JPH0735965Y2 - 可動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造 - Google Patents
可動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造Info
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- JPH0735965Y2 JPH0735965Y2 JP40390590U JP40390590U JPH0735965Y2 JP H0735965 Y2 JPH0735965 Y2 JP H0735965Y2 JP 40390590 U JP40390590 U JP 40390590U JP 40390590 U JP40390590 U JP 40390590U JP H0735965 Y2 JPH0735965 Y2 JP H0735965Y2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、金属折板で屋根葺きを
行なう際に、屋根基材に設けた可動型支持フレームへ金
属折板の相互の端部を重合させて山形部を形成するため
の仮固定具付金属折板取付構造に関するものである。
行なう際に、屋根基材に設けた可動型支持フレームへ金
属折板の相互の端部を重合させて山形部を形成するため
の仮固定具付金属折板取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、工場施設、体育館等の建物の屋根
葺きにおいては、材料経費や施工経費を節約するために
薄い金属折板に山形部と谷部とを波型状に折曲形成した
金属折板が利用されている。この金属折板においては、
建物の屋根の骨組み基材として長手方向に鋼材を枠組構
成し、この基材の上面に金属折板の山形部に嵌合する山
形支持フレームを固定し、この山形支持フレームに金属
折板の山形部を順次嵌合させながら、各金属折板の左右
端部においては、相互に重合した時に山形となる側面を
突設し、且つこの突設端に互いに係着する凹部と凸部を
設けて相互に係着させると共に前記支持フレームの上面
にボルトで固定していたものである。しかし、建物の屋
根面で前記金属折板の両端を重合させてボルトで締着さ
せる作業は煩雑で、多くの手間を要し、また金属折板の
両端部を締着させたボルトの部分より雨滴が浸潤して錆
付き、劣化を発生し易いものであった。そこで出願人
は、金属折板の山形部を支持するために、相対向した第
1、第2フレーム部材より成り、その中間高さ位置に金
属折板の両側面の突出部が係着する凹部を備えた可動型
支持フレームを屋根基材に左右適当間隔をおくと共に屋
根傾斜面に沿って並列設置させ、金属折板の両側面に前
記可動型支持フレームの山形部を相互に覆蓋する様な側
面を形成し、一方の側面の端部にはフレーム部材の凹部
に係着する戻り片を設け、金属折板の相互の重合部にお
いて、前記可動型支持フレームに金属折板の一方の側面
を載着させると共に、その上面に次の金属折板の戻り片
付きの側面を覆着させて戻り片を凹部に係着させなが
ら、金属折板の相互の重合部においてボルト等による締
着を行なう必要がなく、施工が簡易で、耐久性も高い金
属折板取付構造を実願平2−42682号において提案
した。
葺きにおいては、材料経費や施工経費を節約するために
薄い金属折板に山形部と谷部とを波型状に折曲形成した
金属折板が利用されている。この金属折板においては、
建物の屋根の骨組み基材として長手方向に鋼材を枠組構
成し、この基材の上面に金属折板の山形部に嵌合する山
形支持フレームを固定し、この山形支持フレームに金属
折板の山形部を順次嵌合させながら、各金属折板の左右
端部においては、相互に重合した時に山形となる側面を
突設し、且つこの突設端に互いに係着する凹部と凸部を
設けて相互に係着させると共に前記支持フレームの上面
にボルトで固定していたものである。しかし、建物の屋
根面で前記金属折板の両端を重合させてボルトで締着さ
せる作業は煩雑で、多くの手間を要し、また金属折板の
両端部を締着させたボルトの部分より雨滴が浸潤して錆
付き、劣化を発生し易いものであった。そこで出願人
は、金属折板の山形部を支持するために、相対向した第
1、第2フレーム部材より成り、その中間高さ位置に金
属折板の両側面の突出部が係着する凹部を備えた可動型
支持フレームを屋根基材に左右適当間隔をおくと共に屋
根傾斜面に沿って並列設置させ、金属折板の両側面に前
記可動型支持フレームの山形部を相互に覆蓋する様な側
面を形成し、一方の側面の端部にはフレーム部材の凹部
に係着する戻り片を設け、金属折板の相互の重合部にお
いて、前記可動型支持フレームに金属折板の一方の側面
を載着させると共に、その上面に次の金属折板の戻り片
付きの側面を覆着させて戻り片を凹部に係着させなが
ら、金属折板の相互の重合部においてボルト等による締
着を行なう必要がなく、施工が簡易で、耐久性も高い金
属折板取付構造を実願平2−42682号において提案
した。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】しかしながら、屋根
基材に取付けた可動型支持フレームは、屋根面の長さが
長くなればなる程取付け位置に誤差を発生し易く、屋根
の傾斜面に沿って縦方向に並列された各可動型支持フレ
ームはやや蛇行した状態に設置され、一方の金属折板の
側面を載着した時に、この蛇行した可動型支持フレーム
の位置でフレームや金属折板の端部を調整しながら直線
状態を保持しなければならず、その調整に多くの手間を
要して、作業性が低い。また、可動型支持フレームに金
属折板を装着する時に、金属折板の側面が位置ずれした
状態で、この側面を強制的に湾曲させたりして装着した
場合には、可動型支持フレームに対して緊密な固定状態
を保持出来ず、金属折板の側面が浮上がり、また作業者
が可動型支持フレーム寄り位置を踏み付けたりした場合
にも、同じく側面が浮上がり、次の金属折板の側面の装
着がなし難く、その調整に手間を要する等の問題点があ
った。
基材に取付けた可動型支持フレームは、屋根面の長さが
長くなればなる程取付け位置に誤差を発生し易く、屋根
の傾斜面に沿って縦方向に並列された各可動型支持フレ
ームはやや蛇行した状態に設置され、一方の金属折板の
側面を載着した時に、この蛇行した可動型支持フレーム
の位置でフレームや金属折板の端部を調整しながら直線
状態を保持しなければならず、その調整に多くの手間を
要して、作業性が低い。また、可動型支持フレームに金
属折板を装着する時に、金属折板の側面が位置ずれした
状態で、この側面を強制的に湾曲させたりして装着した
場合には、可動型支持フレームに対して緊密な固定状態
を保持出来ず、金属折板の側面が浮上がり、また作業者
が可動型支持フレーム寄り位置を踏み付けたりした場合
にも、同じく側面が浮上がり、次の金属折板の側面の装
着がなし難く、その調整に手間を要する等の問題点があ
った。
【0004】本考案は上記従来の問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的は可動型支持フレームの上面に
おいて、可動型支持フレームの切欠山形部に載着された
金属折板の一方側面を可動型支持フレームの切欠山形部
に沿うような形状で板状に形成された仮固定具で係止さ
せ、その後で次の金属折板の他方側面を覆蓋する様に装
着させることにより、可動型支持フレームと上面に載着
された金属折板の側面とを緊密に保持出来て浮上がった
り、位置ずれしたりすることなく、また、位置ずれ調整
の必要がなく、直ちに次の金属折板の側面を重合係止で
きるため金属折板の葺設時の作業性が向上し、更に、急
勾配の屋根面で施工中の金属折板の滑り止めも可能とな
る可動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造
を提供することにある。
たものであり、その目的は可動型支持フレームの上面に
おいて、可動型支持フレームの切欠山形部に載着された
金属折板の一方側面を可動型支持フレームの切欠山形部
に沿うような形状で板状に形成された仮固定具で係止さ
せ、その後で次の金属折板の他方側面を覆蓋する様に装
着させることにより、可動型支持フレームと上面に載着
された金属折板の側面とを緊密に保持出来て浮上がった
り、位置ずれしたりすることなく、また、位置ずれ調整
の必要がなく、直ちに次の金属折板の側面を重合係止で
きるため金属折板の葺設時の作業性が向上し、更に、急
勾配の屋根面で施工中の金属折板の滑り止めも可能とな
る可動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造
を提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上記目的を達成するた
めに、本考案は、屋根基材46に立設された可動型支持
フレーム18に装着される仮固定具付金属折板取付構造
であって、中央部を離間させた切欠山形部12を形成す
るように左右対向して相互に閉縮動作する第1、第2フ
レーム部材14、16よりなる可動型支持フレーム18
と、金属折板20の平面部閉2の一端に形成され前記可
動型支持フレーム18の上面に嵌着する第1側面24a
と、正面視前記可動型支持フレーム18の切欠山形部1
2に沿うような形状であって、かつ、同切欠山形部12
の切欠部に対応する位置を凹陥させてこの金属折板20
の第1側面24aを同可動型支持フレーム18の切欠山
形部12に係止させてその上面から装着仮固定するため
の板状の仮固定具26と、金属折板20の平面部22の
他端に形成され前記仮固定具26で可動型支持フレーム
18に係止された金属折板20の第1側面24aを覆蓋
する様に前記可動型支持フレーム18に嵌着される第2
側面24bとを備えて成る可動型支持フレームへの仮固
定具付金属折板取付構造10から構成される。また、前
記仮固定具26は、可動形支持フレーム18の切欠山形
部12に沿う様に曲成された湾曲板40より成り、この
仮固定具26を可動型支持フレーム18に装着した状態
で、前記金属折板20の第1側面24aと干渉しないよ
うな位置であって、該湾曲板40の一端寄りには、前記
可動型支持フレーム18の幅方向の両端面位置に係着
し、少なくとも下方へ折曲形成された爪片44、44が
設けられ、この仮固定具26の可動型支持フレーム18
に対するフレーム幅方向への位置ずれを防止して成るこ
ととしてもよい。
めに、本考案は、屋根基材46に立設された可動型支持
フレーム18に装着される仮固定具付金属折板取付構造
であって、中央部を離間させた切欠山形部12を形成す
るように左右対向して相互に閉縮動作する第1、第2フ
レーム部材14、16よりなる可動型支持フレーム18
と、金属折板20の平面部閉2の一端に形成され前記可
動型支持フレーム18の上面に嵌着する第1側面24a
と、正面視前記可動型支持フレーム18の切欠山形部1
2に沿うような形状であって、かつ、同切欠山形部12
の切欠部に対応する位置を凹陥させてこの金属折板20
の第1側面24aを同可動型支持フレーム18の切欠山
形部12に係止させてその上面から装着仮固定するため
の板状の仮固定具26と、金属折板20の平面部22の
他端に形成され前記仮固定具26で可動型支持フレーム
18に係止された金属折板20の第1側面24aを覆蓋
する様に前記可動型支持フレーム18に嵌着される第2
側面24bとを備えて成る可動型支持フレームへの仮固
定具付金属折板取付構造10から構成される。また、前
記仮固定具26は、可動形支持フレーム18の切欠山形
部12に沿う様に曲成された湾曲板40より成り、この
仮固定具26を可動型支持フレーム18に装着した状態
で、前記金属折板20の第1側面24aと干渉しないよ
うな位置であって、該湾曲板40の一端寄りには、前記
可動型支持フレーム18の幅方向の両端面位置に係着
し、少なくとも下方へ折曲形成された爪片44、44が
設けられ、この仮固定具26の可動型支持フレーム18
に対するフレーム幅方向への位置ずれを防止して成るこ
ととしてもよい。
【0006】
【作用】本考案の可動型支持フレームへの仮固定具付金
属折板取付構造においては、中央部を離間させた切欠山
形部を形成する様に左右対向して相互に閉縮動作する第
1、第2フレーム部材よりなる可動型支持フレームを屋
根基材に左右適当間隔をおくと共に屋根の傾斜面に沿っ
て並列設置させ、屋根面に金属折板を葺設しながら一端
の第1側面を傾斜面に沿って並列された複数の可動型支
持フレームの上面に載着させ、次に、前記可動型支持フ
レームの切欠山形部に沿うように形成された板状の仮固
定具を、前記可動型支持フレームの上面に装着して第1
側面を仮止めさせる。これにより、第1側面は可動型支
持フレームの所定の位置に強固に保持されながら位置ず
れ、浮上りが防止され、次の金属折板の端部に形成され
た第2側面を、前記仮固定具並びに第1側面を覆蓋する
様に前記可動型支持フレームに直ちに嵌着できることと
なり、可動型支持フレームに対する金属折板の取付け時
に手直し、調整の必要もなく作業性が向上することとな
る。
属折板取付構造においては、中央部を離間させた切欠山
形部を形成する様に左右対向して相互に閉縮動作する第
1、第2フレーム部材よりなる可動型支持フレームを屋
根基材に左右適当間隔をおくと共に屋根の傾斜面に沿っ
て並列設置させ、屋根面に金属折板を葺設しながら一端
の第1側面を傾斜面に沿って並列された複数の可動型支
持フレームの上面に載着させ、次に、前記可動型支持フ
レームの切欠山形部に沿うように形成された板状の仮固
定具を、前記可動型支持フレームの上面に装着して第1
側面を仮止めさせる。これにより、第1側面は可動型支
持フレームの所定の位置に強固に保持されながら位置ず
れ、浮上りが防止され、次の金属折板の端部に形成され
た第2側面を、前記仮固定具並びに第1側面を覆蓋する
様に前記可動型支持フレームに直ちに嵌着できることと
なり、可動型支持フレームに対する金属折板の取付け時
に手直し、調整の必要もなく作業性が向上することとな
る。
【0007】
【実施例】以下、添付図面により本考案の好適な実施例
を説明する。図1、図2には本考案の実施例に係る可動
型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造10
(以下、仮固定具付金属折板取付構造10と略する)が
示されている。図より明らかな様に、前記仮固定具付金
属折板取付構造10は、中央部を離間させた切欠山形部
12を形成する様に左右対向して相互に閉縮動作する第
1フレーム部材14と第2フレーム部材16で形成され
た可動型支持フレーム18と、金属折板20の平面部2
2の一端に形成され前記可動型支持フレーム18の切欠
山形部12の上面に嵌着される第1側面24aと、前記
金属折板20の第1側面24aを同可動型支持フレーム
18の切欠山形部12に係止させるためにその上面より
装着仮固定される板状の仮固定具26と、前記金属折板
20の平面部の他端に形成され前記仮固定具26で係止
された金属折板20の第1側面24aを覆蓋する様に前
記可動型支持フレーム18に装着される第2側面24b
と、を備えている。
を説明する。図1、図2には本考案の実施例に係る可動
型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造10
(以下、仮固定具付金属折板取付構造10と略する)が
示されている。図より明らかな様に、前記仮固定具付金
属折板取付構造10は、中央部を離間させた切欠山形部
12を形成する様に左右対向して相互に閉縮動作する第
1フレーム部材14と第2フレーム部材16で形成され
た可動型支持フレーム18と、金属折板20の平面部2
2の一端に形成され前記可動型支持フレーム18の切欠
山形部12の上面に嵌着される第1側面24aと、前記
金属折板20の第1側面24aを同可動型支持フレーム
18の切欠山形部12に係止させるためにその上面より
装着仮固定される板状の仮固定具26と、前記金属折板
20の平面部の他端に形成され前記仮固定具26で係止
された金属折板20の第1側面24aを覆蓋する様に前
記可動型支持フレーム18に装着される第2側面24b
と、を備えている。
【0008】前記仮固定具26で金属折板20の第1側
面24aを可動型支持フレーム18に係止させることに
よって、施工中に前記第1側面24aが可動型支持フレ
ーム18の所定の位置より浮上がったり、位置ずれした
りすることなく、次の金属折板20の第2側面24bを
可動型支持フレーム18に対して直ちに装着できる。
面24aを可動型支持フレーム18に係止させることに
よって、施工中に前記第1側面24aが可動型支持フレ
ーム18の所定の位置より浮上がったり、位置ずれした
りすることなく、次の金属折板20の第2側面24bを
可動型支持フレーム18に対して直ちに装着できる。
【0009】図1、図2に示す様に、前記可動型支持フ
レーム部材18は、厚さ2mm、幅4cm程度の金属板
を素材とし、正面視幅6cm、高さ8cm程度の略U型
状に形成され、同可動型支持フレーム18の左右対向し
た第1フレーム部材14と第2フレーム部材16とは、
その中間高さ位置に対向方向へ凹陥された凹部28が設
けられ、この凹部28には上部受板30が連接され、こ
の上部受板30、30で切欠山形部12が形成される。
レーム部材18は、厚さ2mm、幅4cm程度の金属板
を素材とし、正面視幅6cm、高さ8cm程度の略U型
状に形成され、同可動型支持フレーム18の左右対向し
た第1フレーム部材14と第2フレーム部材16とは、
その中間高さ位置に対向方向へ凹陥された凹部28が設
けられ、この凹部28には上部受板30が連接され、こ
の上部受板30、30で切欠山形部12が形成される。
【0010】図5に示す様に、前記金属折板20はアル
ミメッキ板や銅板の様な薄金属板を素材とし、幅1m程
度の平面部22の一端に第1側面24aが、同平面部2
2の他端には第2側面24bがそれぞれ折曲されてい
る。前記第1側面24aは、その中間高さ位置に前記可
動型支持フレーム18の第1、第2フレーム部材14、
16のいずれかの凹部28に係着する第1突出部32a
と、この第1突出部32aに連接され同可動型支持フレ
ーム18の切欠山形部12に一部を残して載着する第1
円弧部34aとを備え、この第1円弧部34aには、可
動型支持フレーム18の切欠山形部12の中央間隙と嵌
合する凹陥部36が設けられている。
ミメッキ板や銅板の様な薄金属板を素材とし、幅1m程
度の平面部22の一端に第1側面24aが、同平面部2
2の他端には第2側面24bがそれぞれ折曲されてい
る。前記第1側面24aは、その中間高さ位置に前記可
動型支持フレーム18の第1、第2フレーム部材14、
16のいずれかの凹部28に係着する第1突出部32a
と、この第1突出部32aに連接され同可動型支持フレ
ーム18の切欠山形部12に一部を残して載着する第1
円弧部34aとを備え、この第1円弧部34aには、可
動型支持フレーム18の切欠山形部12の中央間隙と嵌
合する凹陥部36が設けられている。
【0011】前記第2側面24bは、前記第1側面24
aと同じく、その中間高さ位置に第2突出部32bと、
この第2突出部32bに連設され前記可動型支持フレー
ム18の切欠山形部12に載着する第2円弧部34bと
を備え、この第2円弧部34bの端部には、可動型支持
フレーム18のフレーム部材の凹部28に係着する戻り
片38と、切欠山形部12の中央間隙と対応する凹陥部
36が設けられている。
aと同じく、その中間高さ位置に第2突出部32bと、
この第2突出部32bに連設され前記可動型支持フレー
ム18の切欠山形部12に載着する第2円弧部34bと
を備え、この第2円弧部34bの端部には、可動型支持
フレーム18のフレーム部材の凹部28に係着する戻り
片38と、切欠山形部12の中央間隙と対応する凹陥部
36が設けられている。
【0012】これにより、隣接する金属折板20、20
の相互の第1側面24aと、第2側面24bとは可動型
支持フレーム18上面に重合状に載着出来、かつ第1、
第2フレーム部材14、16の凹部28、28に第1、
第2突出部32a、32bが係着されると共に第2側面
24bの戻り片38を凹部28に係着させることにより
第1、第2側面24a、24bは可動型支持フレーム1
8からの抜脱が防止されることとなる。
の相互の第1側面24aと、第2側面24bとは可動型
支持フレーム18上面に重合状に載着出来、かつ第1、
第2フレーム部材14、16の凹部28、28に第1、
第2突出部32a、32bが係着されると共に第2側面
24bの戻り片38を凹部28に係着させることにより
第1、第2側面24a、24bは可動型支持フレーム1
8からの抜脱が防止されることとなる。
【0013】図3に示す様に、前記仮固定具26は、前
記金属折板20よりやや厚い薄金属板を素材とし、前記
可動型支持フレーム18の切欠山形部12に沿う様に曲
成された湾曲板40より成り、この湾曲板40は、その
両端に前記可動型支持フレーム18の第1、第2フレー
ム部材14、16の凹部28、28に係着する様に内面
方向へ折曲されたフック部42、42と、その中央部に
前記可動型支持フレーム18の欠山形部12の中央間隙
と対応する凹陥部36とが設けられている。更に、前記
湾曲板40を可動型支持フレーム18の切欠山形部12
に装着した状態で、前記金属折板20の第1側面24a
と干渉しないような位置であって、該湾曲板40の一端
寄りには、前記可動型支持フレーム18の幅方向の両端
面位置に係着し、少なくとも下方へ折曲形成された爪片
44、44が設けられている。この仮固定具26の爪片
44、44が可動型支持フレーム18の両端面位置に係
着して仮固定具26の支持フレームの幅方向への位置ず
れを防止できる。この仮固定具26で、可動型支持フレ
ーム18の切欠山形部12に載着された第1側面24a
の第1円弧部34aを押圧しながら同切欠山形部12に
嵌着させ、仮固定具26の両端のフック部42、42が
第1、第2フレーム部材14、16の凹部28、28に
係着されると共に中央の凹陥部36で第1円弧部34a
の凹陥部36と共に山形切欠部12の中央間隙へと押圧
することにより、第1側面24aは可動型支持フレーム
18に強固に係止され、浮上りや、位置ずれを発生する
ことがない。また、急傾斜の屋根面においては第1側面
24aを仮固定具26で可動型支持フレーム18に係止
することによって、金属折板20の滑落をも防止でき
る。
記金属折板20よりやや厚い薄金属板を素材とし、前記
可動型支持フレーム18の切欠山形部12に沿う様に曲
成された湾曲板40より成り、この湾曲板40は、その
両端に前記可動型支持フレーム18の第1、第2フレー
ム部材14、16の凹部28、28に係着する様に内面
方向へ折曲されたフック部42、42と、その中央部に
前記可動型支持フレーム18の欠山形部12の中央間隙
と対応する凹陥部36とが設けられている。更に、前記
湾曲板40を可動型支持フレーム18の切欠山形部12
に装着した状態で、前記金属折板20の第1側面24a
と干渉しないような位置であって、該湾曲板40の一端
寄りには、前記可動型支持フレーム18の幅方向の両端
面位置に係着し、少なくとも下方へ折曲形成された爪片
44、44が設けられている。この仮固定具26の爪片
44、44が可動型支持フレーム18の両端面位置に係
着して仮固定具26の支持フレームの幅方向への位置ず
れを防止できる。この仮固定具26で、可動型支持フレ
ーム18の切欠山形部12に載着された第1側面24a
の第1円弧部34aを押圧しながら同切欠山形部12に
嵌着させ、仮固定具26の両端のフック部42、42が
第1、第2フレーム部材14、16の凹部28、28に
係着されると共に中央の凹陥部36で第1円弧部34a
の凹陥部36と共に山形切欠部12の中央間隙へと押圧
することにより、第1側面24aは可動型支持フレーム
18に強固に係止され、浮上りや、位置ずれを発生する
ことがない。また、急傾斜の屋根面においては第1側面
24aを仮固定具26で可動型支持フレーム18に係止
することによって、金属折板20の滑落をも防止でき
る。
【0014】そこで、仮固定具付金属折板取付構造10
においては、図6に示す様に屋根面に軒先と並行に架設
された複数の屋根基材46の上面に、金属折板20の山
形部の間隙と同一間隙をおいて可動型支持フレーム18
を溶接等により設置し、この可動型支持フレーム18の
位置で、金属折板20の第1側面24aと、次に連設す
る金属折板20の第2側面24bを相互に山形状に組合
わせるものである。図4に示すように、傾斜面に沿って
縦方向に配列された各可動型支持フレーム18に、例え
ばその左側部より金属折板20を屋根基材46に葺設し
て一端の第1側面24aを各可動型支持フレーム18に
載着しながら第1側面24aの第1突出部32aを各第
1フレーム14の凹部28に係着すると共に第1円弧部
34aを切欠山形部12の上面に当接させ、第1円弧部
34aの凹陥部36を切欠山形部12の中央間隙に嵌着
させて第1、第2フレーム部材14、16の閉縮を阻止
させる。この状態で、可動型支持フレーム18の位置ず
れ等により第1側面24aの第1突出部32aや第1円
弧部34a等を強制的に引き込み、係合させた位置にお
いて仮固定具26を第1側面24aの上面より可動型支
持フレーム18の切欠山形部12へと押圧して両端のフ
ック部42、42を第1、第2フレーム部材14、16
の凹部28、28に係着し、その他適当間隔をおいて可
動型支持フレーム18に仮固定具26を嵌着させて第1
側面24aを各可動型支持フレーム18の上面に仮固定
させ、作業中における第1側面24aの可動型支持フレ
ーム18に対する位置ずれ、浮上がりの発生が防止でき
る。また、仮固定具26は、その端部の爪片44、44
が第2フレーム部材16の端面に係着してフレーム部材
の幅方向へのずれによる離脱を防止出来ることとなる。
しかし、この爪片44を必ずしも設けなくても第1側面
24aを可動型支持フレーム18に十分係止出来ること
は言うまでもない。
においては、図6に示す様に屋根面に軒先と並行に架設
された複数の屋根基材46の上面に、金属折板20の山
形部の間隙と同一間隙をおいて可動型支持フレーム18
を溶接等により設置し、この可動型支持フレーム18の
位置で、金属折板20の第1側面24aと、次に連設す
る金属折板20の第2側面24bを相互に山形状に組合
わせるものである。図4に示すように、傾斜面に沿って
縦方向に配列された各可動型支持フレーム18に、例え
ばその左側部より金属折板20を屋根基材46に葺設し
て一端の第1側面24aを各可動型支持フレーム18に
載着しながら第1側面24aの第1突出部32aを各第
1フレーム14の凹部28に係着すると共に第1円弧部
34aを切欠山形部12の上面に当接させ、第1円弧部
34aの凹陥部36を切欠山形部12の中央間隙に嵌着
させて第1、第2フレーム部材14、16の閉縮を阻止
させる。この状態で、可動型支持フレーム18の位置ず
れ等により第1側面24aの第1突出部32aや第1円
弧部34a等を強制的に引き込み、係合させた位置にお
いて仮固定具26を第1側面24aの上面より可動型支
持フレーム18の切欠山形部12へと押圧して両端のフ
ック部42、42を第1、第2フレーム部材14、16
の凹部28、28に係着し、その他適当間隔をおいて可
動型支持フレーム18に仮固定具26を嵌着させて第1
側面24aを各可動型支持フレーム18の上面に仮固定
させ、作業中における第1側面24aの可動型支持フレ
ーム18に対する位置ずれ、浮上がりの発生が防止でき
る。また、仮固定具26は、その端部の爪片44、44
が第2フレーム部材16の端面に係着してフレーム部材
の幅方向へのずれによる離脱を防止出来ることとなる。
しかし、この爪片44を必ずしも設けなくても第1側面
24aを可動型支持フレーム18に十分係止出来ること
は言うまでもない。
【0015】次に可動型支持フレーム18の右側に葺設
する金属折板20の第2側面24bの第2円弧部34b
を前記仮固定具26、並びに第1側面24aを覆蓋する
様に重合させながら端部の戻り片38を第1フレーム部
材16の凹部28に係着させると共に第2側面24bの
第2突出部32bを第2フレーム部材16の凹部28に
係着させて仮固定具付金属折板取付構造10による金属
折板20の相互の連設継手を終了し、順次金属折板20
の相互を仮固定具付金属折板取付構造10で継手しなが
ら屋根面を葺設するものである。仮固定具26で一方の
第1側面24aを可動型支持フレーム18の上面の所定
の位置に係止することによって、可動型支持フレーム1
8に対して緊密な固定状態が保持されて第1側面24a
が施工中に浮上がったり、位置ずれしたりすることな
く、次ぎの金属折板20の第2側面24bの装着のため
の調整をなす必要がなく、直ちに装着出来て金属折板に
よる屋根面の葺設作業能率を高め得ることとなる。
する金属折板20の第2側面24bの第2円弧部34b
を前記仮固定具26、並びに第1側面24aを覆蓋する
様に重合させながら端部の戻り片38を第1フレーム部
材16の凹部28に係着させると共に第2側面24bの
第2突出部32bを第2フレーム部材16の凹部28に
係着させて仮固定具付金属折板取付構造10による金属
折板20の相互の連設継手を終了し、順次金属折板20
の相互を仮固定具付金属折板取付構造10で継手しなが
ら屋根面を葺設するものである。仮固定具26で一方の
第1側面24aを可動型支持フレーム18の上面の所定
の位置に係止することによって、可動型支持フレーム1
8に対して緊密な固定状態が保持されて第1側面24a
が施工中に浮上がったり、位置ずれしたりすることな
く、次ぎの金属折板20の第2側面24bの装着のため
の調整をなす必要がなく、直ちに装着出来て金属折板に
よる屋根面の葺設作業能率を高め得ることとなる。
【0016】
【考案の効果】以上説明したように、請求項1に係る可
動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造によ
れば、中央部を離間させた切欠山形部を形成して相互に
対向しながら閉縮動作する第1、第2フレーム部材より
なる可動型支持フレームと、金属折板の平面部の一端に
形成され前記可動型支持フレームの上面に嵌着する第1
側面と、前記可動型支持フレームの切欠山形部に沿うよ
うな形状で金属折板の第1側面を同可動型支持フレーム
の切欠山形部に装着仮固定するための板状の仮固定具
と、金属折板の平面部の他端に形成され前記仮固定具で
可動型支持フレームに係止された金属折板の第1側面を
覆蓋する様に前記可動型支持フレームに嵌着される第2
側面とを備えたことにより、可動型支持フレームが屋根
面にやや蛇行状態に配置された状態でも、可動型支持フ
レームの上面に載着される金属折板の第1側面を仮固定
具で可動型支持フレームの切欠山形部に緊密に保持出来
て第1側面に浮上り、位置ずれ等を発生することがな
い。また、第1側面が可動型支持フレームに対して緊密
に固定されるため、直ちに次の金属折板の第2側面を重
合係止でき、また急傾斜の屋根面でも金属折板が滑落す
るのを防止出来、金属折板による屋根面の葺設時の作業
性が向上すると共に施工後において第1、第2側面が抜
脱することなく、耐用年数が増大される。また、請求項
2によれば、前記仮固定具は、可動形支持フレームの切
欠山形部に沿う様に曲成された湾曲板より成り、この仮
固定具を可動型支持フレームに装着した状態で、前記金
属折板の第1側面と干渉しないような位置であって、該
湾曲板の一端寄りには、前記可動型支持フレームの幅方
向の両端面位置に係着し、少なくとも下方へ折曲形成さ
れた爪片が設けられて成ることにより、仮固定具を可動
型支持フレームの切欠山形部へ装着した時に前記爪片が
可動型支持フレーム端面に係着して仮固定具がフレーム
幅方向へ位置ずれすることなく、第1側面を可動型支持
フレームに的確に固定保持できる。
動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造によ
れば、中央部を離間させた切欠山形部を形成して相互に
対向しながら閉縮動作する第1、第2フレーム部材より
なる可動型支持フレームと、金属折板の平面部の一端に
形成され前記可動型支持フレームの上面に嵌着する第1
側面と、前記可動型支持フレームの切欠山形部に沿うよ
うな形状で金属折板の第1側面を同可動型支持フレーム
の切欠山形部に装着仮固定するための板状の仮固定具
と、金属折板の平面部の他端に形成され前記仮固定具で
可動型支持フレームに係止された金属折板の第1側面を
覆蓋する様に前記可動型支持フレームに嵌着される第2
側面とを備えたことにより、可動型支持フレームが屋根
面にやや蛇行状態に配置された状態でも、可動型支持フ
レームの上面に載着される金属折板の第1側面を仮固定
具で可動型支持フレームの切欠山形部に緊密に保持出来
て第1側面に浮上り、位置ずれ等を発生することがな
い。また、第1側面が可動型支持フレームに対して緊密
に固定されるため、直ちに次の金属折板の第2側面を重
合係止でき、また急傾斜の屋根面でも金属折板が滑落す
るのを防止出来、金属折板による屋根面の葺設時の作業
性が向上すると共に施工後において第1、第2側面が抜
脱することなく、耐用年数が増大される。また、請求項
2によれば、前記仮固定具は、可動形支持フレームの切
欠山形部に沿う様に曲成された湾曲板より成り、この仮
固定具を可動型支持フレームに装着した状態で、前記金
属折板の第1側面と干渉しないような位置であって、該
湾曲板の一端寄りには、前記可動型支持フレームの幅方
向の両端面位置に係着し、少なくとも下方へ折曲形成さ
れた爪片が設けられて成ることにより、仮固定具を可動
型支持フレームの切欠山形部へ装着した時に前記爪片が
可動型支持フレーム端面に係着して仮固定具がフレーム
幅方向へ位置ずれすることなく、第1側面を可動型支持
フレームに的確に固定保持できる。
【図1】本考案に係る可動型支持フレームへの仮固定具
付金属折板取付構造を示した拡大正面図である。
付金属折板取付構造を示した拡大正面図である。
【図2】同じく可動型支持フレームへの仮固定具付金属
折板取付構造の一部拡大正面図である。
折板取付構造の一部拡大正面図である。
【図3】仮固定具の拡大斜視図である。
【図4】可動型支持フレームの左側部に金属折板を配置
して仮固定具により第1側面を可動型支持フレームに仮
固定させた平面図である。
して仮固定具により第1側面を可動型支持フレームに仮
固定させた平面図である。
【図5】金属折板の正面図である。
【図6】屋根基材に対する金属折板の葺設状態を示した
正面図である。
正面図である。
10 仮固定具付金属折板取付構造 12 切欠山形部 14 第1フレーム部材 16 第2フレーム部材 18 可動型支持フレーム 20 金属折板 22 平面部 24a、24b 第1、第2側面 26仮固定具 36 凹陥部 44 爪片
Claims (2)
- 【請求項1】屋根基材に立設された可動型支持フレーム
に装着される仮固定具付金属折板取付構造であって、 中央部を離間させた切欠山形部を形成するように左右対
向して相互に閉縮動作する第1、第2フレーム部材より
なる可動型支持フレームと、 金属折板の平面部の一端に形成され前記可動型支持フレ
ームの上面に嵌着する第1側面と、 正面視前記可動型支持フレームの切欠山形部に沿うよう
な形状であって、かつ、同切欠山形部の切欠部に対応す
る位置に凹陥させてこの金属折板の第1側面を同可動型
支持フレームの切欠山形部に係止させてその上面から装
着仮固定するための板状の仮固定具と、 金属折板の平面部の他端に形成され前記仮固定具で可動
型支持フレームに係止された金属折板の第1側面を覆蓋
する様に前記可動型支持フレームに嵌着される第2側面
と、を備えて成る可動型支持フレームへの仮固定具付金
属折板取付構造。 - 【請求項2】前記仮固定具は、可動形支持フレームの切
欠山形部に沿う様に曲成された湾曲板より成り、 この仮固定具を可動型支持フレームに装着した状態で、
前記金属折板の第1側面と干渉しないような位置であっ
て、該湾曲板の一端寄りには、前記可動型支持フレーム
の幅方向の両端面位置に係着し、少なくとも下方へ折曲
形成された爪片が設けられ、この仮固定具の可動型支持
フレームに対するフレーム幅方向への位置ずれを防止し
て成る請求項1記載の可動型支持フレームへの仮固定具
付金属折板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40390590U JPH0735965Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 可動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40390590U JPH0735965Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 可動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487927U JPH0487927U (ja) | 1992-07-30 |
| JPH0735965Y2 true JPH0735965Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31881620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40390590U Expired - Lifetime JPH0735965Y2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 可動型支持フレームへの仮固定具付金属折板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735965Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP40390590U patent/JPH0735965Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0487927U (ja) | 1992-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |