JPH0735779B2 - 空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機 - Google Patents

空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機

Info

Publication number
JPH0735779B2
JPH0735779B2 JP12918391A JP12918391A JPH0735779B2 JP H0735779 B2 JPH0735779 B2 JP H0735779B2 JP 12918391 A JP12918391 A JP 12918391A JP 12918391 A JP12918391 A JP 12918391A JP H0735779 B2 JPH0735779 B2 JP H0735779B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
compressor
cooling air
package
oil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP12918391A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04228897A (ja
Inventor
昇 壷井
新村  剛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP12918391A priority Critical patent/JPH0735779B2/ja
Publication of JPH04228897A publication Critical patent/JPH04228897A/ja
Publication of JPH0735779B2 publication Critical patent/JPH0735779B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compressor (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転伝達手段としてベ
ルトを用いた空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、回転伝達手段としてベルトを用い
た空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機として、パッ
ケージの冷却空気入口と圧縮機本体の吐出側に設けたオ
イルクーラおよびアフタークーラとの間をクーラダクト
で接続して、パッケージ内に流入した冷却空気の一部を
直接上記両クーラに導くようにしたものが公知である
(特公平2−11758号公報、以下公報1と言う)。
そして、この公報1に開示されているベルトを用いた装
置は、圧縮機本体,油分離回収器の上にモータを配置す
るとともに、モータの出力軸に冷却ファンを直結して、
上記冷却空気入口とは反対側のクーラ側に上記ベルトを
配置した構造となっている。
【0003】ところで、空気圧縮機の場合、吐出された
圧縮空気中に含まれる水分を減少させるために、圧縮機
本体の吐出側に上記圧縮空気を冷却して、ドレン水を分
離、析出させるための冷凍用ドライヤが一般に設置され
る。図8は、斯るドライヤを備えた空気圧縮機の第1の
公知例を示し、圧縮機本体等を内蔵した圧縮機パッケー
ジ51とドライヤを内蔵したドライヤパッケージ52と
を横方向に並べて結合してある。そして、圧縮機パッケ
ージ51の左側面に形成した圧縮機空気入口53から空
気を流入させ、その一部は圧縮機本体に吸込まれ、残り
は圧縮機パッケージ51内の各機器の冷却用として作用
した後、圧縮機パッケージ51の上面に形成した圧縮機
空気出口54から排出されるようになっている。一方、
上記圧縮機本体に吸込まれた空気は、矢印X,Yで示す
ように、上記圧縮機本体にて圧縮された後、吐出され、
パッケージ外に送り出されている。また、ドライヤパッ
ケージ52の右側面にドライヤ空気入口55を形成し、
ここから流入させた空気が上記ドライヤの冷却用として
作用した後、ドライヤパッケージ52の上面に形成した
ドライヤ空気出口56から排出されている。
【0004】図9は、上記ドライヤを備えた空気圧縮機
の第2の公知例(特開平2−233896号公報)を示
し、圧縮機パッケージ51とドライヤパッケージ52と
を吸気パッケージ57を介して結合してある。そして、
圧縮機パッケージ51の上面に圧縮機空気出口54、吸
気パッケージ57の上面に共通吸気口58、ドライヤパ
ッケージ52の上面にドライヤ空気出口55を形成し
て、共通吸気口58から流入させた空気の一部を圧縮機
パッケージ51内に流入させた後、上記第1の公知例と
同様にして圧縮機空気出口54から排出させ、共通吸気
口58から流入させた残りの空気をドライヤパッケージ
52内に流入させたのちドライヤ空気出口56から排出
させている。また、圧縮機パッケージ51内の圧縮機本
