JPH0735574A - 磁気式エンコーダ - Google Patents
磁気式エンコーダInfo
- Publication number
- JPH0735574A JPH0735574A JP5177110A JP17711093A JPH0735574A JP H0735574 A JPH0735574 A JP H0735574A JP 5177110 A JP5177110 A JP 5177110A JP 17711093 A JP17711093 A JP 17711093A JP H0735574 A JPH0735574 A JP H0735574A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- phase
- magnetoresistive effect
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- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電池で駆動している場合に、電池の消費電流を
大幅に低減し電池の寿命を向上させる。 【構成】A・B相の磁気抵抗効果素子2の電源には外部
電源と電池9の2系統を切り換えて供給するダイオード
を用いた電源回路とし、Z相の磁気抵抗効果素子の電源
は外部電源のみを供給する電源回路とすることで、停電
時の電池駆動の場合にはA・B相のみの磁気抵抗効果素
子2のみを駆動させる構成とする。
大幅に低減し電池の寿命を向上させる。 【構成】A・B相の磁気抵抗効果素子2の電源には外部
電源と電池9の2系統を切り換えて供給するダイオード
を用いた電源回路とし、Z相の磁気抵抗効果素子の電源
は外部電源のみを供給する電源回路とすることで、停電
時の電池駆動の場合にはA・B相のみの磁気抵抗効果素
子2のみを駆動させる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンコーダに関するもの
であり、特に磁気式インクリメンタル形エンコーダを用
いて回転軸の回転方向、回転回数および回転位置をアブ
ソリュート形式で算出し得るエンコーダに関する。
であり、特に磁気式インクリメンタル形エンコーダを用
いて回転軸の回転方向、回転回数および回転位置をアブ
ソリュート形式で算出し得るエンコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サーボモータなどの回転速度や回
転角を検出する磁気式ロータリエンコーダは、図3のよ
うに、外周面に必要とする分解能のピッチλでN,S極
を着磁した磁気ドラム1と、この着磁ドラムの外周面に
隙間lで近接して配置されその外部漏洩磁束を検出する
磁気抵抗効果素子2および3を備え、A・B相磁気抵抗
効果素子2は電気的に90度の位相差を有する2つの信
号を出力し、Z相磁気抵抗効果素子3はドラム1回転に
1パルスの信号を出力するように、図4のような抵抗線
R1〜R12から構成されている。
転角を検出する磁気式ロータリエンコーダは、図3のよ
うに、外周面に必要とする分解能のピッチλでN,S極
を着磁した磁気ドラム1と、この着磁ドラムの外周面に
隙間lで近接して配置されその外部漏洩磁束を検出する
磁気抵抗効果素子2および3を備え、A・B相磁気抵抗
効果素子2は電気的に90度の位相差を有する2つの信
号を出力し、Z相磁気抵抗効果素子3はドラム1回転に
1パルスの信号を出力するように、図4のような抵抗線
R1〜R12から構成されている。
【0003】次に、図2に示すブロック図について従来
例を具体的に説明する。A・B相磁気抵抗効果素子2と
Z相磁気抵抗効果素子3は、ともにその電源として外部
電源と電池の2系統を切り換えて供給するダイオード8
を用いた電源回路を有し、外部電源が切れた停電時には
電池9より電源が供給される。そして、磁気ドラム1の
外部漏洩磁束の変化にともなう磁気抵抗効果素子2およ
び3の素子抵抗変化を、磁気ドラム1の回転に対応した
信号として出力する。この信号はそれぞれ波形整形回路
4a,4bで矩形波に整形され、A相B相は逓倍信号出
力回路5に入力されて方向判別された回転移動量パルス
列に変換され、Z相は多回転信号出力回路11に入力さ
れて方向判別された回転数パルス列に変換される。そし
て、この方向判別された回転移動量パルス列をアップダ
ウンカウンタ7aに入力することで1回転内の回転位置
がアブソリュート形式で算出される。また、方向判別さ
れた回転数パルス列は、もう1つのアップダウンカウン
タ7bに入力され回転体の回転数がアブソリュート形式
で算出される。このように、1回転内の回転位置と回転
体の回転数を別々のアップダウンカウンタ7a,7bで
カウントし、停電時の電池9で駆動する場合にもA・B
相磁気抵抗効果素子2とZ相磁気抵抗効果素子3には、
電池9より電源が供給されることになる。
例を具体的に説明する。A・B相磁気抵抗効果素子2と
Z相磁気抵抗効果素子3は、ともにその電源として外部
電源と電池の2系統を切り換えて供給するダイオード8
を用いた電源回路を有し、外部電源が切れた停電時には
電池9より電源が供給される。そして、磁気ドラム1の
外部漏洩磁束の変化にともなう磁気抵抗効果素子2およ
び3の素子抵抗変化を、磁気ドラム1の回転に対応した
信号として出力する。この信号はそれぞれ波形整形回路
4a,4bで矩形波に整形され、A相B相は逓倍信号出
力回路5に入力されて方向判別された回転移動量パルス
列に変換され、Z相は多回転信号出力回路11に入力さ
れて方向判別された回転数パルス列に変換される。そし
て、この方向判別された回転移動量パルス列をアップダ
ウンカウンタ7aに入力することで1回転内の回転位置
がアブソリュート形式で算出される。また、方向判別さ
れた回転数パルス列は、もう1つのアップダウンカウン
タ7bに入力され回転体の回転数がアブソリュート形式
で算出される。このように、1回転内の回転位置と回転
体の回転数を別々のアップダウンカウンタ7a,7bで
カウントし、停電時の電池9で駆動する場合にもA・B
相磁気抵抗効果素子2とZ相磁気抵抗効果素子3には、
電池9より電源が供給されることになる。
【0004】そして、アップダウンカウンタのクリア
は、1回転内の回転位置を算出するアップダウンカウン
タ7aは波形整形回路4bのZ相出力でクリアされ、回
転体の回転数を算出するアップダウンカウンタ7bは外
部リセット入力よりリセット信号を発生するリセット信
号発生回路10の出力でクリアされる。
は、1回転内の回転位置を算出するアップダウンカウン
タ7aは波形整形回路4bのZ相出力でクリアされ、回
転体の回転数を算出するアップダウンカウンタ7bは外
部リセット入力よりリセット信号を発生するリセット信
号発生回路10の出力でクリアされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
停電時の電池9で駆動する場合にA・B相磁気抵抗効果
素子2とZ相磁気抵抗効果素子3の両方に電源を供給し
なければならないので、電池9の消費電流が増え電池寿
命が短かくなる。特に、Z相磁気抵抗効果素子3は1回
転に1パルスしか出力しないため素子自体の大きさに制
限があって高抵抗化が困難であり、結果としてA・B相
磁気抵抗効果素子2の数十倍の消費電流となってしま
う。したがって、この構成では電池9の消費電流を低減
できないという問題がある。
停電時の電池9で駆動する場合にA・B相磁気抵抗効果
素子2とZ相磁気抵抗効果素子3の両方に電源を供給し
なければならないので、電池9の消費電流が増え電池寿
命が短かくなる。特に、Z相磁気抵抗効果素子3は1回
転に1パルスしか出力しないため素子自体の大きさに制
限があって高抵抗化が困難であり、結果としてA・B相
磁気抵抗効果素子2の数十倍の消費電流となってしま
う。したがって、この構成では電池9の消費電流を低減
できないという問題がある。
【0006】本発明は、上記問題を解決するもので、停
電時の電池9の消費電流を大幅に低減することができる
磁気式エンコーダを提供することを目的とする。
電時の電池9の消費電流を大幅に低減することができる
磁気式エンコーダを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に本発明の磁気式エンコーダは、着磁ドラムと、前記着
磁ドラムのインクリメンタル信号トラックの外部漏洩磁
束を検出してインクリメンタル信号を出力するA・B相
磁気抵抗効果素子と、前記着磁ドラムの基準信号トラッ
クの外部漏洩磁束を検出してドラム1回転に1パルスの
信号を出力するZ相磁気抵抗効果素子と、前記磁気抵抗
素子から得られる出力信号の波形を整形する波形整形回
路と、前記波形整形回路からのA・B相信号より方向判
別された逓倍信号を出力する逓倍信号出力回路と、前記
逓倍信号出力回路からの出力をカウントし回転体の絶対
位置を検出するアップダウンカウンタと、外部リセット
入力よりリセット信号を発生させるリセット信号発生回
路とを備え、さらに前記A・B相磁気抵抗効果素子の電
源を外部電源と電池の2系統を切り換えて供給するダイ
オードを用いた電源回路と、前記Z相磁気抵抗効果素子
の電源を外部電源のみを供給する電源回路と、前記波形
整形回路からのZ相信号と前記リセット信号発生回路か
らのリセット信号とにより前記アップダウンカウンタの
クリア信号を発生させるカウンタクリア信号発生回路と
を付加した構成としたものである。
に本発明の磁気式エンコーダは、着磁ドラムと、前記着
磁ドラムのインクリメンタル信号トラックの外部漏洩磁
束を検出してインクリメンタル信号を出力するA・B相
磁気抵抗効果素子と、前記着磁ドラムの基準信号トラッ
クの外部漏洩磁束を検出してドラム1回転に1パルスの
信号を出力するZ相磁気抵抗効果素子と、前記磁気抵抗
素子から得られる出力信号の波形を整形する波形整形回
路と、前記波形整形回路からのA・B相信号より方向判
別された逓倍信号を出力する逓倍信号出力回路と、前記
逓倍信号出力回路からの出力をカウントし回転体の絶対
位置を検出するアップダウンカウンタと、外部リセット
入力よりリセット信号を発生させるリセット信号発生回
路とを備え、さらに前記A・B相磁気抵抗効果素子の電
源を外部電源と電池の2系統を切り換えて供給するダイ
オードを用いた電源回路と、前記Z相磁気抵抗効果素子
の電源を外部電源のみを供給する電源回路と、前記波形
整形回路からのZ相信号と前記リセット信号発生回路か
らのリセット信号とにより前記アップダウンカウンタの
クリア信号を発生させるカウンタクリア信号発生回路と
を付加した構成としたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成において、A・B相磁気
抵抗効果素子の電源を外部電源と電池の2系統を切り換
えて供給するダイオードを用いた電源回路にし、またZ
相磁気抵抗効果素子の電源を外部電源のみから供給する
電源回路にすることで、停電時の電池駆動の場合には、
A・B相磁気抵抗効果素子のみへ電源が供給される構成
にできるため、電池の消費電流を大幅に低減し電池の寿
命を向上させることができる。
抵抗効果素子の電源を外部電源と電池の2系統を切り換
えて供給するダイオードを用いた電源回路にし、またZ
相磁気抵抗効果素子の電源を外部電源のみから供給する
電源回路にすることで、停電時の電池駆動の場合には、
A・B相磁気抵抗効果素子のみへ電源が供給される構成
にできるため、電池の消費電流を大幅に低減し電池の寿
命を向上させることができる。
【0009】このとき、アップダウンカウンタのクリア
動作は、Z相信号とリセット信号発生回路からのリセッ
ト信号とによりアップダウンカウンタのクリア信号を発
生させるカウンタクリア信号発生回路を設けることによ
り、外部リセットがリセット信号発生回路に入力された
後のZ相1パルスのみで行われる。
動作は、Z相信号とリセット信号発生回路からのリセッ
ト信号とによりアップダウンカウンタのクリア信号を発
生させるカウンタクリア信号発生回路を設けることによ
り、外部リセットがリセット信号発生回路に入力された
後のZ相1パルスのみで行われる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。なお、従来例で説明したものと同一
構成部品には同一番号を用いその説明を省略する。
しながら説明する。なお、従来例で説明したものと同一
構成部品には同一番号を用いその説明を省略する。
【0011】図1において、従来例と異なる点は、A・
B相磁気抵抗効果素子2の電源は外部電源と電池の2系
統を切り換えて供給するダイオードを用いた電源回路に
し、Z相磁気抵抗効果素子3の電源は外部電源のみを供
給する電源回路にすることで、停電時の電池駆動の場合
には、A・B相磁気抵抗効果素子2のみへ電源が供給さ
れる構成となっている点と、Z相信号とリセット信号発
生回路からのリセット信号とによりアップダウンカウン
タ7aのクリア信号を発生させるカウンタクリア信号発
生回路6を設けた点である。なお、磁気式エンコーダの
信号処理回路をCMOSデバイスで形成すれば、消費電
力の点できわめて有利である。
B相磁気抵抗効果素子2の電源は外部電源と電池の2系
統を切り換えて供給するダイオードを用いた電源回路に
し、Z相磁気抵抗効果素子3の電源は外部電源のみを供
給する電源回路にすることで、停電時の電池駆動の場合
には、A・B相磁気抵抗効果素子2のみへ電源が供給さ
れる構成となっている点と、Z相信号とリセット信号発
生回路からのリセット信号とによりアップダウンカウン
タ7aのクリア信号を発生させるカウンタクリア信号発
生回路6を設けた点である。なお、磁気式エンコーダの
信号処理回路をCMOSデバイスで形成すれば、消費電
力の点できわめて有利である。
【0012】上記構成においてその動作を説明する。外
部電源が供給されている場合にはA・B相磁気抵抗効果
素子2とZ相磁気抵抗効果素子3には、共に外部電源が
供給される。この場合には、磁気抵抗効果素子2および
3から得られる出力信号の波形をそれぞれ整形する波形
整形回路4a,4bによりそれぞれの矩形波が出力さ
れ、A相B相信号は方向判別された逓倍信号を出力する
逓倍信号出力回路5に、Z相信号はカウンタクリア信号
発生回路6に入力される。そして、逓倍信号出力回路5
の出力がアップダウンカウンタ7に入力されることで、
回転体の回転位置(1回転内+回転数)がアブソリュー
ト形式で算出される。また、カウンタクリア信号発生回
路6からの出力はアップダウンカウンタ7のクリア信号
として入力され、外部リセットがリセット信号発生回路
10に入力された後のZ相1パルスのみがアップダウン
カウンタ7に入力される。その後、Z相信号が発生して
もアップダウンカウンタ7のクリア信号としては出力さ
れない。
部電源が供給されている場合にはA・B相磁気抵抗効果
素子2とZ相磁気抵抗効果素子3には、共に外部電源が
供給される。この場合には、磁気抵抗効果素子2および
3から得られる出力信号の波形をそれぞれ整形する波形
整形回路4a,4bによりそれぞれの矩形波が出力さ
れ、A相B相信号は方向判別された逓倍信号を出力する
逓倍信号出力回路5に、Z相信号はカウンタクリア信号
発生回路6に入力される。そして、逓倍信号出力回路5
の出力がアップダウンカウンタ7に入力されることで、
回転体の回転位置(1回転内+回転数)がアブソリュー
ト形式で算出される。また、カウンタクリア信号発生回
路6からの出力はアップダウンカウンタ7のクリア信号
として入力され、外部リセットがリセット信号発生回路
10に入力された後のZ相1パルスのみがアップダウン
カウンタ7に入力される。その後、Z相信号が発生して
もアップダウンカウンタ7のクリア信号としては出力さ
れない。
【0013】次に、外部電源が供給されずに電池9より
電源が供給される場合には、A・B相磁気抵抗効果素子
2だけに電源が供給され、Z相磁気抵抗効果素子3には
電源は供給されない。したがって、Z相磁気抵抗効果素
子3からは信号は出力されず、A相B相信号のみが出力
されることになる。このA相B相信号出力は常に波形整
形回路4aで矩形波に整形され、逓倍信号出力回路5に
入力されて方向判別された回転移動量パルス列に変換さ
れ、方向判別された回転移動量パルス列はアップダウン
カウンタ7に入力されることで回転位置(1回転内+回
転数)がアブソリュート形式で算出されることになる。
これにより、電池の消費電流を大幅に低減することが可
能となる。
電源が供給される場合には、A・B相磁気抵抗効果素子
2だけに電源が供給され、Z相磁気抵抗効果素子3には
電源は供給されない。したがって、Z相磁気抵抗効果素
子3からは信号は出力されず、A相B相信号のみが出力
されることになる。このA相B相信号出力は常に波形整
形回路4aで矩形波に整形され、逓倍信号出力回路5に
入力されて方向判別された回転移動量パルス列に変換さ
れ、方向判別された回転移動量パルス列はアップダウン
カウンタ7に入力されることで回転位置(1回転内+回
転数)がアブソリュート形式で算出されることになる。
これにより、電池の消費電流を大幅に低減することが可
能となる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、エンコ
ーダが外部電源が切れて電池駆動に切り変わったとき、
電池の消費電流を大幅に低減でき、電池の寿命を向上さ
せることが可能となった。
ーダが外部電源が切れて電池駆動に切り変わったとき、
電池の消費電流を大幅に低減でき、電池の寿命を向上さ
せることが可能となった。
【図1】本発明の一実施例における磁気式エンコーダの
ブロック図
ブロック図
【図2】従来の磁気式エンコーダのブロック図
【図3】着磁ドラムとその外部漏洩磁束を検出する磁気
抵抗効果素子の位置関係を示す側面図
抵抗効果素子の位置関係を示す側面図
【図4】磁気抵抗効果素子の電気回路図
1 着磁ドラム 2 A・B相磁気抵抗効果素子 3 Z相磁気抵抗効果素子 4a,4b 波形整形回路 5 逓倍信号出力回路 6 カウンタクリア信号発生回路 7a アップダウンカウンタ 8 ダイオード 9 電池 10 リセット信号発生回路
Claims (2)
- 【請求項1】 回転体により回転され、外周面に円周方
向に沿って等間隔でN,S極が着磁されたインクリメン
タル信号トラックと基準信号トラックから形成される着
磁ドラムと、前記着磁ドラムのインクリメンタル信号ト
ラックの外部漏洩磁束を検出してインクリメンタル信号
を出力するA・B相磁気抵抗効果素子と、前記着磁ドラ
ムの基準信号トラックの外部漏洩磁束を検出してドラム
1回転に1パルスの信号を出力するZ相磁気抵抗効果素
子と、前記磁気抵抗効果素子から得られる出力信号の波
形を整形する波形整形回路と、前記波形整形回路からの
A・B相信号より方向判別された逓倍信号を出力する逓
倍信号出力回路と、前記逓倍信号出力回路からの出力を
カウントし回転体の絶対位置を検出するアップダウンカ
ウンタと、外部リセット入力よりリセット信号を発生さ
せるリセット信号発生回路とを備え、さらに、前記A・
B相磁気抵抗効果素子の電源を外部電源と電池の2系統
を切り換えて供給するダイオードを用いた電源回路と、
前記Z相磁気抵抗効果素子の電源を外部電源のみから供
給する電源回路と、前記波形整形回路からのZ相信号と
前記リセット信号発生回路からのリセット信号とにより
前記アップダウンカウンタのクリア信号を発生させるカ
ウンタクリア信号発生回路とを備えたことを特徴とする
磁気式エンコーダ。 - 【請求項2】 請求項1記載の磁気式エンコーダの信号
処理回路が、CMOSデバイスで形成されている磁気式
エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177110A JPH0735574A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 磁気式エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177110A JPH0735574A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 磁気式エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735574A true JPH0735574A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16025336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177110A Pending JPH0735574A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 磁気式エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007105366A1 (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-20 | Ntn Corporation | 回転角度検出装置および回転検出装置付き軸受 |
| WO2020090844A1 (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 東芝機械株式会社 | 工具形状測定装置および工具形状測定方法 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP5177110A patent/JPH0735574A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007105366A1 (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-20 | Ntn Corporation | 回転角度検出装置および回転検出装置付き軸受 |
| US7928725B2 (en) | 2006-03-14 | 2011-04-19 | Ntn Corporation | Rotational angle detector and rotational angle detector incorporated bearing assembly |
| WO2020090844A1 (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | 東芝機械株式会社 | 工具形状測定装置および工具形状測定方法 |
| CN112969900A (zh) * | 2018-10-30 | 2021-06-15 | 芝浦机械株式会社 | 工具形状测定装置及工具形状测定方法 |
| JPWO2020090844A1 (ja) * | 2018-10-30 | 2021-09-16 | 芝浦機械株式会社 | 工具形状測定装置および工具形状測定方法 |
| CN112969900B (zh) * | 2018-10-30 | 2023-01-06 | 芝浦机械株式会社 | 工具形状测定装置及工具形状测定方法 |
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