JPH0736097U - 核燃料集合体の掴み具 - Google Patents
核燃料集合体の掴み具Info
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- JPH0736097U JPH0736097U JP071820U JP7182093U JPH0736097U JP H0736097 U JPH0736097 U JP H0736097U JP 071820 U JP071820 U JP 071820U JP 7182093 U JP7182093 U JP 7182093U JP H0736097 U JPH0736097 U JP H0736097U
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- Japan
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- hook
- fuel
- upper plate
- handle
- fuel assembly
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- Pending
Links
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 title claims abstract description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 239000002915 spent fuel radioactive waste Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全長が短く、軽量コンパクトな核燃料集合体
掴み具を提供することにある。 【構成】 掴み具(10)は、原子炉建屋内の燃料吊上
げ装置、例えば巻上げ機のワイヤーロープが取り付けら
れる吊上げ部(14)を含む上板(12)と、上板に固
定され、互いに間隔を置いて配置された一対の側板(1
8)と、側板の間に枢動自在に取り付けられ、燃料集合
体の燃料ハンドルに係合するフック(22)と、フック
に作動的に連結されていて、フックを燃料ハンドル掴み
位置と解放位置との間で枢動させるよう配置された空気
圧シリンダ(26)を含む。空気圧シリンダ(26)は
上板(12)に設けられた開口部(32)を貫通して上
方へ設けられ、かくして、掴み具は全長が短く、しかも
軽量コンパクトになっている。
掴み具を提供することにある。 【構成】 掴み具(10)は、原子炉建屋内の燃料吊上
げ装置、例えば巻上げ機のワイヤーロープが取り付けら
れる吊上げ部(14)を含む上板(12)と、上板に固
定され、互いに間隔を置いて配置された一対の側板(1
8)と、側板の間に枢動自在に取り付けられ、燃料集合
体の燃料ハンドルに係合するフック(22)と、フック
に作動的に連結されていて、フックを燃料ハンドル掴み
位置と解放位置との間で枢動させるよう配置された空気
圧シリンダ(26)を含む。空気圧シリンダ(26)は
上板(12)に設けられた開口部(32)を貫通して上
方へ設けられ、かくして、掴み具は全長が短く、しかも
軽量コンパクトになっている。
Description
【0001】
本考案は、一般に核燃料集合体の改良型掴み具に関し、特に、沸騰水型原子炉 (以下、「BWR」という)用の照射済燃料集合体の掴み具の改良に関する。
【0002】
沸騰水型原子力発電所における水中での燃料交換作業の際、或いは、使用済燃 料を燃料プール内で移動する際(これら作業は水面下3m〜10mのところで行 われる)、従来、図4及び図5に示すような燃料集合体掴み具1が用いられてい る。かかる従来型掴み具1は一般に、原子炉建屋内のオペレーションフロア上で 移動自在な燃料吊上げ装置、例えば、原子炉建屋天井クレーンのフック又は燃料 交換プラットホームの巻上げ機のワイヤロープに連結される上方へ延びている吊 上げロッド部2を含む上板3と、上板に固定されると共に互いに間隔を置いて配 置され、各々に燃料集合体Cの横方向燃料ハンドル又はベイルVを受け入れる逆 漏斗状切欠き4が設けられた一対の垂下側板5と、軸線6の周りに枢動できるよ う側板に取り付けられ、側板の切欠き内の燃料ハンドルに係合する鉤状部材又は フック7と、フックに作動的に連結されていて、フックを燃料ハンドル掴み位置 と解放位置との間で枢動させる空気圧シリンダ8とから成り、空気圧シリンダの シリンダ側は上板の下面に又は側板間に延びるシャフト9に、ピストン側はフッ クにそれぞれ枢動自在に連結されている。
【0003】
従来型掴み具は、全長、即ち上板の吊上げ部2の頂端と、側板5の底端との間 の距離が約60cm以上あり、比較的長く且つ重いので操作性が悪いという欠点 があった。
【0004】 本考案の目的は、全長を短く、軽量コンパクトに構成して操作性を向上させた 改良型掴み具を提供することにある。
【0005】
本考案によれば、燃料吊上げ装置に関連した吊上げ部を含む上板と、上板に固 定され、互いに間隔を置いて配置された一対の側板と、側板の間に枢動自在に取 り付けられ、燃料集合体の燃料ハンドルに係合するフックと、フックに作動的に 連結されていて、フックを燃料ハンドル掴み位置と解放位置との間で枢動させる よう配置されたアクチュエータとを含む掴み具に関し、アクチュエータは掴み具 の全長が短く、しかも軽量コンパクトになるよう上板に設けられた開口部を貫通 して上方へ設けられていることを特徴とする掴み具を提供する。
【0006】 好ましくは、アクチュエータは空気圧シリンダであり、そのシリンダ側は上板 の吊上げ部に、ピストン側はフックにそれぞれ枢動自在に連結される。
【0007】
図1及び図2を参照すると、全体を符号10で指示した本考案による燃料集合 体掴み具が概略立面図で示されている。かかる掴み具10の主要な構成部材の構 造は従来のものとほぼ同じなので、詳細な説明は不要であろう。
【0008】 符号12は上板を、14は上板のほぼ中央に固着された上方へ延びるロッド状 吊上げ部をそれぞれ指示しており、吊上げ部14の頂端には燃料吊上げ装置、例 えば天井クレーン又は巻上げ機のワイヤロープ(図示せず)が作動的に係合する 穴16が設けられている。18は間隔を置いて上板12に固定された一対の垂下 側板であり、各側板の下部には、核燃料集合体の上部タイプレートに固定された 燃料ハンドル又はベイル28を受け入れるようになった逆漏斗状の切欠き20が 設けられている。22は側板18間に延びる支持シャフト24の周りに枢動自在 なフック、26は遠隔場所から作動されて、フック22を燃料ハンドル解放位置 と掴み位置との間で枢動させるアクチュエータを指示している。図示の好ましい 実施例では、アクチュエータは複動形空気圧シリンダである。30は切欠き20 を覆って各側板の外部に取り付けられていて、燃料ハンドルの側部に係合して燃 料ハンドルを側板の切欠き20内へ案内する半フード状のガイドをそれぞれ指示 している。半フード状ガイド30は、燃料ハンドルに対する本考案の掴み具の位 置決めの際、燃料ハンドル28と両側板18の切欠き20が整列していないとき 、ハンドルの一部に係合してハンドルを側板の切欠き20内へ誘導案内するのに 役立つ。
【0009】 本考案の重要な特徴によれば、図1で最も良く分かるように、空気圧シリンダ 26は、上板12の一部に設けられた開口部32を貫通して上方へ設けられてい る。空気圧シリンダのシリンダ側は吊上げ部14に設けられたブラケット34に 枢着され、ピストン側は軸ピン36を介してフック22に作動的に連結されてい る。空気圧シリンダ26を作動させてピストンを伸縮させると、フック22は燃 料ハンドル28を解放する位置(図1)と掴み位置(図3)との間でシャフト2 4の周りに枢動することができる。好ましくは、図2に示すように、フック22 が当接する停止部材38が側板間に設けられている。
【0010】 図1に示すように、好ましくはフック22には強制解放トリガ部材40が設け られている。本考案の掴み具を用いて燃料プール内で使用済燃料を移動中、例え ば何らかの原因で空気圧シリンダ26が故障してフックが掴み位置から動作しな くなったとき、作業員はオペレーションフロア上から手動で専用トリガ係合ポー ル(図示せず)をトリガ部材40に引っ掛け、上方に引っ張ることによりハンド ルからフックを強制的に引き離すことができる。
【0011】 なお、当業者には周知の方法で、リンク装置42がフック22に作動的に連結 されると共に、フックがハンドル解放位置にあるか掴み位置にあるかを遠隔地よ り目で見て判別できるようにするフック位置指示機構(図示せず)と関連してい る。
【0012】
本考案の掴み具は上記のように、フックと関連したアクチュエータが上板を貫 通してその上方へ設けられているので、全長が短くなり、従って軽量コンパクト になり、かくして取扱いが楽になると共に操作性が向上する。
【0013】
【図1】本考案の燃料集合体掴み具の概略立面図であ
り、フックが燃料ハンドルを解放した状態で示されてい
る図である。。
り、フックが燃料ハンドルを解放した状態で示されてい
る図である。。
【図2】図1のII−II線における断面矢視図であ
る。
る。
【図3】本考案の掴み具のフックをその燃料ハンドル掴
み位置で示す部分図である。
み位置で示す部分図である。
【図4】従来型の燃料集合体掴み具の使用状態を示す概
略斜視図である。
略斜視図である。
【図5】図4に示す従来型掴み具を、一方の側板を取り
外した状態で示す略図である。
外した状態で示す略図である。
10 燃料集合体掴み具 12 上板 14 吊上げ部 18 側板 20 切欠き 22 フック 24 支持シャフト 26 アクチュエータ又は空気圧シリンダ 28 燃料ハンドル 32 開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 燃料吊上げ装置に関連した吊上げ部を含
む上板と、上板に固定され、互いに間隔を置いて配置さ
れた一対の側板と、側板の間に枢動自在に取り付けら
れ、核燃料集合体の燃料ハンドルに係合するフックと、
フックに作動的に連結されていて、フックを燃料ハンド
ル掴み位置と解放位置との間で枢動させるよう配置され
たアクチュエータとを含む核燃料集合体の掴み具におい
て、アクチュエータは、掴み具が長さ方向において短く
且つ軽量コンパクトになるよう上板に設けられた開口部
を貫通して上方へ設けられていることを特徴とする掴み
具。 - 【請求項2】 アクチュエータは空気圧シリンダであ
り、そのシリンダ側は上板の吊上げ部に、ピストン側は
フックにそれぞれ枢動自在に連結されていることを特徴
とする請求項1の掴み具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071820U JPH0736097U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 核燃料集合体の掴み具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071820U JPH0736097U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 核燃料集合体の掴み具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736097U true JPH0736097U (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=13471579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP071820U Pending JPH0736097U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 核燃料集合体の掴み具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736097U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009014741A (ja) * | 2008-10-06 | 2009-01-22 | Toshiba Corp | 炉内検査補修装置 |
| JP2013238559A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 燃料取扱装置 |
| NO20181447A1 (en) * | 2018-11-12 | 2020-05-13 | Evolift As | Automatic Lifting Concept |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795779A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Sony Corp | Video signal processing device |
| JPS5852182A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-28 | 有限会社郷鋳造鉄工所 | 吊下げ治具 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP071820U patent/JPH0736097U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795779A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | Sony Corp | Video signal processing device |
| JPS5852182A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-28 | 有限会社郷鋳造鉄工所 | 吊下げ治具 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009014741A (ja) * | 2008-10-06 | 2009-01-22 | Toshiba Corp | 炉内検査補修装置 |
| JP2013238559A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 燃料取扱装置 |
| NO20181447A1 (en) * | 2018-11-12 | 2020-05-13 | Evolift As | Automatic Lifting Concept |
| NO347255B1 (en) * | 2018-11-12 | 2023-08-14 | Evolift As | Automatic Lifting Concept |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961029 |