体から吐出された圧縮空気を矢印X,Yに従ってパッケ
ージ外に送出すようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】パッケージ形圧縮機の
場合、パッケージ内の温度は周囲の温度より10〜15
℃高く、一方回転伝達手段であるベルトの寿命はその温
度に依存し、高温になる程短くなる。したがって、ベル
トの冷却は重要である。また、圧縮機本体の吐出圧力が
例えば7kgf/cm2Gの場合、吐出温度75℃にな
ると吐出ガスに含まれる水分が凝縮してドレン水が発生
するため吐出温度は75℃より高く保つ必要があり、圧
縮機本体の過冷却は好ましくない。さらに、油分離回収
器についても同様の理由で過冷却は好ましくない。これ
に対して、モータの寿命も、上記ベルトと同様、その温
度に依存し、高温になる程短くなる。そして、これらを
冷却の必要性の大きいものから順番に並べると“ベル
ト”,“モータ”,“油分離回収器;圧縮機本体”とな
る。
【0006】ところで、上記従来の装置では冷却空気の
一部をクーラダクトで直接両クーラに導いているため、
油分離回収器の過冷却防止になる反面、最も冷却を必要
とするベルトおよびモータの冷却が不十分となる。特
に、上記公報1に具体例として開示されている上述した
構成の装置の場合、モータが上に配置されているため、
クーラダクトを通らない残りの冷却空気は主として下に
配置された圧縮機本体,油分離回収器の部分にだけ流
れ、モータの冷却には殆ど寄与しない。さらに、モータ
の出力軸と冷却ファンとが直結した構造であるが故に、
ベルトは冷却空気入口とは反対側のクーラ側に配置せざ
るを得ず、このため、ベルトには圧縮機本体等を冷却し
て、温度上昇した後の冷却空気が流れて来るようになる
ため、ベルトの冷却が十分に行えない等の問題がある。
また、クーラダクトを直接両クーラ部に導いているた
め、両クーラを均一に冷却することは難しいという問題
がある。さらに、パッケージ内にクーラダクトを設ける
ことは、それだけ空洞スペースが増し、装置全体が嵩高
となる他、構造も複雑になるという問題がある。
【0007】次に、上記第1、第2公知例について説明
する。この第1公知例では、結合状態のパッケージの両
側面に空気入口53,55を形成してある。このため、
このパッケージの両側に空間部を確保して装置を設置す
る必要があり、広い装置設置スペースが要求されるとい
う問題がある。これに対して、パッケージの前面に空気
入口を設けるとパッケージ側方の空間を設けなくてもよ
くなるが、パッケージ前面から漏れる装置騒音が大きく
なるという問題が生じる。一方、上記第2の公知例で
は、圧縮機パッケージ51の空気流入側に吸気用パッケ
ージ57を介してドライヤパッケージ52が結合してあ
る。このため、圧縮機パッケージ51の右側からメンテ
ナンス作業をしようとする場合には吸気用パッケージ5
7,ドライヤパッケージ52を取除く必要があり、作業
に手間がかかるという問題がある。
【0008】本発明は、上記従来の問題を課題としてな
されたもので、ベルト,モータを十分に冷却し、かつ圧
縮機本体,油分離回収器も過冷却にならない程度に冷却
することを可能としたコンパクトな、或は装置の設置ス
ペースが小さく、かつメンテナンスが容易な空冷パッケ
ージ形スクリュ圧縮機を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1発明は、圧縮機本体と、駆動プーリ,従動プー
リ,ベルトを介して上記圧縮機本体を駆動するモータ
と、上記圧縮機本体から吐出されたガスと油の両者を分
離し、分離した油を循環使用させるために一旦溜める油
分離回収器と、上記ガスを空冷するアフタークーラと、
循環使用させる上記油を空冷するオイルクーラと、冷却
用空気を流動させるファンとをパッケージ内に備えた空
冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機において、上記圧
縮機本体,モータ,油分離回収器を収納した装置空間
と、この装置空間の側部の冷却空気入口と対向する側に
位置し、上記ファンを介して冷却空気出口に通じる冷却
空気排出空間とを仕切る仕切壁を上記パッケージ内に設
けるとともに、上記アフタークーラおよびオイルクーラ
を上記仕切壁の一部とする一方、上記モータの上に上記
油分離回収器を、さらにこの上に上記圧縮機本体を、上
記ベルトが上記冷却空気入口側となるようにそれぞれ配
置し、上記冷却空気入口から流入した冷却空気を上記装
置空間の下部から上記ベルトに向かわせる流路を設けて
形成した。また、第2発明は上記アフタークーラ,オイ
ルクーラのうちの少なくともいずれか一方の上記装置空
間側に整流板を設けて形成した。さらに、第3発明は、
上記アフタークーラ,オイルクーラをその上部を上記圧
縮機本体側に向かわせるように傾斜させて形成した。さ
らに、第4発明は、上記冷却空気の流路のうち、上記ベ
ルト部直前の最下部と上記両クーラの最上部とを結ぶ直
線より上方に上記油分離回収器を配置して形成した。
