JPH0735799Y2 - 電動によるショルダベルトアンカ - Google Patents
電動によるショルダベルトアンカInfo
- Publication number
- JPH0735799Y2 JPH0735799Y2 JP1989049632U JP4963289U JPH0735799Y2 JP H0735799 Y2 JPH0735799 Y2 JP H0735799Y2 JP 1989049632 U JP1989049632 U JP 1989049632U JP 4963289 U JP4963289 U JP 4963289U JP H0735799 Y2 JPH0735799 Y2 JP H0735799Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt anchor
- shoulder belt
- wire
- center pillar
- geared wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、前席乗員の体格に合せてショルダベルトアン
カの高さを上下に調節する機構に関する。
カの高さを上下に調節する機構に関する。
従来の技術 従来より、ショルダベルトアンカの高さを上下に調節で
きるようにした機構があり、一般的には操作を手動にて
行うものであったが、中には電動により操作するものも
あった。
きるようにした機構があり、一般的には操作を手動にて
行うものであったが、中には電動により操作するものも
あった。
従来における電動によるショルダベルトアンカを第6図
に示して簡単に説明する。図示した電動によるショルダ
ベルトアンカは、モータ1′の回転による送りネジ式で
ネジの刻設されたバー2′が回転されることによって、
それに螺合するスライタ3′がセンタピラー4′にボル
ト5′で固定されているアジャスタレール6′をガイド
にして摺動するので、これによってショルダベルトアン
カ7′を上下に調節する機構であった。
に示して簡単に説明する。図示した電動によるショルダ
ベルトアンカは、モータ1′の回転による送りネジ式で
ネジの刻設されたバー2′が回転されることによって、
それに螺合するスライタ3′がセンタピラー4′にボル
ト5′で固定されているアジャスタレール6′をガイド
にして摺動するので、これによってショルダベルトアン
カ7′を上下に調節する機構であった。
考案が解決しようとする課題 ところが、ネジを刻設したまっすぐの剛体であるバー
2′がモータ1′によって回転する送りネジ式の電動に
よるショルダベルトアンカは、アジャスタレール6′が
直線上にあるものにしか設定することができなかった。
しかし、実際にはアシャスタレール6′を設置するセン
タピラー4′が曲面構造をしているので、それへの取り
付けにはセンタピラー4′より大分外側に出して取り付
けるか、または、センタピラー4′を刳り貫いて内に納
めて取り付けるかしなければならなくなる不都合があっ
た。そして、それでもこれを取り付けする場合には、セ
ンタピラー4′を大きくする必要があるため、取り付け
スペースに問題があった。
2′がモータ1′によって回転する送りネジ式の電動に
よるショルダベルトアンカは、アジャスタレール6′が
直線上にあるものにしか設定することができなかった。
しかし、実際にはアシャスタレール6′を設置するセン
タピラー4′が曲面構造をしているので、それへの取り
付けにはセンタピラー4′より大分外側に出して取り付
けるか、または、センタピラー4′を刳り貫いて内に納
めて取り付けるかしなければならなくなる不都合があっ
た。そして、それでもこれを取り付けする場合には、セ
ンタピラー4′を大きくする必要があるため、取り付け
スペースに問題があった。
このため、曲面構造のセンタピラーに対しても、そのセ
ンタピラーに沿わせたアジャスタレールを敷設できるよ
うに改良することが望まれていた。そこで本考案は、セ
ンタピラーの曲面に突出したり、あるいはこれを刳り貫
いたりすることがなく、さらにはセンタピラーを大きく
することなく電動によるショルダベルトアンカが曲面構
造のセンタピラーに取り付けられる構造を提供し、しか
も、シートベルトに加えられた衝撃荷重をシートベルト
のみでなく、ショルダベルトアンカでも吸収できるよう
にすることを目的とするものである。
ンタピラーに沿わせたアジャスタレールを敷設できるよ
うに改良することが望まれていた。そこで本考案は、セ
ンタピラーの曲面に突出したり、あるいはこれを刳り貫
いたりすることがなく、さらにはセンタピラーを大きく
することなく電動によるショルダベルトアンカが曲面構
造のセンタピラーに取り付けられる構造を提供し、しか
も、シートベルトに加えられた衝撃荷重をシートベルト
のみでなく、ショルダベルトアンカでも吸収できるよう
にすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本考案の電動によるショルダベルトアンカは、センタピ
ラーの曲面に沿って上下方向に配設されたアジャスタレ
ールと、該アジャスタレール内に一端が回動自在に懸架
され、上下方向に上記曲面に沿って延設される可撓性の
ギヤードワイヤと、該ギヤードワイヤの他端に接続し、
