JPH0735911B2 - 天井埋込型空気調和機 - Google Patents
天井埋込型空気調和機Info
- Publication number
- JPH0735911B2 JPH0735911B2 JP63178536A JP17853688A JPH0735911B2 JP H0735911 B2 JPH0735911 B2 JP H0735911B2 JP 63178536 A JP63178536 A JP 63178536A JP 17853688 A JP17853688 A JP 17853688A JP H0735911 B2 JPH0735911 B2 JP H0735911B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- chamber
- cooling chamber
- cooling
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、冷却室と放熱室を偏平なケーシング内に並
べて配置した一体型の天井埋込型空気調和機に関する。
べて配置した一体型の天井埋込型空気調和機に関する。
<従来の技術> 冷却室と放熱室を1個のケーシング内に設けた一体型の
天井埋込型空気調和機としては、例えば特開昭61−9332
8号公報に記載されているものが知られている。これ
は、ケーシングを上下2段に分けて下部に冷却室が、上
部に放熱室がそれぞれ配置された構成となっている。
天井埋込型空気調和機としては、例えば特開昭61−9332
8号公報に記載されているものが知られている。これ
は、ケーシングを上下2段に分けて下部に冷却室が、上
部に放熱室がそれぞれ配置された構成となっている。
<発明が解決しようとする課題> 上記の公報に記載されているものでは、機器の全高が大
きく、室内側に冷却室部分がはみ出した状態となってデ
ザイン的に好しくない点があり、さらに天井裏の空気を
使用して放熱風を室外に排出する構造であるため、外壁
の近くに設置する必要があって設置場所に制約を受ける
等の問題点があった。
きく、室内側に冷却室部分がはみ出した状態となってデ
ザイン的に好しくない点があり、さらに天井裏の空気を
使用して放熱風を室外に排出する構造であるため、外壁
の近くに設置する必要があって設置場所に制約を受ける
等の問題点があった。
そこで、この発明の目的は、全高が小さくデザイン的に
優れるとともに、設置場所に制約を受けることの少ない
一体型の天井埋込型空気調和機を提供することである。
優れるとともに、設置場所に制約を受けることの少ない
一体型の天井埋込型空気調和機を提供することである。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するため、この発明の天井埋込型空気調
和機は、偏平なケーシング内に、蒸発器と冷風側ファン
を備えた冷却室および凝縮器と温風側ファンを備えた放
熱室とを水平方向に並べて配置し、ケーシング下面に冷
却室の吸込口と吹出口および放熱室の吸込口と吹出口と
をそれぞれ開口するとともに、ケーシングの側面または
上面に冷却室の排気口と放熱室の排気口を設け、さらに
冷却室の吹出風をその吹出口側または排気口側に切替え
る冷却室側ダンパーと、放熱室の吹出風をその吹出口側
または排気口側に切替える放熱室側ダンパーを設けたこ
とを特徴としている。
和機は、偏平なケーシング内に、蒸発器と冷風側ファン
を備えた冷却室および凝縮器と温風側ファンを備えた放
熱室とを水平方向に並べて配置し、ケーシング下面に冷
却室の吸込口と吹出口および放熱室の吸込口と吹出口と
をそれぞれ開口するとともに、ケーシングの側面または
上面に冷却室の排気口と放熱室の排気口を設け、さらに
冷却室の吹出風をその吹出口側または排気口側に切替え
る冷却室側ダンパーと、放熱室の吹出風をその吹出口側
または排気口側に切替える放熱室側ダンパーを設けたこ
とを特徴としている。
<作用> 冷却室と放熱室が水平方向に並べて配置されるので、ケ
ーシングの全高は従来品よりも小さくなる。
ーシングの全高は従来品よりも小さくなる。
この空気調和機が運転されると、放熱室と冷却室のそれ
ぞれの吸込口から室内の空気が同時に吸い込まれ、蒸発
室と凝縮器に送られる。この際、冷却室側ダンパーを吹
出風が吹出口側に行くように、放熱室側ダンパーを吹出
風が排気口側に行くように切替えると冷房運転が行なわ
れて、冷却室で冷却された空気が蒸発室の吹出口から室
内に吹き出されると共に、放熱室で加熱された空気が放
熱室の排気口から排出される。一方方、冷却室側ダンパ
ーを吹出風が排気口側に行くように、放熱室側ダンパー
を吹出風が吹出口側に行くように切替えると暖房運転と
なり、冷房運転時と逆の作用が行なわれる。こうして、
四方切替弁を用いない冷暖房兼用機が得られる。また、
冷却室側ダンパーと放熱室側ダンパーとを同時に、両排
気口を閉じ、両吹出口を開くように切替えると、室内の
水分が蒸発器によって奪われて、室内の空気が乾燥され
る。また、排気ダクトを適宜使用することにより設置場
所を自由に選ぶことが可能となる。
ぞれの吸込口から室内の空気が同時に吸い込まれ、蒸発
室と凝縮器に送られる。この際、冷却室側ダンパーを吹
出風が吹出口側に行くように、放熱室側ダンパーを吹出
風が排気口側に行くように切替えると冷房運転が行なわ
れて、冷却室で冷却された空気が蒸発室の吹出口から室
内に吹き出されると共に、放熱室で加熱された空気が放
熱室の排気口から排出される。一方方、冷却室側ダンパ
ーを吹出風が排気口側に行くように、放熱室側ダンパー
を吹出風が吹出口側に行くように切替えると暖房運転と
なり、冷房運転時と逆の作用が行なわれる。こうして、
四方切替弁を用いない冷暖房兼用機が得られる。また、
冷却室側ダンパーと放熱室側ダンパーとを同時に、両排
気口を閉じ、両吹出口を開くように切替えると、室内の
水分が蒸発器によって奪われて、室内の空気が乾燥され
る。また、排気ダクトを適宜使用することにより設置場
所を自由に選ぶことが可能となる。
<実施例> 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は第3図に示した本発明の一実施例である天井埋
込型空気調和機を天井裏に設置した状態を示す図、第2
図は上記空気調和機の概略平面図、第4図は上記空気調
和機を下から見た斜視図、第5図(a)(b)および第
6図(a)(b)はダンパーの開閉状態を示す図であ
る。これらの図において、1は偏平なケーシング、2は
蒸発器21と冷風側ファン22を備えた冷却室、3は凝縮器
31と温風側ファン32を備えた放熱室であり、冷却室2と
放熱室3はケーシング1内に水平方向に並べて配置され
ている。23および24はケーシング1の下面に開口した冷
却室2の吸込口および吹出口、33および4は同様にケー
シング1の下面に開口した放熱室3の吸込口および吹出
口、25はケーシング1の側面に設けられた冷却室2の排
気口、35は同じく放熱室3の排気口であり、この排気口
25および35は各吹出口24および34に隣接する位置に設け
られている。26は冷却室側ダンパー、36は放熱室側ダン
パーであり、冷却室側ダンパー26によって冷却室2の吹
出風Cが吹出口24側または排気口25側に切替えられ、放
熱室側ダンパーによって放熱室3の吹出風Wが吹出口34
側または排気口35側に切替えられるようになっている。
込型空気調和機を天井裏に設置した状態を示す図、第2
図は上記空気調和機の概略平面図、第4図は上記空気調
和機を下から見た斜視図、第5図(a)(b)および第
6図(a)(b)はダンパーの開閉状態を示す図であ
る。これらの図において、1は偏平なケーシング、2は
蒸発器21と冷風側ファン22を備えた冷却室、3は凝縮器
31と温風側ファン32を備えた放熱室であり、冷却室2と
放熱室3はケーシング1内に水平方向に並べて配置され
ている。23および24はケーシング1の下面に開口した冷
却室2の吸込口および吹出口、33および4は同様にケー
シング1の下面に開口した放熱室3の吸込口および吹出
口、25はケーシング1の側面に設けられた冷却室2の排
気口、35は同じく放熱室3の排気口であり、この排気口
25および35は各吹出口24および34に隣接する位置に設け
られている。26は冷却室側ダンパー、36は放熱室側ダン
パーであり、冷却室側ダンパー26によって冷却室2の吹
出風Cが吹出口24側または排気口25側に切替えられ、放
熱室側ダンパーによって放熱室3の吹出風Wが吹出口34
側または排気口35側に切替えられるようになっている。
5はファン22および32に共通のファン電動機、6は小型
の横置圧縮機、7は制御部、8はドレンパン9に溜まっ
た凝縮水を凝縮器31にはねかける回転式のスプラッシュ
板、8aはスプラッシュ板8の駆動モータである。また、
11は前面パネル、12は排気ガイド、13は排気ダクト、14
はスラブ、15は天井パネル、16は吊りボルトであり、本
機は全高が小さいので、建物の基体構造物であるスラブ
14と内装材である天井パネル15との間の空間に収納さ
れ、天井パネル15の下面にはみ出すことなく設置されて
いる。また排気ダクト13の使用により、設置場所は自由
に選ぶことが可能である。
の横置圧縮機、7は制御部、8はドレンパン9に溜まっ
た凝縮水を凝縮器31にはねかける回転式のスプラッシュ
板、8aはスプラッシュ板8の駆動モータである。また、
11は前面パネル、12は排気ガイド、13は排気ダクト、14
はスラブ、15は天井パネル、16は吊りボルトであり、本
機は全高が小さいので、建物の基体構造物であるスラブ
14と内装材である天井パネル15との間の空間に収納さ
れ、天井パネル15の下面にはみ出すことなく設置されて
いる。また排気ダクト13の使用により、設置場所は自由
に選ぶことが可能である。
上記構成の天井埋込型空気調和機の冷暖房運転は次のよ
うに行われる。第1図乃至第5図(a)(b)並びに第
6図(b)は暖房時の状態を示したもので、冷却室側ダ
ンパー26は冷却室2の吹出風Cの通路を排気口25側に切
替え、放熱室側ダンパー36は放熱室の吹出風Wの風路を
吹出口34側に切替えている。従って、フン電動機5が運
転されると、室内の空気は各吸込口23および33から吸込
まれてそれぞれ蒸発器1または凝縮器31を通過して冷却
または加熱される。そして、冷却室で冷却された吹出風
Cは排気口25から排気ダクト13を経て外部に排出され
れ、放熱室3で加熱された吹出風Wが吹出口34から室内
に吹出されて室内は暖房される。
うに行われる。第1図乃至第5図(a)(b)並びに第
6図(b)は暖房時の状態を示したもので、冷却室側ダ
ンパー26は冷却室2の吹出風Cの通路を排気口25側に切
替え、放熱室側ダンパー36は放熱室の吹出風Wの風路を
吹出口34側に切替えている。従って、フン電動機5が運
転されると、室内の空気は各吸込口23および33から吸込
まれてそれぞれ蒸発器1または凝縮器31を通過して冷却
または加熱される。そして、冷却室で冷却された吹出風
Cは排気口25から排気ダクト13を経て外部に排出され
れ、放熱室3で加熱された吹出風Wが吹出口34から室内
に吹出されて室内は暖房される。
一方、各ダンパー26および36をそれぞれ第5図(a)お
よび(b)に矢印で示したように回動させて、ダンパー
26で排気口25を塞ぎ、ダンパー36で吹出口34側を塞ぐと
冷房運転となり、放熱室3の吹出風Wが排気口35から排
気ダクト13を経て外部に排出され、冷却室2の吹出風C
が吹出口24から室内に吹出されて室内は冷却される。
よび(b)に矢印で示したように回動させて、ダンパー
26で排気口25を塞ぎ、ダンパー36で吹出口34側を塞ぐと
冷房運転となり、放熱室3の吹出風Wが排気口35から排
気ダクト13を経て外部に排出され、冷却室2の吹出風C
が吹出口24から室内に吹出されて室内は冷却される。
第4図の実線矢印W1,W2は前面パネル11の下面における
暖房時の気流の状態を例示したものであり、W1は吸込口
33から吸込まれる気流を、W2は吹出口34から室内に吹出
される気流をそれぞれ示している。また実線矢印C1は吸
込口23から吸込まれる気流を、実線矢印C2は排気口25を
経て排出される気流をそれぞれ示しており、冷房時には
気流W2が排気口35を経て排出され、破線矢印に示すよう
に気流C2が吹出口24から室内に吹出される。第6図の
(a)および(b)は、冷房時と暖房時における各ダン
パー26および36の状態をそれぞれ示したものである。な
お、各吹出口24と34はそれぞれ冷房と暖房の専用となる
から、用途に応じて吹出し方向を適切な方向に固定して
おくことができる。
暖房時の気流の状態を例示したものであり、W1は吸込口
33から吸込まれる気流を、W2は吹出口34から室内に吹出
される気流をそれぞれ示している。また実線矢印C1は吸
込口23から吸込まれる気流を、実線矢印C2は排気口25を
経て排出される気流をそれぞれ示しており、冷房時には
気流W2が排気口35を経て排出され、破線矢印に示すよう
に気流C2が吹出口24から室内に吹出される。第6図の
(a)および(b)は、冷房時と暖房時における各ダン
パー26および36の状態をそれぞれ示したものである。な
お、各吹出口24と34はそれぞれ冷房と暖房の専用となる
から、用途に応じて吹出し方向を適切な方向に固定して
おくことができる。
このように、本機は単にダンパー26および36を切替える
だけで暖房と冷房を切替えることができ、従来行われて
いるような四方切替弁を用いた冷凍サイクルの切替えは
不要となるのである。また、暖房時には室内の暖まった
気流が蒸発器21を通過し、冷房時には室内の冷やされた
気流が凝縮器31を通過するので、蒸発器21と凝縮器31の
効率が高まって消費電力が節減される。
だけで暖房と冷房を切替えることができ、従来行われて
いるような四方切替弁を用いた冷凍サイクルの切替えは
不要となるのである。また、暖房時には室内の暖まった
気流が蒸発器21を通過し、冷房時には室内の冷やされた
気流が凝縮器31を通過するので、蒸発器21と凝縮器31の
効率が高まって消費電力が節減される。
さらに暖房と冷房のいずれの場合も排気口から排出され
る空気は室内に送り込まれないので、空調空間は負圧傾
向となり、トイレにおいては臭気が隣の部屋に漏れず、
また換気作用を有するので、湯沸かし湯などの空気調和
機としても適している。第7図はそのような場所での設
置状態を例示したものであり、Eは排気、Fは入口等か
らの侵入外気、Gは建物を示す。
る空気は室内に送り込まれないので、空調空間は負圧傾
向となり、トイレにおいては臭気が隣の部屋に漏れず、
また換気作用を有するので、湯沸かし湯などの空気調和
機としても適している。第7図はそのような場所での設
置状態を例示したものであり、Eは排気、Fは入口等か
らの侵入外気、Gは建物を示す。
なお、放熱室側ダンパー36と冷却室側ダンパー26の両方
を、排気口35,25を閉じ、吹出口34,24を開くように切り
替えると乾燥運転が行なわれ、室内空気に含まれた水分
が蒸発器21によって奪われて、室内の空気が乾燥され
る。したがって、この空気調和機は衣類等を乾燥させる
ためにも使用できる。
を、排気口35,25を閉じ、吹出口34,24を開くように切り
替えると乾燥運転が行なわれ、室内空気に含まれた水分
が蒸発器21によって奪われて、室内の空気が乾燥され
る。したがって、この空気調和機は衣類等を乾燥させる
ためにも使用できる。
<発明の効果> 以上の説明より明らかなように、この発明は、冷却室と
放熱室を水平方向に並べて配置し、冷却室側ダンパーと
放熱室側ダンパーを吹出口側と排気口側に互いに逆方向
に切替えることによって冷房運転と暖房運転を切替える
ようにしている。
放熱室を水平方向に並べて配置し、冷却室側ダンパーと
放熱室側ダンパーを吹出口側と排気口側に互いに逆方向
に切替えることによって冷房運転と暖房運転を切替える
ようにしている。
従って、四方切替弁を用いない冷暖房兼用機が得られて
冷凍サイクルの構成を簡略化でき、また高さ寸法を小さ
くできるので、天井と階上の床との間のような狭い空間
にも天井からはみ出すことなく設置することができ、排
気ダクトの使用により設置場所の周約を受けることがな
く、また運転時の所要電力の節減も可能であり、さらに
換気、乾燥機能も備える等の特長のある天井埋込型空気
調和機を得ることができる。
冷凍サイクルの構成を簡略化でき、また高さ寸法を小さ
くできるので、天井と階上の床との間のような狭い空間
にも天井からはみ出すことなく設置することができ、排
気ダクトの使用により設置場所の周約を受けることがな
く、また運転時の所要電力の節減も可能であり、さらに
換気、乾燥機能も備える等の特長のある天井埋込型空気
調和機を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の概略側面図、第2図は概
略平面図、第3図は本体を模式的に示した構成図、第4
図は下から見た斜視図、第5図(a)は第2図のA矢視
概略図、第5図(b)は同じくB矢視概略図、第6図
(a)および第6図(b)はダンパーの開閉状態を示す
図、第7図は設置状態の一例を示す図である。 1……ケーシング、2……冷却室、3……放熱室、 21……蒸発器、22……冷風側ファン、 23……吸込口、24……吹出口、25……排気口、 26……冷却室側ダンパー、31……凝縮器、 32……温風側ファン、33……吸込口、 34……吹出口、35……排気口、 36……放熱室側ダンパー、C,W……吹出風。
略平面図、第3図は本体を模式的に示した構成図、第4
図は下から見た斜視図、第5図(a)は第2図のA矢視
概略図、第5図(b)は同じくB矢視概略図、第6図
(a)および第6図(b)はダンパーの開閉状態を示す
図、第7図は設置状態の一例を示す図である。 1……ケーシング、2……冷却室、3……放熱室、 21……蒸発器、22……冷風側ファン、 23……吸込口、24……吹出口、25……排気口、 26……冷却室側ダンパー、31……凝縮器、 32……温風側ファン、33……吸込口、 34……吹出口、35……排気口、 36……放熱室側ダンパー、C,W……吹出風。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤田 芳広 滋賀県草津市岡本町字大谷1000番地の2 ダイキン工業株式会社滋賀製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】偏平なケーシング(1)内に、蒸発器(2
1)と冷風側ファン(22)を備えた冷却室(2)および
凝縮器(31)と温風側ファン(32)を備えた放熱室
(3)とを水平方向に並べて配置し、ケーシング(1)
下面に冷却室(2)の吸込口(23)と吹出口(24)およ
び放熱室(3)の吸込口(33)と吹出口(34)とをそれ
ぞれ開口するとともに、ケーシング(1)の側面または
上面に冷却室(2)の排気口(25)と放熱室(3)の排
気口(35)を設け、さらに冷却室(2)の吹出風(C)
をその吹出口(24)側または排気口(25)側に切替える
冷却室側ダンパー(26)と、放熱室(3)の吹出風
(W)をその吹出口(34)側または排気口(35)側に切
替える放熱室側ダンパー(36)を設けたことを特徴とす
る天井埋込型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178536A JPH0735911B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 天井埋込型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178536A JPH0735911B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 天井埋込型空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229523A JPH0229523A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0735911B2 true JPH0735911B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16050191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178536A Expired - Lifetime JPH0735911B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 天井埋込型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735911B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364874A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-18 | Kimura Kohki Co Ltd | ヒートポンプ式空調機 |
| KR100425735B1 (ko) * | 2001-12-17 | 2004-04-01 | 엘지전자 주식회사 | 욕실용 에어컨 |
| KR100459447B1 (ko) * | 2002-01-30 | 2004-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 욕실형 공기조화기 |
| KR20040016119A (ko) * | 2002-08-16 | 2004-02-21 | 삼성전자주식회사 | 천장형 공기조화기 |
| KR100480108B1 (ko) * | 2002-08-20 | 2005-04-06 | 엘지전자 주식회사 | 냉난방 겸용 욕실형 에어컨 |
| KR100598795B1 (ko) * | 2004-12-18 | 2006-07-10 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 댐퍼 시스템이 적용된 냉난방 겸용 공기조화장치 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178536A patent/JPH0735911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229523A (ja) | 1990-01-31 |
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