【0010】さらに、第5発明は、圧縮機本体と、駆動
プーリ,従動プーリ,ベルトを介して上記圧縮機本体を
駆動するモータと、上記圧縮機本体から吐出されたガス
と油の両者を分離し、分離した油を循環使用させるため
に一旦溜める油分離回収器と、上記ガスを空冷するアフ
タークーラと、循環使用させる上記油を空冷するオイル
クーラと、冷却用空気を流動させるファンと、上記圧縮
機本体から吐出されたガスを冷却して、このガスからド
レン水を分離、析出させるドライヤとをパッケージ内に
備えた空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機におい
て、上記圧縮機本体の吸込み空気および上記冷却用空気
のための冷却空気入口と上記ドライヤを冷却する空気の
ためのドライヤ用冷却空気入口とを上記パッケージの同
一側面に形成するとともに、上記冷却用空気のための冷
却空気出口と上記ドライヤを冷却する空気のためのドラ
イヤ用冷却空気出口とを上記パッケージの上面に形成
し、かつ上記ベルトを上記圧縮機本体に対して上記側面
側に配置して形成した。
【0011】
【作用】第1発明のように構成することにより、冷却空
気はまずベルトの部分に流れ、その後モータ,油分離回
収器,圧縮機本体の周囲を経てアフタークーラ,オイル
クーラを通過し、量的には多い方からモータ,油分離回
収器,圧縮機本体の順で流れるようになり、それぞれ冷
却の必要性の程度に応じて過冷却することなく、かつ十
分な冷却がなされるようになるとともに、パッケージ内
に別途冷却空気分配手段を用いていないため空洞スペー
スも小さくなり、装置全体がコンパクトになる。さら
に、騒音源である装置空間を仕切壁により冷却空気出口
空間とは遮断することによりパッケージ外へ漏れる騒音
は小さくなる。また、第2発明のように構成することに
より、上記第1発明における作用に加えてクーラ近くを
流れる冷却空気の流れをクーラ側に向けさせて、より一
層クーラを均一に冷却できるようになる。さらに、第3
発明のように構成することにより、上記第1発明におけ
る作用に加えてモータ,油分離回収器,圧縮機本体を冷
却した後の冷却空気がより一層円滑にクーラ部を通過し
て、パッケージ内の冷却空気の流れが良くなり、このた
めファンの負荷が軽減され、かつ冷却効率も良くなる。
さらに、第4発明のように構成することにより、上記第
1発明における作用に加えて油分離回収器の表面での冷
却空気による強制的な冷却がなくなり、かつモータをよ
り良く冷却できるようになる。さらに、第5発明のよう
に構成することにより、装置のメンテナンスが容易にな
り、装置の設置スペースも小さくなり、かつ騒音も低減
されるようになる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に従って説明
する。図1〜図4は、第1発明および第5発明(後述)
に係る空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機を示し、
パッケージ1内を仕切壁2により、モータ3,圧縮機本
体4,油分離回収器5を収納した装置空間6と、この装
置空間6の側部の冷却空気入口7と対向する側に位置
し、ファン,例えばシロッコファン8を介して冷却空気
出口9に通じる冷却空気排出空間10とを仕切って形成
してある。また、仕切壁2の一部はアフタークーラ11
およびオイルクーラ12により形成するとともに、シロ
ッコファン8用のモータ13を仕切壁2を貫通させて装
置空間6側に設けて、その騒音が冷却空気出口9より外
部に漏れることがないようにしてある。さらに、装置空
間6内の各部を詳述すれば、冷却空気入口7はパッケー
ジ1の適宜高さの位置に設けるとともに、その内側に下
方に延びるガイド板14を設けて流入空気をパッケージ
1の下部に至らせるようにして、この下部からベルト2
4に至らせる流路15を形成してある。また、冷却空気
入口7からこの下部に至る部分の壁面には吸音材を貼付
して、装置空間6からの騒音を冷却空気入口7に至る過
程で吸収するようにしてある。
【0013】モータ3は架台16の正面側側面に、縦方
向に形成した長孔17を介してボルト,ナット18によ
り横方向に取付けてあり、架台16の上に油分離回収器
5を、さらにこの上に圧縮機本体4が配置してある。ま
た、架台16の上面にはこれを貫通してモータ3に達す
るボルト19が上記上面の両側の二つのナット20,2
1により上下方向に位置調節可能に支持させてある。さ
らに、圧縮機本体4とモータ3との間の回転伝達手段と
して駆動プーリ22,従動プーリ23,ベルト24が設
けてある。そして、このようにモータ3を横方向に取付
け、またボルト・ナット18を正面側側面に設けること
により、以下のように装置正面から容易にベルト張力の
調整ができるようになっている。まず、下方のナット2
1を緩めてボルト19を自由に上昇し得る状態としてお
いて、図2中2点鎖線で示すようにモータ3を圧縮機本
体4寄りの上昇させた位置にボルト・ナット18により
緩く取付けて、駆動プーリ22,従動プーリ23間にベ
ルト24を巻掛ける。
【0014】そして、上方のナット20を徐々に緩めて
ボルト19を下降させることにより、長孔17に沿って
移動するボルト・ナット18とともにモータ3を少しず
つ下降させる。この場合、モータ3の重力と移動方向が
同じであるので、ボルト19を下降させるための力は小
さくて済む。やがて、モータ3が図2中実線で示すよう
適宜下降させた位置でベルト張力が適切になればボルト
・ナット18を十分に締め付けてモータ3を固定すると
ともに、ボルト19をモータ3から離した状態でナット
20,21により固定してベルト張力調節作業が終了す
る。圧縮機本体4の吸込側には、パッケージ1の底部に
固定したサイレンサ機能およびフィルタ機能を具備する
吸込ボックス25、さらに吸込ダクト26,吸込ケーシ
ング27が設けてあり、吸込ケーシング27内の流路が
圧縮機本体4の図示しない吸込口に連通している。
【0015】油分離回収器5は、図2を見れば明らかな
ようにL形をしており、このL形の横方向部が圧縮機本
体4の図示しない吐出口に連通するとともに、下部の油
溜まり部28の出口がオイルクーラ12の入口に、さら
にオイルクーラ12の出口は図示しない圧縮機本体4の
給油ラインへ連通し、縦方向部は上部に図示しない油分
離エレメントを内蔵し、油溜まり部28の上部空間から
上記油分離エレメントを通過してアフタークーラ11の
入口に通じるようになっている。図中同一アルファベッ
ト文字同志は連通することを意味しており(以下同
様)、上記各部の連通状態はA,B,Cで示してある。
【0016】一方、装置空間6の上部には仕切壁29で
仕切ったドライヤ室30が設けてあり、ここに冷凍機3
1,熱交換器32、凝縮器40およびこの凝縮器40か
らなるドライヤ41を空冷するためのファン33を設け
るとともに、パッケージ1の側部と上部にドライヤ41
用冷却空気入口34と冷却空気出口35とが設けてあ
り、熱交換器32には冷凍機31からの冷却流体が流れ
る。上記凝縮器40はファン33により冷却空気入口3
4から冷却空気出口35へと出て行く空気により冷却さ
れるようになっている。また、図中Dで示すように熱交
換器32には上記冷却流体と熱交換可能にアフタークー
ラ11を出た圧縮空気が流入し、熱交換器32より吐出
管36へと出て行くように形成するとともに、圧縮ガス
から生じたドレン水を排出させるためのドレン水排出管
37が熱交換器32の下部に接続してある。さらに、仕
切壁29にはドライヤ室30からシロッコファン8用の
モータ13側へ空気を流すために開口部38が形成して
ある。
【0017】次に、上記装置の作動状態について説明す
る。上記回転伝達手段を介してモータ3により圧縮機本
体4、正確にはその内部の図示しないスクリュロータを
回転させて、吸込ボックス25,吸込ダクト26および
吸込ケーシング27を介して上記吸込口より冷却等の目
的で注入された油とともに圧縮機本体4内に空気を吸込
み、圧縮後圧縮機本体4の上記吐出口より油分離回収器
5に吐出して、油分離エレメントにて気液分離して、圧
縮ガスをアフタークーラ11に送出す一方、分離された
油を一旦油分離回収器5内の油溜まり部28に溜めた
後、オイルクーラ12に送出すようになっている。ここ
で、吸込ボックス25より吸気して、上述した機能によ
り消音,吸気のろ過を行わせるとともに、パッケージ1
の下部の冷たい空気を吸気することで圧縮機本体4の吸
込効率を良くするようにしてある。アフタークーラ11
で空冷された圧縮空気は熱交換器32に至り、ここで冷
却され、凝縮したドレン水と分離され、即ち乾燥された
後吐出管36より流出するとともに、分離されたドレン
水はドレン水排出管37より排出される。オイルクーラ
12で空冷された油は圧縮機本体4の給油ラインに送り
込まれ、以後上記同様に流動して循環使用に供される。
【0018】一方、シロッコファン8の作動により、冷
却空気が冷却空気入口7から流入し、パッケージ1の側
壁とガイド板14との間の空間を経て、パッケージ1の
下部の流路15に至り、まずベルト24の駆動プーリ2
2の部分を冷却する。ベルト24は回転している故、こ
の部分を冷却することで、ベルト24全体が冷却される
ことになる。その後、冷却空気はモータ3,油分離回収
器5,圧縮機本体4を冷却して、さらにアフタークーラ
11,オイルクーラ12に至り、ここを通過する過程で
油および圧縮ガスを冷却した後、シロッコファン8を経
て冷却空気出口9より出て行く。この場合、冷却空気は
図1においてパッケージ1の右下隅部から上方に拡がり
ながら左方に向かって流れるため、その流量はモータ3
の周囲で最も多く、その次が油分離回収器5で、圧縮機
本体4の周囲で最も少なくなる。したがって、ベルト2
4,モータ3に及ぼされる冷却作用は強く、その寿命を
長くし、油分離回収器5,圧縮機本体4に及ぼされる冷
却作用は弱く、その過冷却を防止し、ドレン水の発生を
なくすようになっている。
【0019】また、ファン33の作動により冷却空気入
口34から冷却空気出口35へと流れる冷却空気により
凝縮器40を空冷するとともに、この冷却空気の一部が
開口部38よりモータ13側に流れて、このモータ13