かつモータに接続され該モータの回転を該ギヤードワイ
ヤに伝達するフレキシブルワイヤと、上記ギヤードワイ
ヤの歯に螺合するネジ孔を有し、該ギヤードワイヤの回
転により該ギヤードワイヤ上を上記アジャスタレールに
ガイドされて上下方向に移動可能なベルトアンカを取り
付けるスライダと、を備えたことを特徴とするものであ
る。
ラーの曲面に沿って上下方向に配設されたアジャスタレ
ールと、該アジャスタレール内に一端が回動自在に懸架
され、上下方向に上記曲面に沿って延設される可撓性の
ギヤードワイヤと、該ギヤードワイヤの他端に接続し、
かつモータに接続され該モータの回転を該ギヤードワイ
ヤに伝達するフレキシブルワイヤと、上記ギヤードワイ
ヤの歯に螺合するネジ孔を有し、該ギヤードワイヤの回
転により該ギヤードワイヤ上を上記アジャスタレールに
ガイドされて上下方向に移動可能なベルトアンカを取り
付けるスライダと、を備えたことを特徴とするものであ
る。
作用 前述した本考案の手段によれば、フレキシブルワイヤ及
びギヤードワイヤより成る可撓性の作動伝達機構を採用
したことにより、曲面に沿うアジャスタレール内に作動
伝達機構を配設でき、センタピラーの曲面に沿わせた上
下方向のアジャスタレールの設定が可能になる。該アジ
ャスタレールをガイドとして摺動可能なスライダには、
モータに接続されて回動するフレキシブルワイヤからの
回転伝達を受けてギヤードワイヤが回動すると、該ギヤ
ードワイヤと螺合するスライダのネジ孔螺旋条部に対し
て、その回転方向に応じて上下方向のいずれか一方へギ
ヤードワイヤからの推進力が作用する。従って、ベルト
アンカは、ギヤードワイヤからの推進力を受けてアジャ
スタレールに沿って上下方向へ摺動するスライダと一体
に移動するので、前席乗員の体格に合わせたショルダベ
ルトアンカの高さの上下調節が可能になる。
びギヤードワイヤより成る可撓性の作動伝達機構を採用
したことにより、曲面に沿うアジャスタレール内に作動
伝達機構を配設でき、センタピラーの曲面に沿わせた上
下方向のアジャスタレールの設定が可能になる。該アジ
ャスタレールをガイドとして摺動可能なスライダには、
モータに接続されて回動するフレキシブルワイヤからの
回転伝達を受けてギヤードワイヤが回動すると、該ギヤ
ードワイヤと螺合するスライダのネジ孔螺旋条部に対し
て、その回転方向に応じて上下方向のいずれか一方へギ
ヤードワイヤからの推進力が作用する。従って、ベルト
アンカは、ギヤードワイヤからの推進力を受けてアジャ
スタレールに沿って上下方向へ摺動するスライダと一体
に移動するので、前席乗員の体格に合わせたショルダベ
ルトアンカの高さの上下調節が可能になる。
実施例 以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明する。な
お、第1図はシートベルト配設状態を示し、第2図は電
動によるショルダベルトアンカ全体構造を示し、第3図
はショルダベルトアンカの作動機構構造を示し、第4図
はスライダの構造を示し、そして、第5図はショルダベ
ルトアンカのセンタピラーへの取り付状態を示す。
お、第1図はシートベルト配設状態を示し、第2図は電
動によるショルダベルトアンカ全体構造を示し、第3図
はショルダベルトアンカの作動機構構造を示し、第4図
はスライダの構造を示し、そして、第5図はショルダベ
ルトアンカのセンタピラーへの取り付状態を示す。
第1図ないし第2図において、1はモータ、2はフレキ
シブルワイヤ、3はスライダ、4はセンタピラー、そし
て、6はアジャスタレールであって、該アジャスタレー
ル6は曲面構造をなすセンタピラー4に沿って上下方向
に配設され、上下端部付近の2箇所をボルト5によって
固定されている。このアジャスタレール6には、これを
ガイドにして上下方向の摺動をするスライダ3が設定さ
れ、該スライダ3には、シートベルト8を懸下するショ
ルダベルトアンカ7が上下方向へ一体に移動可能に設け
られている。
シブルワイヤ、3はスライダ、4はセンタピラー、そし
て、6はアジャスタレールであって、該アジャスタレー
ル6は曲面構造をなすセンタピラー4に沿って上下方向
に配設され、上下端部付近の2箇所をボルト5によって
固定されている。このアジャスタレール6には、これを
ガイドにして上下方向の摺動をするスライダ3が設定さ
れ、該スライダ3には、シートベルト8を懸下するショ
ルダベルトアンカ7が上下方向へ一体に移動可能に設け
られている。
フレキシブルワイヤ2は、下方の一端がモータ1にジョ
イント2aを介して接続され、上方の他端がギヤードワイ
ヤ10にジョイント2bで接続されている。また、このジョ
イント2bにより、アジャスタレール6内の上下方向に曲
面に沿って延設されているギヤードワイヤ10の下端部が
アジャスタレール6のジャーナル6aに係合保持されてい
る。そして、該ギヤードワイヤ10の他端となる上端部
は、第3図に示す如くストッパ11に固着され、該ストッ
パ11はスライドベアリング13を介してアジャスタレール
6端壁のジャーナル6aに回動自在に懸架されている。
イント2aを介して接続され、上方の他端がギヤードワイ
ヤ10にジョイント2bで接続されている。また、このジョ
イント2bにより、アジャスタレール6内の上下方向に曲
面に沿って延設されているギヤードワイヤ10の下端部が
アジャスタレール6のジャーナル6aに係合保持されてい
る。そして、該ギヤードワイヤ10の他端となる上端部
は、第3図に示す如くストッパ11に固着され、該ストッ
パ11はスライドベアリング13を介してアジャスタレール
6端壁のジャーナル6aに回動自在に懸架されている。
スライダ3についてさらに詳述すると、第4図に示す如
く、ショルダベルトアンカ7を設置するためのアンカナ
ット7aが嵌合固着され、フランジ部3aでアジャスタレー
ル6のガイドレール6bを挾持し、スライダ3はこれをガ
イドにして上下方向の摺動をする。該スライダ3の上下
動は、スカート部3bに形成されたネジ孔3cと螺合するギ
ヤードワイヤ10が回転している時、その回転によって生
ずる推進力を受けてガイドに沿う摺動を行うのである。
く、ショルダベルトアンカ7を設置するためのアンカナ
ット7aが嵌合固着され、フランジ部3aでアジャスタレー
ル6のガイドレール6bを挾持し、スライダ3はこれをガ
イドにして上下方向の摺動をする。該スライダ3の上下
動は、スカート部3bに形成されたネジ孔3cと螺合するギ
ヤードワイヤ10が回転している時、その回転によって生
ずる推進力を受けてガイドに沿う摺動を行うのである。
なお、図中の9はリトラクタであり、12はストッパ11の
抜止めとしてのスナップリングである。
抜止めとしてのスナップリングである。
以上の構造により、モータ1が回動するとフレキシブル
ワイヤ2を介してギヤードワイヤ10も回転するので、該
ギヤードワイヤ10に螺合しているスライダ3はギヤード
ワイヤ10からの推進力を受けてアジャスタレール6のガ
イドレール6bをガイドにして上下方向へ摺動する。該摺
動による上下動でスライダ3に取り付けられたショルダ
ベルトアンカ7のセンタピラー4における位置調節がな
され、そして、第5図に示す如く、可撓性のフレキシブ
ルワイヤ2やギヤードワイヤ10によってモータ1よりの
回転をスライダ3の上下動に伝達できるようにしたため
に、センタピラー4の曲面に沿ったアジャスタレール6
の設定、及びモータ1のセンタピラー4内への自由な設
定が可能になり、ショルダベルトアンカの取り付けをセ
ンタピラー4より外側へ突出させたり、あるいは刳り貫
いたりすることが不要となった。
ワイヤ2を介してギヤードワイヤ10も回転するので、該
ギヤードワイヤ10に螺合しているスライダ3はギヤード
ワイヤ10からの推進力を受けてアジャスタレール6のガ
イドレール6bをガイドにして上下方向へ摺動する。該摺
動による上下動でスライダ3に取り付けられたショルダ
ベルトアンカ7のセンタピラー4における位置調節がな
され、そして、第5図に示す如く、可撓性のフレキシブ
ルワイヤ2やギヤードワイヤ10によってモータ1よりの
回転をスライダ3の上下動に伝達できるようにしたため
に、センタピラー4の曲面に沿ったアジャスタレール6
の設定、及びモータ1のセンタピラー4内への自由な設
定が可能になり、ショルダベルトアンカの取り付けをセ
ンタピラー4より外側へ突出させたり、あるいは刳り貫
いたりすることが不要となった。
そこで、シートベルトに衝撃等による入力を受けた場
合、シートベルト8のウェビング自身でもこの入力を吸
収するが、スライダ3からギヤードワイヤ10、ストッパ
11、アジャスタレール6、そして、センタピラー4への
ボルト5によるアジャスタレール固定部分へと順に入力
され、それらの間に存在する間隙を詰めることによって
その衝撃力を経時的に吸収軽減し、さらには、スライダ
3のフランジ部3a及び、アジャスタレール6のガイドレ
ール6bの撓み変形によっても吸収することになる。
合、シートベルト8のウェビング自身でもこの入力を吸
収するが、スライダ3からギヤードワイヤ10、ストッパ
11、アジャスタレール6、そして、センタピラー4への
ボルト5によるアジャスタレール固定部分へと順に入力
され、それらの間に存在する間隙を詰めることによって
その衝撃力を経時的に吸収軽減し、さらには、スライダ
3のフランジ部3a及び、アジャスタレール6のガイドレ
ール6bの撓み変形によっても吸収することになる。
考案の効果 以上の結果、本考案の電動によるショルダベルトアンカ
では、ギヤードワイヤやフレキシブルワイヤの使用によ
りセンタピラーの曲面に沿ったアジャスタレールの設定
が可能になり、センタピラーより外側への突出や刳り貫
いての取り付けをしないでよいためにレイアウト上の自
由度が大きくなり、生産性の向上とコスト低減に効果を
奏する。また、衝撃入力のあった時、スライダ及びアジ
ャスタレール等による吸収でシートベルトに及ぼす衝撃
入力を経時的に吸収することができるという効果をも奏
するものである。
では、ギヤードワイヤやフレキシブルワイヤの使用によ
りセンタピラーの曲面に沿ったアジャスタレールの設定
が可能になり、センタピラーより外側への突出や刳り貫
いての取り付けをしないでよいためにレイアウト上の自
由度が大きくなり、生産性の向上とコスト低減に効果を
奏する。また、衝撃入力のあった時、スライダ及びアジ
ャスタレール等による吸収でシートベルトに及ぼす衝撃
入力を経時的に吸収することができるという効果をも奏
するものである。
第1図は本考案のシートベルト配設状態概要を示す斜視
図、第2図は本考案の電動によるショルダベルトアンカ
を示す全体構造図、第3図はその作動機構のストッパ部
分を示す要部構造図、第4図は同じくスライダの断面構
造図、第5図は第2図のショルダベルトアンカのセンタ
ピラーへの取り付状態を示す図、第6図は従来のショル
ダベルトアンカの取り付状態を示す図である。 1,1′……モータ、2……フレキシブルワイヤ、2′…
…バー、2a,2b……ジョイント、3,3′……スライダ、3a
……フランジ部、3b……スカート部、3c……ネジ孔、4,
4′……センタピラー、5,5′……ボルト、6,6′……ア
ジャスタレール、6a……ジャーナル、6b……ガイドレー
ル、7,7′……ショルダベルトアンカ、7a……ベルトア
ンカナット、8……シートベルト、9……リトラクタ、
10……ギヤードワイヤ、11……ストッパ、12……スナッ
プリング、13……スライドベアリング。
図、第2図は本考案の電動によるショルダベルトアンカ
を示す全体構造図、第3図はその作動機構のストッパ部
分を示す要部構造図、第4図は同じくスライダの断面構
造図、第5図は第2図のショルダベルトアンカのセンタ
ピラーへの取り付状態を示す図、第6図は従来のショル
ダベルトアンカの取り付状態を示す図である。 1,1′……モータ、2……フレキシブルワイヤ、2′…
…バー、2a,2b……ジョイント、3,3′……スライダ、3a
……フランジ部、3b……スカート部、3c……ネジ孔、4,
4′……センタピラー、5,5′……ボルト、6,6′……ア
ジャスタレール、6a……ジャーナル、6b……ガイドレー
ル、7,7′……ショルダベルトアンカ、7a……ベルトア
ンカナット、8……シートベルト、9……リトラクタ、
10……ギヤードワイヤ、11……ストッパ、12……スナッ
プリング、13……スライドベアリング。
Claims (1)
- 【請求項1】センタピラーの曲面に沿って上下方向に配
設されたアジャスタレールと、 該アジャスタレール内に一端が回動自在に懸架され、上
下方向に上記曲面に沿って延設される可撓性のギヤード
ワイヤと、 該ギヤードワイヤの他端に接続し、かつモータに接続さ
れ該モータの回転を該ギヤードワイヤに伝達するフレキ
シブルワイヤと、 上記ギヤードワイヤの歯に螺合するネジ孔を有し、該ギ
ヤードワイヤの回転により該ギヤードワイヤ上を上記ア
ジャスタレールにガイドされて上下方向に移動可能なベ
ルトアンカを取り付けるスライダと、 を備えたことを特徴とする電動によるショルダベルトア
ンカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989049632U JPH0735799Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 電動によるショルダベルトアンカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989049632U JPH0735799Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 電動によるショルダベルトアンカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142360U JPH02142360U (ja) | 1990-12-03 |
| JPH0735799Y2 true JPH0735799Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31567493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989049632U Expired - Lifetime JPH0735799Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 電動によるショルダベルトアンカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735799Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116956U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-31 | 株式会社東海理化電機製作所 | スリツプジヨイント高さ可変構造 |
| JPS61193847U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | ||
| JPS6272854U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-09 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1989049632U patent/JPH0735799Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142360U (ja) | 1990-12-03 |
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