JPH073576U - 食物パック用カッター - Google Patents

食物パック用カッター

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JPH073576U
JPH073576U JP4677693U JP4677693U JPH073576U JP H073576 U JPH073576 U JP H073576U JP 4677693 U JP4677693 U JP 4677693U JP 4677693 U JP4677693 U JP 4677693U JP H073576 U JPH073576 U JP H073576U
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JP
Japan
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blade
grip handle
cutting
cutter
inscription
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JP4677693U
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宏三 高橋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 主に食物パックなどに使うカッターに関し、
更に詳しくは、紙製やプラスチック製などの包装袋や容
器その他を切り開き可能なカッターを提供する。 【構成】 所要位置に、包装袋などを切る切り刃(3
b)と、切り口の穴を開ける切っ先(3a)、および、
はがすはがし刃(3c)を配設し、共に銘(4)を有す
る刃体(3)を設け、前記の銘(4)を握り柄(2)の
前部に取り付けてなる、または、銘(4)の無い刃体
(3)と一体形成した任意形状の握り柄(2)を有して
なることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、主に食物パックなどに使う食物パック用カッターに関し、更に詳 しくは、紙製やプラスチック製などの包装袋や容器その他を切り開くことができ る食物パック用カッターに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば公開済みの実開昭63−103560のものの場合、その構成は 概略洋鋏形状とした片側鋏刃部先端に、短形のとんがり状としたキリを付設した 携帯用刃物器があった。また、実開昭55−5846のものの場合、柄付きナイ フの先寄り峰部分を鉤状に切欠し、その切欠湾曲縁を刃部としており、使用動作 は、対象物を刃部に引っ掛けた状態にし、器具体を後方に引いて切る(切り裂く )方法のポケットナイフがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これは、次のような欠点があった。 (イ) いずれのものも切っ先を、切り進む方向に向けて設けられており、その とんがりが、不必要な部分に引っ掛かるなどの不便があった。 (ロ) 携帯用刃物器においては、両側の刃を閉じたときの中央線が、本体長手 方向の中央線上にあり、プラスチック容器のような平面的なものを切ると きに、下側の柄が邪魔になるなどの不都合があった。 (ハ) ポケットナイフにおいては、切っ先で対象物に穴を開けようとした場合 に、ストッパーが無いわけだから、手加減次第では中身まで傷つけてしま いがただった。 本考案は、以上のような欠点を解説するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載のものの場合は、所要位置に、包装袋などを切る切り刃と、切 り口の穴を開ける切っ先、および、はがすはがし刃を配設し、共に銘を有する刃 体を設け、前記の銘を握り柄の前部に取り付けてなる、または、銘の無い刃体と 一体形成した任意形状の握り柄を有してなるものである。 請求項2に記載のものの場合、請求項1に記載の取り付け型の握り柄に相当す るものを、所要位置に、切り刃などをおおうカバー部を備え、所定角度内回動自 在および留める機構を有するその鞘を、上部前端付近に軸着した鞘付きの握り柄 としてなるものである。 請求項3乃至る請求項5に記載のものの場合、前半所要位置に、複数個の刃部 を配設し、後半に、折曲状としたつまみを含む、後部に複数個のねじ穴およびナ ットを介して小ねじをねじ込み自在に設けてなるスライド規制手段を備えた銘を 有する刃体を設け、更に、上前部に収納ミゾを備え、長手方向片面一部を開放面 とし、その開放面に沿って上下内側に摺動用溝を設け、所定範囲内スライド自在 としたその刃体出没機構と、所要位置に複数個の留め穴を備えた握り柄を設ける とともに、その握り柄の刃体出没機構に前記の銘を所定範囲内スライド自在およ び着脱可能に挿入して取り付けてなるものである。 本考案は、以上のような構成よりなる食物パック用カッターである。
【0005】
【作用】
本考案による食物パック用カッターを使うときには、例えば、対象を食物パッ ク容器とした場合、切っ先を利用して容器蓋を手前寄り面に穴を開け、その穴に 切り刃を上にして挿し込み、その刃先頂辺を少し前方斜め下方向に傾斜させた状 態で、器具体を前方に移動させながら切る。 もちろん、包装袋などは、切り口を外縁から切り始めてもよいわけである。 また、ところどころを融着した容器蓋を離脱する場合は、容器の上縁と蓋との 隙間に刃体の前部分を挿し込み、はがし刃または切り刃を利用して、ちょうど竹 をナイフで割るときと同じような動作で行なう。 それに、握り柄の一部に鞘を設けたものの鞘部分の扱い方は、先ず、鞘を先方 に回動して切り刃などをおおう。また逆に、後方に回動して鞘受部に収め、握り 柄の一部を兼ねたものとして扱う。 そして、刃体出没機構を備えたものの扱い方として、刃体の前半を先方に出現 させるときは、小ねじを回してゆるめ、スライド規制手段を解除した状態におい て、つまみを先方に押して刃体を移動させ、小ねじを前寄りの留め穴と同位置に おいてねじ込め、刃体の動きを留める。また逆に、刃体を収納ミゾに収めるとき は、上述における逆進行の操作をすればよい。
【0006】
【実施例】
図1は、本考案の第1実施例を示す正面図と夫夫拡大したA−A線、B−B線 およびC−C線端面図、図2は、第1実施例の使用状態を示すAとA′は正面図 Bは斜視図である。なお、刃体側を前、握り柄側を後と定めて説明する。 (イ) 基材を硬鋼製とした前半に、切っ先(3a)、切り刃(3b)、はがし 刃(3c)を備え、後半に銘(4)を有する刃体(3)を設け、前記の銘 (4)を、握り柄(2)の前部にはめ込み状に取り付けた器具体(1)を 形成している。 (ロ) 切っ先(3a)は、折り曲げ部分をとんがらせ、その片縁に刃部を備え ている。 (ハ) 切り刃(3b)は、従来のナイフで言えば、峰に相当する部分を刃部と し、片側面に鎬(3d)を有し、先丸形状としている。 (ニ) はがし刃(3c)は、切り刃(3b)の反対側下縁を弓なり形状に設け その弓なり下縁部を、バターナイフの刃形状とした鈍い刃部としている。 (ホ) 刃体(3)は更に、刃区(3e)から先端にかけて、斜め上方向に傾斜 させている。 (ヘ) 細長い板状とした握り柄(2)は合成樹脂製とし、後部に、掛け孔(2 a)を設けている。 本考案の第1実施例は以上のような構成で、これを使うときには、例えば、対 象を食物パック容器とした場合、図2のAに示すように、切っ先(3a)を利用 して、容器蓋の手前寄り面に穴を開け、その穴に、図2のA′に示すように、切 り刃(3b)を上にして挿し込み、その刃先頂辺を少し前方斜め下方向に傾斜さ せた状態で、器具体(1)を前方に移動させながら切る。 もちろん、対象を包装袋とした場合、切り口を外縁から切り始めてもよいし、 途中から切り始めてもよい。 また、適当な間隔を空けて融着したような容器蓋を離脱する場合は、容器の上 縁と蓋との隙間に刃体(3)の前部分を挿し込み、はがし刃(3c)または切り 刃(3b)を利用して、竹を割るときと同じような動作で行なう。 なお、図3は、本考案の第1実施例における変形例を示す正面図とA−A線お よびB−B線端面図であるが、全体を一体形成の金属製とし、握り柄(2)を断 面逆U字状の短形とし、刃部を、斜め下後方に向け折曲したものとしている。 他に、握り柄部分を想像線で示すように、上下縁を片面側に夫夫折り曲げた、 長形の握り柄(2)としている。 上述のような変形のものにしてもよい。
【0007】
【実施例】
図4は、本考案の第2実施例を示す省略断面を含む斜視図と部分的拡大斜視図 である。なお、刃体側を前、握り柄側を後と定めて説明する。 (イ) 握り柄(2)の突起片(2c)に、切り刃(3b)などをおおうカバー 部(5a)を備えてなる、その鞘(5)の一端部を、所定角度内回動自在 に軸着し、前記の握り柄(2)の前部に、刃体(3)における銘(4)を はめ込み状に取り付けたものを器具体(1)としている。 (ロ) 握り柄(2)は、上部前半を、鞘(5)がすっぽり収まるように切欠し た鞘受部(2b)を備え、後部に掛け孔(2a)を設けている。 (ハ) 鞘受部(2b)の前部に、両側に支点軸(2d)、(2d′)を有する 突起片(2c)を突設し、後部に切込み(2f)を入れるこどでばね機能 をもたせた、鞘(5)を留めるための留め片(2e)を付設している。 (ニ) 鞘(5)は、前部長手方向に切込み溝(5b)を設けるとともに軸穴( 5c)、(5c′)を開け、後半に、くさび状に切欠したカバー部(5a )を設け、そのカバー部(5a)の後部内側に留め凹(5d)を備えてい る。 (ホ) 刃体(3)は、取り付け方法、形状および材質など、第1実施例のもの と同一としているので、ここでは説明を省略する。 (ヘ) 刃体(3)を除いて合成樹脂製とし、鞘(5)を握り柄(2)の一部と している。 本考案の第2実施例は以上のような構成で、これを使うときには、切っ先(3 a)、切り刃(3b)およびはがし刃(3c)を利用しての切り方は、第1実施 例のもののときと同一であるから、ここでは省略し、鞘(5)に関する扱い方に ついてのみ述べると、鞘(5)を、支点軸(2d)、(2d′)を軸に回動させ て前方に倒し、切っ先(3a)と切り刃(3b)をカバー部(5a)でおおい、 切り刃(3b)の先端に留め凹(5d)を利用して留めておく。 また、鞘(5)を必要としないときは、後方に回動させて倒し、握り柄(2) の鞘受部(2b)にすっぽり収めるとともに、その鞘(5)の後端を留め片(2 e)のばね機能を利用して留めておく。 なお、鞘受部(2b)に収まった状態の鞘(5)は、そのまま握り柄(2)の 一部分として扱われることになる。
【0008】
【実施例】
図5は、本考案の第3実施例を示す正面図と拡大A−A線端面図、図6は、同 じく第3実施例を示す省略断面を含む解体斜視図である。なお、刃体側を前、握 り柄側を後と定めて説明する。 (イ) 基材を硬鋼製とした前半に、複数個の刃部を配設し、後半に、折曲状の つまみ(4a)とスライド規制手段(S)を備えた銘(4)を有する刃体 (3)を設けている。 (ロ) 基材を合成樹脂製とした、その後部を除く長手方向に、所定範囲内スラ イド自在とした刃体出没機構(R)と、留め穴(2j)、(2j′)を備 えた握り柄(2)を設けている。 (ハ) 上記ロに記載の刃体出没機構(R)に、上記イに記載の銘(4)を、所 定範囲内スライド自在および着脱可能に挿入して取り付けたものを器具体 (1)としている。 (ニ) 刃体(3)は、折り曲げ部分をとんがらせた切っ先(3a)、上部を、 片面に鎬(3d)を有する切り刃(3b)、下部を、バターナイフの刃状 としたはがし刃(3c)、といった構成を前半としている。 (ホ) 銘(4)は、先端を穴(4e)に挿通した折曲状のつまみ(4a)を有 し、後部に設けたねじ穴(4d)、(4d′)と、四角頭のナット(4c )を介在させて、大きい頭形状を有する小ねじ(4b)をねじ込み自在に 設け、その後部の構成をスライド規制手段(S)としている。 (ヘ) 握り柄(2)は、上前部内側に収納ミゾ(2i)を設け、後部を除く正 面長手方向中筋を開放面(2g)とし、その開放面(2g)に沿った上下 内側に摺動用溝(2h)、(2h′)を設けてなる、刃体(3)のスライ ドに対応した刃体出没機構(R)を備えている。 (ト) 握り柄(2)は更に、スライド規制手段(S)に対応した留め穴(2j )、(2j′)と、後部に掛け孔(2a)を備えている。 本考案の第3実施例は以上のような構成で、これを使うときには、先ず、刃体 出没機構(R)の扱い方として、刃体(3)の前半を先方に出現させるときは、 小ねじ(4b)を回してゆるめ、スライド規制手段(S)を解除した状態におい て、つまみ(4a)を先方に押して刃体(3)を移動さて、小ねじ(4b)を前 寄りの留め穴(2j′)と同位置においてねじ込め、刃体(3)の動きを留める 。また逆に、刃体(3)を収納ミゾ(2i)に収めるときは、上述における逆進 行の操作をすればよい。 使い方は、対象を食物パック容器とした場合、切っ先(3a)を利用して、容 器蓋の手前寄り面に、押し引く力により穴を開け、その穴に、切り刃(3b)を 上にして挿し込み、刃先頂辺を少し前方斜め下方向に傾斜させた状態で、器具体 (1)を前方に移動させながら切る。 また、ところどころ融着したような容器蓋を離脱する場合は、容器の上縁と蓋 との隙間に刃体(3)を先端から挿し込み、はがし刃(3c)または切り刃(3 b)を利用して、竹を割るときと同じような動作で行なう。 それに、対象を包装袋とした場合、切り口を外縁から切り始めてもよいし、も ちろん、途中から切り始めてもよいわけである。 なお、切り刃(3b)の先端を丸めていることで、不必要なところに引っ掛か ることなくスムーズな作業ができる。
【0009】
【考案の効果】
以上、詳細説明したように本考案によれば、切り刃の先端を丸め形状としてい ることと、切っ先のとんがりを、切り進む(切り刃使用)方向と逆向きに設けら れていることで、不必要なところに引っ掛かることなくスムーズな作業ができる ものとなっている。 また、切っ先の形状が短形であるとともに、切っ先の根元でもあるはがし刃が ストッパー役を果たすために、穴を開けるとき中身にまで到達しないような心く ばりの形状としているので、安心して使用できる。 それに、切り刃の刃先延長線を水平とした場合に対して、握り柄の長手方向中 央延長線は斜め傾斜としており、この角度差を有することにより、対象物を切り 進むときに、決して握り柄部分が邪魔になることはなく、従来技術の携帯用刃物 器にみられるような不都合が解消されている。 なお、本考案において、握り柄の材質や形状および機能、刃体の刃部(切っ先 ・切り刃・はがし刃)の形状や機能および刃体の材質、そして、スライド規制手 段の構成や刃体出没機構の形状などは、この考案の前記した目的と作用、上記し た効果の達成される範囲内において、夫夫、適当に定められてよいことは申し上 げるまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例を示す正面図と夫夫拡大し
たA−A線、B−B線およびC−C線端面図である。
【図2】本考案の第1実施例の使用状態を示すAとA′
は正面図Bは斜視図である。
【図3】本考案の第1実施例における変形例を示す正面
図とA−A線およびB−B線端面図である。
【図4】本考案の第2実施例を示す省略断面を含む斜視
図と部分的拡大斜視図である。
【図5】本考案の第3実施例を示す正面図と拡大A−A
線端面図である。
【図6】本考案の第3実施例を示す省略断面を含む解体
斜視図である。
【符号の簡単な説明】
2 握り柄 2g 開放面 2h、2h′ 摺動用溝 2i 収納ミゾ 2j、2j′ 留め穴 3 刃体 3a 切っ先 3b 切り刃 3c はがし刃 4 銘 4a つまみ 4b 小ねじ 4c ナット 4d、4d′ ねじ穴 5 鞘 5a カバー部 S スライド規制手段 R 刃体出没機構

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所要位置に、包装袋などを切る切り刃
    と、切り口の穴を開ける切っ先、および、はがすはがし
    刃を配設し、共に銘を有する刃体を設け、前記の銘を握
    り柄の前部に取り付けてなる、または、銘の無い刃体と
    一体形成した任意形状の握り柄を有してなることを特徴
    とする食物パック用カッター。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の取り付け型の握り柄に
    相当するものを、所要位置に、切り刃などをおおうカバ
    ー部を備え、所定角度内回動自在および留める機構を有
    するその鞘を、上部前端付近に軸着した鞘付きの握り柄
    としてなることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の食物パック用カッター。
  3. 【請求項3】 前半所定位置に、複数個の刃部を配設
    し、後半に折曲状のつまみとスライド規制手段を備えた
    銘を有する刃体を設け、更に、基材の後部を除く長手方
    向に、所定範囲内スライド自在とした刃体出没機構を有
    し、所要位置に複数個の留め穴を備えた握り柄を設ける
    とともに、その握り柄の刃体出没機構に前記の銘を、所
    定範囲内スライド自在および着脱可能に挿入して取り付
    けてなることを特徴とする食物パック用カッター。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の銘におけるスライド規
    制手段は、つまみを含む銘の後部に、複数個のねじ穴お
    よびナットを介して小ねじをねじ込み自在に設けてなる
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第3項記載の
    食物パック用カッター。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載の握り柄における刃体出
    没機構は、握り柄の上前部に収納ミゾを備え、長手方向
    片面一部を開放面とし、その開放面に沿った内側上下に
    摺動用溝を設けてなることを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第3項または第4項のいずれかに記載の食物パ
    ック用カッター。
JP4677693U 1993-06-15 1993-06-15 食物パック用カッター Pending JPH073576U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024062303A (ja) * 2022-10-24 2024-05-09 まさみ 黒田 粘着テープ剥がし具

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