JPH0735700Y2 - 面取り機 - Google Patents

面取り機

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JPH0735700Y2
JPH0735700Y2 JP1989099673U JP9967389U JPH0735700Y2 JP H0735700 Y2 JPH0735700 Y2 JP H0735700Y2 JP 1989099673 U JP1989099673 U JP 1989099673U JP 9967389 U JP9967389 U JP 9967389U JP H0735700 Y2 JPH0735700 Y2 JP H0735700Y2
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JP
Japan
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chamfering
plate
circular
guide
outer peripheral
Prior art date
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Application number
JP1989099673U
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English (en)
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JPH0340015U (ja
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俊雄 御器谷
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Nitto Kohki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Kohki Co Ltd
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Publication date
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23C—MILLING
    • B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
    • B23C3/12—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23C—MILLING
    • B23C1/00—Milling machines not designed for particular work or special operations
    • B23C1/20—Portable devices or machines; Hand-driven devices or machines
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23C—MILLING
    • B23C2220/00—Details of milling processes
    • B23C2220/16—Chamferring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は被加工材の円形内周縁部の面取りと円形外周縁
部の面取りがいずれも可能な携帯式面取り機に関する。
〔従来技術〕
本考案者はパイプのような管状被加工材の開口部に対し
てその内周縁部や外周縁部を例えば45°の角度を以って
所謂C面取りすることができる携帯式の面取機について
検討した。すなわち、把握部の下端から回転軸を突出さ
せるとともに、その把握部の下端に前記回転軸を貫通さ
せた板状ガイドを設け、その板状ガイドを貫通する前記
回転軸に、当該板状ガイド下面より一部を覗かせて面取
り用切削刃を設けて成る面取り機を利用する。内周縁部
をC面取りする場合には、管状被加工材の開口部の中に
切削刃を位置させるように板状ガイドを被加工材の上端
面に載置し、この状態で、回転する切削刃が内周縁を沿
うように把握部を回動させながらC面取りを行う。外周
縁部をC面取りする場合には、管状被加工材の外周部分
に切削刃を位置させるようにして板状ガイドを被加工材
の上端面に載置し、この状態で、回転する切削刃が外周
縁を沿うように把握部を回動させながらC面取りを行
う。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記検討に係る面取り機では、被加工材
の内周縁や外周縁に沿って面取り機を回動移動するとき
の案内が考慮されていないため、面取り量にむらを生
じ、また、面取り量を均一にしようとすれば作業能率が
著しく低下してしまうことが見い出された。
本考案の目的は、被加工材の円形内周縁部の面取りと円
形外周縁部の面取りをいずれも均一に且つ能率的に行う
ことができる面取り機を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の面取り機は上記課題を解決するための手段とし
て、下端部から回転軸が突出されたモータハウジング
と、上記回転軸の先端部に設けられた面取り用切削刃
と、この面取り用切削刃を底面側より突出させた中央開
口部を備えて上記モータハウジングの下端部に設けら
れ、被加工材の円形断面の上に載置可能な板状ガイド
と、上記切削刃と接離する方向に夫々位置調整自在に上
記板状ガイドの底面に2個離間して配置され、板状ガイ
ドの底面が載置される被加工材の円形内周面又は円形外
周面に押し当てられた状態で同周面に沿った板状ガイド
の回動を案内する円形ガイドと、を備えて成る構造を採
用するものである。
〔作用〕
被加工材の内周縁部の面取りを行うには、まず、一方で
は切削刃を開口部の内周縁部に当て、他方では円形ガイ
ドを開口部の外周縁部に当てて、C面取り量を見込んだ
上で、円形ガイドの位置を被加工材の直径に応じて調整
し、固定する。この状態で回転軸を回転させ、円形ガイ
ドを被加工材の外周面に接触させながら、被加工材の内
周面に沿って切削刃を移動すると、内周縁の切削が行わ
れ、ここに、内周縁部のC面取りが行われる。次に、外
周縁部の面取りを行う場合には、一方では切削刃を開口
部の外周縁部に当て、他方では円形ガイドを開口部の内
周面部に当てて、C面取り量を見込んだ上で、円形ガイ
ドの位置を前者の場合と同様に調整し、固定する。円形
ガイドを被加工材の内周面部で移動させながら切削刃を
移動して行くと、外周縁部にも同様に所要の面取りが行
われる。
〔実施例〕
本実施例の面取り機は、逆L字形をしたモータハウジン
グ1の下面部に、円筒や円柱など円形断面の被加工材3
の開口端面部に被せる板状ガイド5を設ける。このガイ
ド5の下面部には、前記モータハウジング1から突出さ
せた回転軸7を臨ませ、当該回転軸7の先端部に45°の
角度のC面取りを行うための切削刃9を設ける。
前記板状ガイド5の平面形状は第1図に示すようにほぼ
コの字形を呈しており、中央開口部2の中点に前記回転
軸7を突出させ、この中央開口部2を挾む左右1対の支
腕4,6の先端部には、左右対称に円弧形の長孔8,10を有
する突出片4A,6Aが形成されている。夫々の長孔8,10に
は円形ガイドとしてのベアリング12,14を支持するため
の支軸16,18が下面側から挿入されてナット20,22で止め
られており、それら1対のベアリング12,14は被加工材
3の円形開口部の内周面又は外周面に接触して転動する
ことができるようになっている。被加工材3の内周又は
外周縁部を所定の寸法の面取りするには、回転軸7の中
心とベアリング12,14の中心との距離を面取り量を見込
んで設定することが必要であり、この場合にはベアリン
グ12,14の位置を長孔8,10に沿って移動させて調整す
る。
前記モータハウジング1は、グリップ11、ギアーケース
13、及びボトムカバー15とから成り、斯るグリップ11は
モータ17を内蔵し、そのモータ軸19はボールベアリング
21で軸支されている。前記回転軸7はそのモータ軸19と
直交状態にジャーナルベアリング23及びボールベアリン
グ25によって軸支され、1対のベベルギア27,29を介し
て前記モータ軸19の回転が伝達されるよう構成されてい
る。
第2図において、33は前記ボトムカバー15の外周円部に
回動可能に嵌合した偏心リングで、同リング33の内周円
部33Aは回転軸7と同心であるが、外周円部33Bは同軸7
の軸心に対して第2図において距離Eだけ偏心してい
る。この偏心リング33は、前記ボトムカバー15の下部に
嵌合したストップリング34によって支承され、また、半
径方向に押しねじ35が螺合されており、偏心リング33を
ボトムカバー15の円周方向に所定角度回転させた後に、
押しねじ35を締め付けることで偏心リング33を所定の回
動位置に固定できるようになっているが、この偏心リン
グ33は、後に説明する面取り量の調整設定によって、板
状ガイド5の向きが正規の向きでなくなったときでも、
モータハウジング1に対する板状ガイド5の向きを面取
り作業し易い向きに修正できるような構造になってい
る。
前記偏心リング33の外周円部には前記板状ガイド5を取
付けるブラケット36が回動可能に嵌合され、このブラケ
ット36に求心方向に向けて穿設した貫通孔37に支持筒38
を螺着固定し、該支持筒38には、圧縮コイルスプリング
39によって該ブラケット36の求心方向へ進出力を付勢し
たストッパ40を嵌合し、また、上記偏心リング33の外周
円部に形成されている円周溝41に前記ストッパ40の先端
を係脱自在に係合させて、ブラケット36を偏心リング33
の円周方向に回転できるようにすると共に、偏心リング
33からの脱落を防止している。したがって、ブラケット
36を偏心リング33の円周方向に回すことにより、ブラケ
ット36は板状ガイド5と共に回転軸7に対して偏心して
回転し、その偏心量に従って切削刃9の回転中心(回転
軸7の軸心)に対する前記ベアリング12,14の位置が僅
かに変位する。本実施例ではその変位操作を面取り量の
調整に利用しており、切削刃9の刃先が被加工材3の面
取り対象周縁部の稜線に線接触して面取り量が実質的に
0になるような被加工材3の円周面に接触支持する位置
に前記ベアリング12,14を配置した後、ブラケット36を
回転操作して面取り量を調整する。斯る調整作業の容易
化を図るため、被加工材3の内外周面の直径と内厚寸法
などに応じてベアリング12,14の初期位置を決定するた
めの目盛44が長孔8,10に沿って付されている。また、面
取り量調整目盛45A,45Dは第3図に示すように上記偏心
リング33の外周面に刻設され、その基準線46がブラケッ
ト36の外周面に形成されている。ここで、前記面取り量
調整目盛45Aは内周縁部の面取り量0の位置を示す目盛
であり、面取り量調整目盛45Dは外周縁部の面取り量0
の位置を示す目盛である。前記初期位置決定用の目盛44
は、夫々の面取り量0の状態において、適用される被加
工材3の直径寸法や肉厚などに応じた被加工材3の種別
を示す。例えば直径120mm、肉厚寸法6mmの円筒状被加工
材3に対して内周縁部の面取りを行う場合には、その内
容を示す初期位置決定用目盛44に夫々のベアリング12,1
4の位置を合わせ、且つ、基準線46を目盛45Aに合わせる
ことによって、当該被加工材3に対する面取り量0の状
態が達成される。必要な面取り量を得るにはその他の面
取り量調整目盛45B,45Dを利用してブラケット36を左方
向に回動させればよい。
尚、ブラケット36は、スリット47を持つ割りリング状に
形成され、第1図のように前記スリット47に直交させて
ねじ嵌合した固定ねじ48を締め付けてその間隙を挾める
ことにより、ブラケット36を偏心リング33に固定して面
取り量を一定に保つことができるようになっている。
次に上記実施例の作用を説明する。
例えば円筒形の被加工材3の内周縁部を面取りする場合
には、その被加工材3の外径及び肉厚寸法に従って所定
の初期位置決定用目盛44に1対のベアリング12,14を位
置合わせすると共に、ブラケット36を偏心リング43の円
周方向に回して前記基準線46を所望の目盛45B〜45Dに合
わせて面取り量を調整する。面取り量の調整設定を終え
た後、固定ねじ48を締め付け、ブラケット36と偏心リン
グ33とを一体に固定する。このようにしてブラケット36
を回転操作して面取り量の調整設定を行うと、ブラケッ
ト36と一体の板状ガイド5も回転してその向きが変わっ
てしまうため、押しねじ35を緩めて偏心リング33を回
し、モータハウジング1に対する板状ガイド5の向きを
作業し易い任意の向きに修正する。このようにして基準
を終えた後、モータ17を駆動し、切削刃9を回転させ
て、前記ベアリング12,14を被加工材3の円形内周面に
内接させると共に、板状ガイド5の下面を被加工材3の
開口端部に添えてベアリング12,14をその内周面に転動
させながら面取り機自体を回転させると、内周縁部には
C面取りが行なわれる。
尚、円筒や柱体又は円板の外周面部の面取りをは次のよ
うにして行う。この場合、板状ガイド5の下面から突出
する切削刃9は被加工材3の外側に位置させる。例え
ば、第1図に示される被加工材3の外周縁部を面取りす
る場合には、双方のベアリング12,14を長孔8,10に沿っ
て接近させて当該ベアリング12,14を被加工材3の内周
縁に当てると共に、切削刃9を被加工材3の外周縁に当
て、更にC面取り量を見込んだ量だけベアリング12,14
をわずかに切削刃9に近づけて当該ベアリング12,14の
位置を固定する。この状態で回転軸7を駆動しながら被
加工材3の円形断面上に板状ガイド5を載置して、双方
のベアリング12,14を被加工材3の内周面に押し当てな
がら当該板状ガイド5を徐々に回動していけば、切削刃
9と一体的に板状ガイド5の回動がベアリング12,14に
よって案内され、外周縁部に対しても所要の面取りを行
うことができる。
以上本考案を実施例に基づいて詳細に説明したが、本考
案はその要旨の範囲において種々変更可能であることは
言うまでもない。例えばモータハウジングに対してガイ
ドを固定しておく構造にしてもよく、円形ガイド用のベ
アリングの数は1個でも3個以上でもよい。また、ガイ
ドの形状も適宜変更することができるし、被加工材周縁
部に対する面取り量は円形ガイドの位置によって決定す
るようにしてもよい。
〔考案の効果〕
本考案の面取り機は、面取り用切削刃を臨ませる板状ガ
イドの下面に固定位置調整自在に円形ガイドを設けて、
被加工材の円形内周面と外周面にこの円形ガイドを選択
的に接触させることができるようにし、面取り機自体を
その曲率に沿って移動させるような構造としたから、被
加工材の円形の内外周縁部のいずれに対しても面取りを
容易かつ能率的に行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る面取り機の一実施例を示すものであ
り、第1図は部分底面図、第2図は同じく縦断側面図、
第3図は一部を切欠した正面図である。 1……モータハウジング、3……被加工材、5……板状
ガイド、7……回転軸、9……切削刃、12,14……円形
ガイド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】下端部から回転軸が突出されたモータハウ
    ジングと、 上記回転軸の先端部に設けられた面取り用切削刃と、 この面取り用切削刃を底面側より突出させた中央開口部
    を備えて上記モータハウジングの下端部に設けられ、被
    加工材の円形断面の上に載置可能な板状ガイドと、 上記切削刃と接離する方向に夫々位置調整自在に上記板
    状ガイドの底面に2個離間して配置され、板状ガイドの
    底面が載置される被加工材の円形内周面又は円形外周面
    に押し当てられた状態で同周面に沿った板状ガイドの回
    動を案内する円形ガイドと、を備えて成るものであるこ
    とを特徴とする面取り機。
JP1989099673U 1989-08-25 1989-08-25 面取り機 Expired - Lifetime JPH0735700Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989099673U JPH0735700Y2 (ja) 1989-08-25 1989-08-25 面取り機
KR2019900003638U KR930004392Y1 (ko) 1989-08-25 1990-03-28 면삭기

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989099673U JPH0735700Y2 (ja) 1989-08-25 1989-08-25 面取り機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0340015U JPH0340015U (ja) 1991-04-17
JPH0735700Y2 true JPH0735700Y2 (ja) 1995-08-16

Family

ID=14253552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989099673U Expired - Lifetime JPH0735700Y2 (ja) 1989-08-25 1989-08-25 面取り機

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KR (1) KR930004392Y1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100899957B1 (ko) * 2009-03-26 2009-05-28 주식회사 대성지티 파이프용 면취장치
DE202017101024U1 (de) * 2017-02-23 2017-03-07 Peter Baumgärtner Elektrohandgerät

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5514507Y2 (ja) * 1975-05-17 1980-04-02
JPS59136237U (ja) * 1983-02-28 1984-09-11 積水化学工業株式会社 管加工装置
JPS61188016A (ja) * 1985-02-16 1986-08-21 Tetsushi Kubo 管加工機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0340015U (ja) 1991-04-17
KR930004392Y1 (ko) 1993-07-14
KR910004092U (ko) 1991-03-18

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