が空冷される。このように、パッケージ1内の各機器の
配置を工夫することにより冷却の必要性の程度に対応し
た流量の冷却空気が各機器に流れるようにしてあり、別
途冷却空気分配手段を設けていないため、パッケージ1
内の空洞スペースが小さく、装置全体がコンパクトなも
のになっている。ところで、本装置では騒音発生源とな
るモータ3,圧縮機本体4、およびモータ13は装置空
間6内に配置され、これらと冷却空気出口9との間には
仕切壁2を、冷却空気出口35との間には仕切壁29を
介在させてあるため、装置外に漏れる騒音は小さくな
る。
【0020】図5は、第2発明および第5発明(後述)
に係る空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機を示し、
図1〜図4に示す圧縮機とは、クーラ部を除き他は実質
的に同一であり、互いに対応する部分には同一番号を付
して説明を省略する。本圧縮機では、アフタークーラ1
1,オイルクーラ12の装置空間6側に張出させた整流
板39が設けてある。そして、このように形成すること
により、クーラ近傍の冷却空気の流れをクーラ側に向け
て、より一層アフタークーラ11,オイルクーラ12を
均一に冷却するようになっている。
【0021】図6は、第3発明および第5発明(後述)
に係る空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機を示し、
図1〜図4に示す圧縮機とは、クーラ部をその上部を圧
縮機本体4側に向かわせるように傾斜させた点を除き、
他は実質的に同一であり、互いに対応する部分には同一
番号を付して説明を省略する。本圧縮機では、このよう
にクーラ部を傾斜させることにより、モータ3,油分離
回収器5,圧縮機本体4を冷却した後の冷却空気がより
一層円滑にクーラ部を通過して、パッケージ1内の冷却
空気の流れがよくなり、ファン8の負荷が軽減され、か
つ冷却効率も良くなる。なお、上記実施例では単にクー
ラ部を傾斜させただけのものを示したが、第3発明は第
2発明と同様に整流板39を設けた圧縮機も含むもので
ある。
【0022】ついで、図7は、第4発明および第5発明
(後述)に係る空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機
を示し、図1に示す圧縮機とは冷却空気の流路のうち、
上記ベルト部直前の最下部と上記両クーラの最上部とを
結ぶ二点鎖線で示す直線より上方に上記油分離回収器5
を配置して形成した点を除き、他は実質的に同一であ
り、互いに対応する部分には同一番号を付して説明を省
略する。
【0023】そして、斯る構成により、油分離回収器5
の表面での冷却空気による強制的な冷却がなくなり、か
つモータ3をより良く冷却できるようになる。
【0024】ついで、第5発明に係る空冷パッケージ形
注油式スクリュ圧縮機について図1〜図7を参照しつつ
説明する。本発明に係るスクリュ圧縮機によれば、圧縮
機本体4と、駆動プーリ22,従動プーリ23,ベルト
24を介して圧縮機本体4を駆動するモータ3と、圧縮
機本体4から吐出されたガスと油の両者を分離し、分離
した油を循環使用させるために一旦溜める油分離回収器
5と、上記ガスを空冷するアフタークーラ11と、循環
使用させる上記油を空冷するオイルクーラ12と、冷却
用空気を流動させるシロッコファン8と、圧縮機本体4
から吐出されたガスを冷却して、このガスからドレン水
を分離、析出させるドライヤ41とをパッケージ1内に
備えた空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機におい
て、圧縮機本体4の吸込み空気および上記冷却用空気の
ための冷却空気入口7とドライヤ41を冷却する空気の
ためのドライヤ用冷却空気入口34とをパッケージ1の
同一側面、即ち上記各図において右側面に形成してあ
る。また、上記冷却用空気のための冷却空気出口9とド
ライヤ41を冷却する空気のためのドライヤ用冷却空気
出口31とをパッケージ1の上面に形成し、かつベルト
24を圧縮機本体4に対して上記側面側に配置して形成
されている。
【0025】そして、斯る構成により、装置のメンテナ
ンスが容易になり、装置の設置スペースも小さくなり、
かつパッケージ1の前面の防音性が良好となり、騒音も
低減するようになっている。さらに、詳説すれば、装置
の設置に際してパッケージ1の冷却空気入口7側だけ空
間を確保すれば足り、設置スペースが小さくて済む他、
冷却空気入口7側の側面および前面からメンテナンス作
業が可能になり、本装置の中でも最もメンテナンスを必
要とするものの一つであるベルト24の張力調整も容易
に行えるようになる。なお、上記各実施例では、ドライ
ヤ41をモータ3、油分離回収器5、圧縮機本体4の組
立体の上方に、かつシロッコファン8と並列的に配置し
てある。このため、パッケージ1内の空間が有効に利用
され、パッケージ1の低面積が小さくなる結果、これに
よっても、上記のように空気入口を同一側面に設けたこ
とによるのに加えて、装置の設置スペースが小さくて済
むようになっている。
【0026】これに対して、上記第1、第2公知例のよ
うに圧縮機パッケージ51とドライヤパッケージ52と
を並設した構造のものでは、外観を良くするため、両パ
ッケージ51,52の高さを揃えるのが一般的である。
ところが、ドライヤの必要構成要素は、冷凍用圧縮機、
凝縮器、蒸発器(熱交換器)と概ね決まっており、これ
らは一定幅のスペースを必要とする一方、高さは圧縮機
パッケージ51程高くなく、ドライヤパッケージ52内
に高さ方向に大きなデッドスペースが生じるという問題
が生じる。また、第1,第2公知例のいずれもパッケー
ジを並設しているため、ドライヤパッケージ51,或は
ドライヤパッケージ52,吸気パッケージ57用に余分
なスペースが必要になるという問題がある。上記各実施
例は斯る問題をなくしたものである。なお、上記各実施
例では圧縮機本体4による吸込ガスが空気である場合に
ついて説明したが、上記各発明はこれに限るものでな
く、空気以外を吸込ガスとする圧縮機も含むものであ
る。
【0027】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、第1発
明によれば、圧縮機本体と、駆動プーリ,従動プーリ,
ベルトを介して上記圧縮機本体を駆動するモータと、上
記圧縮機本体から吐出されたガスと油の両者を分離し、
分離した油を循環使用させるために一旦溜める油分離回
収器と、上記ガスを空冷するアフタークーラと、循環使
用させる上記油を空冷するオイルクーラと、冷却用空気
を流動させるファンとをパッケージ内に備えた空冷パッ
ケージ形注油式スクリュ圧縮機において、上記圧縮機本
体,モータ,油分離回収器を収納した装置空間と、この
装置空間の側部の冷却空気入口と対向する側に位置し、
上記ファンを介して冷却空気出口に通じる冷却空気排出
空間とを仕切る仕切壁を上記パッケージ内に設けるとと
もに、上記アフタークーラおよびオイルクーラを上記仕
切壁の一部とする一方、上記モータの上に上記油分離回
収器を、さらにこの上に上記圧縮機本体を、上記ベルト
が上記冷却空気入口側となるようにそれぞれ配置し、上
記冷却空気入口から流入した冷却空気を上記装置空間の
下部から上記ベルトに向かわせる流路を設けて形成して
ある。
【0028】このため、まずベルトが冷却され、続い
て、冷却空気は、量的には多い方からモータ,油分離回
収器,圧縮機本体の順番で、これらの周囲を流れ、これ
らにこの順番の強さで冷却作用を及ぼし、ベルト,モー
タの寿命を長くし、圧縮機本体,油分離回収器を過冷却
することなく、ドレン水を発生させないで適切な冷却を
行うことが可能になる。また、パッケージ内の各機器の
配置に工夫をすることにより、上記各機器への冷却空気
の適切な供給を行っている故、パッケージ内の空洞スペ
ースが小さくなり、装置の占有スペースを小さくするこ
とができる。さらに、騒音発生源となるモータ,圧縮機
本体を装置空間内に収納して冷却空気出口とは仕切壁で
隔ててある故、装置外へ漏れる騒音を低減させることが
できる等の効果を奏する。
【0029】また、第2発明によれば、上記アフターク
ーラ,オイルクーラのうちの少なくともいずれか一方の
上記装置空間側に整流板を設けて形成してある。このた
め、第1発明における効果に加えて、さらにクーラ近く
を流れる冷却空気の流れをクーラ側に向けさせて、より
一層クーラを均一に冷却できるという効果を奏する。
【0030】さらに、第3発明によれば、上記アフター
クーラ,オイルクーラをその上部を上記圧縮機本体側に
向かわせるように傾斜させて形成してある。このため、
上記第1発明或は第2発明の効果に加えて、さらに、モ
ータ,油分離回収器,圧縮機本体を冷却した後の冷却空
気がより一層円滑にクーラ部を通過して、パッケージ内
の冷却空気の流れが良くなり、ファンの負荷が軽減さ
れ、かつ冷却効率を良くすることができる等の効果を奏
する。
【0031】さらに、第4発明によれば、第1発明の効
果に加えて上記冷却空気の流路のうち、上記ベルト部直
前の最下部と上記両クーラの最上部とを結ぶ直線より上
方に上記油分離回収器を配置して形成してある。このた
め、油分離回収器の表面での冷却空気による強制的な冷
却がなくなり、かつモータをより良く冷却できるように
なるという効果を奏する。
【0032】さらに、第5発明によれば、圧縮機本体
と、駆動プーリ,従動プーリ,ベルトを介して上記圧縮
機本体を駆動するモータと、上記圧縮機本体から吐出さ
れたガスと油の両者を分離し、分離した油を循環使用さ
せるために一旦溜める油分離回収器と、上記ガスを空冷
するアフタークーラと、循環使用させる上記油を空冷す
るオイルクーラと、冷却用空気を流動させるファンと、
上記圧縮機本体から吐出されたガスを冷却して、このガ
スからドレン水を分離、析出させるドライヤとをパッケ
ージ内に備えた空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機
において、上記圧縮機本体の吸込み空気および上記冷却
用空気のための冷却空気入口と上記ドライヤを冷却する
空気のためのドライヤ用冷却空気入口とを上記パッケー
ジの同一側面に形成するとともに、上記冷却用空気のた
めの冷却空気出口と上記ドライヤを冷却する空気のため
のドライヤ用冷却空気出口とを上記パッケージの上面に
形成し、かつ上記ベルトを上記圧縮機本体に対して上記
側面側に配置して形成してある。このため、装置のメン
テナンスが容易になり、装置の設置スペースも小さくな
り、かつ騒音も低減するようになるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1発明および第5発明に係る空冷パッケー
ジ形注油式スクリュ圧縮機の一部断面正面図である。
【図2】 図1に示す圧縮機のモータ,油分離回収器、
圧縮機本体部分の右側面図である。
【図3】 図1に示す圧縮機の一部破断平面図である。
【図4】 図1に示す圧縮機の右側面図である。
【図5】 第2発明および第5発明に係る空冷パッケー
ジ形注油式スクリュ圧縮機の一部断面正面図である。
【図6】 第3発明および第5発明に係る空冷パッケー
ジ形注油式スクリュ圧縮機の一部断面正面図である。
【図7】 第4発明および第5発明に係る空冷パッケー
ジ形注油式スクリュ圧縮機の一部断面正面図である。
【図8】 従来の空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮
機の外形図である。
【図9】 従来の空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮
機の外形図である。
【符号の説明】
1 パッケージ 2 仕切壁 3 モータ 4 圧縮機本体 5 油分離回収器 6 装置空間 7 冷却空気入口 8 シロッコファン 9 冷却空気出口 10 冷却空気排出空間 11 アフタークーラ 12 オイルクーラ 15 流路 22 駆動プーリ 23 従動プーリ 24 ベルト 39 整流板 41 ドライヤ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機本体と、駆動プーリ,従動プー
    リ,ベルトを介して上記圧縮機本体を駆動するモータ
    と、上記圧縮機本体から吐出されたガスと油の両者を分
    離し、分離した油を循環使用させるために一旦溜める油
    分離回収器と、上記ガスを空冷するアフタークーラと、
    循環使用させる上記油を空冷するオイルクーラと、冷却
    用空気を流動させるファンとをパッケージ内に備えた空
    冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機において、上記圧
    縮機本体,モータ,油分離回収器を収納した装置空間
    と、この装置空間の側部の冷却空気入口と対向する側に
    位置し、上記ファンを介して冷却空気出口に通じる冷却
    空気排出空間とを仕切る仕切壁を上記パッケージ内に設
    けるとともに、上記アフタークーラおよびオイルクーラ
    を上記仕切壁の一部とする一方、上記モータの上に上記
    油分離回収器を、さらにこの上に上記圧縮機本体を、上
    記ベルトが上記冷却空気入口側となるようにそれぞれ配
    置し、上記冷却空気入口から流入した冷却空気を上記装
    置空間の下部から上記ベルトに向かわせる流路を設けて
    形成したことを特徴とする空冷パッケージ形注油式スク
    リュ圧縮機。
  2. 【請求項2】 上記アフタークーラ,オイルクーラのう
    ちの少なくともいずれか一方の上記装置空間側に整流板
    を設けたことを特徴とする請求項1に記載の空冷パッケ
    ージ形注油式スクリュ圧縮機。
  3. 【請求項3】 上記アフタークーラ,オイルクーラをそ
    の上部を上記圧縮機本体側に向かわせるように傾斜させ
    たことを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載
    の空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機。
  4. 【請求項4】 上記冷却空気の流路のうち、上記ベルト
    部直前の最下部と上記両クーラの最上部とを結ぶ直線よ
    り上方に上記油分離回収器を配置して形成したことを特
    徴とする請求項1に記載の空冷パッケージ形注油式スク
    リュ圧縮機。
  5. 【請求項5】 圧縮機本体と、駆動プーリ,従動プー
    リ,ベルトを介して上記圧縮機本体を駆動するモータ
    と、上記圧縮機本体から吐出されたガスと油の両者を分
    離し、分離した油を循環使用させるために一旦溜める油
    分離回収器と、上記ガスを空冷するアフタークーラと、
    循環使用させる上記油を空冷するオイルクーラと、冷却
    用空気を流動させるファンと、上記圧縮機本体から吐出
    されたガスを冷却して、このガスからドレン水を分離、
    析出させるドライヤとをパッケージ内に備えた空冷パッ
    ケージ形注油式スクリュ圧縮機において、上記圧縮機本
