JPH0735885B2 - ガス状燃料を用いるバーナ - Google Patents
ガス状燃料を用いるバーナInfo
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- JPH0735885B2 JPH0735885B2 JP61501465A JP50146586A JPH0735885B2 JP H0735885 B2 JPH0735885 B2 JP H0735885B2 JP 61501465 A JP61501465 A JP 61501465A JP 50146586 A JP50146586 A JP 50146586A JP H0735885 B2 JPH0735885 B2 JP H0735885B2
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- Japan
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- burner
- gas
- wall
- combustion air
- chamber
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/027—Regulating fuel supply conjointly with air supply using mechanical means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/80—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed
- B01F35/83—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by controlling the ratio of two or more flows, e.g. using flow sensing or flow controlling devices
- B01F35/833—Flow control by valves, e.g. opening intermittently
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/60—Devices for simultaneous control of gas and combustion air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/62—Mixing devices; Mixing tubes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、特に加熱炉用の、ガス状燃料を用いるバーナ
に関するものである。
に関するものである。
この形式の公知バーナは、定格出力の80〜100%の範囲
でしか調整できない。このため、加熱炉を長時間持続し
て稼動させる場合に、この形式のバーナは、出来るだけ
一様に稼動させることが困難であつた。
でしか調整できない。このため、加熱炉を長時間持続し
て稼動させる場合に、この形式のバーナは、出来るだけ
一様に稼動させることが困難であつた。
本発明の目的は、ガス状燃料を用いるバーナであつて、
バーナの最適稼動のために、言いかえると、実質的に調
整域全体にわたって効率を一様にするために、より広い
範囲で調整ができる形式のものを製作することにある。
このような措置は、環境保護にも役立つものである。
バーナの最適稼動のために、言いかえると、実質的に調
整域全体にわたって効率を一様にするために、より広い
範囲で調整ができる形式のものを製作することにある。
このような措置は、環境保護にも役立つものである。
これらの要求を広い意味において充足させる本発明のバ
ーナは次の点を特徴としている。すなわち、少なくと
も、定格出力の10%から100%の出力範囲で、少なくと
もほぼ一定のガス量・燃焼空気量比を維持するための滑
動部材および(または)回転部材が備えられている点で
ある。
ーナは次の点を特徴としている。すなわち、少なくと
も、定格出力の10%から100%の出力範囲で、少なくと
もほぼ一定のガス量・燃焼空気量比を維持するための滑
動部材および(または)回転部材が備えられている点で
ある。
図面は、加熱炉に付加取付けされたガス状燃料用バーナ
の縦断図である。
の縦断図である。
後に説明する本発明の実施例に用いられている符号を参
考のために付記して、実施例に示されている部材との対
応関係を明確にしつつ本発明を記述すると、本発明は、
定格出力の0%から100%まで可変のバーナ出力を有す
るガス状燃料を用いるバーナ1であって、このバーナ1
は、加熱炉2などと連結して使用可能であり、 前記バーナ1は、 燃焼空気とガスとを混合させる混合室24と、 燃焼空気を保持する燃焼空気室9であって、第1の壁12
が複数の隔置された燃焼空気孔13を形成している空気供
給装置を有しており、該第1の壁12は前記燃焼空気室9
及び前記混合室24に対して位置決めされて、前記燃焼空
気9から前記第1の壁12を通って前記混合室24内の燃焼
空気を流入させ得るようになった、前記燃焼空気室9
と、 ガスを保持するガス室であって、第2の壁30が複数の隔
置されたガス孔31を形成しているガス供給装置を有して
おり、この第2の壁30は前記ガス室及び前記混合室24に
対して位置決めされて、前記ガス室から前記第2の壁30
を通って前記混合室24内のガスを通し得るようになっ
た、前記ガス室と、 前記第1の壁12に対して可動であって、前記燃焼空気孔
13のうちの選択可能な数の孔を閉じるための第3の壁15
と、 前記第2の壁30に対して可動であって、前記ガス孔31の
うちの選択可能な数の孔を閉じるための第4の壁37と、 末端と該末端に向かって配置された複数の炎孔21とを有
するバーナ管19であって、このバーナ管19は前記混合室
24からのガスと空気との混合物を受けるために連結され
ていて、前記炎孔21におけるガス炎39を有効に維持す
る、前記バーナ管19と、 該バーナ管19の炎孔21のうちの所望の数の孔を選択的に
閉じるための第5の閉止装置14と、 を含み、 前記第3及び第4の壁15,37並びに前記バーナ管19は、
互いに連結されて、一体で可動なユニット15,37,19を形
成しており、 また、前記バーナ1は、 前記第1及び第2の壁12,30の閉じられていない孔の数
と、前記炎孔21の閉じられていない孔の数とを選択的に
増減させるために前記ユニット15,37,19を移動させる移
動装置33を含み、前記空気供給装置の燃焼空気孔13及び
前記ガス供給装置のガス孔31は、前記バーナ1の定格出
力のほぼ10%から100%までの間の範囲におけるバーナ
出力に対応している、前記移動装置33のすべての位置に
おいて、ガスの燃焼空気に対する量比をほぼ一定に維持
するような形成にされていることを特徴とする。
考のために付記して、実施例に示されている部材との対
応関係を明確にしつつ本発明を記述すると、本発明は、
定格出力の0%から100%まで可変のバーナ出力を有す
るガス状燃料を用いるバーナ1であって、このバーナ1
は、加熱炉2などと連結して使用可能であり、 前記バーナ1は、 燃焼空気とガスとを混合させる混合室24と、 燃焼空気を保持する燃焼空気室9であって、第1の壁12
が複数の隔置された燃焼空気孔13を形成している空気供
給装置を有しており、該第1の壁12は前記燃焼空気室9
及び前記混合室24に対して位置決めされて、前記燃焼空
気9から前記第1の壁12を通って前記混合室24内の燃焼
空気を流入させ得るようになった、前記燃焼空気室9
と、 ガスを保持するガス室であって、第2の壁30が複数の隔
置されたガス孔31を形成しているガス供給装置を有して
おり、この第2の壁30は前記ガス室及び前記混合室24に
対して位置決めされて、前記ガス室から前記第2の壁30
を通って前記混合室24内のガスを通し得るようになっ
た、前記ガス室と、 前記第1の壁12に対して可動であって、前記燃焼空気孔
13のうちの選択可能な数の孔を閉じるための第3の壁15
と、 前記第2の壁30に対して可動であって、前記ガス孔31の
うちの選択可能な数の孔を閉じるための第4の壁37と、 末端と該末端に向かって配置された複数の炎孔21とを有
するバーナ管19であって、このバーナ管19は前記混合室
24からのガスと空気との混合物を受けるために連結され
ていて、前記炎孔21におけるガス炎39を有効に維持す
る、前記バーナ管19と、 該バーナ管19の炎孔21のうちの所望の数の孔を選択的に
閉じるための第5の閉止装置14と、 を含み、 前記第3及び第4の壁15,37並びに前記バーナ管19は、
互いに連結されて、一体で可動なユニット15,37,19を形
成しており、 また、前記バーナ1は、 前記第1及び第2の壁12,30の閉じられていない孔の数
と、前記炎孔21の閉じられていない孔の数とを選択的に
増減させるために前記ユニット15,37,19を移動させる移
動装置33を含み、前記空気供給装置の燃焼空気孔13及び
前記ガス供給装置のガス孔31は、前記バーナ1の定格出
力のほぼ10%から100%までの間の範囲におけるバーナ
出力に対応している、前記移動装置33のすべての位置に
おいて、ガスの燃焼空気に対する量比をほぼ一定に維持
するような形成にされていることを特徴とする。
更に、本発明は、定格出力の0%から100%まで可変の
バーナ出力を有するガス状燃料を用いるバーナであっ
て、このバーナ1は、加熱炉2などと連結して使用可能
であり、 前記バーナ1は、 燃焼空気とガスとを混合する混合室24と、 燃焼空気をその中に保持する燃焼空気室9であって、第
1の壁12が複数の隔置された燃焼空気孔13を形成してい
る空気供給装置を有し、この第1の壁12は前記燃焼空気
室9及び前記混合室24に対して位置決めされて、燃焼空
気を、前記第1の壁12を通して前記燃焼空気室9から前
記混合室24に流し得るようになっている、前記燃焼空気
室9と、 ガスをその中に保持するガス室であって、第2の壁30が
複数の隔置されたガス孔31を形成しているガス供給装置
を有し、この第2の壁30は前記ガス室及び前記混合室24
に対して位置決めされて、ガスを、前記第2の壁30を通
して前記ガス室から前記混合室24に流し得るようになっ
ている、前記ガス室と、 前記第1の壁12に対して可動であって、前記燃焼空気孔
13のうちの選択可能な数の孔を閉じる第3の壁15と、 前記第2の壁30に対して可動であって、前記ガス孔31の
うちの選択可能な数の孔を閉じる第4の壁37と、 末端と、この末端に向かって配置された複数の炎孔21を
有するバーナ管19であって、このバーナ管19は前記混合
室24からガスと空気の混合物を受けるように連結されて
いて、前記炎孔21におけるガス炎39を有効に維持する、
前記バーナ管19と、 該バーナ管19の炎孔21のうちの所望の数の孔を選択的に
閉じるための第5の閉止装置14と、 前記第3及び第4の壁15,37を同時に動かして前記第1
及び第2の壁12,30の閉じられていない孔の数を選択的
に増減させるとともに、同時に、前記第5の閉止装置14
と前記バーナ管19とを相対的に位置決めして、閉じられ
ていない前記炎孔21の数を選択的に増減するための移動
装置33とを含み、 前記空気供給装置の燃焼空気孔13及び前記ガス供給装置
のガス孔31は、前記バーナ1の定格出力のほぼ10%から
100%までの間の範囲におけるバーナ出力に対応してい
る、前記移動装置33のすべての位置において、ガスの燃
焼空気に対する量比をほぼ一定に維持するような形成さ
れていることを特徴とする。
バーナ出力を有するガス状燃料を用いるバーナであっ
て、このバーナ1は、加熱炉2などと連結して使用可能
であり、 前記バーナ1は、 燃焼空気とガスとを混合する混合室24と、 燃焼空気をその中に保持する燃焼空気室9であって、第
1の壁12が複数の隔置された燃焼空気孔13を形成してい
る空気供給装置を有し、この第1の壁12は前記燃焼空気
室9及び前記混合室24に対して位置決めされて、燃焼空
気を、前記第1の壁12を通して前記燃焼空気室9から前
記混合室24に流し得るようになっている、前記燃焼空気
室9と、 ガスをその中に保持するガス室であって、第2の壁30が
複数の隔置されたガス孔31を形成しているガス供給装置
を有し、この第2の壁30は前記ガス室及び前記混合室24
に対して位置決めされて、ガスを、前記第2の壁30を通
して前記ガス室から前記混合室24に流し得るようになっ
ている、前記ガス室と、 前記第1の壁12に対して可動であって、前記燃焼空気孔
13のうちの選択可能な数の孔を閉じる第3の壁15と、 前記第2の壁30に対して可動であって、前記ガス孔31の
うちの選択可能な数の孔を閉じる第4の壁37と、 末端と、この末端に向かって配置された複数の炎孔21を
有するバーナ管19であって、このバーナ管19は前記混合
室24からガスと空気の混合物を受けるように連結されて
いて、前記炎孔21におけるガス炎39を有効に維持する、
前記バーナ管19と、 該バーナ管19の炎孔21のうちの所望の数の孔を選択的に
閉じるための第5の閉止装置14と、 前記第3及び第4の壁15,37を同時に動かして前記第1
及び第2の壁12,30の閉じられていない孔の数を選択的
に増減させるとともに、同時に、前記第5の閉止装置14
と前記バーナ管19とを相対的に位置決めして、閉じられ
ていない前記炎孔21の数を選択的に増減するための移動
装置33とを含み、 前記空気供給装置の燃焼空気孔13及び前記ガス供給装置
のガス孔31は、前記バーナ1の定格出力のほぼ10%から
100%までの間の範囲におけるバーナ出力に対応してい
る、前記移動装置33のすべての位置において、ガスの燃
焼空気に対する量比をほぼ一定に維持するような形成さ
れていることを特徴とする。
また更に、本発明は、定格出力0%から100%までの可
変のバーナ出力を有するガス状燃料を用いるバーナ1で
あって、このバーナ1は、加熱炉2などと連結して使用
可能であり、 前記バーナ1は、 燃焼空気とガスとを供給する供給装置と、 燃焼空気とガスとを混合させる混合室24と、 前記混合室24からのガスと空気との混合物を受けるため
に連結されていて、複数の炎孔21を有するバーナ管19で
あって、前記炎孔21におけるガス炎39を有効に維持す
る、前記バーナ管19と、 該バーナ管19の炎孔21のうちの所望の数の孔を選択的に
閉じ、且つ同じ時に前記混合室24に入る燃焼空気とガス
の量を調整するために前記供給装置を調整可能に閉じ
て、前記バーナ1の定格出力のほぼ10%から100%まで
の間の範囲におけるバーナ出力に対して、 (a)ガス炎39の大きさがほぼ一定に保たれ、閉じられ
ていない前記炎孔21の数が前記バーナ出力に比例して変
化し、 (b)ガスの燃焼空気に対する量比がほぼ一定である、 ようにする、一体の閉止ユニット15,37を含む閉止装置1
5,37,14と、 を含むことを特徴とする。
変のバーナ出力を有するガス状燃料を用いるバーナ1で
あって、このバーナ1は、加熱炉2などと連結して使用
可能であり、 前記バーナ1は、 燃焼空気とガスとを供給する供給装置と、 燃焼空気とガスとを混合させる混合室24と、 前記混合室24からのガスと空気との混合物を受けるため
に連結されていて、複数の炎孔21を有するバーナ管19で
あって、前記炎孔21におけるガス炎39を有効に維持す
る、前記バーナ管19と、 該バーナ管19の炎孔21のうちの所望の数の孔を選択的に
閉じ、且つ同じ時に前記混合室24に入る燃焼空気とガス
の量を調整するために前記供給装置を調整可能に閉じ
て、前記バーナ1の定格出力のほぼ10%から100%まで
の間の範囲におけるバーナ出力に対して、 (a)ガス炎39の大きさがほぼ一定に保たれ、閉じられ
ていない前記炎孔21の数が前記バーナ出力に比例して変
化し、 (b)ガスの燃焼空気に対する量比がほぼ一定である、 ようにする、一体の閉止ユニット15,37を含む閉止装置1
5,37,14と、 を含むことを特徴とする。
次に本発明の1実施例を図面につき説明する。
ガスバーナ1は加熱炉(ボイラー)2に付加組付けされ
ている。加熱炉2の出力は、たとえば300kWまでであ
る。加熱炉2は、その炉壁3と水室4の一部とが断片的
に示されているだけである。ガスバーナ1は、取付けフ
ランジ6を介して炉壁3に付加ねじ付けされている。
ている。加熱炉2の出力は、たとえば300kWまでであ
る。加熱炉2は、その炉壁3と水室4の一部とが断片的
に示されているだけである。ガスバーナ1は、取付けフ
ランジ6を介して炉壁3に付加ねじ付けされている。
側方の空気供給接続管7は、送風器(図示せず)から燃
焼空気を空気前室9内へ案内する。前室9は円筒形にす
るのが好ましい。前室9は、また、囲み管(型抜)10に
より取囲まれており、囲み管10に付加溶接された外側フ
ロア11を有している。囲み管10の内部には、側孔13を有
する空気制御板12が円筒形に配置されている。更に、バ
ーナ・ケーシングの浸せき管6(プランジャ管)14内に
も、管状のスライダ15が縦方向に滑動可能に配置されて
いる。浸せき管14とスライダ15とは、2つの案内リング
16を介して互いに滑動可能に支承されている。他方、相
応のシール・リング17がスライダ15から出るガス・空気
の混合気が上昇するのを防止している。管状のスライダ
15には、その延長部にバーナ管19が付加溶接されてい
る。バーナ管19の端部は底部20で閉じられている。他
方、側部の炎孔21により可燃ガス・空気混合物の放出が
可能となる。
焼空気を空気前室9内へ案内する。前室9は円筒形にす
るのが好ましい。前室9は、また、囲み管(型抜)10に
より取囲まれており、囲み管10に付加溶接された外側フ
ロア11を有している。囲み管10の内部には、側孔13を有
する空気制御板12が円筒形に配置されている。更に、バ
ーナ・ケーシングの浸せき管6(プランジャ管)14内に
も、管状のスライダ15が縦方向に滑動可能に配置されて
いる。浸せき管14とスライダ15とは、2つの案内リング
16を介して互いに滑動可能に支承されている。他方、相
応のシール・リング17がスライダ15から出るガス・空気
の混合気が上昇するのを防止している。管状のスライダ
15には、その延長部にバーナ管19が付加溶接されてい
る。バーナ管19の端部は底部20で閉じられている。他
方、側部の炎孔21により可燃ガス・空気混合物の放出が
可能となる。
後方が開放され、外部からは、一方では外側フロア11に
より、他方では空気制御板12により隔てられているスラ
イダ15の上方には流入室23が設けられている。流入室内
では、側孔13から流入する燃焼空気が、相応に露出して
いる孔31から流入するガスと一緒になり、次いで混合室
24に流入する。流体力学では空気制御板12のような穴付
き板が公知である。ここでは、穴付き板が混合過程改善
のために役立つている。これらの穴付き板により、ガス
と空気とが混合室24に入る前に予備混合される。混合室
24内には、静的なミキサー26が配置されている。たとえ
ば、このミキサーとしては、煙道ガス管内に用いられる
ような乱流発生部材か、もしくは、最適混合により均質
のガス・空気混合物を生み出すバツフル板を用いること
ができる。その場合、注意しなければならないのは、ミ
キサー26の寸法は、流入室23への逆流を生じさせるよう
な影響をもつものであつてはならないということであ
る。言いかえると、孔31と側孔13の流入横断面積は、前
述の制御域において、実質的にそれだけで、制御域全域
にわたつて少なくともほぼ一定のガス・燃焼空気比が得
られるような値でなければならない。
より、他方では空気制御板12により隔てられているスラ
イダ15の上方には流入室23が設けられている。流入室内
では、側孔13から流入する燃焼空気が、相応に露出して
いる孔31から流入するガスと一緒になり、次いで混合室
24に流入する。流体力学では空気制御板12のような穴付
き板が公知である。ここでは、穴付き板が混合過程改善
のために役立つている。これらの穴付き板により、ガス
と空気とが混合室24に入る前に予備混合される。混合室
24内には、静的なミキサー26が配置されている。たとえ
ば、このミキサーとしては、煙道ガス管内に用いられる
ような乱流発生部材か、もしくは、最適混合により均質
のガス・空気混合物を生み出すバツフル板を用いること
ができる。その場合、注意しなければならないのは、ミ
キサー26の寸法は、流入室23への逆流を生じさせるよう
な影響をもつものであつてはならないということであ
る。言いかえると、孔31と側孔13の流入横断面積は、前
述の制御域において、実質的にそれだけで、制御域全域
にわたつて少なくともほぼ一定のガス・燃焼空気比が得
られるような値でなければならない。
ガス状燃料は、ガス供給管28とソケツト管29とを通り、
ガス配量管30内へ入る。この配量管には、相応の側孔31
が形成されており、往復動する調整ロツド33が外部から
貫通している。調整ロツド33はパツキン箱34を介して案
内され、端部保持部35とねじ止め部36とを介してガス制
御管37およびスライダ15と固定結合されている。炎孔21
から放出される点火されたガスは、ガスの炎39として示
されている。
ガス配量管30内へ入る。この配量管には、相応の側孔31
が形成されており、往復動する調整ロツド33が外部から
貫通している。調整ロツド33はパツキン箱34を介して案
内され、端部保持部35とねじ止め部36とを介してガス制
御管37およびスライダ15と固定結合されている。炎孔21
から放出される点火されたガスは、ガスの炎39として示
されている。
燃料ガス供給、燃焼空気供給、更にはバーナ面積を、ス
ライダ15、バーナ管19、ガス制御管37から成る唯一の部
材により制御可能であることによつて、この制御は最適
に行なうことができる。この部材15,19,17は、加えて、
調整ロツド33の1回の往復動により動かすことができ
る。
ライダ15、バーナ管19、ガス制御管37から成る唯一の部
材により制御可能であることによつて、この制御は最適
に行なうことができる。この部材15,19,17は、加えて、
調整ロツド33の1回の往復動により動かすことができ
る。
ガス源からは、ガスが一定の供給圧でガス供給管28に供
給され、ガス導管は、ガス配量管30内部に実質的に一定
圧が支配するように寸法づけされており、この結果、流
入室23に露呈される側孔31からは、側孔数に比例するガ
ス量が流出する。ガスについては、このようなことが計
