JPH0735611Y2 - 車体矯正装置 - Google Patents
車体矯正装置Info
- Publication number
- JPH0735611Y2 JPH0735611Y2 JP1987134624U JP13462487U JPH0735611Y2 JP H0735611 Y2 JPH0735611 Y2 JP H0735611Y2 JP 1987134624 U JP1987134624 U JP 1987134624U JP 13462487 U JP13462487 U JP 13462487U JP H0735611 Y2 JPH0735611 Y2 JP H0735611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- jig
- jig mounting
- bases
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001556567 Acanthamoeba polyphaga mimivirus Species 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、事故等により歪んだ車体を原形に修復する際
に使用する車体矯正装置に関する。
に使用する車体矯正装置に関する。
事故等により歪んだ車体を修復するには、従来車体の要
所にクランプ等を取り付け、当該クランプをチェーン等
につないで所望の方向へ強力に引っ張ったり、他の工具
で押し広げたりしていた。その際、原形に復したか否か
をチェックする方法として、製造段階において車体の各
所に明けられている孔のうちから本来対称位置にあるべ
き所定の二つの孔を選択し、これらの孔間に測定用ロッ
ドを挿通して、他の同様の二つの孔間に挿通した測定用
ロッドとの平行性や角度を検査したり、車体上の所定の
二点間の距離を測定したりするというような手段がとら
れていた。
所にクランプ等を取り付け、当該クランプをチェーン等
につないで所望の方向へ強力に引っ張ったり、他の工具
で押し広げたりしていた。その際、原形に復したか否か
をチェックする方法として、製造段階において車体の各
所に明けられている孔のうちから本来対称位置にあるべ
き所定の二つの孔を選択し、これらの孔間に測定用ロッ
ドを挿通して、他の同様の二つの孔間に挿通した測定用
ロッドとの平行性や角度を検査したり、車体上の所定の
二点間の距離を測定したりするというような手段がとら
れていた。
然しながら、車体の矯正を行なう場合には、少し修正し
てはチェックを行なうという作業を何度も繰り返すもの
であるから、チェックの都度測定用ロッドを挿通、検査
するという面倒な作業を繰り返さなければならず、作業
効率がよくなかった。
てはチェックを行なうという作業を何度も繰り返すもの
であるから、チェックの都度測定用ロッドを挿通、検査
するという面倒な作業を繰り返さなければならず、作業
効率がよくなかった。
本考案は、上記の問題点を解決するためなされたもので
あり、その目的とするところは、上記チェック作業が容
易で作業効率の優れた車体矯正装置を提供することにあ
る。
あり、その目的とするところは、上記チェック作業が容
易で作業効率の優れた車体矯正装置を提供することにあ
る。
上記の目的は、スケール又は基準位置の標識が長手方向
に配設され、作業場の床面に適宜の間隔を隔てゝ平行に
固定される一対の細長い基台と、上記一対の基台の所望
の位置に相対向して着脱自在、交換自在に取り付けられ
る複数組の治具取付スタンドと、修理すべき車種に応じ
て製作され、上記治具取付スタンドに着脱自在、交換自
在に取り付けられる複数組の治具又はボデークランプ
と、上記基台に取り付けられた相隣る治具取付スタンド
を連結し得る連結ロッドと、随時上記一対の基台の間に
搬入される台車リフトとから成る車体矯正装置によって
達成される。
に配設され、作業場の床面に適宜の間隔を隔てゝ平行に
固定される一対の細長い基台と、上記一対の基台の所望
の位置に相対向して着脱自在、交換自在に取り付けられ
る複数組の治具取付スタンドと、修理すべき車種に応じ
て製作され、上記治具取付スタンドに着脱自在、交換自
在に取り付けられる複数組の治具又はボデークランプ
と、上記基台に取り付けられた相隣る治具取付スタンド
を連結し得る連結ロッドと、随時上記一対の基台の間に
搬入される台車リフトとから成る車体矯正装置によって
達成される。
なお、上記基台を、床面に固定される薄い基礎プレート
と、その基礎プレート上に着脱自在に設けられる取付台
とで構成することが推奨される。
と、その基礎プレート上に着脱自在に設けられる取付台
とで構成することが推奨される。
上記の如き構成であると、チェック作業が容易で作業効
率の優れた車体矯正装置を提供し得るものである。