    体の吸込み空気および上記冷却用空気のための冷却空気
    入口と上記ドライヤを冷却する空気のためのドライヤ用
    冷却空気入口とを上記パッケージの同一側面に形成する
    とともに、上記冷却用空気のための冷却空気出口と上記
    ドライヤを冷却する空気のためのドライヤ用冷却空気出
    口とを上記パッケージの上面に形成し、かつ上記ベルト
    を上記圧縮機本体に対して上記側面側に配置して形成し
    たことを特徴とする空冷パッケージ形注油式スクリュ圧
    縮機。
JP12918391A 1990-11-19 1991-05-31 空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機 Expired - Lifetime JPH0735779B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12918391A JPH0735779B2 (ja) 1990-11-19 1991-05-31 空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-315157 1990-11-19
JP31515790 1990-11-19
JP12918391A JPH0735779B2 (ja) 1990-11-19 1991-05-31 空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04228897A JPH04228897A (ja) 1992-08-18
JPH0735779B2 true JPH0735779B2 (ja) 1995-04-19

Family

ID=26464661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12918391A Expired - Lifetime JPH0735779B2 (ja) 1990-11-19 1991-05-31 空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0735779B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007270665A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Hitachi Ltd パッケージ型圧縮機
JP6382672B2 (ja) * 2014-10-02 2018-08-29 株式会社日立産機システム パッケージ型圧縮機
JP7190390B2 (ja) * 2018-07-13 2022-12-15 コベルコ・コンプレッサ株式会社 パッケージ型油冷式スクリュ圧縮機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04228897A (ja) 1992-08-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2716934B2 (ja) パッケージ形油冷式空気圧縮機
KR100506605B1 (ko) 냉장고
US6283738B1 (en) Package-type scroll compressor
KR20090114044A (ko) 냉장고
JP3474704B2 (ja) 二段空冷往復圧縮機の冷却構造
JPH0735779B2 (ja) 空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機
JP6694094B2 (ja) パッケージ形圧縮機
EP2072299A2 (en) Transport refrigeration apparatus
JPH09126175A (ja) パッケージ形油冷式空気圧縮機
CN214145888U (zh) 一种具有吸气流道的压缩机
JP3266984B2 (ja) パッケージ形スクリュー圧縮機
JP4996142B2 (ja) パッケージ形圧縮機
CN213713627U (zh) 一种新型高效冷冻机蒸发器
KR100186446B1 (ko) 냉장고의 방열방법 및 그 장치
JPH09126172A (ja) パッケージ形油冷式空気圧縮機
KR20060005195A (ko) 일체형 공기조화기
JP2010014389A (ja) エンジン駆動式冷凍装置
JPS5836865Y2 (ja) 油注入式電動圧縮機
JP2013044271A (ja) パッケージ型圧縮機。
KR960004234Y1 (ko) 압축기의 오일냉각장치
KR100594421B1 (ko) 냉장고 기계실의 공기순환모터 장착구조
KR20010098288A (ko) 냉장고용 기계실의 흡입 및 토출 유로 형성구조
KR200240558Y1 (ko) 소형2단원심압축기를이용한냉방장치용중간냉각기일체형응축기
KR0165655B1 (ko) 콤프레서 시스템
KR100396002B1 (ko) 열교환기용 블로어 모터의 냉각장치