算に入れられるが、燃焼空気については事情は別であ
る。燃焼空気を供給する送風器は、通例、均一ないし一
定の送風特性をもつ送風器ではない、つまり送風量の定
常的でない送風器なのである。逆圧が減少するにつれ
て、言いかえると、拡大する流入室23内へ側孔13から進
入する空気流が増加するにつれて、送風器の供給量は増
大し、前室9内の圧力が降下する。送風器特有のこのよ
うな事情を考慮して、ガス配量管30には孔31が形成して
ある。このように孔を設けておくことにより、理論的に
は段階的にだが、事実上は無段階的に流入室23へ空気と
ガスが流入する。因みに、理論的には段階的であるとい
うのは、形成されているのが連続的なスリットではな
く、孔だからである。孔を形成しておく場合、実質的
に、調整ロツド33ないしスライダ15の位置とは無関係に
定格出力の10%から100%範囲で、少なくともほぼ一定
のガス量・燃焼空気量比が確保されるのである。この不
均質な混合気は、流入室23から静的ミキサー26を通り、
完全に均質のガス・空気混合気となつて、スライダ15の
位置に応じて露呈される孔21から流出し、ガスの炎39を
形成する。
給され、ガス導管は、ガス配量管30内部に実質的に一定
圧が支配するように寸法づけされており、この結果、流
入室23に露呈される側孔31からは、側孔数に比例するガ
ス量が流出する。ガスについては、このようなことが計
算に入れられるが、燃焼空気については事情は別であ
る。燃焼空気を供給する送風器は、通例、均一ないし一
定の送風特性をもつ送風器ではない、つまり送風量の定
常的でない送風器なのである。逆圧が減少するにつれ
て、言いかえると、拡大する流入室23内へ側孔13から進
入する空気流が増加するにつれて、送風器の供給量は増
大し、前室9内の圧力が降下する。送風器特有のこのよ
うな事情を考慮して、ガス配量管30には孔31が形成して
ある。このように孔を設けておくことにより、理論的に
は段階的にだが、事実上は無段階的に流入室23へ空気と
ガスが流入する。因みに、理論的には段階的であるとい
うのは、形成されているのが連続的なスリットではな
く、孔だからである。孔を形成しておく場合、実質的
に、調整ロツド33ないしスライダ15の位置とは無関係に
定格出力の10%から100%範囲で、少なくともほぼ一定
のガス量・燃焼空気量比が確保されるのである。この不
均質な混合気は、流入室23から静的ミキサー26を通り、
完全に均質のガス・空気混合気となつて、スライダ15の
位置に応じて露呈される孔21から流出し、ガスの炎39を
形成する。
しかしながら、また、空気制御板12の外側に交換可能の
スリーブを配着し、所望の側孔13を閉じることにより、
空気・ガスの最適比を得ることもできる。
スリーブを配着し、所望の側孔13を閉じることにより、
空気・ガスの最適比を得ることもできる。
側孔13と孔31とは、広い出力範囲にわたつて一定のガス
量・燃焼空気量比を得るという条件が満たされるような
配置および形状(丸、4角など)にしておく。
量・燃焼空気量比を得るという条件が満たされるような
配置および形状(丸、4角など)にしておく。
スライド式の制御運動の代りに、制御ピストンの回転運
動を利用することもできる。あるいはまた双方を併用す
ることも可能である。
動を利用することもできる。あるいはまた双方を併用す
ることも可能である。
ガス量ないし空気量を増加させる場合には、行程単位当
りの孔数もしくは孔寸法を増大させればよい。
りの孔数もしくは孔寸法を増大させればよい。
同じことは炎孔21および炎孔の配分についても言える。
選ばれた調整値、たとえば煙道ガス流温度などによつ
て、調整ロツド33の調整を行ない、所定プログラムをロ
ツド33の相応の運動により実施することができる。この
ガスバーナは、構造が極めて簡単で、確実に作動し、容
易に外部の所与条件、たとえば送風器などに合わせるこ
とができる。ガス配量管30を交換することにより、種々
の送風器特性に適合させることもでき、また、少なくと
もほぼあらゆる場合に、広い出力域にわたつて一定のガ
ス量・燃焼空気比を確保することができる。その出力域
は、定格出力の50%から100%までの重要な範囲を含む
が、更に10%にまで拡げることができる。
て、調整ロツド33の調整を行ない、所定プログラムをロ
ツド33の相応の運動により実施することができる。この
ガスバーナは、構造が極めて簡単で、確実に作動し、容
易に外部の所与条件、たとえば送風器などに合わせるこ
とができる。ガス配量管30を交換することにより、種々
の送風器特性に適合させることもでき、また、少なくと
もほぼあらゆる場合に、広い出力域にわたつて一定のガ
ス量・燃焼空気比を確保することができる。その出力域
は、定格出力の50%から100%までの重要な範囲を含む
が、更に10%にまで拡げることができる。
実験が示すところによると、バーナの定格出力の10%か
ら100%の範囲において、煙道ガスのCO含量は極めて低
く、過剰空気値λ1.2の場合に0.01体積パーセントに
すぎない。この値を、定格出力の10%から100%の全域
にわたつて達成することができる。煙道ガスのNOxは、
約60%の出力までは計測されず、60%から100%の出力
の場合にほんの僅か認められるにすぎない。このことか
ら、このバーナによる環境汚染が極めて僅かであるこ
と、否、ほとんど皆無であることが分かる。
ら100%の範囲において、煙道ガスのCO含量は極めて低
く、過剰空気値λ1.2の場合に0.01体積パーセントに
すぎない。この値を、定格出力の10%から100%の全域
にわたつて達成することができる。煙道ガスのNOxは、
約60%の出力までは計測されず、60%から100%の出力
の場合にほんの僅か認められるにすぎない。このことか
ら、このバーナによる環境汚染が極めて僅かであるこ
と、否、ほとんど皆無であることが分かる。
加えて明らかとなつたのは、煙道ガス側に排気送風器を
用いるほうが、燃焼空気供給に押込送風器を用いるより
好ましいことが、しばしばあるということである。
用いるほうが、燃焼空気供給に押込送風器を用いるより
好ましいことが、しばしばあるということである。
その他、このバーナのすぐれた点は、実質的に一定のガ
ス量・空気量比を制御するために唯一つの制御部材を用
いている点およびバーナ表面積が可変な点である。
ス量・空気量比を制御するために唯一つの制御部材を用
いている点およびバーナ表面積が可変な点である。
Claims (17)
- 【請求項1】定格出力の0%から100%まで可変のバー
ナ出力を有するガス状燃料を用いるバーナであって、こ
のバーナは、加熱炉などと連結して使用可能であり、 前記バーナは、 燃焼空気とガスとを混合させる混合室と、 燃焼空気を保持する燃焼空気室であって、第1の壁が複
数の隔置された燃焼空気孔を形成している空気供給装置
を有しており、該第1の壁は前記燃焼空気室及び前記混
合室に対して位置決めされて、前記燃焼空気室から前記
第1の壁を通って前記混合室内の燃焼空気を流入させ得
るようになった、前記燃焼空気室と、 ガスを保持するガス室であって、第2の壁が複数の隔置
されたガス孔を形成しているガス供給装置を有してお
り、この第2の壁は前記ガス室及び前記混合室に対して
位置決めされて、前記ガス室から前記第2の壁を通って
前記混合室内へガスを通し得るようになった、前記ガス
室と、 前記第1の壁に対して可動であって、前記燃焼空気孔の
うちの選択可能な数の孔を閉じるための第3の壁と、 前記第2の壁に対して可動であって、前記ガス孔のうち
の選択可能な数の孔を閉じるための第4の壁と、 末端と該末端に向かって配置された複数の炎孔とを有す
るバーナ管であって、該バーナ管は前記混合室からのガ
スと空気との混合物を受けるために連結されていて、前
記炎孔におけるガス炎を有効に維持する、前記バーナ管
と、 該バーナ管の炎孔のうちの所望の数の孔を選択的に閉じ
るための第5の閉止装置と、 を含み、 前記第3及び第4の壁並びに前記バーナ管は、互いに連
結されて、一体で可動なユニットを形成しており、 また、前記バーナは、 前記第1及び第2の壁の閉じられていない孔の数と、前
記炎孔の閉じられていない孔の数とを選択的に増減させ
るために前記ユニットを移動させる移動装置を含み、前
記空気供給装置の燃焼空気孔及び前記ガス供給装置のガ
ス孔は、前記バーナの定格出力のほぼ10%から100%ま
での間の範囲におけるバーナ出力に対応している、前記
移動装置のすべての位置において、ガスの燃焼空気に対
する量比をほぼ一定に維持するような形状にされている
ことを特徴とするバーナ。 - 【請求項2】前記第3の壁は第1の外形輪郭を有する第
1の中空管を含み、前記第1の壁は前記第1の中空間の
第1の外形輪郭のまわりに輪郭を定めており、前記第4
の壁は第2の外形輪郭を有する第2の中空管を含み、前
記第2の壁は前記第2の中空管の第2の外形輪郭のまわ
りに輪郭を定めている、請求の範囲第1項の記載のバー
ナ。 - 【請求項3】前記燃焼空気室は前記第1の中空管を取り
囲み、前記第2の中空管は前記第1の中空間の内に配置
され、前記混合室は前記第1及び第2の中空管の間に少
なくとも部分的に形成されている、請求の範囲第2項に
記載のバーナ。 - 【請求項4】前記バーナ管は、前記第3及び第4の壁に
平行に延びる円筒状外周壁を含む、請求の範囲第3項に
記載のバーナ。 - 【請求項5】前記バーナは、更に、前記末端を閉じる底
壁を含み、前記炎孔は該底壁に隣接して、前記バーナ管
のまわりに円周方向に配置されている、請求の範囲第3
項に記載のバーナ。 - 【請求項6】前記バーナ管の前記第5の閉止装置は前記
バーナ管のまわりに延びるプランジャ管を含み、該バー
ナ管は該プランジャ管に対して可動であって、前記炎孔
が該プランジャ管によって選択的に覆われるようになっ
ている、請求の範囲第3項に記載のバーナ。 - 【請求項7】前記移動装置は前記第3の壁、前記第4の
壁、及び前記バーナ管を、それぞれ、前記第1の壁、前
記第2の壁、及び前記プランジャ管に対して回転するよ
うに連結されている、請求の範囲第6項に記載のバー
ナ。 - 【請求項8】前記第1の壁は、前記燃焼空気孔を形成し
ている板で構成されている、請求の範囲第3項に記載の
バーナ。 - 【請求項9】前記第4の壁は、前記ガス室を取り囲んで
いる、請求の範囲第3項に記載のバーナ。 - 【請求項10】燃焼空気とガスとを混合するミキサーを
更に含み、このミキサーは前記混合室内に配置されてい
る、請求の範囲第3項に記載のバーナ。 - 【請求項11】前記バーナは加熱炉内に突出する部分を
有し、前記第1の中空管はこの突出する部分の内に突出
しており、該第1の中空管は前記バーナ管を備えてい
る、軸線方向に延びた部分を有している、請求の範囲第
3項に記載のバーナ。 - 【請求項12】前記第1の壁に適合するための交換可能
なカラーを更に含み、このカラーは前記燃焼空気孔を部
分的に閉じ且つ前記第1の壁の燃焼空気孔を通って流れ
る燃焼空気の量を決定するようになっている、請求の範
囲第3項に記載のバーナ。 - 【請求項13】前記ユニットを移動させるための前記第
5の移動装置は、前記ユニットに機械的に連結されて軸
線方向に可動な部材と、この部材に連結されて、前記燃
焼空気室に対してこの部材と前記ユニットとを移動させ
る調整ロッドとを含む、請求の範囲第3項に記載のバー
ナ。 - 【請求項14】前記調整ロッドは前記ガス室内に部分的
に配置されている、請求の範囲第13項に記載のバーナ。 - 【請求項15】定格出力の0%から100%まで可変のバ
ーナ出力を有するガス状燃料を用いるバーナであって、
このバーナは、加熱炉などと連結して使用可能であり、 前記バーナは、 燃焼空気とガスとを混合する混合室と、 燃焼空気をその中に保持する燃焼空気室であって、第1
の壁が複数の隔置された燃焼空気孔を形成している空気
供給装置を有し、この第1の壁は前記燃焼空気室及び前
記混合室に対して位置決めされて、燃焼空気を、前記第
1の壁を通して前記燃焼空気室から前記混合室に流し得
るようになっている、前記燃焼空気室と、 ガスをその中に保持するガス室であって、第2の壁が複
数の隔置されたガス孔を形成しているガス供給装置を有
し、この第2の壁は前記ガス室及び前記混合室に対して
位置決めされて、ガスを、前記第2の壁を通して前記ガ
ス室から前記混合室に流し得るようになっている、前記
ガス室と、 前記第1の壁に対して可動であって、前記燃焼空気孔の
うちの選択可能な数の孔を閉じるための第3の壁と、 前記第2の壁に対して可動であって、前記ガス孔のうち
の選択可能な数の孔を閉じる第4の壁と、 末端と、この末端に向かって配置された複数の炎孔を有
するバーナ管であって、このバーナ管は前記混合室から
ガスと空気の混合物を受けるように連結されていて、前
記炎孔におけるガス炎を有効に維持する、前記バーナ管
と、 該バーナ管の炎孔のうちの所望の数の孔を選択的に閉じ
るための第5の閉止装置と、 前記第3及び第4の壁を同時に動かして前記第1及び第
2の壁の閉じられていない孔の数を選択的に増減させる
とともに、同時に、前記第5の閉止装置と前記バーナ管
とを相対的に位置決めして、閉じられていない前記炎孔
の数を選択的に増減するための移動装置とを含み、 前記空気供給装置の燃焼空気孔及び前記ガス供給装置の
ガス孔は、前記バーナの定格出力のほぼ10%から100%
までの間の範囲におけるバーナ出力に対応している、前
記移動装置のすべての位置において、ガスの燃焼空気に
対する量比をほぼ一定に維持するような形状にされてい
ることを特徴とするバーナ。 - 【請求項16】前記第3及び第4の壁並びに前記バーナ
管は互いに連結されて、同時に移動可能なユニットを形
成しており、このユニットは前記移動装置によって移動
される、請求の範囲第15項に記載のバーナ。 - 【請求項17】定格出力の0%から100%まで可変のバ
ーナ出力を有するガス状燃料を用いるバーナであって、
このバーナは、加熱炉などと連結して使用可能であり、 前記バーナは、 燃焼空気とガスとを供給する供給装置と、 燃焼空気とガスとを混合させる混合室と、 前記混合室からのガスと空気との混合物を受けるために
連結されていて、複数の炎孔を有するバーナ管であっ
て、前記炎孔におけるガス炎を有効に維持する、前記バ
ーナ管と、 該バーナ管の炎孔のうちの所望の数の孔を選択的に閉
じ、且つ同時に前記混合室に入る燃焼空気とガスの量を
調整するために前記供給装置を調整可能に閉じて、前記
バーナの定格出力のほぼ10%から100%までの間の範囲
におけるバーナ出力に対して、 (a)ガス炎の大きさがほぼ一定に保たれ、閉じられて
いない前記炎孔の数が前記バーナ出力に比例して変化
し、 (b)ガスの燃焼空気に対する量比がほぼ一定である、 ようにする、一体の閉止ユニットを含む閉止装置と、 を含むことを特徴とするバーナ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1542/85A CH676743A5 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | |
| CH1542/85-4 | 1985-04-11 | ||
| PCT/CH1986/000036 WO1986006150A1 (en) | 1985-04-11 | 1986-03-14 | Burner for fuel gases, especially for boilers and process for the burning of fuel gases |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62502492A JPS62502492A (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0735885B2 true JPH0735885B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=4212849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61501465A Expired - Lifetime JPH0735885B2 (ja) | 1985-04-11 | 1986-03-14 | ガス状燃料を用いるバーナ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4755136A (ja) |
| EP (1) | EP0218602B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0735885B2 (ja) |
| AU (1) | AU5541586A (ja) |
| CA (1) | CA1271122A (ja) |
| CH (1) | CH676743A5 (ja) |
| DE (1) | DE3662724D1 (ja) |
| DK (1) | DK163741C (ja) |
| ES (1) | ES8701354A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ215688A (ja) |
| WO (1) | WO1986006150A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| ES2063951T3 (es) * | 1989-01-09 | 1995-01-16 | Fuellemann Patent Ag | Quemador para la combustion de combustibles gaseosos y/o combustibles liquidos en estado gaseoso. |
| DE4032582C2 (de) * | 1990-10-13 | 1994-06-01 | Sorg Gmbh & Co Kg | Gasbrenner, insbesondere für Glasschmelzöfen |
| US5240409A (en) * | 1992-04-10 | 1993-08-31 | Institute Of Gas Technology | Premixed fuel/air burners |
| ES2063694B1 (es) * | 1993-03-29 | 1998-05-01 | Marty Gineste Pierre | Carburador para un quemador de gas. |
| AT402659B (de) * | 1995-03-20 | 1997-07-25 | Vaillant Gmbh | Modulierbarer brenner modulierbarer brenner |
| DE59707649D1 (de) * | 1996-01-26 | 2002-08-08 | Ygnis Holding Ag | Brenneroberfläche |
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-
1985
- 1985-04-11 CH CH1542/85A patent/CH676743A5/de not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-03-14 DE DE8686901330T patent/DE3662724D1/de not_active Expired
- 1986-03-14 AU AU55415/86A patent/AU5541586A/en not_active Abandoned
- 1986-03-14 JP JP61501465A patent/JPH0735885B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-14 EP EP86901330A patent/EP0218602B1/de not_active Expired
- 1986-03-14 US US07/005,159 patent/US4755136A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-14 WO PCT/CH1986/000036 patent/WO1986006150A1/de not_active Ceased
- 1986-04-03 NZ NZ215688A patent/NZ215688A/xx unknown
- 1986-04-04 CA CA000505923A patent/CA1271122A/en not_active Expired
- 1986-04-09 ES ES553827A patent/ES8701354A1/es not_active Expired
- 1986-12-11 DK DK594986A patent/DK163741C/da not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5241741B2 (ja) | 2010-01-14 | 2013-07-17 | 株式会社丸山製作所 | 液体検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0218602A1 (de) | 1987-04-22 |
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| US4755136A (en) | 1988-07-05 |
| ES553827A0 (es) | 1986-12-01 |
| NZ215688A (en) | 1988-06-30 |
| DK594986A (da) | 1986-12-11 |
| DK163741C (da) | 1992-09-07 |
| CA1271122A (en) | 1990-07-03 |
| DK594986D0 (da) | 1986-12-11 |
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| DE3662724D1 (en) | 1989-05-11 |
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| CH676743A5 (ja) | 1991-02-28 |
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