率の優れた車体矯正装置を提供し得るものである。
以下、図面に示した実施例により本考案の詳細を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案にかゝる車体矯正装置の一実施例を示す
上面図、第2図は第1図中右方向から見た側面図、第3
図はその基台と治具取付スタンドの正面図、第4図は基
台に対する治具取付スタンドの取付状態を説明するため
の斜視図、第5図は治具取付スタンドに治具及び連結ロ
ッドを取り付けた状態を示す正面図、第6図,第7図及
び第8図は上記車体矯正装置の使用状態をそれぞれ異な
った状態において示す正面図である。
上面図、第2図は第1図中右方向から見た側面図、第3
図はその基台と治具取付スタンドの正面図、第4図は基
台に対する治具取付スタンドの取付状態を説明するため
の斜視図、第5図は治具取付スタンドに治具及び連結ロ
ッドを取り付けた状態を示す正面図、第6図,第7図及
び第8図は上記車体矯正装置の使用状態をそれぞれ異な
った状態において示す正面図である。
而して、図中、10及び20は作業場の床面に適宜の間隔を
隔てゝ平行に固定される一対の細長い基台、30,30は上
記基台10及び20の所望の位置に相対向して着脱自在、交
換自在に取り付けられる治具取付スタンド、40は随時上
記一対の基台10及び20の間に搬入される台車リフト、5
0,50は上記治具取付スタンド30,30に着脱自在、交換自
在に取り付けられる複数組の治具又はボデークランプ
(第5図参照)、60は上記ボデークランプ50,50を介し
て二つの治具取付スタンド30,30を連結する連結ロッ
ド、70は矯正すべき車体である。
隔てゝ平行に固定される一対の細長い基台、30,30は上
記基台10及び20の所望の位置に相対向して着脱自在、交
換自在に取り付けられる治具取付スタンド、40は随時上
記一対の基台10及び20の間に搬入される台車リフト、5
0,50は上記治具取付スタンド30,30に着脱自在、交換自
在に取り付けられる複数組の治具又はボデークランプ
(第5図参照)、60は上記ボデークランプ50,50を介し
て二つの治具取付スタンド30,30を連結する連結ロッ
ド、70は矯正すべき車体である。
基台10及び20はいずれも同様の構成を有し、両者間に矯
正すべき車体を設置し得る程度の適宜の間隔を隔てゝ作
業場の床面に互いに平行に固定される。基台10は、望ま
しくは床面に固定される薄い基礎プレート11と、その基
礎プレート上に適宜のボルトと蝶ナット等で着脱自在に
設けられる取付台12とから成り、不使用時には取付台12
を取り外して、他の作業を行なう場合の邪魔にならない
ようにすることが推奨される。
正すべき車体を設置し得る程度の適宜の間隔を隔てゝ作
業場の床面に互いに平行に固定される。基台10は、望ま
しくは床面に固定される薄い基礎プレート11と、その基
礎プレート上に適宜のボルトと蝶ナット等で着脱自在に
設けられる取付台12とから成り、不使用時には取付台12
を取り外して、他の作業を行なう場合の邪魔にならない
ようにすることが推奨される。
治具取付スタンド30は、その詳細を第4図に示すよう
に、ベース部31と、これに固着された垂直ロッド32と、
上記垂直ロッド32に固着された水平ロッド33と、ベース
部31の底面にロッド35を介して固着された係止ディスク
34とから成り、上記係止ディスク34を基台10の取付台12
に明けた孔12bに挿通した後、ロッド35が取付台12の長
手方向に沿って設けたスロット12a内をこれに沿って移
動するようスタンド30を移動させ、取付台12の表面に設
けたスケール又は基準位置の標識12cを利用して、所望
の位置に付属のボルト(図では省略)その他の固定手段
により固定するようになっている。
に、ベース部31と、これに固着された垂直ロッド32と、
上記垂直ロッド32に固着された水平ロッド33と、ベース
部31の底面にロッド35を介して固着された係止ディスク
34とから成り、上記係止ディスク34を基台10の取付台12
に明けた孔12bに挿通した後、ロッド35が取付台12の長
手方向に沿って設けたスロット12a内をこれに沿って移
動するようスタンド30を移動させ、取付台12の表面に設
けたスケール又は基準位置の標識12cを利用して、所望
の位置に付属のボルト(図では省略)その他の固定手段
により固定するようになっている。
而して、治具取付スタンド30の垂直ロッド32若しくは水
平ロッド33には、使用時に適宜の治具又はボデークラン
プを取り付けるようになっている。即ち、第5図にその
一例を示す如く、相隣る治具取付スタンド30,30のそれ
ぞれの水平ロッド33,33に治具兼用のボデークランプ50,
50を取り付け、これら二つの治具取付スタンドを連結ロ
ッド60を用いて連結する。
平ロッド33には、使用時に適宜の治具又はボデークラン
プを取り付けるようになっている。即ち、第5図にその
一例を示す如く、相隣る治具取付スタンド30,30のそれ
ぞれの水平ロッド33,33に治具兼用のボデークランプ50,
50を取り付け、これら二つの治具取付スタンドを連結ロ
ッド60を用いて連結する。
台車付リフト40は、その基部41と、キャスタ42,42と、
油圧ラム43と、昇降台44等から成り、油圧ラム43を伸縮
させることによって昇降台44が昇降せしめられ、基部41
の下面に設けたキャスタ(図示せず)と側面に設けたキ
ャスタ42,42によって基台10及び20の間に搬入並びに搬
出可能なようになっている。
油圧ラム43と、昇降台44等から成り、油圧ラム43を伸縮
させることによって昇降台44が昇降せしめられ、基部41
の下面に設けたキャスタ(図示せず)と側面に設けたキ
ャスタ42,42によって基台10及び20の間に搬入並びに搬
出可能なようになっている。
而して、使用時には、第6図に示す如く、矯正すべき車
体70を搭載した台車付リフト40基台10及び20の間に搬入
する。
体70を搭載した台車付リフト40基台10及び20の間に搬入
する。
次いで台車付リフトの昇降台44を次第に降下させ、車体
70の矯正すべき要所にワイヤロープ、チェーン等を取り
付けて車体の各部を引張って、大まかな矯正を行なう。
然るのち、例えば第7図に示す如く、治具取付スタンド
30,30に取り付けたボデークランプ50,50で車体のロッカ
ーパネルの下側のミミ71の部分を把持できる状態にまで
矯正を行なう。治具取付スタンド30,30及びこれに取り
付けられるボデークランプ50,50を、修理すべき車種に
応じて予め正規の位置にセットしておくことにより、上
記の如くボデークランプ50,50によってミミ71が所定の
間隔で把持できたときに修理は完了する。
70の矯正すべき要所にワイヤロープ、チェーン等を取り
付けて車体の各部を引張って、大まかな矯正を行なう。
然るのち、例えば第7図に示す如く、治具取付スタンド
30,30に取り付けたボデークランプ50,50で車体のロッカ
ーパネルの下側のミミ71の部分を把持できる状態にまで
矯正を行なう。治具取付スタンド30,30及びこれに取り
付けられるボデークランプ50,50を、修理すべき車種に
応じて予め正規の位置にセットしておくことにより、上
記の如くボデークランプ50,50によってミミ71が所定の
間隔で把持できたときに修理は完了する。
或いはまた、第8図に示す如く治具取付スタンドの昇降
台44を更に降下させ、製造段階において車体70に予め明
けられている幾つかの孔のうちの所望の孔72(第7図参
照)と、これと対称位置にあるもう一つの孔(図示せ
ず)に対して、基台10の一方の治具取付スタンド30のボ
デークランプ50に取り付けたピン51と、もう一方の基台
20のこれに対応するピン(図示せず)が同時に挿通され
る状態になったときに、車体のこの部分の矯正は完了し
たことになる。
台44を更に降下させ、製造段階において車体70に予め明
けられている幾つかの孔のうちの所望の孔72(第7図参
照)と、これと対称位置にあるもう一つの孔(図示せ
ず)に対して、基台10の一方の治具取付スタンド30のボ
デークランプ50に取り付けたピン51と、もう一方の基台
20のこれに対応するピン(図示せず)が同時に挿通され
る状態になったときに、車体のこの部分の矯正は完了し
たことになる。
本考案は、叙上の如く構成されるから、本考案によると
きは、チェック作業が容易で作業効率の優れた車体矯正
装置を提供し得るものである。
きは、チェック作業が容易で作業効率の優れた車体矯正
装置を提供し得るものである。
なお、本考案の構成は叙上の実施例に限定されるもので
なく、基台10,20、治具取付スタンド30,30、治具若しく
はボデークランプ50,50、台車付リフト40等は本考案の
目的の範囲内において自由に設計変更し得るものであ
り、本考案は上記の説明から当業者が容易に想到し得る
すべての変更実施例を包摂するものである。
なく、基台10,20、治具取付スタンド30,30、治具若しく
はボデークランプ50,50、台車付リフト40等は本考案の
目的の範囲内において自由に設計変更し得るものであ
り、本考案は上記の説明から当業者が容易に想到し得る
すべての変更実施例を包摂するものである。
第1図は本考案にかゝる車体矯正装置の一実施例を示す
上面図、第2図は第1図中右方向から見た側面図、第3
図はその基台と治具取付スタンドの正面図、第4図は基
台に対する治具取付スタンドの取付状態を説明するため
の斜視図、第5図は治具取付スタンドに治具及び連結ロ
ッドを取り付けた状態を示す正面図、第6図,第7図及
び第8図は上記車体矯正装置の使用状態をそれぞれ異な
った状態において示す正面図である。 10,20……基台 11……基礎プレート 12……取付台 12a……スロット 12b……孔 12c……スケール 30,30……治具取付スタンド 31……ベース部 32……垂直ロッド 33……水平ロッド 34……係止ディスク 35……ロッド 40……台車付リフト 41……基部 42,42……キャスタ 43……油圧ラム 44……昇降台 50,50……治具兼ボデークランプ 60……連結ロッド 70……車体 71……ミミ 72……孔
上面図、第2図は第1図中右方向から見た側面図、第3
図はその基台と治具取付スタンドの正面図、第4図は基
台に対する治具取付スタンドの取付状態を説明するため
の斜視図、第5図は治具取付スタンドに治具及び連結ロ
ッドを取り付けた状態を示す正面図、第6図,第7図及
び第8図は上記車体矯正装置の使用状態をそれぞれ異な
った状態において示す正面図である。 10,20……基台 11……基礎プレート 12……取付台 12a……スロット 12b……孔 12c……スケール 30,30……治具取付スタンド 31……ベース部 32……垂直ロッド 33……水平ロッド 34……係止ディスク 35……ロッド 40……台車付リフト 41……基部 42,42……キャスタ 43……油圧ラム 44……昇降台 50,50……治具兼ボデークランプ 60……連結ロッド 70……車体 71……ミミ 72……孔
Claims (2)
- 【請求項1】スケール又は基準位置の標識が長手方向に
配設され、作業場の床面に適宜の間隔を隔てゝ平行に固
定される一対の細長い基台と、 上記一対の基台の所望の位置に相対向して着脱自在、交
換自在に取り付けられる複数組の治具取付スタンドと、 修理すべき車種に応じて製作され、上記治具取付スタン
ドに着脱自在、交換自在に取り付けられる複数組の治具
又はボデークランプと、 上記基台に取り付けられた相隣る治具取付スタンドを連
結し得る連結ロッドと、 随時上記一対の基台の間に搬入される台車リフトとから
成る車体矯正装置。 - 【請求項2】基台が、床面に固定される薄い基礎プレー
トと、その基礎プレート上に着脱自在に設けられる取付
台とから成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の車体
矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987134624U JPH0735611Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 車体矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987134624U JPH0735611Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 車体矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442718U JPS6442718U (ja) | 1989-03-14 |
| JPH0735611Y2 true JPH0735611Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31393551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987134624U Expired - Lifetime JPH0735611Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 車体矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735611Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039453B2 (ja) * | 1980-06-14 | 1985-09-06 | 三島光産株式会社 | 連続鋳造用鋳型の製造方法 |
| JPS6045252U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | 山下 隆三 | 車枠矯正装置 |
| JPH0438886Y2 (ja) * | 1985-01-17 | 1992-09-11 | ||
| JPH0332453Y2 (ja) * | 1986-01-15 | 1991-07-10 |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP1987134624U patent/JPH0735611Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6442718U (ja) | 1989-03-14 |
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