JPH0735880B2 - スチームトラップの無線遠隔作動判定装置 - Google Patents
スチームトラップの無線遠隔作動判定装置Info
- Publication number
- JPH0735880B2 JPH0735880B2 JP3361988A JP3361988A JPH0735880B2 JP H0735880 B2 JPH0735880 B2 JP H0735880B2 JP 3361988 A JP3361988 A JP 3361988A JP 3361988 A JP3361988 A JP 3361988A JP H0735880 B2 JPH0735880 B2 JP H0735880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam trap
- steam
- trap
- operation determination
- determination device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16T—STEAM TRAPS OR LIKE APPARATUS FOR DRAINING-OFF LIQUIDS FROM ENCLOSURES PREDOMINANTLY CONTAINING GASES OR VAPOURS
- F16T1/00—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers
- F16T1/38—Component parts; Accessories
- F16T1/48—Monitoring arrangements for inspecting, e.g. flow of steam and steam condensate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスチームトラップの作動状態の良否を判定する
作動判定装置に関し、特に判定対象であるスチームトラ
ップから離れた位置で測定することができる、スチーム
トラップの無線遠隔作動判定装置に関する。
作動判定装置に関し、特に判定対象であるスチームトラ
ップから離れた位置で測定することができる、スチーム
トラップの無線遠隔作動判定装置に関する。
スチームトラップは蒸気ラインや蒸気使用機器に取り付
けて、蒸気は極力漏らさず復水だけを自動的に排出する
ものである。スチームトラップが復水を排出したり、あ
るいは蒸気を漏洩している場合に、それぞれの流体の流
下に伴って振動を発生する。この振動の値は、スチーム
トラップが復水だけを排出している場合と、漏洩蒸気と
共に復水を排出している場合とでは異なった値となる。
従って、スチームトラップの発生している振動値を検出
することにより、スチームトラップの作動が良好である
か否か、すなわち、復水だけを排出しているのか、ある
いは復水と共に蒸気を漏洩しているか否かがわかる。
けて、蒸気は極力漏らさず復水だけを自動的に排出する
ものである。スチームトラップが復水を排出したり、あ
るいは蒸気を漏洩している場合に、それぞれの流体の流
下に伴って振動を発生する。この振動の値は、スチーム
トラップが復水だけを排出している場合と、漏洩蒸気と
共に復水を排出している場合とでは異なった値となる。
従って、スチームトラップの発生している振動値を検出
することにより、スチームトラップの作動が良好である
か否か、すなわち、復水だけを排出しているのか、ある
いは復水と共に蒸気を漏洩しているか否かがわかる。
近年の燃料コストの高騰に伴い、蒸気の漏れを益々厳し
く監視するようになってきた。蒸気を極力漏らさないこ
とがスチームトラップの採用の前提条件になっている。
蒸気配管に取り付けられた後も厳重に監視され、蒸気を
漏らすスチームトラップは修理され、あるいは積極的に
取り替えられている。
く監視するようになってきた。蒸気を極力漏らさないこ
とがスチームトラップの採用の前提条件になっている。
蒸気配管に取り付けられた後も厳重に監視され、蒸気を
漏らすスチームトラップは修理され、あるいは積極的に
取り替えられている。
従来の技術 本件出願人は簡易なスチームトラップの蒸気漏れ量検出
器の開発を行なってきた。
器の開発を行なってきた。
その一つに、特開昭62−212542号公報に示されたものが
ある。これは、振動センサーと温度センサーを内蔵した
検出器をスチームトラップのケーシングの外表面に押し
当てて、スチームトラップの作動に伴う振動や温度を検
出して、あらかじめ測定し記憶されておいた、蒸気圧力
をパラメータとした振動と蒸気漏れ量の相関関係からス
チームトラップの蒸気漏れ量を検出するものである。温
度センサーを内蔵したことにより、スチームトラップ外
表面の温度を測定することができ、この温度からスチー
ムトラップ内部を流下している蒸気の圧力を換算して、
各圧力に応じた正確な蒸気漏洩量を測定することができ
るものである。
ある。これは、振動センサーと温度センサーを内蔵した
検出器をスチームトラップのケーシングの外表面に押し
当てて、スチームトラップの作動に伴う振動や温度を検
出して、あらかじめ測定し記憶されておいた、蒸気圧力
をパラメータとした振動と蒸気漏れ量の相関関係からス
チームトラップの蒸気漏れ量を検出するものである。温
度センサーを内蔵したことにより、スチームトラップ外
表面の温度を測定することができ、この温度からスチー
ムトラップ内部を流下している蒸気の圧力を換算して、
各圧力に応じた正確な蒸気漏洩量を測定することができ
るものである。
本発明が解決しようとする課題 上記従来のものでは、個々のスチームトラップの作動良
否の判定や蒸気漏れ量を測定することができるが、測定
するために個々のスチームトラップが取り付けられてい
る場所まで測定者が移動して、検出器をスチームトラッ
プに直接に押し当てて測定しなければならず多大な労力
と時間を要していた。
否の判定や蒸気漏れ量を測定することができるが、測定
するために個々のスチームトラップが取り付けられてい
る場所まで測定者が移動して、検出器をスチームトラッ
プに直接に押し当てて測定しなければならず多大な労力
と時間を要していた。
また、個々のスチームトラップの作動状態を検出する場
合には、スチームトラップの作動原理に応じた型式や、
スチームトラップが正常に作動する圧力範囲を示す仕様
圧力や、スチームトラップの呼径に応じたコード番号、
あるいは、取り付けられたエリアごとに各トラップを区
別するための識別記号等の測定条件を入力しなければな
らず、その入力は手作業になり、非常に面倒であり、多
くの労力と時間を要していた。作動判定をより正確に行
なうためには、スチームトラップが実際に用いられてい
る場合の圧力である使用圧力や、蒸気ラインに取り付け
られているのかあるいは蒸気使用機器に取り付けられて
いるのかを示す取り付け条件等、の補助条件も入力しな
ければならず、更に多くの労力を要していた。
合には、スチームトラップの作動原理に応じた型式や、
スチームトラップが正常に作動する圧力範囲を示す仕様
圧力や、スチームトラップの呼径に応じたコード番号、
あるいは、取り付けられたエリアごとに各トラップを区
別するための識別記号等の測定条件を入力しなければな
らず、その入力は手作業になり、非常に面倒であり、多
くの労力と時間を要していた。作動判定をより正確に行
なうためには、スチームトラップが実際に用いられてい
る場合の圧力である使用圧力や、蒸気ラインに取り付け
られているのかあるいは蒸気使用機器に取り付けられて
いるのかを示す取り付け条件等、の補助条件も入力しな
ければならず、更に多くの労力を要していた。
特に数多くのトラップを備えたコンビナートや各種プラ
ントにおいては測定のための労力と時間は膨大なものと
なっていた。
ントにおいては測定のための労力と時間は膨大なものと
なっていた。
従って本発明の技術的課題は、個々のスチームトラップ
が取り付けられている場所を探しだし、その場所まで移
動しなければならない労力と時間を削減すると共に、ス
チームトラップの測定条件や補助条件の入力が簡易にで
き、スチームトラップの作動判定のための測定が極めて
少ない労力と時間でできるようにすることである。
が取り付けられている場所を探しだし、その場所まで移
動しなければならない労力と時間を削減すると共に、ス
チームトラップの測定条件や補助条件の入力が簡易にで
き、スチームトラップの作動判定のための測定が極めて
少ない労力と時間でできるようにすることである。
課題を解決するための手段 上記の技術的課題を解決するために講じた本発明の技術
的手段は、スチームトラップの作動に伴う温度や振動等
を検出し、あらかじめ測定し記憶させておいた蒸気圧力
をパラメータとした振動と蒸気漏れ量との相関関係から
蒸気漏れ量を算出してスチームトラップの作動状態の良
否を判定するスチームトラップの作動判定装置におい
て、作動判定装置に受信帯域可変型の受信装置を設け、
スチームトラップに直接に、またはスチームトラップの
近傍に、当該スチームトラップと1対1に対応づけた発
信帯域を有する発信装置を取り付けて、当該発信装置か
ら測定に必要な条件及び測定対象の振動信号や温度信号
を発信し、上記可変型の受信装置で個々のスチームトラ
ップごとに無線にて受信することにより個々のスチーム
トラップの作動判定ができるようにしたものである。
的手段は、スチームトラップの作動に伴う温度や振動等
を検出し、あらかじめ測定し記憶させておいた蒸気圧力
をパラメータとした振動と蒸気漏れ量との相関関係から
蒸気漏れ量を算出してスチームトラップの作動状態の良
否を判定するスチームトラップの作動判定装置におい
て、作動判定装置に受信帯域可変型の受信装置を設け、
スチームトラップに直接に、またはスチームトラップの
近傍に、当該スチームトラップと1対1に対応づけた発
信帯域を有する発信装置を取り付けて、当該発信装置か
ら測定に必要な条件及び測定対象の振動信号や温度信号
を発信し、上記可変型の受信装置で個々のスチームトラ
ップごとに無線にて受信することにより個々のスチーム
トラップの作動判定ができるようにしたものである。
作用 上記の技術的手段の作用は下記の通りである。
作動判定装置に受信帯域可変型の受信装置を設けると共
に、スチームトラップと1対1で対応づけた発信帯域を
有する発信装置を設けたことにより、実際にスチームト
ラップが取り付けられている場所まで測定者が移動しな
くても測定に必要な条件と測定結果を受信し、作動判定
を行なうことができる。
に、スチームトラップと1対1で対応づけた発信帯域を
有する発信装置を設けたことにより、実際にスチームト
ラップが取り付けられている場所まで測定者が移動しな
くても測定に必要な条件と測定結果を受信し、作動判定
を行なうことができる。
発明の効果 個々のスチームトラップが取り付けられている場所を探
しだし移動する労力と時間が削減できると共に、測定に
必要な条件と測定結果を作動判定装置に設けた受信帯域
可変型の受信装置でそれぞれのスチームトラップごとに
受信することにより作動判定ができ、測定のための労力
と時間が大幅に短縮される。
しだし移動する労力と時間が削減できると共に、測定に
必要な条件と測定結果を作動判定装置に設けた受信帯域
可変型の受信装置でそれぞれのスチームトラップごとに
受信することにより作動判定ができ、測定のための労力
と時間が大幅に短縮される。
また、作動判定を無線により行なうことにより、スチー
ムトラップの設置場所が変更された場合でも容易に且つ
正確にその作動を判定することができる。
ムトラップの設置場所が変更された場合でも容易に且つ
正確にその作動を判定することができる。
実施例 上記の技術的手段の具体例を示す実施例を説明する(第
1図及び第2図参照)。
1図及び第2図参照)。
本発明のスチームトラップの無線遠隔作動判定装置は、
第1図に示す可変型の受信装置9を内蔵した検出器1と
演算表示器2、及び、第2図に示すスチームトラップ21
の出口側に取り付けた発信装置3から成る。
第1図に示す可変型の受信装置9を内蔵した検出器1と
演算表示器2、及び、第2図に示すスチームトラップ21
の出口側に取り付けた発信装置3から成る。
発信装置3は、スチームトラップ21の作動状態を測定す
る測定部10と、測定データを電気信号に変換する変換器
11と、スチームトラップ21の作動原理に応じた型式や仕
様圧力や呼径に応じたコード番号、及び、識別記号と言
った測定に必要な条件を記憶しておく記憶部13と、この
記憶データと上記変換された測定データを受信装置9に
発信する発信器14により形成されている。また、記憶部
13には測定のための補助条件、すなわち、スチームトラ
ップが実際に用いられている圧力を示す使用圧力や、ス
チームトラップの取り付け条件等も記憶しておくことが
好ましい。
る測定部10と、測定データを電気信号に変換する変換器
11と、スチームトラップ21の作動原理に応じた型式や仕
様圧力や呼径に応じたコード番号、及び、識別記号と言
った測定に必要な条件を記憶しておく記憶部13と、この
記憶データと上記変換された測定データを受信装置9に
発信する発信器14により形成されている。また、記憶部
13には測定のための補助条件、すなわち、スチームトラ
ップが実際に用いられている圧力を示す使用圧力や、ス
チームトラップの取り付け条件等も記憶しておくことが
好ましい。
測定部10はスチームトラップ21の振動や温度を測定する
ための振動センサーや温度センサー(図示せず)あるい
は蒸気と復水を区別するための電極棒(図示せず)など
が設けられている。
ための振動センサーや温度センサー(図示せず)あるい
は蒸気と復水を区別するための電極棒(図示せず)など
が設けられている。
発信器14から発信する信号は、取り付けられているスチ
ームトラップ21と1対1に対応づけられるように周波数
等を適宜選定する。
ームトラップ21と1対1に対応づけられるように周波数
等を適宜選定する。
スチームトラップ21の測定を行なう場合、可変型の受信
装置9の受信帯域を測定対象のトラップに対応した発信
器14の発信帯域に調整する。発信器14からの発信信号が
受信装置9に到達できるエリア内に入ると、受信装置9
は発信器14からの記憶データと測定データを受信する。
装置9の受信帯域を測定対象のトラップに対応した発信
器14の発信帯域に調整する。発信器14からの発信信号が
受信装置9に到達できるエリア内に入ると、受信装置9
は発信器14からの記憶データと測定データを受信する。
受信された信号はケーブル12を介して演算表示器2内に
取りこまれ、増幅器4で増幅してアナログ/デジタル変
換器5でデジタル変換されてマイクロコンピュータ6に
入る。
取りこまれ、増幅器4で増幅してアナログ/デジタル変
換器5でデジタル変換されてマイクロコンピュータ6に
入る。
マイクロコンピュータ6で振動信号や温度信号及び測定
条件から蒸気漏れ量を算出し、この蒸気漏れ量を基準値
と比較してスチームトラップの作動状態の良否を判定し
て表示部7に表示すると共に、個々のトラップの作動判
定データをメモリー部8に記憶する。記憶されたデータ
は必要に応じてトラップのメンテナンス管理に活用され
る。
条件から蒸気漏れ量を算出し、この蒸気漏れ量を基準値
と比較してスチームトラップの作動状態の良否を判定し
て表示部7に表示すると共に、個々のトラップの作動判
定データをメモリー部8に記憶する。記憶されたデータ
は必要に応じてトラップのメンテナンス管理に活用され
る。
第1図は本発明のスチームトラップの無線遠隔作動判定
装置の構成の概略図、第2図は同じく本発明におけるス
チームトラップと発信装置の構成の概略図である。 1:検出器、2:演算表示器 3:発信装置、9:受信装置 20:記憶装置、21:スチームトラップ
装置の構成の概略図、第2図は同じく本発明におけるス
チームトラップと発信装置の構成の概略図である。 1:検出器、2:演算表示器 3:発信装置、9:受信装置 20:記憶装置、21:スチームトラップ
Claims (1)
- 【請求項1】スチームトラップの作動に伴う温度や振動
等を検出し、あらかじめ測定し記憶させておいた蒸気圧
をパラメータとした振動と蒸気漏れ量との相関関係から
蒸気漏れ量を算出してスチームトラップの作動状態の良
否を判定するスチームトラップの作動判定装置におい
て、作動判定装置に受信帯域可変型の受信装置を設け、
スチームトラップに直接に、またはスチームトラップの
近傍に、当該スチームトラップと1対1に対応づけた発
信帯域を有する発信装置を取り付けて、当該発信装置か
ら測定に必要な条件及び測定対象の振動信号や温度信号
を発信し、上記可変型の受信装置で個々のスチームトラ
ップごとに無線にて受信することにより個々のスチーム
トラップの作動判定ができるようにした、スチームトラ
ップの無線遠隔作動判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3361988A JPH0735880B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | スチームトラップの無線遠隔作動判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3361988A JPH0735880B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | スチームトラップの無線遠隔作動判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210700A JPH01210700A (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0735880B2 true JPH0735880B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=12391466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3361988A Expired - Lifetime JPH0735880B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | スチームトラップの無線遠隔作動判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735880B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10416659B2 (en) | 2015-01-27 | 2019-09-17 | Nippon Seiki Co., Ltd. | Plant equipment state gathering system |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5992436A (en) * | 1997-07-11 | 1999-11-30 | Armstrong International, Inc. | Monitoring steam traps using RF signaling |
| GB2457923A (en) * | 2008-02-28 | 2009-09-02 | Spirax Sarco Ltd | A condensate recovery system |
| US10641412B2 (en) | 2012-09-28 | 2020-05-05 | Rosemount Inc. | Steam trap monitor with diagnostics |
| DE102012220505B4 (de) | 2012-11-09 | 2016-10-20 | Gestra Ag | Überwachung eines Kondensatableiters |
| EP3205923B1 (en) * | 2014-10-10 | 2019-06-05 | TLV Co., Ltd. | Steam trap monitoring system, pipe collection device, and steam trap unit |
| JP6599160B2 (ja) * | 2015-08-01 | 2019-10-30 | 株式会社テイエルブイ | 状態情報収集システム、携帯端末装置、情報収集プログラム及び状態情報収集方法 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3361988A patent/JPH0735880B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10416659B2 (en) | 2015-01-27 | 2019-09-17 | Nippon Seiki Co., Ltd. | Plant equipment state gathering system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01210700A (ja) | 1989-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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