JPH0735843B2 - 振動抑制ステ−装置 - Google Patents
振動抑制ステ−装置Info
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- JPH0735843B2 JPH0735843B2 JP59179489A JP17948984A JPH0735843B2 JP H0735843 B2 JPH0735843 B2 JP H0735843B2 JP 59179489 A JP59179489 A JP 59179489A JP 17948984 A JP17948984 A JP 17948984A JP H0735843 B2 JPH0735843 B2 JP H0735843B2
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 title description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/022—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using dampers and springs in combination
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば回転部分の不平衡による動作中の振動
に加えて例えば熱線膨張による大きい振幅をもつて低い
振動数で運動する回転機械の振動抑制ステー装置に関す
る。
に加えて例えば熱線膨張による大きい振幅をもつて低い
振動数で運動する回転機械の振動抑制ステー装置に関す
る。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点 これらの動作状態は原子炉水を循環するために使用する
いわゆる内部ポンプを原子炉容器内側に配置しかつ外部
モータハウジング中のモータをその駆動軸に対して通じ
る軸に溶接されている若干の原子力発電所で起る。ポン
プ及びモータが回転すると、脈動力が不平衡のために生
じかつモータハウジングに振動が起る。モータハウジン
グの固有振動係数がモータ速度との共振が生じ得るよう
な範囲内にあると、モータハウジングの振動の振幅がモ
ータハウジングを原子炉容器へ取付ける取付具に許容し
得ない応力を生じるほど大きくなる危険がある。原子炉
建物のコンクリート殻への固定ステー装置をモータハウ
ジングに設けることによつて、モータハウジングの固有
振動係数は容易に増加され得る。しかしながら、冷えた
運転停止の原子炉から正規運転状態までの圧力増加及び
原子炉容器の熱膨張によるモータハウジングの運動は固
定ステーが全体的に許容し得ない応力を容器の取付具に
生じるほどに大きい。
いわゆる内部ポンプを原子炉容器内側に配置しかつ外部
モータハウジング中のモータをその駆動軸に対して通じ
る軸に溶接されている若干の原子力発電所で起る。ポン
プ及びモータが回転すると、脈動力が不平衡のために生
じかつモータハウジングに振動が起る。モータハウジン
グの固有振動係数がモータ速度との共振が生じ得るよう
な範囲内にあると、モータハウジングの振動の振幅がモ
ータハウジングを原子炉容器へ取付ける取付具に許容し
得ない応力を生じるほど大きくなる危険がある。原子炉
建物のコンクリート殻への固定ステー装置をモータハウ
ジングに設けることによつて、モータハウジングの固有
振動係数は容易に増加され得る。しかしながら、冷えた
運転停止の原子炉から正規運転状態までの圧力増加及び
原子炉容器の熱膨張によるモータハウジングの運動は固
定ステーが全体的に許容し得ない応力を容器の取付具に
生じるほどに大きい。
問題点を解決するための手段及び作用及び発明の効果 本発明によれば、上記した欠点は互いに独立に動作しか
つ一定値以上の圧縮応力又は引張応力がステーに加つた
時にステーを長手方向へ変形させ得るように構成された
第一及び第二の部材をステーに設けることによつて克服
される。第一の部材は摩擦原理に従つて動作しかつ予応
力を受けるばねの組合せを含む第二の部材より低い力の
作用に対して通常動作するように調節される。
つ一定値以上の圧縮応力又は引張応力がステーに加つた
時にステーを長手方向へ変形させ得るように構成された
第一及び第二の部材をステーに設けることによつて克服
される。第一の部材は摩擦原理に従つて動作しかつ予応
力を受けるばねの組合せを含む第二の部材より低い力の
作用に対して通常動作するように調節される。
ステーによつて減衰されるべき振動誘因力がモータハウ
ジング及び原子炉の圧力及び温度の変化によつて生じる
静的又は低い振動数の力と比較して小さいことは知られ
ている。ステー及びその取付具に許容し得ない応力を生
じさせる力の時にステーを長手方向へ変化させるが、振
動誘因力と同じ大きさの力の時にステーの剛性を保持す
る摩擦継手をステーに設けることによつて、ステーの機
能は保証され得る。
ジング及び原子炉の圧力及び温度の変化によつて生じる
静的又は低い振動数の力と比較して小さいことは知られ
ている。ステー及びその取付具に許容し得ない応力を生
じさせる力の時にステーを長手方向へ変化させるが、振
動誘因力と同じ大きさの力の時にステーの剛性を保持す
る摩擦継手をステーに設けることによつて、ステーの機
能は保証され得る。
例えば腐食は不正確な設定のために摩擦力が大きくなり
すぎる場合の予防的手段として、ステーは予応力がかけ
られたばねを含む部材を設けている。この部材は、摩擦
継手を正規に設定するための力を幾分越えているがステ
ー及びその取付具に許容し得ない値よりさらに低い応力
をかける力の時ステーを長手方向へ変化させる。しかし
ながら、ばねの予応力の力を越えている時に部材が動作
すると、ステーの大部分の安定効果は消滅する。このこ
とから、ばね装置が作用されていなかつたことを動作期
間後に点検することは可能である。これはそれに適当な
形の封合材を設けることによつて行なわれ得る。
すぎる場合の予防的手段として、ステーは予応力がかけ
られたばねを含む部材を設けている。この部材は、摩擦
継手を正規に設定するための力を幾分越えているがステ
ー及びその取付具に許容し得ない値よりさらに低い応力
をかける力の時ステーを長手方向へ変化させる。しかし
ながら、ばねの予応力の力を越えている時に部材が動作
すると、ステーの大部分の安定効果は消滅する。このこ
とから、ばね装置が作用されていなかつたことを動作期
間後に点検することは可能である。これはそれに適当な
形の封合材を設けることによつて行なわれ得る。
実施例 次に、図示した本発明の実施例を説明する。
第1図において、1は実際の原子炉容器であり、かつ2
は容器1から垂下したモータハウジングであつて容器1
中の内部ポンプのためのモータを有する。モータハウジ
ング2及び原子炉建物のコンクリート殻3の間に、ステ
ー装置4が適用されている。
は容器1から垂下したモータハウジングであつて容器1
中の内部ポンプのためのモータを有する。モータハウジ
ング2及び原子炉建物のコンクリート殻3の間に、ステ
ー装置4が適用されている。
第2図はこのステー4の断面D−Dを示す。ステー4は
第一の摩擦部材5及び第二の過負荷部材6からなる。摩
擦部材5はカツプばね9によつて舌片10に対して押圧さ
れる2つの爪7及び8からなり、舌片10はステー4の一
端に連結されかつ摩擦ライニング11を設けている。摩擦
部材5の設定はボルト12を締付けることによつて調節さ
れる。設定中に爪が互いの方へ容易に移動し得るために
及び大きい断面積を得るために、爪は爪を一緒に保持す
る端板15まで延びる長手方向溝穴14を設けている。爪の
溝穴付部分の内側に空間16が設けられており、この空間
は過負荷部材6を納めておりかつ端板の内側に設けられ
ている。ステーに応力がかかる時、舌片10は爪7及び8
の間をステーの長手方向へ移動し得る。
第一の摩擦部材5及び第二の過負荷部材6からなる。摩
擦部材5はカツプばね9によつて舌片10に対して押圧さ
れる2つの爪7及び8からなり、舌片10はステー4の一
端に連結されかつ摩擦ライニング11を設けている。摩擦
部材5の設定はボルト12を締付けることによつて調節さ
れる。設定中に爪が互いの方へ容易に移動し得るために
及び大きい断面積を得るために、爪は爪を一緒に保持す
る端板15まで延びる長手方向溝穴14を設けている。爪の
溝穴付部分の内側に空間16が設けられており、この空間
は過負荷部材6を納めておりかつ端板の内側に設けられ
ている。ステーに応力がかかる時、舌片10は爪7及び8
の間をステーの長手方向へ移動し得る。
過負荷部材6は作動ロツド17を有し、この作動ロツドは
ステー4に関して移動することができかつ端板15中の開
口及び空間16を貫通しておりかつステーの他端点に固定
連結されている。第一の受台18が空間16中で作動ロツド
17に固定配設されている。前記第一の受台18の両側に第
二及び第三の受台19及び20がそれぞれ配設されている。
これらの受台は互いに固定連結されているが、空間16中
を作動ロツド17に関して移動し得るように構成されてい
る。加えて、第四の受台21が前記第一の受台18に関して
前記第二の受台19の外側で作動ロツド17上を移動し得る
ように配設されている。しかしながら、受台21は端板15
又は空間16の壁に固定されている。過負荷部材6の静止
位置において、受台20は端板15及び作動ロツド17の突出
部22に当たつて静止している。受台19、21及び18、20の
間にカツプばね23及び24がそれぞれ係止されている。
ステー4に関して移動することができかつ端板15中の開
口及び空間16を貫通しておりかつステーの他端点に固定
連結されている。第一の受台18が空間16中で作動ロツド
17に固定配設されている。前記第一の受台18の両側に第
二及び第三の受台19及び20がそれぞれ配設されている。
これらの受台は互いに固定連結されているが、空間16中
を作動ロツド17に関して移動し得るように構成されてい
る。加えて、第四の受台21が前記第一の受台18に関して
前記第二の受台19の外側で作動ロツド17上を移動し得る
ように配設されている。しかしながら、受台21は端板15
又は空間16の壁に固定されている。過負荷部材6の静止
位置において、受台20は端板15及び作動ロツド17の突出
部22に当たつて静止している。受台19、21及び18、20の
間にカツプばね23及び24がそれぞれ係止されている。
両端に、ステー4はばね押圧球継手25及び26を設けてス
テーの長手方向の遊びをなくすると同時に横方向応力を
できるだけ減じることを確実にする。第3図から第5図
までは対応する符号によつて第2図における異なる断面
を示す。
テーの長手方向の遊びをなくすると同時に横方向応力を
できるだけ減じることを確実にする。第3図から第5図
までは対応する符号によつて第2図における異なる断面
を示す。
過負荷部材6は次のように動作する。ステー4に許容し
得ない引張応力が生じた場合に、摩擦部材5が動作しな
いとき、作動ロツド17は端板15中の開口を通して必要な
長さだけ退出され、それにより予応力のかかつているば
ねは受台18及び20の間で更に圧縮される。この時、受台
20は端板15に接触し続けかつ受台19は受台20及び空間16
の壁に固定連結されているので、受台21及び19は互いに
対して移動せずかつこの結果、予応力のかかつたばね23
は作用されない。
得ない引張応力が生じた場合に、摩擦部材5が動作しな
いとき、作動ロツド17は端板15中の開口を通して必要な
長さだけ退出され、それにより予応力のかかつているば
ねは受台18及び20の間で更に圧縮される。この時、受台
20は端板15に接触し続けかつ受台19は受台20及び空間16
の壁に固定連結されているので、受台21及び19は互いに
対して移動せずかつこの結果、予応力のかかつたばね23
は作用されない。
許容し得ない圧縮応力の場合には、作動ロツド17は端板
15中の開口を通して押込まれる。それにより作動ロツド
17の突出部22は受台20を第2図の左へ押す。受台20は受
台19に固定連結されているので、受台20も左へ移動し、
受台21は端板15に固定連結されていて移動しないので、
受台19及び20の間のばね23を圧縮する。第2図から、受
台18及び20の間の距離が同じままであるので、この場合
ばね24は作用されないことは明らかであろう。このよう
にして、高過ぎる圧力の場合にも引張応力の場合にも、
予応力のかかつたばねはどれも解放されないので、遊び
のない過負荷保護装置6が得られる。
15中の開口を通して押込まれる。それにより作動ロツド
17の突出部22は受台20を第2図の左へ押す。受台20は受
台19に固定連結されているので、受台20も左へ移動し、
受台21は端板15に固定連結されていて移動しないので、
受台19及び20の間のばね23を圧縮する。第2図から、受
台18及び20の間の距離が同じままであるので、この場合
ばね24は作用されないことは明らかであろう。このよう
にして、高過ぎる圧力の場合にも引張応力の場合にも、
予応力のかかつたばねはどれも解放されないので、遊び
のない過負荷保護装置6が得られる。
第1図は本発明によるステー装置を設けた原子炉容器に
懸架されたモータハウジングを有する原子炉容器の下方
部分を示し、かつ第2図から第5図までは前記ステー装
置の異なる断面を示す。 1……原子炉容器、2……モータハウジング、3……コ
ンクリート殻、4……ステー装置、5……第一の摩擦部
材、6……第二の過負荷部材、7,8……爪、9……カツ
プばね、10……舌片、11……摩擦ライニング、12……ボ
ルト、14……長手方向溝穴、15……端板、16……空間、
17……作動ロツド、18……第一の受台、19……第二の受
台、20……第三の受台、21……第四の受台、22……突出
部、23,24……カツプばね、25,26……ばね押圧球継手。
懸架されたモータハウジングを有する原子炉容器の下方
部分を示し、かつ第2図から第5図までは前記ステー装
置の異なる断面を示す。 1……原子炉容器、2……モータハウジング、3……コ
ンクリート殻、4……ステー装置、5……第一の摩擦部
材、6……第二の過負荷部材、7,8……爪、9……カツ
プばね、10……舌片、11……摩擦ライニング、12……ボ
ルト、14……長手方向溝穴、15……端板、16……空間、
17……作動ロツド、18……第一の受台、19……第二の受
台、20……第三の受台、21……第四の受台、22……突出
部、23,24……カツプばね、25,26……ばね押圧球継手。
Claims (4)
- 【請求項1】作動中振動する機械(2)又はその類似物
の固有振動係数を増すために、一端で機械(2)又はそ
の類似物に固定され、かつ他端で固定点に固定されるよ
うに配置されるステー装置(4)において、 一端に第一の案内装置(10)、他端に第二の案内装置
(17)、そしてこれら案内装置の間にハウジング(7、
8、15)を設け、前記第一及び前記第二の案内装置(1
0、17)のそれぞれが他の案内装置に独立して長手方向
軸線に沿って前記ハウジング(7、8、15)に対して変
位可能で前記第一及び前記第二の案内装置(10、17)に
ある値を越える圧縮力又は引張力が加わると長手方向に
変化するステー(4)と、 前記第一の案内装置(10)と前記ハウジング(7、8、
15)との間で摩擦力を与えて摩擦力により互いを変位可
能にする摩擦部材(11)と、 前記第二の案内装置(17)と前記ハウジング(7、8、
15)との間で弾性力を与えて弾性力により互いを変位可
能にするばね部材(23、24)とを備え、 前記圧縮力又は引張力が前記摩擦力を越えると、摩擦力
によって前記第一の案内装置(10)が前記ハウジング
(7、8、15)に対して変位し、前記圧縮力又は引張力
の影響下で前記弾性力により前記第二の案内装置(17)
が前記ハウジング(7、8、15)に対して変位し、かつ
前記第二の案内装置(17)が前記ハウジング(7、8、
15)に力を与えて前記第一の案内装置(10)と前記ハウ
ジング(7、8、15)との間に変位を生じさせることを
特徴とするステー装置。 - 【請求項2】前記摩擦部材(11)が前記第一の案内装置
(10)の周りの摩擦ライニングであり、前記第一の案内
装置(10)がばね(9)で負荷をかけられた爪(7、
8)の間にある前記ハウジング(7、8、15)内に設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のステー装置。 - 【請求項3】前記ばね部材(23、24)が前記ハウジング
(7、8、15)内に少なくとも第一及び第二の予応力の
かかったばね(24、23)を有し、前記ステー(4)に引
張り応力が加わると前記第一のばね部材(24)が更に圧
縮されるが、前記第二のばね部材(23)は作用されず、
そして前記ステー(4)に圧縮応力が加わると前記第二
のばね部材(23)が更に圧縮されるが、前記第一のばね
部材(24)は作用されないことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のステー装置。 - 【請求項4】前記ハウジング(7、8、15)は空間(1
6)を有し、前記第二の案内装置(17)は前記空間(1
6)に対して変位可能な作動ロッド(17)を有し、前記
空間(16)内の前記作動ロッド(17)に第一の受け台
(18)を設け、前記予応力のかかったばね(24)が前記
第一の受け台(18)と第三の受け台(20)との間に前記
第一の受け台(18)の一側で前記作動ロッド(17)の長
手軸線に沿って設けられ、前記第三の受け台(20)が前
記第一の受け台(18)の他側で第二の受け台(19)に固
定され、前記第二及び第三の受け台(19、20)は前記作
動ロッド(17)上を移動可能であり、前記第二の予応力
のかかったばね(23)は前記第二の受け台(19)と前記
空間(16)に固定された第四の受け台(21)との間にあ
って前記作動ロッド(17)上を移動可能であり、制止位
置の前記第三の受け台(20)は前記空間(16)の壁及び
前記作動ロッド(17)の突出部(22)にあたって静止す
るように構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載のステー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8304728-2 | 1983-09-01 | ||
| SE8304728A SE438362B (sv) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | Stag |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60151441A JPS60151441A (ja) | 1985-08-09 |
| JPH0735843B2 true JPH0735843B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=20352367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179489A Expired - Fee Related JPH0735843B2 (ja) | 1983-09-01 | 1984-08-30 | 振動抑制ステ−装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735843B2 (ja) |
| SE (1) | SE438362B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182035A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-25 | Toshiba Corp | 制振装置 |
| JPS61233235A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-17 | Toshiba Corp | 制振装置 |
-
1983
- 1983-09-01 SE SE8304728A patent/SE438362B/sv not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-08-30 JP JP59179489A patent/JPH0735843B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8304728L (sv) | 1985-03-02 |
| SE8304728D0 (sv) | 1983-09-01 |
| SE438362B (sv) | 1985-04-15 |
| JPS60151441A (ja) | 1985-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |