。刈刃11,13は、棒状のナイフバー17,19に固定するこ
とによって構成されている。上下刈刃11,13は刃15側を
対向させて重ねられ、下刈刃13のナイフバー19には受刃
台5の前側端の全幅に渡って取り付けられたガイド21が
摺接して、下刈刃13の左右摺動ガイドされる。
また受刃台5上には所定間隔で保持具23が設けられてい
る。前方が解放しているU字断面状の保持具23は、下側
端が上記ナイフバー19の後側に摺接して、下刈刃13をガ
イドする。また保持具23の上側端には前側ガイド25が固
定され、前側ガイド25は上刈刃11のナイフバー17に摺接
し、後側の対向位置に設けられた後側ガイド27とによっ
て上刈刃11を左右方向摺動自在に保持し且つガイドす
る。
る。前方が解放しているU字断面状の保持具23は、下側
端が上記ナイフバー19の後側に摺接して、下刈刃13をガ
イドする。また保持具23の上側端には前側ガイド25が固
定され、前側ガイド25は上刈刃11のナイフバー17に摺接
し、後側の対向位置に設けられた後側ガイド27とによっ
て上刈刃11を左右方向摺動自在に保持し且つガイドす
る。
以上のように保持された上下刈刃11,13には、上ナイフ
ヘッド29と下ナイフヘッド31がそれぞれ別個に取付られ
ている。上ナイフヘッド29はナイフバー17上に固定され
た取付部29aから左右方向に向けて上方に立ち上がっ
て、上刈刃11上で平行に延び、上刈刃11の上方にはコ字
状に形成された連結係合部29cが設けられている。
ヘッド29と下ナイフヘッド31がそれぞれ別個に取付られ
ている。上ナイフヘッド29はナイフバー17上に固定され
た取付部29aから左右方向に向けて上方に立ち上がっ
て、上刈刃11上で平行に延び、上刈刃11の上方にはコ字
状に形成された連結係合部29cが設けられている。
この様に、上ナイフヘッド29の連結係合部29cを上刈刃1
1の上方に位置せしめたことによって、上ナイフヘッド2
9が略全体が上刈刃11の上方にあり、重心も上刈刃11の
上方にあることとなる。従って、上ナイフヘッド29の重
量が上刈刃11が垂直に加わるので、上刈刃11と下刈刃13
の間に隙間が生じにくくなる。
1の上方に位置せしめたことによって、上ナイフヘッド2
9が略全体が上刈刃11の上方にあり、重心も上刈刃11の
上方にあることとなる。従って、上ナイフヘッド29の重
量が上刈刃11が垂直に加わるので、上刈刃11と下刈刃13
の間に隙間が生じにくくなる。
下ナイフヘッド31は、下刈刃13の下側のナイフバー19に
固定されている。受刃台5には下ナイフヘッド31の取り
付けができるように、切欠33が形成されている。下ナイ
フヘッド31の取付部31aは切欠33内でナイフバー19に固
定され、更に下ナイフヘッド31は、切欠33内から上方に
逃げて且つ後方に延出している。下ナイフヘッド31の後
端にはコ字状に形成された連結係合部31cが設けられて
いる。
固定されている。受刃台5には下ナイフヘッド31の取り
付けができるように、切欠33が形成されている。下ナイ
フヘッド31の取付部31aは切欠33内でナイフバー19に固
定され、更に下ナイフヘッド31は、切欠33内から上方に
逃げて且つ後方に延出している。下ナイフヘッド31の後
端にはコ字状に形成された連結係合部31cが設けられて
いる。
下ナイフヘッド31の下側にある受刃台5の後端辺には、
第2図に示すように、下ナイフヘッド31の下面に摺接し
て、下ナイフヘッド31を下側から支える支持部材36が取
り付けられている。下ナイフヘッド31の重みによって、
支持部材36を支点として下刈刃13が上刈刃11に対して略
平行に持ち上げられ、上刈刃11と下刈刃13の摺接圧が略
均等に増し、切れ味が良くなるとともに、刃15の刃先部
分の局部的な摺接圧の増大による刃先部分の摩耗や刃こ
ぼれも少なくなる。
第2図に示すように、下ナイフヘッド31の下面に摺接し
て、下ナイフヘッド31を下側から支える支持部材36が取
り付けられている。下ナイフヘッド31の重みによって、
支持部材36を支点として下刈刃13が上刈刃11に対して略
平行に持ち上げられ、上刈刃11と下刈刃13の摺接圧が略
均等に増し、切れ味が良くなるとともに、刃15の刃先部
分の局部的な摺接圧の増大による刃先部分の摩耗や刃こ
ぼれも少なくなる。
次に、往復駆動機構35について説明する。
以上説明した上下刈刃11,13と受刃台5の上方には、本
機側に固定支持された揺動軸37が下方へ突出して設けら
れている。揺動軸37の下端にはベアリングが外嵌されて
おり、揺動駆動体41の中心部に設けられているボス部43
がベアリングと嵌合し、揺動軸37が揺動駆動体41を回動
自在に支持する構造となっている。ここで揺動駆動体41
の揺動中心39は揺動軸37の中心となる。
機側に固定支持された揺動軸37が下方へ突出して設けら
れている。揺動軸37の下端にはベアリングが外嵌されて
おり、揺動駆動体41の中心部に設けられているボス部43
がベアリングと嵌合し、揺動軸37が揺動駆動体41を回動
自在に支持する構造となっている。ここで揺動駆動体41
の揺動中心39は揺動軸37の中心となる。
揺動駆動体41の後方に横設されている駆動軸45の一端に
は駆動リンク47が接続されており、該駆動リンク47の先
端は、上記揺動駆動体41のリンク接続部49にボルト等に
よって接続されている。
は駆動リンク47が接続されており、該駆動リンク47の先
端は、上記揺動駆動体41のリンク接続部49にボルト等に
よって接続されている。
揺動駆動体41は十字型のプレート状で、一端は上方へ屈
曲して前記駆動リンク47を接続するためのリンク接続部
49が形成されている。駆動リンク47は駆動軸45の駆動に
よって前後方向に往復動し、これにより往復駆動機構35
は所定範囲内で往復回動する。
曲して前記駆動リンク47を接続するためのリンク接続部
49が形成されている。駆動リンク47は駆動軸45の駆動に
よって前後方向に往復動し、これにより往復駆動機構35
は所定範囲内で往復回動する。
揺動中心39に対してリンク接続部49の反対側にはバラン
スウエイト部51が形成されている。バランスウエイト部
51の形成によって、揺動中心39を中心とした揺動駆動体
41の、左右方向の重量バランスが略均一となり、揺動駆
動によって揺動駆動体41がブレたり振動するといった欠
点が解消される。
スウエイト部51が形成されている。バランスウエイト部
51の形成によって、揺動中心39を中心とした揺動駆動体
41の、左右方向の重量バランスが略均一となり、揺動駆
動によって揺動駆動体41がブレたり振動するといった欠
点が解消される。
一方揺動中心39をはさんだ前後側には、下方に突出した
ローラ軸57,59と、その下端に回動自在に嵌合されたロ
ーラ61,63とからなる連結部53,55が設けられている。ロ
ーラ61,63は既述した上下ナイフヘッド29,31の連結係合
部29c,31c内に係合する。ローラ61,63には対向位置に平
行な摺接面61a,63aが形成され、該平面において連結係
合部29c,31cと摺接する。また揺動中心39から各ローラ
軸57,59までの距離は等しく、従って上下刈刃11,13のス
トロークは同一となる。また揺動中心39から各ローラ軸
57,59までの距離が等しくなることによって、揺動駆動
体41の前後方向の重量バランスも略均一となって、揺動
駆動時の振動やブレが少なくなる。
ローラ軸57,59と、その下端に回動自在に嵌合されたロ
ーラ61,63とからなる連結部53,55が設けられている。ロ
ーラ61,63は既述した上下ナイフヘッド29,31の連結係合
部29c,31c内に係合する。ローラ61,63には対向位置に平
行な摺接面61a,63aが形成され、該平面において連結係
合部29c,31cと摺接する。また揺動中心39から各ローラ
軸57,59までの距離は等しく、従って上下刈刃11,13のス
トロークは同一となる。また揺動中心39から各ローラ軸
57,59までの距離が等しくなることによって、揺動駆動
体41の前後方向の重量バランスも略均一となって、揺動
駆動時の振動やブレが少なくなる。
以上説明した機構は、駆動リンク47を駆動させると、リ
ンク接続部49を介して揺動駆動体41が所定範囲内で往復
回動する。この時、連結部53,55は相互に逆方向に左右
揺動し、ローラ61,63を介して上下ナイフヘッド29,31を
相互に逆方向へ摺動往復させる。
ンク接続部49を介して揺動駆動体41が所定範囲内で往復
回動する。この時、連結部53,55は相互に逆方向に左右
揺動し、ローラ61,63を介して上下ナイフヘッド29,31を
相互に逆方向へ摺動往復させる。
上下刈刃11,13は駆動ストロークが等しくなっているた
め、逆方向への上下刈刃11,13の摺動駆動は相互に振動
を打ち消し合い、刈刃機構1に横方向振動は生じない。
め、逆方向への上下刈刃11,13の摺動駆動は相互に振動
を打ち消し合い、刈刃機構1に横方向振動は生じない。
更に、往復駆動機構35においては、揺動駆動体41が1つ
であるため、従来のように上下ナイフバー11,13を各々
駆動させるためのクランクを各設けていないので、構造
が単純且つコンパクトとなり、また軽量化が図られる。
であるため、従来のように上下ナイフバー11,13を各々
駆動させるためのクランクを各設けていないので、構造
が単純且つコンパクトとなり、また軽量化が図られる。
また、上ナイフヘッド29の連結係合部29cは上刈刃11直
上において、且つ近接して設けられているので、揺動駆
動体41からの駆動力伝達効率が良く、滑らかに上刈刃11
を動かすことができる。
上において、且つ近接して設けられているので、揺動駆
動体41からの駆動力伝達効率が良く、滑らかに上刈刃11
を動かすことができる。
〈考案の効果〉 以上の如く構成されるこの考案の機構によれば、往復駆
動機構が1つの揺動駆動体からなっているので、機構が
簡単で製造コストが安く、部品点数も少なくなり、組み
立てや保守管理も容易で、製造時間の短縮や機構の軽量
化を図ることができる他、機構が単純な為に故障も少な
いといった利点がある。
動機構が1つの揺動駆動体からなっているので、機構が
簡単で製造コストが安く、部品点数も少なくなり、組み
立てや保守管理も容易で、製造時間の短縮や機構の軽量
化を図ることができる他、機構が単純な為に故障も少な
いといった利点がある。
第1図は刈刃機構の全体平面図、第2図は同じく側面断
面図である。 11:上刈刃、13:下刈刃 29:上ナイフヘッド、31:下ナイフヘッド 35:往復駆動機構、36:支持部材 39:揺動中心、41:揺動駆動体 53,55:連結部
面図である。 11:上刈刃、13:下刈刃 29:上ナイフヘッド、31:下ナイフヘッド 35:往復駆動機構、36:支持部材 39:揺動中心、41:揺動駆動体 53,55:連結部
Claims (1)
- 【請求項1】上刈刃(11)と下刈刃(13)とを上下に重
ね合わせて左右スライド自在に保持し、各刈刃(11),
(13)にはナイフヘッド(29),(31)を固定し、該各
ナイフヘッド(29),(31)と連結して上下刈刃(1
1),(13)を相互に逆方向へ往復動させる往復駆動機
構(35)を設けた機構において、往復駆動機構(35)を
1つの揺動駆動体(41)より構成し、該揺動駆動体(4
1)と上記各ナイフヘッド(29),(31)との連結部(5
3),(55)は揺動駆動体(41)の揺動中心(39)をは
さんだ反対側に各設けた上下刃往復動刈刃機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8487089U JPH0735542Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 上下刃往復動刈刃機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8487089U JPH0735542Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 上下刃往復動刈刃機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324820U JPH0324820U (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0735542Y2 true JPH0735542Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31633641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8487089U Expired - Fee Related JPH0735542Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 上下刃往復動刈刃機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735542Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP8487089U patent/JPH0735542Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324820U (ja) | 1991-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |