JPH0735633Y2 - シーマーにおけるターレット装置 - Google Patents
シーマーにおけるターレット装置Info
- Publication number
- JPH0735633Y2 JPH0735633Y2 JP8693789U JP8693789U JPH0735633Y2 JP H0735633 Y2 JPH0735633 Y2 JP H0735633Y2 JP 8693789 U JP8693789 U JP 8693789U JP 8693789 U JP8693789 U JP 8693789U JP H0735633 Y2 JPH0735633 Y2 JP H0735633Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turret
- drive sleeve
- height
- shaft
- seamer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、缶を巻締するシーマーにおいて、ターレッ
ト等の交換作業を行なうことなく巻締めする缶高の変更
に対応することができるターレット装置に関する。
ト等の交換作業を行なうことなく巻締めする缶高の変更
に対応することができるターレット装置に関する。
(従来の技術) 従来、シーマーの各ターレットは、第2図に示すように
配置され、供給コンベヤ20から搬送されてくる缶に、カ
バーフィードターレット21により缶蓋を供給し、キャン
フィードターレット22で缶と蓋とのセンター合わせを
し、ハーフモールドターレット23に缶蓋が被嵌された缶
を供給する。ハーフモールドターレット23では、該ター
レットの回転によって缶が自転しながら公転し、その間
に二重巻締が行なわれる。巻締の終了した缶はディスチ
ャージターレット24で排出コンベヤ25に移載され、次工
程に搬送される。これらのターレットは、適宜厚さを有
して外周部に等間隔にポケット26〜29が形成され、該ポ
ケットに缶胴部を係合し、ハーフモールドターレットを
除いては缶を移送面に沿って押し送りする。従って、タ
ーレットと缶胴との係合位置が適正高さでないと缶をス
ムーズに送ることが困難になる。そのため、一台のシー
マーで高さや径の違う缶を巻締する場合、缶種の変更の
度にシーミングロールの交換やシーミングヘッドの高さ
の調整と共に、ターレットの高さ位置を換える所謂型換
え作業を行なわなければならなかった。従来、缶高変更
に係る型換え作業は、キャンフィードターレット及びカ
バーフィードターレットを缶高に適合する厚さのものに
交換するか、ターレットのポケット延長部に袴を設け、
該袴を適合する厚さのものに交換するか、又はターレッ
トの高さ位置を調節するスペーサを適合する高さのもの
に交換するか、何れかの方法によっている。これらの交
換作業は、ターレットの重量が重く、しかも狭いスペー
スで微妙な調節作業を行なわなければならないので、力
と熟練を要すると共に約60分程度の長時間を要し、作業
者に肉体的及び精神的に大きな負担を強いている。その
ため、作業能率が悪いばかりでなく、熟練度による調整
トラブルが多発し、その改善が要望されている。特に、
近時缶種の多様化により多品種小ロット生産が行なわれ
るようになって、頻繁な型換え作業は缶巻締作業の大き
なネックとなっている。また、従来の型換えは、上記の
ように缶種毎に大きさの違うターレットや袴又はスペー
サを必要とし、その交換部品の保管場所にも苦慮してい
る現状である。
配置され、供給コンベヤ20から搬送されてくる缶に、カ
バーフィードターレット21により缶蓋を供給し、キャン
フィードターレット22で缶と蓋とのセンター合わせを
し、ハーフモールドターレット23に缶蓋が被嵌された缶
を供給する。ハーフモールドターレット23では、該ター
レットの回転によって缶が自転しながら公転し、その間
に二重巻締が行なわれる。巻締の終了した缶はディスチ
ャージターレット24で排出コンベヤ25に移載され、次工
程に搬送される。これらのターレットは、適宜厚さを有
して外周部に等間隔にポケット26〜29が形成され、該ポ
ケットに缶胴部を係合し、ハーフモールドターレットを
除いては缶を移送面に沿って押し送りする。従って、タ
ーレットと缶胴との係合位置が適正高さでないと缶をス
ムーズに送ることが困難になる。そのため、一台のシー
マーで高さや径の違う缶を巻締する場合、缶種の変更の
度にシーミングロールの交換やシーミングヘッドの高さ
の調整と共に、ターレットの高さ位置を換える所謂型換
え作業を行なわなければならなかった。従来、缶高変更
に係る型換え作業は、キャンフィードターレット及びカ
バーフィードターレットを缶高に適合する厚さのものに
交換するか、ターレットのポケット延長部に袴を設け、
該袴を適合する厚さのものに交換するか、又はターレッ
トの高さ位置を調節するスペーサを適合する高さのもの
に交換するか、何れかの方法によっている。これらの交
換作業は、ターレットの重量が重く、しかも狭いスペー
スで微妙な調節作業を行なわなければならないので、力
と熟練を要すると共に約60分程度の長時間を要し、作業
者に肉体的及び精神的に大きな負担を強いている。その
ため、作業能率が悪いばかりでなく、熟練度による調整
トラブルが多発し、その改善が要望されている。特に、
近時缶種の多様化により多品種小ロット生産が行なわれ
るようになって、頻繁な型換え作業は缶巻締作業の大き
なネックとなっている。また、従来の型換えは、上記の
ように缶種毎に大きさの違うターレットや袴又はスペー
サを必要とし、その交換部品の保管場所にも苦慮してい
る現状である。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、シーマーの缶高変更に伴う型換え作業の上記
問題点を解消するために創案されたものであって、ター
レットや袴又はスペーサ等の部品の交換や調節をするこ
となく、シーマーヘッドの昇降のみで、自動的に缶高の
変更に対応することができるターレット装置を提供する
ことを目的とする。
問題点を解消するために創案されたものであって、ター
レットや袴又はスペーサ等の部品の交換や調節をするこ
となく、シーマーヘッドの昇降のみで、自動的に缶高の
変更に対応することができるターレット装置を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決する本考案のシーマーにおけるターレ
ット装置は、回転駆動されるドライブスリーブ、該ドラ
イブスリーブに固定されたロアターレットハブ、該ロア
ターレットハブに缶フィード面より一定の高さとなるよ
うに取り付けられたロアターレット、前記ドライブスリ
ーブに保持圧調整可能なブッシュを介して昇降調節可能
に嵌合されたターレット軸、該ターレット軸に固定した
アッパーターレットハブ、前記ロアターレットの上方に
位置するように前記アッパーターレットハブに取付けら
れたアッパーターレット、前記アッパーターレットと前
記ロアターレットを連通するガイドポストとを有し、前
記ブッシュの保持圧を緩めて、前記ドライブスリーブに
対して前記ターレット軸を昇降させることにより、前記
ロアーターレットと前記アッパーターレットとの間隔が
缶高さに応じて調節できるようにしたことを特徴とする
構成を有している。
ット装置は、回転駆動されるドライブスリーブ、該ドラ
イブスリーブに固定されたロアターレットハブ、該ロア
ターレットハブに缶フィード面より一定の高さとなるよ
うに取り付けられたロアターレット、前記ドライブスリ
ーブに保持圧調整可能なブッシュを介して昇降調節可能
に嵌合されたターレット軸、該ターレット軸に固定した
アッパーターレットハブ、前記ロアターレットの上方に
位置するように前記アッパーターレットハブに取付けら
れたアッパーターレット、前記アッパーターレットと前
記ロアターレットを連通するガイドポストとを有し、前
記ブッシュの保持圧を緩めて、前記ドライブスリーブに
対して前記ターレット軸を昇降させることにより、前記
ロアーターレットと前記アッパーターレットとの間隔が
缶高さに応じて調節できるようにしたことを特徴とする
構成を有している。
(作用) ターレットをアッパーターレットとロアターレットとに
分離し、アッパーターレットはターレット軸に固定した
ターレットハブに取付けられ、ロアターレットはターレ
ットドライブのスリーブに固定したターレットハブに取
付けられているので、型換え作業で缶高に応じてシーミ
ングヘッド高さを調節すると、それに応じてターレット
軸が昇降することによって、自然にアッパーターレット
も昇降し、搬送面から一定高さ位置に固定されているロ
アターレットとの間隔が缶高に応じて調整される。その
際、アッパーターレットはガイドポストに案内されて昇
降するので、両ターレットのポケット中心がずれること
がない。
分離し、アッパーターレットはターレット軸に固定した
ターレットハブに取付けられ、ロアターレットはターレ
ットドライブのスリーブに固定したターレットハブに取
付けられているので、型換え作業で缶高に応じてシーミ
ングヘッド高さを調節すると、それに応じてターレット
軸が昇降することによって、自然にアッパーターレット
も昇降し、搬送面から一定高さ位置に固定されているロ
アターレットとの間隔が缶高に応じて調整される。その
際、アッパーターレットはガイドポストに案内されて昇
降するので、両ターレットのポケット中心がずれること
がない。
従って、缶高変更に伴う作業は、従来のようなターレッ
ト等の交換作業を必要とせず、単にロアターレットとタ
ーレット軸を一体に締め付けるためのネジ締めだけであ
るから、従来の60分から6分程度に短縮することができ
る。しかも、無調整であるため、熟練者でなくても容易
にでき、調整ミスも起らない。
ト等の交換作業を必要とせず、単にロアターレットとタ
ーレット軸を一体に締め付けるためのネジ締めだけであ
るから、従来の60分から6分程度に短縮することができ
る。しかも、無調整であるため、熟練者でなくても容易
にでき、調整ミスも起らない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本考案に係るシーマーのキャンフィードター
レットの実施例を示している。図中、1はターレット軸
であり、シーマーのフレーム3に回転自在に軸受けさ
れ、その下方に図示しない駆動歯車が下部ドライブスリ
ーブ2を介して固定されて回転駆動されるようになって
いる。該ドライブスリーブとターレット軸との回転力の
伝動は、後述するようにキーレスロックブッシュを介し
て行なわれ、キーレスロックブッシュとの保持圧を弱め
ることによって、ターレット軸はドライブスリーブに対
して軸方向に移動することができるようになっている。
ターレット軸1の頂部はシーマーヘッドフレーム5に回
転自在に支持され、該フレーム5の昇降と共に昇降する
ようになっている。6は前記下部ドライブスリーブ2の
頂部にボルト7により固定された中部ドライブスリー
ブ、8は該中部ドライブスリーブの頂部にボルト9によ
り連結された上部ドライブスリーブである。該前記中部
ドライブスリーブの上部にはキーレスロックブッシュ10
が介在され、ネジ11を緩めることにより、ターレット軸
1と中部ドライブスリーブ6との保持圧を弱め、ターレ
ット軸1を下部ドライブスリーブ2に対して昇降できる
ようになっている。12は上部ドライブスリーブの頂部に
固定されたロアターレットハブであり、該ハブにロアタ
ーレット13が固定されている。
レットの実施例を示している。図中、1はターレット軸
であり、シーマーのフレーム3に回転自在に軸受けさ
れ、その下方に図示しない駆動歯車が下部ドライブスリ
ーブ2を介して固定されて回転駆動されるようになって
いる。該ドライブスリーブとターレット軸との回転力の
伝動は、後述するようにキーレスロックブッシュを介し
て行なわれ、キーレスロックブッシュとの保持圧を弱め
ることによって、ターレット軸はドライブスリーブに対
して軸方向に移動することができるようになっている。
ターレット軸1の頂部はシーマーヘッドフレーム5に回
転自在に支持され、該フレーム5の昇降と共に昇降する
ようになっている。6は前記下部ドライブスリーブ2の
頂部にボルト7により固定された中部ドライブスリー
ブ、8は該中部ドライブスリーブの頂部にボルト9によ
り連結された上部ドライブスリーブである。該前記中部
ドライブスリーブの上部にはキーレスロックブッシュ10
が介在され、ネジ11を緩めることにより、ターレット軸
1と中部ドライブスリーブ6との保持圧を弱め、ターレ
ット軸1を下部ドライブスリーブ2に対して昇降できる
ようになっている。12は上部ドライブスリーブの頂部に
固定されたロアターレットハブであり、該ハブにロアタ
ーレット13が固定されている。
15はアッパーターレットであり、ターレット軸1にキー
16によって固定されたアッパーターレットハブ17に取り
付けられている。18は該アッパーターレットに頂部が固
定され、下部延長部がロアターレットハブ12を貫通して
いるガイドポストであり、アッパーターレットとロアタ
ーレットのポケット191、192のずれが生じないように、
上部ターレットの昇降をガイドするものである。
16によって固定されたアッパーターレットハブ17に取り
付けられている。18は該アッパーターレットに頂部が固
定され、下部延長部がロアターレットハブ12を貫通して
いるガイドポストであり、アッパーターレットとロアタ
ーレットのポケット191、192のずれが生じないように、
上部ターレットの昇降をガイドするものである。
本実施例のキャンフィードターレット装置は以上のよう
に構成され、缶高変更により型換えする場合は、ネジ11
を緩めてブッシュ10の係合を解き、ターレット軸1を下
部ドライブスリーブ2に対して昇降可能にする。そし
て、シーマーヘッドを缶高に応じて昇降させると、シー
マーヘッドフレーム5に固定されているターレット軸1
も同期して昇降し、ターレット軸1に固定されているア
ッパーターレット15もそれに応じて昇降する。それによ
り、アッパーターレット15は自動的にロアターレット13
から缶高に応じた所定の間隔を隔てて位置し、キャンフ
ィード面FLを送られてくる缶を両ターレットのポケット
191、192が最適な高さで係合するようになる。セットが
終了するとネジ11を締めて、ブッシュ10を介してターレ
ット軸1を中部ドライブスリーブ6と係合固定する。こ
の状態で、スリーブ2、6、8、ロアターレット13、タ
ーレット軸1、アッパータレット15は剛結合状態で一体
になり、図示しない駆動源からの伝動によりドライブス
リーブが回転駆動されると一体に回転し、両ターレット
は同期して回転し、缶をポケットに保持して押し送りし
て次工程のハーフモールドターレットに送る。
に構成され、缶高変更により型換えする場合は、ネジ11
を緩めてブッシュ10の係合を解き、ターレット軸1を下
部ドライブスリーブ2に対して昇降可能にする。そし
て、シーマーヘッドを缶高に応じて昇降させると、シー
マーヘッドフレーム5に固定されているターレット軸1
も同期して昇降し、ターレット軸1に固定されているア
ッパーターレット15もそれに応じて昇降する。それによ
り、アッパーターレット15は自動的にロアターレット13
から缶高に応じた所定の間隔を隔てて位置し、キャンフ
ィード面FLを送られてくる缶を両ターレットのポケット
191、192が最適な高さで係合するようになる。セットが
終了するとネジ11を締めて、ブッシュ10を介してターレ
ット軸1を中部ドライブスリーブ6と係合固定する。こ
の状態で、スリーブ2、6、8、ロアターレット13、タ
ーレット軸1、アッパータレット15は剛結合状態で一体
になり、図示しない駆動源からの伝動によりドライブス
リーブが回転駆動されると一体に回転し、両ターレット
は同期して回転し、缶をポケットに保持して押し送りし
て次工程のハーフモールドターレットに送る。
なお、本考案のタレット装置は、上記実施例に限るもの
でなく登録請求範囲記載の範囲内で種々の設計変更が可
能である。例えば、上記実施例では、ドライブスリーブ
を3個に分割してあるが、これは従来のターレットを容
易に改良できるようにしたためであり、必ずしも3個に
分割する必要はない。また、本考案のターレットは、キ
ャンフィードターレットに限らず、カバーフィードター
レットにも適用できることは云うまでもない。
でなく登録請求範囲記載の範囲内で種々の設計変更が可
能である。例えば、上記実施例では、ドライブスリーブ
を3個に分割してあるが、これは従来のターレットを容
易に改良できるようにしたためであり、必ずしも3個に
分割する必要はない。また、本考案のターレットは、キ
ャンフィードターレットに限らず、カバーフィードター
レットにも適用できることは云うまでもない。
(効果) 本考案のターレット装置は、以上のような構成により、
缶高変更に伴うターレット等の交換作業がなくなり、缶
高変更に伴う作業を従来の60分から6分程度に飛躍的に
短縮することができる。しかも、無調整であるため、熟
練者でなくても容易にでき、調整ミスも起らない。さら
に、同一缶径における換型として、従来2〜3種類あっ
たものが、1型で済むようになり、保管場所に苦慮する
事もなくなった。また、あらゆる缶高さに対応できるの
で、新製品の度に換型を準備する必要もなくなり、コス
トの低減化図ることができる。
缶高変更に伴うターレット等の交換作業がなくなり、缶
高変更に伴う作業を従来の60分から6分程度に飛躍的に
短縮することができる。しかも、無調整であるため、熟
練者でなくても容易にでき、調整ミスも起らない。さら
に、同一缶径における換型として、従来2〜3種類あっ
たものが、1型で済むようになり、保管場所に苦慮する
事もなくなった。また、あらゆる缶高さに対応できるの
で、新製品の度に換型を準備する必要もなくなり、コス
トの低減化図ることができる。
第1図は本考案のシーマーにおけるターレット装置の実
施例の側断面図、第2図は従来のシーマーにおけるター
レット配置図である。 1:ターレット軸、2:下部ドライブスリーブ、3:シーマー
フレーム、5:シーマーヘッドフレーム、6:中部ドライブ
スリーブ、8:上部ドライブスリーブ、12:ロアターレッ
トハブ、13:ロアターレット、15:アッパーターレット、
17:アッパーターレットハブ、18:ガイドポスト、19:ポ
ケット
施例の側断面図、第2図は従来のシーマーにおけるター
レット配置図である。 1:ターレット軸、2:下部ドライブスリーブ、3:シーマー
フレーム、5:シーマーヘッドフレーム、6:中部ドライブ
スリーブ、8:上部ドライブスリーブ、12:ロアターレッ
トハブ、13:ロアターレット、15:アッパーターレット、
17:アッパーターレットハブ、18:ガイドポスト、19:ポ
ケット
Claims (1)
- 【請求項1】回転駆動されるドライブスリーブ、該ドラ
イブスリーブに固定されたロアターレットハブ、該ロア
ターレットハブに缶フィード面より一定の高さとなるよ
うに取り付けられたロアターレット、前記ドライブスリ
ーブに保持圧調整可能なブッシュを介して昇降調節可能
に嵌合されたターレット軸、該ターレット軸に固定した
アッパーターレットハブ、前記ロアターレットの上方に
位置するように前記アッパーターレットハブに取付けら
れたアッパーターレット、前記アッパーターレットと前
記ロアターレットを連通するガイドポストとを有し、前
記ブッシュの保持圧を緩めて、前記ドライブスリーブに
対して前記ターレット軸を昇降させることにより、前記
ロアーターレットと前記アッパーターレットとの間隔が
缶高さに応じて調節できるようにしたことを特徴とする
シーマーにおけるターレット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8693789U JPH0735633Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | シーマーにおけるターレット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8693789U JPH0735633Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | シーマーにおけるターレット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331032U JPH0331032U (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0735633Y2 true JPH0735633Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31636580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8693789U Expired - Fee Related JPH0735633Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | シーマーにおけるターレット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735633Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP8693789U patent/JPH0735633Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331032U (ja) | 1991-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |