JPH073615U - 動物体温測定用プローブ - Google Patents
動物体温測定用プローブInfo
- Publication number
- JPH073615U JPH073615U JP3927293U JP3927293U JPH073615U JP H073615 U JPH073615 U JP H073615U JP 3927293 U JP3927293 U JP 3927293U JP 3927293 U JP3927293 U JP 3927293U JP H073615 U JPH073615 U JP H073615U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- band
- tail
- body temperature
- animal body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動物の尻尾に保持(固定)する固定具を配設し
た動物体温測定用プロ−ブを提供すること。 【構成】 先端部を動物(例えば兎)の直腸内に挿入する
棒状のプロ−ブ10と、このプロ−ブ10を該動物の尻尾に
保持(固定)する固定具20からなる動物体温測定用プロ−
ブであって、この固定具20は、動物の尻尾に装嵌する有
端環状の剛性バンド21と、該バンド21の両端部に歯23
a、24aを有する係合片23、24とからなり、該歯23a、24a
を互いに噛合させることによって(いわゆるギア操作に
よって)、バンド21の両端を互いに係合させるように構
成したもの。 【効果】 本考案に係る固定具20によれば、プロ−ブ10
の尾への保持(固定)作業が容易であり、尾に必要以上の
圧迫を与えず、かつ尾を損傷することなく、しかも繰返
し使用ができる。
た動物体温測定用プロ−ブを提供すること。 【構成】 先端部を動物(例えば兎)の直腸内に挿入する
棒状のプロ−ブ10と、このプロ−ブ10を該動物の尻尾に
保持(固定)する固定具20からなる動物体温測定用プロ−
ブであって、この固定具20は、動物の尻尾に装嵌する有
端環状の剛性バンド21と、該バンド21の両端部に歯23
a、24aを有する係合片23、24とからなり、該歯23a、24a
を互いに噛合させることによって(いわゆるギア操作に
よって)、バンド21の両端を互いに係合させるように構
成したもの。 【効果】 本考案に係る固定具20によれば、プロ−ブ10
の尾への保持(固定)作業が容易であり、尾に必要以上の
圧迫を与えず、かつ尾を損傷することなく、しかも繰返
し使用ができる。
Description
【0001】
本考案は、固定具を配設した動物体温測定用プロ−ブに関し、詳細には、プロ −ブの尾への保持(固定)が容易であり、かつ尾を損傷させることなく、しかも繰 返し使用し得る固定具を配設した動物体温測定用プロ−ブに関する。
【0002】
一般に動物体温測定用プロ−ブは、各種の動物実験において広く利用されてい る。 その1つに、注射液中の発熱性物質の有無を検査する目的で、対象薬剤を兎に 投与し、その兎の体温変動を直腸部において経時的にチェックする「パイロジェ ンテスト(Pyrogen Test)」が知られており、製薬業界において日常的に実施され ている。
【0003】 上記テストでは、先端部に温度センサを内装した動物体温測定用プロ−ブが汎 用されており、そして、このプロ−ブの先端を兎の直腸内に挿入し、他端部を兎 の尾に保持(固定)して兎の体温変動を経時的に測定している。 この測定は、6時間以上にわたるものであり、この間プロ−ブが脱落しないよ うに、尾に確実に保持(固定)させておかなければならない。
【0004】 この保持(固定)手段としては、従来、図5に示すように、プロ−ブ1を輪ゴム 2によって尾に保持させたり、或いは、図6に示すように、弾性包帯3の両端に 面ファスナ−4、4を備えた固定バンド5によって尾に保持させていた。
【0005】
ところで、プロ−ブ1の尾への保持(固定)のために輪ゴム2を用いる場合(図 5参照)、この輪ゴム2を伸拡し、この状態で尾に嵌め込まなくてはならず、そ の作業が煩雑である欠点を有している。 また、保持状態において、尾に必要以上の圧迫を与える場合があり、これがス トレスとなって体温上昇を招来するばかりか、尾を傷付ける恐れもある。
【0006】 一方、プロ−ブ1の尾への保持(固定)のために固定バンド5を使用する場合( 図6参照)、弾性包帯3を尾に巻付けた後、面ファスナ−4、4を互いに重ね合 わせなくてはならず、これも作業が煩雑である欠点を有している。 また、この固定バンド5は、耐久性がなく、洗浄しえないため、再使用するこ とができず、使い捨て品であるから製作タスクが掛かるほか、尾に対する巻締め を“感”に頼ることになり、均一な保持(固定)状態を得るには長期にわたる訓練 を要するという問題点も有している。
【0007】 そこで、本考案者等は、従来の上記欠点、問題点を解決するため、プロ−ブの 尾への固定具(保持具)として、 (1) 保持(固定)操作が容易であること(例えば片手で容易に操作できること)。 (2) プロ−ブが脱落しない所望の巻締め強度を有し、該強度が均等であり、しか も尾に必要以上の圧迫を与えないこと。 (3) 尾部を損傷させないこと。 (4) 洗浄することができ、再使用が可能であり、しかも耐久性があること。 (5) 経済的であること。 の各条件を考慮して検討した結果、本考案を完成したものである。
【0008】 即ち、本考案の目的は、上記(1)〜(5)の条件を備えた固定具を有する動物体温 測定用プロ−ブを提供することにあり、特にプロ−ブの尾への保持(固定)作業が 容易であり、尾に必要以上の圧迫を与えず、かつ尾を損傷することなく、しかも 繰返し使用ができる固定具を有する動物体温測定用プロ−ブを提供することにあ る。
【0009】
そして、本考案に係る動物体温測定用プロ−ブは、尾に装嵌する有端環状の剛 性バンドと、該バンドの両端部に歯を有する係合片とからなる固定具を配設する ことを特徴とし、該歯を互いに噛合させることによって(いわゆるギア操作によ って)、バンドの両端を互いに係合させるようにしたものである。
【0010】 即ち、本考案は、 「先端部に温度センサを内装してなる動物体温測定用プロ−ブにおいて、動物の 尻尾に装嵌する有端環状の剛性バンドと、該バンドの両端部に歯を有する係合 片とからなる固定具を配設してなることを特徴とする動物体温測定用プロ−ブ 。」 を要旨とするものである。
【0011】 以下、本考案を詳細に説明すると、本考案に係る固定具は、上記したとおり、 有端環状の剛性バンドと該バンドの両端部に歯を有する係合片とからなる。 上記歯は、バンドの一方端及び他方端のいずれの係合片にも複数個形成されて おり、一方の歯を他方の歯のうちの1つに選択的に噛合させることによって、前 記バンドの径を調節し得るように構成されている。
【0012】 この固定具は、剛性の合成樹脂(例えばポリアセタ−ルなど)で一体成形により 製造することができる。 このような構造の固定具は、例えばホ−スを固定する“スナッパ−・ホ−スク リップ”として市販されており、該固定具のバンド径が所望径(尾に固定するの に適当な径)のものであれば、このような市販品を使用することができる。
【0013】 本考案において、前記バンドの内周面に緩衝材を添設し、これにより尾とバン ドとの直接接触を避け、尾部の損傷を防止することができる。 この緩衝材としては、特に限定するものではないが、合成樹脂製チュ−ブ(例 えばシリコ−ンチュ−ブ)を用い、このチュ−ブを例えば複数箇所で結束し、こ の結束箇所間に形成される膨出箇所を緩衝部とするのが好ましい。
【0014】 また、本考案に係る動物体温測定用プロ−ブにおいて、このプロ−ブの直腸挿 入所定部位に係止環を設けるのが好ましい。“直腸挿入所定部位”とは、プロ− ブ先端部に内装されている温度センサが直腸内の測温最適位置に正確に到達でき るようなプロ−ブ上の箇所であって、肛門部の直前箇所である。 この係止環は、プロ−ブの先端部を直腸内の測温最適位置に正確に挿入できる 利点を有するほか、プロ−ブが直腸から脱離(抜け)するのを防止する作用が生じ る。
【0015】
本考案の固定具を配設した動物体温測定用プロ−ブは、まず該プロ−グの先端 部を動物の直腸内に挿入し、次に固定具のバンドを尾に装嵌し、続いて両係合片 の歯を互いに噛合わせることによって(いわゆるギア操作によって)、プロ−ブを 確実に尾に保持(固定)させることができる。 このように本考案に係るプロ−ブは、保持(固定)操作が極めて容易であり、ま た、保持された状態ではバンドが必要以上に尾に食込むことがなく、しかも剛性 バンドであるところから、耐久性があり、洗浄が可能であり、再使用することが できる。
【0016】 また、本考案における固定具は、係合片に歯が複数個形成されており、それら の1つを選択的に係合させることによってバンドの径を適宜調節できるので、最 適な強さでバンドを尾に巻き付けることができる。 その上、本考案の動物体温測定用プロ−ブにおいて、このプロ−ブの直腸挿入 所定部位に係止環を設けることにより、プロ−ブの先端部を直腸内の測温最適位 置に正確に挿入できる利点を有するほか、本考案の固定具と相まってプロ−ブが 直腸からの脱離(抜け)を防止し得る作用が生じる。
【0017】 更に、この固定具のバンドの内周面に緩衝材を添設しているため、尾を傷付け る恐れは全くない。 また、この緩衝材として合成樹脂製チュ−ブを使用し、該チュ−ブの複数箇所 を結束し、それによって形成される膨出部を緩衝部とすることにより、該膨出部 (緩衝部)がエアクッション的な作用が生じ、尾に対して柔らかく、しかも確実に フィットする作用が生じる。
【0018】
次に、本考案の実施例を図1〜4に基づいて説明する。 図1は、本考案の一実施例である固定具を配設した動物体温測定用プロ−ブに ついて、その使用状態を示す斜視図であり、図2は同プロ−ブの拡大斜視図、図 3は同プロ−ブの正面図、図4は同プロ−ブの側面図である。
【0019】 この固定具を配設した動物体温測定用プロ−ブは、図1に示すように、先端部 を兎Aの直腸内に挿入する棒状のプロ−ブ10と、このプロ−ブ10を兎Aの尾aに 保持(固定)させる固定具20とによって構成されている。 固定具20は、図1、図2に示すように、有端環状のバンド21とその両端部を互 いに係合させる係合手段22とを備えており、それらはポリアセタ−ル等の剛性を 有する合成樹脂によって一体成形されている。
【0020】 上記係合手段22は、バンド21の両端部から相対向して突出する係合片23、24を 有しており、該係合片23、24は、互いに接するように配置されている。 そして、図3に示すように、係合片23の外面に鋸刃状の歯23aが形成され、ま た、係合片24の内面にも鋸刃状の歯24aが形成されている。
【0021】 従って、それらの係合片23、24が、図3に矢印で示した方向に押し込むと、歯 23a、24aは互いに噛合しながら進み、この押し込む力を除くと、係合片23、24 はその位置で留まるように構成されている。 また、図3に示すように、係合片23及び係合片24に略平行に舌片25及び舌片26 を付設し、この舌片25、26により係合片23、24がスム−スに係合できるようにし たものである。
【0022】 更に、本実施例では、バンド21の内面に緩衝材27を配設したものであり(図1 参照)、この緩衝材27はシリコ−ン等の合成樹脂製チュ−ブからなり、該チュ− ブをバンド21の4箇所で結束28し、この結束28間に現われる膨出部を緩衝部29と するものである(図3参照)。
【0023】 一方、プロ−ブ10は、図4に示すように、先端に温度センサ11が内装されて いるものであり、そして、このプロ−ブ10に係止環12が嵌合されている。この係 止環12の嵌合箇所は、温度センサ11が直腸内の測温最適位置に正確に到達できる ようなプロ−ブ10上の位置であって、肛門部の直前箇所である。 なお、このプロ−ブ10は、図2に示すように、緩衝材27により固定具20に挟持 させている。
【0024】 以上の構成からなる固定具20を配設した動物体温測定用プロ−ブ10の使用態様 について説明すると、図1に示すように、係止環12が兎Aの肛門出口部に達する までプロ−ブ10の先端を兎Aの直腸内に挿入する。 次いでバンド21を兎Aの尾aに嵌装し、続いて係合片23、24をその外側から親 指と人差し指でつかむようにして矢印で示した方向に適当位置まで移動させ、歯 23a、24a(図3参照)を噛合わせ互いに係合させる。そうすると、バンド21は緩 衝部29を介して尾aに装着されることになる。
【0025】 尾aに装着した固定具20を取り外すには、まず係合片23の歯23aと係合片24の 歯24aの噛合いを解き、次いで図1の矢印と反対方向に移動させる。これにより 係合片23、24の結合が解除される。 続いて係合片23、24間から尾aを取り出す。
【0026】 以上、本考案の実施例について説明したが、本考案はこの実施例に限定される ものではなく、例えば係合片23、24に複数個の歯23a、24aを形成する(図3参 照)のに代えて、該歯23a、24aの一方又は両方を1個とすることもできる。 少なくとも歯23a、24aのうち、一方が複数個形成されていれば、バンド21の 径の調節は可能であるが、歯23a、24aの両方を1個とした場合、バンド21の径 を調節することができない。しかし、尾aの多少の太さの違いに対しては、緩衝 部29の弾力性によって充分に対応することができる。
【0027】 また、実施例の固定具20は、剛性を有する合成樹脂によって形成したものであ り、これは、バンド21が一定の形状(環状)を保持させ、耐久性をもたせるためで あり、しかも尾aに装着する際、バンド21の両端部をある程度拡開でき、バンド 21の径を変化させることができるようにするためである。 従って、このような条件が得られるものであれば、固定具20を合成樹脂製に代 えて例えば金属製とすることもできる。
【0028】
以上詳記したように、本考案に係る固定具を配設した動物体温測定用プロ−ブ は、尾に装嵌する有端環状の剛性バンドと該バンドの両端部に歯を有する係合片 とからなる固定具を配設することを特徴とし、これによりプロ−ブの尾への保持 (固定)作業が容易であり、尾に必要以上の圧迫を与えず、かつ尾を損傷すること なく、しかも繰返し使用ができる効果が生じる。
【図1】本考案の一実施例である固定具を配設した動物
体温測定用プロ−ブの使用状態を示す斜視図。
体温測定用プロ−ブの使用状態を示す斜視図。
【図2】図1に示すプロ−ブの拡大斜視図。
【図3】図1に示すプロ−ブの正面図。
【図4】図1に示すプロ−ブの側面図。
【図5】固定具として輪ゴムを用いた従来の動物体温測
定用プロ−ブの斜視図。
定用プロ−ブの斜視図。
【図6】固定具として弾性包帯を用いた従来の動物体温
測定用プロ−ブの斜視図。
測定用プロ−ブの斜視図。
1 プロ−ブ 2 輪ゴム 3 弾性包帯 4 面ファスナ− 5 固定バンド A 兎 a 尾 10 プロ−ブ 11 温度センサ 12 係止環 20 固定具20 21 バンド 22 係合手段 23、24 係合片 23a、24a 歯 25、26 舌片 27 緩衝材 28 結束 29 緩衝部
Claims (5)
- 【請求項1】 先端部に温度センサを内装してなる動物
体温測定用プロ−ブにおいて、動物の尻尾に装嵌する有
端環状の剛性バンドと、該バンドの両端部に歯を有する
係合片とからなる固定具を配設してなることを特徴とす
る動物体温測定用プロ−ブ。 - 【請求項2】 前記係合片の少なくとも一方の歯が複数
個形成されており、他方の歯を一方の歯のうちの1つに
選択的に噛合わせることによって前記バンドの径を調節
し得るようにした固定具を配設してなることを特徴とす
る請求項1に記載の動物体温測定用プロ−ブ。 - 【請求項3】 前記バンドの内周面に緩衝材を添設した
固定具を配設してなることを特徴とする請求項1に記載
の動物体温測定用プロ−ブ。 - 【請求項4】 前記緩衝材は合成樹脂製チュ−ブからな
り、該チュ−ブを前記バンドの複数箇所で結束し、この
結束箇所間に形成される膨出部を緩衝部とした固定具を
配設してなることを特徴とする請求項3に記載の動物体
温測定用プロ−ブ。 - 【請求項5】 前記プロ−ブの直腸挿入所定部位に係止
環を設けてなることを特徴とする請求項1に記載の動物
体温測定用プロ−ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3927293U JP2583385Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 動物体温測定用プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3927293U JP2583385Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 動物体温測定用プローブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073615U true JPH073615U (ja) | 1995-01-20 |
| JP2583385Y2 JP2583385Y2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=12548529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3927293U Expired - Lifetime JP2583385Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 動物体温測定用プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583385Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864629U (ja) * | 1971-11-27 | 1973-08-16 | ||
| CN108739479A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-11-06 | 南京稻盛弘网络科技有限公司 | 一种动物传感器的固定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6164354B1 (ja) * | 2016-12-01 | 2017-07-19 | 山里産業株式会社 | 動物腸内温度測定装置 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP3927293U patent/JP2583385Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4864629U (ja) * | 1971-11-27 | 1973-08-16 | ||
| CN108739479A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-11-06 | 南京稻盛弘网络科技有限公司 | 一种动物传感器的固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583385Y2 (ja) | 1998-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4774944A (en) | Holder for an endotracheal tube | |
| US3825012A (en) | Reusable umbilical cord clamp for veterinary use | |
| US4253477A (en) | Dental floss holder | |
| CA2716693C (en) | Applicator for self-expanding intravaginal urinary incontinence devices | |
| US4949732A (en) | Apparatus for insertion and fixation of an intra uterine contraceptive device to the uterine fundus | |
| US4202328A (en) | Method and means for fixation and immobilization of the jaws | |
| US20170319309A1 (en) | Interdental cleaning device | |
| JP4731797B2 (ja) | 座薬等のアプリケータ器具 | |
| JP2006516200A5 (ja) | ||
| US10888680B2 (en) | Endotracheal tube holder device | |
| KR101970535B1 (ko) | 치실부재 및 치실홀더 | |
| US3977393A (en) | Pressure cuff and method of placing it on a limb | |
| CN86200320U (zh) | 子宫内避孕器和它的插入和固定装置 | |
| US4170232A (en) | Tracheo-bronchial sampler device | |
| JP2583385Y2 (ja) | 動物体温測定用プローブ | |
| US2859518A (en) | Dental saliva ejector | |
| US4919374A (en) | Plastic liner securing apparatus | |
| WO2013067455A1 (en) | Matrix band retainer | |
| KR101559920B1 (ko) | 카데터 고정밴드 | |
| CN203370185U (zh) | 捆扎式引流管固定装置 | |
| CN204050621U (zh) | 捆扎式引流管固定装置 | |
| CN209492885U (zh) | 能够拆装的集束管套 | |
| JP5610519B2 (ja) | 開口補助具 | |
| KR100451020B1 (ko) | 의료용 튜브홀더 | |
| CN222399841U (zh) | 一种防止术后复苏病人咬管牙垫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |