JPH0736218U - キーボード用補助テーブル - Google Patents
キーボード用補助テーブルInfo
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- JPH0736218U JPH0736218U JP1576193U JP1576193U JPH0736218U JP H0736218 U JPH0736218 U JP H0736218U JP 1576193 U JP1576193 U JP 1576193U JP 1576193 U JP1576193 U JP 1576193U JP H0736218 U JPH0736218 U JP H0736218U
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Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボードを載置すると筆記作業を行えるス
ペースがない机上で、キーボードの操作を可能とし、か
つ筆記用のスペースを確保し、利便性および作業性の向
上を図る。 【構成】 補助テーブル1は、キーボード3を挟んで机
上に載置される一対の支持部材4a,4bと、各支持部
材4a,4bを相互に連結する連結部材5a,5bと、
各支持部材4a,4bにわたって配置される平坦な板状
体6と、該板状体6を、前記一対の支持部材4a,4b
のうちいずれか一方に角変位自在に連結するヒンジ片7
a,7bとを有する。前記板状体6は、透光性を有する
ので、キーボード3を見ることができ、板状体6とキー
ボード3との間に操作者は手を挿入して操作しながら、
支持部材4a,4bに形成される透孔8a,8bから操
作者の手を容易に出すことができ、板状体6上で筆記作
業を行うことができる。
ペースがない机上で、キーボードの操作を可能とし、か
つ筆記用のスペースを確保し、利便性および作業性の向
上を図る。 【構成】 補助テーブル1は、キーボード3を挟んで机
上に載置される一対の支持部材4a,4bと、各支持部
材4a,4bを相互に連結する連結部材5a,5bと、
各支持部材4a,4bにわたって配置される平坦な板状
体6と、該板状体6を、前記一対の支持部材4a,4b
のうちいずれか一方に角変位自在に連結するヒンジ片7
a,7bとを有する。前記板状体6は、透光性を有する
ので、キーボード3を見ることができ、板状体6とキー
ボード3との間に操作者は手を挿入して操作しながら、
支持部材4a,4bに形成される透孔8a,8bから操
作者の手を容易に出すことができ、板状体6上で筆記作
業を行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、たとえばパーソナルコンピュータなどのキーボード上で、筆記作業 などを行うためのテーブルとして好適に用いることができるキーボード用補助テ ーブルに関する。
【0002】
たとえばパーソナルコンピュータなどを乗載するための机は、机上の表面積が 少ないためにそのパーソナルコンピュータの表示領域などを見ながら伝票あるい はメモ用紙などに筆記することができず、別途に机などを準備しなければならず 、利便性が悪い。このように別途に準備される机を用いると、前記パーソナルコ ンピュータの操作者は、そのキーボードの操作時、筆記作業時に大きく姿勢を変 えなければならず、作業性が悪いという問題を有する。
【0003】
したがって本考案の目的は、利便性および作業性の向上を図ることができるキ ーボード用補助テーブルを提供することである。
【0004】
本考案は、複数の操作キーを有するキーボードの長手方向両端部よりも外側方 に配置される2つの支持部材と、 各支持部材間にわたって配置され、透光性を有する合成樹脂またはガラス材料 から成る平坦な板状体と、 前記板状体を、前記2つの支持部材のうちいずれか一方に角変位自在に連結す るヒンジ部材とを含むことを特徴とするキーボード用補助テーブルである。
【0005】
本考案に従えば、2つの支持部材のうち、一方の支持部材にはヒンジ部材によ って透光性を有する板状体が角変位自在に連結される。このような補助テーブル をキーボード上に配置することによって、前記板状体とキーボードとの間に操作 者の手を挿入して前記キーボードを操作することができる。また、前記板状体は 透光性を有するので、上方からキーボードの各操作キーなどに表示されている表 示内容を板状体を介して容易に視認することができる。このような補助テーブル を用いることによって、たとえばパーソナルコンピュータなどのキーボードを載 置した状態で筆記作業を行うことができない程度に狭い机などであっても、前記 キーボードの操作を行うことができるとともに筆記作業を行うことができるよう になる。
【0006】
図1は、本考案の一実施例のキーボード用補助テーブル1の斜視図である。補 助テーブル1は、たとえばパーソナルコンピュータ2のキーボード3を包囲する ように机などの上に載置される。この補助テーブル1は、一対の支持部材4a, 4bと、各支持部材4a,4bを相互に連結する連結部材5a,5bと、各支持 部材4a,4b間にわたって配置される平坦な板状体6と、該板状体6を、前記 一対の支持部材4a,4bのうちいずれか一方に角変位自在に連結するヒンジ片 7a,7bとを有する。
【0007】 前記板状体6は、透光性を有するガラス材料または合成樹脂材料、たとえばア クリル樹脂などから成り、1枚の平坦な板状に形成され、板状体6の厚みは、2 〜6mmに選ばれる。また、板状体6の周囲に、1または複数のリブを設けて補 強してもよい。
【0008】 前記一対の支持部材4a,4bには、手前側となる一側縁部で開口する透孔8 a,8bがそれぞれ形成されており、したがって支持部材4a,4bは略C字状 に形成される。また、支持部材4a,4bは鋼製または強化樹脂製であり、厚み は1.0〜10.0mmに選ばれる。
【0009】 図2は、支持部材4aと、連結部材5a,5bおよび板状体6の取付構造を示 す断面図である。支持部材4aの透孔8aが形成される側の下方端部には、挿通 孔9,10が形成される。一方、連結部材5a,5bの一方端部には、ねじが刻 設されており、このねじ部分にナット11および座金12が装着された状態で、 前記挿通孔9,10に挿入され、その後、座金13を介してナット14で締付け て連結部材5a,5bの一方端部は支持部材4aに固定される。
【0010】 また、連結部材5a,5bの他方端部も、上述する前記一方端部と同様の構成 で支持部材4bに取付けられる。
【0011】 このようにして連結部材5a,5bが、支持部材4a,4b間に掛け渡される ことによって、支持部材4a,4bは、キーボード3の長手方向両端部よりも外 側方に配置されるように相互に連結される。
【0012】 また支持部材4aの上方端部には、板状体が、相互に間隔をあけて設けられる ヒンジ片7a,7bによって取付けられる。支持部材4aに形成される複数(本 実施例では2)の挿通孔15と、ヒンジ片7bの一方端部に形成される複数の挿 通孔16とに、支持部材4a側から複数のボルト17が連通され、座金18を介 してナット19によって固定される。また板状体6の一方端部に形成される複数 の挿通孔20と、ヒンジ片7bの他方端部に形成される複数の挿通孔21とに、 板状体6側から複数のボルト22が連通され、座金23を介してナット24によ って固定される。またヒンジ片7aもヒンジ片7bと同様の構成で支持部材4a および板状体6に取付けられる。
【0013】 このようにヒンジ片7a,7bによって、板状体6は、支持部材4aに対して 矢符X方向に角変位自在に取付けられる。なお、前記ボルト17,22は、好ま しくは皿ねじボルトがよい。
【0014】 再び図1を参照して、板状体6の高さ、すなわち支持部材4a,4bの高さは 、表示画面25を見るのに妨げにならないように形成される。キーボード3と板 状体6との隙間Hは、手を挿入することができる間隔、たとえば80〜120m m程度に選ばれる。
【0015】 以上のような構成を有する補助テーブル1をキーボード3上に配置することに よって、キーボード3の操作キーを操作した後に、メモを取る必要が生じたとき は、各支持部材4a,4bの透孔8a,8bから手を抜いて、前記板状体6上で 筆記用紙を配置してメモを取ることができる。また、前記透孔8a,8bからは 、手を外側方に引き抜くだけでマウスなども操作することができる。
【0016】 図3は、本考案の他の実施例のキーボード用補助テーブル31の斜視図であり 、図4は図3の支持部材32と板状体40との取付構造を示す断面図である。一 対の支持部材32,33は略C字状に形成され、各支持部材32,33のそれぞ れの一方端部は、内側からヒンジ片34,35によって角変位自在に支持部材3 6,37の端部に取付けられる。また前記支持部材36,37は、連結部材38 の両端部にビス39によって固定され、相互に連結される。これによって支持部 材32,33は矢符Y方向に折畳むことができる。
【0017】 また板状体40は、図4に示すようにその一方端部を、ヒンジ片41aの一方 端部にボルト42、座金43およびナット44によって固定される。前記ヒンジ 片41aの他方端部は、挟持片45,46によって形成されており、この挟持片 45,46に支持部材32が挟持される。したがって板状体40は、支持部材3 2に着脱自在に取付けられる。またヒンジ片41bも、ヒンジ片41aと同様の 構成で板状体40と支持部材32に、ヒンジ片41aと相互に間隔をあけて取付 けられる。
【0018】 以上のような構成で、補助テーブル31は、使用しないときは、板状体40を 支持部材32から取外し、支持部材32,33を矢符Y方向に小さく折畳んで僅 かな収納空間内に収納して保管することができる。
【0019】 図5は、本考案の他の実施例の補助テーブル50を示す分解斜視図である。本 実施例の補助テーブル50は、操作者に対し手前側に開孔する透孔51を有する 一方の支持部材52に、ヒンジ片53によって開閉自在にたとえばガラスまたは 樹脂材から成る透明な板状体54がその一側部で連結され、この板状体54の他 側部は他方の支持部材55によって支持される。
【0020】 前記他方の支持部材55は、基部56と基部56の長手方向一端部付近から立 上る支持部57と、支持部57の上端部にほぼ直角を成して形成される載置部5 8とを有する。載置部58の載置面59には、前記板状体54の他側部が乗載さ れて支持され、図6に示されように溝60に嵌り込んで抜け止めされる。このよ うな他方の支持部材55は、合成樹脂を金型成型によって一体的に形成すること ができる。
【0021】 前記一方の支持部材52の端部61は、図7に拡大して示されるようにたとえ ば木、または樹脂、または金属などの材料から成る長手棒状のずれ止め部材62 の溝63に嵌着される。このずれ止め部材62は、断面形状が大略的に半円形な いしは馬蹄形であってキーボード3の操作後に手首などを乗載して休ませること ができる。また前記ずれ止め部材62は、前述したように木、または樹脂、また は金属の材料から成るので比較的重く、各支持部材52,55および板状体54 が容易に変位してしまうことを防ぐことができる。
【0022】 さらに、前記板状体54の手前側となる側縁部66には、たとえばゴム、金属 または合成樹脂から成る補強部材64が長手方向にほぼ全長にわたって装着され る。この補強部材64には、前記側縁部66が嵌り込む嵌合溝65が形成され、 大略的にC字状の断面形状を有する。このような補強部材64を側縁部66に装 着しておくことによって操作者のひじなどによって比較的大きな力が作用する側 縁部66を補強することができるとともに、板状体54の角部67が覆われるの で、安全性の向上が図れる。
【0023】 このような補助テーブル50の板状体54を開いた状態では図8に示されるよ うに、板状体54の裏面68上に伝票などを載置して各支持部材52,55間に 配置されるキーボード3を前記伝票を見ながら操作することができる。また前記 他方の支持部材55は、邪魔にならない場所へ移動させておくことができる。こ の状態において前記ずれ止め部材62が比較的大きな重量、すなわち板状体54 が開かれた状態で転倒しない程度に大きな重量を有するので、前述したように板 状体54が開かれた状態では、支持部材55が不要となって安定した状態で机上 に載置させておくことができる。
【0024】 さらに本考案の他の実施例として、図9に示されるように支持部57の上端部 に動物などの形状に形成された他方の支持部材55aを用いるようにしてもよく 、さらにその他の形状または図形を刻設するようにしてもよい。
【0025】
以上のように本考案によれば、各支持部材間には透光性を有する板状体が一方 の支持部材にヒンジ部材によって角変位自在に結合されて配置される。このよう な補助テーブルをキーボード上に配置することによって、キーボード上で筆記作 業を行うスペースを確保することができ、したがってキーボード操作者は狭い机 などであっても、別途に筆記用の机を用いることなしに筆記作業を行うことがで き、利便性および作業性の向上を図ることができる。
【図1】本考案の一実施例のキーボード用補助テーブル
1の斜視図である。
1の斜視図である。
【図2】支持部材4aと、連結部材5a,5bおよび板
状体6の取付構造を示す断面図である。
状体6の取付構造を示す断面図である。
【図3】本考案の他の実施例のキーボード用補助テーブ
ル31の斜視図である。
ル31の斜視図である。
【図4】図3の支持部材32と板状体40との取付構造
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】本考案の他の実施例の補助テーブル50を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図6】支持部材55の正面図である。
【図7】支持部材52の端部61と、ずれ止め部材62
との嵌着構造を説明するための拡大平面図である。
との嵌着構造を説明するための拡大平面図である。
【図8】補助テーブル50の板状体54を開いた状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図9】本考案のさらに他の実施例の支持部材55aの
斜視図である。
斜視図である。
1,31,50 キーボード用補助テーブル 3 キーボード 4a,4b,32,33,52,55,55a 支持部
材 5a,5b,38 連結部材 6,40,54 板状体 7a,7b,34,35,41a,41b,53 ヒン
ジ片 8a,8b,51 透孔 62 ずれ止め部材 64 補強部材
材 5a,5b,38 連結部材 6,40,54 板状体 7a,7b,34,35,41a,41b,53 ヒン
ジ片 8a,8b,51 透孔 62 ずれ止め部材 64 補強部材
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の操作キーを有するキーボードの長
手方向両端部よりも外側方に配置される2つの支持部材
と、 各支持部材間にわたって配置され、透光性を有する合成
樹脂またはガラス材料から成る平坦な板状体と、 前記板状体を、前記2つの支持部材のうちいずれか一方
に角変位自在に連結するヒンジ部材とを含むことを特徴
とするキーボード用補助テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015761U JP2511903Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | キ―ボ―ド用補助テ―ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015761U JP2511903Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | キ―ボ―ド用補助テ―ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736218U true JPH0736218U (ja) | 1995-07-04 |
| JP2511903Y2 JP2511903Y2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=11897777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993015761U Expired - Fee Related JP2511903Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | キ―ボ―ド用補助テ―ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511903Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117133U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-10 | 奥寺 文也 | 省スペ−ス折りたたみ机 |
| JPS60101935U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | 株式会社岡村製作所 | 組立式机における天板支持体の下部連結装置 |
| JPH01143942U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-10-03 | ||
| JPH0235218U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-07 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP1993015761U patent/JP2511903Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117133U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-10 | 奥寺 文也 | 省スペ−ス折りたたみ机 |
| JPS60101935U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | 株式会社岡村製作所 | 組立式机における天板支持体の下部連結装置 |
| JPH01143942U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-10-03 | ||
| JPH0235218U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511903Y2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |