JPH0736108A - 映像ディスプレイ装置 - Google Patents
映像ディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0736108A JPH0736108A JP5196747A JP19674793A JPH0736108A JP H0736108 A JPH0736108 A JP H0736108A JP 5196747 A JP5196747 A JP 5196747A JP 19674793 A JP19674793 A JP 19674793A JP H0736108 A JPH0736108 A JP H0736108A
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- JP
- Japan
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- screen
- display device
- half mirror
- projector
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- Pending
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 4
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 視覚的に同化した、立体空間内での映像表現
に加えて、スクリーン・モニタとしての用途にも簡単に
転用できるように構成した映像ディスプレイ装置を提供
する。 【構成】 スクリーン2の背部に配置されたハーフミラ
ー6を透過して、バック・グランドをスクリーン2に映
し出すと共に、ハーフミラー6を反射媒体として、プロ
ジェクタ8からスクリーン2に主映像を投射する映像デ
ィスプレイ装置において、スクリーン2を、電圧制御で
透明、不透明に変更できる液晶ガラスで構成するととも
に、スクリーン2とは反対に電圧制御される副スクリー
ン10をプロジェクタ8とハーフミラー6との間に配置
し、制御手段によって、両スクリーンの電圧を制御する
ように構成したことを特徴とする。
に加えて、スクリーン・モニタとしての用途にも簡単に
転用できるように構成した映像ディスプレイ装置を提供
する。 【構成】 スクリーン2の背部に配置されたハーフミラ
ー6を透過して、バック・グランドをスクリーン2に映
し出すと共に、ハーフミラー6を反射媒体として、プロ
ジェクタ8からスクリーン2に主映像を投射する映像デ
ィスプレイ装置において、スクリーン2を、電圧制御で
透明、不透明に変更できる液晶ガラスで構成するととも
に、スクリーン2とは反対に電圧制御される副スクリー
ン10をプロジェクタ8とハーフミラー6との間に配置
し、制御手段によって、両スクリーンの電圧を制御する
ように構成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として、コンピュー
タ・グラフィックス(CG)の映像を用い、アミューズ
メント・スペース、商業施設などの集客施設に設けられ
る映像ディスプレイ装置に関するものである。
タ・グラフィックス(CG)の映像を用い、アミューズ
メント・スペース、商業施設などの集客施設に設けられ
る映像ディスプレイ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の映像ディスプレイ装置に
は、透明スクリーンの背部に配置されたハーフミラーを
透過して、バック・グランドを、上記スクリーンに映し
出すとともに、上記ハーフミラーを反射媒体として、プ
ロジェクタから上記スクリーンに主映像を投射するもの
が知られている。この場合、観客は、上記ハーフミラー
に結像された虚像を、バック・グランドと共に、スクリ
ーン側から眺めることになり、立体空間の感触をもっ
て、観覧することができる。そして、例えば、上記プロ
ジェクタをスクリーンに対して左右に移動することで、
主映像を動体として表現することもできる。
は、透明スクリーンの背部に配置されたハーフミラーを
透過して、バック・グランドを、上記スクリーンに映し
出すとともに、上記ハーフミラーを反射媒体として、プ
ロジェクタから上記スクリーンに主映像を投射するもの
が知られている。この場合、観客は、上記ハーフミラー
に結像された虚像を、バック・グランドと共に、スクリ
ーン側から眺めることになり、立体空間の感触をもっ
て、観覧することができる。そして、例えば、上記プロ
ジェクタをスクリーンに対して左右に移動することで、
主映像を動体として表現することもできる。
【0003】このような映像ディスプレイ装置は、バー
チャル・アクアリュームなどの形で商業化されており、
映像技術の新しい分野として、開発途上にある。特に、
この映像ディスプレイ装置では、プロジェクタに、レー
ザー・ディスクをCG映像のソースとする、所謂、液晶
ビジョンを用いることで、無制限にスペックの選択、変
更が可能になるという利点がある。
チャル・アクアリュームなどの形で商業化されており、
映像技術の新しい分野として、開発途上にある。特に、
この映像ディスプレイ装置では、プロジェクタに、レー
ザー・ディスクをCG映像のソースとする、所謂、液晶
ビジョンを用いることで、無制限にスペックの選択、変
更が可能になるという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、折角、
装置に設備されているにも拘らず、プロジェクタおよび
スクリーン自体が持つ多様性が生かされていない。例え
ば、上述の構成では、環境ビデオやカラオケ・モニター
への転用ができない。
装置に設備されているにも拘らず、プロジェクタおよび
スクリーン自体が持つ多様性が生かされていない。例え
ば、上述の構成では、環境ビデオやカラオケ・モニター
への転用ができない。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記事情に基いてなされたもの
で、視覚的に同化した、立体空間内での映像表現に加え
て、スクリーン・モニタとしての用途にも簡単に転用で
きるように構成した映像ディスプレイ装置を提供しよう
とするものである。
で、視覚的に同化した、立体空間内での映像表現に加え
て、スクリーン・モニタとしての用途にも簡単に転用で
きるように構成した映像ディスプレイ装置を提供しよう
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明では、
スクリーンの背部に配置されたハーフミラーを透過し
て、バック・グランドを上記スクリーンに映し出すと共
に、上記ハーフミラーを介して、プロジェクタから上記
スクリーンに主映像を投射する映像ディスプレイ装置に
おいて、上記スクリーンを、電圧制御で透明、不透明に
変更できる液晶ガラスで構成するとともに、上記スクリ
ーンとは反対に電圧制御される副スクリーンを上記プロ
ジェクタとハーフミラーとの間に配置し、制御手段によ
って、両スクリーンの電圧を制御するように構成してい
る。
スクリーンの背部に配置されたハーフミラーを透過し
て、バック・グランドを上記スクリーンに映し出すと共
に、上記ハーフミラーを介して、プロジェクタから上記
スクリーンに主映像を投射する映像ディスプレイ装置に
おいて、上記スクリーンを、電圧制御で透明、不透明に
変更できる液晶ガラスで構成するとともに、上記スクリ
ーンとは反対に電圧制御される副スクリーンを上記プロ
ジェクタとハーフミラーとの間に配置し、制御手段によ
って、両スクリーンの電圧を制御するように構成してい
る。
【0007】
【作用】従って、上記映像ディスプレイ装置では、切換
え制御手段による電圧制御で、スクリーンを透明に、副
スクリーンを不透明にすると、プロジェクタから副スク
リーンに投射された主映像は、ハーフミラーに虚像とし
て映し出され、バック・グランドと同化して、立体空間
内で挙動する物体として、スクリーン前の観客に観覧さ
れる。また、逆の電圧制御で、スクリーンを不透明に、
副スクリーンを透明にすると、プロジェクタから、ハー
フミラーを反射媒体として、直接、スクリーン上に主映
像が映し出され、環境ビデオ、カラオケ・モニターなど
の映像モニター機能を発揮することができる。
え制御手段による電圧制御で、スクリーンを透明に、副
スクリーンを不透明にすると、プロジェクタから副スク
リーンに投射された主映像は、ハーフミラーに虚像とし
て映し出され、バック・グランドと同化して、立体空間
内で挙動する物体として、スクリーン前の観客に観覧さ
れる。また、逆の電圧制御で、スクリーンを不透明に、
副スクリーンを透明にすると、プロジェクタから、ハー
フミラーを反射媒体として、直接、スクリーン上に主映
像が映し出され、環境ビデオ、カラオケ・モニターなど
の映像モニター機能を発揮することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明をバーチャル・アクアリューム
に適用したもので、その一実施例を、図面を参照して具
体的に説明する。図において、符号1は、正面にスクリ
ーン2を備えたディスプレイ装置匡体であり、この実施
例では、スクリーン2の手前に、それと同等な大きさを
持つ扁平な透明水槽3が設置されている。また、装置匡
体1内には、スクリーン2と水平に対向して、その背部
に位置し、バック・グランドとして、人工パノラマが構
成されている。特に、この実施例では、背景面にプラス
チック製のジオラマ4が採用されており、その前部に
は、プラスチック製海草5が配置されている。また、上
記バック・グランドとスクリーン2との間には、半鍍銀
ガラスで構成されたハーフミラー6が、前傾56度の姿
勢で配置されている。
に適用したもので、その一実施例を、図面を参照して具
体的に説明する。図において、符号1は、正面にスクリ
ーン2を備えたディスプレイ装置匡体であり、この実施
例では、スクリーン2の手前に、それと同等な大きさを
持つ扁平な透明水槽3が設置されている。また、装置匡
体1内には、スクリーン2と水平に対向して、その背部
に位置し、バック・グランドとして、人工パノラマが構
成されている。特に、この実施例では、背景面にプラス
チック製のジオラマ4が採用されており、その前部に
は、プラスチック製海草5が配置されている。また、上
記バック・グランドとスクリーン2との間には、半鍍銀
ガラスで構成されたハーフミラー6が、前傾56度の姿
勢で配置されている。
【0009】また、装置匡体1内の下部空間には、スク
リーン2に対して、左右に移動される光学系用移動台車
7が配置してあり、ここには、所謂、単管式液晶ビジョ
ンなどのプロジェクタ8が搭載され、その映像ソースに
は、コンピュータで制御されるレーザー・ディスクが採
用されている。更に、上記台車7には、プロジェクタ8
から投射される映像をハーフミラー6へ反射する反射ミ
ラー9が、所要角度で配置されており、また、ハーフミ
ラー6と反射ミラー9との間に位置する副スクリーン1
0が装備されている。なお、プロジェクタ8への映像情
報を与えるレーザーディスク・プレイヤー11は、その
制御部と共に、装置匡体1の頂部に配置されている。
リーン2に対して、左右に移動される光学系用移動台車
7が配置してあり、ここには、所謂、単管式液晶ビジョ
ンなどのプロジェクタ8が搭載され、その映像ソースに
は、コンピュータで制御されるレーザー・ディスクが採
用されている。更に、上記台車7には、プロジェクタ8
から投射される映像をハーフミラー6へ反射する反射ミ
ラー9が、所要角度で配置されており、また、ハーフミ
ラー6と反射ミラー9との間に位置する副スクリーン1
0が装備されている。なお、プロジェクタ8への映像情
報を与えるレーザーディスク・プレイヤー11は、その
制御部と共に、装置匡体1の頂部に配置されている。
【0010】スクリーン2および副スクリーン10は、
例えば、日本板硝子社製のウムガラス(Poaring Glass
)のような液晶ガラスが採用されており、そこに負荷
する電圧の変化で、その透明度が変化する構成になって
いる。この両スクリーンの電圧制御は、切換え制御手段
(図示せず)で行なわれるようになっており、この実施
例では、一方が電圧印加で透明になっている時、他方が
電圧切りで不透明になるように、交互切換えにしてあ
る。
例えば、日本板硝子社製のウムガラス(Poaring Glass
)のような液晶ガラスが採用されており、そこに負荷
する電圧の変化で、その透明度が変化する構成になって
いる。この両スクリーンの電圧制御は、切換え制御手段
(図示せず)で行なわれるようになっており、この実施
例では、一方が電圧印加で透明になっている時、他方が
電圧切りで不透明になるように、交互切換えにしてあ
る。
【0011】なお、図中、符号12は、海草5を、それ
が如何にも水中で揺らぐように、動作するための送風フ
ァンであり、多数の通気口13を介して、海草5の根元
から空気を吹き上げるようになっている。また、装置匡
体1には、送風ファン12に対応して、空気供給口14
が設けてあり、更に、ジオラマ4の頂部に形成した通気
口15に対向して排気口16が備えられている。そし
て、空気供給口14には、装置匡体1内への塵埃の侵入
を防止するため、フィルター17が装備されている。ま
た、符号18は、この映像ディスプレイ装置をアクアリ
ュームとして使用する場合に、水槽3内に気泡を含む上
昇水流を生成するための循環ポンプおよびその配管系を
示す。
が如何にも水中で揺らぐように、動作するための送風フ
ァンであり、多数の通気口13を介して、海草5の根元
から空気を吹き上げるようになっている。また、装置匡
体1には、送風ファン12に対応して、空気供給口14
が設けてあり、更に、ジオラマ4の頂部に形成した通気
口15に対向して排気口16が備えられている。そし
て、空気供給口14には、装置匡体1内への塵埃の侵入
を防止するため、フィルター17が装備されている。ま
た、符号18は、この映像ディスプレイ装置をアクアリ
ュームとして使用する場合に、水槽3内に気泡を含む上
昇水流を生成するための循環ポンプおよびその配管系を
示す。
【0012】このような構成では、切換え制御手段によ
る電圧制御で、スクリーン2を透明に、副スクリーン1
0を不透明にすると、プロジェクタ8から反射ミラー9
を介して副スクリーン10に投射された主映像は、ハー
フミラー6に虚像として映し出され、バック・グランド
と同化して、立体空間内で挙動する物体として、スクリ
ーン2前の観客に観覧される。
る電圧制御で、スクリーン2を透明に、副スクリーン1
0を不透明にすると、プロジェクタ8から反射ミラー9
を介して副スクリーン10に投射された主映像は、ハー
フミラー6に虚像として映し出され、バック・グランド
と同化して、立体空間内で挙動する物体として、スクリ
ーン2前の観客に観覧される。
【0013】また、逆の電圧制御で、スクリーン2を不
透明に、副スクリーン10を透明にすると、プロジェク
タ8から投射され、反射ミラー9を経由した主映像は、
副スクリーン10を透過し、ハーフミラー6を反射媒体
として、直接、スクリーン上に映し出され、環境ビデ
オ、カラオケ・モニターなどの映像モニター機能を発揮
することができる。
透明に、副スクリーン10を透明にすると、プロジェク
タ8から投射され、反射ミラー9を経由した主映像は、
副スクリーン10を透過し、ハーフミラー6を反射媒体
として、直接、スクリーン上に映し出され、環境ビデ
オ、カラオケ・モニターなどの映像モニター機能を発揮
することができる。
【0014】なお、この実施例の場合には、各スクリー
ン2および10にかける電圧を、オン・オフ切換するよ
うに切換え制御手段で制御したが、上記電圧の微妙な調
整によって、環境ビデオなどに使用する場合でも、スク
リーン2に映し出された主映像に対して、バック・グラ
ンドを微かにダブらせるなどの高度な制御を行なうこと
も可能である。また、反射ミラー9の保持角度を、随
時、微調節できるようにし、これによって、プロジェク
タ8によるCG映像の切換え制御とは別に、スクリーン
2に対する主映像の垂直動作を加えることも可能であ
る。
ン2および10にかける電圧を、オン・オフ切換するよ
うに切換え制御手段で制御したが、上記電圧の微妙な調
整によって、環境ビデオなどに使用する場合でも、スク
リーン2に映し出された主映像に対して、バック・グラ
ンドを微かにダブらせるなどの高度な制御を行なうこと
も可能である。また、反射ミラー9の保持角度を、随
時、微調節できるようにし、これによって、プロジェク
タ8によるCG映像の切換え制御とは別に、スクリーン
2に対する主映像の垂直動作を加えることも可能であ
る。
【0015】また、アクアディスプレイとして使用する
際(スクリーン2を透明に、また、副スクリーン10を
不透明にした場合)、CG映像主体(例えば、魚など)
のバックを黒色にすることで、バック・グランドのジオ
ラマ4と映像主体とを同化させて、立体空間で挙動する
主映像を疑似表現する効果を挙げることができる。しか
も、主映像の光の一部が、ハーフミラー6を透過し、ジ
オラマ4の照明に役立つので、観客には、深海のイメー
ジを与える効果もある。また、水槽3での水の揺らぎ、
気泡の上昇、海草5の動きなどは、水中のイメージを、
より効果的に演出する。
際(スクリーン2を透明に、また、副スクリーン10を
不透明にした場合)、CG映像主体(例えば、魚など)
のバックを黒色にすることで、バック・グランドのジオ
ラマ4と映像主体とを同化させて、立体空間で挙動する
主映像を疑似表現する効果を挙げることができる。しか
も、主映像の光の一部が、ハーフミラー6を透過し、ジ
オラマ4の照明に役立つので、観客には、深海のイメー
ジを与える効果もある。また、水槽3での水の揺らぎ、
気泡の上昇、海草5の動きなどは、水中のイメージを、
より効果的に演出する。
【0016】上記実施例では、バック・グランドとし
て、人工パノラマを採用したが、本発明では、ディスプ
レイ装置としての、より高い多様性を発揮するために、
ハーフミラー6の後ろに、別のスクリーンを置き、そこ
に映像モニターから所要の映像を投射して、これをバッ
ク・グランドとするような変形も可能である。
て、人工パノラマを採用したが、本発明では、ディスプ
レイ装置としての、より高い多様性を発揮するために、
ハーフミラー6の後ろに、別のスクリーンを置き、そこ
に映像モニターから所要の映像を投射して、これをバッ
ク・グランドとするような変形も可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したようになり、ス
クリーンの背部に配置されたハーフミラーを透過して、
バック・グランドを上記スクリーンに映し出すと共に、
上記ハーフミラーを介して、プロジェクタから上記スク
リーンに主映像を投射する映像ディスプレイ装置におい
て、上記スクリーンを、電圧制御で透明、不透明に変更
できる液晶ガラスで構成するとともに、上記スクリーン
とは反対に電圧制御される副スクリーンを上記プロジェ
クタとハーフミラーとの間に配置し、制御手段によっ
て、両スクリーンの電圧を制御するように構成したの
で、視覚的に同化した、立体空間内での映像表現に加え
て、スクリーン・モニタとしての用途にも簡単に転用で
きるから、映像ディスプレイとしての多様性に対応でき
る。
クリーンの背部に配置されたハーフミラーを透過して、
バック・グランドを上記スクリーンに映し出すと共に、
上記ハーフミラーを介して、プロジェクタから上記スク
リーンに主映像を投射する映像ディスプレイ装置におい
て、上記スクリーンを、電圧制御で透明、不透明に変更
できる液晶ガラスで構成するとともに、上記スクリーン
とは反対に電圧制御される副スクリーンを上記プロジェ
クタとハーフミラーとの間に配置し、制御手段によっ
て、両スクリーンの電圧を制御するように構成したの
で、視覚的に同化した、立体空間内での映像表現に加え
て、スクリーン・モニタとしての用途にも簡単に転用で
きるから、映像ディスプレイとしての多様性に対応でき
る。
【図1】本発明の一実施例を示す概略縦断側面図であ
る。
る。
【図2】上記実施例の正面図である。
1 ディスプレイ装置匡体 2 スクリーン 3 水槽 4 ジオラマ 5 海草 6 ハーフミラー 7 移動台車 8 プロジェクタ 9 反射ミラー 10 副スクリーン 11 レーザーディスク・プレイヤー
Claims (4)
- 【請求項1】 スクリーンの背部に配置されたハーフミ
ラーを透過して、バック・グランドを上記スクリーンに
映し出すと共に、上記ハーフミラーを介して、プロジェ
クタから上記スクリーンに主映像を投射する映像ディス
プレイ装置において、上記スクリーンを、電圧制御で透
明、不透明に変更できる液晶ガラスで構成するととも
に、上記スクリーンとは反対に電圧制御される副スクリ
ーンを上記プロジェクタとハーフミラーとの間に配置
し、制御手段によって、両スクリーンの電圧を制御する
ように構成したことを特徴とする映像ディスプレイ装
置。 - 【請求項2】 上記バック・グランドは、人工パノラマ
で構成されていることを特徴とする請求項1に記載の映
像ディスプレイ装置。 - 【請求項3】 上記バック・グランドは、映像モニタで
構成されていることを特徴とする請求項1に記載の映像
ディスプレイ装置。 - 【請求項4】 上記プロジェクタとハーフミラーとの間
に配置された反射用ミラーは、反射角を可変調節できる
ように構成され、調節手段で調節されるように構成され
ていることを特徴とする請求項1ないし3に記載の映像
ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196747A JPH0736108A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 映像ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196747A JPH0736108A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 映像ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736108A true JPH0736108A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16362940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5196747A Pending JPH0736108A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 映像ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014238559A (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | 株式会社リコー | 設置装置 |
| JP2015158648A (ja) * | 2014-02-25 | 2015-09-03 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 容器、画像表示システム、画像表示方法、画像表示プログラム及び記録媒体 |
| JP2016212375A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 大日本印刷株式会社 | 水槽内情報表示装置、投影システム |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP5196747A patent/JPH0736108A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014238559A (ja) * | 2013-06-10 | 2014-12-18 | 株式会社リコー | 設置装置 |
| JP2015158648A (ja) * | 2014-02-25 | 2015-09-03 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 容器、画像表示システム、画像表示方法、画像表示プログラム及び記録媒体 |
| JP2016212375A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 大日本印刷株式会社 | 水槽内情報表示装置、投影システム |
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